JPH08126074A - 遠隔制御方法 - Google Patents
遠隔制御方法Info
- Publication number
- JPH08126074A JPH08126074A JP28122594A JP28122594A JPH08126074A JP H08126074 A JPH08126074 A JP H08126074A JP 28122594 A JP28122594 A JP 28122594A JP 28122594 A JP28122594 A JP 28122594A JP H08126074 A JPH08126074 A JP H08126074A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ユーザーが機種コードの設定を変更したい場合
においても、極めて容易に且つ確実に設定変更が行える
遠隔操作装置を提供する。 【構成】本体部に受信モジュールと遠隔操作部に送信モ
ジュールを備え、前記受信モジュールと送信モジュール
とがそれぞれ本体部と遠隔操作部に設けられている制御
部に接続されている遠隔操作装置において、本体部内制
御部がリセットされた後、最初に送信モジュールから出
力される機種コード信号を以下の機種コードとして記憶
できるメモリ部を本体部内に備えている遠隔操作方法と
する。
においても、極めて容易に且つ確実に設定変更が行える
遠隔操作装置を提供する。 【構成】本体部に受信モジュールと遠隔操作部に送信モ
ジュールを備え、前記受信モジュールと送信モジュール
とがそれぞれ本体部と遠隔操作部に設けられている制御
部に接続されている遠隔操作装置において、本体部内制
御部がリセットされた後、最初に送信モジュールから出
力される機種コード信号を以下の機種コードとして記憶
できるメモリ部を本体部内に備えている遠隔操作方法と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に受信側となる本体
部と、送信側となる遠隔操作部とから構成されるワイヤ
レスの遠隔操作装置であり、特に1つの遠隔操作部の送
信設定を変えることにより複数個の本体部の中から1つ
の本体部を特定して遠隔操作を行えるようにした遠隔操
作装置に関する。
部と、送信側となる遠隔操作部とから構成されるワイヤ
レスの遠隔操作装置であり、特に1つの遠隔操作部の送
信設定を変えることにより複数個の本体部の中から1つ
の本体部を特定して遠隔操作を行えるようにした遠隔操
作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭用電化製品をはじめとして、ワイヤ
レスで遠隔操作が行える機器が普及しており、この中で
も空気調和装置、テレビ等のように、同様の機種が複数
個配置される場合、例えば同じ部屋に複数個の空気調和
装置が置かれる場合では、複数個の同一の空気調和装置
本体部と、これと同数分の遠隔操作部が設けられる。こ
のような場合、1つの遠隔操作部が運転信号を送ると、
この運転信号が混信してしまい全ての本体部が反応して
運転動作を行うことになり、例えば1つの本体部のみを
運転させたいというように、それぞれの本体部を単独で
動作させたい場合であっても、所望の動作が得られな
い。従って前記のように混信を防止して複数個の本体部
を別々の遠隔操作部において制御するには、本体部と遠
隔操作部とを対で機種設定、即ち機種コードを設定しな
くてはならない。
レスで遠隔操作が行える機器が普及しており、この中で
も空気調和装置、テレビ等のように、同様の機種が複数
個配置される場合、例えば同じ部屋に複数個の空気調和
装置が置かれる場合では、複数個の同一の空気調和装置
本体部と、これと同数分の遠隔操作部が設けられる。こ
のような場合、1つの遠隔操作部が運転信号を送ると、
この運転信号が混信してしまい全ての本体部が反応して
運転動作を行うことになり、例えば1つの本体部のみを
運転させたいというように、それぞれの本体部を単独で
動作させたい場合であっても、所望の動作が得られな
い。従って前記のように混信を防止して複数個の本体部
を別々の遠隔操作部において制御するには、本体部と遠
隔操作部とを対で機種設定、即ち機種コードを設定しな
くてはならない。
【0003】従来この設定、即ち機種コードの設定は、
主にユーザーが行う外部スイッチの切換動作、またはメ
ーカーのサービスによる内部回路の変更によって、本体
部と遠隔操作部の機種コードを変化させ行っている。上
記回路構成を図4に示す。図4において本体部10と遠
隔操作部60は、以下のように構成されている。
主にユーザーが行う外部スイッチの切換動作、またはメ
ーカーのサービスによる内部回路の変更によって、本体
部と遠隔操作部の機種コードを変化させ行っている。上
記回路構成を図4に示す。図4において本体部10と遠
隔操作部60は、以下のように構成されている。
【0004】本体部10は、運転制御と通信制御を行う
マイクロコンピュータで構成される制御部20があり、
この一部のポートが機種コードを含む信号入力ポート2
2と機種コード設定入力ポート24として割り当てられ
ている。前記信号入力ポート22は、本体部10内に設
けられる遠隔操作部からの信号を受信する受信モジュー
ル40に接続され、前記機種コード設定入力ポート24
は、機種コード設定用スイッチ30に接続されている。
前記遠隔操作部60は、本体部10と同様内部に制御部
70を有し、この内部に機種コードを含む信号出力ポー
ト72とこれに接続され前記本体部10内の受信モジュ
ール40に機種コードや運転制御信号を出力する送信モ
ジュール90が接続され、また前記制御部70には機種
設定入力ポート74が設けられ、このポートに前記機種
コード設定用スイッチ30と同様の遠隔操作部機種コー
ド設定用スイッチ80が接続されている。
マイクロコンピュータで構成される制御部20があり、
この一部のポートが機種コードを含む信号入力ポート2
2と機種コード設定入力ポート24として割り当てられ
ている。前記信号入力ポート22は、本体部10内に設
けられる遠隔操作部からの信号を受信する受信モジュー
ル40に接続され、前記機種コード設定入力ポート24
は、機種コード設定用スイッチ30に接続されている。
前記遠隔操作部60は、本体部10と同様内部に制御部
70を有し、この内部に機種コードを含む信号出力ポー
ト72とこれに接続され前記本体部10内の受信モジュ
ール40に機種コードや運転制御信号を出力する送信モ
ジュール90が接続され、また前記制御部70には機種
設定入力ポート74が設けられ、このポートに前記機種
コード設定用スイッチ30と同様の遠隔操作部機種コー
ド設定用スイッチ80が接続されている。
【0005】前記構成において、機種コード設定用スイ
ッチ30と80は、それぞれの機種コード切り換え部3
4と84を切り換え、”H”若しくは”L”信号のいず
れかを機種コードとして設定し通信を行っている。この
ときの本体部10の運転手順を示すフローチャートを図
6に示す。図6において電源投入後機種コード設定入力
ポート24が機種コード設定用スイッチ30の設定を読
み込み”H”若しくは”L”の判定を行う。これにより
機種コードが制御部20内に保持される。次に、本体部
10が遠隔操作部60からの機種コードを受信したとき
の処理手順を図3に示す。図3において、本体部10の
受信モジュール40が遠隔操作部60からの機種コード
を受信した後、このコードが制御部10に入力され、前
記機種コード設定用スイッチ30から入力、保持されて
いる機種コードと比較し、条件が一致した場合には制御
信号等の信号判定、即ち運転制御等の判定、処理を行
い、前記条件が不一致の時には信号判定処理を行うわな
いようになっている。
ッチ30と80は、それぞれの機種コード切り換え部3
4と84を切り換え、”H”若しくは”L”信号のいず
れかを機種コードとして設定し通信を行っている。この
ときの本体部10の運転手順を示すフローチャートを図
6に示す。図6において電源投入後機種コード設定入力
ポート24が機種コード設定用スイッチ30の設定を読
み込み”H”若しくは”L”の判定を行う。これにより
機種コードが制御部20内に保持される。次に、本体部
10が遠隔操作部60からの機種コードを受信したとき
の処理手順を図3に示す。図3において、本体部10の
受信モジュール40が遠隔操作部60からの機種コード
を受信した後、このコードが制御部10に入力され、前
記機種コード設定用スイッチ30から入力、保持されて
いる機種コードと比較し、条件が一致した場合には制御
信号等の信号判定、即ち運転制御等の判定、処理を行
い、前記条件が不一致の時には信号判定処理を行うわな
いようになっている。
【0006】また前記において機種コードのデータは、
図7に示すような形態で送られる。図7は遠隔操作部6
0からの信号送信手順を示しており、通信手順として、
最初にカスタムコードが送信され、続いてパリティ、ナ
ンバーコード、データの順で送信されている。以上のこ
とは周知であり、従来では前記データ部分の1ビットに
機種コードの設定を格納している。
図7に示すような形態で送られる。図7は遠隔操作部6
0からの信号送信手順を示しており、通信手順として、
最初にカスタムコードが送信され、続いてパリティ、ナ
ンバーコード、データの順で送信されている。以上のこ
とは周知であり、従来では前記データ部分の1ビットに
機種コードの設定を格納している。
【0007】以上においては、”H”若しくは”L”信
号の2種類の機種コードでしか通信ができないために、
混信を避けて運転できるのは同時に2台までであるが、
図5に示すように機種コード設定用スイッチ30と80
とを抵抗の分圧比で設定することによって、さらに複数
の機器を同時に使用しており、このとき図7に示される
データ部分に設定される機種コードは機種の数に応じて
2ビットあるいは数ビットに設定される。
号の2種類の機種コードでしか通信ができないために、
混信を避けて運転できるのは同時に2台までであるが、
図5に示すように機種コード設定用スイッチ30と80
とを抵抗の分圧比で設定することによって、さらに複数
の機器を同時に使用しており、このとき図7に示される
データ部分に設定される機種コードは機種の数に応じて
2ビットあるいは数ビットに設定される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の遠隔操作装
置では、本体部と遠隔操作部の機種コードの設定が一致
しなければこの両者間で通信が行えず、この設定は上記
の如くユーザーが行う本体部内と遠隔操作部内の機種コ
ード設定用スイッチの切換、またはメーカーのサービス
による本体部及び遠隔操作部内部の回路の変更で行うの
で、機種コードを設定する作業に煩雑さがあり、特にユ
ーザーがスイッチを切り換える場合では、誤った設定を
行うことにより操作不能になることがある。
置では、本体部と遠隔操作部の機種コードの設定が一致
しなければこの両者間で通信が行えず、この設定は上記
の如くユーザーが行う本体部内と遠隔操作部内の機種コ
ード設定用スイッチの切換、またはメーカーのサービス
による本体部及び遠隔操作部内部の回路の変更で行うの
で、機種コードを設定する作業に煩雑さがあり、特にユ
ーザーがスイッチを切り換える場合では、誤った設定を
行うことにより操作不能になることがある。
【0009】本発明は上記課題を鑑みてなされたもの
で、ユーザーが機種コードの設定を変更したい場合にお
いても、極めて容易に且つ確実に設定変更が行える遠隔
操作装置を提供することを目的とする。
で、ユーザーが機種コードの設定を変更したい場合にお
いても、極めて容易に且つ確実に設定変更が行える遠隔
操作装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、本体部に受信モジュールと遠隔操作部に
送信モジュールを備え、前記受信モジュールと送信モジ
ュールとがそれぞれ本体部と遠隔操作部に設けられてい
る制御部に接続されている遠隔操作装置において、本体
部内の制御部がリセットされた後、最初に送信モジュー
ルから出力される機種コード信号を以下の機種コードと
して記憶できるメモリ部が前記本体部に備えている遠隔
制御方法とする。
に本発明では、本体部に受信モジュールと遠隔操作部に
送信モジュールを備え、前記受信モジュールと送信モジ
ュールとがそれぞれ本体部と遠隔操作部に設けられてい
る制御部に接続されている遠隔操作装置において、本体
部内の制御部がリセットされた後、最初に送信モジュー
ルから出力される機種コード信号を以下の機種コードと
して記憶できるメモリ部が前記本体部に備えている遠隔
制御方法とする。
【0011】
【作用】上記構成により、本体部10がリセットされ
る、即ち例えば本体部10のメモリ部の記憶内容を消し
てしまうような動作が行われた後に最初に遠隔操作部6
0から本体部10に送信される機種コードが、自動的に
前記本体10内のメモリ部に記憶されるために、機種コ
ードに変更が生じた場合には遠隔操作部60のみの設定
変更を行えばよい。
る、即ち例えば本体部10のメモリ部の記憶内容を消し
てしまうような動作が行われた後に最初に遠隔操作部6
0から本体部10に送信される機種コードが、自動的に
前記本体10内のメモリ部に記憶されるために、機種コ
ードに変更が生じた場合には遠隔操作部60のみの設定
変更を行えばよい。
【0012】
【実施例】本発明の実施例とする遠隔制御装置のブロッ
ク図を図1に示す。なお本実施例において、従来の技術
において述べたものと同一または相当分については説明
を省略する。
ク図を図1に示す。なお本実施例において、従来の技術
において述べたものと同一または相当分については説明
を省略する。
【0013】図1において遠隔制御装置は本体部10と
遠隔操作部60で構成され、前記本体部10には、運転
制御と通信制御を行うマイクロコンピュータで構成され
る制御部20があり、この一部のポートが信号入力ポー
ト22として割り当てられている。前記信号入力ポート
22は、本体部10内に設けられる遠隔操作部からの信
号を受信する受信モジュール40に接続されている。
遠隔操作部60で構成され、前記本体部10には、運転
制御と通信制御を行うマイクロコンピュータで構成され
る制御部20があり、この一部のポートが信号入力ポー
ト22として割り当てられている。前記信号入力ポート
22は、本体部10内に設けられる遠隔操作部からの信
号を受信する受信モジュール40に接続されている。
【0014】前記遠隔操作部60は、内部に制御部70
を有し、この内部に信号出力ポート72と機種設定入力
ポート74があり、前記信号出力ポート72には前記本
体部10内の受信モジュール40に運転制御信号を出力
する送信モジュール90が接続され、また前記機種設定
入力ポート74には機種コード設定用スイッチ80が接
続されている。
を有し、この内部に信号出力ポート72と機種設定入力
ポート74があり、前記信号出力ポート72には前記本
体部10内の受信モジュール40に運転制御信号を出力
する送信モジュール90が接続され、また前記機種設定
入力ポート74には機種コード設定用スイッチ80が接
続されている。
【0015】前記構成において、機種コード設定用スイ
ッチ80は、機種コード切り換え部84を”H”若しく
は”L”信号のいずれかに切り換え、このデータを機種
コードとして設定し通信を行っている。
ッチ80は、機種コード切り換え部84を”H”若しく
は”L”信号のいずれかに切り換え、このデータを機種
コードとして設定し通信を行っている。
【0016】上記構成において、前記制御部20若しく
は、この制御部20に接続される本体部10内には、遠
隔操作部60から出力される機種コードを記憶しておく
メモリ部が備えられている。前記メモリ部に記憶される
機種コードは、本体部10のリセット後に最初に遠隔操
作部60から本体部10が受信する機種コードであり、
この機種コードは、例えば本体部10のメモリ部の記憶
内容を消してしまうような動作、即ちリセット状態にす
るまではメモリ部に記憶されている。この処理を図2の
フローチャートに従って説明すると、リセット後電源投
入し、本体部10が遠隔操作部60からの最初の機種コ
ードを受信する。次に前記機種コードが制御部20で判
別し、前記メモリ部に機種記憶される。前記において、
機種コードがメモリ部に記憶されてからの本体部10と
遠隔操作部60との通信手順は図3に示す通りである。
即ち従来の技術でも説明した如く、本体部10の受信モ
ジュール40が遠隔操作部60からの機種コードを受信
した後、このコードが制御部10に入力され、このコー
ドと前記メモリ部に記憶されている機種コードとを比較
し、条件が一致した場合には制御信号等の信号判定、即
ち運転制御等の判定、処理を行い、前記条件が不一致の
時には信号判定処理を行うわないようになっている。
は、この制御部20に接続される本体部10内には、遠
隔操作部60から出力される機種コードを記憶しておく
メモリ部が備えられている。前記メモリ部に記憶される
機種コードは、本体部10のリセット後に最初に遠隔操
作部60から本体部10が受信する機種コードであり、
この機種コードは、例えば本体部10のメモリ部の記憶
内容を消してしまうような動作、即ちリセット状態にす
るまではメモリ部に記憶されている。この処理を図2の
フローチャートに従って説明すると、リセット後電源投
入し、本体部10が遠隔操作部60からの最初の機種コ
ードを受信する。次に前記機種コードが制御部20で判
別し、前記メモリ部に機種記憶される。前記において、
機種コードがメモリ部に記憶されてからの本体部10と
遠隔操作部60との通信手順は図3に示す通りである。
即ち従来の技術でも説明した如く、本体部10の受信モ
ジュール40が遠隔操作部60からの機種コードを受信
した後、このコードが制御部10に入力され、このコー
ドと前記メモリ部に記憶されている機種コードとを比較
し、条件が一致した場合には制御信号等の信号判定、即
ち運転制御等の判定、処理を行い、前記条件が不一致の
時には信号判定処理を行うわないようになっている。
【0017】また前記において機種コードのデータは、
図7に示すような形態で送られる。図7は遠隔操作部6
0からの機種コード送信手順を示しており、通信手順と
して、最初にカスタムコードが送信され、続いてパリテ
ィ、ナンバーコード、データの順で送信されている。以
上のことは周知であり、従来では前記データ部分の1ビ
ットに機種コードの設定を格納している。
図7に示すような形態で送られる。図7は遠隔操作部6
0からの機種コード送信手順を示しており、通信手順と
して、最初にカスタムコードが送信され、続いてパリテ
ィ、ナンバーコード、データの順で送信されている。以
上のことは周知であり、従来では前記データ部分の1ビ
ットに機種コードの設定を格納している。
【0018】以上においては、”H”若しくは”L”信
号の2種類の機種コード信号でしか通信ができないため
に、混信を避けて運転できるのは同時に2台までである
が、図5に示すように機種コード設定用スイッチ30と
80とを抵抗の分圧比で設定することによって、さらに
複数の機器を同時に使用でき、このとき図7に示される
データ部分に設定される機種コードは機種の数に応じて
2ビットあるいは数ビットに設定できるのは勿論であ
る。
号の2種類の機種コード信号でしか通信ができないため
に、混信を避けて運転できるのは同時に2台までである
が、図5に示すように機種コード設定用スイッチ30と
80とを抵抗の分圧比で設定することによって、さらに
複数の機器を同時に使用でき、このとき図7に示される
データ部分に設定される機種コードは機種の数に応じて
2ビットあるいは数ビットに設定できるのは勿論であ
る。
【0019】
【発明の効果】上記構成により、従来ユーザー若しくは
メーカーのサービスが行っていた本体部と遠隔操作部間
の機種コードの設定は、遠隔操作部のみの変更だけで済
み、これにより従来煩雑であった機種コードの設定変更
が極めて容易に行え、設定違いによる動作不良が解決さ
れ、簡単活確実な機種コード設定が行える。
メーカーのサービスが行っていた本体部と遠隔操作部間
の機種コードの設定は、遠隔操作部のみの変更だけで済
み、これにより従来煩雑であった機種コードの設定変更
が極めて容易に行え、設定違いによる動作不良が解決さ
れ、簡単活確実な機種コード設定が行える。
【0020】また上記の如く本体部内制御部がリセット
された後、最初に送信モジュールから出力される機種コ
ード信号のみを機種コードとして保持するので、遠隔操
作部60からの信号を受信する毎に機種コードが変更さ
れることが防止でき、所望の機種コードが維持できる。
された後、最初に送信モジュールから出力される機種コ
ード信号のみを機種コードとして保持するので、遠隔操
作部60からの信号を受信する毎に機種コードが変更さ
れることが防止でき、所望の機種コードが維持できる。
【図1】本発明の遠隔制御装置を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の本体部制御部の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来及び本発明の機種コード比較の手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】従来の遠隔制御装置のブロック図である。
【図5】従来の機種コード設定用スイッチの1例を示す
回路図である。
回路図である。
【図6】従来の本体部制御部の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】従来の送信モジュールから出力される信号送信
手順を示す。
手順を示す。
【符号の説明】 図において同一符号は同一、または相当部分を示す。 10 本体部 20 制御部 40 受信モジュール 60 遠隔操作部 70 制御部 80 機種コード設定用スイッチ 90 送信モジュール
Claims (1)
- 【請求項1】 本体部に受信モジュールと遠隔操作部に
送信モジュールを備え、前記受信モジュールと送信モジ
ュールとがそれぞれ本体部と遠隔操作部に設けられてい
る制御部に接続されている遠隔操作装置において、本体
部内制御部がリセットされた後、最初に送信モジュール
から出力される機種コードを以下の機種コードとして記
憶できるメモリ部を本体部内に備えている遠隔制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28122594A JPH08126074A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 遠隔制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28122594A JPH08126074A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 遠隔制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126074A true JPH08126074A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17636116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28122594A Pending JPH08126074A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 遠隔制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08126074A (ja) |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP28122594A patent/JPH08126074A/ja active Pending
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