JPH08125040A - ポリ間複合体とその製造方法 - Google Patents
ポリ間複合体とその製造方法Info
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- JPH08125040A JPH08125040A JP6247455A JP24745594A JPH08125040A JP H08125040 A JPH08125040 A JP H08125040A JP 6247455 A JP6247455 A JP 6247455A JP 24745594 A JP24745594 A JP 24745594A JP H08125040 A JPH08125040 A JP H08125040A
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Abstract
PROMのような非揮発性メモリセルの浮遊ゲートを制
御ゲートから絶縁する酸化物/窒化物/酸化物(ON
O)層からなる誘電性絶縁用複合体を提供する。 【構成】 本誘電性絶縁用複合体は、浮遊ゲート18上
に形成された二酸化シリコンの底層12と、この二酸化
シリコンの底層上に形成された窒化シリコンの層14
と、この窒化シリコンの層上に形成された二酸化シリコ
ンの頂層16とを含み、最終的な複合体内の窒化シリコ
ンの層は二酸化シリコンの底層及び頂層の何れよりも薄
い厚みを有している。
Description
OM及びフラッシュEPROM装置のような非揮発性メ
モリ装置内にポリ間( interpoly ) 誘電体として使用さ
れる誘電性複合体に関する。
ュEPROM装置のような非揮発性メモリ装置は公知で
ある。一般的に、非揮発性メモリ装置はメモリセルとし
て動作する一連のトランジスタからなる。各トランジス
タは、nもしくはp型半導体サブストレートの表面に形
成されているソース及びドレイン領域と、これらのソー
ス領域とドレイン領域との間に位置決めされていて半導
体サブストレートの表面に形成されている絶縁層と、こ
の絶縁層上に位置決めされていて電荷を保持するための
浮遊ゲートと、この浮遊ゲート上に形成され、この浮遊
ゲートを絶縁し、それによって浮遊ゲートがその電荷を
保持することを可能にするための絶縁用誘電体の層と、
この絶縁用誘電体層の上に位置決めされている制御ゲー
トとを含んでいる。2進データのビットは、高レベルも
しくは低レベルの何れかの電荷として各メモリセルの浮
遊ゲート内に蓄積される。高レベル電荷は第1のデータ
値(例えば1)に対応し、低レベル電荷は第2のデータ
値(例えば0)に対応する。浮遊ゲート内に蓄積される
データの値は、浮遊ゲート内に蓄積されるデータのサイ
ズの関数であるから、浮遊ゲートによる電荷の損失もし
くは利得がメモリセル内に蓄積されるデータの値を変化
させることがあり得る。従って、非揮発性メモリ装置
は、各浮遊ゲートが長期間にわたって電荷を保持できる
ようにすることが不可欠である。
して浮遊ゲートを絶縁するために使用される誘電性絶縁
材料によって決定される。電荷の損失を防ぐために、誘
電体は高い降伏電圧を有していなければならない。例え
ば、プログラミング中に高い電位が制御ゲートに印加さ
れる場合には、浮遊ゲートから制御ゲートへの電子を阻
止するために誘電体は充分に高い降伏電圧を有していな
ければならない。電荷が浮遊ゲート内に導入された後
は、誘電体は電荷が浮遊ゲートから漏洩するのを阻止で
きなければならない。一般的には、電荷の漏洩は誘電体
層内の“ピンホール”及び他の欠陥を通して発生する。
従って絶縁用誘電体は、一般にピンホールの濃度を低く
するように高度な構造的完全性を有していることが重要
である。電荷は、なだれ注入、チャネル注入及びファウ
ラ・ノルトハイムトンネリングのような種々の方法によ
って浮遊ゲートへ転送される。これらの全ての方法にお
いて浮遊ゲート内へ電荷を注入するために費やされるエ
ネルギは、浮遊ゲートと制御ゲートとの間の容量の関数
であり、従って誘電体層の厚みに関係がある。電荷を浮
遊ゲート内へ、及び浮遊ゲートから出入させるのに必要
なエネルギの量を最小にするために、及び装置が生成す
る熱の量を最小にするためには、絶縁用誘電体層の厚み
を最小にすることが望ましい。しかし、一般的に誘電体
の厚みを薄くすると、誘電体内のピンホール及び他の欠
陥を通る電荷漏洩が増加する。
ンの単一の層が使用されてきた。しかしながら、単一の
二酸化シリコンの層の厚みの変動、及び単一の酸化物の
層内の欠陥(ピンホール)が、浮遊ゲートから電荷が漏
洩するのを阻止するその酸化物の層の有効性を制限して
いた。酸化物/窒化物/酸化物(ONO)誘電性複合体
が開発されて単一の酸化物の層より優れた電荷保持特性
を呈する非揮発性メモリセルが開発されるに及んで、非
揮発性メモリセル内の単一の酸化物の層は殆どこの複合
体に置換されるに至った。一般的にONOとは、浮遊ゲ
ートに接して位置決めされている二酸化シリコンの底層
と、窒化シリコンからなる中間層と、この窒化シリコン
層を覆っている二酸化シリコンの層とを有する複合誘電
体のことを言う。制御ゲートは頂部の酸化物層上に位置
決めされる。ONO誘電性複合体内の中間窒化物層は、
酸化物の底層内の厚みの変動を和らげ、またゲートコー
ナーにおいてゲートを局部的に薄くすることによって電
荷保持を向上させると考えられている。また窒化物層は
酸化物の底層内のピンホールのような欠陥を埋め、それ
によってこれらの欠陥を通る電荷漏洩を防ぐと考えられ
ている。窒化物層は浮遊ゲートから酸化物の底層を通し
て漏洩した電荷を捕捉するためにも使用されてきた。こ
れらの機能から、従来の窒化物層は伝統的にONO複合
体における最も厚い、もしくは二番目に厚い層にされて
いた。
ートから漏洩した電荷を捕捉し、それによって電荷が浮
遊ゲートから制御ゲートへ漏洩するのを防ぐために窒化
物の層を使用することを提唱している。この特許は、窒
化物の層内に捕捉された電荷が浮遊ゲートへ漏洩するの
を防ぐために酸化物の頂層を使用することも提唱してい
る。特定的には、この特許のONO複合体の酸化物の底
層の厚みは 15 − 50オングストロームであり、中間窒
化物層の厚みは 50 − 150 オングストロームであり、
そして酸化物の頂層の厚みは 20 オングストロームであ
る。合衆国特許 5,104,819号に開示されている代替ON
O複合体の窒化シリコン層の厚みは 50 −150 オングス
トロームであり、酸化物の頂層の厚みは、その下の酸化
物層及び窒化物層に比して比較的厚くなっている。この
特許の酸化物の底層は誘電性複合体の機能にとって臨界
的ではなく、従って0− 80 オングストロームであって
よい。
びフラッシュEPROMセルのような非揮発性メモリの
制御ゲートから浮遊ゲートを絶縁するための誘電性絶縁
用複合体に関する。この誘電性絶縁用複合体は、浮遊ゲ
ートの上に形成されている二酸化シリコンの底層と、こ
の二酸化シリコンの底層の上に形成されている窒化シリ
コンの層と、この窒化シリコンの層の上に形成されてい
る二酸化シリコンの頂層とを含み、最終的な複合体内の
窒化シリコンの層は二酸化シリコンの頂層及び底層より
薄い厚みを有している。二酸化シリコンの底層の厚みは
約100オングストロームより薄いことが好ましく、約
25乃至100オングストロームであることが最も好ま
しい。窒化シリコンの層の厚みは約80オングストロー
ムより薄いことが好ましく、若干の場合には誘電性複合
体から排除することができる。二酸化シリコンの頂層の
厚みは約100オングストロームより薄いことが好まし
く、約40乃至100オングストロームであることが最
も好ましい。窒化シリコンの層内のピンホールには、酸
素を詰め込むことが好ましく、窒化シリコンの層の上に
二酸化シリコンの頂層を形成させる前に熱処理によって
そのようにすることが最も好ましい。
の非揮発性メモリセルは、第1の導電型の半導体サブス
トレートと、このサブストレートの表面に形成されてい
るソース及びドレイン領域と、これらのソース及びドレ
イン領域の頂部に熱成長させた絶縁層と、この絶縁層上
に位置決めされていてソース及びドレイン領域から絶縁
されている浮遊ゲートと、この浮遊ゲート上に位置決め
されている本発明の誘電性複合体と、この誘電性複合体
の上に位置決めされている制御ゲートとを含んでいる。
本発明は、上記本発明の非揮発性メモリセルを製造する
方法にも関している。本発明の他の面及び長所は、以下
の添付図面に基づく説明及び特許請求の範囲から明白に
なるであろう。
複合誘電体に関し、この窒化物層は最終的な複合体内の
酸化物の頂層もしくは底層の何れよりも薄く、若干の場
合には複合体から排除されている。この要求を満たすた
めに、本発明のONO複合誘電体は、従来のONO複合
誘電体とは大きく異なり、窒化物層はそれを取り巻いて
いる酸化物層の少なくとも一方よりも概ね薄くしてあ
る。以下の表1は、若干の従来のONO複合体と、本発
明の好ましいONO複合体の3つの層を比較するための
ものである。表1から明白なように、両酸化物層を中央
の窒化物層より薄くするという事実が、本発明のONO
構造を特徴付けている。 表1 ONO複合体 底酸化物層 中央窒化物層 頂酸化物層 本発明の好ましい実施例 25-100 0-80 40-100 USP 4,769,340 200-250 250 30- 50 USP 4,720,323 300 150 60 USP 4,943,836 100-200 100-200 ≦ 15 USP 4,613,956 100 200 100 USP 4,630,986 15- 50 40-110 20 USP 5,104,819 ≦80 50-120 50-150 注:1)単位はオングストローム。 2)窒化物層よりも薄くすることが明示されている酸化物層には下線 を付してある。 窒化物層が何れの酸化物層よりも薄くなるように本発明
のONO複合体を設計することによって、電子が窒化物
層に捕捉されることに起因する電荷損失を低くすること
ができる。窒化物層内に捕捉された電子による窒化物層
内の電子伝導度によって発生する電荷損失も低下する。
その結果、本発明のONO複合体は従来のONO複合体
に比して電荷保持特性及びしきい値電圧(VT)が向上
する。本発明のONO複合体は、EPROM、EEPR
OM、フラッシュEPROM及びフラッシュEEPRO
M装置のような非揮発性メモリセル内のポリ間誘電体と
して使用することを企図している。図1に示すように、
ONO複合体10は二酸化シリコンの底層12を含む。
この二酸化シリコンの底層12は、浮遊ゲート18内に
導入された熱い電子がこの層を横切って、二酸化シリコ
ンの頂層16と窒化シリコンの層14との間の界面にお
いて捕捉されることがないように充分な厚みを有してい
る。二酸化シリコンの底層12に要求される最小限の厚
みは、二酸化シリコンの底層12の完全性と、二酸化シ
リコンの底層12がその下のポリ表面のトポロジに順応
して二酸化シリコンの底層12が均一の厚みになれる能
力とに依存する。二酸化シリコンの底層12がこれらの
特色を有しているか否かは、二酸化シリコンの底層12
を形成させる方法に依存する。
周囲環境内における熱成長、N2 O周囲環境内における
熱成長、低温化学蒸着(400°C)、及び高温化学蒸
着(800−1000°C)のような種々の公知の方法
によって、セルの浮遊ゲート18上に沈積させることが
できる。好ましくは、二酸化シリコンの底層12は、二
酸化シリコンの底層12をその下のポリ層の表面に順応
させ、酸化物薄膜内の欠陥の濃度を低くする高温化学蒸
着によって沈積させる。二酸化シリコンの底層12の厚
みは、約25乃至100オングストロームとすることが
好ましい。本発明のONO複合体内に使用される窒化シ
リコンの層14は、最終的な複合体内の酸化物の底層1
2もしくは頂層16の何れよりも薄くすべきである。沈
積させる時には、窒化物の層14を酸化物の底層12及
び頂層16の両方もしくは何れか一方よりも厚くしても
差し支えない。しかしながら、窒化物層の酸化のような
爾後の処理段階において処理して、全複合体が完成した
時には窒化物の層14が何れの酸化物の層よりも薄くな
っているようにすべきである。複合体が完成した時に
は、窒化物の層14の厚みが約80オングストロームに
等しいか、もしくはそれより薄いことが好ましい。機能
的には、窒化物の層14は、最終的なONO複合体が非
揮発性メモリ装置の動作中に発生する電界に抵抗し、満
足できる電荷保持特性を呈するのに充分な厚みを必要と
するだけである。例えば高温化学蒸着によって形成させ
た場合のように、二酸化シリコンの底層12及び頂層1
6の両方もしくは何れか一方が高レベルの完全性を有し
ている場合には、窒化シリコンの層14を排除すること
ができる。
沈積及び高速熱プロセス(RTP)を含む公知の種々の
方法によって沈積させることができる。窒化物の層14
は、650−780°CにおいてSiH2 Cl2 /NH
3 を使用する化学蒸着沈積によって形成させることが好
ましい。窒化物の層14を沈積させた後に、任意選択的
にではあるが、窒化物の層14をO2 もしくはN2 Oの
何れかの雰囲気中で800−1000°Cの温度で熱処
理することができる。熱処理は、複合体の3つの層を全
て沈積させた後に遂行しても差し支えない。一般に薄い
窒化物層内には高濃度にピンホールが存在する。酸素雰
囲気中で窒化物層14を熱処理すると、薄い窒化物層1
4内のピンホール内に酸素で詰め込まれ、それによって
最終的なONO複合体の(浮遊ゲート18から電荷が漏
洩するのを防ぐ)能力が向上する。全ONO複合体10
が形成された後の複合体10の酸化物の頂層16の厚み
は窒化物層14より厚くすべきであり、約40乃至10
0オングストロームの厚みとすることが好ましい。酸化
物の頂層16は、プログラミング中に制御ゲート20の
正電位が正孔を浮遊ゲート内へ注入するのを阻止するの
に役立つ。また酸化物の頂層16は、窒化物層14内に
捕捉された電子が酸化物の頂層16を横切って制御ゲー
ト20内へ漏洩するのを防ぎ、浮遊ゲート20からの電
荷の漏洩を更に防ぐのにも役立っている。
周囲環境内での熱成長、N2 O周囲環境内での熱成長、
低温化学蒸着(400°C)、及び高温化学蒸着(80
0−1000°C)のような種々の公知の方法によっ
て、窒化物層14上に沈積させることができる。容量的
に測定した誘電体層の実効的な酸化物の厚みは、約18
0オングストロームに等しいか、もしくはそれより薄く
することが好ましい。二酸化シリコンの頂層16及び底
層12は、高温化学蒸着沈積によって形成させることが
好ましい。高温化学蒸着沈積によってメモリセルの周縁
の回路上のゲート酸化物層を同時に形成させることがで
きるから、メモリ装置の製造に必要な多くの処理段階を
減少させることができるので高温化学蒸着沈積によって
酸化物層の少なくとも一方を形成させることが好ましい
のである。図2及び3に示すように、酸化物の頂層16
をその下の層とは別に形成させることによって、一般的
に酸化物の底層12及び頂層16内に存在するピンホー
ル22が互いに整列しなくなる。その結果、浮遊ゲート
20からの電荷漏洩が効果的に妨害される。ピンホール
の濃度が低い高度な完全性を有する酸化物層を生じさせ
る、例えば高温化学蒸着のような方法によって酸化物の
底層12及び頂層16を沈積させることによって、窒化
物層14を最小に、もしくは排除することが可能であ
る。窒化物層14の厚みを最小にすることによって電子
を捕捉する窒化物が少なくなり、それによって複合体の
電荷保持特性が更に向上する。
度な完全性をもって形成する場合には、満足できる電荷
保持特性を保ちながら窒化物層14を完全に排除するこ
とができる。窒化物層14を排除し、必要処理段階を簡
略化するためには単一の酸化物層を使用することが好ま
しい。単一の酸化物層を使用する場合には、容量的に測
定したその単一の酸化物層の実効的な酸化物の厚みが1
80オングストロームに等しいか、もしくはそれより薄
いことが好ましい。単一の酸化物層は、高温化学蒸着に
よって単一の層として形成させることができる。しかし
ながら、この酸化物層は二酸化シリコンの頂層及び底層
として形成させることが好ましい。図3に示すように、
酸化物の頂層16を酸化物の底層12とは別に形成させ
ることによって、一般的に酸化物の頂層16及び底層1
2内のピンホール22は互いに整列しなくなる。その結
果、浮遊ゲート18からの電荷漏洩が効果的に妨害され
るようになる。単一の酸化物層を酸化物の頂層及び底層
として形成させる場合には、これらの酸化物層をそれぞ
れ高温化学蒸着によって形成させることが好ましい。任
意選択的ではあるが、N2 Oの雰囲気中で20−120
分にわたって800−1000°Cで酸化物の底層12
を熱成長させ、次いで高温化学蒸着によって酸化物の頂
層を沈積させ、最終的に酸化物層が容量的に測定した酸
化物の実効厚みが180オングストロームに等しいか、
もしくはそれより薄くなるように形成させることができ
る。
場合には、この酸化物層をO2 もしくはN2 Oの何れか
の雰囲気中で800−1000°Cの温度で熱処理し、
この酸化物層を熱的に焼き戻すことが好ましい。図1に
示すように、ONO複合体10は非揮発性メモリセル内
に使用される。この非揮発性メモリセルは、nもしくは
p型半導体サブストレート15の表面に形成されている
ソース領域11及びドレイン領域13と、これらのソー
ス領域11及びドレイン領域13の上に熱的に成長させ
た絶縁層17とを含んでいる。好ましくはパターン化の
後に、絶縁層17が浮遊ゲート18をソース領域11及
びドレイン領域13から絶縁するように浮遊ゲート18
を絶縁層17の上に位置決めする。ONO複合体10は
浮遊ゲート18の上に位置決めされ、制御ゲート20は
ONO複合体10の上に位置決めされる。図4乃至図8
に、本発明のONO複合体10が使用されている好まし
いEPROMセルの製造方法の順序を示す。図4は、能
動装置を形成すべきフィールド酸化物27の領域26を
画定するようにパターン化された第1のフォトレジスト
レベル24を示す。図5では、第1のフォトレジストレ
ベル24と、その下の窒化物の層28は除去されて犠牲
酸化物31が露出されている。次いで領域26に対して
矢印29で示すようにn型エンハンスメントの注入を
(例えば50keVのエネルギの硼素を4.2×1012
/cm2 で)遂行する。
スを使用して浮遊ゲート32、及びn+ソース及びドレ
イン拡散領域を画定する。詳述すれば、フォトマスク層
30及び30’を画定してポリ1 32内の浮遊ゲート
領域を保護する。ポリ1 32及び薄い窒化物層34
は、フォトマスク層30及び30’によって保護されて
いる箇所を除いてエッチングされ、ソース及びドレイン
領域が露出される。次に矢印36で示すように露出され
た領域内のp型サブストレート38にn型のドーパント
が注入される。従ってこれらの領域は浮遊ゲート32及
びフィールド酸化物領域42及び44に自己整列する。
図7においては、サブストレートが焼き戻されてドーパ
ントが活性化され、ドレイン拡散領域46及び48と、
ソース拡散領域50とが画定される。またドレイン酸化
物52、54及びソース酸化物56が、浮遊ゲートポリ
32の側部をカバーする酸化物58と共に成長させられ
る。次いでONO複合体62が浮遊ゲートポリ32上に
沈積される。好ましい実施例においては、高温化学蒸着
(圧力0.4トル、800°C、雰囲気N2 O(180
sccm)SiH2 Cl2 (90sccm)、時間42
分)によって約65オングストローム厚の酸化物の底層
64が沈積される。次いで約55オングストロームの薄
い窒化物層66が高温化学蒸着(圧力0.5トル、70
0°C、雰囲気NH3 (500sccm)SiH2 Cl
2 (50sccm)、時間15分)によって酸化物の底
層64上に沈積される。次に窒化物層66及び酸化物の
底層64はO2 もしくはN2 Oの何れかの雰囲気中で3
0−180分にわたって800−1000°Cで熱処理
される。
頂層68が高温化学蒸着(圧力0.4トル、800°
C、雰囲気N2 O(180sccm)SiH2 Cl
2 (90sccm)、時間47分)によって窒化物層6
6の上に沈積される。図8に示すように、制御ゲートと
して役立つ第2のポリ層70をONO複合体62の上に
沈積させる。次いで珪化タングステンの層72を制御ゲ
ート(ポリ2)70上に沈積させ、語線の導電率を改善
させる。次に珪化タングステンの層72上にフォトレジ
スト層74を沈積させる。次いで装置をエッチングして
語線76を画定する。上述したようにして形成されたE
PROMセルの電荷保持性能を、4M EPROM装置
の初期しきい値電圧性能と、250°Cで168及び5
00時間にわたってベーキングした後のEPROM装置
のしきい値電圧性能とを比較することによって試験し
た。電荷を浮遊ゲート内に配置した時に、メモリセルを
導通せしめるためにはあるしきい値電圧(VT)が必要
である。しかしながら、浮遊ゲート内に蓄積された電荷
が減少するにつれて、セルを導通せしめるために必要な
しきい値電圧は低下する。あるセルのこのしきい値電圧
をある時間にわたって測定することにより、そのセルの
電荷保持性能を監視することができる。
00時間にわたってベーキングした後のダイスのしきい
値電圧(VT)の分布を示す。図9に示すように、この
ダイス群の平均VT(VTaverage )は8.2Vであっ
た。図9に示されているデータから明白なように、これ
らのダイスのしきい値電圧分布は500時間のベーキン
グの後にも認知できる程に変化はしていない。図10
は、ベーキングの前後のΔVTmin (ΔVTはダイスの
アレイのベーキングの前後の最小VTの変化、即ちΔV
T=VTmin (ベーキング時間)−VT min (初期値)
として定義される)を中心とするダイスの分布を示して
いる。図10に示すように、250°Cで500時間に
わたってベーキングした後も、殆どのダイスのVTmin
は、ベーキング前のダイスのVTmin に比して0.2V
以下しか低下していない。従って図10は、本発明に従
って形成されたEPROMセルのアレイのVTmin が、
250°Cで168時間及び500時間にわたってベー
キングした後も大きく変化していないことを表してい
る。また図10は、本発明のONO複合体を使用したE
PROMセルの電荷保持の有効性をも示している。
示の目的に過ぎない。これが本発明を余すところなく説
明しているものでも、もしくは開示した精密な形状に限
定するものでもない。明らかに、多くの変更及び変形を
考案することが可能である。従って、本発明の範囲は特
許請求の範囲によってのみ限定されるものであることを
理解されたい。
それによって非揮発性メモリセルの電荷保持能力が向上
する様を示す図である。
複合体内のピンホールが整列せず、それによって非揮発
性メモリセルの電荷保持能力が向上する様を示す図であ
る。
造段階を示す図である。
製造段階を示す図である。
及びドレイン拡散領域をフォトマスキングプロセスを使
用して画定する次の製造段階を示す図である。
領域を画定し、ドレイン及びソース酸化物を成長させ、
そしてONO複合体を浮遊ゲート上に沈積させる次の製
造段階を示す図である。
テン層、及びフォトレジスト層を沈積させ、語線を画定
する次の製造段階を示す図である。
わたってベーキングした後のEPROMセルのしきい値
電圧(VT)の分布を示す図である。
レイの最小VTの変化と定義し、ΔVTmin を中心とす
るダイスの分布を示す図である。
Claims (48)
- 【請求項1】 非揮発性メモリセル内の制御ゲートから
浮遊ゲートを絶縁するための誘電性絶縁用複合体であっ
て、 上記浮遊ゲート上に形成されている二酸化シリコンの底
層と、 上記二酸化シリコンの底層の上に形成され、上記二酸化
シリコンの底層よりも薄い厚みを有する窒化シリコンの
層と、 上記窒化シリコンの層の上に形成され、上記窒化シリコ
ンの層よりも厚い厚みを有する二酸化シリコンの頂層と
を備えていることを特徴とする誘電性絶縁用複合体。 - 【請求項2】 上記窒化シリコンの層はピンホールを含
み、上記ピンホールを通して電荷が漏洩しないように上
記ピンホールには酸素が詰め込まれている請求項1に記
載の誘電性絶縁用複合体。 - 【請求項3】 上記二酸化シリコンの底層の厚みは約1
00オングストロームに等しいかもしくはそれよりも薄
く、また上記二酸化シリコンの頂層の厚みは約100オ
ングストロームに等しいかもしくはそれよりも薄い請求
項1に記載の誘電性絶縁用複合体。 - 【請求項4】 上記二酸化シリコンの底層及び頂層は、
高温化学蒸着によって形成される請求項3に記載の誘電
性絶縁用複合体。 - 【請求項5】 上記窒化シリコンの層は約80オングス
トロームの厚みを有している請求項3に記載の誘電性絶
縁用複合体。 - 【請求項6】 上記二酸化シリコンの底層は約25乃至
100オングストロームの厚みを有し、上記窒化シリコ
ンの層は約80オングストロームより薄い厚みを有し、
そして上記二酸化シリコンの頂層は約40乃至100オ
ングストロームの厚みを有している請求項3に記載の誘
電性絶縁用複合体。 - 【請求項7】 容量的に測定された上記誘電性絶縁用複
合体の実効的な酸化物の厚みは、約180オングストロ
ームに等しいかもしくはそれよりも薄い請求項6に記載
の誘電性絶縁用複合体。 - 【請求項8】 上記二酸化シリコンの底層及び頂層は、
高温化学蒸着によって形成される請求項6に記載の誘電
性絶縁用複合体。 - 【請求項9】 上記窒化シリコンの層はピンホールを含
み、上記ピンホールを通して電荷が漏洩しないように上
記ピンホールには酸素が詰め込まれている請求項6に記
載の誘電性絶縁用複合体。 - 【請求項10】 非揮発性メモリセルにおいて、 a)第1の導電型の半導体サブストレートと、 b)上記サブストレートの表面に形成されているソース
及びドレイン領域と、 c)上記ソース及びドレイン領域の上に形成されている
絶縁層と、 d)上記絶縁層の上に位置決めされている浮遊ゲート
と、 e)上記浮遊ゲートの上に位置決めされている誘電性複
合体と、 f)上記誘電性複合体の上に位置決めされている制御ゲ
ートとを備え、上記誘電性複合体は、 上記浮遊ゲートの上に形成されている二酸化シリコンの
底層と、 上記二酸化シリコンの底層の上に形成され上記二酸化シ
リコンの底層よりも薄い厚みを有する窒化シリコンの層
と、 上記窒化シリコンの層上に形成され上記窒化シリコンの
層よりも厚い厚みを有する二酸化シリコンの頂層とを含
むことを特徴とする非揮発性メモリセル。 - 【請求項11】 上記窒化シリコンの層はピンホールを
含み、上記ピンホールを通して電荷が漏洩しないように
上記ピンホールには酸素が詰め込まれている請求項10
に記載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項12】 上記二酸化シリコンの底層の厚みは約
100オングストロームに等しいかもしくはそれよりも
薄く、また上記二酸化シリコンの頂層の厚みは約100
オングストロームに等しいかもしくはそれよりも薄い請
求項10に記載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項13】 容量的に測定された上記誘電性複合体
の実効的な酸化物の厚みは、約180オングストローム
に等しいかもしくはそれよりも薄い請求項10に記載の
非揮発性メモリセル。 - 【請求項14】 上記二酸化シリコンの底層及び頂層
は、高温化学蒸着によって形成される請求項12に記載
の非揮発性メモリセル。 - 【請求項15】 上記窒化シリコンの層は約80オング
ストロームの厚みを有している請求項10に記載の非揮
発性メモリセル。 - 【請求項16】 上記二酸化シリコンの底層は約25乃
至100オングストロームの厚みを有し、上記窒化シリ
コンの層は約80オングストロームより薄い厚みを有
し、そして上記二酸化シリコンの頂層は約40乃至10
0オングストロームの厚みを有している請求項10に記
載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項17】 容量的に測定された上記誘電性複合体
の実効的な酸化物の厚みは、約180オングストローム
に等しいかもしくはそれよりも薄い請求項16に記載の
非揮発性メモリセル。 - 【請求項18】 上記二酸化シリコンの底層及び頂層
は、高温化学蒸着によって形成される請求項16に記載
の非揮発性メモリセル。 - 【請求項19】 上記窒化シリコンの層はピンホールを
含み、上記ピンホールを通して電荷が漏洩しないように
上記ピンホールには酸素が詰め込まれている請求項16
に記載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項20】 上記非揮発性メモリセルは、上記制御
ゲートの上に位置決めされているタングステンの層をも
備えている請求項10に記載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項21】 非揮発性メモリセルの制御ゲートから
浮遊ゲートを絶縁するための誘電性絶縁体であって、二
酸化シリコンの層を備え、容量的に測定された上記二酸
化シリコンの層の実効的な酸化物の厚みは約180オン
グストロームに等しいかもしくはそれよりも薄いことを
特徴とする誘電性絶縁体。 - 【請求項22】 上記二酸化シリコンの層は、ピンホー
ルを有する二酸化シリコンの底層と、ピンホールを有す
る別の二酸化シリコンの頂層とを含み、上記底層内のピ
ンホールと上記頂層内のピンホールとが整列しないよう
に上記二酸化シリコンの頂層が上記二酸化シリコンの底
層の上に形成されている請求項21に記載の誘電性絶縁
体。 - 【請求項23】 上記二酸化シリコンの底層及び頂層
は、高温化学蒸着によって形成される請求項21に記載
の誘電性絶縁体。 - 【請求項24】 非揮発性メモリセルおいて、 a)第1の導電型の半導体サブストレートと、 b)上記サブストレートの表面に形成されているソース
及びドレイン領域と、 c)上記ソース及びドレイン領域の上に形成されている
絶縁層と、 d)上記絶縁層の上に位置決めされている浮遊ゲート
と、 e)上記浮遊ゲートの上に位置決めされている誘電性絶
縁体と、 f)上記誘電性絶縁体の上に位置決めされている制御ゲ
ートとを備え、 容量的に測定された上記誘電性絶縁体の実効的な酸化物
の厚みは、約180オングストロームに等しいかもしく
はそれよりも薄い二酸化シリコンの層を含むことを特徴
とする非揮発性メモリセル。 - 【請求項25】 上記二酸化シリコンの層の少なくとも
一部分は、高温化学蒸着によって形成される請求項24
に記載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項26】 高温化学蒸着によって形成される上記
酸化物層の部分は、熱的に焼き戻されている請求項25
に記載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項27】 上記二酸化シリコンの層の少なくとも
一部分は、N2 Oが存在する中で熱的成長によって形成
される請求項24に記載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項28】 二酸化シリコンの層が、酸化された層
の上に高温化学蒸着によって形成される請求項27に記
載の非揮発性メモリセル。 - 【請求項29】 上記二酸化シリコンの層は、ピンホー
ルを有する二酸化シリコンの底層と、ピンホールを有す
る別の二酸化シリコンの頂層とを含み、上記底層内のピ
ンホールと上記頂層内のピンホールとが整列しないよう
に上記二酸化シリコンの頂層が上記二酸化シリコンの底
層の上に形成されている請求項24に記載の非揮発性メ
モリセル。 - 【請求項30】 上記二酸化シリコンの底層及び頂層
は、高温化学蒸着によって形成される請求項29に記載
の非揮発性メモリセル。 - 【請求項31】 非揮発性メモリセルを製造する方法で
あって、 a)第1の導電型の半導体サブストレートにソース及び
ドレイン領域を形成する段階と、 b)上記ソース及びドレイン領域の上に絶縁層を形成す
る段階と、 c)上記絶縁層の上に位置決めされた浮遊ゲートを形成
する段階と、 d)上記浮遊ゲートの上に位置決めされた誘電性複合体
を形成する段階と、 e)上記誘電性複合体の上に位置決めされた制御ゲート
を形成する段階とを備え、上記誘電性複合体は、 上記浮遊ゲートの上に形成されている二酸化シリコンの
底層と、上記二酸化シリコンの底層の上に形成されてい
る窒化シリコンの層と、上記窒化シリコンの層上に形成
されている二酸化シリコンの頂層とを含み、 上記複合体の上記窒化シリコンの層は上記二酸化シリコ
ンの頂層もしくは底層より薄いことを特徴とする非揮発
性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項32】 上記窒化シリコンの層はピンホールを
含み、上記ピンホールを通して電荷が漏洩しないように
上記ピンホールには酸素が詰め込まれている請求項31
に記載の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項33】 上記二酸化シリコンの底層の厚みは約
100オングストロームに等しいかもしくはそれよりも
薄く、また上記二酸化シリコンの頂層の厚みは約100
オングストロームに等しいかもしくはそれよりも薄い請
求項31に記載の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項34】 容量的に測定された上記誘電性複合体
の実効的な酸化物の厚みは、約180オングストローム
に等しいかもしくはそれよりも薄い請求項33に記載の
非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項35】 上記二酸化シリコンの底層及び頂層
は、高温化学蒸着によって形成される請求項33に記載
の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項36】 上記窒化シリコンの層は約80オング
ストロームの厚みを有している請求項33に記載の非揮
発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項37】 上記二酸化シリコンの底層は約25乃
至100オングストロームの厚みを有し、上記窒化シリ
コンの層は約80オングストロームより薄い厚みを有
し、そして上記二酸化シリコンの頂層は約40乃至10
0オングストロームの厚みを有している請求項33に記
載の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項38】 容量的に測定された上記誘電性複合体
の実効的な酸化物の厚みは、約180オングストローム
に等しいかもしくはそれよりも薄い請求項37に記載の
非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項39】 上記二酸化シリコンの底層及び頂層
は、高温化学蒸着によって形成される請求項33に記載
の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項40】 上記窒化シリコンの層はピンホールを
含み、上記ピンホールを通して電荷が漏洩しないように
上記ピンホールには酸素が詰め込まれている請求項37
に記載の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項41】 上記セルは、上記制御ゲートの上に位
置決めされているタングステンの層をも備えている請求
項31に記載の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項42】 非揮発性メモリセルを製造する方法で
あって、 a)第1の導電型の半導体サブストレートにソース及び
ドレイン領域を形成する段階と、 b)上記ソース及びドレイン領域の上に絶縁層を形成す
る段階と、 c)上記絶縁層の上に位置決めされた浮遊ゲートを形成
する段階と、 d)上記浮遊ゲートの上に位置決めされた誘電性絶縁体
を形成する段階と、 e)上記誘電性絶縁体の上に位置決めされた制御ゲート
を形成する段階とを備え、 容量的に測定された上記誘電性絶縁体の実効的な酸化物
の厚さは、約180オングストロームに等しいかもしく
はそれよりも薄い二酸化シリコンの層を含むことを特徴
とする非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項43】 上記二酸化シリコンの層の少なくとも
一部分は、高温化学蒸着によって形成される請求項42
に記載の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項44】 高温化学蒸着によって形成される上記
酸化物層の部分は、熱的に焼き戻されている請求項43
に記載の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項45】 上記二酸化シリコンの層の少なくとも
一部分は、N2 Oが存在する中で熱成長によって形成さ
れる請求項42に記載の非揮発性メモリセルを製造する
方法。 - 【請求項46】 二酸化シリコンの層が、酸化された層
の上に高温化学蒸着によって形成される請求項45に記
載の非揮発性メモリセルを製造する方法。 - 【請求項47】 上記二酸化シリコンの層は、ピンホー
ルを有する二酸化シリコンの底層と、ピンホールを有す
る別の二酸化シリコンの頂層とを含み、上記底層内のピ
ンホールと上記頂層内のピンホールとが整列しないよう
に上記二酸化シリコンの頂層が上記二酸化シリコンの底
層の上に形成されている請求項42に記載の非揮発性メ
モリセルを製造する方法。 - 【請求項48】 上記二酸化シリコンの層の高温化学蒸
着中に、ゲート酸化物層がメモリセルの周縁の回路の上
に形成される請求項43に記載の非揮発性メモリセルを
製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6247455A JPH08125040A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | ポリ間複合体とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6247455A JPH08125040A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | ポリ間複合体とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08125040A true JPH08125040A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17163708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6247455A Pending JPH08125040A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | ポリ間複合体とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08125040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004111737A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-08 | Fasl Japan Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| KR100743786B1 (ko) * | 2003-01-09 | 2007-07-30 | 샤프 가부시키가이샤 | 박형 표시 장치 및 표시부의 제거 방법 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP6247455A patent/JPH08125040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004111737A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-08 | Fasl Japan Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| KR100743786B1 (ko) * | 2003-01-09 | 2007-07-30 | 샤프 가부시키가이샤 | 박형 표시 장치 및 표시부의 제거 방법 |
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