JPH08123811A - 文書編集装置及び文書編集方法 - Google Patents
文書編集装置及び文書編集方法Info
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- JPH08123811A JPH08123811A JP6281280A JP28128094A JPH08123811A JP H08123811 A JPH08123811 A JP H08123811A JP 6281280 A JP6281280 A JP 6281280A JP 28128094 A JP28128094 A JP 28128094A JP H08123811 A JPH08123811 A JP H08123811A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ユーザに論理構造を意識させることなく正し
い論理構造を作成することができる文書編集装置を提供
する。 【構成】 操作者により新たに挿入する論理構成要素が
指示されると、挿入する要素に関する記述が文書論理構
造規則に含まれているか否かを判別する。要素に関する
記述が規則に含まれていると判別された場合は、指示さ
れた要素を挿入可能な場所を抽出し、挿入点リストを作
成する(S4)。挿入場所が複数であるとき(S5)
は、S7で挿入点リストに基づいて挿入場所の候補を文
書構造データに挿入し、S8で再表示処理を施した後、
挿入ポインタ111〜113を表示して、S9で操作者
に挿入場所を指定させた後、指示された要素を文書構造
データに挿入し、カーソル論理位置を更新する(S
6)。また、挿入場所が1つであるときは、そのままS
6に進み、カーソル位置を更新する。その後、S10〜
S12でモードに応じて再表示を行う。
い論理構造を作成することができる文書編集装置を提供
する。 【構成】 操作者により新たに挿入する論理構成要素が
指示されると、挿入する要素に関する記述が文書論理構
造規則に含まれているか否かを判別する。要素に関する
記述が規則に含まれていると判別された場合は、指示さ
れた要素を挿入可能な場所を抽出し、挿入点リストを作
成する(S4)。挿入場所が複数であるとき(S5)
は、S7で挿入点リストに基づいて挿入場所の候補を文
書構造データに挿入し、S8で再表示処理を施した後、
挿入ポインタ111〜113を表示して、S9で操作者
に挿入場所を指定させた後、指示された要素を文書構造
データに挿入し、カーソル論理位置を更新する(S
6)。また、挿入場所が1つであるときは、そのままS
6に進み、カーソル位置を更新する。その後、S10〜
S12でモードに応じて再表示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書編集装置及び文書
編集方法に関し、特に編集される文書からレイアウト構
造を取り除き、論理構造に構造化して管理する機能を有
する文書編集装置及び文書編集方法に関する。
編集方法に関し、特に編集される文書からレイアウト構
造を取り除き、論理構造に構造化して管理する機能を有
する文書編集装置及び文書編集方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータやワープロ等の文書
編集装置の普及に伴い、文書の電子化が促進され、膨大
な量の情報が電子化文書として蓄積されている。そこ
で、これらの電子化文書を情報源として、必要な情報を
検索・抽出し、再利用する試みがなされている。
編集装置の普及に伴い、文書の電子化が促進され、膨大
な量の情報が電子化文書として蓄積されている。そこ
で、これらの電子化文書を情報源として、必要な情報を
検索・抽出し、再利用する試みがなされている。
【0003】しかしながら、従来の電子化文書はフォー
マット済の印刷イメージか、或いは印刷手続の記述であ
り、また、個々の文書編集装置によってそのデータ構造
が異なっていたため、情報源として有効に利用すること
ができなかった。
マット済の印刷イメージか、或いは印刷手続の記述であ
り、また、個々の文書編集装置によってそのデータ構造
が異なっていたため、情報源として有効に利用すること
ができなかった。
【0004】そこで、電子化文書を情報源として有効利
用を図るため、文書からレイアウト情報を取り除き、論
理構造(意味構造)に構造化して管理するための国際規
格SGML(Standard Generalized Makeup Language)が
定められており、該規格はISO規格によって承認され
ている。
用を図るため、文書からレイアウト情報を取り除き、論
理構造(意味構造)に構造化して管理するための国際規
格SGML(Standard Generalized Makeup Language)が
定められており、該規格はISO規格によって承認され
ている。
【0005】この規格によって、電子化文書を情報源と
して有効利用できる環境が整えられようとしており、ま
た、SGML規格に合わせて構造化された文書を作成す
ることができる構造化エディタもすでに採用されてい
る。
して有効利用できる環境が整えられようとしており、ま
た、SGML規格に合わせて構造化された文書を作成す
ることができる構造化エディタもすでに採用されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、文書の
論理構造は新しい概念であり、一般的なユーザには理解
しにくく、既存の構造化エディタで正しい論理構造を有
する文書を作成するためにはある程度の論理構造に関す
る知識がなければならないという問題点があった。
論理構造は新しい概念であり、一般的なユーザには理解
しにくく、既存の構造化エディタで正しい論理構造を有
する文書を作成するためにはある程度の論理構造に関す
る知識がなければならないという問題点があった。
【0007】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたもので、ユーザに論理構造を意識させることなく正
しい論理構造の作成を可能とし、ユーザの負担を軽減す
ることができる文書編集装置及び文書編集方法を提供す
ることを目的とする。
れたもので、ユーザに論理構造を意識させることなく正
しい論理構造の作成を可能とし、ユーザの負担を軽減す
ることができる文書編集装置及び文書編集方法を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の文書編集装置は、文書データの印刷イメ
ージを出力する出力手段と、文書データを入力する入力
手段と、編集する文書データを論理構造に構造化して管
理する論理構造管理手段とを有する文書編集装置におい
て、編集中の文書データの論理構造を表示する論理構造
表示手段と、ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指
示するための指示手段と、該指示手段により指示された
論理構造要素に応じて、論理構造表示手段における論理
構造要素が挿入されるべき位置を指定する位置指定手段
とを備えたことを特徴とするものである。
に、請求項1の文書編集装置は、文書データの印刷イメ
ージを出力する出力手段と、文書データを入力する入力
手段と、編集する文書データを論理構造に構造化して管
理する論理構造管理手段とを有する文書編集装置におい
て、編集中の文書データの論理構造を表示する論理構造
表示手段と、ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指
示するための指示手段と、該指示手段により指示された
論理構造要素に応じて、論理構造表示手段における論理
構造要素が挿入されるべき位置を指定する位置指定手段
とを備えたことを特徴とするものである。
【0009】また、請求項2の文書編集装置は、ユーザ
が指示手段により新たに挿入する論理構造要素を指示し
た時に、論理構造表示手段における論理構造要素が挿入
されるべき位置にカーソルを移動するカーソル移動手段
を有することを特徴とする。
が指示手段により新たに挿入する論理構造要素を指示し
た時に、論理構造表示手段における論理構造要素が挿入
されるべき位置にカーソルを移動するカーソル移動手段
を有することを特徴とする。
【0010】また、請求項3の文書編集装置は、ユーザ
が指示手段により新たに挿入する論理構造要素を指示し
且つ入力手段により当該論理構造要素の内容を入力した
時に、編集中の文書データの印刷イメージ表示上の、位
置指定手段により指定された位置に、論理構造要素の内
容を出力することを特徴とする。
が指示手段により新たに挿入する論理構造要素を指示し
且つ入力手段により当該論理構造要素の内容を入力した
時に、編集中の文書データの印刷イメージ表示上の、位
置指定手段により指定された位置に、論理構造要素の内
容を出力することを特徴とする。
【0011】また、請求項4の文書編集方法は、文書デ
ータの印刷イメージを出力し、文書データを入力し、変
種津する文書データを論理構造に構造化して管理する文
書編集方法において、編集中の文書データの論理構造を
表示するステップと、ユーザが新たに挿入する論理構造
要素を指示すると、指示された論理構造要素に応じて、
表示した前記論理構造における論理構造要素が挿入され
るべき位置を指定するステップとを有することを特徴と
する。
ータの印刷イメージを出力し、文書データを入力し、変
種津する文書データを論理構造に構造化して管理する文
書編集方法において、編集中の文書データの論理構造を
表示するステップと、ユーザが新たに挿入する論理構造
要素を指示すると、指示された論理構造要素に応じて、
表示した前記論理構造における論理構造要素が挿入され
るべき位置を指定するステップとを有することを特徴と
する。
【0012】また、請求項5の文書編集方法は、ユーザ
が新たに挿入する論理構造要素を指示した時に、前記論
理構造における論理構造要素が挿入されるべき位置にカ
ーソルを移動するステップを有することを特徴とする。
が新たに挿入する論理構造要素を指示した時に、前記論
理構造における論理構造要素が挿入されるべき位置にカ
ーソルを移動するステップを有することを特徴とする。
【0013】更に、請求項6の文書編集方法は、ユーザ
が新たに挿入する論理構造要素を指示し且つ当該論理構
造要素の内容を入力した時に、編集中の文書データの印
刷イメージ表示上の、指定した前記論理構造要素が挿入
されるべき位置に、前記論理構造要素の内容を出力する
ステップを有することを特徴とする。
が新たに挿入する論理構造要素を指示し且つ当該論理構
造要素の内容を入力した時に、編集中の文書データの印
刷イメージ表示上の、指定した前記論理構造要素が挿入
されるべき位置に、前記論理構造要素の内容を出力する
ステップを有することを特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1の文書編集装置によれば、指示手段に
よりユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示する
と、指示された論理構造要素に応じて、位置指定手段に
より論理構造表示手段における論理構造要素が挿入され
るべき位置が指定される。
よりユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示する
と、指示された論理構造要素に応じて、位置指定手段に
より論理構造表示手段における論理構造要素が挿入され
るべき位置が指定される。
【0015】また、請求項2の文書編集装置によれば、
指示手段によりユーザが新たに挿入する論理構造要素を
指示した時は、カーソル移動手段により、論理構造要素
が挿入されるべき位置にカーソルが移動される。
指示手段によりユーザが新たに挿入する論理構造要素を
指示した時は、カーソル移動手段により、論理構造要素
が挿入されるべき位置にカーソルが移動される。
【0016】また、請求項3の文書編集装置によれば、
指示手段により新たに挿入する論理構造要素が指示され
且つ入力手段により当該論理構造要素の内容が入力され
た時は、出力手段により、編集中の文書データ印刷イメ
ージ表示上の、位置指定手段により指定された位置に、
論理構造要素の内容が出力される。
指示手段により新たに挿入する論理構造要素が指示され
且つ入力手段により当該論理構造要素の内容が入力され
た時は、出力手段により、編集中の文書データ印刷イメ
ージ表示上の、位置指定手段により指定された位置に、
論理構造要素の内容が出力される。
【0017】また、請求項4の文書編集方法によれば、
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示すると、指
示された論理構造要素に応じて、表示した論理構造にお
ける論理構造要素が挿入されるべき位置が指定される。
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示すると、指
示された論理構造要素に応じて、表示した論理構造にお
ける論理構造要素が挿入されるべき位置が指定される。
【0018】また、請求項5の文書編集方法によれば、
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示した時は、
表示した論理構造における論理構造要素が挿入されるべ
き位置にカーソルが移動される。
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示した時は、
表示した論理構造における論理構造要素が挿入されるべ
き位置にカーソルが移動される。
【0019】更に、請求項6の文書編集方法によれば、
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示し且つ当該
論理構造要素の内容を入力した時は、編集中の文書デー
タの印刷イメージ表示上の、指定された論理構造要素が
挿入されるべき位置に、論理構造要素の内容が出力され
る。
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示し且つ当該
論理構造要素の内容を入力した時は、編集中の文書デー
タの印刷イメージ表示上の、指定された論理構造要素が
挿入されるべき位置に、論理構造要素の内容が出力され
る。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。なお、本実施例において、「文書」とは、文章
(表も含む)、図形、イメージ、動画、アニメーショ
ン、音声等を含めた総称である。
する。なお、本実施例において、「文書」とは、文章
(表も含む)、図形、イメージ、動画、アニメーショ
ン、音声等を含めた総称である。
【0021】図1は、本実施例に係る文書編集装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0022】同図において、システムバス1には、本文
書編集装置の動作を制御する中央制御部(Central Proc
essing Unit、以下CPUという)2と、CPU2の動
作プログラム等を記憶するプログラムメモリ(以下、P
MEMという)3と、外部のプリンタ等とデータの送受
信を行う通信制御部4と、キーボード9やポインティン
グデバイス10等の入力手段を介してシステムの動作命
令や文書データ等を入力するための入力制御部8と、文
書データをビットマップ状に展開するビデオイメージメ
モリ(以下、VRAMという)11と、表示部13の動
作を制御する表示出力制御部12と、ハードディスク1
5或いはフロッピーディスク16等のデータファイル用
の記憶装置を制御する外部記憶装置制御部14とが接続
されており、該システムバス1は編集する文書データや
動作指令等を各構成要素へ伝達する。
書編集装置の動作を制御する中央制御部(Central Proc
essing Unit、以下CPUという)2と、CPU2の動
作プログラム等を記憶するプログラムメモリ(以下、P
MEMという)3と、外部のプリンタ等とデータの送受
信を行う通信制御部4と、キーボード9やポインティン
グデバイス10等の入力手段を介してシステムの動作命
令や文書データ等を入力するための入力制御部8と、文
書データをビットマップ状に展開するビデオイメージメ
モリ(以下、VRAMという)11と、表示部13の動
作を制御する表示出力制御部12と、ハードディスク1
5或いはフロッピーディスク16等のデータファイル用
の記憶装置を制御する外部記憶装置制御部14とが接続
されており、該システムバス1は編集する文書データや
動作指令等を各構成要素へ伝達する。
【0023】通信制御部4には通信ポート5が接続され
ており、通信回線6を介して外部のプリンタ等と論理構
造情報、レイアウト情報、文書実データ等のデータが送
受信される。
ており、通信回線6を介して外部のプリンタ等と論理構
造情報、レイアウト情報、文書実データ等のデータが送
受信される。
【0024】ポインティングデバイス10は、表示部1
3上に表示される画像情報を加工・指定するために使用
され、カーソルを任意の方向に移動してコマンドメニュ
ー上のコマンド・アイコン等を選択して処理の指示を行
うほか、編集対象の指示、描画位置の指定等を行う。な
お、本実施例では、マウスをポインティングデバイス1
0として構成しているが、これに限定されるものではな
い。
3上に表示される画像情報を加工・指定するために使用
され、カーソルを任意の方向に移動してコマンドメニュ
ー上のコマンド・アイコン等を選択して処理の指示を行
うほか、編集対象の指示、描画位置の指定等を行う。な
お、本実施例では、マウスをポインティングデバイス1
0として構成しているが、これに限定されるものではな
い。
【0025】VRAM11は表示出力制御部12に接続
されており、表示部13に表示される文書データはVR
AM11においてビットマップデータとして展開されて
いる。例えば文字データであればそのコードに対応した
文字パターンがVRAM11上に展開されており、ま
た、CPU2のソフト制御によりVRAM11の表示エ
リアに直接カーソルを発生させ、表示させることも可能
である。
されており、表示部13に表示される文書データはVR
AM11においてビットマップデータとして展開されて
いる。例えば文字データであればそのコードに対応した
文字パターンがVRAM11上に展開されており、ま
た、CPU2のソフト制御によりVRAM11の表示エ
リアに直接カーソルを発生させ、表示させることも可能
である。
【0026】上記構成において文書の編集を行うとき
は、最初に、操作者によりシステムの動作指令や文書デ
ータ等が入力される。動作指令・データ等の入力は、キ
ーボード9またはマウス10を介して行われる。PME
M3はテキストメモリでもあり、入力された文書データ
等をコード情報として格納する。その後、CPU2は、
編集処理のための動作プログラムを適宜ハードディスク
15或いはフロッピーディスク16から選択してPME
M3に読み込み、その動作プログラムに基づいて編集動
作を行う。
は、最初に、操作者によりシステムの動作指令や文書デ
ータ等が入力される。動作指令・データ等の入力は、キ
ーボード9またはマウス10を介して行われる。PME
M3はテキストメモリでもあり、入力された文書データ
等をコード情報として格納する。その後、CPU2は、
編集処理のための動作プログラムを適宜ハードディスク
15或いはフロッピーディスク16から選択してPME
M3に読み込み、その動作プログラムに基づいて編集動
作を行う。
【0027】図2〜図4に、本実施例に係る構造化エデ
ィタの表示イメージを示す。構造化エディタは、表示部
13の画面上に表示される。図2は、タグモードの文書
データ表示イメージを、図3は帳票モードの表示イメー
ジを、図4は各論理構造要素の内容を表示するレイアウ
トモードの表示イメージの一例をそれぞれ示す。各図に
おいて、構造化エディタの文書データ表示領域21は編
集中の文章データを特定の形式で表示する領域であり、
現在位置表示領域22は、現在編集中の文書の論理構造
中の位置をタグで示す領域である。メニュー23は、本
実施例における構造化エディタの編集操作を選択・指示
するための領域であり、カーソル24は現在編集中の文
書データの位置を示す。
ィタの表示イメージを示す。構造化エディタは、表示部
13の画面上に表示される。図2は、タグモードの文書
データ表示イメージを、図3は帳票モードの表示イメー
ジを、図4は各論理構造要素の内容を表示するレイアウ
トモードの表示イメージの一例をそれぞれ示す。各図に
おいて、構造化エディタの文書データ表示領域21は編
集中の文章データを特定の形式で表示する領域であり、
現在位置表示領域22は、現在編集中の文書の論理構造
中の位置をタグで示す領域である。メニュー23は、本
実施例における構造化エディタの編集操作を選択・指示
するための領域であり、カーソル24は現在編集中の文
書データの位置を示す。
【0028】以下、本実施例において、新たに論理構造
要素を挿入する手順について説明する。
要素を挿入する手順について説明する。
【0029】新たに論理要素を挿入する場合、操作者が
メニュー23の中から「編集」を選択すると、表示部1
3の画面上には、図5に示す如きサブメニューが表示さ
れる。この状態で、操作者がサブメニューの中から「論
理要素挿入」を選択すると、タグモード又は帳票モード
のときは、表示部13には図6に示すダイアログが表示
される。
メニュー23の中から「編集」を選択すると、表示部1
3の画面上には、図5に示す如きサブメニューが表示さ
れる。この状態で、操作者がサブメニューの中から「論
理要素挿入」を選択すると、タグモード又は帳票モード
のときは、表示部13には図6に示すダイアログが表示
される。
【0030】このダイアログの中から操作者が挿入した
い論理構造要素(本実施例では「所属」)を選択して
「OK」ボタンを入力すると、選択された論理構造要素
に応じて予め定められている位置に、当該論理構造要素
が挿入される。具体的には、タグモードの場合は図7に
示すように、「所属」の項目71が「著者」の後に自動
的に挿入される。また、帳票モードの場合は図8に示す
ように、「所属」を記載する欄81が「著者」欄の次
に、自動的に挿入される。このとき、カーソルは、新た
に論理構成要素が挿入された場所に移動する。
い論理構造要素(本実施例では「所属」)を選択して
「OK」ボタンを入力すると、選択された論理構造要素
に応じて予め定められている位置に、当該論理構造要素
が挿入される。具体的には、タグモードの場合は図7に
示すように、「所属」の項目71が「著者」の後に自動
的に挿入される。また、帳票モードの場合は図8に示す
ように、「所属」を記載する欄81が「著者」欄の次
に、自動的に挿入される。このとき、カーソルは、新た
に論理構成要素が挿入された場所に移動する。
【0031】また、レイアウトモードのときは、上述の
ダイアログで挿入したい論理要素を指定して「OK」ボ
タンを入力すると、図9に示すように論理構成要素の内
容を入力するためのダイアログが表示される。この状態
で、操作者が適宜内容をキーボード9、マウス10等を
用いて内容を入力して「OK」ボタンを押すと、図10
に示すように、入力された内容が予め定められている位
置101に自動的にレイアウトされる。
ダイアログで挿入したい論理要素を指定して「OK」ボ
タンを入力すると、図9に示すように論理構成要素の内
容を入力するためのダイアログが表示される。この状態
で、操作者が適宜内容をキーボード9、マウス10等を
用いて内容を入力して「OK」ボタンを押すと、図10
に示すように、入力された内容が予め定められている位
置101に自動的にレイアウトされる。
【0032】また、新たな論理構成要素が挿入されるべ
き位置が複数存在する場合は、図11に示すように、挿
入位置を示す挿入ポインタ111〜113が表示され、
操作者に対して、挿入すべき位置を指定することを要求
するメッセージ114が表示される。ここで、操作者が
所望の位置を示す挿入ポインタをマウス10等を用いて
指定すると、その後は上述したように表示モードに応じ
た動作が実行される。また、例えばメモ、脚注等の、論
理属性にかかわらず文書のどこへでも挿入可能な論理構
成要素を挿入する場合は、挿入ポイントは表示されず、
操作者に挿入点を指定することを要求するメッセージの
みが表示される。
き位置が複数存在する場合は、図11に示すように、挿
入位置を示す挿入ポインタ111〜113が表示され、
操作者に対して、挿入すべき位置を指定することを要求
するメッセージ114が表示される。ここで、操作者が
所望の位置を示す挿入ポインタをマウス10等を用いて
指定すると、その後は上述したように表示モードに応じ
た動作が実行される。また、例えばメモ、脚注等の、論
理属性にかかわらず文書のどこへでも挿入可能な論理構
成要素を挿入する場合は、挿入ポイントは表示されず、
操作者に挿入点を指定することを要求するメッセージの
みが表示される。
【0033】図12は、上述したように新たに論理構成
要素を挿入するときの内部処理動作手順を示すフローチ
ャートである。また、図13は本実施例における現在編
集中の文書データの構造を示したものであり、該文書デ
ータは文書構造データ、タグ付き文書データ、現在カー
ソル論理位置からなる。文書構造データとは、図14に
示すように、現在編集中の文書の構造要素間の包含関係
及び前後関係をリスト構造で表現したものであり、本実
施例では編集中は常にPMEM3にロードされる。ま
た、タグ付き文書データとは実際の文書の内容を含むデ
ータである。また、カーソル論理位置とは、図15に示
すように、文書の論理構造における現在編集中の位置を
示す。
要素を挿入するときの内部処理動作手順を示すフローチ
ャートである。また、図13は本実施例における現在編
集中の文書データの構造を示したものであり、該文書デ
ータは文書構造データ、タグ付き文書データ、現在カー
ソル論理位置からなる。文書構造データとは、図14に
示すように、現在編集中の文書の構造要素間の包含関係
及び前後関係をリスト構造で表現したものであり、本実
施例では編集中は常にPMEM3にロードされる。ま
た、タグ付き文書データとは実際の文書の内容を含むデ
ータである。また、カーソル論理位置とは、図15に示
すように、文書の論理構造における現在編集中の位置を
示す。
【0034】まず、ステップS1で、操作者が新たに挿
入する論理構成要素を指定すると、ステップS2におい
て、CPU2が文書論理構造規則をサーチし、操作者が
指定した論理構成要素を含む論理構造規則をPMEM3
にロードした後ステップS3に進む。
入する論理構成要素を指定すると、ステップS2におい
て、CPU2が文書論理構造規則をサーチし、操作者が
指定した論理構成要素を含む論理構造規則をPMEM3
にロードした後ステップS3に進む。
【0035】ここで、文書論理構造規則とは、図16に
示すような、個々の論理構成要素間の包含関係及び順序
関係の集合である。図16において、矢印は包含関係を
示し、リスト中の順番は表示の前後関係を示す。また、
アスタリスク(*)は同じ論理構造要素を1個から複数
個もつ事を示す。
示すような、個々の論理構成要素間の包含関係及び順序
関係の集合である。図16において、矢印は包含関係を
示し、リスト中の順番は表示の前後関係を示す。また、
アスタリスク(*)は同じ論理構造要素を1個から複数
個もつ事を示す。
【0036】ステップS3では、挿入する論理構成要素
に関する記述が文書論理構造規則に含まれているか否か
を判別する。ここで、挿入する論理構成要素に関する記
述が文書論理構造規則に含まれていると判別された場合
は、ステップS4に進み、ステップS2でロードした規
則を現在編集中の文書に適用し、指定された論理構成要
素を挿入可能な場所を抽出し、例えば図17に示す形式
で、挿入点リストをPMEM3上に作成する。図17に
おいて、挿入可能位置は「・」で表され、例えば(・,
段落)は「段落」の前の位置に挿入可能であることを示
す。また、矢印は階層関係を示す。
に関する記述が文書論理構造規則に含まれているか否か
を判別する。ここで、挿入する論理構成要素に関する記
述が文書論理構造規則に含まれていると判別された場合
は、ステップS4に進み、ステップS2でロードした規
則を現在編集中の文書に適用し、指定された論理構成要
素を挿入可能な場所を抽出し、例えば図17に示す形式
で、挿入点リストをPMEM3上に作成する。図17に
おいて、挿入可能位置は「・」で表され、例えば(・,
段落)は「段落」の前の位置に挿入可能であることを示
す。また、矢印は階層関係を示す。
【0037】そして、ステップS5において、前記ステ
ップS4で抽出された挿入場所が複数であるか否かを判
別し、その答えがNO、即ち抽出された挿入場所が1つ
であるときは、ステップS6に進み、指定された論理構
成要素を文書構造データに挿入し、カーソル論理位置を
更新する。
ップS4で抽出された挿入場所が複数であるか否かを判
別し、その答えがNO、即ち抽出された挿入場所が1つ
であるときは、ステップS6に進み、指定された論理構
成要素を文書構造データに挿入し、カーソル論理位置を
更新する。
【0038】また、ステップS5の答えがYES即ち抽
出された挿入場所が複数であるときは、ステップS7に
進み、ステップS4で作成した候補リストに基づいて、
PMEM3上の文書構造データに挿入場所の候補を挿入
する。そして、ステップS8で再表示処理を施して、表
示部13上に図11で示した挿入ポインタ111〜11
3を表示する。更に、ステップS9で操作者に挿入場所
を指定させるためのメッセージ114を表示し、操作者
に挿入場所を指定させ、上述したステップS6に進む。
出された挿入場所が複数であるときは、ステップS7に
進み、ステップS4で作成した候補リストに基づいて、
PMEM3上の文書構造データに挿入場所の候補を挿入
する。そして、ステップS8で再表示処理を施して、表
示部13上に図11で示した挿入ポインタ111〜11
3を表示する。更に、ステップS9で操作者に挿入場所
を指定させるためのメッセージ114を表示し、操作者
に挿入場所を指定させ、上述したステップS6に進む。
【0039】また、前記ステップS3において挿入する
論理構造要素が論理構造規則に含まれていないと判別さ
れたときは、該論理構造要素は文書のどこにでも挿入可
能な要素であるので、ステップS9で表示部13にメッ
セージを表示して、操作者に挿入場所を指定させ、ステ
ップS6に進む。
論理構造要素が論理構造規則に含まれていないと判別さ
れたときは、該論理構造要素は文書のどこにでも挿入可
能な要素であるので、ステップS9で表示部13にメッ
セージを表示して、操作者に挿入場所を指定させ、ステ
ップS6に進む。
【0040】ステップS6でカーソル論理位置を更新し
た後、ステップS10で現在の表示モードを判別し、タ
グモード又は帳票モードであると判別されたときはステ
ップS11に進んで、図7及び図8に示したように画面
の再表示を行って、本処理を終了する。
た後、ステップS10で現在の表示モードを判別し、タ
グモード又は帳票モードであると判別されたときはステ
ップS11に進んで、図7及び図8に示したように画面
の再表示を行って、本処理を終了する。
【0041】また、レイアウトモードであると判別され
たときは、ステップS12で図9に示したダイアログを
表示して、操作者に挿入された論理構成要素の内容を入
力させた後、ステップS11に進んで図10に示したよ
うに再表示を行う。
たときは、ステップS12で図9に示したダイアログを
表示して、操作者に挿入された論理構成要素の内容を入
力させた後、ステップS11に進んで図10に示したよ
うに再表示を行う。
【0042】このように、本実施例によれば、ユーザが
新たに挿入したい論理構造要素を指定することにより、
当該論理構造要素を挿入すべき位置を自動的にユーザに
示すことが可能となる。これにより、文書論理構造に関
する知識がなくても、ユーザの文書編集に対する余計な
負担を軽減し、正しい論理構造を有する文書を作成する
ことが可能となる。従って、文書編集作業効率を更に向
上させることが可能となる。
新たに挿入したい論理構造要素を指定することにより、
当該論理構造要素を挿入すべき位置を自動的にユーザに
示すことが可能となる。これにより、文書論理構造に関
する知識がなくても、ユーザの文書編集に対する余計な
負担を軽減し、正しい論理構造を有する文書を作成する
ことが可能となる。従って、文書編集作業効率を更に向
上させることが可能となる。
【0043】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1の文書
編集装置によれば、指示手段によりユーザが新たに挿入
する論理構造要素を指示すると、指示された論理構造要
素に応じて、位置指定手段により論理構造表示手段にお
ける論理構造要素が挿入されるべき位置を指定するよう
にしたので、文書論理構造に関する知識がなくても、ユ
ーザの文書編集に対する余計な負担を軽減し、正しい論
理構造を有する文書を作成することが可能となる。従っ
て、文書編集作業効率を更に向上させることができると
いう効果が得られる。
編集装置によれば、指示手段によりユーザが新たに挿入
する論理構造要素を指示すると、指示された論理構造要
素に応じて、位置指定手段により論理構造表示手段にお
ける論理構造要素が挿入されるべき位置を指定するよう
にしたので、文書論理構造に関する知識がなくても、ユ
ーザの文書編集に対する余計な負担を軽減し、正しい論
理構造を有する文書を作成することが可能となる。従っ
て、文書編集作業効率を更に向上させることができると
いう効果が得られる。
【0044】また、請求項2の文書編集装置によれば、
指示手段により新たに挿入する論理構造要素が指示され
た時は、カーソル移動手段により、論理構造要素が挿入
されるべき位置にカーソルを移動するようにしたので、
文書編集作業の効率を更に向上させることが可能とな
る。
指示手段により新たに挿入する論理構造要素が指示され
た時は、カーソル移動手段により、論理構造要素が挿入
されるべき位置にカーソルを移動するようにしたので、
文書編集作業の効率を更に向上させることが可能とな
る。
【0045】また、請求項3の文書編集装置によれば、
ユーザが指示手段により新たに挿入する論理構造要素を
指示し且つ入力手段により当該論理構造要素の内容を入
力したときに、出力手段により、編集中の文書データの
印刷イメージ表示上の、位置指定手段により指定された
位置に論理構造要素の内容の印刷イメージを出力するよ
うにしたので、文書論理構造に関する知識のないユーザ
にとっても簡単に、正しい理論構造を有する文書を作成
することができるようになるという効果が得られる。
ユーザが指示手段により新たに挿入する論理構造要素を
指示し且つ入力手段により当該論理構造要素の内容を入
力したときに、出力手段により、編集中の文書データの
印刷イメージ表示上の、位置指定手段により指定された
位置に論理構造要素の内容の印刷イメージを出力するよ
うにしたので、文書論理構造に関する知識のないユーザ
にとっても簡単に、正しい理論構造を有する文書を作成
することができるようになるという効果が得られる。
【0046】また、請求項4の文書編集方法によれば、
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示すると、指
示された論理構造要素に応じて、表示した論理構造にお
ける論理構造要素が挿入されるべき位置を指示するよう
にしたので、文書論理構造に関する知識がなくても、ユ
ーザの文書編集に対する余計な負担を軽減し、正しい論
理構造を有する文書を作成することが可能となる。従っ
て、文書編集作業効率を更に向上させることができると
いう効果が得られる。
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示すると、指
示された論理構造要素に応じて、表示した論理構造にお
ける論理構造要素が挿入されるべき位置を指示するよう
にしたので、文書論理構造に関する知識がなくても、ユ
ーザの文書編集に対する余計な負担を軽減し、正しい論
理構造を有する文書を作成することが可能となる。従っ
て、文書編集作業効率を更に向上させることができると
いう効果が得られる。
【0047】また、請求項5の文書編集方法によれば、
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示した時は、
論理構造要素が挿入されるべき位置にカーソルを移動す
るようにしたので、文書編集作業の効率を更に向上させ
ることが可能とする。
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示した時は、
論理構造要素が挿入されるべき位置にカーソルを移動す
るようにしたので、文書編集作業の効率を更に向上させ
ることが可能とする。
【0048】更に、請求項6の文書編集方法によれば、
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示し且つ当該
論理構造要素の内容を入力したときに、編集中の文書デ
ータの印刷イメージ表示上の指示した位置に論理構造要
素の内容の印刷イメージを出力するようにしたので、文
書論理構造に関する知識のないユーザにとっても簡単
に、正しい理論構造を有する文書を作成することができ
るようになるという効果が得られる。
ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示し且つ当該
論理構造要素の内容を入力したときに、編集中の文書デ
ータの印刷イメージ表示上の指示した位置に論理構造要
素の内容の印刷イメージを出力するようにしたので、文
書論理構造に関する知識のないユーザにとっても簡単
に、正しい理論構造を有する文書を作成することができ
るようになるという効果が得られる。
【図1】本発明の実施例に係る文書編集装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1に示した表示部の画面上に表示される、タ
グモードにおける文書データ表示イメージの一例を示す
図である。
グモードにおける文書データ表示イメージの一例を示す
図である。
【図3】図1に示した表示部の画面上に表示される、帳
票モードにおける文書データ表示イメージの一例を示す
図である。
票モードにおける文書データ表示イメージの一例を示す
図である。
【図4】図1に示した表示部の画面上に表示される、レ
イアウトモードにおける文書データ表示イメージの一例
を示す図である。
イアウトモードにおける文書データ表示イメージの一例
を示す図である。
【図5】メインメニューと編集サブメニューの形式の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】論理構造要素挿入ダイアログの形式の一例を示
す図である。
す図である。
【図7】タグモードにおいて、新たに論理構造要素を挿
入したときの文書データ表示イメージの一例を示す図で
ある。
入したときの文書データ表示イメージの一例を示す図で
ある。
【図8】帳票モードにおいて、新たに論理構造要素を挿
入したときの文書データ表示イメージの一例を示す図で
ある。
入したときの文書データ表示イメージの一例を示す図で
ある。
【図9】新たに挿入する論理構造要素の内容入力用のダ
イアログの形式の一例を示す図である。
イアログの形式の一例を示す図である。
【図10】レイアウトモードにおいて、新たに論理構造
要素を挿入したときの文書データ表示イメージの一例を
示す図である。
要素を挿入したときの文書データ表示イメージの一例を
示す図である。
【図11】複数の挿入点が存在する場合の表示イメージ
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図12】本実施例に係る、新たな論理構造要素を挿入
するための処理手順を示すフローチャートである。
するための処理手順を示すフローチャートである。
【図13】本実施例における現在編集中の文書データの
構造を説明するための説明図である。
構造を説明するための説明図である。
【図14】図13に示した文書構造データの構造を説明
するための説明図である。
するための説明図である。
【図15】図13に示したカーソル論理位置を説明する
ための説明図である。
ための説明図である。
【図16】文書論理構造規則の一例を示す図である。
【図17】挿入点リストの一例を示す図である。
2 CPU (論理構造管理手段、カーソル移動手段、
位置指定手段) 9 キーボード (入力手段、指示手段) 10 マウス (入力手段、指示手段) 13 表示部 (出力手段、論理構造表示手段)
位置指定手段) 9 キーボード (入力手段、指示手段) 10 マウス (入力手段、指示手段) 13 表示部 (出力手段、論理構造表示手段)
Claims (6)
- 【請求項1】 文書データの印刷イメージを出力する出
力手段と、文書データを入力する入力手段と、編集する
文書データを論理構造に構造化して管理する論理構造管
理手段とを有する文書編集装置において、 編集中の文書データの論理構造を表示する論理構造表示
手段と、 ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示するための
指示手段と、 該指示手段により指示された論理構造要素に応じて、前
記論理構造表示手段における論理構造要素が挿入される
べき位置を指定する位置指定手段とを備えたことを特徴
とする文書編集装置。 - 【請求項2】 ユーザが前記指示手段により新たに挿入
する論理構造要素を指示した時に、前記論理構造表示手
段における論理構造要素が挿入されるべき位置にカーソ
ルを移動するカーソル移動手段を有することを特徴とす
る請求項1記載の文書編集装置。 - 【請求項3】 前記出力手段は、ユーザが前記指示手段
により新たに挿入する論理構造要素を指示し且つ前記入
力手段により当該論理構造要素の内容を入力した時に、
編集中の文書データの印刷イメージ表示上の、前記位置
指定手段により指定された位置に、前記論理構造要素の
内容を出力することを特徴とする請求項1又は2記載の
文書編集装置。 - 【請求項4】 文書データの印刷イメージを出力し、文
書データを入力し、編集する文書データを論理構造に構
造化して管理する文書編集方法において、 編集中の文書データ論理構造を表示するステップと、 ユーザが新たに挿入する論理構造要素を指示すると、指
示された論理構造要素に応じて、表示した前記論理構造
における論理構造要素が挿入されるべき位置を指定する
ステップとを有することを特徴する文書編集方法。 - 【請求項5】 ユーザが新たに挿入する論理構造要素を
指示した時に、前記論理構造における論理構造要素が挿
入されるべき位置にカーソルを移動するステップを有す
ることを特徴とする請求項4記載の文書編集方法。 - 【請求項6】 ユーザが新たに挿入する論理構造要素を
指示し且つ当該論理構造要素の内容を入力した時に、編
集中の文書データの印刷イメージ表示上の、前記論理構
造要素が挿入されるべき位置に、前記論理構造要素の内
容を出力するステップを有することを特徴とする請求項
4又は5記載の文書編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6281280A JPH08123811A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 文書編集装置及び文書編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6281280A JPH08123811A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 文書編集装置及び文書編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08123811A true JPH08123811A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17636878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6281280A Pending JPH08123811A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 文書編集装置及び文書編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08123811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001290806A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Just Syst Corp | 文書処理方法、文書処理装置、および記録媒体 |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP6281280A patent/JPH08123811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001290806A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Just Syst Corp | 文書処理方法、文書処理装置、および記録媒体 |
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