JPH08125568A - 携帯通信機 - Google Patents
携帯通信機Info
- Publication number
- JPH08125568A JPH08125568A JP6287594A JP28759494A JPH08125568A JP H08125568 A JPH08125568 A JP H08125568A JP 6287594 A JP6287594 A JP 6287594A JP 28759494 A JP28759494 A JP 28759494A JP H08125568 A JPH08125568 A JP H08125568A
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- JP
- Japan
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- call
- microphone
- speaker
- communication device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ通信機能を有する携帯電話機等の携帯
通信機において、情報表示量が十分な大型の表示部を備
えながら、使い勝手、操作性に優れるようにする。 【構成】 入力操作用の入力部10と、情報表示用の表
示部9と、音声通話用のスピーカ16およびマイク17
を備える携帯通信機1であって、第1の面8に入力部1
0および表示部9を設けて、第1の面8とは異なる第2
の面15にスピーカ16およびマイク17を設ける。そ
して、第2の面15には、一端部側にスピーカ16を設
けて、他端部側にマイク17を設け、かつ、スピーカ1
6とマイク17との間に湾曲状の凹部18を形成する。
さらに、第1の面8を覆うことが可能な蓋3を備え、か
つ、この蓋3には、入力部10の通話キー11および通
話切りキー12に対応して通話操作と通話切り操作が可
能な補助操作部(21,22)を設ける。
通信機において、情報表示量が十分な大型の表示部を備
えながら、使い勝手、操作性に優れるようにする。 【構成】 入力操作用の入力部10と、情報表示用の表
示部9と、音声通話用のスピーカ16およびマイク17
を備える携帯通信機1であって、第1の面8に入力部1
0および表示部9を設けて、第1の面8とは異なる第2
の面15にスピーカ16およびマイク17を設ける。そ
して、第2の面15には、一端部側にスピーカ16を設
けて、他端部側にマイク17を設け、かつ、スピーカ1
6とマイク17との間に湾曲状の凹部18を形成する。
さらに、第1の面8を覆うことが可能な蓋3を備え、か
つ、この蓋3には、入力部10の通話キー11および通
話切りキー12に対応して通話操作と通話切り操作が可
能な補助操作部(21,22)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話機等の携帯通
信機に関するものである。
信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯通信機の代表的なものとして
携帯電話機が普及している。従来の携帯電話機は、通話
主体のものであり、通話先の電話番号等を表示する小型
のLCD(Liquid Crystal Displ
ay:液晶ディスプレイ)による表示部と、発信ダイヤ
ル用のテンキーおよびモードキーによるキー入力部と
が、通話用のスピーカおよびマイクと同一面上に構成さ
れたものがある。また、最近では、表示部とキー入力部
とがヒンジを介して分離された折り畳み式の携帯電話機
も普及している。
携帯電話機が普及している。従来の携帯電話機は、通話
主体のものであり、通話先の電話番号等を表示する小型
のLCD(Liquid Crystal Displ
ay:液晶ディスプレイ)による表示部と、発信ダイヤ
ル用のテンキーおよびモードキーによるキー入力部と
が、通話用のスピーカおよびマイクと同一面上に構成さ
れたものがある。また、最近では、表示部とキー入力部
とがヒンジを介して分離された折り畳み式の携帯電話機
も普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
携帯電話機において、情報処理装置等のデータを送受信
するデータ通信機能を有するものの普及が望まれてい
る。このようなデータ通信機能を有する携帯電話機にお
いて、通信情報量の増加に伴い表示部が大型化すると、
従来型の形態のものでは、その大型化した表示部を実装
できたとしても、使い勝手、操作性の面からも最良なも
のとは言えなくなってしまう。
携帯電話機において、情報処理装置等のデータを送受信
するデータ通信機能を有するものの普及が望まれてい
る。このようなデータ通信機能を有する携帯電話機にお
いて、通信情報量の増加に伴い表示部が大型化すると、
従来型の形態のものでは、その大型化した表示部を実装
できたとしても、使い勝手、操作性の面からも最良なも
のとは言えなくなってしまう。
【0004】即ち、例えば、電子手帳レベルのような大
型LCDによる表示部形状で、キー入力部、スピーカお
よびマイクが同一面にあると、その大型LCDサイズに
比例した幅と長さの大きさとなり、携帯電話機としての
使用に不利なものとなる。また、折り畳み式の携帯電話
機においても、大型LCDサイズに対応した幅と長さの
大きさになり、その幅と長さでは折り畳み式として無理
があるものとなる。従って、形状寸法を携帯寸法内に収
めようとした場合、LCDの表示面積が小さくなり、表
示内容が制限されてしまうことになり、データ通信機能
を有する携帯電話機としては通信する情報表示量が不十
分なものとなってしまう。
型LCDによる表示部形状で、キー入力部、スピーカお
よびマイクが同一面にあると、その大型LCDサイズに
比例した幅と長さの大きさとなり、携帯電話機としての
使用に不利なものとなる。また、折り畳み式の携帯電話
機においても、大型LCDサイズに対応した幅と長さの
大きさになり、その幅と長さでは折り畳み式として無理
があるものとなる。従って、形状寸法を携帯寸法内に収
めようとした場合、LCDの表示面積が小さくなり、表
示内容が制限されてしまうことになり、データ通信機能
を有する携帯電話機としては通信する情報表示量が不十
分なものとなってしまう。
【0005】本発明の課題は、以上のようなデータ通信
機能を有する携帯電話機等の携帯通信機において、情報
表示量が十分な大型の表示部を備えながら、使い勝手、
操作性に優れるようにすることである。
機能を有する携帯電話機等の携帯通信機において、情報
表示量が十分な大型の表示部を備えながら、使い勝手、
操作性に優れるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決すべく
請求項1記載の発明は、入力操作用の入力部と、情報表
示用の表示部と、音声通話用のスピーカおよびマイクを
備える携帯通信機であって、第1の面に前記表示部を設
けて、前記第1の面とは異なる第2の面に前記スピーカ
およびマイクを設けた構成を特徴としている。
請求項1記載の発明は、入力操作用の入力部と、情報表
示用の表示部と、音声通話用のスピーカおよびマイクを
備える携帯通信機であって、第1の面に前記表示部を設
けて、前記第1の面とは異なる第2の面に前記スピーカ
およびマイクを設けた構成を特徴としている。
【0007】そして、請求項2記載の発明は、請求項1
記載の発明において、前記第2の面には、一端部側に前
記スピーカが設けられて、他端部側に前記マイクが設け
られ、かつ、前記スピーカと前記マイクとの間に湾曲状
の凹部が形成されている構成を特徴としている。
記載の発明において、前記第2の面には、一端部側に前
記スピーカが設けられて、他端部側に前記マイクが設け
られ、かつ、前記スピーカと前記マイクとの間に湾曲状
の凹部が形成されている構成を特徴としている。
【0008】さらに、請求項3記載の発明は、請求項1
または2記載の発明において、前記第1の面を覆うこと
が可能な蓋を備え、かつ、この蓋には、通話操作と通話
切り操作が可能な補助操作部が設けられている構成を特
徴としている。
または2記載の発明において、前記第1の面を覆うこと
が可能な蓋を備え、かつ、この蓋には、通話操作と通話
切り操作が可能な補助操作部が設けられている構成を特
徴としている。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、表示部が設けら
れた第1の面とは異なる第2の面にスピーカおよびマイ
クを設けた携帯通信機なので、情報表示量が十分な大型
の表示部を第1の面に備えることが可能となり、しか
も、スピーカおよびマイクがある第2の面にて通話が行
える。
れた第1の面とは異なる第2の面にスピーカおよびマイ
クを設けた携帯通信機なので、情報表示量が十分な大型
の表示部を第1の面に備えることが可能となり、しか
も、スピーカおよびマイクがある第2の面にて通話が行
える。
【0010】そして、請求項2記載の発明によれば、第
2の面に設けられたスピーカとマイクとの間に湾曲状の
凹部を形成したので、その湾曲状の凹部が通話者の頬に
対する逃げとなって、通話に支障を来さない。
2の面に設けられたスピーカとマイクとの間に湾曲状の
凹部を形成したので、その湾曲状の凹部が通話者の頬に
対する逃げとなって、通話に支障を来さない。
【0011】さらに、請求項3記載の発明によれば、第
1の面を覆う蓋に通話操作と通話切り操作が可能な補助
操作部を設けたので、第1の面を蓋で覆った状態にし
て、第1の面にある表示部を直接握らずに通話が可能と
なり、しかも、蓋に設けた補助操作部によって、蓋を閉
めた状態のまま送信および受信による通話操作と通話切
り操作が容易に行える。
1の面を覆う蓋に通話操作と通話切り操作が可能な補助
操作部を設けたので、第1の面を蓋で覆った状態にし
て、第1の面にある表示部を直接握らずに通話が可能と
なり、しかも、蓋に設けた補助操作部によって、蓋を閉
めた状態のまま送信および受信による通話操作と通話切
り操作が容易に行える。
【0012】
【実施例】以下に、本発明に係る携帯通信機の実施例を
図1から図5に基づいて説明する。先ず、図1は本発明
を適用した携帯通信機の一例としての電子手帳付き携帯
電話機の外観を示すもので、この電子手帳付き携帯電話
機1は、電話機本体2に蓋3をヒンジ4により開閉自在
に組み付けてなる。ヒンジ4の構成は、図2に示すよう
に、電話機本体2の一側面に設けたガイド部材5による
空間内に、蓋3の一側部の凹部6に設けた軸部材7を挿
通することで、図1に示す電話機本体2の第1の面8
を、図3に示すように、蓋3で閉じたり、電話機本体2
の第1の面8と反対側の裏面に重ねられるものとなって
いる。
図1から図5に基づいて説明する。先ず、図1は本発明
を適用した携帯通信機の一例としての電子手帳付き携帯
電話機の外観を示すもので、この電子手帳付き携帯電話
機1は、電話機本体2に蓋3をヒンジ4により開閉自在
に組み付けてなる。ヒンジ4の構成は、図2に示すよう
に、電話機本体2の一側面に設けたガイド部材5による
空間内に、蓋3の一側部の凹部6に設けた軸部材7を挿
通することで、図1に示す電話機本体2の第1の面8
を、図3に示すように、蓋3で閉じたり、電話機本体2
の第1の面8と反対側の裏面に重ねられるものとなって
いる。
【0013】そして、電話機本体2の第1の面8には、
タッチパネル兼用の大型LCD画面による表示部9と、
その下方の電話番号入力用のテンキーとモードキーによ
るキー入力部10とが設けられている。このキー入力部
10において、11は通話キー、12は通話切りキーで
ある。電話の送信操作は、キー入力部10において、テ
ンキーにより電話番号を入力し、通話キー11を入力し
て使用する。この通話キー11は受信時も使用する。ま
た、通話を終える場合は、通話切りキー12を入力操作
する。
タッチパネル兼用の大型LCD画面による表示部9と、
その下方の電話番号入力用のテンキーとモードキーによ
るキー入力部10とが設けられている。このキー入力部
10において、11は通話キー、12は通話切りキーで
ある。電話の送信操作は、キー入力部10において、テ
ンキーにより電話番号を入力し、通話キー11を入力し
て使用する。この通話キー11は受信時も使用する。ま
た、通話を終える場合は、通話切りキー12を入力操作
する。
【0014】さらに、表示部9の上方には、表示部9表
面のタッチパネルを利用して入力が行える入力ペン13
が着脱可能に設けられている。この入力ペン13によ
り、表示部9表面のタッチパネルに手書きし、または表
示された絵文字部を押すことで、電子手帳としての入力
・出力が行えるようになっている。なお、電話機本体2
の上端面には、収納・引き出し可能なアンテナ14が設
けられている。このアンテナ14は、通常は伸ばして使
用するが、押し込めた状態でも待ち受けは可能である。
面のタッチパネルを利用して入力が行える入力ペン13
が着脱可能に設けられている。この入力ペン13によ
り、表示部9表面のタッチパネルに手書きし、または表
示された絵文字部を押すことで、電子手帳としての入力
・出力が行えるようになっている。なお、電話機本体2
の上端面には、収納・引き出し可能なアンテナ14が設
けられている。このアンテナ14は、通常は伸ばして使
用するが、押し込めた状態でも待ち受けは可能である。
【0015】また、以上の表示部9およびキー入力部1
0を有する第1の面8の一側に沿った側面による第2の
面15には、通話用のスピーカ16およびマイク17が
上下端に離れて設けられている。そして、この第2の面
15において、上下端にあるスピーカ16とマイク17
との間には、湾曲状の凹部18が形成されている。この
湾曲状の凹部18は、図5に示すように、通話者の頬に
対する逃げとなるものである。
0を有する第1の面8の一側に沿った側面による第2の
面15には、通話用のスピーカ16およびマイク17が
上下端に離れて設けられている。そして、この第2の面
15において、上下端にあるスピーカ16とマイク17
との間には、湾曲状の凹部18が形成されている。この
湾曲状の凹部18は、図5に示すように、通話者の頬に
対する逃げとなるものである。
【0016】さらに、蓋3には、図3に示すように、電
話機本体2の第1の面8を蓋3で閉じた状態において、
電話機本体2の第2の面15の湾曲状の凹部18と対応
する湾曲状の凹部19が形成されるとともに、前記通話
キー11および通話切りキー12に対する補助操作部と
しての補助キー21,22が設けられている。即ち、補
助キー21は、図4に示すように、通話キー11の上に
位置するもので、蓋3に形成した貫通穴20に組み込ま
れて抜止クリップ23により抜け止めされている。この
補助キー21を押せば通話キー11が押されて通話操作
できる。また、補助キー22も同様の構成となってい
て、この補助キー22を押すことで、通話切りキー12
が押されて通話切り操作できる。
話機本体2の第1の面8を蓋3で閉じた状態において、
電話機本体2の第2の面15の湾曲状の凹部18と対応
する湾曲状の凹部19が形成されるとともに、前記通話
キー11および通話切りキー12に対する補助操作部と
しての補助キー21,22が設けられている。即ち、補
助キー21は、図4に示すように、通話キー11の上に
位置するもので、蓋3に形成した貫通穴20に組み込ま
れて抜止クリップ23により抜け止めされている。この
補助キー21を押せば通話キー11が押されて通話操作
できる。また、補助キー22も同様の構成となってい
て、この補助キー22を押すことで、通話切りキー12
が押されて通話切り操作できる。
【0017】以上のような構成の電子手帳付き携帯電話
機1としたので、キー入力部10とタッチパネル兼用の
大型LCD画面による表示部9とを第1の面8に備えな
がら、第2の面15にあるスピーカ16およびマイク1
7により通話が行える。そして、その通話の際、通話者
が握る部分が板状に近いものとなっているが、使い勝手
や操作性の面からは、不自然さはない。また、通話時に
おいて、第2の面15にある湾曲状の凹部18が通話者
の頬に対する逃げとなっており、即ち、通話に支障を来
さないデザインとなっている。
機1としたので、キー入力部10とタッチパネル兼用の
大型LCD画面による表示部9とを第1の面8に備えな
がら、第2の面15にあるスピーカ16およびマイク1
7により通話が行える。そして、その通話の際、通話者
が握る部分が板状に近いものとなっているが、使い勝手
や操作性の面からは、不自然さはない。また、通話時に
おいて、第2の面15にある湾曲状の凹部18が通話者
の頬に対する逃げとなっており、即ち、通話に支障を来
さないデザインとなっている。
【0018】さらに、通話時において、通話者側の第2
の面15と反対側にアンテナ14があり、即ち、アンテ
ナ14が通話者から離れる方向にあるため、アンテナ1
4の受信感度に対して良い効果が期待できる。また、図
3に示すように、電話機本体2の第1の面8を蓋3で閉
じた状態にして、キー入力部10とタッチパネル兼用の
大型LCD画面による表示部9の表面を握らなくても、
図5に示すようにして通話できる。しかも、蓋3を閉じ
たまま補助キー21,22の操作により、通話操作およ
び通話切り操作がそれぞれ容易に行えるものとなってい
る。
の面15と反対側にアンテナ14があり、即ち、アンテ
ナ14が通話者から離れる方向にあるため、アンテナ1
4の受信感度に対して良い効果が期待できる。また、図
3に示すように、電話機本体2の第1の面8を蓋3で閉
じた状態にして、キー入力部10とタッチパネル兼用の
大型LCD画面による表示部9の表面を握らなくても、
図5に示すようにして通話できる。しかも、蓋3を閉じ
たまま補助キー21,22の操作により、通話操作およ
び通話切り操作がそれぞれ容易に行えるものとなってい
る。
【0019】なお、以上の実施例においては、データ通
信機能を有する携帯電話機としたが、本発明はこれに限
定されるものではなく、例えば、音声通話が行える携帯
無線機に情報通信機能および情報表示機能を備える等の
携帯通信機であってもよい。また、携帯通信機のデザイ
ン等も任意であり、その他、具体的な細部構造等につい
ても適宜に変更可能であることは勿論である。
信機能を有する携帯電話機としたが、本発明はこれに限
定されるものではなく、例えば、音声通話が行える携帯
無線機に情報通信機能および情報表示機能を備える等の
携帯通信機であってもよい。また、携帯通信機のデザイ
ン等も任意であり、その他、具体的な細部構造等につい
ても適宜に変更可能であることは勿論である。
【0020】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明に係
る携帯通信機によれば、表示部がある第1の面とは異な
る第2の面にスピーカおよびマイクを設けたため、情報
表示量が十分な大型の表示部を第1の面に備えることが
できるようになり、しかも、別の第2の面にあるスピー
カおよびマイクにて通話を行うことができる。従って、
情報表示量が十分な大型の表示部を備えながら、使い勝
手、操作性に優れた携帯通信機を提供することができ
る。
る携帯通信機によれば、表示部がある第1の面とは異な
る第2の面にスピーカおよびマイクを設けたため、情報
表示量が十分な大型の表示部を第1の面に備えることが
できるようになり、しかも、別の第2の面にあるスピー
カおよびマイクにて通話を行うことができる。従って、
情報表示量が十分な大型の表示部を備えながら、使い勝
手、操作性に優れた携帯通信機を提供することができ
る。
【0021】そして、請求項2記載の発明に係る携帯通
信機によれば、第2の面のスピーカとマイクとの間が湾
曲状の凹部となっているため、その湾曲状の凹部が通話
者の頬に対する逃げとなって、通話に支障を来さないも
のとなる。従って、表示部とは別の面にスピーカおよび
マイクを備えながら、使い勝手、操作性に優れた携帯通
信機を提供することができる。
信機によれば、第2の面のスピーカとマイクとの間が湾
曲状の凹部となっているため、その湾曲状の凹部が通話
者の頬に対する逃げとなって、通話に支障を来さないも
のとなる。従って、表示部とは別の面にスピーカおよび
マイクを備えながら、使い勝手、操作性に優れた携帯通
信機を提供することができる。
【0022】さらに、請求項3記載の発明に係る携帯通
信機によれば、第1の面を覆う蓋に通話操作と通話切り
操作が可能な補助操作部があるため、第1の面を蓋で覆
った状態にして、第1の面にある表示部を直接握らずに
通話ができるものとなり、しかも、蓋に設けた補助操作
部によって、蓋を閉めた状態のままで、送信および受信
による通話操作と通話切り操作を容易に行うことができ
る。従って、表示部を覆う蓋を閉めた状態のままでも、
使い勝手、操作性に優れた携帯通信機を提供することが
できる。
信機によれば、第1の面を覆う蓋に通話操作と通話切り
操作が可能な補助操作部があるため、第1の面を蓋で覆
った状態にして、第1の面にある表示部を直接握らずに
通話ができるものとなり、しかも、蓋に設けた補助操作
部によって、蓋を閉めた状態のままで、送信および受信
による通話操作と通話切り操作を容易に行うことができ
る。従って、表示部を覆う蓋を閉めた状態のままでも、
使い勝手、操作性に優れた携帯通信機を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した携帯通信機の一例としての電
子手帳付き携帯電話機の外観を示す概略斜視図である。
子手帳付き携帯電話機の外観を示す概略斜視図である。
【図2】図1の携帯電話機本体に蓋を組み付けたヒンジ
部分の構成を示す拡大斜視図である。
部分の構成を示す拡大斜視図である。
【図3】図1の携帯電話機本体に蓋を閉めた状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図3の補助操作部の周辺の断面図である。
【図5】図3のように携帯電話機本体に蓋を閉めた状態
での通話状態を例示した斜視図である。
での通話状態を例示した斜視図である。
1 携帯通信機 2 通信機本体 3 蓋 4 ヒンジ 8 第1の面 9 表示部 10 キー入力部 11 通話キー 12 通話切りキー 13 入力ペン 14 アンテナ 15 第2の面 16 スピーカ 17 マイク 18,19 湾曲状の凹部 20 貫通穴 21,22 補助操作部(補助キー)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 1/02 C
Claims (3)
- 【請求項1】 入力操作用の入力部と、情報表示用の表
示部と、音声通話用のスピーカおよびマイクを備える携
帯通信機であって、 第1の面に前記表示部を設けて、前記第1の面とは異な
る第2の面に前記スピーカおよびマイクを設けたことを
特徴とする携帯通信機。 - 【請求項2】 前記第2の面には、一端部側に前記スピ
ーカが設けられて、他端部側に前記マイクが設けられ、
かつ、前記スピーカと前記マイクとの間に湾曲状の凹部
が形成されていることを特徴とする請求項1記載の携帯
通信機。 - 【請求項3】 前記第1の面を覆うことが可能な蓋を備
え、かつ、この蓋には、通話操作と通話切り操作が可能
な補助操作部が設けられていることを特徴とする請求項
1または2記載の携帯通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6287594A JPH08125568A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 携帯通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6287594A JPH08125568A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 携帯通信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08125568A true JPH08125568A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17719319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6287594A Pending JPH08125568A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 携帯通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08125568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013041284A (ja) * | 2000-09-18 | 2013-02-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 携帯電話 |
-
1994
- 1994-10-26 JP JP6287594A patent/JPH08125568A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013041284A (ja) * | 2000-09-18 | 2013-02-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 携帯電話 |
| US8421352B2 (en) | 2000-09-18 | 2013-04-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device |
| US9263503B2 (en) | 2000-09-18 | 2016-02-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and method of fabricating the display device |
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