JPH08124863A - 熱反応処理装置 - Google Patents
熱反応処理装置Info
- Publication number
- JPH08124863A JPH08124863A JP26300194A JP26300194A JPH08124863A JP H08124863 A JPH08124863 A JP H08124863A JP 26300194 A JP26300194 A JP 26300194A JP 26300194 A JP26300194 A JP 26300194A JP H08124863 A JPH08124863 A JP H08124863A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing chamber
- pressure control
- reaction
- exhaust
- cooling
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/4412—Details relating to the exhausts, e.g. pumps, filters, scrubbers, particle traps
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 圧力コントロールバルブのオリフィスに反応
生成物による詰まりを生じさせるのを防止する。 【構成】 加熱手段と、この加熱手段によって加熱され
かつ供給されてくる反応ガスを熱分解させる処理室と、
この処理室内を所定圧に減圧させるための圧力コントロ
ールバルブ8,9,10を介した排気手段とを備える熱
反応処理装置において、前記処理室から前記圧力コント
ロールバルブに至る排気経路内に反応生成物をトラップ
するトラップ手段7が備えられているとともに、このト
ラップ手段は、前記処理室からの排気ガスを冷却する冷
却手段17と、この冷却手段によって冷却された排気ガ
スを通過させる複数の粒状物の集合体からなる充填材1
4とから構成されている。
生成物による詰まりを生じさせるのを防止する。 【構成】 加熱手段と、この加熱手段によって加熱され
かつ供給されてくる反応ガスを熱分解させる処理室と、
この処理室内を所定圧に減圧させるための圧力コントロ
ールバルブ8,9,10を介した排気手段とを備える熱
反応処理装置において、前記処理室から前記圧力コント
ロールバルブに至る排気経路内に反応生成物をトラップ
するトラップ手段7が備えられているとともに、このト
ラップ手段は、前記処理室からの排気ガスを冷却する冷
却手段17と、この冷却手段によって冷却された排気ガ
スを通過させる複数の粒状物の集合体からなる充填材1
4とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱反応処理装置に係り、
たとえばCVD装置等の熱反応処理装置に関する。
たとえばCVD装置等の熱反応処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CVD装置は、たとえば半導体装置(I
C等)の製造過程において、半導体ウェーハの表面にた
とえば酸化膜あるいは窒化膜等の絶縁膜を形成するため
に用いられる装置である。
C等)の製造過程において、半導体ウェーハの表面にた
とえば酸化膜あるいは窒化膜等の絶縁膜を形成するため
に用いられる装置である。
【0003】すなわち、半導体ウェーハが収納される処
理室があり、この処理室内はたとえばヒータからなる加
熱手段によって加熱されるようになっている。
理室があり、この処理室内はたとえばヒータからなる加
熱手段によって加熱されるようになっている。
【0004】また、この処理室には反応ガスが供給され
るようになっており、このように反応ガスが供給された
処理室内は圧力コントロールバルブを介した排気手段に
よって所定の圧力に減圧されるようになっている。
るようになっており、このように反応ガスが供給された
処理室内は圧力コントロールバルブを介した排気手段に
よって所定の圧力に減圧されるようになっている。
【0005】これにより、処理室内の反応ガスは熱分解
され、必要とする反応生成物が生成され、この反応生成
物は半導体ウェーハ面に堆積されることによって酸化膜
等が形成されるようになっている。
され、必要とする反応生成物が生成され、この反応生成
物は半導体ウェーハ面に堆積されることによって酸化膜
等が形成されるようになっている。
【0006】そして、このように酸化膜等が形成された
後は、処理室内の反応ガスを前記排気手段によって排気
させるようになっている。
後は、処理室内の反応ガスを前記排気手段によって排気
させるようになっている。
【0007】この場合、排気される反応ガスは、それと
ともにいまだ半導体ウェーハに堆積されることなく残存
されている反応生成物ガスが含まれており、しかも、こ
の反応生成物ガスは圧力コントロールバルブを通して排
気されるようになっている。
ともにいまだ半導体ウェーハに堆積されることなく残存
されている反応生成物ガスが含まれており、しかも、こ
の反応生成物ガスは圧力コントロールバルブを通して排
気されるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成されたCVD装置は、近年における半導体装置
の微細化にともなって、処理室内の減圧度は極めて高く
なるとともに供給させる反応ガスの量も段差的に多くな
る傾向になってきている。
うに構成されたCVD装置は、近年における半導体装置
の微細化にともなって、処理室内の減圧度は極めて高く
なるとともに供給させる反応ガスの量も段差的に多くな
る傾向になってきている。
【0009】そして、それが原因で、処理室内の反応ガ
スの排気の段階で、その反応ガスに含まれている反応生
成物ガスが固体化されて圧力コントロールバルブのオリ
フィスに詰まりを生じさせてしまうという弊害が指摘さ
れるに至った。
スの排気の段階で、その反応ガスに含まれている反応生
成物ガスが固体化されて圧力コントロールバルブのオリ
フィスに詰まりを生じさせてしまうという弊害が指摘さ
れるに至った。
【0010】従来の装置では、前記処理室から前記圧力
コントロールバルブに至る排気経路内にトラップと称さ
れる装置が備えられたものも知られてはいたが、このト
ラップは、専ら半導体ウェーハの欠け等によって生じる
片鱗を取り除くためのメッシュフィルタを内蔵する構成
となっており、この構成では上記反応生成物までも取り
除ける構成とはなっていないものであった。
コントロールバルブに至る排気経路内にトラップと称さ
れる装置が備えられたものも知られてはいたが、このト
ラップは、専ら半導体ウェーハの欠け等によって生じる
片鱗を取り除くためのメッシュフィルタを内蔵する構成
となっており、この構成では上記反応生成物までも取り
除ける構成とはなっていないものであった。
【0011】本発明は、このような事情に基づいてなさ
れたものであり、その目的は、圧力コントロールバルブ
のオリフィスに反応生成物による詰まりを生じさせるこ
とのない熱反応処理装置を提供することにある。
れたものであり、その目的は、圧力コントロールバルブ
のオリフィスに反応生成物による詰まりを生じさせるこ
とのない熱反応処理装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、基本的には、加熱手段と、この加
熱手段によって加熱されかつ供給されてくる反応ガスを
熱分解させる処理室と、この処理室内を所定圧に減圧さ
せるための圧力コントロールバルブを介した排気手段と
を備える熱反応処理装置において、前記処理室から前記
圧力コントロールバルブに至る排気経路内に反応生成物
をトラップするトラップ手段が備えられているととも
に、このトラップ手段は、前記処理室からの排気ガスを
冷却する冷却手段と、この冷却手段によって冷却された
排気ガスを通過させる複数の粒状物の集合体からなる充
填材とから構成されていることを特徴とするものであ
る。
るために、本発明は、基本的には、加熱手段と、この加
熱手段によって加熱されかつ供給されてくる反応ガスを
熱分解させる処理室と、この処理室内を所定圧に減圧さ
せるための圧力コントロールバルブを介した排気手段と
を備える熱反応処理装置において、前記処理室から前記
圧力コントロールバルブに至る排気経路内に反応生成物
をトラップするトラップ手段が備えられているととも
に、このトラップ手段は、前記処理室からの排気ガスを
冷却する冷却手段と、この冷却手段によって冷却された
排気ガスを通過させる複数の粒状物の集合体からなる充
填材とから構成されていることを特徴とするものであ
る。
【0013】
【作用】このような熱反応処理装置によれば、排気の段
階にて、その排気ガス内にたとえば反応生成物ガスが混
入されていても、トラップ手段内の冷却手段によって冷
却されることによって反応生成物が固体化されることに
なる。
階にて、その排気ガス内にたとえば反応生成物ガスが混
入されていても、トラップ手段内の冷却手段によって冷
却されることによって反応生成物が固体化されることに
なる。
【0014】そして、この固体化された反応生成物は充
填材の表面に付着されることによって充分捕獲されるこ
とになる。
填材の表面に付着されることによって充分捕獲されるこ
とになる。
【0015】このため、圧力コントロールバルブを通過
する排気ガスには、ほとんど反応生成物が存在しないも
のとなり、したがって、圧力コントロールバルブのオリ
フィスにこの反応生成物に原因する詰まりは発生しなく
なる。
する排気ガスには、ほとんど反応生成物が存在しないも
のとなり、したがって、圧力コントロールバルブのオリ
フィスにこの反応生成物に原因する詰まりは発生しなく
なる。
【0016】
【実施例】図2は、本発明による熱反応処理装置の一実
施例であるCVD装置を示す概略構成図である。
施例であるCVD装置を示す概略構成図である。
【0017】同図において、たとえば円筒形状からなる
プロセスチューブ4があり、このプロセスチューブ4の
両端は、取リ外し可能なフロントフランジ2およびエン
ドフランジ6によって閉塞されている。
プロセスチューブ4があり、このプロセスチューブ4の
両端は、取リ外し可能なフロントフランジ2およびエン
ドフランジ6によって閉塞されている。
【0018】また、プロセスチューブ4の周囲にはヒー
タ3が配置されており、このヒータ3の加熱によってプ
ロセスチューブ4内には一定かつ均一な温度分布に保持
されるようになっている。
タ3が配置されており、このヒータ3の加熱によってプ
ロセスチューブ4内には一定かつ均一な温度分布に保持
されるようになっている。
【0019】さらに、プロセスチューブ4内には、フロ
ントフランジ2の取外しによって挿入される半導体ウェ
ーハ5が配置されるようになっている。この半導体ウェ
ーハ5は、たとえばプロセスチューブ4とほぼ同軸に複
数個互いに離間させた状態で配置されている。
ントフランジ2の取外しによって挿入される半導体ウェ
ーハ5が配置されるようになっている。この半導体ウェ
ーハ5は、たとえばプロセスチューブ4とほぼ同軸に複
数個互いに離間させた状態で配置されている。
【0020】この実施例では、各半導体ウェーハ5は、
その表面にたとえば酸化膜等の絶縁膜を形成するために
配置されたものとなっている。
その表面にたとえば酸化膜等の絶縁膜を形成するために
配置されたものとなっている。
【0021】また、フロントフランジ2側からは、反応
ガス供給管1を通して反応ガスがプロセスチューブ4内
に流入されるようになっている。
ガス供給管1を通して反応ガスがプロセスチューブ4内
に流入されるようになっている。
【0022】さらに、エンドフランジ6には排気管12
が設けられ、この排気管12を通してフロントフランジ
2内を一定の減圧状態にできるようになっている。
が設けられ、この排気管12を通してフロントフランジ
2内を一定の減圧状態にできるようになっている。
【0023】すなわち、排気管12には、エンドフラン
ジ6側から順次トラップ7、圧力コントロールバルブ
8、9、10、および真空ポンプ11が接続され、該真
空ポンプによってプロセスチューブ4内を減圧するとと
もに、その減圧値を圧力コントロールバルブ8、9、1
0によって調整できるようになっている。
ジ6側から順次トラップ7、圧力コントロールバルブ
8、9、10、および真空ポンプ11が接続され、該真
空ポンプによってプロセスチューブ4内を減圧するとと
もに、その減圧値を圧力コントロールバルブ8、9、1
0によって調整できるようになっている。
【0024】なお、ここで、前記圧力コントロールバル
ブは、粗びき用の配管バルブであるサブバルブ9と、真
空にするための配管バルブであるメインバルブ8と、減
圧された圧力を一定に保持するための自動圧力コントロ
ールバルブ10とから構成されている。
ブは、粗びき用の配管バルブであるサブバルブ9と、真
空にするための配管バルブであるメインバルブ8と、減
圧された圧力を一定に保持するための自動圧力コントロ
ールバルブ10とから構成されている。
【0025】このようにして、所定の温度および減圧が
なされたプロセスチューブ4内に供給されてくる反応ガ
スは熱分解によって反応生成物が生成され、この反応生
成物は各半導体ウェーハ5の表面に堆積され、酸化膜等
の絶縁膜(図示せず)が形成されるようになっている。
なされたプロセスチューブ4内に供給されてくる反応ガ
スは熱分解によって反応生成物が生成され、この反応生
成物は各半導体ウェーハ5の表面に堆積され、酸化膜等
の絶縁膜(図示せず)が形成されるようになっている。
【0026】ここで、前記トラップ7の一実施例を図1
を用いて詳細に説明する。
を用いて詳細に説明する。
【0027】同図において、エンドフランジ6に直接に
接続された排気管からの排気ガスは、まず、メッシュフ
ィルタ13を通過するようになっている。
接続された排気管からの排気ガスは、まず、メッシュフ
ィルタ13を通過するようになっている。
【0028】このメッシュフィルタ13は半導体ウェー
ハ5の欠け等によって生じる片鱗を取り除くためのフィ
ルタであり、このことから、そのメッシュの径も適当な
値に設定されたものとなっている。
ハ5の欠け等によって生じる片鱗を取り除くためのフィ
ルタであり、このことから、そのメッシュの径も適当な
値に設定されたものとなっている。
【0029】メッシュフィルタ13を通過した排気ガス
は、たとえばステン系等の金属からなる複数の粒状物を
容器15に充填させた充填材14の間を通過するように
なっている。
は、たとえばステン系等の金属からなる複数の粒状物を
容器15に充填させた充填材14の間を通過するように
なっている。
【0030】ここで、容器15はその側面に複数の透孔
16が設けられ、真空ポンプ11によって排気すること
によって、前記メッシュフィルタ13を通過した排気ガ
スは前記充填材14の間を充分通過して圧力コントロー
ルバルブ8、9、10側に排気できるようになってい
る。
16が設けられ、真空ポンプ11によって排気すること
によって、前記メッシュフィルタ13を通過した排気ガ
スは前記充填材14の間を充分通過して圧力コントロー
ルバルブ8、9、10側に排気できるようになってい
る。
【0031】また、容器15の側面にはたとえば螺旋状
に回巻された冷却管17が配置されており、排気の工程
の際に、その供給口17aから排出口17bに至って冷
却水が流れるようになっている。
に回巻された冷却管17が配置されており、排気の工程
の際に、その供給口17aから排出口17bに至って冷
却水が流れるようになっている。
【0032】なお、このように容器15の側面に回巻さ
れた冷却管17は該側面に形成された透孔16を塞いで
しまうことなく配置されているものとする。
れた冷却管17は該側面に形成された透孔16を塞いで
しまうことなく配置されているものとする。
【0033】このような実施例に示したCVD装置の構
成によれば、排気の段階にて、その排気ガス内にたとえ
ば反応生成物ガスが混入されていても、冷却水が流入さ
れている冷却各17によって冷却されることによって反
応生成物が固体化されることになる。
成によれば、排気の段階にて、その排気ガス内にたとえ
ば反応生成物ガスが混入されていても、冷却水が流入さ
れている冷却各17によって冷却されることによって反
応生成物が固体化されることになる。
【0034】そして、この固体化された反応生成物は充
填材14の表面に付着されることによって捕獲されるこ
とになる。
填材14の表面に付着されることによって捕獲されるこ
とになる。
【0035】このため、圧力コントロールバルブ8、
9、10を通過する排気ガスには、ほとんど反応生成物
が存在しないものとなり、したがって、圧力コントロー
ルバルブ8、9、10のオリフィスにこの反応生成物に
原因する詰まりは発生しなくなる。
9、10を通過する排気ガスには、ほとんど反応生成物
が存在しないものとなり、したがって、圧力コントロー
ルバルブ8、9、10のオリフィスにこの反応生成物に
原因する詰まりは発生しなくなる。
【0036】上述した実施例では、充填剤14の材料と
してステン系の金属を用いたものであるが、これに限定
されることなく他の材料であってもよいことはいうまで
もない。要は排気ガス内に含まれる反応生成物が付着さ
れ易い材料であればなんでもよい。
してステン系の金属を用いたものであるが、これに限定
されることなく他の材料であってもよいことはいうまで
もない。要は排気ガス内に含まれる反応生成物が付着さ
れ易い材料であればなんでもよい。
【0037】また、上述した実施例では、充填剤14は
粒状物として説明したものであるが、要はその表面積が
充分に大きければよく、いびつな形状のものであっても
この粒状物の概念に含まれるものとする。
粒状物として説明したものであるが、要はその表面積が
充分に大きければよく、いびつな形状のものであっても
この粒状物の概念に含まれるものとする。
【0038】また、上述した実施例では、冷却管17に
冷却水を流入させて冷却手段を構成したものであるが、
要は、充填材14を冷却するための手段であれば、必ず
しもこの構成に限定されることはないことはいうまでも
ない。
冷却水を流入させて冷却手段を構成したものであるが、
要は、充填材14を冷却するための手段であれば、必ず
しもこの構成に限定されることはないことはいうまでも
ない。
【0039】さらに、上述した実施例では、CVD装置
について説明したものであるが、必ずしも、これに限定
されることはないことはいうまでもない。要は、反応ガ
スが供給される処理室と、この処理室内に供給された反
応ガスを熱分解するための加熱手段と、この加熱手段に
よって熱分解されたガスを該処理室から排気する排気手
段とを備える熱反応処理装置の全てに適用できるもので
ある。
について説明したものであるが、必ずしも、これに限定
されることはないことはいうまでもない。要は、反応ガ
スが供給される処理室と、この処理室内に供給された反
応ガスを熱分解するための加熱手段と、この加熱手段に
よって熱分解されたガスを該処理室から排気する排気手
段とを備える熱反応処理装置の全てに適用できるもので
ある。
【0040】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による熱反応処理装置によれば、圧力コントロー
ルバルブのオリフィスに反応生成物による詰まりを生じ
させるのを防止することができる。
本発明による熱反応処理装置によれば、圧力コントロー
ルバルブのオリフィスに反応生成物による詰まりを生じ
させるのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による熱反応処理装置に備えられるトラ
ップの一実施例を示す構成図である。
ップの一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明による熱反応処理装置の一実施例を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【符号の説明】 7……………………トラップ 8、9、10………圧力コントロールバルブ 14…………………充填材 17…………………冷却管
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱手段と、この加熱手段によって加熱
されかつ供給されてくる反応ガスを熱分解させる処理室
と、この処理室内を所定圧に減圧させるための圧力コン
トロールバルブを介した排気手段とを備える熱反応処理
装置において、 前記処理室から前記圧力コントロールバルブに至る排気
経路内に反応生成物をトラップするトラップ手段が備え
られているとともに、 このトラップ手段は、前記処理室からの排気ガスを冷却
する冷却手段と、この冷却手段によって冷却された排気
ガスを通過させる複数の粒状物の集合体からなる充填材
とから構成されていることを特徴とする熱反応処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26300194A JPH08124863A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | 熱反応処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26300194A JPH08124863A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | 熱反応処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08124863A true JPH08124863A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17383520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26300194A Pending JPH08124863A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | 熱反応処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08124863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100553194B1 (ko) * | 2001-12-20 | 2006-02-22 | 다나까 기낀조꾸 고교 가부시끼가이샤 | Lpcvd 장치 및 박막 제조방법 |
| WO2010020446A1 (en) * | 2008-08-19 | 2010-02-25 | Oerlikon Solar Ip Ag, Trübbach | Trap |
-
1994
- 1994-10-27 JP JP26300194A patent/JPH08124863A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100553194B1 (ko) * | 2001-12-20 | 2006-02-22 | 다나까 기낀조꾸 고교 가부시끼가이샤 | Lpcvd 장치 및 박막 제조방법 |
| WO2010020446A1 (en) * | 2008-08-19 | 2010-02-25 | Oerlikon Solar Ip Ag, Trübbach | Trap |
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