JPH08123711A - 保守ガイダンス機能付き情報処理装置 - Google Patents
保守ガイダンス機能付き情報処理装置Info
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- JPH08123711A JPH08123711A JP6264977A JP26497794A JPH08123711A JP H08123711 A JPH08123711 A JP H08123711A JP 6264977 A JP6264977 A JP 6264977A JP 26497794 A JP26497794 A JP 26497794A JP H08123711 A JPH08123711 A JP H08123711A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 103
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 25
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】文書形式の保守マニュアル使用することなく、
保守作業を迅速適確に行うことが可能な情報処理装置を
提供することである。 【構成】装置カバーの開閉を検知するカバー開閉検知手
段と、保守ガイダンス情報が格納されたファイル手段
と、カバーが開けられたとき保守ガイダンス情報を表示
装置の画面に表示し、入力装置からの指示により対話形
式で保守ガイダンス情報を更新表示する保守ガイダンス
情報表示制御手段とを設け、情報処理装置に保守ガイダ
ンス機能をもたせたことを特徴とする。
保守作業を迅速適確に行うことが可能な情報処理装置を
提供することである。 【構成】装置カバーの開閉を検知するカバー開閉検知手
段と、保守ガイダンス情報が格納されたファイル手段
と、カバーが開けられたとき保守ガイダンス情報を表示
装置の画面に表示し、入力装置からの指示により対話形
式で保守ガイダンス情報を更新表示する保守ガイダンス
情報表示制御手段とを設け、情報処理装置に保守ガイダ
ンス機能をもたせたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタやIDカード
リーダなど、情報の入出力を行う各種の入出力装置を備
えた情報処理装置に関するものであり、特に入出力装置
で用紙詰まりや用紙切れなどの保守作業が必要な事態が
発生した場合や定期的な保守サービス時に、ガイダンス
情報を表示して保守作業を容易にするための保守ガイダ
ンス表示機能付き情報処理装置に関する。
リーダなど、情報の入出力を行う各種の入出力装置を備
えた情報処理装置に関するものであり、特に入出力装置
で用紙詰まりや用紙切れなどの保守作業が必要な事態が
発生した場合や定期的な保守サービス時に、ガイダンス
情報を表示して保守作業を容易にするための保守ガイダ
ンス表示機能付き情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理装置では、マルチメディ
ア化の急速な進展とともに多様な入出力装置が利用され
るようになっており、障害発生時や定期保守サービス時
に保守作業者が対象装置の機器種別に応じて、迅速適確
に保守を行うのは簡単でなくなりつつある。
ア化の急速な進展とともに多様な入出力装置が利用され
るようになっており、障害発生時や定期保守サービス時
に保守作業者が対象装置の機器種別に応じて、迅速適確
に保守を行うのは簡単でなくなりつつある。
【0003】従来の保守作業は、装置の機器種別に応じ
て作成されている文書形式の保守マニュアルや装置に貼
り付けられている操作ラベルを見ながら行われており、
煩雑で非能率的であるばかりか、熟練度のあまり高くな
い保守作業者の場合、どのような装置障害にもすぐに対
応して適切な保守を行うのは必ずしも容易でないという
問題があった。
て作成されている文書形式の保守マニュアルや装置に貼
り付けられている操作ラベルを見ながら行われており、
煩雑で非能率的であるばかりか、熟練度のあまり高くな
い保守作業者の場合、どのような装置障害にもすぐに対
応して適切な保守を行うのは必ずしも容易でないという
問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、保守マニュ
アルの参照を必要とせずに迅速適確に保守を行うことが
可能な情報処理装置を提供することを目的としている。
アルの参照を必要とせずに迅速適確に保守を行うことが
可能な情報処理装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報処理装置
自体に保守ガイダンス情報を格納しておくとともに、装
置カバーが開けられたとき自動的に表示装置の画面に保
守ガイダンス情報を表示し、さらに入力装置からの指示
入力に応答して、より適切な保守ガイダンス情報の表示
を可能にするものである。
自体に保守ガイダンス情報を格納しておくとともに、装
置カバーが開けられたとき自動的に表示装置の画面に保
守ガイダンス情報を表示し、さらに入力装置からの指示
入力に応答して、より適切な保守ガイダンス情報の表示
を可能にするものである。
【0006】図1は、本発明の原理的構成図である。図
において、1は、情報処理装置であり、端末装置それ自
体であったり、本体装置と端末装置あるいは入出力装置
との組み合わせであることができる。
において、1は、情報処理装置であり、端末装置それ自
体であったり、本体装置と端末装置あるいは入出力装置
との組み合わせであることができる。
【0007】2は、保守対象となる装置たとえば入出力
装置の開閉可能なカバーである。3は、情報表示用の表
示装置である。4は、操作指示入力用の入力装置であ
る。
装置の開閉可能なカバーである。3は、情報表示用の表
示装置である。4は、操作指示入力用の入力装置であ
る。
【0008】5は、カバー2の開閉に応動してON/O
FFするセンサである。6は、センサ5の出力に基づい
てカバー2の開閉状態を検知するカバー開閉検知手段で
ある。
FFするセンサである。6は、センサ5の出力に基づい
てカバー2の開閉状態を検知するカバー開閉検知手段で
ある。
【0009】7は、ファイル手段である。8は、ファイ
ル手段7に格納されている保守ガイダンス情報である。
9は、カバー開閉検知手段6がカバー2の開き状態を検
出したときファイル手段7から所定のガイダンス情報を
読み出し、表示装置3の画面に表示するとともに、保守
ガイダンス情報の表示内容を、表示装置3および入力装
置4との連携により対話形式で更新制御する保守ガイダ
ンス情報表示制御手段である。
ル手段7に格納されている保守ガイダンス情報である。
9は、カバー開閉検知手段6がカバー2の開き状態を検
出したときファイル手段7から所定のガイダンス情報を
読み出し、表示装置3の画面に表示するとともに、保守
ガイダンス情報の表示内容を、表示装置3および入力装
置4との連携により対話形式で更新制御する保守ガイダ
ンス情報表示制御手段である。
【0010】
【作用】本発明では、保守対象となる情報処理装置のカ
バーあるいは情報処理装置に接続されているプリンタな
どの入出力装置のカバーが開けられると、自動的に表示
装置の画面にガイダンス情報が表示されるので、保守マ
ニュアルを持たなくとも即座に必要な情報を入手し保守
作業を開始することができる。
バーあるいは情報処理装置に接続されているプリンタな
どの入出力装置のカバーが開けられると、自動的に表示
装置の画面にガイダンス情報が表示されるので、保守マ
ニュアルを持たなくとも即座に必要な情報を入手し保守
作業を開始することができる。
【0011】保守ガイダンス情報は、装置種別、保守内
容別あるいは障害(エラー)種別により予め木構造など
で体系的に作成しておき、メニュー画面で対話形式によ
り階層的あるいはガイダンス情報のみを自動的に選択し
て、効率的に画面表示させることができる。
容別あるいは障害(エラー)種別により予め木構造など
で体系的に作成しておき、メニュー画面で対話形式によ
り階層的あるいはガイダンス情報のみを自動的に選択し
て、効率的に画面表示させることができる。
【0012】
【実施例】図2は、本発明を情報処理端末装置に適用し
た1実施例装置の構成図である。図において、11は情
報処理端末装置、12はMPU、13は表示装置、14
はキーボードあるいはタッチパネル、15は記憶装置、
16は保守ガイダンス情報表示制御プログラム、17は
保守ガイダンス情報、18はI/O制御装置、19はプ
リンタ、20はIDカードリーダ、21は装置カバー、
22はカバーセンサ、23は対人センサである。
た1実施例装置の構成図である。図において、11は情
報処理端末装置、12はMPU、13は表示装置、14
はキーボードあるいはタッチパネル、15は記憶装置、
16は保守ガイダンス情報表示制御プログラム、17は
保守ガイダンス情報、18はI/O制御装置、19はプ
リンタ、20はIDカードリーダ、21は装置カバー、
22はカバーセンサ、23は対人センサである。
【0013】記憶装置15には予め保守ガイダンス情報
17が格納されている。保守ガイダンス情報17の表示
制御は、保守ガイダンス情報表示制御プログラム16に
よって行われる。
17が格納されている。保守ガイダンス情報17の表示
制御は、保守ガイダンス情報表示制御プログラム16に
よって行われる。
【0014】装置の通常運用モードでの動作中に装置カ
バー21が開けられると、カバーセンサ22が作動し、
MPU12に割り込み通知される。MPU12は、この
通知に応答して通常運用を停止し、保守モードに移行し
て保守ガイダンス情報表示制御プログラム16を起動す
る。
バー21が開けられると、カバーセンサ22が作動し、
MPU12に割り込み通知される。MPU12は、この
通知に応答して通常運用を停止し、保守モードに移行し
て保守ガイダンス情報表示制御プログラム16を起動す
る。
【0015】保守ガイダンス情報表示制御プログラム1
6は、記憶装置19から保守ガイダンス情報17を読み
出し、表示装置13に画面表示する。保守ガイダンス情
報17が階層的に構成されている場合には、最初に定め
られたメニューなどの初期ガイダンス情報が表示され
る。その後保守ガイダンス情報表示制御プログラム16
は、キーボード14(あるいはタッチパネルでもよい)
から入力される指示にしたがって、該当するガイダンス
情報を選択し、表示装置13の表示情報を更新する。
6は、記憶装置19から保守ガイダンス情報17を読み
出し、表示装置13に画面表示する。保守ガイダンス情
報17が階層的に構成されている場合には、最初に定め
られたメニューなどの初期ガイダンス情報が表示され
る。その後保守ガイダンス情報表示制御プログラム16
は、キーボード14(あるいはタッチパネルでもよい)
から入力される指示にしたがって、該当するガイダンス
情報を選択し、表示装置13の表示情報を更新する。
【0016】図3は、上述した本発明実施例装置におけ
る保守作業実行の概略手順をフロー図で示したものであ
る。(1)の通常運用中に保守作業者が(2)で装置カ
バーを開けると、(3)で装置カバーに連動するセンサ
で検知して通常運用モードを保守モードに切り替え、保
守ガイダンス情報表示制御プログラムを起動する。これ
により(4)で保守ガイダンス情報が保守作業順に表示
される。そして保守作業の進行とともに、画面と対話し
ながら保守ガイダンス情報を更新表示する。保守作業が
終了すると、(5)で保守作業者は装置カバーを閉じ
る。これにより保守ガイダンス情報表示制御プログラム
の処理を終了し、(6)の保守モードから通常運用モー
ドへの復帰が行われる。
る保守作業実行の概略手順をフロー図で示したものであ
る。(1)の通常運用中に保守作業者が(2)で装置カ
バーを開けると、(3)で装置カバーに連動するセンサ
で検知して通常運用モードを保守モードに切り替え、保
守ガイダンス情報表示制御プログラムを起動する。これ
により(4)で保守ガイダンス情報が保守作業順に表示
される。そして保守作業の進行とともに、画面と対話し
ながら保守ガイダンス情報を更新表示する。保守作業が
終了すると、(5)で保守作業者は装置カバーを閉じ
る。これにより保守ガイダンス情報表示制御プログラム
の処理を終了し、(6)の保守モードから通常運用モー
ドへの復帰が行われる。
【0017】次に、図4にプリンタおよびIDカードリ
ーダ等を備えた情報処理端末装置における保守ガイダン
スの具体例を示す。図4の(a)において、24は情報
処理端末装置、25は装置カバー(開けられた状態で示
す)、26は表示部、27は保守ガイダンスのメニュー
画面を示す。図示のように装置カバー25を開けると
(カバーオープン)、表示部26にはメニュー画面27
が初期表示される。メニュー画面27は、保守作業が用
紙交換、カードヅマリ、用紙ヅマリのいずれに対処する
のかを保守作業者に選択させるためのものである。
ーダ等を備えた情報処理端末装置における保守ガイダン
スの具体例を示す。図4の(a)において、24は情報
処理端末装置、25は装置カバー(開けられた状態で示
す)、26は表示部、27は保守ガイダンスのメニュー
画面を示す。図示のように装置カバー25を開けると
(カバーオープン)、表示部26にはメニュー画面27
が初期表示される。メニュー画面27は、保守作業が用
紙交換、カードヅマリ、用紙ヅマリのいずれに対処する
のかを保守作業者に選択させるためのものである。
【0018】図4の(b)において、28は図4の
(a)のメニュー画面27上で“用紙交換”を選択した
結果更新表示された用紙交換用の保守ガイダンス画面で
あり、この画面情報にしたがって用紙を交換する保守作
業が実行される。
(a)のメニュー画面27上で“用紙交換”を選択した
結果更新表示された用紙交換用の保守ガイダンス画面で
あり、この画面情報にしたがって用紙を交換する保守作
業が実行される。
【0019】図4の(c)は、保守作業が完了し、装置
カバー25が閉じられた装置状態を示す。これにより通
常運用への復帰が行われる。次に本発明の他の実施例に
ついて説明する。
カバー25が閉じられた装置状態を示す。これにより通
常運用への復帰が行われる。次に本発明の他の実施例に
ついて説明する。
【0020】図5の(a)は、エラー状態に応じた保守
ガイダンス情報を自動的に選択して表示する実施例を示
す。図において、制御装置30は保守ガイダンス表示機
能をもち、ディスク装置32によりI/O装置のエラー
種別に応じた複数の異なる保守ガイダンス情報を管理し
ている。I/O装置のいずれかでエラーが発生すると、
そのエラー情報はI/O制御装置34を介して制御装置
30に通知される。制御装置30は、通知されたエラー
情報が示すエラー種別に対応する保守ガイダンス情報3
3をディスク装置32から取り出し、表示装置31に表
示する。
ガイダンス情報を自動的に選択して表示する実施例を示
す。図において、制御装置30は保守ガイダンス表示機
能をもち、ディスク装置32によりI/O装置のエラー
種別に応じた複数の異なる保守ガイダンス情報を管理し
ている。I/O装置のいずれかでエラーが発生すると、
そのエラー情報はI/O制御装置34を介して制御装置
30に通知される。制御装置30は、通知されたエラー
情報が示すエラー種別に対応する保守ガイダンス情報3
3をディスク装置32から取り出し、表示装置31に表
示する。
【0021】図5の(b)は、保守ガイダンス情報表示
に対応して実行された保守作業における処理やエラー種
別などの保守内容をディスク装置32に記録保存する実
施例を示す。この記録を後で参照することにより、装置
の故障しやすい箇所を発見でき、予防診断が可能とな
る。
に対応して実行された保守作業における処理やエラー種
別などの保守内容をディスク装置32に記録保存する実
施例を示す。この記録を後で参照することにより、装置
の故障しやすい箇所を発見でき、予防診断が可能とな
る。
【0022】また保守ガイダンスを表示する場合、操作
者は操作に慣れてくると常に、全ての画面を見たいわけ
ではなく、必要な画面は限られてくる。そこで、使用者
が必要な画面のみを表示できるように、指定により不要
な画面をスキップできるカスタマイズ機能をもたせるこ
とができる。この指定内容はディスク装置に保存され
る。
者は操作に慣れてくると常に、全ての画面を見たいわけ
ではなく、必要な画面は限られてくる。そこで、使用者
が必要な画面のみを表示できるように、指定により不要
な画面をスキップできるカスタマイズ機能をもたせるこ
とができる。この指定内容はディスク装置に保存され
る。
【0023】また装置のカバーを開けると、サーマルプ
リンタの用紙カット機構のように人体に危険な動作機構
が露出する場合がある。そこで、危険防止上、I/O制
御装置は、制御装置から送られてくる命令に対して、カ
バーオープン中であるむねの返答をして、動作を行わな
いようにすることができる。
リンタの用紙カット機構のように人体に危険な動作機構
が露出する場合がある。そこで、危険防止上、I/O制
御装置は、制御装置から送られてくる命令に対して、カ
バーオープン中であるむねの返答をして、動作を行わな
いようにすることができる。
【0024】また保守ガイダンス画面を静止画ではな
く、動画によってさらには音声付きで行うことにより、
複雑な作業の場合、的確な指示を与えることが可能であ
る。この場合、動画データは、ディスク装置やその他の
記憶装置(CD−ROM等)に保存される。
く、動画によってさらには音声付きで行うことにより、
複雑な作業の場合、的確な指示を与えることが可能であ
る。この場合、動画データは、ディスク装置やその他の
記憶装置(CD−ROM等)に保存される。
【0025】また表示されるガイダンスの内容は、ディ
スク装置または、その他の記録装置に保存されるが、そ
の内容は、簡単に書き換えが可能であり、ユーザ毎に希
望の内容に変更が可能である。これにより、装置導入後
に、装置の拡張などにより装置構成が変わり、ガイダン
ス内容にも変更が生じた場合にも、対応が可能となる。
スク装置または、その他の記録装置に保存されるが、そ
の内容は、簡単に書き換えが可能であり、ユーザ毎に希
望の内容に変更が可能である。これにより、装置導入後
に、装置の拡張などにより装置構成が変わり、ガイダン
ス内容にも変更が生じた場合にも、対応が可能となる。
【0026】また起動時、もしくは、エラー発生時のガ
イダンスの表示において、用紙切れ等のエラーが間もな
く起こることが予測できるような場合には、その内容を
予告表示し、用紙切れ等の発生を未然に防止することが
できる。
イダンスの表示において、用紙切れ等のエラーが間もな
く起こることが予測できるような場合には、その内容を
予告表示し、用紙切れ等の発生を未然に防止することが
できる。
【0027】またシステム運用時に制御装置が何らかの
原因で異常となり、操作不能になった場合に、図5の
(c)のように、対人センサによりI/O制御装置に指
令を与え、様々なI/O制御装置の情報を取得すること
ができる。さらに対人センサを一定間隔でオン・オフす
ることにより、LEDの点灯、点滅により特定の情報を
表示させたり、サーマルプリンタから情報を印字したり
することが可能である。
原因で異常となり、操作不能になった場合に、図5の
(c)のように、対人センサによりI/O制御装置に指
令を与え、様々なI/O制御装置の情報を取得すること
ができる。さらに対人センサを一定間隔でオン・オフす
ることにより、LEDの点灯、点滅により特定の情報を
表示させたり、サーマルプリンタから情報を印字したり
することが可能である。
【0028】また操作者が、保守ガイダンスの内容通り
に操作を行っているかどうかをI/O装置側のセンサ、
スイッチ等の動作より判断して、指示通りでなかった場
合は、画面や音声により注意をうながすことができる。
に操作を行っているかどうかをI/O装置側のセンサ、
スイッチ等の動作より判断して、指示通りでなかった場
合は、画面や音声により注意をうながすことができる。
【0029】またプリンタ用紙等の消耗品の交換サイク
ルについてディスク装置等に記録をとり、おおまかな次
回交換時期を予測することができる。この予測データを
使用して、直接用紙無しとなった場合だけでなく、その
他の要因で保守を行った場合でも、交換時期に近づいて
いたら一緒に処理を行うようにでき、保守回数の軽減が
図られる。
ルについてディスク装置等に記録をとり、おおまかな次
回交換時期を予測することができる。この予測データを
使用して、直接用紙無しとなった場合だけでなく、その
他の要因で保守を行った場合でも、交換時期に近づいて
いたら一緒に処理を行うようにでき、保守回数の軽減が
図られる。
【0030】さらに本発明が対象とする情報処理装置は
単一のユニット構造であっても、独立した複数の装置ユ
ニットの組み合わせ構造であってもよい。したがって装
置カバーが装置ユニットごとに複数あり、保守ガイダン
ス情報を呼び出すセンサも装置カバーごとに複数あって
よい。
単一のユニット構造であっても、独立した複数の装置ユ
ニットの組み合わせ構造であってもよい。したがって装
置カバーが装置ユニットごとに複数あり、保守ガイダン
ス情報を呼び出すセンサも装置カバーごとに複数あって
よい。
【0031】図6は、2つのユニットで構成された実施
例装置の構成図である。図において、35は情報処理端
末装置、36は本体装置、37はCRT、38はタッチ
パネル、39は入出力制御ボード、40は基本プログラ
ム、41はガイダンスプログラム、42はアプリケーシ
ョンソフト、43はRS232Cインタフェースであ
る。
例装置の構成図である。図において、35は情報処理端
末装置、36は本体装置、37はCRT、38はタッチ
パネル、39は入出力制御ボード、40は基本プログラ
ム、41はガイダンスプログラム、42はアプリケーシ
ョンソフト、43はRS232Cインタフェースであ
る。
【0032】情報処理端末装置35は情報の入出力機構
をまとめたユニットであり、本体装置36は、情報処理
および制御機能をもつユニットである。本体装置36に
おいて、基本プログラム40は、システム制御やアプリ
ケーションソフト42の依頼を受けてデータ入出力等の
サポート処理を行う。ガイダンスプログラム41は、基
本プログラム40により起動されて保守ガイダンス情報
の表示制御を行う。
をまとめたユニットであり、本体装置36は、情報処理
および制御機能をもつユニットである。本体装置36に
おいて、基本プログラム40は、システム制御やアプリ
ケーションソフト42の依頼を受けてデータ入出力等の
サポート処理を行う。ガイダンスプログラム41は、基
本プログラム40により起動されて保守ガイダンス情報
の表示制御を行う。
【0033】情報処理端末装置35はI/O装置として
プリンタ、IDカードリーダ、対人センサ、前カバーオ
ープン検出センサを備えており、入出力制御ボード39
およびRS232Cインタフェース43を介して本体装
置36に結合され、基本プログラム40によって制御さ
れる。
プリンタ、IDカードリーダ、対人センサ、前カバーオ
ープン検出センサを備えており、入出力制御ボード39
およびRS232Cインタフェース43を介して本体装
置36に結合され、基本プログラム40によって制御さ
れる。
【0034】アプリケーションソフト42の実行中に前
カバーオープン検出センサが情報処理端末装置35の前
カバーが開けられたことを検出すると、その情報は基本
プログラム40に通知され、基本プログラム40はアプ
リケーションソフト42の実行を終了し、ガイダンスプ
ログラム41を起動する。
カバーオープン検出センサが情報処理端末装置35の前
カバーが開けられたことを検出すると、その情報は基本
プログラム40に通知され、基本プログラム40はアプ
リケーションソフト42の実行を終了し、ガイダンスプ
ログラム41を起動する。
【0035】ガイダンスプログラム41は、所定の保守
ガイダンス情報をCRT37に表示させ、またタッチパ
ネル38からの指示入力を監視して、指示に応じて保守
ガイダンス情報の表示内容を更新する。
ガイダンス情報をCRT37に表示させ、またタッチパ
ネル38からの指示入力を監視して、指示に応じて保守
ガイダンス情報の表示内容を更新する。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、情報処理装置の保守は
装置内に格納されている保守ガイダンス情報を画面で参
照して行うことができるので、従来のように使用者が保
守マニュアルを保管しあるいは保守作業者が携行する必
要がなく、障害発生時等での対応も迅速化できる。さら
に保守ガイダンス情報は対話形式で必要なものを選択し
表示できるので、保守対象項目や障害内容、あるいは保
守作業者の熟練度、保守作業の実行段階などに応じて、
効率的に適切な情報の利用が可能となるため、保守作業
の態度と信頼性の向上とを図ることができる。
装置内に格納されている保守ガイダンス情報を画面で参
照して行うことができるので、従来のように使用者が保
守マニュアルを保管しあるいは保守作業者が携行する必
要がなく、障害発生時等での対応も迅速化できる。さら
に保守ガイダンス情報は対話形式で必要なものを選択し
表示できるので、保守対象項目や障害内容、あるいは保
守作業者の熟練度、保守作業の実行段階などに応じて、
効率的に適切な情報の利用が可能となるため、保守作業
の態度と信頼性の向上とを図ることができる。
【図1】本発明の原理的構成図である。
【図2】本発明の1実施例装置の構成図である。
【図3】本発明実施例による保守作業実行の概略手順を
示すフロー図である。
示すフロー図である。
【図4】保守ガイダンスの具体例を示す説明図である。
【図5】本発明の他の実施例の説明図である。
【図6】本発明の他の実施例装置の構成図である。
1:情報処理装置 2:カバー 3:表示装置 4:入力装置 5:センサ 6:カバー開閉検知手段 7:ファイル手段 8:保守ガイダンス情報 9:保守ガイダンス情報表示制御手段
Claims (4)
- 【請求項1】 表示装置および入力装置を有する情報処
理装置であって、 装置のカバーの開閉を検知するカバー開閉検知手段と、 保守ガイダンス情報が格納されたファイル手段と、 カバー開閉検知手段が上記装置のカバーが開けられたこ
とを検知したときファイル手段にある保守ガイダンス情
報を表示装置の画面に表示させるとともに、画面に表示
されている保守ガイダンス情報の内容と入力装置により
入力された指示情報とに基づいて対話形式で保守ガイダ
ンス情報の内容を更新する保守ガイダンス情報表示制御
手段と、 を備えていることを特徴とする保守ガイダンス機能付き
情報処理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、保守ガイダンス情報
表示制御手段は、保守診断情報あるいはエラー情報に基
づいて該当する保守ガイダンス情報を選択し表示するも
のであることを特徴とする保守ガイダンス機能付き情報
処理装置。 - 【請求項3】 請求項2において、保守ガイダンス情報
表示制御手段は、表示した保守ガイダンス情報に適合し
ない保守操作が行われたとき警報出力を生じるものであ
ることを特徴とする保守ガイダンス機能付き情報処理装
置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3の各々におい
て、装置のカバーは、情報処理装置に接続されている端
末装置あるいは入出力装置のカバーであることを特徴と
する保守ガイダンス機能付き情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6264977A JPH08123711A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 保守ガイダンス機能付き情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6264977A JPH08123711A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 保守ガイダンス機能付き情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08123711A true JPH08123711A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17410849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6264977A Pending JPH08123711A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 保守ガイダンス機能付き情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08123711A (ja) |
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1994
- 1994-10-28 JP JP6264977A patent/JPH08123711A/ja active Pending
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