JPH08123715A - 外部アプリケーションマネージングシステム及び方法 - Google Patents

外部アプリケーションマネージングシステム及び方法

Info

Publication number
JPH08123715A
JPH08123715A JP7204584A JP20458495A JPH08123715A JP H08123715 A JPH08123715 A JP H08123715A JP 7204584 A JP7204584 A JP 7204584A JP 20458495 A JP20458495 A JP 20458495A JP H08123715 A JPH08123715 A JP H08123715A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
application
external
file
manager
client application
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7204584A
Other languages
English (en)
Inventor
Bibaayan Fuaazaado
ファーザード・ビバーヤン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Publication of JPH08123715A publication Critical patent/JPH08123715A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/54Interprogram communication
    • G06F9/543User-generated data transfer, e.g. clipboards, dynamic data exchange [DDE], object linking and embedding [OLE]
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/451Execution arrangements for user interfaces
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S707/00Data processing: database and file management or data structures
    • Y10S707/99951File or database maintenance
    • Y10S707/99952Coherency, e.g. same view to multiple users
    • Y10S707/99953Recoverability
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S707/00Data processing: database and file management or data structures
    • Y10S707/99951File or database maintenance
    • Y10S707/99956File allocation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 クライアントアプリケーション上で表示され
た複合文書から開かれた外部アプリケーションを管理す
るマネージングシステムの提供。 【解決手段】 クライアントアプリケーション55から
選択された項目に対応する外部ファイル97〜99のフ
ァイル名を受信し、外部アプリケーション87〜89を
その外部ファイルに関連づけてランチし、外部アプリケ
ーションの活動をポーリングし、ファイル名を出力する
アプリケーションマネージャー60と、外部アプリケー
ション87〜89で外部ファイル97〜99の更新か否
かを監視し、その外部ファイルのポインターをアプリケ
ーションマネージャー60に返し、アプリケーションマ
ネージャー60からのファイル名の出力に反応するファ
イルマネージャー70とを備え、アプリケーションマネ
ージャー60は、外部アプリケーション87〜89と外
部ファイル97〜99とのポインターを、クライアント
アプリケーション55へ返す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部アプリケーシ
ョンとそれに関するファイルを管理するために、クライ
アントアプリケーションプログラムに従って作動するコ
ンピュータが履行するマネージングシステムに関し、更
に詳しくは、本発明のマネージングシステムは、外部ア
プリケーションとそれに関するファイルをランチ(以
下、「稼働」という。)、追跡、及びその他の管理をす
るためのクライアントアプリケーション用のシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、様々な異なるアプリケーションプ
ログラムから得られるデータを含むコンピュータ文書を
作成することが可能となった。このような文書は「複合
文書」と呼ばれる。複合文書は、通常「クライアントア
プリケーション」と呼ばれる第1のアプリケーションプ
ログラムによって創られ、その他のアプリケーションプ
ログラムから得られる1つ以上のデータオブジェクトを
含む。例えば、複合文書はワード・プロセッシング・ア
プリケーション・プログラムにより創られる。その場
合、複合文書はワード・プロセッシング・アプリケーシ
ョン・プログラムによるテキストデータばかりでなく、
グラフィックスディスプレイプログラムからのビットマ
ップデータオブジェクトや、スプレッドシートプログラ
ムからのスプレッドシートデータオブジェクト、または
サウンドレコーダーアプリケーションプログラムからの
サウンドデータ等の、他のアプリケーションプログラム
からのデータオブジェクトを含む。
【0003】複合文書は、文書中のデータがクライアン
トアプリケーションに基づく一種類のタイプのデータで
なければならないという拘束を無くすことから、コンピ
ュータシステムにおける重要な発展した形態である。複
合文書に関しては、ワード・プロセッシング・アプリケ
ーションにより得られるのテキストだけでなく、スプレ
ッドシートアプリケーションによる数字や、グラフィッ
クスアプリケーションによる図や、レコーダーアプリケ
ーションによる音を含むワープロ文書を作ることも可能
である。
【0004】図1(a)から1(c)は、クライアントア
プリケーションプログラムのユーザーから見た複合文書
を示す図である。ここで、クライアントアプリケーショ
ンプログラムは、マルチメディアメッセージをユーザー
が送受信することを許可する。このマルチメディアメッ
セージは外部アプリケーションプログラムから付加され
たデータを含んでもよい。マルチメディアメッセージを
送受信する為の適切なクライアントアプリケーションプ
ログラムは、1991年12月17日付出願の米国特許
出願番号第07/808,757に詳細に示されてい
る。この内容は、ここでは参考文献名をもって示したこ
ととする。
【0005】図1(a)において、複合文書1がコンピ
ュータモニタ3の表示画面2に表示された状態を示す。
複合文書1は遠隔の受信者へ送信されるメッセージであ
る。この複合文書1は、クライアントメッセージマネー
ジングアプリケーシンプログラムによるデータであるテ
キスト部4を含む。更に、アイコン5、6、7で示され
た外部アプリケーションプログラムによるデータオブジ
ェクトである付加物を含む。詳しくは、テキスト付加5
は米国マイクロソフト社(以下、単に「マイクロソフ
ト」という。)提供のノートパッドなどの外部テキスト
エディターアプリケーションで作られた、シンプルテキ
ストファイルであり、ビットマップ付加6は、マイクロ
ソフトペイントブラシなどの外部グラフィックスプログ
ラムで作られた、ビットマップファイルであり、また、
サウンド付加7は、マイクロソフトサウンドレコーダな
どのサウンドアプリケーションプログラムなどで作られ
た、ウェイブファイルである。
【0006】複合文書1のアイコンの一つを、マウス
(ポインティングデバイスの1つ)を用いてそのアイコ
ン上でダブルクリックするなどして選択することによ
り、ユーザーはそのデータオブジェクトを作成した外部
アプリケーションを稼働して、そのアイコンのデータオ
ブジェクトを見たり、編集したり、更新したりすること
ができる。従って、ビットマップアイコン6が選択され
ると、図1(b)に示されるように外部ペイントブラシ
アプリケーションプログラムが稼働され、ビットマップ
付加物が表示される。同様に、図1(c)はユーザーが
残りのアイコンを全て選択して、外部アプリケーション
プログラムを稼働したときの表示画面を示す図である。
【0007】複合文書を表示するクライアントアプリケ
ーションから外部アプリケーションを稼働することがで
きるように、様々な実行方法が提案されている。例え
ば、マイクロソフト社は、外部アプリケーションによっ
て得られたデータオブジェクトをクライアントアプリケ
ーションの複合文書にリンクまたは埋め込むことを可能
にする、オブジェクトリンク及び埋め込み(embed)
(以下、「OLE」という。)を紹介している。OLEは、ピ
ーチピットプレス社刊のF.デイヴィス著「ウィンドウ
ズ3.1バイブル」の第9章に詳細に説明されている。
この内容は、ここでは参考文献名をもって示したことと
する。OLEは、ユーザーが外部アプリケーションを稼働
し、一つのアプリケーションから別のアプリケーション
へと移ったり、複合文書中のオブジェクトがそれぞれの
外部アプリケーションによってどのように更新されたか
を見ることを可能にする、複合文書の堅実な実施案を提
供する。しかしながら、この実施案を実現するには外部
アプリケーションとクライアントアプリケーション間で
特殊なコミュニケーションを必要とする。例えば、外部
アプリケーションはOLEを認識し、外部アプリケーショ
ン自身を「登録データベース」に登録しなければならな
い。更に、クライアントアプリケーションはOLE迎合
的、つまり、クライアントアプリケーションは、外部ア
プリケーションが存在するか否かを判定するために直接
または間接的に外部アプリケーションと通信し、複合文
書の作成を助け、また、標準のOLEインターフェイスに
順応することができなければならない。
【0008】その他の複合文書実施案も提案されている
が、これらの実施案は、ユーザーによる複合文書中のデ
ータオブジェクト取り扱い方法を制限してしまう。例え
ば、電子メールクライアントアプリケーションである米
国ロータス社提供の「CC Mail」は、マイクロソフトのO
LEよりも単純な複合文書機能を提供するが、OLEのよう
に多くの特長を提供するものではない。例えば、外部ア
プリケーションがクライアント「CC Mail」アプリケー
ションから稼働されたとき、ユーザーはその外部アプリ
ケーションが閉じられるまで他のアプリケーションプロ
グラムとアクセスすることはできない。このことは、複
合文書の便利さを制限することになる。例えば、クライ
アント「CC Mail」アプリケーションプログラムを使用
するとき、ユーザーは図1(c)の表示を得ることはで
きないのである。それに代わって、ユーザーは図1
(b)に示される表示のみを得ることになり、ノートパ
ッド外部アプリケーションプログラムが閉じられるま
で、クライアントアプリケーションを含む他のプログラ
ムにアクセスすることができない。特に、マイクロソフ
トウィンドウズ(マイクロソフト社の商標。以下略。)
のように、ユーザーがいつでもどのアプリケーションプ
ログラムともアクセスできることを期待するような、ウ
ィンドウタイプのオペレーティングシステムに於ては、
これは重大な制限である。
【0009】従って、OLEベースの実施案において提供
されるような柔軟性を持ち、同時にクライアントアプリ
ケーションプログラムと外部アプリケーションプログラ
ム間で特別な通信を必要としない、複合文書に関連する
外部アプリケーションを管理する為のマネージングシス
テムをユーザーに提供する必要がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来例に
鑑みてなされたもので、クライアントアプリケーション
と外部アプリケーション間の特別な通信を必要とせず
に、クライアントアプリケーション上で表示された複合
文書から稼働された外部アプリケーションを管理するマ
ネージングシステムを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の好ましい一様態
によると、本発明のマネージングシステムは外部アプリ
ケーションマネージャーと外部ファイルマネージャーを
有し、これら両マネージャーは複合文書を支えるクライ
アントアプリケーションプログラムによって実現され
る。この外部アプリケーションマネージャーは、DOS拡
張がファイル名へ与えるような、クライアントアプリケ
ーションがファイル名に与える特長に基づいてどの外部
アプリケーションを稼働するかを判定し、そのファイル
と共に外部アプリケーションを稼働し、外部アプリケー
ションへのポインタをクライアントアプリケーションへ
返し、周期的に外部アプリケーションの活動をポーリン
グし、外部ファイルマネージャーへファイル名を出力す
る。この外部ファイルマネージャーは、ファイルが外部
アプリケーションによって更新されたか否かを判定する
ために、ファイルを監視する。更新情報はアプリケーシ
ョンマネージャーを通して、クライアントアプリケーシ
ョンへ帰される。
【0012】この外部アプリケーションマネージャー
が、外部アプリケーションを(ポーリングによって)単
に監視し、また外部ファイルマネージャーが同様に外部
ファイルを監視するだけなので、クライアントアプリケ
ーションと外部アプリケーション間の特別な通信を必要
としない。更に、外部アプリケションがウィンドウタイ
プのオペレーティングシステムを用いて稼働されるの
で、ユーザーはクライアントアプリケーションを含むど
のアプリケーションにも自由に切り換えて稼働すること
ができる。例えば、ユーザがクライアントアプリケーシ
ョン表示から外部データオブジェクトを再選択したとき
に、もし外部アプリケーションが既にフォーカスされて
いないならば、クライアントアプリケーションは、外部
オブジェクトに対応するアプリケーションプログラムの
存在を判定するために、アプリケーションマネージャー
から返されたポインターを参照する。もし存在すれば、
クライアントアプリケーションは、その外部アプリケー
ションをフォーカスするようにアプリケーションマネー
ジャーにリクエストし、これを受けて、アプリケーショ
ンマネージャーはその外部アプリケーションをフォーカ
スするために外部アプリケーションのウィンドウを起動
するように、ウィンドウタイプのオペレーティングシス
テムに求める。ポインタが存在しない場合は、クライア
ントアプリケーションは、適した外部アプリケーション
を稼働するようにアプリケーションマネージャーとファ
イルマネージャーとにリクエストする。
【0013】同様に、外部アプリケーションが閉じられ
たとき、外部アプリケーションの動きを監視していたア
プリケーションマネージャーは、このことをクライアン
トアプリケーションに通知する。クライアントアプリケ
ーションはファイルマネージャーに監視された動きに基
づいて、外部アプリケーションによって更新されたファ
イルを再組み込み(re-import)する必要があるか否か
を決定する。
【0014】また同様に、クライアントアプリケーショ
ンが閉じられるか、またはアイコン化されるときに、ア
プリケーションマネージャーから返されたポインタを参
照することによって、クライアントアプリケーションは
外部アプリケーションが存在するか否かを簡単に判定す
ることができる。もし、クライアントアプリケーション
が閉じられるならば、全ての外部アプリケーションを閉
じるようにユーザーを促すこともできる。外部アプリケ
ーションが閉じられると、クライアントアプリケーショ
ンは更新されたファイルを、上記の通りどれでも再組み
込み(re-import)することができる。反対に、クライ
アントアプリケーションがアイコン化されるときは、ク
ライアントアプリケーションは全ての外部アプリケーシ
ョンを、クライアントアプリケーションのための一つの
アイコンに入れることができる。
【0015】従って、上記の本発明によれば、クライア
ントアプリケーションが外部アプリケーションと通信す
る必要の無い、全ての特長を含む堅実な複合文書の実施
案を提供することができる。この簡単な概要は、本発明
の本質が素早く理解されるように表現されたものであ
る。以下の図面に即した本発明の好適な実施例の詳細な
説明を参照することにより、本発明は更に詳しく理解さ
れるであろう。
【0016】
【発明の実施の形態】以下添付図面を参照して本発明の
好適な実施例を詳細に説明する。図2は本発明における
代表的な実施例の外観を示す図である。図2において、
計算機器20は、マイクロソフトウィンドウズ操作シス
テムなどのようなウィンドウタイプのオペレーティング
システムを持つIBM PCまたはPCと互換性のあるコンピュ
ータである。計算機器20は、計算機器20がユーザー
へ画像を表示する表示画面22を有する表示モニタ23
を備える。また、計算機器20は、着脱可能なフロッピ
ディスクメディアに対して読み書きを行なうフロッピデ
ィスクドライブ24と、データファイルとアプリケーシ
ョンプログラムファイルを記憶する固定ディスクドライ
ブ25と、テキストデータの入力と、表示画面22に表
示されたオブジェクトを操作する為のキーボード26
と、キーボード26と同様に表示画面22に表示された
オブジェクトを操作する為のマウスなどのポインティン
グデバイス27と、兼用スピーカー/マイクロホン29
とを更に備える。更に、従来のプリンタ30と、音声及
び/またはファクシミリメッセージを送受信するための
ネットワーク31または通常の電話線32への接続部も
設けられている。
【0017】オペレーターの指示に基づいてウィンドウ
タイプのオペレーティングシステムの制御により、クラ
イアントアプリケーションプログラムや外部アプリケー
ションプログラムなどの記憶されたアプリケーションプ
ログラムは、データを処理及び操作する為に、選択的に
起動される。図3は計算機器20の内部構造を示す、詳
細なブロック図である。図3に示すように、計算機器2
0は、コンピュータバス41にインターフェイスするプ
ログラム可能なマイクロプロセッサ等の、中央処理装置
(CPU)40を有する。また、コンピュータバス41に
インターフェイスするのは、スピーカー/マイクロホン
インターフェイス42と、ディスプレイインターフェイ
ス44と、ネットワークインターフェイス45と、ファ
ックス/モデム/電話インターフェイス46と、プリン
タインターフェイス47と、フロッピディスクドライブ
インターフェイス49である。
【0018】ランダムアクセスメモリ(RAM)などのメ
インメモリ51は、CPU40がメモリ記憶部にアクセス
することができるように、コンピュータバス41にイン
ターフェイスする。特に、ディスク25に記憶されてい
るアプリケーションプログラムに関連するプログラム命
令列のような、記憶されたアプリケーションプログラム
命令列が実行されるとき、CPU40はディスク25(ま
たはネットワーク31を介してアクセスできるような、
他の記憶メディア)からこれらの命令列をメインメモリ
51へロードし、これらの記憶されたプログラム命令列
をメインメモリ51から実行する。
【0019】ROM(固定記憶装置)52はスタートアッ
プ命令列や、キーボード26の操作のための基本的な入
出力オペレーティングシステム(BIOS)列等のような不
変命令列を記憶するために備えられている。図3及び上
記のとおり、固定ディスク25はウィンドウタイプのオ
ペレーティングシステムのプログラム命令列と、メッセ
ージマネージャー・アプリケーシンプログラムや、グラ
フィックスアプリケーションプログラムや、サウンドア
プリケーションプログラムなどの様々なアプリケーショ
ンプログラムのプログラム命令列を記憶する。更に、固
定ディスク25に記憶されるものには、複合文書ファイ
ルや、アプリケーションプログラムに関連したデータフ
ァイルなどのような、他のデータファイルがある。固定
ディスク25はまた、図3に示すように二つの要素から
なる本発明のマネージングシステムを記憶する。この二
つの要素とは、外部アプリケーションマネージャーと、
外部ファイルマネージャーである。これらの要素は共
に、外部アプリケーションとそれらに関連するファイル
の管理を必要とする、クライアントアプリケーションに
よって実行される。外部アプリケーションマネージャー
と外部ファイルマネージャーの構成は図4に、また操作
手順は図5、7、8のフローチャートに示す。
【0020】特に、図4は、アプリケーションマネージ
ャー60とファイルマネージャー70の実施例と絡め
た、クライアントアプリケーション55を示す。アプリ
ケーションマネージャー60は、アプリケーションプー
ルマネージャー61と、アプリケーショントラッカー6
2と、アプリケーションランチャー64と、アプリケー
ションファインダー65と、アプリケーションブラウザ
66とを含む。図4に示すように、アプリケーションマ
ネージャー60は、ここでは3つのアプリケーションエ
ントリーオブジェクト、つまり、オブジェクト67、6
8、69を持つ。後で更に詳しく説明するが、このよう
な一つのオブジェクトは、アプリケーション87、8
8、89などのそれぞれの外部アプリケーションの為に
供給される。従って、3つのアプリケーションエントリ
ー項目の供給は単なる一例であり、典型的なアプリケー
ションマネージャー60の実施に当たっては、クライア
ントアプリケーション55がアプリケーションマネージ
ャー60に外部アプリケーションを稼働するリクエスト
を出すまでは、アプリケーションエントリーオブジェク
トは存在しない。
【0021】ファイルマネージャー70はファイルプー
ルマネージャー71と、ファイルトラッカー72とを持
つ。さらには、図4に示すとおり、ファイルマネージャ
ー70はここでは3つのファイルエントリーオブジェク
ト、つまり、オブジェクト77、78、79を含む。そ
れぞれのオブジェクトは、ファイル97、98、99な
どの外部ファイルそれぞれのためのものである。上記の
アプリケーションエントリーオブジェクト67、68、
69に関しては、それぞれのファイルエントリーオブジ
ェクトがそれぞれの外部ファイルに対して供給されてい
る。従って、図4ではこのようなオブジェクト3つが示
されているが、ファイルマネージャー70の実施に当た
っては、通常はファイルエントリーオブジェクトは存在
しない。
【0022】次に、図4に示すそれぞれのオブジェクト
の機能を説明する。アプリケーションプールマネージャ
ー61は全てのアプリケーションエントリーオブジェク
トのホールダであり、これらのオブジェクトを作成、追
加、削除、及び管理する機能を持つ。アプリケーション
プールマネージャー61は、クライアントアプリケーシ
ョン55からエントリーオブジェクト作成のリクエスト
を受信し、クライアントアプリケーション55にアプリ
ケーションエントリーオブジェクトのポインタを送信す
ることにより、クライアントアプリケーション55と通
信する。また、アプリケーションプールマネージャー6
1は、ファイル名をファイルプールマネージャー71に
知らせたり、ファイルプールマネージャー71からポイ
ンタを受信したりすることにより、ファイルプールマネ
ージャー71と通信する。
【0023】アプリケーショントラッカー62は、全て
の外部アプリケーションの存在を確認することと、アプ
リケーショントラッカー62自身をこれらの外部アプリ
ケーションの状態に同期させる役割を持つ。下記に詳し
く述べる通り、アプリケーショントラッカー62は周期
的なポーリングに従って、つまりアプリケーションファ
インダー65とファイルトラッカー72にポーリングリ
クエストを送信することにより動作する。アプリケーシ
ョンファインダー65がアプリケーショントラッカー6
2に、ある外部アプリケーションがすでに存在しないこ
とを知らせる場合、アプリケーショントラッカー62は
アプリケーションプールマネージャー61に新しいアプ
リケーションの状態を知らせる。このような場合、アプ
リケーションプールマネージャー61は適するアプリケ
ーションエントリーオブジェクトを削除し、クライアン
トアプリケーション55のポインタリストを更新する。
ファイルトラッカー72はアプリケーショントラッカー
62からのポーリングリクエストに応じて、アプリケー
ショントラッカー62に外部ファイルの状態、特にこれ
らの外部ファイルが更新されたか否かを知らせる。外部
ファイルが更新されている場合、アプリケーショントラ
ッカー62はアプリケーションプールマネージャー61
にそのことを知らせ、そしてアプリケーションプールマ
ネージャー61はクライアントアプリケーション55を
更新する。
【0024】アプリケーションランチャー64は外部ア
プリケーションを稼働するために使用される。アプリケ
ーションランチャー64は、データオブジェクト受信の
間中、クライアントアプリケーション55と通信する。
通常、データオブジェクトは複合文書のデータオブジェ
クトのユーザー選択に応じてクライアントアプリケーシ
ョン55から受信されるファイル名である。このような
場合、アプリケーションランチャー64は、このファイ
ル名に関連した外部アプリケーションが存在するか否か
を、判定する。このファイル名に関連した外部アプリケ
ーションが存在すれば、アプリケーションランチャー6
4はそのアプリケーションを稼働する。関連するアプリ
ケーションを検索するために、アプリケーションランチ
ャー64は、関連するアプリケーションをウィンドウタ
イプのオペレーティングシステムへリクエストする。こ
のウィンドウタイプのオペレーティングシステムがアプ
リケーションを見つけることができない場合、アプリケ
ーションランチャー64は、実施ファイル(.INI)を全
て検索するなど、他の手段を用いて関連するアプリケー
ションを探す。アプリケーションの稼働に成功した場
合、アプリケーションランチャー64は、クライアント
アプリケーション55に稼働が成功した旨を通知する。
それ以外の場合は、アプリケーションランチャー64
は、アプリケーションが稼働されなかった旨をクライア
ントアプリケーション55に通知する。
【0025】アプリケーションブラウザ66は、外部ア
プリケーションがアプリケーションランチャー64へ供
給されたデータオブジェクトに関連づけることができな
い場合、クライアントアプリケーション55によって呼
び出される。呼び出された場合、アプリケーションブラ
ウザ66はユーザーの為に利用可能なアプリケーション
プログラムを表示し、ユーザーがその内の一つを選択で
きるようにする。どれかのアプリケーションが選択され
た場合、アプリケーションブラウザ66は選択されたア
プリケーションをクライアントアプリケーション55に
供給し、クライアントアプリケーション55はそのアプ
リケーションをアプリケーションランチャー64に供給
する。
【0026】オブジェクト67、68、69等のアプリ
ケーションエントリーオブジェクトは、アプリケーショ
ンの為のタスクハンドルや、アプリケーションの為のイ
ンスタンスハンドルや、アプリケーションのウィンドウ
ハンドルや、アプリケーションの保持者(ここではクラ
イアントアプリケーション55内の項目)等の、アプリ
ケーションの関連情報を全て含む。上記のとおり、一つ
のアプリケーションエントリーオブジェクトがそれぞれ
のアプリケーションの為に供給される。
【0027】アプリケーションファインダー65は、過
去に稼働された外部アプリケーションを探し、このよう
にして検索された外部アプリケーションが現に存在する
ことを確認する役割を持つ。特に、タイミングの遅れと
システムオーバーヘッドの為に、実際には既に存在して
いないにも関わらず、あるアプリケーションが存在して
いると判断するような、誤った結論に達する可能性もあ
る。外部アプリケーションが実際に存在していることを
確認するために、アプリケーションファインダー65は
アプリケーションウィンドウハンドル及びアプリケーシ
ョンタスクハンドルを持つ。そして、アプリケーション
ファインダー65は、アプリケーションエントリーオブ
ジェクト中のアプリケーションインスタンスハンドルを
ウィンドウハンドルから得られたアプリケーションイン
スタンスハンドルと照合し、また、アプリケーションエ
ントリーオブジェクト中のアプリケーションタスクハン
ドルをウィンドウハンドルから得られたアプリケーショ
ンタスクハンドルと照合する。両方とも一致した場合、
アプリケーションファインダー65はウィンドウタイプ
のオペレーティングシステムが指示するアプリケーショ
ンが実際に存在していると結論を出し、ポーリングリク
エストに応じて、アプリケーショントラッカー62にこ
のことを通知する。
【0028】ファイルプールマネージャー71は全ての
ファイルエントリーオブジェクトを保持し、これらのオ
ブジェクトを作成、追加、削除、管理する機能を持つ。
ファイルプールマネージャー71はアプリケーションプ
ールマネージャー61からファイル名を受信することに
より、アプリケーションプールマネージャー61と通信
する。ファイル名の受信に伴い、ファイルプールマネー
ジャー71はファイルエントリーオブジェクトを開き、
ファイルポインタをアプリケーションプールマネージャ
ーへ返す。
【0029】ファイルトラッカー72は、ファイルプー
ル中の全てのファイルの存在を確認し、いつファイルが
更新されたかを決定する。ファイルトラッカー72がフ
ァイルの更新を検知したとき、ポーリングリクエストに
応じて、アプリケーショントラッカー62にそのことを
通知する。オブジェクト77、78、79等のファイル
エントリーオブジェクトは、ファイル名、タイムスタン
プ、可能な存続する記憶装置識別子等の、ファイルに関
する全ての情報を保有する。上記のとおり、ファイルプ
ールマネージャー71はそれぞれのファイルについて一
つのファイルエントリーオブジェクトのみを作成する。
【0030】アプリケーションマネージャー60及びフ
ァイルマネージャー70の上記構成の長所として、全て
の特長を備え、外部アプリケーションまたは外部ファイ
ルと通信する必要のない外部アプリケーションマネージ
ングシステム及び外部ファイルマネージングシステムが
提供される。それどころか、外部アプリケーションやフ
ァイルの完全管理を提供するためには、アプリケーショ
ンマネージャーやファイルマネージャーはウィンドウタ
イプのオペレーティングシステムによるポインターとハ
ンドルを確認するだけでよい。
【0031】図5は、図4のマネージングシステムの動
作を示すフローチャートである。図5において実施され
るステップは、固定ディスク25に記憶されたプログラ
ム命令列に従ってランダムアクセス記憶装置51からCP
U40により実行される。ステップS501で、ユーザ
ーは初期化ルーチンの一部として、アプリケーションマ
ネージャー60とファイルマネージャー70を実現する
クライアントアプリケーションを起動する。ステップS
502で、アプリケーショントラッカー62は、存在す
る外部アプリケーションの状態とこれらの外部アプリケ
ーションに関連するファイルが更新されたか否かを決定
するために、アプリケーションファインダー65とファ
イルトラッカー72のポーリングを開始する。ポーリン
グ処理を図7に詳細に示す。なお、この目的のために、
ポーリングは3秒から10秒の間に設定される周期に従
って発生する。
【0032】ステップS503で、ユーザーはクライア
ントアプリケーション55を使用し、図6に示すような
複合文書を作成する。特に、ここで説明される本発明の
代表的な実施例としては、クライアントアプリケーショ
ンはメッセージマネージャー・アプリケーションプログ
ラムである。複合文書を作るために、ユーザーはツール
バー100からメッセージビルダーオプションボタン1
01を選択する。これによって、メッセージマネージャ
ー・アプリケーションはメッセージビルダースクリーン
102を表示する。ネイティブメッセージマネージャー
アプリケーションモードでデータを入力した後に、ユー
ザーは外部アプリケーションで作成した文書を付け加え
ることを許可され、複合文書を作成する。特に、アタッ
チボタン105を選択することによりユーザーが文書を
はめ込んだり、文書へのリンクを形成することができる
ようにするために、スクリーン106が表示される。文
書をはめ込む場合、複合文書内で文書のコピーが物理的
に作成されるが、リンクされた文書の場合は、外部文書
へのリンクのみが記憶される。リンクとはめ込みの選択
は、ラジオボタン103aと103bによりなされる。外
部文書をリンクするかはめ込むかを選択した後、ディス
プレイ領域104に示されるような複合文書が作成され
る。
【0033】ステップS504で、クライアントアプリ
ケーションは複合文書を表示し、ユーザーが複合文書か
ら外部オブジェクト(またはデータ項目)を選択できる
ようにする。ステップS505で、データ項目のユーザ
ー選択に応じて、クライアントアプリケーション55
は、アプリケーションプールマネージャー61から過去
に供給された、この項目のためのエントリーオブジェク
トの有効なポインターがあるか、確認する(S50
6)。有効なポインターが存在する場合、ユーザーは過
去にこのデータ項目を使用したことがあり、これに対応
する外部アプリケーションが現在存在することになる。
従って、操作はステップS507へ分岐し、そこでクラ
イアントアプリケーション55は、単純に、ウィンドウ
ハンドルをウィンドウタイプのオペレーティングシステ
ムに渡す。そして、ウィンドウタイプのオペレーティン
グシステムはこの外部アプリケーションをユーザーの使
用の中心とする。そしてステップS519に進み、ウィ
ンドウタイプのオペレーティングシステムは選択された
外部アプリケーションの為のウィンドウを表示する。
【0034】しかし、この項目が初めてユーザーに選択
されたとすると、この項目のためのエントリーオブジェ
クトの有効なポインターが存在しない。従って、ステッ
プS508に進み、クライアントアプリケーションは、
外部アプリケーションが使用するための一時ファイルを
作る。更に詳しくは、この項目がリンクされた項目の場
合、クライアントアプリケーション55は単純に、リン
クによって指定されたファイルを使用する。反対に、も
し選択された項目が埋め込まれた項目の場合、クライア
ントアプリケーション55は一時ファイルを作成し、複
合文書から貼り合わせられたデータをこの一時ファイル
に記憶する。この一時ファイルを作成するとき、クライ
アントアプリケーション55はファイル名の為に同じDO
S拡張子を保存する。下記に示すように、このDOS拡張子
は特定の外部アプリケーションプログラムを一時ファイ
ルに関連づける鍵として使用される。例えば、.BMP拡張
子はビットマップファイルと見做され、マイクロソフト
ペイントブラシ等のビットマップファイルを扱う外部グ
ラフィックスアプリケーションは.BMPを拡張子に持つフ
ァイルと関連づけられている。同様に、.TXTを拡張子に
持つファイルはテキストファイルと見做され、マイクロ
ソフトノートパッドなどのテキストエディターが関連づ
けられ、また、.WAVを拡張子に持つファイルはウェイブ
ファイルと見做され、マイクロソフトサウンドレコーダ
ーなどのサウンドエディターが関連づけられている。同
様の関連は、当業者に於て良く知られている。
【0035】ステップS509でクライアントアプリケ
ーション55は、外部アプリケーションを一時ファイル
(または、リンクされた項目では、リンクされたファイ
ル)に関連づけることができるか否かを判定するよう
に、アプリケーションランチャー64を促す。アプリケ
ーションランチャー64はそのファイル名のDOS拡張子
を調べ、外部アプリケーションをそのDOS拡張子に関連
づけることができるか否かを判定する。この判定を行う
に当たって、アプリケーションランチャー64はウィン
ドウタイプのオペレーティングシステムを参照し、ウィ
ンドウタイプのオペレーティングシステムが外部アプリ
ケーションを返すことができない場合は.INIを拡張子に
持つファイルなどの、このような関連づけを記憶する初
期設定ファイルを参照する。もし関連が見つからない場
合(ステップS510)、ステップS511に進み、ア
プリケーションランチャー64はクライアントアプリケ
ーション55にエラーコードを返す。そして、クライア
ントアプリケーション55は、アプリケーションブラウ
ザ66を起動し(ステップS512)、ユーザーが外部
アプリケーションの手動選択を行えるようにする(ステ
ップS513)。手動選択がアプリケーションブラウザ
66からクライアントアプリケーション55に返ると、
クライアントアプリケーション55は手動選択されたア
プリケーションをアプリケーションランチャー64に返
す。
【0036】アプリケーションランチャー64が外部ア
プリケーションファイルをDOS拡張子に関連づけること
ができる場合や、またはステップS513のユーザーに
よる手動選択の場合には、アプリケーションランチャー
64は関連する外部アプリケーションを稼働する。例え
ば.BMPを拡張子に持つファイルの場合、アプリケーショ
ンランチャー64は87のようなペイントブラシアプリ
ケーションを稼働する。同様に、.TXTを拡張子に持つフ
ァイルの場合は、アプリケーションランチャー64はノ
ートパッドアプリケーション88を稼働し、また、.WAV
を拡張子に持つファイルの場合は、アプリケーションラ
ンチャー64はサウンドレコーダー外部アプリケーショ
ン89を稼働する。そして、アプリケーションランチャ
ーは、外部アプリケーションが問題なく稼働されたこと
をクライアントアプリケーション55に知らせる(ステ
ップS515)。
【0037】外部アプリケーションが問題なく稼働され
たことを知ると、クライアントアプリケーション55
は、稼働されたアプリケーションに対応するアプリケー
ションエントリーオブジェクトを作成するように、アプ
リケーションプールマネージャー64を促す。これに応
じてアプリケーションプールマネージャー61はオブジ
ェクト67、68、69のようなアプリケーションエン
トリーオブジェクトを作成する。このアプリケーション
エントリーオブジェクトはアプリケーションに関連する
情報を記憶する役割を持つ。上記のとおり、一つのアプ
リケーションエントリーオブジェクトは存在する外部ア
プリケーションそれぞれのために(または、同一複合文
書内の二つの異なるファイルが、同じDOS拡張子を持つ
場合は、その外部アプリケーションの別々について)作
られる。
【0038】また、アプリケーションプールマネージャ
ー61は、対応するファイルエントリーオブジェクトを
作成するようにファイルプールマネージャー71を促す
(ステップS517)。アプリケーションプールマネー
ジャーの場合と同様にして、ファイルプールマネージャ
ー71は、新しく稼働された外部アプリケーションが操
作する一時ファイルの状態を追跡するために、オブジェ
クト77、78、79のようなファイルエントリーオブ
ジェクトを作成する。
【0039】そしてステップS518に進み、アプリケ
ーションプールマネージャーはクライアントアプリケー
ションへポインターを返す。このポインターはアプリケ
ーションエントリーオブジェクトと、ファイルエントリ
ーオブジェクトの為のポインターである。クライアント
アプリケーション55は、選択された項目のための外部
アプリケーションが存在することを示す有効なポインタ
ーが存在するかどうかをクライアントアプリケーション
が判定するステップS506や、クライアントアプリケ
ーション55を閉じたりアイコン表示する動作に関連し
て以降に説明する操作などの、後の操作のためにこのポ
インターを使用することができる。そしてステップS5
19に移り、ウィンドウタイプのオペレーティングシス
テムは選択された外部アプリケーションの為のウィンド
ウを表示する。
【0040】従って、ユーザーは新しく発動された外部
アプリケーションを自由に使用して、複合文書からのデ
ータ項目を作成したり、編集したり、もしくは更新する
ことができる。更に、ユーザーはフォーカスを他のウィ
ンドウに移したり、新しいウィンドウを作動させること
が自由にできる。ユーザーが外部アプリケーションに対
応するウィンドウに戻りたいときは、ユーザーは通常の
ウィンドウプロトコルを通ったり、またはクライアント
アプリケーション55によって表示されている複合文書
からのデータ項目を再選択することで戻ることができ
る。この場合、ステップS506に関連して上記のとお
り処理を進める。このステップS506では、クライア
ントアプリケーション55が選択された項目に対応する
エントリーオブジェクトの有効なポインターが存在する
かどうかを判定し、このような有効なポインターが確認
されると、クライアントアプリケーション55は、フォ
ーカスを外部アプリケーション上に据えるウィンドウタ
イプのオペレーティングシステムへウィンドウハンドル
を渡す。
【0041】図7はアプリケーショントラッカー62に
よるポーリング処理を示す詳細なフローチャートであ
る。ステップS701で、アプリケーショントラッカー
62は、存在するファイルエントリーオブジェクトを介
してファイルが更新されたかどうかを判定するファイル
トラッカー72を起動する。もし、フィアルトラッカー
72が外部ファイルが更新されたとファイルエントリー
オブジェクトから判定したときは(ステップS70
2)、ステップS703へ進み、ファイルトラッカー7
2はアプリケーショントラッカー62に特定のファイル
が更新された旨を通知する。その情報はアプリケーショ
ントラッカー62からアプリケーションプールマネージ
ャー61へ渡され、そしてアプリケーションプールマネ
ージャー61は、一つのファイルエントリーオブジェク
トに対応する特定のファイルが更新された旨をクライア
ントアプリケーション55に通知する。
【0042】どちらの場合においても、処理はステップ
S704へ進み、アプリケーショントラッカー62はア
プリケーションエントリーオブジェクトに対応するそれ
ぞれの外部アプリケーションがまだ存在するか否かを判
定するように、アプリケーションファインダー65を促
す。ウィンドウハンドルとインスタンスハンドルをタス
クハンドルに照合する上記処理手順を用いることによ
り、アプリケーションファインダー65は、アプリケー
ションエントリーオブジェクトに対応する全ての外部ア
プリケーションがまだ存在することを確認する。テスト
されたハンドルの値が一致するかぎりは(ステップS7
06)、アプリケーションファインダー65はそれぞれ
の外部アプリケーションはまだ存在していると判定し、
その情報をアプリケーショントラッカー62へ返す(ス
テップS707)。そして、所定の時間経過後(例え
ば、3から10秒)、アプリケーショントラッカー62
はポーリング処理を繰り返す(ステップS708)。
【0043】反対に、ステップS706で、テストされ
たハンドル値が一致しないとアプリケーションファイン
ダー65が判定した場合、アプリケーションファインダ
ー65は外部アプリケーションは既に閉じられたと判定
する。そして、処理はステップS709へ移り、終了処
理を行なう。特に、ステップS710に示されるよう
に、アプリケーショントラッカー62はアプリケーショ
ンプールマネージャーに終了した外部アプリケーション
に対応するアプリケーションエントリーオブジェクトを
削除するように通知する。ステップS711において、
終了したアプリケーションエントリーオブジェクトはア
プリケーションファインダー65を新しい終了状態に更
新し、そして、アプリケーションエントリーオブジェク
ト自身も終了する。ステップS712では、アプリケー
ションプールマネージャー61は、ファイルプールマネ
ージャー71に対応するファイルエントリーオブジェク
トを削除するようにファイルプールマネージャー71に
通知する。それに応じて、ステップS713で、ファイ
ルエントリーオブジェクトはステップS508で作られ
た一時ファイルが外部アプリケーションによって更新さ
れたか否かを判定する。もし更新されていない場合、ク
ライアントアプリケーション55は単純に一時ファイル
を破壊する。反対に、更新されていた場合は、クライア
ントアプリケーション55は一時ファイルのデータをそ
の内部複合文書に再組み込み(re-import)する。更
に、クライアントアプリケーション55は、ファイルの
最終更新時のサイズ及び/または日付等、ユーザーに示
すためのパラメーター等が再組み込み(re-import)さ
れたファイルに影響されたパラメーターを全て更新す
る。ステップS714では、アプリケーションプールマ
ネージャー61はクライアントアプリケーション55に
外部アプリケーションは終了したことを通知する。
【0044】図8は、ユーザーがクライアントアプリケ
ーション55を終了もしくはアイコン化するように選択
した場合の処理手順を示す。特に、一般的に知られるよ
うにユーザーが、例えば図6に示す制御ボックス107
をダブルクリックすることにより、クライアントアプリ
ケーション55を終了するようにウィンドウタイプのオ
ペレーティングシステムにリクエストすることは可能で
ある。同様に、ユーザーが、例えばコンパクト化ボック
ス108をクリックすることによって、クライアントア
プリケーションをアイコン化するようにウィンドウタイ
プのオペレーティングシステムにリクエストすることは
可能である。終了がリクエストされたとき、ウィンドウ
タイプのオペレーティングシステムはクライアントアプ
リケーション55を抜けてそのアプリケーションに使用
されていたメモリを開放する。もし、アイコン化が選択
された場合、ウィンドウタイプのオペレーティングシス
テムはクライアントアプリケーション55に関連する全
てのウィンドウを表示スクリーン22から消去し、これ
らの全てのウィンドウをクライアントアプリケーション
を示すアイコンに置き換える。ユーザーは、アプリケー
ションアイコンをダブルクリックすることにより、クラ
イアントアプリケーション55に関する全てのウィンド
ウを再起動することができる。
【0045】図8のフローチャートに示す処理は、クラ
イアントアプリケーション55を終了もしくはアイコン
化する際に、対応する外部アプリケーションが通常の処
理手順によって終了したか、または、クライアントアプ
リケーション55のアイコンに縮小されたかを確認する
処理である。更に詳しくは、ステップS801に示すと
おり、ユーザーが終了またはアイコン化を選択した際
に、クライアントアプリケーション55は外部アプリケ
ーションが存在しているか否かを判定する。クライアン
トアプリケーション55はアプリケーションプールマネ
ージャーに供給されたエントリーオブジェクトのポイン
ターのリストを参照して、この判定を行う。もし外部ア
プリケーションが存在してなければ(ステップS80
2)、ステップS803へ進み、クライアントアプリケ
ーション55はユーザーにリクエストされたとおり、単
純に終了またはアイコン化される。
【0046】反対に、もし外部アプリケーションが存在
している場合、ステップS804へ進み、終了処理がリ
クエストされているならばステップS805へ進む。そ
こで、クライアントアプリケーション55は外部アプリ
ケーションを終了するようにユーザーにリクエストす
る。ダイアログボックスにより外部アプリケーションの
存在をユーザーに警告してもよい。それぞれの外部アプ
リケーションの終了に伴い、ステップS709で始まる
終了処理が実施され、後にステップS806へ進み、ク
ライアントアプリケーション55が終了する。
【0047】もしステップS804で、アイコン化処理
がリクエストされていると判定された場合、ステップS
807の処理へ進み、クライアントアプリケーション5
5はそれぞれの外部アプリケーションに対してウィンド
ウハンドルを伴ったウィンドウタイプのオペレーティン
グシステムを供給し、そのウィンドウ表示を止める(de
-display)ようにウィンドウタイプのオペレーティング
システムにリクエストする。外部アプリケーションシス
テムの全てのウィンドウ表示がされなくなった後、ステ
ップS808へ進み、クライアントアプリケーション5
5はアイコンに縮小される。クライアントアプリケーシ
ョン55のアイコン表示上をダブルクリックするなどし
てリクエストされた、クライアントアプリケーション5
5の再記憶するためのユーザーリクエストに応じて(ス
テップS809)、ウィンドウタイプのオペレーティン
グシステムはクライアントアプリケーション55を再表
示する(ステップS810)。クライアントアプリケー
ション55は再表示された後、全ての外部アプリケーシ
ョンのポインターをウィンドウタイプのオペレーティン
グシステムに供給する。これらのウィンドウポインター
を使用することにより、ウィンドウタイプのオペレーテ
ィングシステムは外部アプリケーションを再表示する。
【0048】また,本発明は複数の機器から構成される
システムに適用しても,1つの機器から成る装置に適用
してもよい.また,本発明はシステム或いは装置にプロ
グラムを提供することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない.この場合,本発明に係る
プログラムを格納した記憶媒体が,本発明を構成するこ
とになる.そして,該記憶媒体からそのプログラムをシ
ステム或いは装置に読みだすことによって,そのシステ
ム或いは装置が,予め定められた仕方で動作する.上記
の説明は好適な実施例の動作の説明を含んでなされた
が、これは発明の範囲を限定するものではない。本発明
の範囲は以下の請求項によってのみ限定される。関係分
野の当業者には、本発明の精神と範囲を越えない程度
で、上記の説明から多数の変形例が可能であることは明
らかであろう。
【0049】
【発明の効果】以上述べた様に本発明によれば、マネー
ジングシステムはクライアントアプリケーションと外部
アプリケーション間の特別な通信を必要とせずに、クラ
イアントアプリケーション上で表示された複合文書から
稼働された外部アプリケーションを管理することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1a】クライアントアプリケーションプログラムの
ユーザーにとって、複合文書がどのように見えるかを示
す図である。
【図1b】クライアントアプリケーションプログラムの
ユーザーにとって、複合文書がどのように見えるかを示
す図である。
【図1c】クライアントアプリケーションプログラムの
ユーザーにとって、複合文書がどのように見えるかを示
す図である。
【図2】本発明のシステムの代表的な実施例の外観を表
す図である。
【図3】図2に示す計算機器の内部構造を示す詳細なブ
ロック図である。
【図4】本発明にかかるマネージングシステムの構造を
表すブロック図である。
【図5a】図4に示すマネージングシステムの動作を説
明するフローチャートである。
【図5b】図4に示すマネージングシステムの動作を説
明するフローチャートである。
【図6】複合文書の一例を示す図である。
【図7】アプリケーショントラッカーによるポーリング
を示す詳細なフローチャートである。
【図8】クライアントアプリケーションを閉じたり、ま
たはアイコン化する手順を示すフローチャートである。

Claims (43)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クライアントアプリケーションから表示
    された複合文書中の項目の外部アプリケーションを、ユ
    ーザー選択に応じて管理するコンピュータによって実行
    されるシステムであって、 選択された項目に対応する外部ファイルのファイル名を
    受信し、そのファイル名に基づいて、外部アプリケーシ
    ョンをその外部ファイルに関連づけ、その外部アプリケ
    ーションを稼働し、外部アプリケーションの活動をポー
    リングし、ファイル名を出力するアプリケーションマネ
    ージャーと、 前記外部アプリケーションによって外部ファイルが更新
    されたか否かを判定するために外部ファイルを監視し、
    その外部ファイルのポインターを前記アプリケーション
    マネージャーに返す、前記アプリケーションマネージャ
    ーからのファイル名の出力に反応するファイルマネージ
    ャーとを備え、 アプリケーションマネージャーは、外部アプリケーショ
    ンのポインターと外部ファイルのポインターとを、クラ
    イアントアプリケーションへ返すことを特長とするシス
    テム。
  2. 【請求項2】 前記クライアントアプリケーションは、
    選択された項目を一時ファイルにコピーし、一時ファイ
    ル名を前記アプリケーションマネージャーへ送ることに
    よって、複合文書中の項目のユーザー選択に応じ、ま
    た、前記アプリケーションマネージャーからのポインタ
    ーの受信に応じて、クライアントアプリケーションは前
    記外部アプリケーションの為のウィンドウを表示するよ
    うにウィンドウタイプのオペレーティングシステムに命
    令することを特徴とする請求項1に記載のコンピュータ
    ーによって実行されるシステム。
  3. 【請求項3】 前記クライアントアプリケーションは、
    選択された項目の有効なポインターが前記アプリケーシ
    ョンマネージャーから受信されたか否かを判定すること
    によって複合文書中の項目のユーザー選択に応じ、ま
    た、有効なポインターが存在する場合、前記クライアン
    トアプリケーションは外部アプリケーションの為のウィ
    ンドウを表示するようにウィンドウタイプのオペレーテ
    ィングシステムに命令し、有効なポインターが存在しな
    い場合は、前記クライアントアプリケーションは選択さ
    れた項目を一時ファイルにコピーして、前記アプリケー
    ションマネージャーにその一時ファイル名を送り、そし
    て前記アプリケーションマネージャーからのポインター
    の受信にともなって、外部アプリケーションの為のウィ
    ンドウを表示するようにウィンドウタイプのオペレーテ
    ィングシステムに命令することを特徴とする請求項1に
    記載のコンピューターによって実行されるシステム。
  4. 【請求項4】 外部アプリケーションの終了に伴い、前
    記アプリケーションマネージャーはクライアントアプリ
    ケーションに送られたポインターを無効にすることを特
    徴とする請求項1に記載のコンピューターによって実行
    されるシステム。
  5. 【請求項5】 外部アプリケーションの終了に伴い、前
    記ファイルマネージャーは外部ファイルが更新されたか
    否かを判定し、外部ファイルが更新されている場合は外
    部ファイルからのデータを再組み込み(re-import)す
    ることを特徴とする請求項4に記載のコンピューターに
    よって実行されるシステム。
  6. 【請求項6】 クライアントアプリケーションの終了に
    伴い、そのクライアントアプリケーションは、外部アプ
    リケーションが存在しているか否かを判定するために前
    記アプリケーションマネージャーから受信した有効なポ
    インターを調べ、クライアントアプリケーションの終了
    前に現在存在する外部アプリケーションを終了するよう
    にリクエストすることを特徴とする請求項1に記載のコ
    ンピューターによって実行されるシステム。
  7. 【請求項7】 クライアントアプリケーションのアイコ
    ン化に伴い、そのクライアントアプリケーションは、外
    部アプリケーションがまだ存在しているかを判定するた
    めに前記アプリケーションマネージャーから受信した有
    効なポインターを調べ、クライアントアプリケーション
    をアイコン化する前に存在する外部アプリケーションの
    表示を止めるようにウィンドウタイプのオペレーティン
    グシステムに命令することを特徴とする請求項1に記載
    のコンピューターによって実行されるシステム。
  8. 【請求項8】 アイコン化されたクライアントアプリケ
    ーションの復元に伴い、そのクライアントアプリケーシ
    ョンは前記アプリケーションマネージャーから受信した
    有効なポインターを調べ、存在する外部アプリケーショ
    ンを再表示するようにウィンドウタイプのオペレーティ
    ングシステムに命令することを特徴とする請求項7に記
    載のコンピューターによって実行されるシステム。
  9. 【請求項9】 クライアントアプリケーションによって
    表示された複合文書中の項目の外部アプリケーション
    を、ユーザー選択に応じて管理するコンピュータによっ
    て実行されるシステムであって、 ウィンドウを表示するためのウィンドウタイプのオペレ
    ーティングシステムと、 複合文書を作成し、検索し、記憶し、また、複合文書中
    の項目のユーザー選択のための複合文書を表示する前記
    ウィンドウタイプのオペレーティングシステムとインタ
    ーレースするクライアントアプリケーションであって、
    複合文書中の項目のユーザー選択に応じて選択された項
    目を一時ファイルにコピーして、一時ファイル名を出力
    する前記クライアントアプリケーションと、 前記クライアントアプリケーションによって実現される
    アプリケーションマネージャーであって、(a)外部ア
    プリケーションの存在を確認するためにポーリングリク
    エストを出力するアプリケーショントラッカーと、
    (b)外部アプリケーションが存在するかどうかを確認
    する前記アプリケーショントラッカーからのポーリング
    リクエストに応じるアプリケーションファインダーと、
    (c)アプリケーションエントリーオブジェクトを作
    成、追加、削除し、またクライアントアプリケーション
    からファイル名を受信してそれを出力し、更に、外部フ
    ァイルと外部アプリケーションのポインターをクライア
    ントアプリケーションに返すためのアプリケーションプ
    ールマネージャーと、(d)外部アプリケーションを前
    記クライアントアプリケーションによって出力されたフ
    ァイル名に関連づけ、その外部アプリケーションを稼働
    するアプリケーションランチャーとを有する前記アプリ
    ケーションマネージャーと、 クライアントアプリケーションによって実現されるファ
    イルマネージャーであって、(i)クライアントアプリ
    ケーションによって作成されたファイルが更新されたか
    どうかを確認する前記アプリケーショントラッカーから
    のポーリングリクエストに応じるファイルトラッカー
    と、(ii)ファイルに対応するファイルエントリーオブ
    ジェクトを作成、追加、削除をし、また、ファイルエン
    トリーオブジェクトを作成することにより、前記アプリ
    ケーションプールマネージャーからの外部ファイル名の
    出力に応じるファイルプールマネージャーとを有する前
    記ファイルマネージャーとを備えることを特長とするコ
    ンピュータによって実行されるシステム。
  10. 【請求項10】 外部ファイルと外部アプリケーション
    への前記ポインターの出力に応じて、前記クライアント
    アプリケーションは外部アプリケーションの為のウィン
    ドウを表示するようにウィンドウタイプのオペレーティ
    ングシステムに命令することを特徴とする請求項9に記
    載のコンピューターによって実行されるシステム。
  11. 【請求項11】 前記クライアントアプリケーション
    は、選択された項目の有効なポインターが前記アプリケ
    ーションマネージャーから受信されたか否かを判定する
    ことによって複合文書中の項目のユーザー選択に応じ、
    また有効ポインターが存在する場合、前記クライアント
    アプリケーションは外部アプリケーションの為のウィン
    ドウを表示するようにウィンドウタイプのオペレーティ
    ングシステムに命令することを特徴とする請求項9に記
    載のコンピューターによって実行されるシステム。
  12. 【請求項12】 外部アプリケーションの終了に伴っ
    て、前記アプリケーションマネージャーはクライアント
    アプリケーションから送られたポインターを無効にする
    ことを特徴とする請求項9に記載のコンピューターによ
    って実行されるシステム。
  13. 【請求項13】 外部アプリケーションの終了に伴っ
    て、外部ファイルマネージャーは外部ファイルが更新さ
    れたか否かを判定し、外部ファイルが更新されている場
    合は、外部ファイルからのデータを再組み込み(re-imp
    ort)することを特徴とする請求項12に記載のコンピ
    ューターによって実行されるシステム。
  14. 【請求項14】 クライアントアプリケーションの終了
    に伴って、そのクライアントアプリケーションは外部ア
    プリケーションが存在しているか否かを判定するために
    前記アプリケーションマネージャーから受信した有効な
    ポインターを調べ、クライアントアプリケーションの終
    了前に現在存在する外部アプリケーションを終了するよ
    うにリクエストすることを特徴とする請求項9に記載の
    コンピューターによって実行されるシステム。
  15. 【請求項15】 クライアントアプリケーションのアイ
    コン化に伴って、そのクライアントアプリケーションは
    外部アプリケーションがまだ存在しているか否かを判定
    するために前記アプリケーションマネージャーから受信
    した有効なポインターを調べ、クライアントアプリケー
    ションをアイコン化する前に存在する外部アプリケーシ
    ョンの表示を止めるようにウィンドウタイプのオペレー
    ティングシステムに命令することを特徴とする請求項9
    に記載のコンピューターによって実行されるシステム。
  16. 【請求項16】 アイコン化されたクライアントアプリ
    ケーションの復元に伴い、そのクライアントアプリケー
    ションは前記アプリケーションマネージャーから受信し
    た有効なポインターを調べ、存在する外部アプリケーシ
    ョンを再表示するようにウィンドウタイプのオペレーテ
    ィングシステムに命令することを特徴とする請求項15
    に記載のコンピューターによって実行されるシステム。
  17. 【請求項17】 前記アプリケーションファインダー
    は、外部アプリケーションがまだ存在することを、外部
    アプリケーションウィンドウハンドルと外部アプリケー
    ションタスクハンドルとをテストして、外部アプリケー
    ションインスタンスハンドルを外部アプリケーションウ
    ィンドウハンドルと照合し、更に外部アプリケーション
    タスクハンドルを外部アプリケーションウィンドウハン
    ドルと照合することにより確認することを特徴とする請
    求項9に記載のコンピューターによって実行されるシス
    テム。
  18. 【請求項18】 クライアントアプリケーションから表
    示された複合文書中の項目の外部アプリケーションを、
    ユーザー選択に応じて管理するコンピューターによって
    実行される方法であって、 外部アプリケーションが存在するか否かと、関連する外
    部ファイルが更新されたか否かを判定する為のポーリン
    グ処理を始めるアプリケーションマネージャーを実現す
    る工程と、 外部アプリケーションが更新されたか否かを判定し、判
    定結果をアプリケーションマネージャーに通知する為
    に、そのアプリケーションマネージャーからのポーリン
    グリクエストに応じるファイルマネージャーを実現する
    工程と、 クライアントアプリケーションから複合文書を表示する
    工程と、 選択された項目に対応する外部ファイルを作成し、選択
    された項目に対応するファイル名をアプリケーションマ
    ネージャーに出力し、外部アプリケーションをファイル
    名に関連づけ、外部アプリケーションを稼働し、外部フ
    ァイルと外部アプリケーションのポインターをクライア
    ントアプリケーションへ返すことによって、複合文書中
    の項目のユーザー選択に応じる工程とを有することを特
    長とする方法。
  19. 【請求項19】 外部アプリケーションのウィンドウを
    表示するようにウィンドウタイプのオペレーティングシ
    ステムに命令することによって、外部ファイルと外部ア
    プリケーションのポインターの受信に応じる工程を更に
    有することを特徴とする請求項18に記載の方法。
  20. 【請求項20】 複合文書中の項目のユーザー選択に応
    じる前記工程は、選択された項目の有効なポインターが
    アプリケーションマネージャーから受信されたことを判
    定する工程と、有効なポインターが存在する場合に外部
    アプリケーションのウィンドウを表示するようにウィン
    ドウタイプのオペレーティングシステムに命令する工程
    と、有効なポインターが存在しない場合に外部ファイル
    名をアプリケーションマネージャーに送る工程とを有す
    ることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  21. 【請求項21】 クライアントアプリケーションに送ら
    れたポインターを無効にすることによって、外部アプリ
    ケーションの終了に応じる工程を更に有することを特徴
    とする請求項18に記載の方法。
  22. 【請求項22】 外部ファイルが更新されている場合、
    外部ファイルデータを複合文書に再組み込み(re-impor
    t)する工程を更に有することを特徴とする請求項21
    に記載の方法。
  23. 【請求項23】 外部アプリケーションがまだ存在する
    か否かを判定するためにアプリケーションマネージャー
    から受信されたポインターを調べることによって、クラ
    イアントアプリケーションの終了に対応し、クライアン
    トアプリケーションを終了する前に現在存在する外部ア
    プリケーションの終了をリクエストする工程を更に有す
    ることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  24. 【請求項24】 外部アプリケーションが存在している
    か否かを判定するためにアプリケーションマネージャー
    から受信したポインターを調べ、アイコン化の前に、存
    在する外部アプリケーションの表示を停止するようにウ
    ィンドウタイプのオペレーティングシステムに命令する
    ことによって、クライアントアプリケーションのアイコ
    ン化に対応する工程を更に有することを特徴とする請求
    項18に記載の方法。
  25. 【請求項25】 アプリケーションマネージャーから受
    信したポインターを調べ、存在する外部アプリケーショ
    ンを再表示するようにウィンドウタイプのオペレーティ
    ングシステムに命令することによって、アイコン化した
    クライアントアプリケーションの復元に対応する工程を
    更に有することを特徴とする請求項24に記載の方法。
  26. 【請求項26】 クライアントアプリケーションから表
    示された複合文書中の項目の外部アプリケーションを、
    ユーザー選択に応じて管理する装置であって、 クライアントアプリケーションと外部アプリケーション
    に対応して、複合文書とウィンドウを表示する表示器
    と、 クライアントアプリケーションと外部アプリケーション
    とを前記表示器に表示する旨の命令に応じるウィンドウ
    タイプのオペレーティングシステムに対応するプログラ
    ムを記憶し、クライアントアプリケーションに対応する
    プログラム命令列を記憶するメモリと、 前記メモリに記憶されたプログラム命令列を実行するた
    めの処理部とを備え、 前記記憶されたプログラム命令列は(a)外部アプリケ
    ーションが存在するか否かと、関連する外部ファイルが
    更新されたか否かを判定する為のポーリング処理を始め
    るアプリケーションマネージャーを実現する工程と、
    (b)外部アプリケーションが更新されたか否かを判定
    し、判定結果を前記アプリケーションマネージャーに通
    知する為に、前記アプリケーションマネージャーからの
    ポーリングリクエストに応じるファイルマネージャーを
    実現する工程と、(c)クライアントアプリケーション
    から複合文書を表示する工程と、(d)選択された項目
    に対応する外部ファイルを作成し、選択された項目に対
    応するファイル名を前記アプリケーションマネージャー
    に出力し、外部アプリケーションをファイル名に関連づ
    け、外部アプリケーションを稼働し、外部ファイルと外
    部アプリケーションのポインターをクライアントアプリ
    ケーションへ返すことによって、複合文書中の項目のユ
    ーザー選択に応じる工程を有することを特長とする装
    置。
  27. 【請求項27】 前記記憶されたプログラム命令列は、
    外部アプリケーションのウィンドウを表示するようにウ
    ィンドウタイプのオペレーティングシステムに命令する
    ことによって、外部ファイルと外部アプリケーションの
    ポインターの受信に応じる工程を更に有することを特徴
    とする請求項26に記載の装置。
  28. 【請求項28】 複合文書中の項目のユーザー選択に応
    じる前記記憶されたプログラム命令列は、選択された項
    目の有効なポインターが前記アプリケーションマネージ
    ャーから受信されたことを判定する工程と、有効なポイ
    ンターが存在する場合に外部アプリケーションのウィン
    ドウを表示するようにウィンドウタイプのオペレーティ
    ングシステムに命令する工程と、有効なポインターが存
    在しない場合に外部ファイル名をアプリケーションマネ
    ージャーに送る工程とを更に有することを特徴とする請
    求項26に記載の装置。
  29. 【請求項29】 前記記憶されたプログラム命令列は、
    クライアントアプリケーションに送られたポインターを
    無効にすることによって、外部アプリケーションの終了
    に応じる工程を更に有することを特徴とする請求項26
    に記載の装置。
  30. 【請求項30】 前記記憶されたプログラム命令列は、
    外部ファイルが更新されている場合、外部ファイルデー
    タを複合文書に再組み込み(re-import)する工程を更
    に有することを特徴とする請求項29に記載の装置。
  31. 【請求項31】 前記記憶されたプログラム命令列は、
    外部アプリケーションがまだ存在するか否かを判定する
    ために前記アプリケーションマネージャーから受信され
    たポインターを調べることによって、クライアントアプ
    リケーションの終了に対応し、クライアントアプリケー
    ションを終了する前に現在存在する外部アプリケーショ
    ンの終了をリクエストする工程を更に有することを特徴
    とする請求項26に記載の装置。
  32. 【請求項32】 前記記憶されたプログラム命令列は、
    外部アプリケーションが存在しているか否かを判定する
    ために前記アプリケーションマネージャーから受信した
    ポインターを調べることによってクライアントアプリケ
    ーションのアイコン化に対応する工程と、アイコン化す
    る前に、存在する外部アプリケーションの表示を停止す
    るようにウィンドウタイプのオペレーティングシステム
    に命令する工程を更に有することを特徴とする請求項2
    6に記載の装置。
  33. 【請求項33】 前記記憶されたプログラム命令列は、
    前記アプリケーションマネージャーから受信したポイン
    ターを調べ、存在する外部アプリケーションを再表示す
    るようにウィンドウタイプのオペレーティングシステム
    に命令することによって、アイコン化したクライアント
    アプリケーションの復元に対応する工程を更に有するこ
    とを特徴とする請求項32に記載の装置。
  34. 【請求項34】 クライアントアプリケーションから表
    示された複合文書中の項目の外部アプリケーションを、
    ユーザー選択に応じて管理するコンピューターによって
    実行することのできる方法であって、 外部アプリケーションが存在するか否かと、関連する外
    部ファイルが更新されたか否かを判定する為のポーリン
    グ処理を始めるアプリケーションマネージャーを実現す
    る第1の実現工程と、 外部アプリケーションが更新されたか否かを判定し、判
    定結果をアプリケーションマネージャーに通知する為
    に、そのアプリケーションマネージャーからのポーリン
    グリクエストに応じるファイルマネージャーを実現する
    第2の実現工程と、 クライアントアプリケーションから複合文書を表示する
    表示工程と、 選択された項目に対応する外部ファイルを作成し、選択
    された項目に対応するファイル名をアプリケーションマ
    ネージャーに出力し、外部アプリケーションをファイル
    名に関連づけ、外部アプリケーションを稼働し、外部フ
    ァイルと外部アプリケーションのポインターをクライア
    ントアプリケーションへ返すことによって、複合文書中
    の項目のユーザー選択に応じる応答工程とを有すること
    を特長とする方法。
  35. 【請求項35】 外部アプリケーションのウィンドウを
    表示するようにウィンドウタイプのオペレーティングシ
    ステムに命令することによって、外部ファイルと外部ア
    プリケーションのポインターの受信に応じる工程を更に
    有することを特徴とする請求項34に記載のコンピュー
    ターによって実行することのできる方法。
  36. 【請求項36】 前記応答工程は、選択された項目の有
    効なポインターがアプリケーションマネージャーから受
    信されたことを判定し、有効なポインターが存在する場
    合に外部アプリケーションのウィンドウを表示するよう
    にウィンドウタイプのオペレーティングシステムに命令
    し、有効なポインターが存在しない場合に外部ファイル
    名をアプリケーションマネージャーに送る判定工程を有
    することを特徴とする請求項34に記載のコンピュータ
    ーによって実行することのできる方法。
  37. 【請求項37】 クライアントアプリケーションに送ら
    れたポインターを無効にすることによって、外部アプリ
    ケーションの終了に応じる工程を更に有することを特徴
    とする請求項34に記載のコンピューターによって実行
    することのできる方法。
  38. 【請求項38】 外部ファイルが更新されている場合、
    外部ファイルデータを複合文書に再組み込み(re-impor
    t)する工程を更に有することを特徴とする請求項37
    に記載のコンピューターによって実行することのできる
    方法。
  39. 【請求項39】 外部アプリケーションがまだ存在する
    か否かを判定するためにアプリケーションマネージャー
    から受信されたポインターを調べることによって、クラ
    イアントアプリケーションの終了に対応し、クライアン
    トアプリケーションを終了する前に現在存在する外部ア
    プリケーションの終了をリクエストする工程を更に有す
    ることを特徴とする請求項34に記載のコンピューター
    によって実行することのできる方法。
  40. 【請求項40】 外部アプリケーションが存在している
    か否かを判定するためにアプリケーションマネージャー
    から受信したポインターを詳しく調べ、アイコン化の前
    に、存在する外部アプリケーションの表示を停止するよ
    うにウィンドウタイプのオペレーティングシステムに命
    令することによって、クライアントアプリケーションの
    アイコン化に対応する工程を更に有することを特徴とす
    る請求項34に記載のコンピューターによって実行する
    ことのできる方法。
  41. 【請求項41】 アプリケーションマネージャーから受
    信したポインターを調べ、存在する外部アプリケーショ
    ンを再表示するようにウィンドウタイプのオペレーティ
    ングシステムに命令することによって、アイコン化した
    クライアントアプリケーションの復元に対応する工程を
    更に有することを特徴とする請求項40に記載のコンピ
    ューターによって実行することのできる方法。
  42. 【請求項42】 クライアントアプリケーションから表
    示された複合文書中の項目の外部アプリケーションを、
    メモリ媒体上のプログラムに基づいて動作し,ユーザー
    選択に応じて管理するコンピューターによって実行され
    るシステムであって、前記メモリ媒体は外部アプリケー
    ションが存在するか否かと、関連する外部ファイルが更
    新されたか否かを判定する為のポーリング処理を始める
    アプリケーションマネージャーを実現する工程の手順コ
    ードと、 外部アプリケーションが更新されたか否かを判定し、判
    定結果をアプリケーションマネージャーに通知する為
    に、そのアプリケーションマネージャーからのポーリン
    グリクエストに応じるファイルマネージャーを実現する
    工程の手順コードと、 クライアントアプリケーションから複合文書を表示する
    工程の手順コードと、 選択された項目に対応する外部ファイルを作成し、選択
    された項目に対応するファイル名をアプリケーションマ
    ネージャーに出力し、外部アプリケーションをファイル
    名に関連づけ、外部アプリケーションを稼働し、外部フ
    ァイルと外部アプリケーションのポインターをクライア
    ントアプリケーションへ返すことによって、複合文書中
    の項目のユーザー選択に応じる工程の手順コードとを有
    することを特長とするシステム。
  43. 【請求項43】 クライアントアプリケーションから表
    示された複合文書中の項目の外部アプリケーションを、
    メモリ媒体上のプログラムに基づいて動作し,ユーザー
    選択に応じて管理するコンピューターによって実行する
    ことのできるシステムであって、前記メモリ媒体は外部
    アプリケーションが存在するか否かと、関連する外部フ
    ァイルが更新されたか否かを判定する為のポーリング処
    理を始めるアプリケーションマネージャーを実現する第
    1の実現工程の手順コードと、 外部アプリケーションが更新されたか否かを判定し、判
    定結果をアプリケーションマネージャーに通知する為
    に、そのアプリケーションマネージャーからのポーリン
    グリクエストに応じるファイルマネージャーを実現する
    第2の実現工程の手順コードと、 クライアントアプリケーションから複合文書を表示する
    表示工程の手順コードと、 選択された項目に対応する外部ファイルを作成し、選択
    された項目に対応するファイル名をアプリケーションマ
    ネージャーに出力し、外部アプリケーションをファイル
    名に関連づけ、外部アプリケーションを稼働し、外部フ
    ァイルと外部アプリケーションのポインターをクライア
    ントアプリケーションへ返すことによって、複合文書中
    の項目のユーザー選択に応じる応答工程の手順コードと
    を有することを特長とするシステム。
JP7204584A 1994-08-19 1995-08-10 外部アプリケーションマネージングシステム及び方法 Withdrawn JPH08123715A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/293373 1994-08-19
US08/293,373 US5922054A (en) 1994-08-19 1994-08-19 System for managing external applications and files

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08123715A true JPH08123715A (ja) 1996-05-17

Family

ID=23128823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7204584A Withdrawn JPH08123715A (ja) 1994-08-19 1995-08-10 外部アプリケーションマネージングシステム及び方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5922054A (ja)
EP (1) EP0697655B1 (ja)
JP (1) JPH08123715A (ja)
DE (1) DE69526005D1 (ja)

Families Citing this family (100)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6237024B1 (en) 1998-03-20 2001-05-22 Sun Microsystem, Inc. Method and apparatus for the suspension and continuation of remote processes
US6282652B1 (en) 1998-02-26 2001-08-28 Sun Microsystems, Inc. System for separately designating security requirements for methods invoked on a computer
US6463446B1 (en) 1998-02-26 2002-10-08 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for transporting behavior in an event-based distributed system
US6560656B1 (en) 1998-02-26 2003-05-06 Sun Microsystems, Inc. Apparatus and method for providing downloadable code for use in communicating with a device in a distributed system
US6598094B1 (en) 1998-03-20 2003-07-22 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for determining status of remote objects in a distributed system
US6438614B2 (en) 1998-02-26 2002-08-20 Sun Microsystems, Inc. Polymorphic token based control
US6466947B2 (en) 1998-03-20 2002-10-15 Sun Microsystems, Inc. Apparatus and method for dynamically verifying information in a distributed system
US6446070B1 (en) 1998-02-26 2002-09-03 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for dynamic distributed computing over a network
US6138238A (en) 1997-12-11 2000-10-24 Sun Microsystems, Inc. Stack-based access control using code and executor identifiers
US6832223B1 (en) 1996-04-23 2004-12-14 Sun Microsystems, Inc. Method and system for facilitating access to a lookup service
US6185611B1 (en) 1998-03-20 2001-02-06 Sun Microsystem, Inc. Dynamic lookup service in a distributed system
US6247026B1 (en) 1996-10-11 2001-06-12 Sun Microsystems, Inc. Method, apparatus, and product for leasing of delegation certificates in a distributed system
US6393497B1 (en) 1998-03-20 2002-05-21 Sun Microsystems, Inc. Downloadable smart proxies for performing processing associated with a remote procedure call in a distributed system
US6487607B1 (en) 1998-02-26 2002-11-26 Sun Microsystems, Inc. Methods and apparatus for remote method invocation
US6421704B1 (en) 1998-03-20 2002-07-16 Sun Microsystems, Inc. Method, apparatus, and product for leasing of group membership in a distributed system
US6938263B2 (en) 1996-04-23 2005-08-30 Sun Microsystems, Inc. System and method for facilitating dynamic loading of “stub” information to enable a program operating in one address space to invoke processing of a remote method or procedure in another address space
US6578044B1 (en) 1997-11-17 2003-06-10 Sun Microsystems, Inc. Method and system for typesafe attribute matching
US5832529A (en) 1996-10-11 1998-11-03 Sun Microsystems, Inc. Methods, apparatus, and product for distributed garbage collection
US6237009B1 (en) 1996-10-11 2001-05-22 Sun Microsystems, Inc. Lease renewal service
US6728737B2 (en) 1996-10-11 2004-04-27 Sun Microsystems, Inc. Method and system for leasing storage
EP0882354A2 (en) * 1996-12-06 1998-12-09 Koninklijke Philips Electronics N.V. A method and device for configuring a multimedia message for presentation
US6732183B1 (en) 1996-12-31 2004-05-04 Broadware Technologies, Inc. Video and audio streaming for multiple users
US6711622B1 (en) 1997-12-31 2004-03-23 Broadware Technologies, Inc. Video and audio streaming for multiple users
US6526453B2 (en) 1997-03-27 2003-02-25 International Business Machines Corporation Method for retrieving previous input commands to an external program from an editor environment
US6356954B2 (en) * 1997-03-27 2002-03-12 International Business Machines Corporation Method for enabling interaction with external computer programs from an editor environment
US6263377B1 (en) * 1997-03-28 2001-07-17 International Business Machines Corporation Method for managing distributed applications and distributed application manager
US6826759B2 (en) * 1997-04-01 2004-11-30 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for discovering and activating software components
GB2325062B (en) * 1997-05-06 2002-06-26 Ibm Data object management system
US6040830A (en) * 1997-06-20 2000-03-21 Autodesk, Inc. Intelligent proxy objects
JPH1165799A (ja) * 1997-08-08 1999-03-09 Fujitsu Ltd 情報オブジェクト指定装置
US6957427B1 (en) 1997-10-15 2005-10-18 Sun Microsystems, Inc. Remote object activation in a distributed system
US6604127B2 (en) 1998-03-20 2003-08-05 Brian T. Murphy Dynamic lookup service in distributed system
JP2002505472A (ja) * 1998-02-26 2002-02-19 サンマイクロシステムズ インコーポレーテッド 分散システムにおいてリモート・オブジェクトの状態を判断するための方法および装置
EP1058883A2 (en) 1998-02-26 2000-12-13 Sun Microsystems, Inc. Method and system for deterministic hashes to identify remote methods
US6848108B1 (en) * 1998-06-30 2005-01-25 Microsoft Corporation Method and apparatus for creating, sending, and using self-descriptive objects as messages over a message queuing network
JP2000076113A (ja) * 1998-08-31 2000-03-14 Kano Densan Hongkong Yugenkoshi ファイル制御システム、ファイル更新方法、携帯情報端末装置、パーソナルコンピュータ装置および記憶媒体
US6192512B1 (en) * 1998-09-24 2001-02-20 International Business Machines Corporation Interpreter with virtualized interface
US6901518B1 (en) 1999-04-08 2005-05-31 Sun Microsystems, Inc. Method and system for establishing trust in downloaded proxy code
US6877163B1 (en) 1999-06-14 2005-04-05 Sun Microsystems, Inc. Method and system for dynamic proxy classes
US6874010B1 (en) 1999-10-01 2005-03-29 Accenture Llp Base service architectures for netcentric computing systems
US7020697B1 (en) 1999-10-01 2006-03-28 Accenture Llp Architectures for netcentric computing systems
US6988249B1 (en) 1999-10-01 2006-01-17 Accenture Llp Presentation service architectures for netcentric computing systems
US7068680B1 (en) 1999-10-01 2006-06-27 Accenture Llp Communication service architectures for netcentric computing systems
WO2001025964A2 (en) 1999-10-01 2001-04-12 Accenture Llp Base service architectures for netcentric computing systems
US6397264B1 (en) * 1999-11-01 2002-05-28 Rstar Corporation Multi-browser client architecture for managing multiple applications having a history list
US6970869B1 (en) 2000-05-09 2005-11-29 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus to discover services and negotiate capabilities
US7395333B1 (en) 2000-05-09 2008-07-01 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus to obtain negotiated service advertisement
US7072967B1 (en) 2000-05-09 2006-07-04 Sun Microsystems, Inc. Efficient construction of message endpoints
US6862594B1 (en) 2000-05-09 2005-03-01 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus to discover services using flexible search criteria
US7260543B1 (en) 2000-05-09 2007-08-21 Sun Microsystems, Inc. Automatic lease renewal with message gates in a distributed computing environment
US6917976B1 (en) 2000-05-09 2005-07-12 Sun Microsystems, Inc. Message-based leasing of resources in a distributed computing environment
US6950875B1 (en) 2000-05-09 2005-09-27 Sun Microsystems, Inc. Message conductors in a distributed computing environment
US7010573B1 (en) 2000-05-09 2006-03-07 Sun Microsystems, Inc. Message gates using a shared transport in a distributed computing environment
US6918084B1 (en) 2000-05-09 2005-07-12 Sun Microsystems, Inc. Spawning new repository spaces using information provided in advertisement schema messages
US7370091B1 (en) 2000-05-09 2008-05-06 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for obtaining space advertisements
US7200848B1 (en) 2000-05-09 2007-04-03 Sun Microsystems, Inc. Migrating processes using data representation language representations of the processes in a distributed computing environment
US7016966B1 (en) 2000-05-09 2006-03-21 Sun Microsystems, Inc. Generating results gates in a distributed computing environment
US7188251B1 (en) 2000-05-09 2007-03-06 Sun Microsystems, Inc. System and method for secure message-based leasing of resources in a distributed computing environment
US6973493B1 (en) 2000-05-09 2005-12-06 Sun Microsystems, Inc. Mechanism and apparatus for security of newly spawned repository spaces in a distributed computing environment
US6850979B1 (en) 2000-05-09 2005-02-01 Sun Microsystems, Inc. Message gates in a distributed computing environment
US6898618B1 (en) 2000-05-09 2005-05-24 Sun Microsystems, Inc. Client-specified display services in a distributed computing environment
US7080078B1 (en) 2000-05-09 2006-07-18 Sun Microsystems, Inc. Mechanism and apparatus for URI-addressable repositories of service advertisements and other content in a distributed computing environment
US8082491B1 (en) 2000-05-09 2011-12-20 Oracle America, Inc. Dynamic displays in a distributed computing environment
US7065574B1 (en) 2000-05-09 2006-06-20 Sun Microsystems, Inc. Messaging system using pairs of message gates in a distributed computing environment
US7243356B1 (en) 2000-05-09 2007-07-10 Sun Microsystems, Inc. Remote method invocation with secure messaging in a distributed computing environment
US6868447B1 (en) 2000-05-09 2005-03-15 Sun Microsystems, Inc. Mechanism and apparatus for returning results of services in a distributed computing environment
US7577834B1 (en) 2000-05-09 2009-08-18 Sun Microsystems, Inc. Message authentication using message gates in a distributed computing environment
US7623253B1 (en) 2000-05-15 2009-11-24 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Indirect processing of print jobs
US6760815B1 (en) 2000-06-02 2004-07-06 Sun Microsystems, Inc. Caching mechanism for a virtual heap
US6934755B1 (en) 2000-06-02 2005-08-23 Sun Microsystems, Inc. System and method for migrating processes on a network
US6957237B1 (en) 2000-06-02 2005-10-18 Sun Microsystems, Inc. Database store for a virtual heap
US6865657B1 (en) 2000-06-02 2005-03-08 Sun Microsystems, Inc. Garbage collector for a virtual heap
US6941410B1 (en) 2000-06-02 2005-09-06 Sun Microsystems, Inc. Virtual heap for a virtual machine
US20030204536A1 (en) * 2000-06-30 2003-10-30 Keskar Dhananjay V. Technique for automatically associating desktop data items
GB2367709B (en) * 2000-10-07 2003-05-21 Complementary Tech Ltd Improvements in or relating to communications
US7296275B2 (en) 2001-01-04 2007-11-13 Sun Microsystems, Inc. Method and system for passing objects in a distributed system using serialization contexts
US7073136B2 (en) * 2001-05-22 2006-07-04 Sun Microsystems, Inc. Method for keystroke delivery to descendants of inactive windows
US7660887B2 (en) 2001-09-07 2010-02-09 Sun Microsystems, Inc. Systems and methods for providing dynamic quality of service for a distributed system
US7756969B1 (en) 2001-09-07 2010-07-13 Oracle America, Inc. Dynamic provisioning of identification services in a distributed system
US7322013B1 (en) * 2001-10-25 2008-01-22 Adobe Systems Incorporated Launch and edit user interface improvements
US7562089B2 (en) * 2002-06-26 2009-07-14 Seagate Technology Llc Systems and methods for storing information to allow users to manage files
JP4088622B2 (ja) * 2002-07-29 2008-05-21 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション Wm信号生成装置、wm信号生成方法、wm信号生成方法を実行するためのコンピュータ実行可能なプログラムおよび該プログラムを記録したコンピュータ可読な記録媒体、電子透かし埋め込み装置、および該電子透かし埋め込み装置を含むディジタル・テレビ装置
TW591434B (en) * 2002-10-09 2004-06-11 Hon Hai Prec Ind Co Ltd A method for automatically saving application programs in the devices connecting UPS
US7765551B2 (en) * 2003-02-10 2010-07-27 Novell, Inc. System for dynamically loading application resources from the first server to the second server based on the modified application resources from the first server
JP4315021B2 (ja) 2003-05-20 2009-08-19 株式会社日立製作所 管理項目管理システム及び方法
US7792874B1 (en) 2004-01-30 2010-09-07 Oracle America, Inc. Dynamic provisioning for filtering and consolidating events
US20090228447A1 (en) * 2004-07-01 2009-09-10 Creekbaum William J System, method, and solfware application for enabling a user to search an external domain within a visual mapping interface
US9038001B2 (en) * 2004-07-01 2015-05-19 Mindjet Llc System and method for graphically illustrating external data source information in the form of a visual hierarchy in an electronic workspace
US9047388B2 (en) * 2004-07-01 2015-06-02 Mindjet Llc System, method, and software application for displaying data from a web service in a visual map
KR100616157B1 (ko) 2005-01-11 2006-08-28 와이더댄 주식회사 애플리케이션 연동 방법 및 그 시스템
US7518613B2 (en) * 2006-01-11 2009-04-14 Dell Products L.P. System and method for information handling system external graphics box local diagnostic message
US8849896B2 (en) * 2006-10-16 2014-09-30 Nokia Corporation Dynamic polling control for content distribution
EP2095306B1 (en) 2006-12-19 2011-07-27 International Business Machines Corporation System and method for managing files to be attached to or detached from an electronic mail
US20080289000A1 (en) * 2007-05-16 2008-11-20 Motorola, Inc. Method and electronic device for managing applications
US20100070891A1 (en) * 2008-09-18 2010-03-18 Creekbaum William J System and method for configuring an application via a visual map interface
US8499254B2 (en) * 2008-10-27 2013-07-30 Microsoft Corporation Surfacing and management of window-specific controls
DE112008004056T5 (de) 2008-10-28 2013-03-07 Hewlett-Packard Development Co., L.P. Dateitypzuordnung bei einer Fernrechensitzung
US9396455B2 (en) * 2008-11-10 2016-07-19 Mindjet Llc System, method, and software application for enabling a user to view and interact with a visual map in an external application
US8392267B1 (en) 2009-06-30 2013-03-05 Mindjet Llc System, method, and software application for dynamically generating a link to an online procurement site within a software application
JP2013003678A (ja) * 2011-06-13 2013-01-07 Canon Inc 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5369778A (en) * 1987-08-21 1994-11-29 Wang Laboratories, Inc. Data processor that customizes program behavior by using a resource retrieval capability
AU612681B2 (en) * 1987-08-21 1991-07-18 Samsung Electronics Co., Ltd. Customization by automated resource substitution
US5506983A (en) * 1992-07-06 1996-04-09 Microsoft Corporation Method and system for transactioning of modifications to a tree structured file
JPH09502547A (ja) * 1992-11-13 1997-03-11 マイクロソフト コーポレイション 遠隔手続き呼び出しのためのインターフェイスポインタをマーシャリングする方法及びシステム
US5517645A (en) * 1993-11-05 1996-05-14 Microsoft Corporation Method and system for interfacing components via aggregate components formed by aggregating the components each with an instance of a component manager
US5485617A (en) * 1993-12-13 1996-01-16 Microsoft Corporation Method and system for dynamically generating object connections
US5499333A (en) * 1995-04-20 1996-03-12 International Business Machines Corporation Method and apparatus for at least partially instantiating an object in a compound document using the object's parent class configuration data when the object's configuration data is unavailable

Also Published As

Publication number Publication date
DE69526005D1 (de) 2002-05-02
EP0697655B1 (en) 2002-03-27
US5922054A (en) 1999-07-13
EP0697655A3 (en) 1996-09-25
EP0697655A2 (en) 1996-02-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08123715A (ja) 外部アプリケーションマネージングシステム及び方法
US7620667B2 (en) Transfer of user profiles using portable storage devices
KR101169080B1 (ko) 전자 메일 메시지의 첨부물을 미리보기하고 그에 대하여동작을 수행하기 위한 방법 및 컴퓨터 판독 가능 매체
US6976039B2 (en) Method and system for processing backup data associated with application, querying metadata files describing files accessed by the application
US7543243B2 (en) Identifying likely recipients of a message
JP2565647B2 (ja) 電子メール項目へ位置マークを挿入する方法と装置
US6526413B2 (en) Architecture for a hierarchical folder structure in hand-held computers
US7028079B2 (en) Method and apparatus for the automatic migration of applications and their associated data and configuration files
US9251127B2 (en) Managing locally initiated electronic mail attached documents
US8037021B2 (en) Calendaring techniques and interfaces
US20080270518A1 (en) Context-Specific Instant Messaging
US20040024834A1 (en) Sharing personal information between computing devices
JP2005509979A (ja) 非同期型同期のシステムおよび方法
JP2001251361A (ja) 通信システムにおいて電子メール・メッセ−ジを処理するための方法及びシステム
US20120011408A1 (en) Graphical user interface system for background intelligent transfer service
US20070168435A1 (en) Method for archiving native email
US7567984B1 (en) Operating system and application deployment based on stored user state and organizational policy
US7016920B2 (en) Method for tracking relationships between specified file name and particular program used for subsequent access in a database
US6834387B2 (en) Information processing apparatus that can suspend processing and method therefor
US20090094368A1 (en) Instant messaging general queue depth management
US20010034843A1 (en) Method of transferring information over a computer network
US20030115226A1 (en) Method, apparatus, and program for quick save to remote storage
JPH0991155A (ja) アプリケーション・ブリッジシステム
US9189303B2 (en) Shadow queues for recovery of messages
JP2000020465A (ja) データ処理装置及び記憶媒体

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021105