JPH08123820A - オンライン・サービス・システム - Google Patents
オンライン・サービス・システムInfo
- Publication number
- JPH08123820A JPH08123820A JP26343094A JP26343094A JPH08123820A JP H08123820 A JPH08123820 A JP H08123820A JP 26343094 A JP26343094 A JP 26343094A JP 26343094 A JP26343094 A JP 26343094A JP H08123820 A JPH08123820 A JP H08123820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- center
- user
- request
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】今後増加する多種多様なサービスを利用者が容
易に利用できるオンライン・サービス・システムを提供
すること。 【構成】本発明では、オンライン・サービス・システム
を、各種の情報を蓄積したセンターと、センターからの
情報を多数の情報端末に振り分ける手段と、センターか
ら送られた情報を表示する情報端末と、情報端末に利用
者からの要求を入力する入力手段と、利用者から入力さ
れた要求の情報をセンターに伝達する手段から構成し、
センターから利用者に対して機能の選択を行わせる際
に、各種の情報の提供を仮想的な商店街のメタファーに
より表現する。 【効果】本発明によれば、情報端末は各種の情報の提供
を仮想的な商店街のメタファーにより表現して利用者の
選択を行わせるので、利用者はコンピュータゲーム感覚
で様々なオンラインのサービスを容易に利用できる。
易に利用できるオンライン・サービス・システムを提供
すること。 【構成】本発明では、オンライン・サービス・システム
を、各種の情報を蓄積したセンターと、センターからの
情報を多数の情報端末に振り分ける手段と、センターか
ら送られた情報を表示する情報端末と、情報端末に利用
者からの要求を入力する入力手段と、利用者から入力さ
れた要求の情報をセンターに伝達する手段から構成し、
センターから利用者に対して機能の選択を行わせる際
に、各種の情報の提供を仮想的な商店街のメタファーに
より表現する。 【効果】本発明によれば、情報端末は各種の情報の提供
を仮想的な商店街のメタファーにより表現して利用者の
選択を行わせるので、利用者はコンピュータゲーム感覚
で様々なオンラインのサービスを容易に利用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の情報端末に対し
て、ビデオ情報をはじめとする多様なサービスを提供す
るオンライン・サービス・システムに関する。
て、ビデオ情報をはじめとする多様なサービスを提供す
るオンライン・サービス・システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、有線放送サービスでは、利用者に
対して映像情報のみを提供している。例えば特開平3−
247035号公報では、提供する映像情報のダイジェ
スト版を利用者に見せることにより利用者の望む映像を
提供できるようにしている。
対して映像情報のみを提供している。例えば特開平3−
247035号公報では、提供する映像情報のダイジェ
スト版を利用者に見せることにより利用者の望む映像を
提供できるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ネットワーク技術の進
歩により、今後は映像情報の提供だけでも様々な方式の
サービスが出現し、さらに映像のみならず、情報端末を
通じたオンライン・ショッピング・サービスや、ゲーム
ソフトの販売サービスなどの多様なサービスの出現が予
想される。しかしながら、今後増加する多様なサービス
を利用者が容易に利用できるユーザーインターフェイス
に関しては十分な検討がなされているとは言えないのが
実情である。
歩により、今後は映像情報の提供だけでも様々な方式の
サービスが出現し、さらに映像のみならず、情報端末を
通じたオンライン・ショッピング・サービスや、ゲーム
ソフトの販売サービスなどの多様なサービスの出現が予
想される。しかしながら、今後増加する多様なサービス
を利用者が容易に利用できるユーザーインターフェイス
に関しては十分な検討がなされているとは言えないのが
実情である。
【0004】本発明の目的は、今後増加する多種多様な
サービスを利用者が容易に利用できるオンライン・サー
ビス・システムを提供することに有る。
サービスを利用者が容易に利用できるオンライン・サー
ビス・システムを提供することに有る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、オンライン・サービス・システム
を、各種の情報を蓄積したセンターと、センターからの
情報を多数の情報端末に振り分ける手段と、センターか
ら送られた情報を表示する情報端末と、情報端末に利用
者からの要求を入力する入力手段と、利用者から入力さ
れた要求の情報をセンターに伝達する手段から構成し、
センターから利用者に対して機能の選択を行わせる際
に、各種の情報の提供を仮想的な商店街のメタファーに
より表現することにより利用者が直感的にサービスの内
容を理解してオンライン・サービス・システムを容易に
利用できるようにする。
ために、本発明では、オンライン・サービス・システム
を、各種の情報を蓄積したセンターと、センターからの
情報を多数の情報端末に振り分ける手段と、センターか
ら送られた情報を表示する情報端末と、情報端末に利用
者からの要求を入力する入力手段と、利用者から入力さ
れた要求の情報をセンターに伝達する手段から構成し、
センターから利用者に対して機能の選択を行わせる際
に、各種の情報の提供を仮想的な商店街のメタファーに
より表現することにより利用者が直感的にサービスの内
容を理解してオンライン・サービス・システムを容易に
利用できるようにする。
【0006】
【作用】センターから利用者に対して機能の選択を行わ
せる際に、情報端末は各種の情報の提供を仮想的な商店
街のメタファーにより表現して利用者の選択を行わせ
る。利用者は、コンピュータゲームの中で様々な商店を
歩き回り、自分の望む品物を購入するような感覚でオン
ライン・サービス・システムを容易に利用できるように
する。
せる際に、情報端末は各種の情報の提供を仮想的な商店
街のメタファーにより表現して利用者の選択を行わせ
る。利用者は、コンピュータゲームの中で様々な商店を
歩き回り、自分の望む品物を購入するような感覚でオン
ライン・サービス・システムを容易に利用できるように
する。
【0007】利用者の選択したサービスの種類に関する
情報は、通信によりセンターに伝達される。センター
は、選択されたサービスの内容により、情報サービスを
実施する。
情報は、通信によりセンターに伝達される。センター
は、選択されたサービスの内容により、情報サービスを
実施する。
【0008】
<第1実施例>図1は、本発明の一実施例の説明図であ
り、本発明のオンライン・サービス・システムの基本メ
ニュー画面を示す。図中、構成要素101は情報端末を
示す。102は情報端末101を制御するためのリモコ
ン装置である。
り、本発明のオンライン・サービス・システムの基本メ
ニュー画面を示す。図中、構成要素101は情報端末を
示す。102は情報端末101を制御するためのリモコ
ン装置である。
【0009】図2は、リモコン装置102の外見図であ
る。リモコン装置102には、一般的なVTRと同様な
キーとしてキー200〜205が配置されている。キー
200は電源キーであり、利用者はキー200を押すこ
とにより、情報端末101の電源を投入することができ
る。また、情報端末101は電源を投入されると通常の
テレビと同じく、放送されているテレビ番組を映し出
す。キー201は番組チャンネルの選択キーであり、利
用者はキー201により自分の望む番組の選択を行うこ
とができる。本実施例では、例えば、利用者は番組チャ
ンネル選択用数字キー201のうちから[2]の番号を
押すことにより図1に示されるオンライン・サービス・
システムの基本メニュー画面が表示されるものとする。
る。リモコン装置102には、一般的なVTRと同様な
キーとしてキー200〜205が配置されている。キー
200は電源キーであり、利用者はキー200を押すこ
とにより、情報端末101の電源を投入することができ
る。また、情報端末101は電源を投入されると通常の
テレビと同じく、放送されているテレビ番組を映し出
す。キー201は番組チャンネルの選択キーであり、利
用者はキー201により自分の望む番組の選択を行うこ
とができる。本実施例では、例えば、利用者は番組チャ
ンネル選択用数字キー201のうちから[2]の番号を
押すことにより図1に示されるオンライン・サービス・
システムの基本メニュー画面が表示されるものとする。
【0010】図2において、205は、カーソルキーで
ある。利用者は、カーソルキー205の押す位置により
前後左右への移動を指示することができる。
ある。利用者は、カーソルキー205の押す位置により
前後左右への移動を指示することができる。
【0011】図1において、情報端末101には、図で
示されるように遠近法により表現された商店街の画面が
表示される。利用者はカーソルキー205の上方を押す
ことにより、前方に進んだ場合の画面が表示される。ま
た、カーソルキー205の右側を押すと視点が90度右
に回転することにより右側の画面が表示され、カーソル
キー205の左側を押すことにより左側の画面が表示さ
れる。さらに、カーソルキー205の下側を押すことに
より、画面は奥行き方向に移動して後ろに下がることを
表現する。この方法により、利用者はカーソルキー20
5を操作することにより、仮想的な商店街の内部を自由
に移動することができ、望みの店でサービスを受けるこ
とができる。
示されるように遠近法により表現された商店街の画面が
表示される。利用者はカーソルキー205の上方を押す
ことにより、前方に進んだ場合の画面が表示される。ま
た、カーソルキー205の右側を押すと視点が90度右
に回転することにより右側の画面が表示され、カーソル
キー205の左側を押すことにより左側の画面が表示さ
れる。さらに、カーソルキー205の下側を押すことに
より、画面は奥行き方向に移動して後ろに下がることを
表現する。この方法により、利用者はカーソルキー20
5を操作することにより、仮想的な商店街の内部を自由
に移動することができ、望みの店でサービスを受けるこ
とができる。
【0012】図3は、本実施例で提供される仮想的な商
店街のマップである。図中、番号301〜308は、商
店を示す。番号309および310はゲートを示す。
店街のマップである。図中、番号301〜308は、商
店を示す。番号309および310はゲートを示す。
【0013】図1で示される商店街の画面は、図3のマ
ップを3次元的に表現したものであり、利用者はカーソ
ルキー205により図3のマップ上を移動しているかの
ように疑似的な体験が行える。
ップを3次元的に表現したものであり、利用者はカーソ
ルキー205により図3のマップ上を移動しているかの
ように疑似的な体験が行える。
【0014】図4は、本発明のオンライン・サービス・
システム全体の構成図を示す。図中、構成要素101は
情報端末、401はビデオサーバ、402は外部ネット
ワーク、403は外部サーバ、405は交換機、406
は分配器である。
システム全体の構成図を示す。図中、構成要素101は
情報端末、401はビデオサーバ、402は外部ネット
ワーク、403は外部サーバ、405は交換機、406
は分配器である。
【0015】情報端末101は図1に示されるものと同
様のものであり分配器406に複数台接続される。分配
器406は、ハブとも呼ばれる。情報端末101は情報
を表示することにより利用者に情報サービスを行う端末
であり、リモコン装置やポインティングデバイスにより
利用者からの意志の入力を行ってセンターに連絡する機
能を受け持つ。ビデオサーバ401はセンターに存在
し、各種の情報を蓄える。ビデオサーバ401からの情
報は、ATMなどにより構成される交換機405により
分配器406に送られて、さらに情報端末101に分配
される。ビデオサーバ401は外部ネットワーク402
により外部に存在する複数のサーバ403に接続されて
いる。
様のものであり分配器406に複数台接続される。分配
器406は、ハブとも呼ばれる。情報端末101は情報
を表示することにより利用者に情報サービスを行う端末
であり、リモコン装置やポインティングデバイスにより
利用者からの意志の入力を行ってセンターに連絡する機
能を受け持つ。ビデオサーバ401はセンターに存在
し、各種の情報を蓄える。ビデオサーバ401からの情
報は、ATMなどにより構成される交換機405により
分配器406に送られて、さらに情報端末101に分配
される。ビデオサーバ401は外部ネットワーク402
により外部に存在する複数のサーバ403に接続されて
いる。
【0016】利用者は、情報端末101を操作すること
によりセンターに存在するビデオサーバ401にアクセ
スし、適正な料金を支払うことにより利用者の要求する
情報サービスの提供を受ける。また、もしも、ビデオサ
ーバ401だけでは、利用者の要求を満足できないとセ
ンタ側が判断した場合は、外部ネットワーク402を通
じて外部のサーバにアクセスすることにより、ビデオ情
報やビデオ以外の各種情報を得て情報端末101に送る
ことにより利用者の希望を満足させることもできる。
によりセンターに存在するビデオサーバ401にアクセ
スし、適正な料金を支払うことにより利用者の要求する
情報サービスの提供を受ける。また、もしも、ビデオサ
ーバ401だけでは、利用者の要求を満足できないとセ
ンタ側が判断した場合は、外部ネットワーク402を通
じて外部のサーバにアクセスすることにより、ビデオ情
報やビデオ以外の各種情報を得て情報端末101に送る
ことにより利用者の希望を満足させることもできる。
【0017】図1に示されるようなメニュー画面を表示
するためには、情報端末101から入力された利用者の
指示に従ってビデオサーバ401においてメニュー画面
を作成しても良いし、適当なプロトコルを定めることに
よりハブと呼ばれる分配器406でメニュー画面を作成
しても良い。本実施例では、利用者に対するレスポンス
を良くするために情報端末101においてメニュー画面
を作成する方式をとるものとして、メニュー画面を作成
するのに必要な情報はセンター側から送られるものとす
る。そして、情報端末101で入力された結果の選択情
報のみがビデオサーバ401の存在するセンター側に送
られるものとする。
するためには、情報端末101から入力された利用者の
指示に従ってビデオサーバ401においてメニュー画面
を作成しても良いし、適当なプロトコルを定めることに
よりハブと呼ばれる分配器406でメニュー画面を作成
しても良い。本実施例では、利用者に対するレスポンス
を良くするために情報端末101においてメニュー画面
を作成する方式をとるものとして、メニュー画面を作成
するのに必要な情報はセンター側から送られるものとす
る。そして、情報端末101で入力された結果の選択情
報のみがビデオサーバ401の存在するセンター側に送
られるものとする。
【0018】図5は、本発明の1実施例の構成図であ
る。図中、構成要素101は情報端末、102はリモコ
ン、401はビデオサーバ、403はサーバ、501は
CPU、502は通信インターフェイス、503はチャ
ンネルセレクタ、504は動画デコーダ、505は入力
装置、506はROM、507はRAM、508は画像
表示手段、509は画像合成器、510は表示装置であ
る。情報端末101、ビデオサーバ401およびサーバ
403は図4と同一の要素を示すので説明は省略する。
また、前記の各要素を接続する通信手段に関しては、説
明を簡単にするために省略する。
る。図中、構成要素101は情報端末、102はリモコ
ン、401はビデオサーバ、403はサーバ、501は
CPU、502は通信インターフェイス、503はチャ
ンネルセレクタ、504は動画デコーダ、505は入力
装置、506はROM、507はRAM、508は画像
表示手段、509は画像合成器、510は表示装置であ
る。情報端末101、ビデオサーバ401およびサーバ
403は図4と同一の要素を示すので説明は省略する。
また、前記の各要素を接続する通信手段に関しては、説
明を簡単にするために省略する。
【0019】CPU501はROM506に記録された
プログラムに従って情報端末101の制御を行う。通信
インターフェイス502は、情報端末101とセンター
側のビデオサーバ401との通信を行う。チャンネルセ
レクタ503は、ビデオサーバ401から送られてきた
情報から必要な情報を選び出して情報端末101に取り
込む。ビデオサーバ401から送られる情報は、多数の
情報端末で利用されるので、複数のチャンネルを有する
情報が重畳して送られる。重畳の方式としては、例え
ば、異なるチャンネルごとに異なる周波数帯域を用いて
信号を送る方式や、情報をひとかたまりのパケットと
し、パケットごとにチャンネル番号を付加して通信線上
を時分割多重して送る方法などが有る。図5において
は、通信インターフェイス502とチャンネルセレクタ
503は各々独立した通信線を有しているが、もちろん
この両者を多重して共通の通信線を用いる方式も考えら
れる。
プログラムに従って情報端末101の制御を行う。通信
インターフェイス502は、情報端末101とセンター
側のビデオサーバ401との通信を行う。チャンネルセ
レクタ503は、ビデオサーバ401から送られてきた
情報から必要な情報を選び出して情報端末101に取り
込む。ビデオサーバ401から送られる情報は、多数の
情報端末で利用されるので、複数のチャンネルを有する
情報が重畳して送られる。重畳の方式としては、例え
ば、異なるチャンネルごとに異なる周波数帯域を用いて
信号を送る方式や、情報をひとかたまりのパケットと
し、パケットごとにチャンネル番号を付加して通信線上
を時分割多重して送る方法などが有る。図5において
は、通信インターフェイス502とチャンネルセレクタ
503は各々独立した通信線を有しているが、もちろん
この両者を多重して共通の通信線を用いる方式も考えら
れる。
【0020】本実施例では、ビデオサーバ401から送
られる情報は、チャンネル情報や属性の付加されたパケ
ットにされいるものとする。チャンネルセレクタ503
は、送られてきた情報が動画情報であった場合は、動画
デコーダ504に情報を送る。
られる情報は、チャンネル情報や属性の付加されたパケ
ットにされいるものとする。チャンネルセレクタ503
は、送られてきた情報が動画情報であった場合は、動画
デコーダ504に情報を送る。
【0021】動画デコーダ504は、圧縮されて送られ
てきた動画情報をもとの動画に戻して画像合成器509
を通じて表示装置510に表示する。RAM507に
は、CPU501が一時的に使用する情報や、ビデオサ
ーバ401から送られてきた情報を記録する。例えば、
図1に示されるメインメニューを構築するための情報は
RAM507に記録されCPU501によりメインメニ
ューの画像を構築してから画像表示手段508により表
示装置510に表示される。その際、画像合成器509
はCPU501の指令により、動画デコーダ504で再
生された動画情報と画像表示手段508で作成した画像
を重畳して表示したり、または、どちらか一方を表示し
たりすることができる。利用者は表示装置510に表示
されたメインメニューを見ながらリモコン102と入力
装置505により自分の意志を情報端末101に対して
入力する。
てきた動画情報をもとの動画に戻して画像合成器509
を通じて表示装置510に表示する。RAM507に
は、CPU501が一時的に使用する情報や、ビデオサ
ーバ401から送られてきた情報を記録する。例えば、
図1に示されるメインメニューを構築するための情報は
RAM507に記録されCPU501によりメインメニ
ューの画像を構築してから画像表示手段508により表
示装置510に表示される。その際、画像合成器509
はCPU501の指令により、動画デコーダ504で再
生された動画情報と画像表示手段508で作成した画像
を重畳して表示したり、または、どちらか一方を表示し
たりすることができる。利用者は表示装置510に表示
されたメインメニューを見ながらリモコン102と入力
装置505により自分の意志を情報端末101に対して
入力する。
【0022】図6は、ビデオサーバ401から出力され
て情報端末101に送られる情報の1例である。図6で
は、ある1時間の長さを有する映像情報を15分毎にず
らして4つのチャンネルで伝達する場合を示す。ビデオ
サーバ401の内部には元になる映像情報が蓄積されて
おり、ビデオサーバ401が多重化処理を行って動画の
圧縮処理を施して情報端末101に送り出す。
て情報端末101に送られる情報の1例である。図6で
は、ある1時間の長さを有する映像情報を15分毎にず
らして4つのチャンネルで伝達する場合を示す。ビデオ
サーバ401の内部には元になる映像情報が蓄積されて
おり、ビデオサーバ401が多重化処理を行って動画の
圧縮処理を施して情報端末101に送り出す。
【0023】図5において、ビデオサーバ401から
は、図6に示されるように同一のビデオプログラムを一
定時間ごとにずらして再生した番組を別々のチャンネル
により情報端末101に供給するものとする。情報端末
101はチャンネルセレクタ503により利用者の望む
チャンネルを選択することにより、動画デコーダ50
4、画像合成器509を通じて表示装置510で利用者
が試聴を希望する番組を見ることができる。
は、図6に示されるように同一のビデオプログラムを一
定時間ごとにずらして再生した番組を別々のチャンネル
により情報端末101に供給するものとする。情報端末
101はチャンネルセレクタ503により利用者の望む
チャンネルを選択することにより、動画デコーダ50
4、画像合成器509を通じて表示装置510で利用者
が試聴を希望する番組を見ることができる。
【0024】しかしながら、以上のようなサービスを利
用者に提供するためには、利用者にわかりやすくサービ
スおよび料金の内容を説明する必要が有る。そこで、本
実施例では、仮想的な商店街と映画館の比喩を用いるこ
とにより前記の目的を達成するシステムを実現する。
用者に提供するためには、利用者にわかりやすくサービ
スおよび料金の内容を説明する必要が有る。そこで、本
実施例では、仮想的な商店街と映画館の比喩を用いるこ
とにより前記の目的を達成するシステムを実現する。
【0025】利用者はまず、特定のボタンを押すなどし
て、リモコン102により情報端末101に命令を与え
ることにより図1のような商店街が表示される。図1の
画面は、情報端末101の電源投入時にビデオサーバ4
01から図3に示される商店の座標と外観の情報が転送
されてRAM407に格納されており、特定のボタンが
選択されたときにCPU501が前記の情報から図1の
画面を作成して画像表示手段508から画面の情報を発
生し画像合成器509を通じて表示装置510から表示
を行う。また、RAM407に、バッテリなどでバック
アップしたメモリ素子を用いたり、あるいはフラッシュ
メモリのように不揮発性のメモリ素子を用いれば情報端
末101の電源投入ごとに情報の転送を行う必要は無く
なる。この場合は、商店の情報が変化したときのみ情報
のアップデートを行えば良い。
て、リモコン102により情報端末101に命令を与え
ることにより図1のような商店街が表示される。図1の
画面は、情報端末101の電源投入時にビデオサーバ4
01から図3に示される商店の座標と外観の情報が転送
されてRAM407に格納されており、特定のボタンが
選択されたときにCPU501が前記の情報から図1の
画面を作成して画像表示手段508から画面の情報を発
生し画像合成器509を通じて表示装置510から表示
を行う。また、RAM407に、バッテリなどでバック
アップしたメモリ素子を用いたり、あるいはフラッシュ
メモリのように不揮発性のメモリ素子を用いれば情報端
末101の電源投入ごとに情報の転送を行う必要は無く
なる。この場合は、商店の情報が変化したときのみ情報
のアップデートを行えば良い。
【0026】図1の商店街の画面が表示された時点で、
リモコン102で下方向のカーソルキー205を1回押
して左のカーソルキー205を1回押すと図7の映画館
の外観が表示される。カーソルキー205により図3に
示されるマップ上の移動が行われたことになる。図7の
状態においてカーソルキー205の上方向のキーを押す
ことにより映画館の内部に入ることができる。映画館の
内部に入ると図8の画面が表示され映画館の内部では4
つの映画が上映されていることを示す。映画館内部の構
成や上映中の映画の情報はビデオサーバ401から通信
インターフェース502を通じて情報端末101に送ら
れてきたものであり、CPU501は送られてきた情報
を構築しなおすことにより図8に示される画面を作成し
て表示装置510に表示する。
リモコン102で下方向のカーソルキー205を1回押
して左のカーソルキー205を1回押すと図7の映画館
の外観が表示される。カーソルキー205により図3に
示されるマップ上の移動が行われたことになる。図7の
状態においてカーソルキー205の上方向のキーを押す
ことにより映画館の内部に入ることができる。映画館の
内部に入ると図8の画面が表示され映画館の内部では4
つの映画が上映されていることを示す。映画館内部の構
成や上映中の映画の情報はビデオサーバ401から通信
インターフェース502を通じて情報端末101に送ら
れてきたものであり、CPU501は送られてきた情報
を構築しなおすことにより図8に示される画面を作成し
て表示装置510に表示する。
【0027】図8では、異なる映画が4本上映されてい
る場面が示されているが、これは4本のことなる映画が
それぞれ時間軸方向にずらされて同時に送り出されてい
ることを示している。例えば、1本が1時間の映画を1
5分毎にずらして上映すると1本で4つのチャンネルが
必要であるが、これを4本上映する場合には全体で16
チャンネルが必要である。利用者は、16のチャンネル
から1つのチャンネルを選択することにより、最大15
分待てば4本の映画のうちの一本の映画を最初から鑑賞
することが可能である。
る場面が示されているが、これは4本のことなる映画が
それぞれ時間軸方向にずらされて同時に送り出されてい
ることを示している。例えば、1本が1時間の映画を1
5分毎にずらして上映すると1本で4つのチャンネルが
必要であるが、これを4本上映する場合には全体で16
チャンネルが必要である。利用者は、16のチャンネル
から1つのチャンネルを選択することにより、最大15
分待てば4本の映画のうちの一本の映画を最初から鑑賞
することが可能である。
【0028】図8の場面は、利用者が4本の映画から見
たい映画を選択させるための作業を直感的に行わせるた
めのメニュー画面である。利用者は、商店街における商
店の選択と同様にカーソルキー205を操作することに
より上映ホールを選択することにより見たい映画を選択
することができる。図8においてホールAで上映中の映
画Aを選択する場合はカーソルキー205の上方を1回
押してから左キーを1回押すことにより図9をに示され
る画面を表示させる。さらに、カーソルキー205の上
方キーを1回押すことにより、ホールAの内部に入った
ことを表現する図10が表示される。
たい映画を選択させるための作業を直感的に行わせるた
めのメニュー画面である。利用者は、商店街における商
店の選択と同様にカーソルキー205を操作することに
より上映ホールを選択することにより見たい映画を選択
することができる。図8においてホールAで上映中の映
画Aを選択する場合はカーソルキー205の上方を1回
押してから左キーを1回押すことにより図9をに示され
る画面を表示させる。さらに、カーソルキー205の上
方キーを1回押すことにより、ホールAの内部に入った
ことを表現する図10が表示される。
【0029】図10では、映画Aが図6のスケジュール
で示されるように時間的にずらされて異なるチャンネル
で放送されていることを視覚的に表現しており、利用者
はカーソルキー205の左右のキー、もしくは番号のキ
ー201により入り口の番号を選択することにより望み
の映像を選択して鑑賞することができる。利用者がリモ
コン102を操作することにより、入力装置505は入
力を受け付けてCPU501に選択された情報を送る。
図10の画面の情報は、ビデオサーバ401から通信イ
ンターフェイス502を通じて情報端末101に送られ
てRAM507に格納された、放送する映画の題名およ
び放送スケジュールの情報をもとにCPU501が作成
する。
で示されるように時間的にずらされて異なるチャンネル
で放送されていることを視覚的に表現しており、利用者
はカーソルキー205の左右のキー、もしくは番号のキ
ー201により入り口の番号を選択することにより望み
の映像を選択して鑑賞することができる。利用者がリモ
コン102を操作することにより、入力装置505は入
力を受け付けてCPU501に選択された情報を送る。
図10の画面の情報は、ビデオサーバ401から通信イ
ンターフェイス502を通じて情報端末101に送られ
てRAM507に格納された、放送する映画の題名およ
び放送スケジュールの情報をもとにCPU501が作成
する。
【0030】CPU501は、選択された情報によりチ
ャンネルセレクタ503を制御して必要なチャンネルを
選択して表示装置510に表示するようにする。さら
に、CPU501は通信インターフェイス502により
センター側に選択情報を送り課金を行う。センター側の
ビデオサーバ401はどの番組が選択されたかにより料
金を決定し、例えば銀行にあたるサーバ403に、利用
者のID情報と課金の情報を連絡して課金の処理を行
う。
ャンネルセレクタ503を制御して必要なチャンネルを
選択して表示装置510に表示するようにする。さら
に、CPU501は通信インターフェイス502により
センター側に選択情報を送り課金を行う。センター側の
ビデオサーバ401はどの番組が選択されたかにより料
金を決定し、例えば銀行にあたるサーバ403に、利用
者のID情報と課金の情報を連絡して課金の処理を行
う。
【0031】上記の動作により利用者は、4つの異なる
映画の中から希望する映画を最大15分間待つことによ
り最初から鑑賞することが可能となる。放送する映画の
本数およびずらす時間の間隔は自由に設定できるが、本
数を多くしたり、間隔を短くする場合は、それだけ放送
チャンネル数が多く必要になる。
映画の中から希望する映画を最大15分間待つことによ
り最初から鑑賞することが可能となる。放送する映画の
本数およびずらす時間の間隔は自由に設定できるが、本
数を多くしたり、間隔を短くする場合は、それだけ放送
チャンネル数が多く必要になる。
【0032】<第2実施例>第1の実施例は、ファイル
サーバ401から一定時間ごとにずらして再生した動画
を多重して放送するので、限られたチャンネル数しか利
用できない場合でも、映像情報を多数の視聴者に提供す
るのに向いた方式と言えるが、利用者が映像を見たい場
合に一定時間待つ必要が有り、限られた番組しか見るこ
とが出来ないなどの欠点が存在した。
サーバ401から一定時間ごとにずらして再生した動画
を多重して放送するので、限られたチャンネル数しか利
用できない場合でも、映像情報を多数の視聴者に提供す
るのに向いた方式と言えるが、利用者が映像を見たい場
合に一定時間待つ必要が有り、限られた番組しか見るこ
とが出来ないなどの欠点が存在した。
【0033】ビデオサーバ401と情報端末101の間
で、情報端末101の数だけのチャンネル数を利用でき
る場合は、ビデオサーバ401とそれぞれの情報端末1
01を結合することにより、利用者が各々自分の好きな
時間に好きな映像を楽しめるシステムを構築することが
可能となる。
で、情報端末101の数だけのチャンネル数を利用でき
る場合は、ビデオサーバ401とそれぞれの情報端末1
01を結合することにより、利用者が各々自分の好きな
時間に好きな映像を楽しめるシステムを構築することが
可能となる。
【0034】第2の実施例のシステム構成は図5の構成
図で示されるシステムと同様であるが、ビデオサーバ4
01から送り出される情報は、各情報端末101に対し
て各々異なるチャンネル別に送り出される。また、情報
端末101は、チャンネルセレクタ503で自分当ての
情報を選択して処理を行う。
図で示されるシステムと同様であるが、ビデオサーバ4
01から送り出される情報は、各情報端末101に対し
て各々異なるチャンネル別に送り出される。また、情報
端末101は、チャンネルセレクタ503で自分当ての
情報を選択して処理を行う。
【0035】本実施例を利用する場合、利用者はまず、
特定のボタンを押すなどして、リモコン102により情
報端末101に命令を与えることにより図1のような商
店街が表示される。図1の商店街の画面が表示された時
点で、リモコン102で下方向のカーソルキー205を
2回押して左のカーソルキー205を1回押すとレンタ
ルビデオ店の外観が表示され、さらにカーソルキー20
5の上方向のキーを押すことによりレンタルビデオ店の
内部に入ることができる。レンタルビデオ店の内部に入
ると図11の画面が表示される。レンタルビデオ店の内
部では、例えば、4つの分野のビデオがレンタルされて
いることを示す。レンタルビデオ店の構成やレンタル中
のビデオ情報はビデオサーバ401から通信インターフ
ェース502を通じて情報端末101に送られてきたも
のであり、CPU501は送られてきた情報を構築しな
おすことにより図11に示される画面を作成して表示装
置510に表示する。
特定のボタンを押すなどして、リモコン102により情
報端末101に命令を与えることにより図1のような商
店街が表示される。図1の商店街の画面が表示された時
点で、リモコン102で下方向のカーソルキー205を
2回押して左のカーソルキー205を1回押すとレンタ
ルビデオ店の外観が表示され、さらにカーソルキー20
5の上方向のキーを押すことによりレンタルビデオ店の
内部に入ることができる。レンタルビデオ店の内部に入
ると図11の画面が表示される。レンタルビデオ店の内
部では、例えば、4つの分野のビデオがレンタルされて
いることを示す。レンタルビデオ店の構成やレンタル中
のビデオ情報はビデオサーバ401から通信インターフ
ェース502を通じて情報端末101に送られてきたも
のであり、CPU501は送られてきた情報を構築しな
おすことにより図11に示される画面を作成して表示装
置510に表示する。
【0036】図11において、利用者は自分の見たい分
野をカーソルキー205もしくは番号キー201の入力
により指定すると図12に示されるようなメニューが表
示され、ビデオの検索方式の指定を行う。ここで、例え
ば[3]のタイトルによる検索を指定することにより図
13で示されるようなリストが表示される。図中の矢印
の置かれているタイトルが選択可能なタイトルである
が、矢印はカーソルキー205を押すことにより上下に
移動できる。また、矢印が一番上にきた時、さらに上方
のカーソルを押し続けるとリスト全体が下にスクロール
し、逆に矢印が一番下に有る場合さらに下のカーソルキ
ー205を押し続けるとリストは上にスクロールするこ
とにより、多数のタイトルの中から利用者が望むタイト
ルを選択することができる。
野をカーソルキー205もしくは番号キー201の入力
により指定すると図12に示されるようなメニューが表
示され、ビデオの検索方式の指定を行う。ここで、例え
ば[3]のタイトルによる検索を指定することにより図
13で示されるようなリストが表示される。図中の矢印
の置かれているタイトルが選択可能なタイトルである
が、矢印はカーソルキー205を押すことにより上下に
移動できる。また、矢印が一番上にきた時、さらに上方
のカーソルを押し続けるとリスト全体が下にスクロール
し、逆に矢印が一番下に有る場合さらに下のカーソルキ
ー205を押し続けるとリストは上にスクロールするこ
とにより、多数のタイトルの中から利用者が望むタイト
ルを選択することができる。
【0037】図11において、特定のタイトルを指示す
ると、図14の画面が表示される。ここで、利用者は、
タイトルの内容と料金を確認してビデオの鑑賞を開始す
ることができる。図11〜14の画面の情報は、ビデオ
サーバ401から通信インターフェイス502を通じて
情報端末101に送られてRAM507に格納された、
ビデオの題名および内容・料金の情報をもとにCPU5
01が作成する。
ると、図14の画面が表示される。ここで、利用者は、
タイトルの内容と料金を確認してビデオの鑑賞を開始す
ることができる。図11〜14の画面の情報は、ビデオ
サーバ401から通信インターフェイス502を通じて
情報端末101に送られてRAM507に格納された、
ビデオの題名および内容・料金の情報をもとにCPU5
01が作成する。
【0038】CPU501は、リモコン102により入
力された情報を通信インターフェイス502によりセン
ター側のビデオサーバ401に連絡する。ビデオサーバ
401は、連絡された情報に基づいて指定されたビデオ
情報を情報端末101に割り当てられたチャンネルに載
せて送り出す。情報端末101は、チャンネルセレクタ
503により送られてきた映像情報を選択して表示装置
510に表示する。さらに、CPU501は通信インタ
ーフェイス502によりセンター側に選択情報を送り課
金を行う。センター側のビデオサーバ401は選択され
た番組から料金を決定して、例えば銀行にあたるサーバ
403に、利用者のID情報と課金の情報を連絡して課
金の処理を行う。
力された情報を通信インターフェイス502によりセン
ター側のビデオサーバ401に連絡する。ビデオサーバ
401は、連絡された情報に基づいて指定されたビデオ
情報を情報端末101に割り当てられたチャンネルに載
せて送り出す。情報端末101は、チャンネルセレクタ
503により送られてきた映像情報を選択して表示装置
510に表示する。さらに、CPU501は通信インタ
ーフェイス502によりセンター側に選択情報を送り課
金を行う。センター側のビデオサーバ401は選択され
た番組から料金を決定して、例えば銀行にあたるサーバ
403に、利用者のID情報と課金の情報を連絡して課
金の処理を行う。
【0039】上記の動作により利用者は、希望するビデ
オを好きな時に鑑賞することが可能となる。また、図2
で示されるようにリモコン102にビデオコントロール
用のキー201を設けて、情報端末101もしくはビデ
オサーバ401で、映像情報の停止や早戻し、早送りな
どのビデオコントロール機能をできるようにしておけ
ば、利用者は、あたかも手元のビデオを利用しているか
のように映像の再生をコントロールすることも可能とな
る。
オを好きな時に鑑賞することが可能となる。また、図2
で示されるようにリモコン102にビデオコントロール
用のキー201を設けて、情報端末101もしくはビデ
オサーバ401で、映像情報の停止や早戻し、早送りな
どのビデオコントロール機能をできるようにしておけ
ば、利用者は、あたかも手元のビデオを利用しているか
のように映像の再生をコントロールすることも可能とな
る。
【0040】<第3実施例>第2の実施例では、ビデオ
サーバ401と情報端末101の間で、情報端末101
の数だけのチャンネル数を用意することにより、利用者
が各々自分の好きな時間に好きな映像を楽しめるシステ
ムを構築することを可能とした。しかしながら、上記の
ようなシステムが完備された状況においても、やはり個
人的なライブラリとして映像情報を手元に置いておきた
いという欲求が存在すると思われる。また、ビデオサー
バの負荷を軽減するために情報端末もしくはハブに映像
情報を貯めておくためのバッファを置く必要が生じるこ
とが予想される。本実施例では、情報端末に記憶装置を
設けることにより個人的なライブラリを実現できるオン
ライン・サービス・システムに関して説明する。
サーバ401と情報端末101の間で、情報端末101
の数だけのチャンネル数を用意することにより、利用者
が各々自分の好きな時間に好きな映像を楽しめるシステ
ムを構築することを可能とした。しかしながら、上記の
ようなシステムが完備された状況においても、やはり個
人的なライブラリとして映像情報を手元に置いておきた
いという欲求が存在すると思われる。また、ビデオサー
バの負荷を軽減するために情報端末もしくはハブに映像
情報を貯めておくためのバッファを置く必要が生じるこ
とが予想される。本実施例では、情報端末に記憶装置を
設けることにより個人的なライブラリを実現できるオン
ライン・サービス・システムに関して説明する。
【0041】図15は、本実施例の構成図である。図
中、構成要素101〜510は図5で示される同一の構
成要素番号を有する要素と同一の内容を示すので説明は
省略する。構成要素520は記憶装置であり、記憶媒体
521に対して映像情報などを記録し、必要に応じて再
生する機能を有する。記憶媒体521は、磁気記録媒体
や光ディスクを用いた記録媒体であり、情報端末101
から取外しが可能な媒体でも良いし、ハードディスクの
ように取り外しが一般的には不可能な媒体でも特に問題
は無い。映像情報の記録は、動画デコーダ504による
デコード後の情報を記録しても良いが、デコード前の圧
縮されたままの情報を記録するほうが、多くの情報を記
録できるので有利である。
中、構成要素101〜510は図5で示される同一の構
成要素番号を有する要素と同一の内容を示すので説明は
省略する。構成要素520は記憶装置であり、記憶媒体
521に対して映像情報などを記録し、必要に応じて再
生する機能を有する。記憶媒体521は、磁気記録媒体
や光ディスクを用いた記録媒体であり、情報端末101
から取外しが可能な媒体でも良いし、ハードディスクの
ように取り外しが一般的には不可能な媒体でも特に問題
は無い。映像情報の記録は、動画デコーダ504による
デコード後の情報を記録しても良いが、デコード前の圧
縮されたままの情報を記録するほうが、多くの情報を記
録できるので有利である。
【0042】本実施例を利用する場合、利用者はまず、
特定のボタンを押すなどして、リモコン102により情
報端末101に命令を与えることにより図1のような商
店街を表示させる。図1の商店街の画面が表示された時
点で、リモコン102で下方向のカーソルキー205を
1回押して右のカーソルキー205を1回押すと図16
のようにビデオ販売店の外観が表示され、さらにカーソ
ルキー205の上方向のキーを押すことによりビデオ販
売店の内部に入ることができる。ビデオ販売店の内部に
入ると図11の画面が表示される。図11は、レンタル
ビデオ店のものであるが操作方法としてはレンタルビデ
オ店もビデオ販売店もほとんど同じなので図11により
説明する。ビデオ販売店の内部では、例えば、4つの分
野のビデオがレンタルされていることを示す。ビデオ販
売店の構成や販売中のビデオ情報はビデオサーバ401
から通信インターフェース502を通じて情報端末10
1に送られてきたものであり、CPU501は送られて
きた情報を構築しなおすことにより図11に示される画
面を作成して表示装置510に表示する。
特定のボタンを押すなどして、リモコン102により情
報端末101に命令を与えることにより図1のような商
店街を表示させる。図1の商店街の画面が表示された時
点で、リモコン102で下方向のカーソルキー205を
1回押して右のカーソルキー205を1回押すと図16
のようにビデオ販売店の外観が表示され、さらにカーソ
ルキー205の上方向のキーを押すことによりビデオ販
売店の内部に入ることができる。ビデオ販売店の内部に
入ると図11の画面が表示される。図11は、レンタル
ビデオ店のものであるが操作方法としてはレンタルビデ
オ店もビデオ販売店もほとんど同じなので図11により
説明する。ビデオ販売店の内部では、例えば、4つの分
野のビデオがレンタルされていることを示す。ビデオ販
売店の構成や販売中のビデオ情報はビデオサーバ401
から通信インターフェース502を通じて情報端末10
1に送られてきたものであり、CPU501は送られて
きた情報を構築しなおすことにより図11に示される画
面を作成して表示装置510に表示する。
【0043】図11において、利用者は自分の購入を希
望するビデオ分野をカーソルキー205もしくは番号キ
ーの入力により指定すると図12に示されるようなメニ
ューが表示され、ビデオの検索方式の指定を行う。ここ
で、例えば[3]のタイトルによる検索を指定すること
により図13で示されるようなリストが表示される。図
中の矢印の置かれているタイトルが選択可能なタイトル
であるが、矢印はカーソルキー205を押すことにより
上下に移動できる。また、矢印が一番上にきた時、さら
に上方のカーソルを押し続けるとリスト全体が下にスク
ロールし、逆に矢印が一番下に有る場合さらに下のカー
ソルキー205を押し続けるとリストは上にスクロール
することにより、多数のタイトルの中から利用者が望む
タイトルを選択することができる。
望するビデオ分野をカーソルキー205もしくは番号キ
ーの入力により指定すると図12に示されるようなメニ
ューが表示され、ビデオの検索方式の指定を行う。ここ
で、例えば[3]のタイトルによる検索を指定すること
により図13で示されるようなリストが表示される。図
中の矢印の置かれているタイトルが選択可能なタイトル
であるが、矢印はカーソルキー205を押すことにより
上下に移動できる。また、矢印が一番上にきた時、さら
に上方のカーソルを押し続けるとリスト全体が下にスク
ロールし、逆に矢印が一番下に有る場合さらに下のカー
ソルキー205を押し続けるとリストは上にスクロール
することにより、多数のタイトルの中から利用者が望む
タイトルを選択することができる。
【0044】図11において、特定のタイトルを指示す
ると、図17の画面が表示される。ここで、利用者は、
タイトルの内容と料金を確認してビデオソフトの購入を
することができる。CPU501は、リモコン102に
より入力された情報を通信インターフェイス502によ
りセンター側のビデオサーバ401に連絡する。利用者
は、指定したビデオの情報を、手元の記憶装置520に
より、記憶媒体521に記録(ダウンロード)すること
もできるし、あるいは、ビデオテープやビデオディスク
によるパッケジメディアにより購入することもできる。
ると、図17の画面が表示される。ここで、利用者は、
タイトルの内容と料金を確認してビデオソフトの購入を
することができる。CPU501は、リモコン102に
より入力された情報を通信インターフェイス502によ
りセンター側のビデオサーバ401に連絡する。利用者
は、指定したビデオの情報を、手元の記憶装置520に
より、記憶媒体521に記録(ダウンロード)すること
もできるし、あるいは、ビデオテープやビデオディスク
によるパッケジメディアにより購入することもできる。
【0045】記憶装置520により記録する場合は、ビ
デオサーバ401は、連絡された情報に基づいて指定さ
れたビデオ情報を情報端末101に割り当てられたチャ
ンネルに載せて送り出す。情報端末101は、チャンネ
ルセレクタ503により送られてきた映像情報を選択し
て記憶装置520により記憶媒体521に記録する。利
用者は、後ですきな時間に、記憶媒体521に記録され
たビデオ情報を記憶装置520により再生して、表示装
置510で鑑賞する。さらに、CPU501は通信イン
ターフェイス502によりセンター側に選択情報を送り
課金を行う。センター側のビデオサーバ401はどの番
組が選択されたかにより料金を決定して、例えば銀行に
あたるサーバ403に、利用者のID情報と課金の情報
を連絡して課金の処理を行う。
デオサーバ401は、連絡された情報に基づいて指定さ
れたビデオ情報を情報端末101に割り当てられたチャ
ンネルに載せて送り出す。情報端末101は、チャンネ
ルセレクタ503により送られてきた映像情報を選択し
て記憶装置520により記憶媒体521に記録する。利
用者は、後ですきな時間に、記憶媒体521に記録され
たビデオ情報を記憶装置520により再生して、表示装
置510で鑑賞する。さらに、CPU501は通信イン
ターフェイス502によりセンター側に選択情報を送り
課金を行う。センター側のビデオサーバ401はどの番
組が選択されたかにより料金を決定して、例えば銀行に
あたるサーバ403に、利用者のID情報と課金の情報
を連絡して課金の処理を行う。
【0046】パッケージメディアとして購入する場合
は、センター側は販売店に連絡して宅急便で送るなどの
措置をとる。上記の動作により利用者は、希望するビデ
オをリモコン操作のみで購入することが可能となる。
は、センター側は販売店に連絡して宅急便で送るなどの
措置をとる。上記の動作により利用者は、希望するビデ
オをリモコン操作のみで購入することが可能となる。
【0047】<第4実施例>本発明によりカラオケ・サ
ービスも容易に利用者に提供することも可能である。本
実施例の構成図は図5により表される。本実施例を利用
する場合、利用者はまず、特定のボタンを押すなどし
て、リモコン102により情報端末101に命令を与え
ることにより図1のような商店街を表示させる。図1の
商店街の画面が表示された時点で、リモコン102で上
方向のカーソルキー205を2回押して右のカーソルキ
ー205を1回押すとカラオケ屋の外観が表示され、さ
らにカーソルキー205の上方向のキーを押すことによ
りカラオケ屋の内部に入ることができる。店の内部に入
ると図18の画面が表示される。図18により曲の選択
方式を選択する。
ービスも容易に利用者に提供することも可能である。本
実施例の構成図は図5により表される。本実施例を利用
する場合、利用者はまず、特定のボタンを押すなどし
て、リモコン102により情報端末101に命令を与え
ることにより図1のような商店街を表示させる。図1の
商店街の画面が表示された時点で、リモコン102で上
方向のカーソルキー205を2回押して右のカーソルキ
ー205を1回押すとカラオケ屋の外観が表示され、さ
らにカーソルキー205の上方向のキーを押すことによ
りカラオケ屋の内部に入ることができる。店の内部に入
ると図18の画面が表示される。図18により曲の選択
方式を選択する。
【0048】図18において、利用者は自分の希望する
曲の分野をカーソルキー205もしくは番号キーの入力
により指定すると図19に示されるようなメニューが表
示され、曲の指定を行う。図中の矢印の置かれているタ
イトルが選択可能なタイトルであるが、矢印はカーソル
キー205を押すことにより上下に移動できる。また、
矢印が一番上にきた時、さらに上方のカーソルを押し続
けるとリスト全体が下にスクロールし、逆に矢印が一番
下に有る場合さらに下のカーソルキー205を押し続け
るとリストは上にスクロールすることにより、多数のタ
イトルの中から利用者が望むタイトルを選択することが
できる。 図19において、特定のタイトルを指示する
と、指定された曲の演奏が開始され、歌詞が表示装置5
10に表示される。
曲の分野をカーソルキー205もしくは番号キーの入力
により指定すると図19に示されるようなメニューが表
示され、曲の指定を行う。図中の矢印の置かれているタ
イトルが選択可能なタイトルであるが、矢印はカーソル
キー205を押すことにより上下に移動できる。また、
矢印が一番上にきた時、さらに上方のカーソルを押し続
けるとリスト全体が下にスクロールし、逆に矢印が一番
下に有る場合さらに下のカーソルキー205を押し続け
るとリストは上にスクロールすることにより、多数のタ
イトルの中から利用者が望むタイトルを選択することが
できる。 図19において、特定のタイトルを指示する
と、指定された曲の演奏が開始され、歌詞が表示装置5
10に表示される。
【0049】ビデオサーバ401は、連絡された情報に
基づいて指定された曲のビデオ情報を情報端末101に
割り当てられたチャンネルに載せて送り出す。情報端末
101は、チャンネルセレクタ503により送られてき
た映像情報を選択して表示を行う。動画の情報は、サー
バ401から送られると、チャンネルセレクタ503で
選択されて動画デコーダ504でデコードされて表示装
置510に表示される。また、歌詞の情報は通信インタ
ーフェイス502から送られて画像表示手段508で文
字の情報に変換されてから画像合成器509により動画
と重畳して表示装置510に表示するようにしても良
い。
基づいて指定された曲のビデオ情報を情報端末101に
割り当てられたチャンネルに載せて送り出す。情報端末
101は、チャンネルセレクタ503により送られてき
た映像情報を選択して表示を行う。動画の情報は、サー
バ401から送られると、チャンネルセレクタ503で
選択されて動画デコーダ504でデコードされて表示装
置510に表示される。また、歌詞の情報は通信インタ
ーフェイス502から送られて画像表示手段508で文
字の情報に変換されてから画像合成器509により動画
と重畳して表示装置510に表示するようにしても良
い。
【0050】CPU501は通信インターフェイス50
2によりセンター側に選択情報を送り課金を行う。セン
ター側のビデオサーバ401はどの曲が選択されたかに
より料金を決定して、例えば銀行にあたるサーバ403
に、利用者のID情報と課金の情報を連絡して課金の処
理を行う。上記の動作により利用者は、希望するカラオ
ケの曲をリモコン操作のみで演奏することが可能とな
る。
2によりセンター側に選択情報を送り課金を行う。セン
ター側のビデオサーバ401はどの曲が選択されたかに
より料金を決定して、例えば銀行にあたるサーバ403
に、利用者のID情報と課金の情報を連絡して課金の処
理を行う。上記の動作により利用者は、希望するカラオ
ケの曲をリモコン操作のみで演奏することが可能とな
る。
【0051】<第5実施例>本発明によりゲームセンタ
ーのサービスも容易に利用者に提供することも可能であ
る。本実施例の構成図は図5により表される。
ーのサービスも容易に利用者に提供することも可能であ
る。本実施例の構成図は図5により表される。
【0052】本実施例を利用する場合、利用者はまず、
リモコンの特定のボタンを押すなどして、リモコン10
2により情報端末101に命令を与えることにより図1
のような商店街を表示させる。図1の商店街の画面が表
示された時点で、リモコン102で上方向のカーソルキ
ー205を1回押して右のカーソルキー205を1回押
すとゲームセンターの外観が表示され、さらにカーソル
キー205の上方向のキーを押すことによりゲームセン
ターの内部に入ることができる。ゲームセンターの内部
に入ると図20の画面が表示される。
リモコンの特定のボタンを押すなどして、リモコン10
2により情報端末101に命令を与えることにより図1
のような商店街を表示させる。図1の商店街の画面が表
示された時点で、リモコン102で上方向のカーソルキ
ー205を1回押して右のカーソルキー205を1回押
すとゲームセンターの外観が表示され、さらにカーソル
キー205の上方向のキーを押すことによりゲームセン
ターの内部に入ることができる。ゲームセンターの内部
に入ると図20の画面が表示される。
【0053】図20において、利用者は自分の希望する
ゲームをカーソルキー205もしくは番号キーの入力に
より指定するとビデオサーバ401は、連絡された情報
に基づいて指定されたゲームのプログラムを情報端末1
01に割り当てられたチャンネルに載せて送り出す。情
報端末101は、チャンネルセレクタ503により送ら
れてきた情報を選択してRAM507に格納する。CP
U501はRAM507に格納されたゲームのプログラ
ムを実行してゲーム画面を表示装置510に表示するこ
とにより利用者にゲームのサービスを提供する。
ゲームをカーソルキー205もしくは番号キーの入力に
より指定するとビデオサーバ401は、連絡された情報
に基づいて指定されたゲームのプログラムを情報端末1
01に割り当てられたチャンネルに載せて送り出す。情
報端末101は、チャンネルセレクタ503により送ら
れてきた情報を選択してRAM507に格納する。CP
U501はRAM507に格納されたゲームのプログラ
ムを実行してゲーム画面を表示装置510に表示するこ
とにより利用者にゲームのサービスを提供する。
【0054】CPU501は通信インターフェイス50
2によりセンター側に選択情報を送り課金を行う。セン
ター側のビデオサーバ401はどのゲームが選択された
かにより料金を決定して、例えば銀行にあたるサーバ4
03に、利用者のID情報と課金の情報を連絡して課金
の処理を行う。上記の動作により利用者は、希望するゲ
ームをリモコン操作のみでプレイすることが可能とな
る。
2によりセンター側に選択情報を送り課金を行う。セン
ター側のビデオサーバ401はどのゲームが選択された
かにより料金を決定して、例えば銀行にあたるサーバ4
03に、利用者のID情報と課金の情報を連絡して課金
の処理を行う。上記の動作により利用者は、希望するゲ
ームをリモコン操作のみでプレイすることが可能とな
る。
【0055】<第6実施例>本実施例では、商店街およ
び商店の比喩を用いることにより直感的なユーザーイン
ターフェイスを実現するオンライン・ショッピング・シ
ステムに関して説明する。本実施例のシステム構成は図
5で示されるシステムと同様のもので実現できる。本実
施例では、商店の例として電気店を用いて説明する。
び商店の比喩を用いることにより直感的なユーザーイン
ターフェイスを実現するオンライン・ショッピング・シ
ステムに関して説明する。本実施例のシステム構成は図
5で示されるシステムと同様のもので実現できる。本実
施例では、商店の例として電気店を用いて説明する。
【0056】本実施例を利用する場合、利用者はまず、
特定のボタンを押すなどして、リモコン102により情
報端末101に命令を与えることにより図1のような商
店街を表示させる。図1の商店街の画面が表示された時
点で、リモコン102で下方向のカーソルキー205を
2回押して右のカーソルキー205を1回押すと電気店
の外観が表示され、さらにカーソルキー205の上方向
のキーを押すことにより電気店の内部に入ることができ
る。ビデオ販売店の内部に入ると図21の画面が表示さ
れる。図21は、電気店の内部を視覚的に表現したもの
であり、電気店で販売している製品の選択をカーソルキ
ー205もしくは番号のキーにより行う。
特定のボタンを押すなどして、リモコン102により情
報端末101に命令を与えることにより図1のような商
店街を表示させる。図1の商店街の画面が表示された時
点で、リモコン102で下方向のカーソルキー205を
2回押して右のカーソルキー205を1回押すと電気店
の外観が表示され、さらにカーソルキー205の上方向
のキーを押すことにより電気店の内部に入ることができ
る。ビデオ販売店の内部に入ると図21の画面が表示さ
れる。図21は、電気店の内部を視覚的に表現したもの
であり、電気店で販売している製品の選択をカーソルキ
ー205もしくは番号のキーにより行う。
【0057】図21において、利用者は自分の購入を希
望する製品をカーソルキー205もしくは番号キーの入
力により製品を指定すると図22に示されるようなメニ
ューが表示される。ここで右カーソルキー205を押す
と図23に示されるように次のページが表示され左カー
ソルキー205を押すことにより前のページが表示され
る。利用者が、表示された製品の購入を希望する場合
は、[決定]キー204を押すと図24の画面が表示さ
れて確認を行う。
望する製品をカーソルキー205もしくは番号キーの入
力により製品を指定すると図22に示されるようなメニ
ューが表示される。ここで右カーソルキー205を押す
と図23に示されるように次のページが表示され左カー
ソルキー205を押すことにより前のページが表示され
る。利用者が、表示された製品の購入を希望する場合
は、[決定]キー204を押すと図24の画面が表示さ
れて確認を行う。
【0058】図21〜図24の画面は、センター側がビ
デオサーバ401に格納された製品やカタログの画像お
よび製品のリストや各種情報を情報端末101に送り、
情報端末101が画像を構築しなおすことにより表示を
行う。ここで、利用者は、製品の内容と価格を確認して
製品の購入をすることができる。CPU501は、リモ
コン102により入力された情報を通信インターフェイ
ス502によりセンター側に連絡する。ビデオサーバ4
01を有するセンターは、どの製品が選択されたかによ
り代金を決定して、例えば銀行にあたるサーバ403
に、利用者のID情報と課金の情報を連絡して課金の処
理を行う。その後、センター側は販売店に連絡して宅急
便で製品を送るなどの措置をとる。上記の動作により利
用者は、希望する製品をリモコン操作のみで購入するこ
とが可能となる。
デオサーバ401に格納された製品やカタログの画像お
よび製品のリストや各種情報を情報端末101に送り、
情報端末101が画像を構築しなおすことにより表示を
行う。ここで、利用者は、製品の内容と価格を確認して
製品の購入をすることができる。CPU501は、リモ
コン102により入力された情報を通信インターフェイ
ス502によりセンター側に連絡する。ビデオサーバ4
01を有するセンターは、どの製品が選択されたかによ
り代金を決定して、例えば銀行にあたるサーバ403
に、利用者のID情報と課金の情報を連絡して課金の処
理を行う。その後、センター側は販売店に連絡して宅急
便で製品を送るなどの措置をとる。上記の動作により利
用者は、希望する製品をリモコン操作のみで購入するこ
とが可能となる。
【0059】<第7実施例>本実施例では、センター
が、外国に存在する場合でも、商店街および商店の比喩
を用いることにより直感的なユーザーインターフェイス
でショッピングが容易に行うことができるオンライン・
ショッピング・システムに関して説明する。本実施例の
システム構成は図5で示されるシステムと同様のもので
あるが、センターおよびビデオサーバは国外に存在する
ものとする。
が、外国に存在する場合でも、商店街および商店の比喩
を用いることにより直感的なユーザーインターフェイス
でショッピングが容易に行うことができるオンライン・
ショッピング・システムに関して説明する。本実施例の
システム構成は図5で示されるシステムと同様のもので
あるが、センターおよびビデオサーバは国外に存在する
ものとする。
【0060】本実施例を利用する場合、利用者はまず、
特定のボタンを押すなどして、リモコン102により情
報端末101に命令を与えることにより図1のような商
店街を表示させる。図1の商店街の画面が表示された時
点で、リモコン102で上方向のカーソルキー205を
数回押して前方に見えるゲートをくぐる。このゲートを
くぐることにより海外のセンターにアクセスすることを
直感的に認識させる。
特定のボタンを押すなどして、リモコン102により情
報端末101に命令を与えることにより図1のような商
店街を表示させる。図1の商店街の画面が表示された時
点で、リモコン102で上方向のカーソルキー205を
数回押して前方に見えるゲートをくぐる。このゲートを
くぐることにより海外のセンターにアクセスすることを
直感的に認識させる。
【0061】ゲートをくぐると、図1のような画面が表
示され上記の実施例と同様の操作でサービスを受けるこ
とができる。しかし、この場合は、センター側に、情報
端末101を利用する利用者に合わせて使用言語や通貨
を変換する機能を設けておく。さらに、情報端末101
に、所属する国籍を示す情報を格納しておき、センター
側に交信開始時に国籍の情報をセンター側に伝える。セ
ンター側は、情報端末101の国籍に合わせた言語や通
貨を用いることにより、利用者はセンターの所属する国
を意識しないでショッピングを楽しむことができる。
示され上記の実施例と同様の操作でサービスを受けるこ
とができる。しかし、この場合は、センター側に、情報
端末101を利用する利用者に合わせて使用言語や通貨
を変換する機能を設けておく。さらに、情報端末101
に、所属する国籍を示す情報を格納しておき、センター
側に交信開始時に国籍の情報をセンター側に伝える。セ
ンター側は、情報端末101の国籍に合わせた言語や通
貨を用いることにより、利用者はセンターの所属する国
を意識しないでショッピングを楽しむことができる。
【0062】
【発明の効果】本発明によれば、センターから利用者に
対して機能の選択を行わせる際に、情報端末は各種の情
報の提供を仮想的な商店街のメタファーにより表現して
利用者の選択を行わせるので、利用者はコンピュータゲ
ーム感覚で様々なオンライン・サービス・システムのサ
ービスを容易に利用できる。
対して機能の選択を行わせる際に、情報端末は各種の情
報の提供を仮想的な商店街のメタファーにより表現して
利用者の選択を行わせるので、利用者はコンピュータゲ
ーム感覚で様々なオンライン・サービス・システムのサ
ービスを容易に利用できる。
【図1】本発明の1実施例を示す外観図である。
【図2】リモコンの外観図である。
【図3】商店街のマップを示す図である。
【図4】オンライン・サービス・システムの構成図であ
る。
る。
【図5】オンライン・サービス・システムの構成図であ
る。
る。
【図6】ビデオ再生のダイヤグラムを示す図である。
【図7】表示画像の1例を示す図である。
【図8】表示画像の1例を示す図である。
【図9】表示画像の1例を示す図である。
【図10】表示画像の1例を示す図である。
【図11】表示画像の1例を示す図である。
【図12】表示画像の1例を示す図である。
【図13】表示画像の1例を示す図である。
【図14】表示画像の1例を示す図である。
【図15】オンライン・サービス・システムの構成図で
ある。
ある。
【図16】表示画像の1例を示す図である。
【図17】表示画像の1例を示す図である。
【図18】表示画像の1例を示す図である。
【図19】表示画像の1例を示す図である。
【図20】表示画像の1を示す図例である。
【図21】オンライン・サービス・システムの構成図で
ある。
ある。
【図22】表示画像の1例を示す図である。
【図23】表示画像の1例を示す図である。
【図24】表示画像の1例を示す図である。
101…情報端末、 102…リモコン、 201…数字キー、 202…ビデオコントロールキー、 203…メニューキー、 204…決定キー、 205…カーソルキー、 301〜308…ショップ、 309…ゲートウエイの図、 310…出口、 401…ビデオサーバー、 402…外部ネットワーク、 403…サーバ、 405…交換器、 406…分配器、 501…CPU、 502…通信インターフェイス、 503…チャンネルセレクタ、 504…動画デコーダ、 505…入力装置、 506…ROM、 507…RAM、 508…画像表示装置、 509…画像合成装置、 510…画像表示装置、 520…記憶装置、 521…記憶媒体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/58 H04N 5/93 7/173 H04N 5/93 E (72)発明者 織田 稔之 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像メディア研究所内
Claims (8)
- 【請求項1】各種の情報を蓄積したセンターと、センタ
ーからの情報を多数の情報端末に振り分ける手段と、セ
ンターから送られた情報を表示する情報端末と、情報端
末に利用者からの要求を入力する入力手段と、利用者か
ら入力された要求の情報をセンターに伝達する手段から
構成され、センターから利用者に対して機能の選択を行
わせる際に、各種の情報の提供を仮想的な商店街のメタ
ファーにより表現することを特徴とするオンライン・サ
ービス・システム。 - 【請求項2】各種の情報を蓄積し、一定時間毎にずらし
て同一の動画情報を時間軸に対して多重して送りだすセ
ンターと、センターから送られた情報を選択する手段
と、選択された情報を表示する情報端末と、情報端末に
利用者からの要求を入力する入力手段と、利用者から入
力された要求の情報をセンターに伝達する手段から構成
され、センターから利用者に対して機能の選択を行わせ
る際に、情報の提供を仮想的な映画館のメタファーによ
り表現することを特徴とする請求項1記載のオンライン
・サービス・システム。 - 【請求項3】各種の情報を蓄積し、動画情報を送りだす
センターと、センターから送られた情報を選択する手段
と、選択された情報を表示する情報端末と、情報端末に
利用者からの要求を入力する入力手段と、利用者から入
力された要求の情報をセンターに伝達する手段から構成
され、センターから利用者に対して機能の選択を行わせ
る際に、情報の提供を仮想的なレンタルビデオ屋のメタ
ファーにより表現することを特徴とする請求項1記載の
オンライン・サービス・システム。 - 【請求項4】各種の情報を蓄積し、各種情報を送りだす
センターと、センターから送られた情報を選択する手段
と、選択された情報を蓄積する機能および蓄積された情
報を表示する機能を有する情報端末と、情報端末に利用
者からの要求を入力する入力手段と、利用者から入力さ
れた要求の情報をセンターに伝達する手段から構成さ
れ、センターから利用者に対して機能の選択を行わせる
際に、情報の提供を仮想的なビデオソフト屋のメタファ
ーにより表現することを特徴とする請求項1記載のオン
ライン・サービス・システム。 - 【請求項5】カラオケの曲の情報と歌詞の情報を蓄積
し、前記情報を送りだすセンターと、センターから送ら
れた情報を選択する手段と、選択された情報を表示する
機能を有する情報端末と、情報端末に利用者からの要求
を入力する入力手段と、利用者から入力された要求の情
報をセンターに伝達する手段から構成され、センターか
ら利用者に対して機能の選択を行わせる際に、情報の提
供を仮想的なカラオケ屋のメタファーにより表現するこ
とを特徴とする請求項1記載のオンライン・サービス・
システム。 - 【請求項6】コンピュータのプログラムの情報を蓄積
し、プログラム情報を送りだすセンターと、センターか
ら送られた情報を選択する手段と、選択されたプログラ
ム情報を蓄積する機能および蓄積されたプログラム情報
を実行する機能を有する情報端末と、情報端末に利用者
からの要求を入力する入力手段と、利用者から入力され
た要求の情報をセンターに伝達する手段から構成され、
センターから利用者に対して機能の選択を行わせる際
に、情報の提供を仮想的なゲームセンターのメタファー
により表現することを特徴とする請求項1記載のオンラ
イン・サービス・システム。 - 【請求項7】各種商品の情報を蓄積し、各種商品の情報
を送りだすセンターと、センターから送られた情報を選
択する手段と、選択されたプログラム情報を表示する機
能を有する情報端末と、情報端末に利用者からの要求を
入力する入力手段と、利用者から入力された要求の情報
をセンターに伝達する手段から構成され、センターから
利用者に対して機能の選択を行わせる際に、情報の提供
を仮想的な小売店のメタファーにより表現することを特
徴とする請求項1記載のオンライン・サービス・システ
ム。 - 【請求項8】各種商品の情報を蓄積し、各種商品の情報
を送りだすセンターと、センターから送られた情報を選
択する手段と、選択されたプログラム情報を表示する機
能を有する情報端末と、情報端末に利用者からの要求を
入力する入力手段と、利用者から入力された要求の情報
をセンターに伝達する手段から構成され、センターから
利用者に対して機能の選択を行わせる際に、情報の提供
を仮想的な小売店のメタファーにより表現するととも
に、前記情報端末において使用する言語を指定する手段
を有し、利用者がセンターと交信する際に、利用者の望
む言語により情報をやり取りする手段を設け、異なる言
語を利用する場合には、仮想的な門のメタファーをくぐ
り抜けることにより利用者に異なる言語圏との交信を行
わせることを認識させることを特徴とする請求項1記載
のオンライン・サービス・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26343094A JPH08123820A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | オンライン・サービス・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26343094A JPH08123820A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | オンライン・サービス・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08123820A true JPH08123820A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17389397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26343094A Pending JPH08123820A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | オンライン・サービス・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08123820A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990078628A (ko) * | 1999-07-14 | 1999-11-05 | 이봉준 | 게임을이용한광고제공방법 |
| WO2002003690A1 (en) * | 2000-07-03 | 2002-01-10 | Fujitsu Limited | Digital video information apparatus |
| JP2003006536A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-10 | Nec Soft Ltd | 映像レンタルシステムおよびそのレンタル方法 |
| KR100483134B1 (ko) * | 1997-06-25 | 2005-08-05 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 가상현실시스템에 있어서 모의 의상 착용장치 |
| JP2009020527A (ja) * | 1998-04-03 | 2009-01-29 | Sony Corp | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2014026540A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Ntt Communications Corp | 情報表示装置、情報表示方法、及びプログラム |
| JP2022115103A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | グリー株式会社 | コンピュータプログラム、方法及びサーバ装置 |
| JP2023106491A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-08-01 | グリー株式会社 | コンピュータプログラム、方法及びサーバ装置 |
-
1994
- 1994-10-27 JP JP26343094A patent/JPH08123820A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483134B1 (ko) * | 1997-06-25 | 2005-08-05 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 가상현실시스템에 있어서 모의 의상 착용장치 |
| JP2009020527A (ja) * | 1998-04-03 | 2009-01-29 | Sony Corp | 情報処理装置および情報処理方法 |
| KR19990078628A (ko) * | 1999-07-14 | 1999-11-05 | 이봉준 | 게임을이용한광고제공방법 |
| WO2002003690A1 (en) * | 2000-07-03 | 2002-01-10 | Fujitsu Limited | Digital video information apparatus |
| JP2003006536A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-10 | Nec Soft Ltd | 映像レンタルシステムおよびそのレンタル方法 |
| JP2014026540A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Ntt Communications Corp | 情報表示装置、情報表示方法、及びプログラム |
| JP2022115103A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | グリー株式会社 | コンピュータプログラム、方法及びサーバ装置 |
| JP2023106491A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-08-01 | グリー株式会社 | コンピュータプログラム、方法及びサーバ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4346688B2 (ja) | オーディオビジュアルシステム、ヘッドエンドおよび受信ユニット | |
| JP5524129B2 (ja) | リモートサーバ録画を用いたクライアント−サーバに基づいた双方向テレビ番組ガイドシステム | |
| US7657911B2 (en) | Content processing apparatus and content processing method for digest information based on input of a content user | |
| JP4304185B2 (ja) | ストリーム出力装置及び情報提供装置 | |
| US6714723B2 (en) | Video-on-demand purchasing and escrowing system | |
| AU716790B2 (en) | Video-on-demand system | |
| US20030001948A1 (en) | Content distribution system and distribution method | |
| JPH10507545A (ja) | デジタルオーディオビジュアル情報の記録及び再生のための家庭用機器 | |
| JPWO2008133049A1 (ja) | 商品購入システム、記録再生装置、及びコンピュータプログラム | |
| JPH08163060A (ja) | データ受信装置、データ送信装置、およびデータ放送システム | |
| JP4621211B2 (ja) | コンテンツ視聴システム | |
| US7984114B2 (en) | Direct access to content and services available on an entertainment system | |
| US20090138914A1 (en) | Information providing system, receiving device, information providing device, information providing method and program | |
| JP2002238041A (ja) | コンテンツ配信システム及び装置及び方法及び記憶媒体及びプログラム | |
| JP2003134446A (ja) | 映像編集配信システム及びその課金方法 | |
| JP2002320204A (ja) | 映像データ管理・生成方法及びそれを用いた映像配信サービスシステム並びにその処理プログラムと記録媒体 | |
| JP2008522329A (ja) | ネットワーク上でのマルチメディア・コンテンツのインタラクティブ委託販売を自動化するための方法及び装置 | |
| KR20030045900A (ko) | 스마트 카드를 이용한 디지탈 멀티미디어 공급 및운영시스템 |