JPH08124364A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH08124364A JPH08124364A JP6280030A JP28003094A JPH08124364A JP H08124364 A JPH08124364 A JP H08124364A JP 6280030 A JP6280030 A JP 6280030A JP 28003094 A JP28003094 A JP 28003094A JP H08124364 A JPH08124364 A JP H08124364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- memory
- frame number
- image
- reproduction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の異なる画像を容易に自動連続再生す
る。 【構成】 レーザーディスク16には、ビデオ信号が記
録されている。ユーザにより再生画面が選択される。選
択された画面の位置データ及び選択された画面の再生速
度がメモリ19に記憶される。メモリ19に記憶された
データに基づいてレーザーディスク16が再生される。
る。 【構成】 レーザーディスク16には、ビデオ信号が記
録されている。ユーザにより再生画面が選択される。選
択された画面の位置データ及び選択された画面の再生速
度がメモリ19に記憶される。メモリ19に記憶された
データに基づいてレーザーディスク16が再生される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザーディスクプ
レーヤ等の再生装置に関する。
レーヤ等の再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像信号及び音声信号が記録されている
レーザーディスク(以下、LDとする)を再生するLD
プレーヤが知られている。LDに記録されている信号の
うち、所望の信号のみを再生する場合には、再生開始の
フレームナンバーから再生終了のフレームナンバーまで
のフレームを指定すると共に、その信号の再生回数を指
定することにより、LDに記録されている信号の1か所
の区間のみのリピート再生が可能となる。この際、リピ
ート再生に関しては、再生速度を指定することができ
る。
レーザーディスク(以下、LDとする)を再生するLD
プレーヤが知られている。LDに記録されている信号の
うち、所望の信号のみを再生する場合には、再生開始の
フレームナンバーから再生終了のフレームナンバーまで
のフレームを指定すると共に、その信号の再生回数を指
定することにより、LDに記録されている信号の1か所
の区間のみのリピート再生が可能となる。この際、リピ
ート再生に関しては、再生速度を指定することができ
る。
【0003】上述の方法では、複数の異なる信号を自動
連続再生できない。これを実現する場合には、以下のよ
うな方法がとられる。即ち、LDプレーヤにビデオモニ
ター、パーソナルコンピュータが接続される。パーソナ
ルコンピュータには、RGBモニターが接続される。ま
ず、LDが再生され、その画像がビデオモニターに表示
される。RGBモニターには、開始フレーム、終了フレ
ーム及び再生スピードを指定するためのリストが表示さ
れる。ユーザは、ビデオモニターに表示されている画像
を見ながら、後で自動連続再生しようと思う始まりの画
像及び終わりの画像を選択する。これにより、RGBモ
ニターに表示されたリストには、ユーザにより選択され
た画像の開始フレームナンバー及び終了フレームナンバ
ーが書き込まれる。また、選択された画像の再生スピー
ドがユーザにより指定される。
連続再生できない。これを実現する場合には、以下のよ
うな方法がとられる。即ち、LDプレーヤにビデオモニ
ター、パーソナルコンピュータが接続される。パーソナ
ルコンピュータには、RGBモニターが接続される。ま
ず、LDが再生され、その画像がビデオモニターに表示
される。RGBモニターには、開始フレーム、終了フレ
ーム及び再生スピードを指定するためのリストが表示さ
れる。ユーザは、ビデオモニターに表示されている画像
を見ながら、後で自動連続再生しようと思う始まりの画
像及び終わりの画像を選択する。これにより、RGBモ
ニターに表示されたリストには、ユーザにより選択され
た画像の開始フレームナンバー及び終了フレームナンバ
ーが書き込まれる。また、選択された画像の再生スピー
ドがユーザにより指定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような方法で複
数の異なる画像を選択して自動連続再生する場合には、
LDプレーヤにパーソナルコンピュータ等の機器を接続
しなければならない。また、画像表示用のモニターと開
始/終了フレームナンバー設定用のRGBモニターが必
要となってしまう。つまり、機器の接続のために、処理
を開始するまでに時間及び手間を要してしまう。
数の異なる画像を選択して自動連続再生する場合には、
LDプレーヤにパーソナルコンピュータ等の機器を接続
しなければならない。また、画像表示用のモニターと開
始/終了フレームナンバー設定用のRGBモニターが必
要となってしまう。つまり、機器の接続のために、処理
を開始するまでに時間及び手間を要してしまう。
【0005】従って、この発明の目的は、複数の異なる
画像を容易に自動連続再生することができる再生装置を
提供することにある。
画像を容易に自動連続再生することができる再生装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、ビデオ信号
が記録されたレーザーディスク16と、選択されたビデ
オ信号の位置を示すデータ及び選択されたビデオ信号の
再生速度データを記憶するメモリ19を有し、ビデオ信
号を再生するレーザーディスクプレーヤ1と、レーザー
ディスクプレーヤ1により再生されたビデオ信号を表示
するビデオモニター2とからなる再生装置である。
が記録されたレーザーディスク16と、選択されたビデ
オ信号の位置を示すデータ及び選択されたビデオ信号の
再生速度データを記憶するメモリ19を有し、ビデオ信
号を再生するレーザーディスクプレーヤ1と、レーザー
ディスクプレーヤ1により再生されたビデオ信号を表示
するビデオモニター2とからなる再生装置である。
【0007】
【作用】自動連続再生するための映像を選択し、開始フ
レームナンバーデータ、終了フレームナンバーデータ及
びその区間の映像の再生速度データをメモリ19に記憶
する。これにより、LDプレーヤ1及びビデオモニター
2のみでレーザーディスク16の自動連続再生が可能と
なる。
レームナンバーデータ、終了フレームナンバーデータ及
びその区間の映像の再生速度データをメモリ19に記憶
する。これにより、LDプレーヤ1及びビデオモニター
2のみでレーザーディスク16の自動連続再生が可能と
なる。
【0008】
【実施例】以下、この発明による再生装置に関して図面
を参照して説明する。図1は、この発明による再生装置
(この実施例ではLDプレーヤとする)がテレビジョン
に接続された場合の図である。図1において、LDプレ
ーヤ1は、レーザービジョンに準拠したディスク(CL
VディスクまたはCAVディスク)を再生するものであ
り、数字、アルファベット、特殊文字等を発生するキャ
ラクタジェネレータ及び自動連続再生される画像の開始
フレームナンバー、終了フレームナンバー、再生速度を
記憶するメモリが内蔵されている。LDプレーヤ1は、
ビデオケーブルによりテレビジョン(ビデオモニター)
2に接続される。LDプレーヤ1の全面パネルには操作
ボタン3が配設されている。この操作ボタン3が押され
ることによりLDプレーヤ1の動作が制御される。ま
た、リモートコントローラ(以下、リモコンとする)4
の操作ボタンを用いて、LDプレーヤ1の動作を制御す
ることもできる。
を参照して説明する。図1は、この発明による再生装置
(この実施例ではLDプレーヤとする)がテレビジョン
に接続された場合の図である。図1において、LDプレ
ーヤ1は、レーザービジョンに準拠したディスク(CL
VディスクまたはCAVディスク)を再生するものであ
り、数字、アルファベット、特殊文字等を発生するキャ
ラクタジェネレータ及び自動連続再生される画像の開始
フレームナンバー、終了フレームナンバー、再生速度を
記憶するメモリが内蔵されている。LDプレーヤ1は、
ビデオケーブルによりテレビジョン(ビデオモニター)
2に接続される。LDプレーヤ1の全面パネルには操作
ボタン3が配設されている。この操作ボタン3が押され
ることによりLDプレーヤ1の動作が制御される。ま
た、リモートコントローラ(以下、リモコンとする)4
の操作ボタンを用いて、LDプレーヤ1の動作を制御す
ることもできる。
【0009】図2は、上述に示されたLDプレーヤ1の
ブロック図である。リモコン4からは、電源のオン・オ
フ、再生/停止、巻戻し/早送り、開始/終了フレーム
ナンバー設定等の制御信号が発生される。この制御信号
は、受光部11に供給される。受光部11に供給された
制御信号は、マイクロコンピュータ(以下、マイコンと
する)12に供給される。マイコン12は、制御部1
4、信号処理部18及びメモリ19と双方向に接続され
ている。メモリ19には、リモコン4から供給される自
動連続再生のための画像の開始フレームナンバーデー
タ、終了フレームナンバーデータ及び再生速度データが
蓄えられる。マイコン12から制御部14に制御信号が
供給されると、LDドライバ15が駆動される。これに
より、LD16が所定の方向に回転される。LD16が
回転されると、ピックアップ17により信号が読み取ら
れ、この信号が信号処理部18に供給される。信号処理
部18で所定の処理がなされた信号は、加算器20に供
給される。なお、メモリ19は、LDプレーヤ1内に固
定して設けられているが、メモリカード等の取り外し可
能なメモリを用いるようにしても良い。この場合には、
LDプレーヤ1の電源をオフしても、メモリカードに記
憶されたデータが消える心配がない。
ブロック図である。リモコン4からは、電源のオン・オ
フ、再生/停止、巻戻し/早送り、開始/終了フレーム
ナンバー設定等の制御信号が発生される。この制御信号
は、受光部11に供給される。受光部11に供給された
制御信号は、マイクロコンピュータ(以下、マイコンと
する)12に供給される。マイコン12は、制御部1
4、信号処理部18及びメモリ19と双方向に接続され
ている。メモリ19には、リモコン4から供給される自
動連続再生のための画像の開始フレームナンバーデー
タ、終了フレームナンバーデータ及び再生速度データが
蓄えられる。マイコン12から制御部14に制御信号が
供給されると、LDドライバ15が駆動される。これに
より、LD16が所定の方向に回転される。LD16が
回転されると、ピックアップ17により信号が読み取ら
れ、この信号が信号処理部18に供給される。信号処理
部18で所定の処理がなされた信号は、加算器20に供
給される。なお、メモリ19は、LDプレーヤ1内に固
定して設けられているが、メモリカード等の取り外し可
能なメモリを用いるようにしても良い。この場合には、
LDプレーヤ1の電源をオフしても、メモリカードに記
憶されたデータが消える心配がない。
【0010】ところで、メモリ19に蓄えられたデータ
は、マイコン12により読み出され、キャラクタジェネ
レータ13に供給される。キャラクタジェネレータ13
では、供給されたデータに対応した文字や記号等が発生
され、加算器20に出力される。加算器20では、信号
処理部18から供給された画像信号に対して文字や記号
等が重畳される。加算器20の加算出力は、ビデオモニ
ター2に供給される。ビデオモニター2には、信号処理
部18から供給される画像や、その画像の開始フレーム
ナンバー、終了フレームナンバー、再生速度を表示する
ためのリストが表示される。
は、マイコン12により読み出され、キャラクタジェネ
レータ13に供給される。キャラクタジェネレータ13
では、供給されたデータに対応した文字や記号等が発生
され、加算器20に出力される。加算器20では、信号
処理部18から供給された画像信号に対して文字や記号
等が重畳される。加算器20の加算出力は、ビデオモニ
ター2に供給される。ビデオモニター2には、信号処理
部18から供給される画像や、その画像の開始フレーム
ナンバー、終了フレームナンバー、再生速度を表示する
ためのリストが表示される。
【0011】図3は、LDプレーヤ1に付属されるリモ
コン3の正面図である。30は、LDプレーヤ1をオン
/オフするための電源ボタンである。31は登録ボタン
であり、登録ボタン31を押すことにより、自動連続再
生するための画像の選択が開始される。32は実行ボタ
ンであり、メモリ19に記憶されたデータ(フレームナ
ンバーデータ、再生スピードデータ)に対応する画像シ
ーケンスの自動連続再生を実行するものである。33は
メモリボタンであり、選択した画像に関するデータをメ
モリ19に記憶させるためのものである。34はクリア
ボタンであり、メモリ19に記憶したデータをクリアす
るものである。35は数字ボタンであり、数字ボタン3
5を押すことにより、選択した画像のフレームナンバー
が指定される。36はキャンセルボタンであり、自動連
続再生をキャンセルするものである。38はエンターボ
タンであり、エンターボタン38が押されることによ
り、数字ボタン35等からの入力データがビデオモニタ
ー2に表示される。39は選択した画像の再生速度を指
定するための再生スピードボタンであり、例えば、スロ
ーボタン、ノーマルボタン及びファーストボタンからな
る。40は、所望の画像をサーチしたり再生するための
操作ボタンであり、再生ボタン、巻戻しボタン、早送り
ボタン、ストップボタンからなる。41は、画像の開始
/終了フレームナンバー等を指定する際に、ビデオモニ
ター2に表示されるカーソルを移動させるためのカーソ
ルボタンである。
コン3の正面図である。30は、LDプレーヤ1をオン
/オフするための電源ボタンである。31は登録ボタン
であり、登録ボタン31を押すことにより、自動連続再
生するための画像の選択が開始される。32は実行ボタ
ンであり、メモリ19に記憶されたデータ(フレームナ
ンバーデータ、再生スピードデータ)に対応する画像シ
ーケンスの自動連続再生を実行するものである。33は
メモリボタンであり、選択した画像に関するデータをメ
モリ19に記憶させるためのものである。34はクリア
ボタンであり、メモリ19に記憶したデータをクリアす
るものである。35は数字ボタンであり、数字ボタン3
5を押すことにより、選択した画像のフレームナンバー
が指定される。36はキャンセルボタンであり、自動連
続再生をキャンセルするものである。38はエンターボ
タンであり、エンターボタン38が押されることによ
り、数字ボタン35等からの入力データがビデオモニタ
ー2に表示される。39は選択した画像の再生速度を指
定するための再生スピードボタンであり、例えば、スロ
ーボタン、ノーマルボタン及びファーストボタンからな
る。40は、所望の画像をサーチしたり再生するための
操作ボタンであり、再生ボタン、巻戻しボタン、早送り
ボタン、ストップボタンからなる。41は、画像の開始
/終了フレームナンバー等を指定する際に、ビデオモニ
ター2に表示されるカーソルを移動させるためのカーソ
ルボタンである。
【0012】図4は、登録ボタン31を押した時にビデ
オモニター2に表示されるリストを示す図である。図4
に示されるリスト44には、選択した画像の開始フレー
ムナンバー、終了フレームナンバー及び再生スピードが
書き込まれる。図4の例では、数字ボタン35により、
1,000フレーム目(開始フレーム)から2,000
フレーム目(終了フレーム)までの画像が始めに指定さ
れる。また、この画像の再生速度が再生スピードボタン
39により指定される(この場合はノーマル)。以下、
同様に、5,000フレーム目(開始フレーム)から
8,000フレーム目(終了フレーム)までの画像がフ
ァーストスピードで再生するように指定される。10,
000フレーム目(開始フレーム)から14,000フ
レーム目(終了フレーム)までの画像がスロースピード
で再生するように指定される。なお、「スロー」という
文字の下に付されているラインは、カーソルである。カ
ーソル45により、現在、書き込み可能な領域が示され
る。指定された再生開始/終了フレーム及び再生速度が
間違いなく入力されたならば、メモリボタン33が押さ
れる。これにより、リスト44に書き込まれたデータが
メモリ19に記憶される。なお、リスト44は、ビデオ
モニター2上では、例えば図5に示すように画像に重畳
されて表示される。リストの表示方法は、これに限定さ
れるものではなく、例えば画像とリストを時分割的に別
々に表示したり、リストを画面中の所望の位置に表示す
るようにしても良い。
オモニター2に表示されるリストを示す図である。図4
に示されるリスト44には、選択した画像の開始フレー
ムナンバー、終了フレームナンバー及び再生スピードが
書き込まれる。図4の例では、数字ボタン35により、
1,000フレーム目(開始フレーム)から2,000
フレーム目(終了フレーム)までの画像が始めに指定さ
れる。また、この画像の再生速度が再生スピードボタン
39により指定される(この場合はノーマル)。以下、
同様に、5,000フレーム目(開始フレーム)から
8,000フレーム目(終了フレーム)までの画像がフ
ァーストスピードで再生するように指定される。10,
000フレーム目(開始フレーム)から14,000フ
レーム目(終了フレーム)までの画像がスロースピード
で再生するように指定される。なお、「スロー」という
文字の下に付されているラインは、カーソルである。カ
ーソル45により、現在、書き込み可能な領域が示され
る。指定された再生開始/終了フレーム及び再生速度が
間違いなく入力されたならば、メモリボタン33が押さ
れる。これにより、リスト44に書き込まれたデータが
メモリ19に記憶される。なお、リスト44は、ビデオ
モニター2上では、例えば図5に示すように画像に重畳
されて表示される。リストの表示方法は、これに限定さ
れるものではなく、例えば画像とリストを時分割的に別
々に表示したり、リストを画面中の所望の位置に表示す
るようにしても良い。
【0013】図6は、リスト44に具体的な数値を書き
込む時の動作のフローチャートである。登録ボタン31
を押す(ステップ51)と、連続再生シーケンスを登録
するためのリスト44がビデオモニター2上に表示され
る。リスト44内のカーソルの初期位置は、例えば開始
フレームナンバーの位置に設定されている。操作ボタン
40をユーザが操作することにより、LDプレーヤ1に
搭載されたLD16が所定の方向に回転される。これに
より、自動連続再生するための始めの画像がサーチされ
る(ステップ52)。所望の画像が見つかったら、その
画像のフレームナンバーが数字ボタン35により打ち込
まれる。数字ボタン35により打ち込まれた開始フレー
ムナンバーが正しいならば、エンターボタン38が押さ
れる(ステップ53)。エンターボタン38が押される
と、打ち込まれた開始フレームナンバーが確定される。
込む時の動作のフローチャートである。登録ボタン31
を押す(ステップ51)と、連続再生シーケンスを登録
するためのリスト44がビデオモニター2上に表示され
る。リスト44内のカーソルの初期位置は、例えば開始
フレームナンバーの位置に設定されている。操作ボタン
40をユーザが操作することにより、LDプレーヤ1に
搭載されたLD16が所定の方向に回転される。これに
より、自動連続再生するための始めの画像がサーチされ
る(ステップ52)。所望の画像が見つかったら、その
画像のフレームナンバーが数字ボタン35により打ち込
まれる。数字ボタン35により打ち込まれた開始フレー
ムナンバーが正しいならば、エンターボタン38が押さ
れる(ステップ53)。エンターボタン38が押される
と、打ち込まれた開始フレームナンバーが確定される。
【0014】ステップ54では、開始フレームナンバ
ー、終了フレームナンバー共に入力及び確定されたか否
かが判断される。この時点では、終了フレームナンバー
が確定されていないので、処理はステップ52に戻る。
次に、自動連続再生するための終わりの画像がサーチ、
入力及び確定される。この処理は、ステップ52〜ステ
ップ54の処理を繰り返すことによりなされる。ステッ
プ54が終了すると、指定された区間の画像の再生スピ
ードが再生スピードボタン39により指定され(ステッ
プ55)、エンターボタン38が押される。ステップ5
6では、各ボタンで入力した値を登録するか否かが判断
される。登録するならば、メモリボタン33が押され、
入力された値が夫々メモリ19に記憶される。一方、入
力した値の訂正を望むならば、処理は、ステップ51に
戻る。
ー、終了フレームナンバー共に入力及び確定されたか否
かが判断される。この時点では、終了フレームナンバー
が確定されていないので、処理はステップ52に戻る。
次に、自動連続再生するための終わりの画像がサーチ、
入力及び確定される。この処理は、ステップ52〜ステ
ップ54の処理を繰り返すことによりなされる。ステッ
プ54が終了すると、指定された区間の画像の再生スピ
ードが再生スピードボタン39により指定され(ステッ
プ55)、エンターボタン38が押される。ステップ5
6では、各ボタンで入力した値を登録するか否かが判断
される。登録するならば、メモリボタン33が押され、
入力された値が夫々メモリ19に記憶される。一方、入
力した値の訂正を望むならば、処理は、ステップ51に
戻る。
【0015】なお、ステップ56において、再生スピー
ドのみを訂正する場合には、処理は、ステップ55に戻
る。これは、カーソルボタン41でカーソル45を移動
させることにより、容易に実現することができる。ま
た、上述の処理では、開始フレームナンバーを入力した
後にエンターボタン38を押し、終了フレームナンバー
を入力した後に再びエンターボタン38を押すようにし
たが、開始フレームナンバー、終了フレームナンバーを
入力した後に、エンターボタン38を押すようにしても
良い。このようにすれば、エンターボタン38を1回押
すだけで済む。
ドのみを訂正する場合には、処理は、ステップ55に戻
る。これは、カーソルボタン41でカーソル45を移動
させることにより、容易に実現することができる。ま
た、上述の処理では、開始フレームナンバーを入力した
後にエンターボタン38を押し、終了フレームナンバー
を入力した後に再びエンターボタン38を押すようにし
たが、開始フレームナンバー、終了フレームナンバーを
入力した後に、エンターボタン38を押すようにしても
良い。このようにすれば、エンターボタン38を1回押
すだけで済む。
【0016】メモリ19に記憶されたデータに対応する
画像の再生回数は、以下のようにしてなされる。つま
り、開始フレームナンバー、終了フレームナンバー及び
再生スピードを指定した後でメモリボタン33が押され
る。この後、実行ボタン32が押される前に、ビデオモ
ニター2は再生回数を指定するための画面となる。数字
ボタン35を用いて、繰り返し回数が指定される。その
後、実行ボタン32を押すことにより、画像シーケンス
が指定された回数だけ再生される。
画像の再生回数は、以下のようにしてなされる。つま
り、開始フレームナンバー、終了フレームナンバー及び
再生スピードを指定した後でメモリボタン33が押され
る。この後、実行ボタン32が押される前に、ビデオモ
ニター2は再生回数を指定するための画面となる。数字
ボタン35を用いて、繰り返し回数が指定される。その
後、実行ボタン32を押すことにより、画像シーケンス
が指定された回数だけ再生される。
【0017】
【発明の効果】この発明に依れば、自動連続再生の開始
画像及び終了画像のフレームナンバーをメモリに記憶す
ることにより、LDプレーヤ及びビデオモニターのみで
複数の画像を自動連続再生することが可能となり、パー
ソナルコンピュータやRGBモニター等をLDプレーヤ
に接続する手間を省くことができる。
画像及び終了画像のフレームナンバーをメモリに記憶す
ることにより、LDプレーヤ及びビデオモニターのみで
複数の画像を自動連続再生することが可能となり、パー
ソナルコンピュータやRGBモニター等をLDプレーヤ
に接続する手間を省くことができる。
【図1】この発明による再生装置の外観図である。
【図2】この発明による再生装置のブロック図である。
【図3】リモートコントローラの正面図である。
【図4】ビデオモニターに表示されるリストを示す図で
ある。
ある。
【図5】ビデオモニターに表示される画像及びリストの
図である。
図である。
【図6】リストに具体的な数値を書き込む時の動作のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 レーザーディスクプレーヤ 4 リモートコントローラ 19 メモリ 31 登録ボタン 32 実行ボタン 33 メモリボタン 38 エンターボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/85 A
Claims (3)
- 【請求項1】 ビデオ信号が記録された記録媒体と、 選択された上記ビデオ信号の位置を示すデータ及び上記
選択された上記ビデオ信号の再生速度データを記憶する
記憶手段を有し、上記ビデオ信号を再生する再生手段
と、 上記再生手段により再生された上記ビデオ信号を表示す
る表示手段とからなる再生装置。 - 【請求項2】 上記記録媒体は、ディスク状記録媒体で
あることを特徴とする請求項1記載の再生装置。 - 【請求項3】 上記メモリに記憶される上記ビデオ信号
の位置を示すデータは、フレームナンバーであることを
特徴とする請求項1記載の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6280030A JPH08124364A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6280030A JPH08124364A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08124364A true JPH08124364A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17619325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6280030A Pending JPH08124364A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08124364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7333406B2 (en) | 2002-11-25 | 2008-02-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for reproducing information recorded on information storage medium including improved reproduction halt and restart capabilities, and recorded program media for controlling the same |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP6280030A patent/JPH08124364A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7333406B2 (en) | 2002-11-25 | 2008-02-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for reproducing information recorded on information storage medium including improved reproduction halt and restart capabilities, and recorded program media for controlling the same |
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