JPH08124254A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH08124254A JPH08124254A JP6262642A JP26264294A JPH08124254A JP H08124254 A JPH08124254 A JP H08124254A JP 6262642 A JP6262642 A JP 6262642A JP 26264294 A JP26264294 A JP 26264294A JP H08124254 A JPH08124254 A JP H08124254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- reel
- pair
- cassette
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リール間隔の異なるカセットを装着可能とす
る、精度を必要とする部品の少ない、且つ確実な動作を
実行するためのリール台移動機構。 【構成】 一対のリール台8,9の中心を結ぶ二等分線
上に設けられた第1のガイド溝22と第2,第3のガイ
ド溝23,24を有するシャーシ21と、第1のガイド
溝を摺動する第1のリンク27と、リール台を載置する
と共に第2,第3のガイド溝に係合して第1の位置と第
2の位置間を移動する一対の回動部材25,26と、該
一対の回動部材にそれぞれ連結されると共に一端が第1
のリンクに同軸に連結された第2及び第3のリンク2
8,29と、第1のリンクを駆動する駆動レバー30
と、該駆動レバーを駆動する駆動源とで構成し、更に駆
動レバーをトーションバネ36又はスプリングコイル3
1で付勢し、駆動源の作動により、一対のリール台を第
1の位置又は第2の位置に節度的に移動させる。
る、精度を必要とする部品の少ない、且つ確実な動作を
実行するためのリール台移動機構。 【構成】 一対のリール台8,9の中心を結ぶ二等分線
上に設けられた第1のガイド溝22と第2,第3のガイ
ド溝23,24を有するシャーシ21と、第1のガイド
溝を摺動する第1のリンク27と、リール台を載置する
と共に第2,第3のガイド溝に係合して第1の位置と第
2の位置間を移動する一対の回動部材25,26と、該
一対の回動部材にそれぞれ連結されると共に一端が第1
のリンクに同軸に連結された第2及び第3のリンク2
8,29と、第1のリンクを駆動する駆動レバー30
と、該駆動レバーを駆動する駆動源とで構成し、更に駆
動レバーをトーションバネ36又はスプリングコイル3
1で付勢し、駆動源の作動により、一対のリール台を第
1の位置又は第2の位置に節度的に移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、カセットサイズ(幅・奥
行き・高さ)、及びリール間隔が異なる複数種類のカセ
ットを選択的に装着可能とするカセット装着装置のリー
ル台移動装置に関する。
行き・高さ)、及びリール間隔が異なる複数種類のカセ
ットを選択的に装着可能とするカセット装着装置のリー
ル台移動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープレコーダ(以下、VTRと
云う)の普及に伴って、携帯用VTRは小型軽量化が要
求され、一方据置き型VTRは録画再生時間の長時間化
が要求されている。これらのVTRは、使用目的に応じ
て大きさの異なる、且つリール間隔の異なる複数種類の
カセットが使用される。そのため、同一のVTRで、複
数種類のカセットを装着可能にするための、簡単な構
成、且つ安価で信頼性の高いリール台移動装置が要求さ
れる。
云う)の普及に伴って、携帯用VTRは小型軽量化が要
求され、一方据置き型VTRは録画再生時間の長時間化
が要求されている。これらのVTRは、使用目的に応じ
て大きさの異なる、且つリール間隔の異なる複数種類の
カセットが使用される。そのため、同一のVTRで、複
数種類のカセットを装着可能にするための、簡単な構
成、且つ安価で信頼性の高いリール台移動装置が要求さ
れる。
【0003】この種のリール台移動装置としては、例え
ば、公開公報 特開平2−210648号(G11B
15/32)がある。該当の技術を、図5に示す。図に
おいて、中心線C0から左半分には小カセット1を、右
半分に大カセット2を示している。まず、小カセット1
を装着すると、小カセット1であることを検知し、駆動
モータ3が作動する。同軸のウオーム4を介してウオー
ムホイール5a,5bを互いに逆方向へ回転させる。こ
の場合は、ウオームホイール5aは時計方向(CW)
へ、ウオームホイール5bは反時計方向(CCW)へそ
れぞれ回転する。
ば、公開公報 特開平2−210648号(G11B
15/32)がある。該当の技術を、図5に示す。図に
おいて、中心線C0から左半分には小カセット1を、右
半分に大カセット2を示している。まず、小カセット1
を装着すると、小カセット1であることを検知し、駆動
モータ3が作動する。同軸のウオーム4を介してウオー
ムホイール5a,5bを互いに逆方向へ回転させる。こ
の場合は、ウオームホイール5aは時計方向(CW)
へ、ウオームホイール5bは反時計方向(CCW)へそ
れぞれ回転する。
【0004】ウオームホイール5a,5bと一体に回動
するレバー6a,6b及びこれと連結されたリンク7
a,7bにより、リール台8,9が載置された回動部材
10,11は、リールモータ12,13の軸12a,1
3aを中心にそれぞれCW及びCCWへ回動する。その
結果、回動部材10,11のピン10a,11aがそれ
ぞれストッパ14a,14bに当接位置決めされる。
するレバー6a,6b及びこれと連結されたリンク7
a,7bにより、リール台8,9が載置された回動部材
10,11は、リールモータ12,13の軸12a,1
3aを中心にそれぞれCW及びCCWへ回動する。その
結果、回動部材10,11のピン10a,11aがそれ
ぞれストッパ14a,14bに当接位置決めされる。
【0005】大カセット2を装着した場合は、上述と逆
の動作が行われ、回動部材10,11のピン10a,1
1aは、それぞれストッパ15a,15bに当接位置決
めされる。上述の動作により、小カセット1に対して
は、リール台8,9の間隔は図示のL1となり、大カセ
ット2に対して、リール台8,9の間隔はL2になり、
それぞれのカセット1,2に対して適切なリール台間隔
となる。尚、図6に小カセット及び大カセットの概略図
を示している。
の動作が行われ、回動部材10,11のピン10a,1
1aは、それぞれストッパ15a,15bに当接位置決
めされる。上述の動作により、小カセット1に対して
は、リール台8,9の間隔は図示のL1となり、大カセ
ット2に対して、リール台8,9の間隔はL2になり、
それぞれのカセット1,2に対して適切なリール台間隔
となる。尚、図6に小カセット及び大カセットの概略図
を示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の構成の場合、ウ
オームとウオームホイールによりリール台を移動させる
場合、ウオーム駆動モータのオン/オフのタイミングの
ばらつきにより、ウオームとウオームホイールが食い込
んで動作不良になったり、リール台がストッパに完全に
位置決めされずに不安定になると云った不具合が生じ
る。
オームとウオームホイールによりリール台を移動させる
場合、ウオーム駆動モータのオン/オフのタイミングの
ばらつきにより、ウオームとウオームホイールが食い込
んで動作不良になったり、リール台がストッパに完全に
位置決めされずに不安定になると云った不具合が生じ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで本案では、一対の
リール台の中心を結ぶ二等分線上に設けられた第1のガ
イド溝と第2,第3のガイド溝を有するシャーシと、第
1のガイド溝を摺動する第1のリンクと、リール台を載
置すると共に第2,第3のガイド溝に係合して第1の位
置と第2の位置間を移動する一対の回動部材と、該一対
の回動部材にそれぞれ連結されると共に一端が第1のリ
ンクに同軸に連結された第2及び第3のリンクと、第1
のリンクを駆動する駆動レバーと、該駆動レバーを駆動
する駆動源とで構成し、更に駆動レバーをトーションバ
ネ又はスプリングコイルで付勢し、駆動源の作動によ
り、一対のリール台を第1の位置又は第2の位置に節度
的に移動させるようにする。
リール台の中心を結ぶ二等分線上に設けられた第1のガ
イド溝と第2,第3のガイド溝を有するシャーシと、第
1のガイド溝を摺動する第1のリンクと、リール台を載
置すると共に第2,第3のガイド溝に係合して第1の位
置と第2の位置間を移動する一対の回動部材と、該一対
の回動部材にそれぞれ連結されると共に一端が第1のリ
ンクに同軸に連結された第2及び第3のリンクと、第1
のリンクを駆動する駆動レバーと、該駆動レバーを駆動
する駆動源とで構成し、更に駆動レバーをトーションバ
ネ又はスプリングコイルで付勢し、駆動源の作動によ
り、一対のリール台を第1の位置又は第2の位置に節度
的に移動させるようにする。
【0008】
【作用】上述の構成により小カセットを装着した場合
は、検出手段(図示せず)の検出動作により駆動源が作
動して駆動レバーを駆動させ、リンクを介して回動部材
が移動し、小カセットのリール間隔の位置へリール台を
節度的に移動させる。又、大カセットを装着すると、再
び駆動源が駆動され駆動レバーの駆動力によりリンクを
介して回動部材が移動し、大カセットのリール間隔の位
置へリール台を節度的に移動させる。
は、検出手段(図示せず)の検出動作により駆動源が作
動して駆動レバーを駆動させ、リンクを介して回動部材
が移動し、小カセットのリール間隔の位置へリール台を
節度的に移動させる。又、大カセットを装着すると、再
び駆動源が駆動され駆動レバーの駆動力によりリンクを
介して回動部材が移動し、大カセットのリール間隔の位
置へリール台を節度的に移動させる。
【0009】
【実施例】以下、具体的な一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は大カセット装着時の平面図、
図2は小カセット装着時の平面図、図3は小カセット装
着時の正面図、図4は大カセット装着時の他の例の平面
図である。図において、従来例と同一部分には同一番号
を付けてその説明を省略する。
しながら説明する。図1は大カセット装着時の平面図、
図2は小カセット装着時の平面図、図3は小カセット装
着時の正面図、図4は大カセット装着時の他の例の平面
図である。図において、従来例と同一部分には同一番号
を付けてその説明を省略する。
【0010】図1〜図3において、21はシャーシで、
該シャーシ21には、リール台8,9の中心を結ぶ二等
分線上に第1のガイド溝22、第2のガイド溝23a,
23b及び、第3のガイド溝24a,24bが削設され
ている。尚、第2及び第3のガイド溝23,24は2本
ずつ設けているが、1本ずつでもよい。25,26はリ
ール台8,9を備えたリールモータ32(図3では片側
のみを示している。)をそれぞれ載置し、シャーシ21
上の軸21a,21bを中心に回動可能の回動部材(リ
ールベース)である。該回動部材25,26には、第2
及び第3のガイド溝23,23’,24,24’に係合
するピン25a,25b,26a,26bが固植されて
いる。
該シャーシ21には、リール台8,9の中心を結ぶ二等
分線上に第1のガイド溝22、第2のガイド溝23a,
23b及び、第3のガイド溝24a,24bが削設され
ている。尚、第2及び第3のガイド溝23,24は2本
ずつ設けているが、1本ずつでもよい。25,26はリ
ール台8,9を備えたリールモータ32(図3では片側
のみを示している。)をそれぞれ載置し、シャーシ21
上の軸21a,21bを中心に回動可能の回動部材(リ
ールベース)である。該回動部材25,26には、第2
及び第3のガイド溝23,23’,24,24’に係合
するピン25a,25b,26a,26bが固植されて
いる。
【0011】27は第1のガイド溝22を摺動する追随
軸27aを有する第1のリンク、28,29はそれぞれ
一端が追随軸27aに同軸に軸支された第2及び第3の
リンク、である。該リンク28,29は、それぞれ他端
が軸25c,26cにより回動部材25,26に連結さ
れている。30はシャーシ21上の軸21cを中心に回
動可能な駆動レバーで、一端に設けられた長孔30aに
第1リンク27のピン27bが係合している。該駆動レ
バー30とシャーシ21間に、図示の如く付勢手段とし
てのスプリングコイル31が懸架され、他端に固植され
た軸30bは図示しない駆動源(例えば、モータ等で回
転するカムギアのカム溝に係合して)により、矢印A又
はB方向へ回動する。21dは長孔、21e,21f,
21g,21hはシャーシ21上に固植されたストッパ
である。尚、33はデッキパネル、34はカセット位置
決めピン、35はカセット受けピンである。
軸27aを有する第1のリンク、28,29はそれぞれ
一端が追随軸27aに同軸に軸支された第2及び第3の
リンク、である。該リンク28,29は、それぞれ他端
が軸25c,26cにより回動部材25,26に連結さ
れている。30はシャーシ21上の軸21cを中心に回
動可能な駆動レバーで、一端に設けられた長孔30aに
第1リンク27のピン27bが係合している。該駆動レ
バー30とシャーシ21間に、図示の如く付勢手段とし
てのスプリングコイル31が懸架され、他端に固植され
た軸30bは図示しない駆動源(例えば、モータ等で回
転するカムギアのカム溝に係合して)により、矢印A又
はB方向へ回動する。21dは長孔、21e,21f,
21g,21hはシャーシ21上に固植されたストッパ
である。尚、33はデッキパネル、34はカセット位置
決めピン、35はカセット受けピンである。
【0012】次に、本案の動作について説明する。ま
ず、装置が図2の小カセット装着状態にある時に大カセ
ット2を装着する場合、大カセット2の装着により装置
は図示しない検知手段により、大カセット2であること
を検知する。駆動源の作動により、駆動レバー30がA
方向へ回動する。駆動レバー30の回動により、第1リ
ンク27が第1のガイド溝22を図面矢印C方向へ移動
する。それに伴って、第2リンク28及び第3リンク2
9が、回動部材25,26をそれぞれCW及びCCWへ
回動させる。その際、ピン25a,25b及びピン26
a,26bがガイド溝23a,23b及び24a,24
bに沿って案内され、回動部材25,26は、それぞれ
ストッパ21e,21gに当接位置決めされる。
ず、装置が図2の小カセット装着状態にある時に大カセ
ット2を装着する場合、大カセット2の装着により装置
は図示しない検知手段により、大カセット2であること
を検知する。駆動源の作動により、駆動レバー30がA
方向へ回動する。駆動レバー30の回動により、第1リ
ンク27が第1のガイド溝22を図面矢印C方向へ移動
する。それに伴って、第2リンク28及び第3リンク2
9が、回動部材25,26をそれぞれCW及びCCWへ
回動させる。その際、ピン25a,25b及びピン26
a,26bがガイド溝23a,23b及び24a,24
bに沿って案内され、回動部材25,26は、それぞれ
ストッパ21e,21gに当接位置決めされる。
【0013】駆動レバー30は、スプリングコイル31
により付勢されていて、図2又は図1の位置で該駆動レ
バー30をそれぞれCW又はCCWへ付勢しているいの
で、回動部材25,26は常時ストッパ21f,21
h、又は21e,21gに圧接された状態にある。即
ち、スプリングコイル31により、駆動レバー30(従
って、リール台8,9が図1又は図2の位置に節度的に
切り換えられる。
により付勢されていて、図2又は図1の位置で該駆動レ
バー30をそれぞれCW又はCCWへ付勢しているいの
で、回動部材25,26は常時ストッパ21f,21
h、又は21e,21gに圧接された状態にある。即
ち、スプリングコイル31により、駆動レバー30(従
って、リール台8,9が図1又は図2の位置に節度的に
切り換えられる。
【0014】小カセット1を装着すると、装置が図示し
ない検知手段によって、小カセットであることを検知
し、駆動源の作動により上述と全く逆の動作がが行わ
れ、図2の状態になる。本案の場合、リール台8,9は
リールモータ32に直接取着されているので、カセット
が装着されると、図示しないリールモータ駆動回路によ
り、所定の動作モードに応じたリール台駆動が実行され
る。図4は、他の実施例を示したもので、スプリングコ
イル31に代えてトーションバネ36を採用している。
動作については、上述と全く同じであるので説明を省略
する。
ない検知手段によって、小カセットであることを検知
し、駆動源の作動により上述と全く逆の動作がが行わ
れ、図2の状態になる。本案の場合、リール台8,9は
リールモータ32に直接取着されているので、カセット
が装着されると、図示しないリールモータ駆動回路によ
り、所定の動作モードに応じたリール台駆動が実行され
る。図4は、他の実施例を示したもので、スプリングコ
イル31に代えてトーションバネ36を採用している。
動作については、上述と全く同じであるので説明を省略
する。
【0015】
【発明の効果】上述の構成により、1つのバネによって
リールベースを2つの異なる位置に圧着可能となり、且
つ精度を必要とする部品も少なく、確実にリール台を移
動させることができる。
リールベースを2つの異なる位置に圧着可能となり、且
つ精度を必要とする部品も少なく、確実にリール台を移
動させることができる。
【図1】大カセット装着時の平面図である。
【図2】小カセット装着時の平面図である。
【図3】小カセット装着時の正面図である。
【図4】大カセット装着時の他の例の平面図である。
【図5】従来例の平面図である。
【図6】小カセット及び大カセットの概略平面図であ
る。
る。
8,9 リール台 21 シャーシ 22 第1のガイド溝 23 第2のガイド溝 24 第3のガイド溝 25 回動部材 26 回動部材 27 第1のリンク 28 第2のリンク 29 第3のリンク 30 駆動レバー 31 スプリングコイル(付勢手段) 36 トーションバネ
Claims (4)
- 【請求項1】 一対のリール台の中心を結ぶ二等分線上
に設けられたガイド溝と、該ガイド溝を摺動する第1の
リンクと、前記リール台を載置すると共に第1の位置と
第2の位置間を移動する一対の回動部材と、該一対の回
動部材にそれぞれ連結されると共に一端が前記第1のリ
ンクに同軸に連結された第2及び第3のリンクと、前記
第1のリンクを駆動する駆動レバーと、該駆動レバーを
駆動する駆動源とからなり、前記駆動レバーを付勢する
付勢手段を設け、前記駆動源の作動により、前記一対の
リール台を第1の位置又は第2の位置に節度的に移動さ
せることを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 一対のリール台の中心を結ぶ二等分線上
に設けられた第1のガイド溝と第2,第3のガイド溝を
有するシャーシと、前記第1のガイド溝を摺動する第1
のリンクと、前記リール台を載置すると共に前記第2,
第3のガイド溝に係合して第1の位置と第2の位置間を
移動する一対の回動部材と、該一対の回動部材にそれぞ
れ連結されると共に一端が前記第1のリンクに同軸に連
結された第2及び第3のリンクと、前記第1のリンクを
駆動する駆動レバーと、該駆動レバーを駆動する駆動源
とからなり、前記駆動レバーを付勢する付勢手段を設
け、前記駆動源の作動により、前記一対のリール台を第
1の位置又は第2の位置に節度的に移動させることを特
徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項3】 前記付勢手段はトーションバネであるこ
とを特徴とする請求項1又は2の磁気記録再生装置。 - 【請求項4】 前記付勢手段はスプリングコイルである
ことを特徴とする請求項1又は2の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6262642A JPH08124254A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6262642A JPH08124254A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08124254A true JPH08124254A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17378624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6262642A Pending JPH08124254A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08124254A (ja) |
-
1994
- 1994-10-26 JP JP6262642A patent/JPH08124254A/ja active Pending
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