JPH08122706A - 偏光解消装置及びこれを用いた分光装置 - Google Patents

偏光解消装置及びこれを用いた分光装置

Info

Publication number
JPH08122706A
JPH08122706A JP6280071A JP28007194A JPH08122706A JP H08122706 A JPH08122706 A JP H08122706A JP 6280071 A JP6280071 A JP 6280071A JP 28007194 A JP28007194 A JP 28007194A JP H08122706 A JPH08122706 A JP H08122706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
double image
plate
image plate
rays
polarization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6280071A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Nishina
繁樹 西名
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP6280071A priority Critical patent/JPH08122706A/ja
Priority to US08/543,277 priority patent/US5657121A/en
Priority to DE19539004A priority patent/DE19539004C2/de
Publication of JPH08122706A publication Critical patent/JPH08122706A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B5/00Optical elements other than lenses
    • G02B5/30Polarising elements
    • G02B5/3083Birefringent or phase retarding elements
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J3/00Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
    • G01J3/12Generating the spectrum; Monochromators
    • G01J3/18Generating the spectrum; Monochromators using diffraction elements, e.g. grating
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J3/00Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
    • G01J3/28Investigating the spectrum
    • G01J3/447Polarisation spectrometry
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J3/00Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
    • G01J3/02Details
    • G01J3/0205Optical elements not provided otherwise, e.g. optical manifolds, diffusers, windows
    • G01J3/0224Optical elements not provided otherwise, e.g. optical manifolds, diffusers, windows using polarising or depolarising elements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)
  • Polarising Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、未知の偏光状態の入射光線を受け
て、2つの複像板を有して偏光依存性を解消する光学系
において、以後にある光学要素と2つの複像板との光学
位置関係の制約条件を緩和して、偏光依存性をより安定
して解消する光学系を実現することを目的とする。 【構成】 複像板101、102に対して45度回転し
た方位角に光学配置して、2つの直交する偏光成分の光
線を4つの偏光成分に分岐させる平行平面板の複像子で
ある第3複像板103を設ける構成手段。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、未知の偏光状態の光
線を受けて、2つの複像板を有して偏光依存性を解消す
る光学系において、この2つの複像板と以後にある偏光
依存性を有する回折格子等の光学要素との光学位置関係
の制約条件を緩和して、安定した偏光依存解消する光学
系に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術の例としては、複像板を2枚設
けて、未知の偏光状態の光線を受けて、偏光状態に依存
しないようにしてスペクトラムを測定する分光装置の例
がある。これについて、図4と図5と図6を参照して説
明する。本装置の構成は、図4に示すように、光コネク
タ100と、複像板101、102と、コリメート鏡1
08と、分光素子104と、集光鏡105と、スリット
107と、受光器106とで構成している。
【0003】一般に分光素子104自体は、偏光の偏波
面の方位に応じて回折効率が変化する偏光依存性を有し
ている。この為、光コネクタ100から入射される未知
の偏光状態の光線を受けて、分光素子104に対して直
交する偏光成分を同等の光強度で供給して回折効率が変
化しないようにする偏光解消手段が必要となる。
【0004】複像板101、102は、上記説明の偏光
解消手段として挿入するものである。個々の複像板は、
例えばカルサイト材(方解石)による複像子であり、1
つの入射光線を受けて、常光線と異常光線の2つの光線
に複屈折分岐させる同一厚みの平行平面板である。この
2枚の複像板を組み合わせて使用することにより、回折
効率が変化しない偏光解消手段を実現している。
【0005】第1複像板101と第2複像板102との
配置関係と、この配置による光線の状態変化について説
明する。配置関係は、図5に示すように、一方の第1複
像板101は、Z軸方向に異常光線が屈折するように結
晶軸方向101xを切り出した配置とする。他方の第2
複像板102は、Y軸方向に異常光線が屈折するように
結晶軸方向102xを切り出した配置にする。つまり他
方の第2複像板102は、一方の第1複像板101と同
じものを、90度回転した配置とすれば良い。光コネク
タ100から第1複像板101のA面に垂直に入射した
直交する偏光成分110a、111aは、これを通過し
た後、2つの光線に分岐して第2複像板102のB面に
入射し、これを通過した後、第2複像板102のC面か
ら2つの偏光成分110c、111cとして出射する。
【0006】このA面に入射する光線において、直交す
る偏光成分をそれぞれ図6(a)に示す偏光成分110
a、111aの位置へ入射したと仮定すると、B面での
各偏光成分は、図6(b)に示すように異常光線側がZ
方向に屈折して偏光成分110aが偏光成分110bの
位置へ移動し、偏光成分111aはそのまま直進して偏
光成分111bの位置状態である。次に、これらの偏光
成分がC面で出射する偏光成分は、図6(c)に示すよ
うに、偏光成分110bはそのまま直進して偏光成分1
10cの位置状態であり、異常光線側がY方向に屈折し
て偏光成分111bが偏光成分111cの位置へ移動す
る。ここで第1複像板101と第2複像板102は、同
一厚みの平行平面板であるから同じ距離の移動である。
【0007】上記説明では両複像板を水平に配置した場
合で説明していたが、実際にはこの両複像板の配置を4
5度回転させた状態で使用するので、偏光成分の位置関
係は、図6(d)に示すようになる。この状態は、2つ
に分岐した光線が各々45度の方角で、かつ2つの光線
を結ぶ線が分光素子104の格子と平行となる光学位置
関係になる。また、この45度で分光素子104に入射
することは、直交する偏光成分の両方各々に対して半分
の振幅レベルを分光素子104に与えることを意味し、
回折効率に変化を与えない分光を可能にしている。これ
らの結果、光コネクタ100からの入射光線の偏光状態
に依存すること無く、受光器106で電気信号として検
出される。
【0008】コリメート鏡108は、上記説明の光コネ
クタ100からの入射光線が複像板101、102を通
過してきた光線を受けて、平行光線に変換し反射して分
光素子104に出射する鏡である。分光素子104は、
回折格子であり、入射光線の波長に応じて反射角が変わ
る分光特性を有する光学分光素子であり、かつ、外部か
らの制御により所望の角度に回転できる回動機構を有し
ていて、この回転角を変えることで目的の波長成分を集
光鏡105の光軸方向に反射させる。
【0009】集光鏡105は、上記で分光した光線を受
けて、目的の波長成分を集光してスリット107で焦点
を結ぶように配置した凹面鏡である。スリット107
は、不要な隣接する波長成分を遮蔽して所望の波長領域
のみを通過させて受光器106に与えるスリットであ
る。受光器106は、上記スリット107を通過した光
線の光強度を受けて、この光強度に対応した電気信号に
変換する光電変換器である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、偏
光依存性を解消する為には、両複像板の配置を回動する
分光素子104の格子溝方向に対して常に正確に45度
の方位角関係に設定する必要がある。この為、この角度
のずれがあると測定誤差要因となって表れ、安定した偏
光依存性の解消を妨げる要因となる。そこで、本発明が
解決しようとする課題は、未知の偏光状態の入射光線を
受けて、2つの複像板を有して偏光依存性を解消する光
学系において、以後にある光学要素と2つの複像板との
光学方位角関係の制約条件を緩和して、より安定に偏光
依存性を解消する光学系を実現することを目的とする。
【0011】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決するため
に、本発明の構成では、複像板101、102に対して
45度回転した方位角に光学配置して、2つの直交する
偏光成分の光線を4つの偏光成分に分岐させる平行平面
板の複像子である第3複像板103を設ける構成手段に
する。これにより、未知の偏光状態の入射光線を受け
て、以後にある光学要素の偏光依存性をより安定して解
消する光学系手段を実現する。ここで、第3複像板10
3の挿入位置は、2つの複像板101、102の前、中
間、後のどの光学配置順序で挿入しても良い。
【0012】より具体的には、回折格子等の分光素子1
04の偏光依存性を解消する分光装置において、複像板
101、102に対して45度回転した方位角に光学配
置して、2つの直交する偏光成分の光線を4つの偏光成
分に分岐させる平行平面板の複像子である第3複像板1
03を設ける構成手段にする。これにより、以後にある
分光素子104の偏光依存性をより安定に解消した分光
装置を実現できる。
【0013】
【作用】第3複像板103は、他の2つの複像板に対し
て45度回転して設けることで、直交する同量の偏光成
分に2分岐して出射する作用がある。この光線を分光素
子104に供給して回折効率の変動を無くする役割をも
つ。即ちこの3結晶板構成により、式17に示すよう
に、分光素子104と3結晶板の方位角度θに依らず一
定であることがわかり、このことは、分光素子104と
3結晶板の光学配置の方位角度θの依存要素が無くする
作用がある。
【0014】
【実施例】本発明の実施例は、複像板を3枚設けて、未
知の偏光状態の光線を受けて、偏光状態に依存しない光
スペクトラムを測定する分光装置の例である。これにつ
いて、図1と図2と図3を参照して説明する。本装置の
構成は、図1に示すように、光コネクタ100と、複像
板101、102、103と、コリメート鏡108と、
分光素子104と、集光鏡105と、スリット107
と、受光器106とで構成している。従来の構成に対し
て第3の複像板103を設けた構成になっている。この
構成で、複像板を除いた他の構成要素は、従来構成と同
様である。ここでは、複像板と分光素子104が当初の
光学方位配置関係からのずれを生じた場合の偏光依存性
を容易に解消する構成であり、特に、本光学装置を量産
製造する場合等のばらつきを無くして品質向上を実現す
る。
【0015】第1複像板101と第2複像板102と第
3複像板103との配置関係と、この配置による光線の
状態変化について説明する。配置関係は、図2に示すよ
うに、第1複像板101と第2複像板102は、従来と
同様の配置関係に置く。第3複像板103は、複像板1
01、102と同様の結晶軸で切り出した薄い平行平面
板であり、これを、第2複像板102に対して45度回
転した角度に配置して設ける。そして、第2複像板10
2からの2つの光線を受けて、45度の方位角度の入射
により、更に各々直交する2つの光線に複屈折させて4
つの光線に分岐させるものである。
【0016】図2に示すように、光コネクタ100から
入射した直交する偏光成分110a、111aは、第1
複像板101のA面に垂直に入射し、第2複像板102
のB面に入射し、第3複像板103のC面に入射し、こ
れを通過した後、第3複像板103のD面から4つの偏
光成分110e、110f、111e、111fの光線
として出射する。従来の説明と同様に、図3(a)に示
すように、このA面に入射する直交偏光成分110a、
111aは、B面では図3(b)に示す位置に分岐移動
し、図3(c)に示す位置に移動する。
【0017】次に、新たに追加した第3複像板103へ
の入射光線は、図3(d)に示す位置状態にある。偏光
成分110c、111cの両偏光成分は、第3複像板1
03に対して45度の方位角で入射する。ここで、第3
複像板103の異常光線となる方向をQとし、これに直
交する方向をRとすると、Q方向の偏光成分はQ方向に
分岐し移動する。この結果、図3(e)に示すように、
入射した偏光成分110cは、Q方向に移動した偏光成
分110fと、そのまま直進した偏光成分110eに2
分岐出射する。他方の入射偏光成分110cも同様にし
て、Q方向に移動した偏光成分111fとそのまま直進
した偏光成分111eに2分岐出射して、4つに分岐し
た光線は、Q方向に1直線上に並んだ状態で出射する。
【0018】次に、複像板を3枚構成にしたことによ
り、分光素子104と3結晶板の方位角度θを正確に4
5度の光学位置関係を保つ制約条件を無くする原理につ
いて、計算式を示して以下に説明する。
【0019】
【数1】
【0020】
【数2】
【0021】
【数3】
【0022】単色完全偏光は、式1として記述できる。
ここで、ExはX方向の振幅であり、EyはY方向の振幅
であり、この列ベクトルはJonesのベクトルと呼ば
れる。このような光線が結晶板のような偏光光学素子を
透過すると振幅、位相に変化を受ける。その作用は式2
に示す行列で表される。ここでP(θ)は方位角θの偏
光子である。X方向の回折効率をηとし、Y方向の回折
効率をζとし、方位角が0のときの回折格子Gは式3に
示す行列で表される。方位角θの偏光子P(θ)と、回
折格子Gを通った時の入出力光の振幅は、式4として表
せる。ここで、入力光は、式4aで表し、出力光は、式
4bで表す。ところで、光の強度Wは、式5で求めら
れ、この中の記号*は複素共役を表す。
【0023】ここで、例として、2個構成の結晶板を使
用して、偏光成分に位相差を与えず横ずらしだけを与え
る光学素子であるサバール板(Savart plate)で偏光解
消を考える。振幅Eの入力光がサバール板を通過した光
は、回折格子の溝に対し±45度の偏光方向の2つの光
線に分離されて回折格子から出射した光は、それぞれ式
6と式7として表される。式2から式8が求まる。ここ
で、方位角α、振幅1の直線偏光の光が入射する場合を
考えると、式9として表されるから、これを式6、式7
に代入すると式10と式11が得られる。これから、2
つの光線を一緒に受光器で受光する場合の強度Wは、式
12として求められ、これは、入射光の偏光の方位角α
に依らず一定である。
【0024】次の例として、3個構成の結晶板を使用し
た場合の偏光解消について考える。前記の2個構成の結
晶板の説明から、入射光の偏光の方位角αに依らないの
であるから、この3個構成の結晶板の角度をθとする
と、この3結晶板を通って4つの光線に分離された光
は、回折格子から出射して、それぞれ式13で表され
る。これは、式2からPの項は式14になる。これから
式13は、式14からと、A=cos2θ+sin2θ、B=cos2θ-
sin2θとおくことにより、式15が得られ、式16が求
められる。これから、全強度Wは、式17として求めら
れる。この式には角度θの項が無くなっている。ゆえ
に、3結晶板の角度θ、及び入射光の方位角に依らず一
定であることがわかる。即ち、このことは、2個構成の
結晶板に対比して、第3複像板103を設けた3結晶板
では、角度θの依存要素を無視できることを示してい
る。
【0025】上記実施例の説明では、複像板と分光素子
104が当初の光学方位配置のずれを生じた場合の偏光
依存性を解消する場合で説明していたが、その他にも、
複像板を使用した偏光解消手段において、以後に設けら
れる光学系で当初の光学方位配置のずれを生じること
で、影響を受けるような光学装置においても、同様の適
用により解消することが可能である。
【0026】上記実施例の説明では、第3複像板103
を第2複像板102の後に配置した配置構成の場合で説
明したが、第1複像板101の前に配置した配列順序と
しても良く、あるいは、中間に挿入した配列順序として
も良く、同様にして実施出来る。また、第1複像板10
1と第2複像板102についても、この配列順序を入れ
替えた配列構成としても良く、同様にして実施出来る。
【0027】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。2
つの偏光解消用複像板に追加した第3複像板103は、
第2複像板102に対して45度回転して設けること
で、第2複像板102からの偏光成分を45度で入射さ
せて、直交する同量の偏光成分に2分岐して出射する。
この構成により、式17に示すように、第3複像板10
3を設けた3結晶板構成では、分光素子104と3結晶
板の方位角度θの依存要素が無くなる効果があり、任意
の光学方位関係でも良いこととなり、分光素子104の
回折効率の影響を無くする効果が得られる。この結果、
分光素子104の格子溝方向に対して45度の光学位置
関係に正確に調整するという制約条件を無くする偏光依
存解消手段を実現できる効果が得られる。また、光学装
置を量産製造する場合等の製造ばらつきによる影響を容
易に軽減できる。また、光学機械的変動要素にも強くな
り長期間安定して良好な光学装置を維持できる。
【0028】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の、複像板を3枚設けて構成した分光装
置の構成図である。
【図2】本発明の、3枚の複像板の配置関係を説明する
図である。
【図3】(a)第1複像板101のA面に垂直に入射す
る直交する偏光成分を示す光学図である。 (b)第2複像板102に入射する偏光成分を示す光学
図である。 (c)第2複像板102から出射した偏光成分を示す光
学図である。 (d)第3複像板103に入射する偏光成分を示す光学
図である。 (e)第3複像板103から出射した偏光成分を示す光
学図である。
【図4】従来の、複像板を2枚設けて構成した分光装置
の構成図である。
【図5】従来の、2枚の複像板の配置関係を説明する図
である。
【図6】(a)第1複像板101のA面に垂直に入射す
る直交する偏光成分を示す光学図である。 (b)第2複像板102に入射する偏光成分を示す光学
図である。 (c)第2複像板102から出射した偏光成分を示す光
学図である。 (d)両複像板を45度回転させた状態の、第2複像板
102からの出射偏光成分を示す光学図である。
【符号の説明】
100 光コネクタ 101、102、103 複像板 101x、102x 結晶軸方向 104 分光素子 105 集光鏡 106 受光器 107 スリット 108 コリメート鏡 110a〜110f、111a〜111f 偏光成分

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 未知の偏光状態の入射光線を受けて、複
    像子である2枚の複像板(101、102)を設けて2
    つの直交する偏光成分の光線に分岐させて、以後にある
    光学要素の偏光依存性を解消する光学系において、 当該複像板(101、102)に対して45度回転した
    方位角に光学配置して、2つの直交する偏光成分の光線
    を4つの偏光成分に分岐させる平行平面板の複像子であ
    る第3複像板(103)を設け、 以上を具備していることを特徴とした偏光解消装置。
  2. 【請求項2】 未知の偏光状態の入射光線を受けて、複
    像子である2枚の複像板(101、102)を設けて2
    つの直交する偏光成分の光線に分岐させて、以後にある
    分光素子(104)の偏光依存性を解消する分光装置に
    おいて、 当該複像板(101、102)に対して45度回転した
    方位角に光学配置して、2つの直交する偏光成分の光線
    を4つの偏光成分に分岐させる平行平面板の複像子であ
    る第3複像板(103)を設け、 以上を具備していることを特徴とした分光装置。
JP6280071A 1994-10-19 1994-10-19 偏光解消装置及びこれを用いた分光装置 Pending JPH08122706A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6280071A JPH08122706A (ja) 1994-10-19 1994-10-19 偏光解消装置及びこれを用いた分光装置
US08/543,277 US5657121A (en) 1994-10-19 1995-10-16 Spectrum measuring device eliminating polarization dependency
DE19539004A DE19539004C2 (de) 1994-10-19 1995-10-19 Polarisationsabhängigkeit eliminierende Spektrummeßvorrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6280071A JPH08122706A (ja) 1994-10-19 1994-10-19 偏光解消装置及びこれを用いた分光装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08122706A true JPH08122706A (ja) 1996-05-17

Family

ID=17619900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6280071A Pending JPH08122706A (ja) 1994-10-19 1994-10-19 偏光解消装置及びこれを用いた分光装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5657121A (ja)
JP (1) JPH08122706A (ja)
DE (1) DE19539004C2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017044491A (ja) * 2015-08-24 2017-03-02 コニカミノルタ株式会社 測光装置

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6177992B1 (en) 1998-09-25 2001-01-23 Hewlett-Packard Company Low insertion loss optical monochromator
JP3924711B2 (ja) * 1999-08-26 2007-06-06 株式会社オーク製作所 マルチビーム光学系
JP4106394B2 (ja) * 1999-12-21 2008-06-25 株式会社オーク製作所 マルチビーム光学系
US7099081B2 (en) * 2000-08-18 2006-08-29 Tokyo Electron Limited Small-spot spectrometry instrument with reduced polarization and multiple-element depolarizer therefor
WO2002016893A2 (en) 2000-08-18 2002-02-28 Sensys Instruments Corporation Small-spot spectrometry instrument with reduced polarization
JP4340833B2 (ja) 2001-06-08 2009-10-07 横河電機株式会社 偏光解消板及び偏光解消板を用いた光学装置
EP1588133A4 (en) * 2003-01-22 2010-09-01 Specrys Ltd CRYSTAL GRID DEVICE
US20050270607A1 (en) * 2004-03-30 2005-12-08 Christophe Moser System and methods for refractive and diffractive volume holographic elements
US7209230B2 (en) 2004-06-18 2007-04-24 Luckoff Display Corporation Hand-held spectra-reflectometer
US7483134B2 (en) * 2005-02-10 2009-01-27 Unity Scientific, Llc Scanning monochromator with direct drive grating
US7283232B2 (en) * 2005-06-06 2007-10-16 Duke University Optical spectroscopy with overlapping images
US7233394B2 (en) 2005-06-20 2007-06-19 Luckoff Display Corporation Compact spectrometer
US20080212180A1 (en) * 2007-03-02 2008-09-04 Jingyun Zhang Polarization independent raman imaging with liquid crystal tunable filter
US7817274B2 (en) 2007-10-05 2010-10-19 Jingyun Zhang Compact spectrometer
WO2009070459A1 (en) 2007-11-30 2009-06-04 Jingyun Zhang Miniature spectrometers working with cellular phones and other portable electronic devices
US8049885B1 (en) * 2008-05-15 2011-11-01 Ondax, Inc. Method and apparatus for large spectral coverage measurement of volume holographic gratings
US7986407B2 (en) 2008-08-04 2011-07-26 Ondax, Inc. Method and apparatus using volume holographic wavelength blockers
US8369017B2 (en) 2008-10-27 2013-02-05 Ondax, Inc. Optical pulse shaping method and apparatus
US8289513B2 (en) * 2009-05-01 2012-10-16 Chemimage Corporation System and method for component discrimination enhancement based on multispectral addition imaging
US8988680B2 (en) 2010-04-30 2015-03-24 Chemimage Technologies Llc Dual polarization with liquid crystal tunable filters
US9052290B2 (en) 2012-10-15 2015-06-09 Chemimage Corporation SWIR targeted agile raman system for detection of unknown materials using dual polarization
FR2998962B1 (fr) 2012-12-04 2015-02-20 Horiba Jobin Yvon Sas Spectrometre pour l'analyse du spectre d'un faisceau lumineux
US9157800B2 (en) 2013-01-15 2015-10-13 Chemimage Technologies Llc System and method for assessing analytes using conformal filters and dual polarization
US9599565B1 (en) 2013-10-02 2017-03-21 Ondax, Inc. Identification and analysis of materials and molecular structures
US9587983B1 (en) 2015-09-21 2017-03-07 Ondax, Inc. Thermally compensated optical probe
DE102016225344A1 (de) * 2016-12-16 2018-06-21 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. System zur Analyse von elektromagnetischer Strahlung und Bauelement zur Herstellung desselben

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2718170A (en) * 1950-06-13 1955-09-20 Lyot Bernard Ferdinand Slitless spectrophotometer
DE3519764A1 (de) * 1985-06-01 1986-12-04 Grün Optik Wetzlar GmbH, 6330 Wetzlar Vorrichtung zur zerlegung optischer strahlung
US4995724A (en) * 1988-08-18 1991-02-26 Anritsu Corporation Optical spectrum analyzer with high performance measurement function
DE69014781T2 (de) * 1989-09-12 1995-05-24 Advantest Corp Instrument zur Messung eines Spektrums.
WO1996012941A1 (en) * 1994-10-21 1996-05-02 Therma-Wave, Inc. Spectroscopic ellipsometer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017044491A (ja) * 2015-08-24 2017-03-02 コニカミノルタ株式会社 測光装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5657121A (en) 1997-08-12
DE19539004C2 (de) 2000-06-08
DE19539004A1 (de) 1996-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08122706A (ja) 偏光解消装置及びこれを用いた分光装置
TW579436B (en) Interferometer, beam-combining unit and manipulator system
EP1286201B1 (en) Alignment method for optimizing extinction ratios of coated polarizing beam splitters
US7379188B2 (en) Phase shift interferometer
US20070097376A1 (en) System and method for generating beams of light using an anisotropic acousto-optic modulator
CA2025204C (en) Spectrum measuring equipment
JP4645173B2 (ja) 分光器、及びこれを備えている顕微分光装置
JP2017227625A (ja) 直線偏光による計測誤差が補正された輝度色度計
US7116848B2 (en) Optical spectrum analyzer using a diffraction grating and multi-pass optics
CN111562001B (zh) 一种双路四通道偏振干涉成像系统及方法
US7253896B1 (en) Filter
JP2002365592A (ja) 偏光解消板及び偏光解消板を用いた光学装置
US6819429B2 (en) Multi-pass optical spectrum analyzer having a polarization-dependent tunable filter
JP2018044865A (ja) 光学機器のキャリブレーション法
SU1695145A1 (ru) Эллипсометр
JP2000028398A (ja) 光学式エンコーダ装置
JP2599024B2 (ja) 分光測定装置
JPH0615004U (ja) 偏光解消板
US20040252376A1 (en) Beam converter for enhancing brightness of polarized light sources
US9778019B2 (en) Differential polarization interferometer
JPH07168011A (ja) 全反射プリズムを含む光学系
JPH01167723A (ja) 偏光装置
JP2565492Y2 (ja) 偏光波測定装置
Hofmann et al. Design study of the PEPSI polarimeter for the LBT
JP2514756B2 (ja) プリズム装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040903

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040921

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20041026

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041118

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050421