JPH08124375A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH08124375A JPH08124375A JP25500494A JP25500494A JPH08124375A JP H08124375 A JPH08124375 A JP H08124375A JP 25500494 A JP25500494 A JP 25500494A JP 25500494 A JP25500494 A JP 25500494A JP H08124375 A JPH08124375 A JP H08124375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hdd
- box
- unit
- units
- cooling air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】HDAを含むキャニスタ10を、1〜8台の任
意台数搭載してなるHDD BOX6を、上下2台を対
で1組として実装し一方のHDD BOX6に搭載され
たファン13故障時にも他方のHDD BOX6に搭載
されたファン13により冷却可能とし冗長性を持たせ
た。又、前述上下2台の1組を装置前面に、もう1組を
装置後面に配置し、更には前述した2組の上部にもう2
組を実装し、合計8台のHDD BOX6は同一品とし
た。 【効果】上記構成により、最大64台ものHDAを1台
の装置に冷却効率の高い高密度実装ができた。HDD
BOXユニツト構造の採用によりファン故障時の冗長性
を持ち、生産性に優れた安価な高密度集合実装及び現地
での記憶容量増設への即応を可能とした。
意台数搭載してなるHDD BOX6を、上下2台を対
で1組として実装し一方のHDD BOX6に搭載され
たファン13故障時にも他方のHDD BOX6に搭載
されたファン13により冷却可能とし冗長性を持たせ
た。又、前述上下2台の1組を装置前面に、もう1組を
装置後面に配置し、更には前述した2組の上部にもう2
組を実装し、合計8台のHDD BOX6は同一品とし
た。 【効果】上記構成により、最大64台ものHDAを1台
の装置に冷却効率の高い高密度実装ができた。HDD
BOXユニツト構造の採用によりファン故障時の冗長性
を持ち、生産性に優れた安価な高密度集合実装及び現地
での記憶容量増設への即応を可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの外部記
憶装置として用いられるディスク装置内の機器の構成、
配置及び機器の冷却方法に関する。
憶装置として用いられるディスク装置内の機器の構成、
配置及び機器の冷却方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特開平4−339393
号公報に記載のように、各ドライブユニツトが装置に実
装された状態で、前記各ドライブユニットの一端から他
端に風が抜けるようなダクトユニット構造を成し、複数
のドライブユニットがダクトユニット構造を直通して形
成するよう実装され、且つ、ドライブユニットの実装位
置によりダクトユニット構造の風路断面積を変化させた
ことを特徴とし、前記ダクトユニット構造は下方の吸気
側から上方の排気側にに進むに従い風路断面積が小さく
なるよう形成されている。更に前記ダクトユニット構造
には、複数のファンが設けられており通常時は低速で回
転しており、いずれかのファンが故障すると他のファン
を高速回転させる制御回路を有している。
号公報に記載のように、各ドライブユニツトが装置に実
装された状態で、前記各ドライブユニットの一端から他
端に風が抜けるようなダクトユニット構造を成し、複数
のドライブユニットがダクトユニット構造を直通して形
成するよう実装され、且つ、ドライブユニットの実装位
置によりダクトユニット構造の風路断面積を変化させた
ことを特徴とし、前記ダクトユニット構造は下方の吸気
側から上方の排気側にに進むに従い風路断面積が小さく
なるよう形成されている。更に前記ダクトユニット構造
には、複数のファンが設けられており通常時は低速で回
転しており、いずれかのファンが故障すると他のファン
を高速回転させる制御回路を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、ドラ
イブユニットの実装位置によりダクトユニット構造の風
路断面積を変化させておりダクトユニットが高価になる
恐れがあった。又、ダクトユニット構造には、複数のフ
ァンが設けられており通常時は低速で回転しており、い
ずれかのファンが故障すると他のファンを高速回転させ
る制御回路を有しており制御回路が高価になる恐れがあ
った。
イブユニットの実装位置によりダクトユニット構造の風
路断面積を変化させておりダクトユニットが高価になる
恐れがあった。又、ダクトユニット構造には、複数のフ
ァンが設けられており通常時は低速で回転しており、い
ずれかのファンが故障すると他のファンを高速回転させ
る制御回路を有しており制御回路が高価になる恐れがあ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、HDD B
OXの下面と上面を開口とし、冷却空気が上昇流となる
ようファンを実装した同一のHDD BOXユニット2
台を上下を対として実装し、一方のHDD BOXユニ
ットのファン故障時、他方のHDD BOXユニットの
ファンによって双方のHDD BOXユニット内臓部品
を冷却し、過度な温度上昇を阻止する構成とした。又、
上下2台を対としたHDD BOXユニットを1組とし
て1組を装置前面に、もう1組を装置後面に配置し、前
述HDDBOXユニット2組の上部に、もう2組のHD
D BOXユニットを配置し、下部2組のHDD BO
Xユニット冷却空気管路系と上部2組のHDD BOX
ユニット冷却空気管路系とを分離する部材は装置固定と
し、下部2組と上部2組の合計8台のHDD BOXユ
ニットは同一品とし構造簡素化、生産性向上を図った。
OXの下面と上面を開口とし、冷却空気が上昇流となる
ようファンを実装した同一のHDD BOXユニット2
台を上下を対として実装し、一方のHDD BOXユニ
ットのファン故障時、他方のHDD BOXユニットの
ファンによって双方のHDD BOXユニット内臓部品
を冷却し、過度な温度上昇を阻止する構成とした。又、
上下2台を対としたHDD BOXユニットを1組とし
て1組を装置前面に、もう1組を装置後面に配置し、前
述HDDBOXユニット2組の上部に、もう2組のHD
D BOXユニットを配置し、下部2組のHDD BO
Xユニット冷却空気管路系と上部2組のHDD BOX
ユニット冷却空気管路系とを分離する部材は装置固定と
し、下部2組と上部2組の合計8台のHDD BOXユ
ニットは同一品とし構造簡素化、生産性向上を図った。
【0005】
【作用】同一のHDD BOXユニット2台を上下を対
として実装し、一方のHDDBOXユニットのファン故
障時、他方のHDD BOXユニットのファンによって
双方のHDD BOXユニット内臓部品を冷却する構成
とした。又、上下2台を対としたHDD BOXユニッ
トを1組として1組を装置前面に、もう1組を装置後面
に配置し、前述HDD BOXユニット2組の上部に、
もう2組のHDD BOXユニットを配置し、下部2組
のHDD BOXユニット冷却空気管路系と上部2組の
HDD BOXユニット冷却空気管路系とを分離する部
材は装置固定とし、下部2組と上部2組の合計8台のH
DD BOXユニットを同一品とした。
として実装し、一方のHDDBOXユニットのファン故
障時、他方のHDD BOXユニットのファンによって
双方のHDD BOXユニット内臓部品を冷却する構成
とした。又、上下2台を対としたHDD BOXユニッ
トを1組として1組を装置前面に、もう1組を装置後面
に配置し、前述HDD BOXユニット2組の上部に、
もう2組のHDD BOXユニットを配置し、下部2組
のHDD BOXユニット冷却空気管路系と上部2組の
HDD BOXユニット冷却空気管路系とを分離する部
材は装置固定とし、下部2組と上部2組の合計8台のH
DD BOXユニットを同一品とした。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3にて説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明によるディスク装置の前面か
らの斜視図である。装置前後面には吸気口1aを有する
ドア1が開閉可能に取付けられ、側面にはサイドカバー
2が、天井には排気穴3aを有するトップカバー3が取
付けられている。装置最下部の前後にはスカート(フロ
ント/リア)4が、左右にはスカート(サイド)5が各
々取付けられている。装置内の機器の冷却は空気によっ
て行われ、ドア1に設けられた吸気口1aより吸引し、
前記吸気口1aの内側に設けられた図示されていないフ
ィルタにより塵埃を除去された後、装置内部の機器を冷
却し、前記トップカバー3に設けられた排気穴3aより
排気される。
らの斜視図である。装置前後面には吸気口1aを有する
ドア1が開閉可能に取付けられ、側面にはサイドカバー
2が、天井には排気穴3aを有するトップカバー3が取
付けられている。装置最下部の前後にはスカート(フロ
ント/リア)4が、左右にはスカート(サイド)5が各
々取付けられている。装置内の機器の冷却は空気によっ
て行われ、ドア1に設けられた吸気口1aより吸引し、
前記吸気口1aの内側に設けられた図示されていないフ
ィルタにより塵埃を除去された後、装置内部の機器を冷
却し、前記トップカバー3に設けられた排気穴3aより
排気される。
【0008】図2は、図1のドア1、サイドカバー2、
トップカバー3、スカート(フロント/リア)4、スカ
ート(サイド)5を取外し、装置内部が見えるようにし
たディスク装置の前面からの斜視図である。本図では、
HDD BOXユニット6単体と、装置内部に実装した
HDD BOXユニット6−1〜6−8を表している。
HDD BOXユニット6は簡略化して図示しており、
詳細については図3にて後述する。HDD BOXユニ
ット6の下面と上面は開口としており、その開口を通じ
て冷却空気が上昇流となるようファン等の強制送風構造
に設計している。前述したHDD BOXユニット6は
上下2台を対としてHDD BOXユニット6−1〜6
−2を実装する。又、前述したHDD BOXユニット
6−1〜6−2を1組とし、同様にもう1組のHDD
BOXユニット6−3〜6−4をHDD BOXユニッ
ト6−1〜6−2の組との背面間に50〜150mm程度
の隙間7を設けて実装する。更に、前述した2組のHD
D BOXユニット6−1〜6−4の上部に、同様にも
う2組のHDD BOXユニット6−5〜6−8を実装
する。一方、HDD BOXユニットの各組の下部には
装置固定部品としてエアプレート8−1〜8−4を取付
けている。装置内の機器の冷却をHDD BOXユニッ
ト6−1〜6−2の組について説明する。ドア1に設け
られた吸気口1aより吸引された冷却空気9−1は前記
吸気口1aの内側に設けられた図示されていないフィル
タにより塵埃を除去された後、エアプレート8−1に案
内されてHDD BOXユニット6−1の下部開口から
流入しHDD BOXユニット6−1内部実装部品を冷
却した後HDD BOXユニット6−1の上部開口より
流出する。HDD BOXユニット6−1の上部開口よ
り流出した冷却空気9−1はHDD BOXユニット6
−2の下部開口から流入しHDD BOXユニット6−
2内部実装部品を冷却した後HDD BOXユニット6
−2の上部開口より流出する。HDD BOXユニット
6−2の上部開口より流出した冷却空気9−1はエアプ
レート8−3によって装置の中央に案内され、HDD
BOXユニット6−5〜6−8の2組の背面間に設けた
50〜150mm程度の隙間7を上昇しトップカバー3に
設けられた排気穴3aより排気される。HDD BOX
ユニット6−3〜6−4の組の冷却はHDD BOXユ
ニット6−1〜6−2と同様である。次にHDD BO
Xユニット6−5〜6−6の組の冷却について説明す
る。ドア1に設けられた吸気口1aより吸引された冷却
空気9−3は前記吸気口1aの内側に設けられた図示さ
れていないフィルタにより塵埃を除去された後、エアプ
レート8−3に案内されてHDD BOXユニット6−
5の下部開口から流入した後、HDD BOXユニット
6−1〜6−2の冷却と同様にしてHDDBOXユニッ
ト6−5〜6−6の内部実装部品を冷却した後HDD
BOXユニット6−6の上部開口より流出し、トップカ
バー3に設けられた排気穴3aより排気される。HDD
BOXユニット6−7〜6−8の組の冷却はHDD
BOXユニット6−5〜6−6と同様である。
トップカバー3、スカート(フロント/リア)4、スカ
ート(サイド)5を取外し、装置内部が見えるようにし
たディスク装置の前面からの斜視図である。本図では、
HDD BOXユニット6単体と、装置内部に実装した
HDD BOXユニット6−1〜6−8を表している。
HDD BOXユニット6は簡略化して図示しており、
詳細については図3にて後述する。HDD BOXユニ
ット6の下面と上面は開口としており、その開口を通じ
て冷却空気が上昇流となるようファン等の強制送風構造
に設計している。前述したHDD BOXユニット6は
上下2台を対としてHDD BOXユニット6−1〜6
−2を実装する。又、前述したHDD BOXユニット
6−1〜6−2を1組とし、同様にもう1組のHDD
BOXユニット6−3〜6−4をHDD BOXユニッ
ト6−1〜6−2の組との背面間に50〜150mm程度
の隙間7を設けて実装する。更に、前述した2組のHD
D BOXユニット6−1〜6−4の上部に、同様にも
う2組のHDD BOXユニット6−5〜6−8を実装
する。一方、HDD BOXユニットの各組の下部には
装置固定部品としてエアプレート8−1〜8−4を取付
けている。装置内の機器の冷却をHDD BOXユニッ
ト6−1〜6−2の組について説明する。ドア1に設け
られた吸気口1aより吸引された冷却空気9−1は前記
吸気口1aの内側に設けられた図示されていないフィル
タにより塵埃を除去された後、エアプレート8−1に案
内されてHDD BOXユニット6−1の下部開口から
流入しHDD BOXユニット6−1内部実装部品を冷
却した後HDD BOXユニット6−1の上部開口より
流出する。HDD BOXユニット6−1の上部開口よ
り流出した冷却空気9−1はHDD BOXユニット6
−2の下部開口から流入しHDD BOXユニット6−
2内部実装部品を冷却した後HDD BOXユニット6
−2の上部開口より流出する。HDD BOXユニット
6−2の上部開口より流出した冷却空気9−1はエアプ
レート8−3によって装置の中央に案内され、HDD
BOXユニット6−5〜6−8の2組の背面間に設けた
50〜150mm程度の隙間7を上昇しトップカバー3に
設けられた排気穴3aより排気される。HDD BOX
ユニット6−3〜6−4の組の冷却はHDD BOXユ
ニット6−1〜6−2と同様である。次にHDD BO
Xユニット6−5〜6−6の組の冷却について説明す
る。ドア1に設けられた吸気口1aより吸引された冷却
空気9−3は前記吸気口1aの内側に設けられた図示さ
れていないフィルタにより塵埃を除去された後、エアプ
レート8−3に案内されてHDD BOXユニット6−
5の下部開口から流入した後、HDD BOXユニット
6−1〜6−2の冷却と同様にしてHDDBOXユニッ
ト6−5〜6−6の内部実装部品を冷却した後HDD
BOXユニット6−6の上部開口より流出し、トップカ
バー3に設けられた排気穴3aより排気される。HDD
BOXユニット6−7〜6−8の組の冷却はHDD
BOXユニット6−5〜6−6と同様である。
【0009】図3は、HDD BOXユニット6の斜視
図である。HDD BOXユニット6には、情報の記
録、再生を行うHDA、及びHDAを制御する電子回路
部よりなるキャニスタ10が1〜8台の必要とされる任
意の台数がHDD BOX11の前面から着脱自在に実
装される。又、上位装置とキャニスタ10との情報の伝
達を行う1〜2枚のバッファパッケージ12が実装され
る。更には、キャニスタ10、バッファパッケージ1
2、ファン13に給電する1〜2台の電源14が実装さ
れる。HDD BOX11の後面には、キャニスタ1
0、バッファパッケージ12、ファン13、電源14の
各機器間の電気的な接続の為のコネクタを配置した基板
15を実装している。HDD BOX11の下面は開口
と成っており、上部には、キャニスタ10、バッファパ
ッケージ12、電源14の各機器を冷却する為の上昇流
を発生するファン13を本実施例では3個実装してい
る。
図である。HDD BOXユニット6には、情報の記
録、再生を行うHDA、及びHDAを制御する電子回路
部よりなるキャニスタ10が1〜8台の必要とされる任
意の台数がHDD BOX11の前面から着脱自在に実
装される。又、上位装置とキャニスタ10との情報の伝
達を行う1〜2枚のバッファパッケージ12が実装され
る。更には、キャニスタ10、バッファパッケージ1
2、ファン13に給電する1〜2台の電源14が実装さ
れる。HDD BOX11の後面には、キャニスタ1
0、バッファパッケージ12、ファン13、電源14の
各機器間の電気的な接続の為のコネクタを配置した基板
15を実装している。HDD BOX11の下面は開口
と成っており、上部には、キャニスタ10、バッファパ
ッケージ12、電源14の各機器を冷却する為の上昇流
を発生するファン13を本実施例では3個実装してい
る。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、HDD BOXの下面
と上面を開口とし、冷却空気が上昇流となるようファン
を実装した同一のHDD BOXユニット2台を上下を
対として実装し、一方のHDD BOXユニットのファ
ン故障時、他方のHDD BOXユニットのファンによ
って双方のHDD BOXユニット内臓部品を冷却し、
過度な温度上昇を阻止する構成としたことによって、H
DD BOXユニット冷却に関してのファン故障に対し
ての冗長性を持たせた。更に、前述上下2台を対とした
同一のHDD BOXユニットを1組として1組を装置
前面に、もう1組を装置後面に配置し、前述HDD B
OXユニット2組の上部に、もう2組のHDD BOX
ユニットを配置し、下部2組のHDD BOXユニット
冷却空気管路系と上部2組のHDD BOXユニット冷
却空気管路系とを分離する部材は装置固定とし、下部2
組と上部2組の合計8台のHDD BOXユニットは同
一品とし構造簡素化、生産性向上を図った。
と上面を開口とし、冷却空気が上昇流となるようファン
を実装した同一のHDD BOXユニット2台を上下を
対として実装し、一方のHDD BOXユニットのファ
ン故障時、他方のHDD BOXユニットのファンによ
って双方のHDD BOXユニット内臓部品を冷却し、
過度な温度上昇を阻止する構成としたことによって、H
DD BOXユニット冷却に関してのファン故障に対し
ての冗長性を持たせた。更に、前述上下2台を対とした
同一のHDD BOXユニットを1組として1組を装置
前面に、もう1組を装置後面に配置し、前述HDD B
OXユニット2組の上部に、もう2組のHDD BOX
ユニットを配置し、下部2組のHDD BOXユニット
冷却空気管路系と上部2組のHDD BOXユニット冷
却空気管路系とを分離する部材は装置固定とし、下部2
組と上部2組の合計8台のHDD BOXユニットは同
一品とし構造簡素化、生産性向上を図った。
【図1】本発明によるディスク装置の前面からの斜視図
である。
である。
【図2】前面からの装置内部の斜視図である。
【図3】HDD BOXユニットの前面からの斜視図で
ある。
ある。
1…ドア、 2…サイドカバー、 3…トップ
カバー、4…スカート(フロント/リア)、 5
…スカート(サイド)、6…HDD BOXユニット、
7…HDD BOXユニット背面間の隙間、8…エアプ
レート、 9…冷却空気、 10…キャニス
タ、11…HDD BOX、 12…バッファパッケ
ージ、13…ファン、 14…電源、 15…基
板。
カバー、4…スカート(フロント/リア)、 5
…スカート(サイド)、6…HDD BOXユニット、
7…HDD BOXユニット背面間の隙間、8…エアプ
レート、 9…冷却空気、 10…キャニス
タ、11…HDD BOX、 12…バッファパッケ
ージ、13…ファン、 14…電源、 15…基
板。
Claims (6)
- 【請求項1】情報の記録、再生を行うHDA、及びHD
Aを制御する電子回路部より成る1台もしくは複数台の
キャニスタ、キャニスタと上位装置との情報の伝達を行
う1枚もしくは複数枚のバッファパッケージ、キャニス
タ、バッファパッケージ及びファンに給電する電源、前
記各機器を冷却するファン、更にはファンを含む前記各
機器間の電気的な接続の為のコネクタを配置した基板、
及びこれらを支持固定するためのブラケット(以下HD
D BOXと称す。)より構成される2台もしくは偶数
の複数台のHDD BOXユニットと、HDD BOX
ユニット内の電源に給電する1台もしくは複数台の主電
源と、HDD BOXユニット内各機器の状態監視信号
を上位装置に伝達するための1枚もしくは複数枚のモニ
ターパッケージと、前記各機器を接続するケーブル類
と、冷却空気取り入れ口を有するドア及び排気穴を有す
るトップカバーと、前記各機器を支持するフレームより
構成されるコンピュータの外部記憶装置として機能する
デイスク装置において、HDD BOXの下面と上面を
開口とし、冷却空気が上昇流となるようファンを実装し
た同一のHDD BOXユニット2台を上下を対として
実装し、冷却空気管路系を前記ドアの冷却空気取り入れ
口から上下2台のHDD BOXユニットを通り前記ト
ップカバーの排気穴によって構成したことを特徴とする
ディスク装置。 - 【請求項2】請求項1において、同一のHDD BOX
ユニット2台を上下を対として実装し、一方のHDD
BOXユニットのファン故障時、他方のHDD BOX
ユニットのファンによって双方のHDD BOXユニッ
ト内臓部品を冷却する構成としたことを特徴とするディ
スク装置。 - 【請求項3】請求項1において、上下2台を対としたH
DD BOXユニットを1組として1組を装置前面に、
もう1組を装置後面に配置し各組の背面間に50〜15
0mm程度の隙間を設けたことを特徴とするディスク装
置。 - 【請求項4】請求項3において、請求項2に記載のHD
D BOXユニット2組の上部に、もう2組のHDD
BOXユニットを配置し、下部2組のHDD BOXユ
ニット冷却空気管路系を前記ドアの冷却空気取り入れ口
から上下2台のHDD BOXユニットを通り上部2組
のHDD BOXユニットの各組の背面間に設けた50
〜150mm程度の隙間を排気ダクトとして前記トップカ
バーの排気穴によって構成し、上部2組のHDD BO
Xユニット冷却空気管路系を前記ドアの冷却空気取り入
れ口から上下2台のHDD BOXユニットを通り前記
トップカバーの排気穴によって構成したことを特徴とす
るディスク装置。 - 【請求項5】請求項4において、下部2組のHDD B
OXユニット冷却空気管路系と上部2組のHDD BO
Xユニット冷却空気管路系とを分離する部材は装置固定
とし、下部2組と上部2組のHDD BOXユニットは
同一品としたことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項6】請求項1において、HDD BOXユニッ
トは、1台もしくは複数台のキャニスタと、1枚もしく
は複数枚のバッファパッケージと、キャニスタ、バッフ
ァパッケージ及びファンに給電する電源とをHDD B
OX前面から着脱自在に実装し、ファンを含む前記各機
器間の電気的な接続の為のコネクタを配置した基板をH
DD BOX後面に取付け、更には、HDD BOX上
部に風向きが上昇流となるように前記各機器を冷却する
ファンを前記各機器と同様に実装し、HDDBOXの上
面下面を開口とし、内蔵するファンによりHDD BO
X内を通る冷却空気管路系を構成したことを特徴とする
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25500494A JPH08124375A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25500494A JPH08124375A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08124375A true JPH08124375A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17272869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25500494A Pending JPH08124375A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08124375A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005149684A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-09 | Hitachi Ltd | ディスクアレイ装置 |
| US7031153B2 (en) | 2002-11-13 | 2006-04-18 | Hitachi, Ltd. | Disk module, and disk array apparatus |
| US7099154B2 (en) | 2004-08-24 | 2006-08-29 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus with a cooling redundancy function |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP25500494A patent/JPH08124375A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031153B2 (en) | 2002-11-13 | 2006-04-18 | Hitachi, Ltd. | Disk module, and disk array apparatus |
| JP2005149684A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-09 | Hitachi Ltd | ディスクアレイ装置 |
| US7099154B2 (en) | 2004-08-24 | 2006-08-29 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus with a cooling redundancy function |
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