JPH08126065A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
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- JPH08126065A JPH08126065A JP6258559A JP25855994A JPH08126065A JP H08126065 A JPH08126065 A JP H08126065A JP 6258559 A JP6258559 A JP 6258559A JP 25855994 A JP25855994 A JP 25855994A JP H08126065 A JPH08126065 A JP H08126065A
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- data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は入力キー操作に応じて制御信号が供
給されている間だけ動作する被制御機器のリモートコン
トロール装置に関し、消費電力を低減する。 【構成】 受信データが連続して受信されなかった場合
に、受信された前フレームの受信データに応じた制御信
号の出力を連続的に保持する機能を備えた受信回路6を
有する簡易クレーン装置2を、電池Eから電力を供給さ
れて入力キー操作に応じた送信データを送信することで
遠隔制御するリモートコントロール装置1において、受
信回路6が入力キー操作に応じて制御信号の出力を連続
的に保持できる範囲内の所定の送信データ休止期間を設
けて、送信データを間欠的に送信するように送信回路5
を制御するCPU4を設けた構成。
給されている間だけ動作する被制御機器のリモートコン
トロール装置に関し、消費電力を低減する。 【構成】 受信データが連続して受信されなかった場合
に、受信された前フレームの受信データに応じた制御信
号の出力を連続的に保持する機能を備えた受信回路6を
有する簡易クレーン装置2を、電池Eから電力を供給さ
れて入力キー操作に応じた送信データを送信することで
遠隔制御するリモートコントロール装置1において、受
信回路6が入力キー操作に応じて制御信号の出力を連続
的に保持できる範囲内の所定の送信データ休止期間を設
けて、送信データを間欠的に送信するように送信回路5
を制御するCPU4を設けた構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモートコントロール装
置に係り、特に入力キー操作に応じて制御信号が供給さ
れている間だけ動作する被制御機器のリモートコントロ
ール装置に関する。
置に係り、特に入力キー操作に応じて制御信号が供給さ
れている間だけ動作する被制御機器のリモートコントロ
ール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より被制御機器を遠隔操作するリモ
ートコントロール装置が知られている。リモートコント
ロール装置はたとえば電波、或いは赤外線により制御信
号を被制御機器に送信し、制御信号に応じて被制御機器
の動作を自在に制御するものである。
ートコントロール装置が知られている。リモートコント
ロール装置はたとえば電波、或いは赤外線により制御信
号を被制御機器に送信し、制御信号に応じて被制御機器
の動作を自在に制御するものである。
【0003】被制御機器の動作には大別して2つのタイ
プがある。1つは、たとえばビデオテープレコーダのモ
ード操作のように、リモートコントロール装置の入力キ
ーを一回押すと、その入力キーの操作により指定される
動作を他の入力キーが押圧されるまで連続して行なうタ
イプである。もう1つは、たとえば車載用の簡易クレー
ン装置の位置制御や車庫のシャッタ開閉装置の開閉操作
等のように、リモートコントロール装置の入力キーが押
されている間だけ制御信号が供給され、制御信号に応じ
てその入力キーの指定する動作を行い、入力キーの押圧
が解除されると制御信号が停止して動作を停止するタイ
プである。
プがある。1つは、たとえばビデオテープレコーダのモ
ード操作のように、リモートコントロール装置の入力キ
ーを一回押すと、その入力キーの操作により指定される
動作を他の入力キーが押圧されるまで連続して行なうタ
イプである。もう1つは、たとえば車載用の簡易クレー
ン装置の位置制御や車庫のシャッタ開閉装置の開閉操作
等のように、リモートコントロール装置の入力キーが押
されている間だけ制御信号が供給され、制御信号に応じ
てその入力キーの指定する動作を行い、入力キーの押圧
が解除されると制御信号が停止して動作を停止するタイ
プである。
【0004】図5は、後者のタイプの被制御機器を電波
により遠隔制御する従来のリモートコントロール装置及
び被制御機器の送受信タイミングチャートである。図5
において、図5(A)はリモートコントロール装置のキ
ー操作を、図5(B)はリモートコントロール装置の送
信データを、図5(C)及び図5(E)は被制御機器の
受信データを、図5(D)は被制御機器の制御信号をそ
れぞれ表す。
により遠隔制御する従来のリモートコントロール装置及
び被制御機器の送受信タイミングチャートである。図5
において、図5(A)はリモートコントロール装置のキ
ー操作を、図5(B)はリモートコントロール装置の送
信データを、図5(C)及び図5(E)は被制御機器の
受信データを、図5(D)は被制御機器の制御信号をそ
れぞれ表す。
【0005】図5において、時刻t1 から時刻t4 まで
は簡易クレーン装置の右旋回を指定するキーA(図示せ
ず)が押圧され、時刻t4 から時刻t7 までは簡易クレ
ーン装置の下動を指定するキーB(図示せず)が押圧さ
れているものとする(図5(A))。リモートコントロ
ール装置内の送信回路では、両キーからの入力をエンコ
ードして、処理に要する所定のタイムラグの後にキーA
の操作に応じたエンコードデータaを時刻t2 から時刻
t5 までの間、また、キーBの操作に応じたエンコード
データbを時刻t5 から時刻t8 までの間連続して送信
する。時刻t8 以降はオフデータOFFが送信される
(図5(B))。
は簡易クレーン装置の右旋回を指定するキーA(図示せ
ず)が押圧され、時刻t4 から時刻t7 までは簡易クレ
ーン装置の下動を指定するキーB(図示せず)が押圧さ
れているものとする(図5(A))。リモートコントロ
ール装置内の送信回路では、両キーからの入力をエンコ
ードして、処理に要する所定のタイムラグの後にキーA
の操作に応じたエンコードデータaを時刻t2 から時刻
t5 までの間、また、キーBの操作に応じたエンコード
データbを時刻t5 から時刻t8 までの間連続して送信
する。時刻t8 以降はオフデータOFFが送信される
(図5(B))。
【0006】エンコードデータa及びbはフレーム単位
で繰り返し送信されるが、ここでは、各キーA及びBの
操作時間に応じて、エンコードデータaは7フレーム
が、エンコードデータbは6フレームが連続して送信さ
れるものとする。なお、オフデータOFFもフレーム単
位で繰り返し送信される。被制御機器である簡易クレー
ン装置に設けられた受信回路では、時刻t2 から時刻t
5 までの間にエンコードデータaを、時刻t5 から時刻
t8 までの間にエンコードデータbを、時刻t8 以降に
オフデータOFFを順次速やかに受信する(図5
(C))。
で繰り返し送信されるが、ここでは、各キーA及びBの
操作時間に応じて、エンコードデータaは7フレーム
が、エンコードデータbは6フレームが連続して送信さ
れるものとする。なお、オフデータOFFもフレーム単
位で繰り返し送信される。被制御機器である簡易クレー
ン装置に設けられた受信回路では、時刻t2 から時刻t
5 までの間にエンコードデータaを、時刻t5 から時刻
t8 までの間にエンコードデータbを、時刻t8 以降に
オフデータOFFを順次速やかに受信する(図5
(C))。
【0007】更に受信回路では、各受信データをデコー
ドし、処理に要する所定のタイムラグの後にエンコード
データaに応じた制御信号αを時刻t3 から時刻t6 ま
での間、また、エンコードデータbに応じた制御信号β
を時刻t6 から時刻t9 までの間出力する。時刻t9 以
降はオフデータOFFに応じて制御信号は出力されない
(図5(D))。
ドし、処理に要する所定のタイムラグの後にエンコード
データaに応じた制御信号αを時刻t3 から時刻t6 ま
での間、また、エンコードデータbに応じた制御信号β
を時刻t6 から時刻t9 までの間出力する。時刻t9 以
降はオフデータOFFに応じて制御信号は出力されない
(図5(D))。
【0008】したがって、簡易クレーン装置は時刻t3
から時刻t6 までの間は制御信号αにより制御されて右
に旋回し、時刻t6 から時刻t9 までの間は制御信号β
により制御されて下動するよう動作する。ところで、通
常被制御機器である簡易クレーン装置の受信回路は、電
波障害等を考慮して、受信データのうちの数フレームが
正常に受信されなかった場合に、その直前の正常に受信
されたフレームの受信データに応じた制御信号を保持し
て所定時間連続的に出力するように構成されている。
から時刻t6 までの間は制御信号αにより制御されて右
に旋回し、時刻t6 から時刻t9 までの間は制御信号β
により制御されて下動するよう動作する。ところで、通
常被制御機器である簡易クレーン装置の受信回路は、電
波障害等を考慮して、受信データのうちの数フレームが
正常に受信されなかった場合に、その直前の正常に受信
されたフレームの受信データに応じた制御信号を保持し
て所定時間連続的に出力するように構成されている。
【0009】このため、たとえば図5(E)に示すよう
に、エンコードデータaのうちの4フレーム目と6〜7
フレーム目が正常に受信されなかった場合でも、受信回
路の出力保持時間が2フレーム相当の時間以上に設定さ
れていれば、時刻t3 から時刻t6 までの間に制御信号
αは途切れることなく連続して出力され、多少の電波障
害があっても簡易クレーン装置の制御には差し支えな
い。
に、エンコードデータaのうちの4フレーム目と6〜7
フレーム目が正常に受信されなかった場合でも、受信回
路の出力保持時間が2フレーム相当の時間以上に設定さ
れていれば、時刻t3 から時刻t6 までの間に制御信号
αは途切れることなく連続して出力され、多少の電波障
害があっても簡易クレーン装置の制御には差し支えな
い。
【0010】なお、リモートコントロール装置は、操作
の利便性を考慮して小形軽量でワイヤレス構成とされて
おり、内部に収納された乾電池から電源を供給されて上
記の送信動作を行なう。
の利便性を考慮して小形軽量でワイヤレス構成とされて
おり、内部に収納された乾電池から電源を供給されて上
記の送信動作を行なう。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来のリモートコントロール装置では、エンコードされ
た各送信データは、入力キーが操作されている間はフレ
ームが途切れることなく連続して送信される。このため
消費電力が大きく、乾電池で動作する装置としては乾電
池の消耗が速いという問題があった。
従来のリモートコントロール装置では、エンコードされ
た各送信データは、入力キーが操作されている間はフレ
ームが途切れることなく連続して送信される。このため
消費電力が大きく、乾電池で動作する装置としては乾電
池の消耗が速いという問題があった。
【0012】そこで、本発明は上記の点に鑑みてなされ
たものであって、低消費電力で乾電池を長持ちさせるこ
とのできるリモートコントロール装置を提供することを
目的とする。
たものであって、低消費電力で乾電池を長持ちさせるこ
とのできるリモートコントロール装置を提供することを
目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明では次の通り構成した。すなわち、受信デ
ータが連続して受信されなかった場合に、受信された前
フレームの受信データに応じた制御信号の出力を連続的
に保持する機能を備えた受信回路を有する被制御機器
を、電池から電力を供給されて入力キー操作に応じた送
信データを送信することで遠隔制御するリモートコント
ロール装置において、受信回路が入力キー操作に応じて
制御信号の出力を連続的に保持できる範囲内の所定の送
信データ休止時間を設けて、送信データを間欠的に送信
するように送信回路を制御する制御手段を設けた構成と
した。
めに、本発明では次の通り構成した。すなわち、受信デ
ータが連続して受信されなかった場合に、受信された前
フレームの受信データに応じた制御信号の出力を連続的
に保持する機能を備えた受信回路を有する被制御機器
を、電池から電力を供給されて入力キー操作に応じた送
信データを送信することで遠隔制御するリモートコント
ロール装置において、受信回路が入力キー操作に応じて
制御信号の出力を連続的に保持できる範囲内の所定の送
信データ休止時間を設けて、送信データを間欠的に送信
するように送信回路を制御する制御手段を設けた構成と
した。
【0014】
【作用】上記構成の本発明によれば、送信回路が制御信
号の出力を連続的に保持できる範囲内の送信データ休止
時間を設けて送信データを間欠的に送信することで、受
信データが不連続となっても受信回路が入力キー操作に
応じて制御信号の出力を連続的に保持できるように作用
する。
号の出力を連続的に保持できる範囲内の送信データ休止
時間を設けて送信データを間欠的に送信することで、受
信データが不連続となっても受信回路が入力キー操作に
応じて制御信号の出力を連続的に保持できるように作用
する。
【0015】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図1において、1は本発明になるリモートコントロ
ール装置、2は被制御機器である車載用の簡易クレーン
装置を表す。リモートコントロール装置1は、乾電池で
ある電圧源Eと、簡易クレーン装置2の動作を指定する
ための入力キー3と、入力キー3からの命令が入力され
る制御手段であるCPU(セントラルプロセシングユニ
ツト;中央処理装置)4と、入力キー3からの命令に応
じてCPU4に制御され、CPU4からの制御入力をエ
ンコードしてキー操作に応じた所定の送信データを60
MHz帯の微弱電波に直接FSK変調し、フレーム単位
で送信する送信回路5とから構成される。なお、電圧源
Eは充電可能な二次電池であってもよい。
て説明する。図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図1において、1は本発明になるリモートコントロ
ール装置、2は被制御機器である車載用の簡易クレーン
装置を表す。リモートコントロール装置1は、乾電池で
ある電圧源Eと、簡易クレーン装置2の動作を指定する
ための入力キー3と、入力キー3からの命令が入力され
る制御手段であるCPU(セントラルプロセシングユニ
ツト;中央処理装置)4と、入力キー3からの命令に応
じてCPU4に制御され、CPU4からの制御入力をエ
ンコードしてキー操作に応じた所定の送信データを60
MHz帯の微弱電波に直接FSK変調し、フレーム単位
で送信する送信回路5とから構成される。なお、電圧源
Eは充電可能な二次電池であってもよい。
【0016】入力キー3は、図2の本発明装置の外観図
に示した通り、リモートコントロール装置本体10の上
面にそれぞれ配設された右旋回キーAと、下動キーB
と、左旋回キーCと、上動キーDとからなる。リモート
コントロール装置本体10の内部には、上記した電圧源
EとCPU4と送信回路5が収納されている。簡易クレ
ーン装置2は、重量物を吊り下げて上下動及び左右旋回
自在に構成されたクレーンアーム8と、送信回路5から
のフレーム単位の送信データを受信してフレーム単位の
受信データをデコードし、受信データに基づいた制御信
号を生成する受信回路6と、受信回路6からの制御信号
に基づいてクレーンアーム8を駆動する駆動制御回路7
とから構成される。
に示した通り、リモートコントロール装置本体10の上
面にそれぞれ配設された右旋回キーAと、下動キーB
と、左旋回キーCと、上動キーDとからなる。リモート
コントロール装置本体10の内部には、上記した電圧源
EとCPU4と送信回路5が収納されている。簡易クレ
ーン装置2は、重量物を吊り下げて上下動及び左右旋回
自在に構成されたクレーンアーム8と、送信回路5から
のフレーム単位の送信データを受信してフレーム単位の
受信データをデコードし、受信データに基づいた制御信
号を生成する受信回路6と、受信回路6からの制御信号
に基づいてクレーンアーム8を駆動する駆動制御回路7
とから構成される。
【0017】受信回路6は、電波障害等により受信デー
タが不連続となって一時的に受信されなかった場合に、
正常に受信された前フレームの受信データに応じた制御
信号の出力を所定時間連続的に保持するよう構成されて
いる。ここで、図3はCPU4による制御フローチャー
ト、図4はリモートコントロール装置1及び簡易クレー
ン装置2の送受信タイミングチャートである。図4にお
いて、図4(A)はリモートコントロール装置のキー操
作を、図4(B)はリモートコントロール装置の送信デ
ータを、図4(C)及び図4(E)は簡易クレーン装置
2の受信データを、図4(D)は簡易クレーン装置2の
制御信号をそれぞれ表す。以下、両図を参照して本発明
になるリモートコントロール装置1を使用した送受信タ
イミングについて説明する。
タが不連続となって一時的に受信されなかった場合に、
正常に受信された前フレームの受信データに応じた制御
信号の出力を所定時間連続的に保持するよう構成されて
いる。ここで、図3はCPU4による制御フローチャー
ト、図4はリモートコントロール装置1及び簡易クレー
ン装置2の送受信タイミングチャートである。図4にお
いて、図4(A)はリモートコントロール装置のキー操
作を、図4(B)はリモートコントロール装置の送信デ
ータを、図4(C)及び図4(E)は簡易クレーン装置
2の受信データを、図4(D)は簡易クレーン装置2の
制御信号をそれぞれ表す。以下、両図を参照して本発明
になるリモートコントロール装置1を使用した送受信タ
イミングについて説明する。
【0018】図4において、時刻t1 から時刻t10まで
は簡易クレーン装置の右旋回を指定するキーAが押圧さ
れ、時刻t10から時刻t15までは簡易クレーン装置の下
動を指定するキーBが押圧されているものとする(図4
(A))。CPU4は、図3のステップS1においてキ
ー入力データを読み込み、続くステップS2においてフ
レーム送信制御変数nを3とおく。このフレーム送信制
御変数nの値に応じて、以下に説明する如くエンコード
データがフレーム単位で間欠的に送信されるように制御
される。
は簡易クレーン装置の右旋回を指定するキーAが押圧さ
れ、時刻t10から時刻t15までは簡易クレーン装置の下
動を指定するキーBが押圧されているものとする(図4
(A))。CPU4は、図3のステップS1においてキ
ー入力データを読み込み、続くステップS2においてフ
レーム送信制御変数nを3とおく。このフレーム送信制
御変数nの値に応じて、以下に説明する如くエンコード
データがフレーム単位で間欠的に送信されるように制御
される。
【0019】すなわち、n=3とおいた後、ステップS
3の処理により図4(B)の如く時刻t2 以降エンコー
ドデータaのデータフレームをまず1フレーム送信す
る。時刻t1 から時刻t2 までは、処理に要するタイム
ラグである。続くステップS4においてフレーム送信制
御変数nをn−1(=2)とおく。フレーム送信制御変
数nをn−1とおいた後、続くステップS5においてフ
レーム送信制御変数nが0であるか否かの判断処理を実
行する。ここではn=2≠0(No)であるのでステップ
S3の処理に戻り、エンコードデータaのデータフレー
ムをもう1フレーム連続して送信する。そして、続くス
テップS4においてフレーム送信制御変数nをn−1
(=1)とおく。
3の処理により図4(B)の如く時刻t2 以降エンコー
ドデータaのデータフレームをまず1フレーム送信す
る。時刻t1 から時刻t2 までは、処理に要するタイム
ラグである。続くステップS4においてフレーム送信制
御変数nをn−1(=2)とおく。フレーム送信制御変
数nをn−1とおいた後、続くステップS5においてフ
レーム送信制御変数nが0であるか否かの判断処理を実
行する。ここではn=2≠0(No)であるのでステップ
S3の処理に戻り、エンコードデータaのデータフレー
ムをもう1フレーム連続して送信する。そして、続くス
テップS4においてフレーム送信制御変数nをn−1
(=1)とおく。
【0020】フレーム送信制御変数nをn−1とおいた
後、続くステップS5において再びフレーム送信制御変
数nが0であるか否かの判断処理を実行する。ここでは
n=1≠0(No)であるので再びステップS3の処理に
戻り、エンコードデータaのデータフレームを更にもう
1フレーム連続して送信する。これまでの処理によっ
て、時刻t2 から時刻t5 までの間に、エンコードデー
タaのデータフレームがバースト時間TB の間に3フレ
ーム連続して送信されたことになる。
後、続くステップS5において再びフレーム送信制御変
数nが0であるか否かの判断処理を実行する。ここでは
n=1≠0(No)であるので再びステップS3の処理に
戻り、エンコードデータaのデータフレームを更にもう
1フレーム連続して送信する。これまでの処理によっ
て、時刻t2 から時刻t5 までの間に、エンコードデー
タaのデータフレームがバースト時間TB の間に3フレ
ーム連続して送信されたことになる。
【0021】エンコードデータaが3フレーム連続して
送信されると、ステップS4においてフレーム送信制御
変数nをn−1(=0)とおき、続くステップS5にお
いて再びフレーム送信制御変数nが0であるか否かの判
断処理を実行する。ここでは遂にn=0(Yes) となる
ので、ステップS6以降の処理に進む。ステップS6で
は、キー入力データを読み込んでこれがステップS1に
おいて読み込んだキー入力データから変化しているかの
判断処理を実行するが、時刻t 5 においてはキー入力デ
ータは変化していない(No)ので、ここでは続くステッ
プS7の処理に進む。
送信されると、ステップS4においてフレーム送信制御
変数nをn−1(=0)とおき、続くステップS5にお
いて再びフレーム送信制御変数nが0であるか否かの判
断処理を実行する。ここでは遂にn=0(Yes) となる
ので、ステップS6以降の処理に進む。ステップS6で
は、キー入力データを読み込んでこれがステップS1に
おいて読み込んだキー入力データから変化しているかの
判断処理を実行するが、時刻t 5 においてはキー入力デ
ータは変化していない(No)ので、ここでは続くステッ
プS7の処理に進む。
【0022】ステップS7では、所定の送信データ休止
時間TR が経過したか否かの判断処理を実行する。この
送信データ休止時間TR は受信回路6の出力保持時間と
の関係で後述する如く設定される。送信データ休止時間
TR が経過していなければ(No)ステップS6以降の処
理に戻り、ステップS7において送信データ休止時間T
R が経過した(Yes) と判断されるまでステップS6〜
S7の処理が繰り返し実行される。
時間TR が経過したか否かの判断処理を実行する。この
送信データ休止時間TR は受信回路6の出力保持時間と
の関係で後述する如く設定される。送信データ休止時間
TR が経過していなければ(No)ステップS6以降の処
理に戻り、ステップS7において送信データ休止時間T
R が経過した(Yes) と判断されるまでステップS6〜
S7の処理が繰り返し実行される。
【0023】時刻t6 において所定の送信データ休止時
間TR が経過した(Yes) と判断されると、続くステッ
プS8において入力キーが操作されているか否かの判断
処理が実行される。入力キーが操作されていない(No)
場合はすべての処理を終了する。しかし、ここ(時刻t
6 )では入力キーAは操作されたままである(Yes) の
で、ステップS1の処理に戻ってキー入力データを再び
読み込み、ステップS1で読み込んだキー入力データA
に応じたデータフレーム(a)をバースト時間T B の間
に3フレーム連続して出力させる処理(ステップS2〜
S5)を時刻t6から時刻t8 までの間に再び実行す
る。
間TR が経過した(Yes) と判断されると、続くステッ
プS8において入力キーが操作されているか否かの判断
処理が実行される。入力キーが操作されていない(No)
場合はすべての処理を終了する。しかし、ここ(時刻t
6 )では入力キーAは操作されたままである(Yes) の
で、ステップS1の処理に戻ってキー入力データを再び
読み込み、ステップS1で読み込んだキー入力データA
に応じたデータフレーム(a)をバースト時間T B の間
に3フレーム連続して出力させる処理(ステップS2〜
S5)を時刻t6から時刻t8 までの間に再び実行す
る。
【0024】この結果ステップS5においてn=0(Y
es) となるため、更に続けて、所定の送信データ休止時
間TR の間データフレームの送信を休止する処理(ステ
ップS6〜S7)を再び実行し、時刻t8 から時刻t9
までの間に再び所定の送信データ休止時間TR を設け
る。所定の送信データ休止時間TR が経過した時刻t9
においてステップS7の処理を行なうと(Yes) となる
ため、続くステップS8において入力キーが操作されて
いるか否かの判断処理が実行される。ここ(時刻t9 )
でも入力キーAが操作されたままである(Yes) ので、
ステップS1の処理に戻り、ステップS1で読み込んだ
キー入力データAに応じたデータフレーム(a)をバー
スト時間TBの間に3フレーム連続して出力させる処理
(ステップS1〜S5)を時刻t9 から時刻t11までの
間に実行する。上記した処理により、所定の送信データ
休止時間TR を挟んで、間欠的にデータフレーム(a)
が3フレーム連続して送信される。
es) となるため、更に続けて、所定の送信データ休止時
間TR の間データフレームの送信を休止する処理(ステ
ップS6〜S7)を再び実行し、時刻t8 から時刻t9
までの間に再び所定の送信データ休止時間TR を設け
る。所定の送信データ休止時間TR が経過した時刻t9
においてステップS7の処理を行なうと(Yes) となる
ため、続くステップS8において入力キーが操作されて
いるか否かの判断処理が実行される。ここ(時刻t9 )
でも入力キーAが操作されたままである(Yes) ので、
ステップS1の処理に戻り、ステップS1で読み込んだ
キー入力データAに応じたデータフレーム(a)をバー
スト時間TBの間に3フレーム連続して出力させる処理
(ステップS1〜S5)を時刻t9 から時刻t11までの
間に実行する。上記した処理により、所定の送信データ
休止時間TR を挟んで、間欠的にデータフレーム(a)
が3フレーム連続して送信される。
【0025】ところで、時刻t9 から時刻t11までの間
の時刻t10においてキー操作はAからBに切り換えられ
ているが、時刻t9 においてキー入力データAを読み込
んだ(ステップS1)後、時刻t10の時点ではステップ
S2〜S5の処理が繰り返し実行されており、この処理
の間キー入力データBは読み込まれない。そして、時刻
t11においてステップS5の処理を実行してn=0とな
ってステップS6の処理を行い、ここで初めてキー入力
データBが新たに読み込まれ、これがステップS1にお
いて読み込んだキー入力データから変化しているかの判
断処理が実行される。
の時刻t10においてキー操作はAからBに切り換えられ
ているが、時刻t9 においてキー入力データAを読み込
んだ(ステップS1)後、時刻t10の時点ではステップ
S2〜S5の処理が繰り返し実行されており、この処理
の間キー入力データBは読み込まれない。そして、時刻
t11においてステップS5の処理を実行してn=0とな
ってステップS6の処理を行い、ここで初めてキー入力
データBが新たに読み込まれ、これがステップS1にお
いて読み込んだキー入力データから変化しているかの判
断処理が実行される。
【0026】ここではキー入力データはAからBに変化
している(Yes) ので、ステップS1の処理に戻ってキ
ー入力データを再び読み込み、ステップS1で読み込ん
だキー入力データBに応じたデータフレーム(b)をバ
ースト時間TB の間に3フレーム連続して出力させる処
理(ステップS2〜S5)を時刻t11〜時刻t13の間に
再び実行する。そして、続くステップS6においてキー
入力データが変化しているかの判断処理を実行するが、
時刻t13においてはキー入力データは変化していない
(No)ので、ここでは続くステップS7の処理に進む。
している(Yes) ので、ステップS1の処理に戻ってキ
ー入力データを再び読み込み、ステップS1で読み込ん
だキー入力データBに応じたデータフレーム(b)をバ
ースト時間TB の間に3フレーム連続して出力させる処
理(ステップS2〜S5)を時刻t11〜時刻t13の間に
再び実行する。そして、続くステップS6においてキー
入力データが変化しているかの判断処理を実行するが、
時刻t13においてはキー入力データは変化していない
(No)ので、ここでは続くステップS7の処理に進む。
【0027】そして、所定の送信データ休止時間TR が
経過していない(No)場合はステップS6の処理にもど
り、前述した如く所定の送信データ休止時間TR が経過
した(Yes) と判断されるまでステップS6〜S7の処
理が繰り返し実行される。このようにして、時刻t13か
ら時刻t16までの間に再び所定の送信データ休止時間T
R が設けられる。
経過していない(No)場合はステップS6の処理にもど
り、前述した如く所定の送信データ休止時間TR が経過
した(Yes) と判断されるまでステップS6〜S7の処
理が繰り返し実行される。このようにして、時刻t13か
ら時刻t16までの間に再び所定の送信データ休止時間T
R が設けられる。
【0028】所定の送信データ休止時間TR が終了して
ステップS7で(Yes) となりステップS8の処理に進
む時刻t16においてはキーは操作されていないので、ス
テップS8において(No)となり、すべての処理を終了
する。すべての処理を終了した後は、送信データはオフ
データOFFがフレーム単位で連続して送信される。こ
の結果、送信データは図4(B)に示すように所定の送
信データ休止時間T R を挟んで連続した3フレームのデ
ータがバースト時間TB 毎に間欠的に送信される。ま
た、バースト時間TB 中にキー入力が変化した場合(時
刻t10参照)でも、3フレームのデータを連続して送信
し終わった後(時刻t11参照)に新たなデータが送信さ
れ始める。
ステップS7で(Yes) となりステップS8の処理に進
む時刻t16においてはキーは操作されていないので、ス
テップS8において(No)となり、すべての処理を終了
する。すべての処理を終了した後は、送信データはオフ
データOFFがフレーム単位で連続して送信される。こ
の結果、送信データは図4(B)に示すように所定の送
信データ休止時間T R を挟んで連続した3フレームのデ
ータがバースト時間TB 毎に間欠的に送信される。ま
た、バースト時間TB 中にキー入力が変化した場合(時
刻t10参照)でも、3フレームのデータを連続して送信
し終わった後(時刻t11参照)に新たなデータが送信さ
れ始める。
【0029】上記した送信データ休止時間TR の間は送
信回路5は送信動作を一時的に停止し、電力を消費しな
い。したがって、乾電池Eは送信データ休止時間TR 中
は一時的に消耗されないため、連続的に送信回路が送信
動作を行ない乾電池が連続的に消耗される従来のリモー
トコントロール装置の場合よりも、乾電池Eを長持ちさ
せることができる。
信回路5は送信動作を一時的に停止し、電力を消費しな
い。したがって、乾電池Eは送信データ休止時間TR 中
は一時的に消耗されないため、連続的に送信回路が送信
動作を行ない乾電池が連続的に消耗される従来のリモー
トコントロール装置の場合よりも、乾電池Eを長持ちさ
せることができる。
【0030】簡易クレーン装置2に設けられた受信回路
7では、時刻t2 から時刻t11までの間にエンコードデ
ータaを、時刻t11から時刻t14までの間にエンコード
データbを、時刻t16以降にオフデータOFFを順次速
やかに送信タイミング通りに間欠的に受信する(図4
(C))。更に受信回路7では、各受信データをデコー
ドし、処理に要する所定のタイムラグの後にエンコード
データaに応じた制御信号αを時刻t3 から時刻t12ま
での間、また、エンコードデータbに応じた制御信号β
を時刻t12から時刻t14までの間出力する。時刻t14以
降は送信データ休止時間TR 及びオフデータOFFに応
じて制御信号は出力されない(図4(D))。
7では、時刻t2 から時刻t11までの間にエンコードデ
ータaを、時刻t11から時刻t14までの間にエンコード
データbを、時刻t16以降にオフデータOFFを順次速
やかに送信タイミング通りに間欠的に受信する(図4
(C))。更に受信回路7では、各受信データをデコー
ドし、処理に要する所定のタイムラグの後にエンコード
データaに応じた制御信号αを時刻t3 から時刻t12ま
での間、また、エンコードデータbに応じた制御信号β
を時刻t12から時刻t14までの間出力する。時刻t14以
降は送信データ休止時間TR 及びオフデータOFFに応
じて制御信号は出力されない(図4(D))。
【0031】したがって、簡易クレーン装置2のクレー
ンアーム8は時刻t3 から時刻t12までの間は制御信号
αにより制御されて右に旋回し、時刻t12から時刻t14
までの間は制御信号βにより制御されて下動するよう動
作する。ところで、簡易クレーン装置2の受信回路6
は、電波障害等を考慮して、受信データのうちの数フレ
ームが正常に受信されずに不連続となった場合に、その
直前の正常に受信されたフレームの受信データに応じた
制御信号を保持して所定時間連続的に出力するように構
成されている。
ンアーム8は時刻t3 から時刻t12までの間は制御信号
αにより制御されて右に旋回し、時刻t12から時刻t14
までの間は制御信号βにより制御されて下動するよう動
作する。ところで、簡易クレーン装置2の受信回路6
は、電波障害等を考慮して、受信データのうちの数フレ
ームが正常に受信されずに不連続となった場合に、その
直前の正常に受信されたフレームの受信データに応じた
制御信号を保持して所定時間連続的に出力するように構
成されている。
【0032】このため、たとえば図4(E)に示すよう
に、エンコードデータaのうちの1バースト目の2及び
3フレーム目、並びに2バースト目の1及び2フレーム
目が時刻t4 〜時刻t5 の間、並びに時刻t6 〜時刻t
7 の間正常に受信されなかった最悪の場合でも、受信回
路6の出力保持時間TK が図示の如く 出力保持時間TK ≧送信データ休止時間TR +2×バー
スト時間TB−1フレーム長 に設定されていれば、時刻t4 から時刻t7 までの間に
制御信号αは途切れることなく連続して出力され、電波
障害にも強く簡易クレーン装置2の制御には何等差し支
えない。
に、エンコードデータaのうちの1バースト目の2及び
3フレーム目、並びに2バースト目の1及び2フレーム
目が時刻t4 〜時刻t5 の間、並びに時刻t6 〜時刻t
7 の間正常に受信されなかった最悪の場合でも、受信回
路6の出力保持時間TK が図示の如く 出力保持時間TK ≧送信データ休止時間TR +2×バー
スト時間TB−1フレーム長 に設定されていれば、時刻t4 から時刻t7 までの間に
制御信号αは途切れることなく連続して出力され、電波
障害にも強く簡易クレーン装置2の制御には何等差し支
えない。
【0033】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、送信回路が
制御信号の出力を連続的に保持できる範囲内の送信デー
タ休止時間を設けて送信データを間欠的に送信すること
で受信データが不連続となっても受信回路が入力キー操
作に応じて制御信号の出力を連続的に保持できるため、
送信データ休止時間を設けたことで送信回路による電池
の消耗を低減して電池を長寿命化することができ、か
つ、電波障害にも強く被制御機器の動作には何等支障を
きたさない特長がある。
制御信号の出力を連続的に保持できる範囲内の送信デー
タ休止時間を設けて送信データを間欠的に送信すること
で受信データが不連続となっても受信回路が入力キー操
作に応じて制御信号の出力を連続的に保持できるため、
送信データ休止時間を設けたことで送信回路による電池
の消耗を低減して電池を長寿命化することができ、か
つ、電波障害にも強く被制御機器の動作には何等支障を
きたさない特長がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明装置の外観図である。
【図3】CPU4による制御フローチャートである。
【図4】リモートコントロール装置1及び簡易クレーン
装置2の送受信タイミングチャートである。
装置2の送受信タイミングチャートである。
【図5】従来のリモートコントロール装置及び被制御機
器の送受信タイミングチャートである。
器の送受信タイミングチャートである。
1 リモートコントロール装置 2 簡易クレーン装置 3,A,B,C,D 入力キー 4 CPU 5 送信回路 6 受信回路 7 駆動制御回路 8 クレーンアーム 10 リモートコントロール装置本体 E 乾電池
Claims (1)
- 【請求項1】 受信データが連続して受信されなかった
場合に、受信された前フレームの受信データに応じた制
御信号の出力を連続的に保持する機能を備えた受信回路
を有する被制御機器を、電池から電力を供給されて入力
キー操作に応じた送信データを送信することで遠隔制御
するリモートコントロール装置において、 該受信回路が入力キー操作に応じて該制御信号の出力を
連続的に保持できる範囲内の所定の送信データ休止時間
を設けて、該送信データを間欠的に送信するように該送
信回路を制御する制御手段を設けたことを特徴とするリ
モートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25855994A JP3639623B2 (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25855994A JP3639623B2 (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | リモートコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126065A true JPH08126065A (ja) | 1996-05-17 |
| JP3639623B2 JP3639623B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=17321917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25855994A Expired - Fee Related JP3639623B2 (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3639623B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004140499A (ja) * | 2002-10-16 | 2004-05-13 | Tomy Co Ltd | リモコン玩具 |
| JP2006290487A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Furukawa Co Ltd | 作業機の無線操縦装置 |
| CN102241365A (zh) * | 2011-06-16 | 2011-11-16 | 三一汽车起重机械有限公司 | 起重机及其远程油门信号传输装置与方法 |
| JP2016152432A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器、動作制御方法、及びプログラム |
-
1994
- 1994-10-24 JP JP25855994A patent/JP3639623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004140499A (ja) * | 2002-10-16 | 2004-05-13 | Tomy Co Ltd | リモコン玩具 |
| JP2006290487A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Furukawa Co Ltd | 作業機の無線操縦装置 |
| CN102241365A (zh) * | 2011-06-16 | 2011-11-16 | 三一汽车起重机械有限公司 | 起重机及其远程油门信号传输装置与方法 |
| JP2016152432A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器、動作制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3639623B2 (ja) | 2005-04-20 |
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