JPH08124879A - メサ型半導体装置の製造方法 - Google Patents
メサ型半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH08124879A JPH08124879A JP6257133A JP25713394A JPH08124879A JP H08124879 A JPH08124879 A JP H08124879A JP 6257133 A JP6257133 A JP 6257133A JP 25713394 A JP25713394 A JP 25713394A JP H08124879 A JPH08124879 A JP H08124879A
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- Japan
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- mesa
- type semiconductor
- groove
- depth
- semiconductor device
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P54/00—Cutting or separating of wafers, substrates or parts of devices
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】簡単にウエハ1枚あたりに、従来よりも多数の
メサ型半導体装置を製作できるようにする。 【構成】(b)に示すようにN型半導体基板12の上面
にP型半導体領域11を形成した後、ダイシングによ
り、(c)に示すようなカット溝17をW1の幅で、D
1の深さに形成する。次にレジスト膜を用いてエッチン
グすることにより、(d)に示すようにP型半導体領域
11とN型半導体基板12を各素子単位に分離するため
のメサ溝14を縦横にW2の幅で、D2の深さに形成
し、(e)に示すようにメサ溝14にガラス15を注入
して約700℃の温度で焼成し、(f)に示すようにメ
サ溝14に露出するPN接合部13を覆うようにガラス
保護膜15aを形成する。最後に、メサ溝14の中央部
を点線で示したようにガラス保護膜15aの上からダイ
シングして、(g)に示すような個々の半導体素子16
に分離する。
メサ型半導体装置を製作できるようにする。 【構成】(b)に示すようにN型半導体基板12の上面
にP型半導体領域11を形成した後、ダイシングによ
り、(c)に示すようなカット溝17をW1の幅で、D
1の深さに形成する。次にレジスト膜を用いてエッチン
グすることにより、(d)に示すようにP型半導体領域
11とN型半導体基板12を各素子単位に分離するため
のメサ溝14を縦横にW2の幅で、D2の深さに形成
し、(e)に示すようにメサ溝14にガラス15を注入
して約700℃の温度で焼成し、(f)に示すようにメ
サ溝14に露出するPN接合部13を覆うようにガラス
保護膜15aを形成する。最後に、メサ溝14の中央部
を点線で示したようにガラス保護膜15aの上からダイ
シングして、(g)に示すような個々の半導体素子16
に分離する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメサ型半導体装置の製造
方法に関し、詳しくはメサ溝の形成方法に関する。
方法に関し、詳しくはメサ溝の形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電圧耐圧や高周波特性の良いダイ
オードやトランジスタ等の半導体装置を形成する場合に
は、図2に概要を示すような製造方法により形成してい
た。図2(a)はウェハを上面より見た状態を示し、図
2(b)乃至図2(e)は図2(a)をZ3−Z4で切
断した時の断面形状を示し、図2(f)は図2(a)の
ウェハを個々の半導体素子に分離した時の断面形状を示
す。
オードやトランジスタ等の半導体装置を形成する場合に
は、図2に概要を示すような製造方法により形成してい
た。図2(a)はウェハを上面より見た状態を示し、図
2(b)乃至図2(e)は図2(a)をZ3−Z4で切
断した時の断面形状を示し、図2(f)は図2(a)の
ウェハを個々の半導体素子に分離した時の断面形状を示
す。
【0003】製造方法について説明する。図2における
半導体素子は、図2(b)に示すようにN型半導体基板
12の上面にP型半導体領域11を形成した後、図示し
ないレジスト膜を用いてエッチングすることにより、図
2(c)に示すようにP型半導体領域11とN型半導体
基板12を各素子単位に分離するための溝(以下メサ
溝)14を縦横にW3の幅で、D3の深さに形成し、図
2(d)に示すようにメサ溝14にガラス15を注入し
て約700℃の温度で焼成し、図2(e)に示すように
メサ溝14に露出するPN接合部13を覆うようにガラ
ス保護膜15aを形成する。最後に、メサ溝14の中央
部(点線で示す部分)をガラス保護膜15aの上からダ
イサ等によりスクライブして切断して、図2(f)に示
すような個々の半導体素子16に分離し、樹脂等により
封止して組立てることにより個別の半導体装置が完成す
る。
半導体素子は、図2(b)に示すようにN型半導体基板
12の上面にP型半導体領域11を形成した後、図示し
ないレジスト膜を用いてエッチングすることにより、図
2(c)に示すようにP型半導体領域11とN型半導体
基板12を各素子単位に分離するための溝(以下メサ
溝)14を縦横にW3の幅で、D3の深さに形成し、図
2(d)に示すようにメサ溝14にガラス15を注入し
て約700℃の温度で焼成し、図2(e)に示すように
メサ溝14に露出するPN接合部13を覆うようにガラ
ス保護膜15aを形成する。最後に、メサ溝14の中央
部(点線で示す部分)をガラス保護膜15aの上からダ
イサ等によりスクライブして切断して、図2(f)に示
すような個々の半導体素子16に分離し、樹脂等により
封止して組立てることにより個別の半導体装置が完成す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の半導体装置の製
造方法は、メサ溝14をエッチングにより形成する時、
溝の深さ方向と共に横方向に対してもエッチングされる
ために、メサ溝14を有しない半導体素子の分離領域
(スクライブラインという)に比べてメサ溝14の幅W
3を広くとる必要があるのでチップサイズが大きくな
り、一枚のウェハ10に形成できる半導体素子16の個
数が少なくなってしまうという問題がある。特に、高耐
圧の半導体装置を形成する場合には、メサ溝14の深さ
D3を深くする必要があるのでメサ溝14の幅W3が更
に広くなってチップサイズが大きくなるので、ウェハ当
たりの取れ数が更に少なくなるという問題があった。
造方法は、メサ溝14をエッチングにより形成する時、
溝の深さ方向と共に横方向に対してもエッチングされる
ために、メサ溝14を有しない半導体素子の分離領域
(スクライブラインという)に比べてメサ溝14の幅W
3を広くとる必要があるのでチップサイズが大きくな
り、一枚のウェハ10に形成できる半導体素子16の個
数が少なくなってしまうという問題がある。特に、高耐
圧の半導体装置を形成する場合には、メサ溝14の深さ
D3を深くする必要があるのでメサ溝14の幅W3が更
に広くなってチップサイズが大きくなるので、ウェハ当
たりの取れ数が更に少なくなるという問題があった。
【0005】そこで本発明はこれらの問題を解決し、簡
単な製造工程を追加することによりメサ溝14の幅W3
を従来よりも広げることなくメサ溝14の深さD3のみ
を深くしたメサ型半導体装置を得られるようにして、メ
サ型半導体装置の電気的特性を向上すると共に、チップ
サイズを小さくすることにより、ウェハ10当たりの取
れ数を多くすることができるようにすることを目的とす
る。
単な製造工程を追加することによりメサ溝14の幅W3
を従来よりも広げることなくメサ溝14の深さD3のみ
を深くしたメサ型半導体装置を得られるようにして、メ
サ型半導体装置の電気的特性を向上すると共に、チップ
サイズを小さくすることにより、ウェハ10当たりの取
れ数を多くすることができるようにすることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、請求項1の記載に係わるメサ型半導体装置の製造
方法は、PN接合部を分離するためのメサ溝を有する半
導体装置の製造方法において、メサ溝となる部分に予め
カット溝を形成した後、メサ溝のエッチングを行うこと
を特徴とする。また、請求項2の記載に係わるメサ型半
導体装置の製造方法は、カット溝の深さがウェハの厚み
の半分以下であることを特徴とする。
めに、請求項1の記載に係わるメサ型半導体装置の製造
方法は、PN接合部を分離するためのメサ溝を有する半
導体装置の製造方法において、メサ溝となる部分に予め
カット溝を形成した後、メサ溝のエッチングを行うこと
を特徴とする。また、請求項2の記載に係わるメサ型半
導体装置の製造方法は、カット溝の深さがウェハの厚み
の半分以下であることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のメサ型半導体装置の製造方法によれ
ば、メサ溝の幅を広くすること無く、メサ溝の深さのみ
を深くすることができるようになる。
ば、メサ溝の幅を広くすること無く、メサ溝の深さのみ
を深くすることができるようになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例であるメサ型半導体装
置の製造方法を図1を参照しながら詳細に説明する。
尚、本明細書では、全図面を通して、同一または同様の
部位には同一の符号を付して説明する。図1は本発明の
メサ型半導体装置の製造方法の概要を示し、図1(a)
はウェハを上面より見た状態を示し、図1(b)乃至図
1(f)は図1(a)のウェハ10をZ1−Z2で切断
した時の断面形状を示し、図1(g)は図1(a)のウ
ェハ10を個々の半導体素子16に分離した時の断面形
状を示す。尚、図1(a)では説明のために各半導体素
子16及びメサ溝14の大きさの割合を大きくして模式
的に表現している。
置の製造方法を図1を参照しながら詳細に説明する。
尚、本明細書では、全図面を通して、同一または同様の
部位には同一の符号を付して説明する。図1は本発明の
メサ型半導体装置の製造方法の概要を示し、図1(a)
はウェハを上面より見た状態を示し、図1(b)乃至図
1(f)は図1(a)のウェハ10をZ1−Z2で切断
した時の断面形状を示し、図1(g)は図1(a)のウ
ェハ10を個々の半導体素子16に分離した時の断面形
状を示す。尚、図1(a)では説明のために各半導体素
子16及びメサ溝14の大きさの割合を大きくして模式
的に表現している。
【0009】製造方法について説明する。図1における
半導体装置は、図1(b)に示すようにN型半導体基板
12の上面にP型半導体領域11を形成した後、図示し
ないダイヤモンドブレードやレーザ光等によるダイシン
グにより、図1(c)に示すような溝(以下カット溝)
17をW1の幅で、D1の深さに図1(a)に示すよう
に縦横に形成してから、図示しないレジスト膜を用いて
エッチングすることにより、図1(d)に示すようにP
型半導体領域11とN型半導体基板12を各素子単位に
分離するための溝(以下メサ溝)14を縦横にW2の幅
で、D2の深さに形成し、図1(e)に示すようにメサ
溝14にガラス15を注入して約700℃の温度で焼成
し、図1(f)に示すようにメサ溝14に露出するPN
接合部13を覆うようにガラス保護膜15aを形成す
る。最後に、メサ溝14の中央部(点線で示す部分)を
ガラス保護膜15aの上からダイシングすることにより
切断して、図1(g)に示すような個々の半導体素子1
6に分離し、エポキシ樹脂やガラス等により封止して組
立てることにより個別の半導体装置が完成する。
半導体装置は、図1(b)に示すようにN型半導体基板
12の上面にP型半導体領域11を形成した後、図示し
ないダイヤモンドブレードやレーザ光等によるダイシン
グにより、図1(c)に示すような溝(以下カット溝)
17をW1の幅で、D1の深さに図1(a)に示すよう
に縦横に形成してから、図示しないレジスト膜を用いて
エッチングすることにより、図1(d)に示すようにP
型半導体領域11とN型半導体基板12を各素子単位に
分離するための溝(以下メサ溝)14を縦横にW2の幅
で、D2の深さに形成し、図1(e)に示すようにメサ
溝14にガラス15を注入して約700℃の温度で焼成
し、図1(f)に示すようにメサ溝14に露出するPN
接合部13を覆うようにガラス保護膜15aを形成す
る。最後に、メサ溝14の中央部(点線で示す部分)を
ガラス保護膜15aの上からダイシングすることにより
切断して、図1(g)に示すような個々の半導体素子1
6に分離し、エポキシ樹脂やガラス等により封止して組
立てることにより個別の半導体装置が完成する。
【0010】上述の製造方法は、予めカット溝17を形
成してからメサ溝14をエッチングするので、予め幅方
向に比べて深さ方向を大きくエッチングしたことと同様
になり、その後に従来と同様のエッチングを行えば、従
来に比べてカット溝17の深さの分だけ深さ方向のみに
深いメサ溝14が形成されることになる。尚、ガラス保
護膜15aは、PN接合部13に水やその他の不要な導
電物質が付着して半導体素子にリーク電流が発生するの
を防止する役目を果たしている。
成してからメサ溝14をエッチングするので、予め幅方
向に比べて深さ方向を大きくエッチングしたことと同様
になり、その後に従来と同様のエッチングを行えば、従
来に比べてカット溝17の深さの分だけ深さ方向のみに
深いメサ溝14が形成されることになる。尚、ガラス保
護膜15aは、PN接合部13に水やその他の不要な導
電物質が付着して半導体素子にリーク電流が発生するの
を防止する役目を果たしている。
【0011】カット溝17の幅W1はダイシング用の歯
(ブレード)の厚みにより決定され、本実施例では約3
0μmとなっている。また、カット溝17形成によりウ
ェハ10の機械的強度が大幅に低下して製造途中でウェ
ハ10が割れたり欠けたりするのを防ぐために、カット
溝17の深さD1及びメサ溝14の深さD2はウェハ1
0の厚みの半分以下の数10μm乃至200μm程度の
深さに形成するのが好ましく、本実施例では約40μm
としている。カット溝17の深さD1を一定に保つた
め、ウェハ毎やダイシング前後等に適時ブレードの大き
さを測定するようにするか、カット溝17の深さをレー
ザ光等により測定し、ブレードの位置を調整するように
すると良い。また、深さ方向のエッチング速度が横方向
のエッチング速度よりも速くなるような結晶方向をもつ
ウェハを用いると、カット溝17の深さを余り深くする
必要がないので更に効果的である。
(ブレード)の厚みにより決定され、本実施例では約3
0μmとなっている。また、カット溝17形成によりウ
ェハ10の機械的強度が大幅に低下して製造途中でウェ
ハ10が割れたり欠けたりするのを防ぐために、カット
溝17の深さD1及びメサ溝14の深さD2はウェハ1
0の厚みの半分以下の数10μm乃至200μm程度の
深さに形成するのが好ましく、本実施例では約40μm
としている。カット溝17の深さD1を一定に保つた
め、ウェハ毎やダイシング前後等に適時ブレードの大き
さを測定するようにするか、カット溝17の深さをレー
ザ光等により測定し、ブレードの位置を調整するように
すると良い。また、深さ方向のエッチング速度が横方向
のエッチング速度よりも速くなるような結晶方向をもつ
ウェハを用いると、カット溝17の深さを余り深くする
必要がないので更に効果的である。
【0012】本実施例では、ダイシングを行った後に図
示しないレジスト膜を用いてメサ溝14をエッチングす
るようにしているが、レジスト膜を形成した後にダイシ
ングを行うようにしても良い。
示しないレジスト膜を用いてメサ溝14をエッチングす
るようにしているが、レジスト膜を形成した後にダイシ
ングを行うようにしても良い。
【0013】
【発明の効果】以上に詳細を説明したように本発明によ
れば、メサ溝14の幅W2を従来よりも広げることなく
メサ溝の深さD2のみを深くしたメサ型半導体装置を得
ることができるようになるので、電圧耐圧や高周波特性
の良いダイオードやトランジスタ等のメサ型半導体装置
が、従来の製造方法に比べてウェハ当たりの取れ数を多
くしながら形成することができるようになり、半導体素
子16のコストダウンができるという効果がある。
れば、メサ溝14の幅W2を従来よりも広げることなく
メサ溝の深さD2のみを深くしたメサ型半導体装置を得
ることができるようになるので、電圧耐圧や高周波特性
の良いダイオードやトランジスタ等のメサ型半導体装置
が、従来の製造方法に比べてウェハ当たりの取れ数を多
くしながら形成することができるようになり、半導体素
子16のコストダウンができるという効果がある。
【図1】 本発明の製造方法の概要フローを示す説明図
である。
である。
【図2】 従来の製造方法の概要フローを示す説明図で
ある。
ある。
10 :半導体ウェハ 11 :P型半導体領域 12 :N型半導体基板 13 :接合部 14 :溝(メサ溝) 15a:ガラス保護膜 16 :個別半導体素子 17 :カット溝
Claims (2)
- 【請求項1】 PN接合部を分離するためのメサ溝を有
する半導体装置の製造方法において、メサ溝となる部分
に予めカット溝を形成した後、前記メサ溝のエッチング
を行うことを特徴とするメサ型半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 前記カット溝の深さがウェハの厚みの半
分以下であることを特徴とする請求項1に記載のメサ型
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6257133A JPH08124879A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | メサ型半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6257133A JPH08124879A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | メサ型半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08124879A true JPH08124879A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17302187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6257133A Pending JPH08124879A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | メサ型半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08124879A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0948036A3 (en) * | 1998-03-30 | 2002-03-20 | GENERAL SEMICONDUCTOR, Inc. | Method for forming semiconductor chips with a mesa structure by sawing |
| JP2010109015A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 半導体発光素子の製造方法 |
| CN104217996A (zh) * | 2013-05-29 | 2014-12-17 | 力神科技股份有限公司 | 半导体基板的高原结构成形方法 |
| CN111319345A (zh) * | 2018-12-14 | 2020-06-23 | 天津环鑫科技发展有限公司 | 一种tvs芯片玻璃钝化丝网印刷网版及其工艺方法 |
-
1994
- 1994-10-21 JP JP6257133A patent/JPH08124879A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0948036A3 (en) * | 1998-03-30 | 2002-03-20 | GENERAL SEMICONDUCTOR, Inc. | Method for forming semiconductor chips with a mesa structure by sawing |
| JP2010109015A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 半導体発光素子の製造方法 |
| US8399272B2 (en) | 2008-10-28 | 2013-03-19 | Panasonic Corporation | Method of manufacturing semiconductor light emitting element |
| TWI424588B (zh) * | 2008-10-28 | 2014-01-21 | 松下電器產業股份有限公司 | Semiconductor light emitting device manufacturing method |
| CN104217996A (zh) * | 2013-05-29 | 2014-12-17 | 力神科技股份有限公司 | 半导体基板的高原结构成形方法 |
| CN111319345A (zh) * | 2018-12-14 | 2020-06-23 | 天津环鑫科技发展有限公司 | 一种tvs芯片玻璃钝化丝网印刷网版及其工艺方法 |
| CN111319345B (zh) * | 2018-12-14 | 2021-05-14 | 天津环鑫科技发展有限公司 | 一种tvs芯片玻璃钝化丝网印刷网版及其工艺方法 |
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