JPH08126069A - カラオケシステムの制御装置 - Google Patents
カラオケシステムの制御装置Info
- Publication number
- JPH08126069A JPH08126069A JP6260821A JP26082194A JPH08126069A JP H08126069 A JPH08126069 A JP H08126069A JP 6260821 A JP6260821 A JP 6260821A JP 26082194 A JP26082194 A JP 26082194A JP H08126069 A JPH08126069 A JP H08126069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- karaoke
- karaoke system
- control device
- performance
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カラオケシステムのマイクロホン本体にリモー
トコントロール機能を付加して、この操作によりカラオ
ケシステムを制御する。 【構成】マイクロホン1の本体の操作キー11によりカ
ラオケ楽音のテンポ、キーなどの調整値を入力し、入力
制御回路12によって信号化して送信回路12を介し
て、受信回路21が受信し、判定制御回路23によりこ
の調整値設定されるように構成して、顧客が、歌唱中に
わざわざ制御装置本体2の前に出向かなくてもよいよう
にする。
トコントロール機能を付加して、この操作によりカラオ
ケシステムを制御する。 【構成】マイクロホン1の本体の操作キー11によりカ
ラオケ楽音のテンポ、キーなどの調整値を入力し、入力
制御回路12によって信号化して送信回路12を介し
て、受信回路21が受信し、判定制御回路23によりこ
の調整値設定されるように構成して、顧客が、歌唱中に
わざわざ制御装置本体2の前に出向かなくてもよいよう
にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、顧客が求める演奏曲
目を選択し、該演奏曲目のカラオケ楽音を演奏するカラ
オケシステムの制御装置に関する。
目を選択し、該演奏曲目のカラオケ楽音を演奏するカラ
オケシステムの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のカラオケシステムにおい
ては、顧客が歌う演奏曲目を選択する選曲手段と、該演
奏曲目の演奏開始,中断,再演奏(リピート)などの演
奏制御手段と、カラオケ楽音の演奏速度(テンポ)の調
整,音調(キー)の調整,音量の調整などの楽音調整手
段と、マイクロホンからの音声信号の音量の調整,音声
信号に残響(エコー)を付けるなどの音声調整手段と
は、カラオケシステムの制御装置本体に設置された操作
パネルのスイッチなどの操作と、この操作による信号を
入力して判定する判定制御回路とにより構成されてい
る。
ては、顧客が歌う演奏曲目を選択する選曲手段と、該演
奏曲目の演奏開始,中断,再演奏(リピート)などの演
奏制御手段と、カラオケ楽音の演奏速度(テンポ)の調
整,音調(キー)の調整,音量の調整などの楽音調整手
段と、マイクロホンからの音声信号の音量の調整,音声
信号に残響(エコー)を付けるなどの音声調整手段と
は、カラオケシステムの制御装置本体に設置された操作
パネルのスイッチなどの操作と、この操作による信号を
入力して判定する判定制御回路とにより構成されてい
る。
【0003】また、映像機器を備えたカラオケシステム
における画面上のカラオケ楽曲の歌詞の色彩変更をする
か否かの制御などの歌詞表示制御手段についても、前述
の操作パネルと判定制御回路とにより構成されている。
における画面上のカラオケ楽曲の歌詞の色彩変更をする
か否かの制御などの歌詞表示制御手段についても、前述
の操作パネルと判定制御回路とにより構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のカラオケシステ
ムにおいて、前記操作パネルを、顧客または操作員が制
御装置本体の前に出向いて、操作することにより演奏曲
目を選択や該演奏曲目の楽音の演奏の開始などを行うよ
うにしている。特に演奏中、顧客が歌いながら、カラオ
ケ楽音のテンポの調整,キーの調整などを該顧客が行う
場合には、該顧客がわざわざ前記制御装置本体の前に出
向き、操作する必要があるため、この動作,操作のため
に気が取られて、該カラオケ楽音が該顧客にとって不快
なまま流れてしまうという問題があった。
ムにおいて、前記操作パネルを、顧客または操作員が制
御装置本体の前に出向いて、操作することにより演奏曲
目を選択や該演奏曲目の楽音の演奏の開始などを行うよ
うにしている。特に演奏中、顧客が歌いながら、カラオ
ケ楽音のテンポの調整,キーの調整などを該顧客が行う
場合には、該顧客がわざわざ前記制御装置本体の前に出
向き、操作する必要があるため、この動作,操作のため
に気が取られて、該カラオケ楽音が該顧客にとって不快
なまま流れてしまうという問題があった。
【0005】この発明の課題は、上記問題点を解決する
カラオケシステムの制御装置を提供することにある。
カラオケシステムの制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この第1の発明は、予め
記憶されている複数曲目のカラオケ楽音の中から顧客が
求める演奏曲目を選択し、該演奏曲目のカラオケ楽音を
演奏するカラオケシステムにおいて、マイクロホン本体
に、前記カラオケシステムのリモートコントロール機能
を付加する。
記憶されている複数曲目のカラオケ楽音の中から顧客が
求める演奏曲目を選択し、該演奏曲目のカラオケ楽音を
演奏するカラオケシステムにおいて、マイクロホン本体
に、前記カラオケシステムのリモートコントロール機能
を付加する。
【0007】第2の発明は、前記第1の発明において、
マイクロホン本体に付加するリモートコントロール機能
として、選曲手段と演奏制御手段と楽音調整手段と音声
調整手段のうち少なくともいずれか一つを備える。また
第3の発明は、予め記憶されている複数曲目のカラオケ
楽音の中から顧客が求める演奏曲目を選択し、該演奏曲
目のカラオケ楽音を演奏に伴って、カラオケ楽曲の歌詞
を画面上に順次表示する映像機器を備えたカラオケシス
テムにおいて、マイクロホン本体に、前記カラオケシス
テムのリモートコントロール機能を付加する。
マイクロホン本体に付加するリモートコントロール機能
として、選曲手段と演奏制御手段と楽音調整手段と音声
調整手段のうち少なくともいずれか一つを備える。また
第3の発明は、予め記憶されている複数曲目のカラオケ
楽音の中から顧客が求める演奏曲目を選択し、該演奏曲
目のカラオケ楽音を演奏に伴って、カラオケ楽曲の歌詞
を画面上に順次表示する映像機器を備えたカラオケシス
テムにおいて、マイクロホン本体に、前記カラオケシス
テムのリモートコントロール機能を付加する。
【0008】第4の発明は、前記第3の発明において、
マイクロホン本体に付加するリモートコントロール機能
として、選曲手段と演奏制御手段と楽音調整手段と音声
調整手段と歌詞表示制御手段のうち少なくともいずれか
一つを備える。
マイクロホン本体に付加するリモートコントロール機能
として、選曲手段と演奏制御手段と楽音調整手段と音声
調整手段と歌詞表示制御手段のうち少なくともいずれか
一つを備える。
【0009】
【作用】この発明によれば、マイクロホン本体に、カラ
オケシステムのリモートコントロール機能を付加して操
作することにより、顧客が、カラオケシステムの制御装
置本体の前に出向き、操作パネルを操作する必要が無く
なる。
オケシステムのリモートコントロール機能を付加して操
作することにより、顧客が、カラオケシステムの制御装
置本体の前に出向き、操作パネルを操作する必要が無く
なる。
【0010】
【実施例】図1は、この発明の第1の実施例を示すカラ
オケシステムの制御装置のブロック構成図である。図1
において、1はマイクロホン、2は制御装置本体、3は
アンプ、4はスピーカであり、マイクロホン1には、リ
モートコントロール機能として、操作キー11と入力制
御回路12と送信回路13が付加され、制御装置本体2
は、受信回路21と操作パネル22と判定回路23と記
憶装置24と演奏制御回路25と音源26から構成され
ている。
オケシステムの制御装置のブロック構成図である。図1
において、1はマイクロホン、2は制御装置本体、3は
アンプ、4はスピーカであり、マイクロホン1には、リ
モートコントロール機能として、操作キー11と入力制
御回路12と送信回路13が付加され、制御装置本体2
は、受信回路21と操作パネル22と判定回路23と記
憶装置24と演奏制御回路25と音源26から構成され
ている。
【0011】操作パネル22のキースイッチなどの操
作、またはマイクロホン1の本体に付加した操作キー1
1の操作により、顧客が求める演奏曲目を選択し、この
演奏曲目のカラオケ楽音の演奏速度(テンポ),音調
(キー),音量のなどの調整を行い、マイクロホン1か
らの音声信号の音量の調整,音声信号に残響(エコー)
を付けるなどを判定制御回路23により設定する。
作、またはマイクロホン1の本体に付加した操作キー1
1の操作により、顧客が求める演奏曲目を選択し、この
演奏曲目のカラオケ楽音の演奏速度(テンポ),音調
(キー),音量のなどの調整を行い、マイクロホン1か
らの音声信号の音量の調整,音声信号に残響(エコー)
を付けるなどを判定制御回路23により設定する。
【0012】次に、演奏開始の操作をすると、記憶装置
24より選択されたカラオケ楽音のデータが演奏制御回
路25に転送され、演奏制御回路25により該カラオケ
楽音のデータに対して前記テンポ、キーに調整したデー
タを順次音源26に送り出すことにより楽音信号を生成
し、アンプ3を介してスピーカ4より楽音が演奏され、
顧客はマイクロホン1を持って歌詞を歌い始める。
24より選択されたカラオケ楽音のデータが演奏制御回
路25に転送され、演奏制御回路25により該カラオケ
楽音のデータに対して前記テンポ、キーに調整したデー
タを順次音源26に送り出すことにより楽音信号を生成
し、アンプ3を介してスピーカ4より楽音が演奏され、
顧客はマイクロホン1を持って歌詞を歌い始める。
【0013】上述の動作により、顧客が歌いながら、カ
ラオケ楽音のテンポの調整,キーの調整などを該顧客が
行う場合には、マイクロホン1の本体の操作キー11に
より入力することによって、入力制御回路12で信号化
して送信回路13を介して、受信回路21が受信し、判
定制御回路23により再設定される。図2は、この発明
の第2の実施例を示すカラオケシステムの制御装置のブ
ロック構成図である。
ラオケ楽音のテンポの調整,キーの調整などを該顧客が
行う場合には、マイクロホン1の本体の操作キー11に
より入力することによって、入力制御回路12で信号化
して送信回路13を介して、受信回路21が受信し、判
定制御回路23により再設定される。図2は、この発明
の第2の実施例を示すカラオケシステムの制御装置のブ
ロック構成図である。
【0014】図2においては、図1の示した構成にカラ
オケ楽曲の歌詞を画面上に順次表示する映像機器5を備
え、制御装置本体20には、このための表示制御回路2
7を備えている。操作パネル22のキースイッチなどの
操作、またはマイクロホン1の本体に付加した操作キー
11の操作により、図1と同様の設定の他に、映像機器
5の画面上のカラオケ楽曲の歌詞の色彩を、楽曲の演奏
の進行に合わせて変更をするか否かなども設定できる。
オケ楽曲の歌詞を画面上に順次表示する映像機器5を備
え、制御装置本体20には、このための表示制御回路2
7を備えている。操作パネル22のキースイッチなどの
操作、またはマイクロホン1の本体に付加した操作キー
11の操作により、図1と同様の設定の他に、映像機器
5の画面上のカラオケ楽曲の歌詞の色彩を、楽曲の演奏
の進行に合わせて変更をするか否かなども設定できる。
【0015】なお、図1または図2の実施例において、
マイクロホン1に付加するリモートコントロール機能に
は、制御装置本体2,20の操作パネル22が有する、
先述の従来例と同様の、選曲手段と演奏制御手段と楽音
調整手段と音声調整手段と歌詞表示制御手段のうち、主
として、顧客が調整する機能のみを搭載することにより
前記リモートコントロール機能の操作が簡単化される。
また、前記リモートコントロール機能のみに有する制
御,調整手段を付加してもよい。
マイクロホン1に付加するリモートコントロール機能に
は、制御装置本体2,20の操作パネル22が有する、
先述の従来例と同様の、選曲手段と演奏制御手段と楽音
調整手段と音声調整手段と歌詞表示制御手段のうち、主
として、顧客が調整する機能のみを搭載することにより
前記リモートコントロール機能の操作が簡単化される。
また、前記リモートコントロール機能のみに有する制
御,調整手段を付加してもよい。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、マイクロホン本体
に、カラオケシステムのリモートコントロール機能を付
加することにより、顧客が、わざわざカラオケシステム
の制御装置本体の前に出向き、操作パネルを操作する必
要が無くなり、その結果、顧客が歌いながら、簡単かつ
速やかにカラオケ楽音のテンポの調整,キーの調整など
が行えるので、このカラオケシステムの利用客が増え、
店の売上金額の増加が期待できる。
に、カラオケシステムのリモートコントロール機能を付
加することにより、顧客が、わざわざカラオケシステム
の制御装置本体の前に出向き、操作パネルを操作する必
要が無くなり、その結果、顧客が歌いながら、簡単かつ
速やかにカラオケ楽音のテンポの調整,キーの調整など
が行えるので、このカラオケシステムの利用客が増え、
店の売上金額の増加が期待できる。
【図1】この発明の第1の実施例を示すカラオケシステ
ムの制御装置のブロック構成図
ムの制御装置のブロック構成図
【図2】この発明の第2の実施例を示すカラオケシステ
ムの制御装置のブロック構成図
ムの制御装置のブロック構成図
1 マイクロホン 2,20 制御装置本体 3 アンプ 4 スピーカ 5 映像機器 11 操作キー 12 入力制御回路 13 送信回路 21 受信回路 22 操作パネル 23 判定制御回路 24 記憶装置 25 演奏制御回路 26 音源 27 表示制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 27/34 P 9369−5D H04R 1/04 Z
Claims (4)
- 【請求項1】予め記憶されている複数曲目のカラオケ楽
音の中から顧客が求める演奏曲目を選択し、該演奏曲目
のカラオケ楽音を演奏するカラオケシステムにおいて、 マイクロホン本体に、前記カラオケシステムのリモート
コントロール機能を付加することを特徴とするカラオケ
システムの制御装置。 - 【請求項2】請求項1に記載のカラオケシステムの制御
装置において、 マイクロホン本体に付加するリモートコントロール機能
として、選曲手段と演奏制御手段と楽音調整手段と音声
調整手段のうち少なくともいずれか一つを備えることを
特徴とするカラオケシステムの制御装置。 - 【請求項3】予め記憶されている複数曲目のカラオケ楽
音の中から顧客が求める演奏曲目を選択し、該演奏曲目
のカラオケ楽音を演奏に伴って、カラオケ楽曲の歌詞を
画面上に順次表示する映像機器を備えたカラオケシステ
ムにおいて、 マイクロホン本体に、前記カラオケシステムのリモート
コントロール機能を付加することを特徴とするカラオケ
システムの制御装置。 - 【請求項4】請求項3に記載のカラオケシステムの制御
装置において、 マイクロホン本体に付加するリモートコントロール機能
として、選曲手段と演奏制御手段と楽音調整手段と音声
調整手段と歌詞表示制御手段のうち少なくともいずれか
一つを備えることを特徴とするカラオケシステムの制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260821A JPH08126069A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | カラオケシステムの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260821A JPH08126069A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | カラオケシステムの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126069A true JPH08126069A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17353235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260821A Pending JPH08126069A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | カラオケシステムの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08126069A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6520776B1 (en) * | 1998-11-11 | 2003-02-18 | U's Bmb Entertainment Corp. | Portable karaoke microphone device and karaoke apparatus |
| JP2007193151A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Casio Comput Co Ltd | 楽音制御装置および楽音制御処理のプログラム |
-
1994
- 1994-10-26 JP JP6260821A patent/JPH08126069A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6520776B1 (en) * | 1998-11-11 | 2003-02-18 | U's Bmb Entertainment Corp. | Portable karaoke microphone device and karaoke apparatus |
| JP2007193151A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Casio Comput Co Ltd | 楽音制御装置および楽音制御処理のプログラム |
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