JPH08125846A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH08125846A JPH08125846A JP6253555A JP25355594A JPH08125846A JP H08125846 A JPH08125846 A JP H08125846A JP 6253555 A JP6253555 A JP 6253555A JP 25355594 A JP25355594 A JP 25355594A JP H08125846 A JPH08125846 A JP H08125846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- memory
- scanning direction
- interpolation
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 副走査方向の縮小・補間処理専用に使用して
いたメモリを必要とせず、回路のコストを低減すること
ができる画像処理装置を提供すること。 【構成】 画像データを主走査方向に関して補間する主
走査補間回路1と、主走査方向に補間された画像データ
を格納するそれぞれ少なくとも1ライン分の画像データ
を格納可能な容量を有する第1及び第2のメモリ2,3
と、第1のメモリ2から読み出された前ラインの画像デ
ータと主走査補間回路1からの現在のラインの画像デー
タとが同時に供給され画像データを副走査方向に関して
補間する副走査補間回路6と、副走査補間回路6の出力
を第2のメモリ3に書き込む手段と、次のラインにおい
て、第2のメモリ3から画像データを読み出して出力す
る手段とを備えており、第1及び第2のメモリ2,3を
主走査補間用及び副走査補間用のメモリとして共用す
る。
いたメモリを必要とせず、回路のコストを低減すること
ができる画像処理装置を提供すること。 【構成】 画像データを主走査方向に関して補間する主
走査補間回路1と、主走査方向に補間された画像データ
を格納するそれぞれ少なくとも1ライン分の画像データ
を格納可能な容量を有する第1及び第2のメモリ2,3
と、第1のメモリ2から読み出された前ラインの画像デ
ータと主走査補間回路1からの現在のラインの画像デー
タとが同時に供給され画像データを副走査方向に関して
補間する副走査補間回路6と、副走査補間回路6の出力
を第2のメモリ3に書き込む手段と、次のラインにおい
て、第2のメモリ3から画像データを読み出して出力す
る手段とを備えており、第1及び第2のメモリ2,3を
主走査補間用及び副走査補間用のメモリとして共用す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像情報をCCD(電
荷結合素子)などの光電変換素子で読み取って画像デー
タに対して、拡大或いは縮小の処理を行なう画像処理装
置に関する。
荷結合素子)などの光電変換素子で読み取って画像デー
タに対して、拡大或いは縮小の処理を行なう画像処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、複写機等において使用される
画像読み取り装置においては、原稿の画像情報をCCD
(電荷結合素子)などの光電変換素子で読み取ってアナ
ログの画像信号を得、このアナログ画像信号をA/D変
換してデジタルの画像データを出力している。
画像読み取り装置においては、原稿の画像情報をCCD
(電荷結合素子)などの光電変換素子で読み取ってアナ
ログの画像信号を得、このアナログ画像信号をA/D変
換してデジタルの画像データを出力している。
【0003】このような、画像読み取り装置において
は、入力画像に対して拡大或いは縮小の画像処理を行な
った後に画像を出力することが要求されることが多い。
は、入力画像に対して拡大或いは縮小の画像処理を行な
った後に画像を出力することが要求されることが多い。
【0004】画像を拡大または縮小する画像処理装置と
しては、たとえば、特開昭62−169278号公報等
に記載されているように、副走査方向の拡大または縮小
は、画像情報を読み取る際のCCDまたは画像情報の移
動速度を変える機械的方法で行い、主走査方向の拡大ま
たは縮小は、画像データの増加または間引きを電気的な
処理で行う画像処理装置が知られている。
しては、たとえば、特開昭62−169278号公報等
に記載されているように、副走査方向の拡大または縮小
は、画像情報を読み取る際のCCDまたは画像情報の移
動速度を変える機械的方法で行い、主走査方向の拡大ま
たは縮小は、画像データの増加または間引きを電気的な
処理で行う画像処理装置が知られている。
【0005】この様な画像処理装置において、主走査方
向の縮小は電気的な処理のために縮小率の可変範囲は大
きくとれるが、副走査方向の縮小率可変範囲は、画像情
報を読み取る際のCCDまたは画像情報の最大移動速度
によって決まってしまう。
向の縮小は電気的な処理のために縮小率の可変範囲は大
きくとれるが、副走査方向の縮小率可変範囲は、画像情
報を読み取る際のCCDまたは画像情報の最大移動速度
によって決まってしまう。
【0006】そこでこの問題を解決するために、副走査
方向の縮小を、機械的な方法とともに一部電気的な処理
によって行う技術が提案されている。
方向の縮小を、機械的な方法とともに一部電気的な処理
によって行う技術が提案されている。
【0007】図4は、先に提案された画像処理装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0008】図において、1は入力された画像データに
対して主走査方向の補間処理を行なう主走査補間回路、
2,3は主走査補間回路1により縮小補間された画像デ
ータが、各ライン毎に交互に書き込まれ、この書き込み
と逆のタイミングで画像データが読み出される第1及び
第2メモリ、4,5は第1及び第2メモリ2,3に対し
て画像データを読み書きする際に、画像データの流れを
制御する第1及び第2バッファ、6は主走査方向の補間
処理を行なった後の画像データに対して副走査方向の補
間処理を行なう副走査補間回路、7は第1及び第2バッ
ファ4,5からの画像データを選択して出力するセレク
タ、8はクロック,同期信号及び制御信号に基づいて上
述した各回路の動作を制御するメモリ及びタイミング制
御回路、9は主走査方向の縮小処理を終えた画像データ
を1ライン分格納するラインメモリから構成される副補
間用メモリである。
対して主走査方向の補間処理を行なう主走査補間回路、
2,3は主走査補間回路1により縮小補間された画像デ
ータが、各ライン毎に交互に書き込まれ、この書き込み
と逆のタイミングで画像データが読み出される第1及び
第2メモリ、4,5は第1及び第2メモリ2,3に対し
て画像データを読み書きする際に、画像データの流れを
制御する第1及び第2バッファ、6は主走査方向の補間
処理を行なった後の画像データに対して副走査方向の補
間処理を行なう副走査補間回路、7は第1及び第2バッ
ファ4,5からの画像データを選択して出力するセレク
タ、8はクロック,同期信号及び制御信号に基づいて上
述した各回路の動作を制御するメモリ及びタイミング制
御回路、9は主走査方向の縮小処理を終えた画像データ
を1ライン分格納するラインメモリから構成される副補
間用メモリである。
【0009】図4に示す画像処理装置においては、主走
査方向の縮小処理を終えた前ラインの画像データを、ラ
インメモリである副補間用メモリ9に格納しておき、現
ラインにおいて副補間用メモリ9から前ラインの画像デ
ータを読み出しながら、現ラインの縮小済画像データと
補間をとって出力することで、副走査方向を電気的に1
/2に縮小し、残りの縮小を機械的な方法によって行う
ものである。
査方向の縮小処理を終えた前ラインの画像データを、ラ
インメモリである副補間用メモリ9に格納しておき、現
ラインにおいて副補間用メモリ9から前ラインの画像デ
ータを読み出しながら、現ラインの縮小済画像データと
補間をとって出力することで、副走査方向を電気的に1
/2に縮小し、残りの縮小を機械的な方法によって行う
ものである。
【0010】なお、本明細書における補間とは、欠落す
る画素とサンプルされた画素を平均することによって、
それらの画素を集約することを意味する。
る画素とサンプルされた画素を平均することによって、
それらの画素を集約することを意味する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図4に示す画
像処理装置においては、副走査方向の縮小・補間処理に
おいても、少なくとも1ライン分の画像メモリが必要と
なり、装置が複雑になるという問題があった。
像処理装置においては、副走査方向の縮小・補間処理に
おいても、少なくとも1ライン分の画像メモリが必要と
なり、装置が複雑になるという問題があった。
【0012】そこで本発明は、副走査方向の縮小・補間
処理専用に使用していたメモリを必要とせず、装置を簡
単化することができる画像処理装置を提供することを目
的とする。
処理専用に使用していたメモリを必要とせず、装置を簡
単化することができる画像処理装置を提供することを目
的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、画像データを主走査方向に関して補間する
主走査補間回路と、主走査方向に補間された画像データ
を格納するそれぞれ少なくとも1ライン分の画像データ
を格納可能な容量を有する第1及び第2のメモリと、前
記第1のメモリから読み出された前ラインの画像データ
と前記主走査補間回路からの現在のラインの画像データ
とが同時に供給され画像データを副走査方向に関して補
間する副走査補間回路と、該副走査補間回路の出力を前
記第2のメモリに書き込む手段と、次のラインにおい
て、前記第2のメモリから画像データを読み出して出力
する手段とを備え、前記第1及び第2のメモリを主走査
補間用及び副走査補間用のメモリとして共用することを
特徴とする。
成するため、画像データを主走査方向に関して補間する
主走査補間回路と、主走査方向に補間された画像データ
を格納するそれぞれ少なくとも1ライン分の画像データ
を格納可能な容量を有する第1及び第2のメモリと、前
記第1のメモリから読み出された前ラインの画像データ
と前記主走査補間回路からの現在のラインの画像データ
とが同時に供給され画像データを副走査方向に関して補
間する副走査補間回路と、該副走査補間回路の出力を前
記第2のメモリに書き込む手段と、次のラインにおい
て、前記第2のメモリから画像データを読み出して出力
する手段とを備え、前記第1及び第2のメモリを主走査
補間用及び副走査補間用のメモリとして共用することを
特徴とする。
【0014】
【作用】本発明は、画像データを主走査方向に拡大/縮
小する際に使用する2組の1ライン分格納可能なメモリ
を、副走査方向の縮小または間引きの際の補間処理に使
用するメモリと共用する様にしたので、副走査方向の縮
小・補間処理専用のメモリを必要とせず、回路の低コス
ト化を実現できる。
小する際に使用する2組の1ライン分格納可能なメモリ
を、副走査方向の縮小または間引きの際の補間処理に使
用するメモリと共用する様にしたので、副走査方向の縮
小・補間処理専用のメモリを必要とせず、回路の低コス
ト化を実現できる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例に基づいて
本発明の特徴を具体的に説明する。なお、以下に示す実
施例においては、画像データを副走査方向に1/2に縮
小する場合を例に挙げて説明する。
本発明の特徴を具体的に説明する。なお、以下に示す実
施例においては、画像データを副走査方向に1/2に縮
小する場合を例に挙げて説明する。
【0016】図1は、本発明による画像処理装置の縮小
処理部分を表した概略構成図である。図において、1は
入力された画像データに対して主走査方向の補間処理を
行なう主走査補間回路、2,3は主走査補間回路1によ
り縮小補間された画像データが、各ライン毎に交互に書
き込まれ、この書き込みと逆のタイミングで画像データ
が読み出される第1及び第2メモリ、4,5は第1及び
第2メモリ2,3に対して画像データを読み書きする際
に、画像データの流れを制御する第1及び第2バッフ
ァ、6は主走査方向の補間処理を行なった後の画像デー
タと第1のメモリから読み出された画像データに対して
副走査方向の補間処理を行なう副走査補間回路、7は第
1及び第2バッファ4,5のからの画像データを選択し
て出力するセレクタ、8はクロック,同期信号及び制御
信号に基づいて上述した各回路の動作を制御するメモリ
及びタイミング制御回路である。
処理部分を表した概略構成図である。図において、1は
入力された画像データに対して主走査方向の補間処理を
行なう主走査補間回路、2,3は主走査補間回路1によ
り縮小補間された画像データが、各ライン毎に交互に書
き込まれ、この書き込みと逆のタイミングで画像データ
が読み出される第1及び第2メモリ、4,5は第1及び
第2メモリ2,3に対して画像データを読み書きする際
に、画像データの流れを制御する第1及び第2バッフ
ァ、6は主走査方向の補間処理を行なった後の画像デー
タと第1のメモリから読み出された画像データに対して
副走査方向の補間処理を行なう副走査補間回路、7は第
1及び第2バッファ4,5のからの画像データを選択し
て出力するセレクタ、8はクロック,同期信号及び制御
信号に基づいて上述した各回路の動作を制御するメモリ
及びタイミング制御回路である。
【0017】図1に示す回路において、副走査方向の縮
小処理をせず主走査方向のみ縮小する場合は、副走査補
間回路6を、主走査補間回路1で処理された画像データ
がそのまま通過して第2バッファ5に供給される様に設
定する。また、セレクタ7は第1バッファ4と第2バッ
ファ5の出力を交互に選択するようにする。
小処理をせず主走査方向のみ縮小する場合は、副走査補
間回路6を、主走査補間回路1で処理された画像データ
がそのまま通過して第2バッファ5に供給される様に設
定する。また、セレクタ7は第1バッファ4と第2バッ
ファ5の出力を交互に選択するようにする。
【0018】入力された画像データは、主走査補間回路
1で主走査方向の縮小補間処理を施される。すなわち、
縮小倍率に応じて間引き対象データとサンプルデータの
平均処理がなされる。主走査補間回路1で縮小補間され
た画像データは、第1バッファ4と第2バッファ5に供
給され、メモリ及びタイミング制御回路8によって制御
されるメモリ2或いは3に、必要なデータのみ書き込ま
れる。
1で主走査方向の縮小補間処理を施される。すなわち、
縮小倍率に応じて間引き対象データとサンプルデータの
平均処理がなされる。主走査補間回路1で縮小補間され
た画像データは、第1バッファ4と第2バッファ5に供
給され、メモリ及びタイミング制御回路8によって制御
されるメモリ2或いは3に、必要なデータのみ書き込ま
れる。
【0019】次に、メモリ2,3からの画像データの読
み出しは、同じくメモリ及びタイミング制御回路8によ
って制御されるメモリからそのまま読み出され、セレク
タ7で選択後に出力される。この結果、主走査のみ縮小
された画像データが得られる。
み出しは、同じくメモリ及びタイミング制御回路8によ
って制御されるメモリからそのまま読み出され、セレク
タ7で選択後に出力される。この結果、主走査のみ縮小
された画像データが得られる。
【0020】次に、副走査方向と主走査方向の両方を縮
小する場合について、図2のフローチャート及び図3の
動作図を参照しながら説明する。なお、図3において、
D10,D11,D12,・・・は、N番目のラインの
画像データ、D20,D21,D22,・・・は(N+
1)番目のライン画像データ、D1,D3,D5,・・
・は副走査補間後の画像データを示す。
小する場合について、図2のフローチャート及び図3の
動作図を参照しながら説明する。なお、図3において、
D10,D11,D12,・・・は、N番目のラインの
画像データ、D20,D21,D22,・・・は(N+
1)番目のライン画像データ、D1,D3,D5,・・
・は副走査補間後の画像データを示す。
【0021】この場合には、副走査補間回路6を、主走
査補間回路1で処理された画像データと第1メモリ2か
ら読み出されたデータで補間処理を行う設定とし、メモ
リ&タイミング制御回路8によって各部を制御しなが
ら、以下に説明する処理を行う。
査補間回路1で処理された画像データと第1メモリ2か
ら読み出されたデータで補間処理を行う設定とし、メモ
リ&タイミング制御回路8によって各部を制御しなが
ら、以下に説明する処理を行う。
【0022】ステップ101:先ずN番目のラインにお
いて、入力画像データ(図3(a)参照)を主走査補間
回路1で縮小補間し、主走査補間回路1で縮小補間され
た画像データを、第1バッファ4(同図(b)参照)経
由で、主走査方向のみの縮小処理の場合と同様に、必要
なデータのみを第1メモリ2に書き込む(同図(c)参
照)。
いて、入力画像データ(図3(a)参照)を主走査補間
回路1で縮小補間し、主走査補間回路1で縮小補間され
た画像データを、第1バッファ4(同図(b)参照)経
由で、主走査方向のみの縮小処理の場合と同様に、必要
なデータのみを第1メモリ2に書き込む(同図(c)参
照)。
【0023】ステップ102:(N+1)番目のライン
において、N番目のラインで書き込んだデータを、書き
込み時と同じタイミング条件で第1バッファ4を経由し
て第1メモリ2から読み出し(同図(c)参照)、この
N番目のラインの主走査補間回路1で縮小補間された画
像データと、(N+1)番目のラインの入力画像データ
(同図(d)参照)を主走査補間回路1で縮小補間した
画像データ(同図(e)参照)との間で、副走査補間回
路6において、副走査方向の補間処理を行う。副走査補
間回路6から出力された補間データは、直ちに第2バッ
ファ5を経由し(同図(f)参照)、N番目のライン時
と同様に必要なデータのみを第2メモリ3に書き込む
(同図(g)参照)。
において、N番目のラインで書き込んだデータを、書き
込み時と同じタイミング条件で第1バッファ4を経由し
て第1メモリ2から読み出し(同図(c)参照)、この
N番目のラインの主走査補間回路1で縮小補間された画
像データと、(N+1)番目のラインの入力画像データ
(同図(d)参照)を主走査補間回路1で縮小補間した
画像データ(同図(e)参照)との間で、副走査補間回
路6において、副走査方向の補間処理を行う。副走査補
間回路6から出力された補間データは、直ちに第2バッ
ファ5を経由し(同図(f)参照)、N番目のライン時
と同様に必要なデータのみを第2メモリ3に書き込む
(同図(g)参照)。
【0024】ステップ103:(N+2)番目のライン
において、第2メモリ3から画像データを通常のクロッ
クタイミングによってそのまま読み出し(同図(h)参
照)、第2バッファ5及びセレクタ7を経由後出力す
る。同時に、第1メモリ2側においては、N番目のライ
ンの動作と同様な動作を行っている(同図(i),
(j),(k)参照)。
において、第2メモリ3から画像データを通常のクロッ
クタイミングによってそのまま読み出し(同図(h)参
照)、第2バッファ5及びセレクタ7を経由後出力す
る。同時に、第1メモリ2側においては、N番目のライ
ンの動作と同様な動作を行っている(同図(i),
(j),(k)参照)。
【0025】以後、(N+1)番目のライン、(N+
2)番目のラインの動作を、1頁分の画像データが終了
するまで繰り返すことにより (ステップ104)、主走
査方向に縮小された画像データが2ラインに1回の割合
で出力される。即ち主走査・副走査共に縮小された画像
データを得ることができる。
2)番目のラインの動作を、1頁分の画像データが終了
するまで繰り返すことにより (ステップ104)、主走
査方向に縮小された画像データが2ラインに1回の割合
で出力される。即ち主走査・副走査共に縮小された画像
データを得ることができる。
【0026】更にこの応用例として、メモリ及びタイミ
ング制御回路のタイミングを変更し、上記の処理をN+
2、N+4ライン毎に行えば副走査方向が1/4に縮小
された画像データが得られる。但しこの場合はN+1、
N+3ラインの画像データは捨てられることになるが、
N+2、N+4ラインを補間しているため実際上は問題
ない。
ング制御回路のタイミングを変更し、上記の処理をN+
2、N+4ライン毎に行えば副走査方向が1/4に縮小
された画像データが得られる。但しこの場合はN+1、
N+3ラインの画像データは捨てられることになるが、
N+2、N+4ラインを補間しているため実際上は問題
ない。
【0027】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、画像データ
を主走査方向に拡大/縮小する際に使用する二つの少な
くとも1ライン分格納可能なメモリを、副走査方向の縮
小または間引きの際の補間処理に使用するメモリと共用
する様に構成したため、従来副走査方向の縮小・補間処
理専用に使用していたメモリを必要とせず、回路のコス
トを低減することができる。
を主走査方向に拡大/縮小する際に使用する二つの少な
くとも1ライン分格納可能なメモリを、副走査方向の縮
小または間引きの際の補間処理に使用するメモリと共用
する様に構成したため、従来副走査方向の縮小・補間処
理専用に使用していたメモリを必要とせず、回路のコス
トを低減することができる。
【図1】 本発明による画像処理装置の縮小処理部分を
表した概略構成図である。
表した概略構成図である。
【図2】 副走査方向と主走査方向の両方を縮小する場
合を示すフローチャートである。
合を示すフローチャートである。
【図3】 副走査方向と主走査方向の両方を縮小する場
合を示す動作図である。
合を示す動作図である。
【図4】 先に提案された画像処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1…主走査補間回路、2…第1メモリ、3…第2メモ
リ、4…第1バッファ、5…第2バッファ、6…副走査
補間回路、7…セレクタ、8…メモリ及びタイミング制
御回路、9…副補間用メモリ
リ、4…第1バッファ、5…第2バッファ、6…副走査
補間回路、7…セレクタ、8…メモリ及びタイミング制
御回路、9…副補間用メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 画像データを主走査方向に関して補間す
る主走査補間回路と、 主走査方向に補間された画像データを格納するそれぞれ
少なくとも1ライン分の画像データを格納可能な容量を
有する第1及び第2のメモリと、 前記第1のメモリから読み出された前ラインの画像デー
タと前記主走査補間回路からの現在のラインの画像デー
タとが同時に供給され画像データを副走査方向に関して
補間する副走査補間回路と、 該副走査補間回路の出力を前記第2のメモリに書き込む
手段と、 次のラインにおいて、前記第2のメモリから画像データ
を読み出して出力する手段とを備え、 前記第1及び第2のメモリを主走査補間用及び副走査補
間用のメモリとして共用することを特徴とする画像処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6253555A JPH08125846A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6253555A JPH08125846A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08125846A true JPH08125846A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17253001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6253555A Pending JPH08125846A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08125846A (ja) |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP6253555A patent/JPH08125846A/ja active Pending
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