JPH08126330A - Ac/dcコンバータ - Google Patents
Ac/dcコンバータInfo
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- JPH08126330A JPH08126330A JP28279594A JP28279594A JPH08126330A JP H08126330 A JPH08126330 A JP H08126330A JP 28279594 A JP28279594 A JP 28279594A JP 28279594 A JP28279594 A JP 28279594A JP H08126330 A JPH08126330 A JP H08126330A
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Abstract
つつ、動作するAC/DCコンバータを提供する。 【構成】 三相交流を受ける入力端子5,7,9に高周
波フィルタ11を経て,各線路にチョークコイルL1,
L2,L3を直列に接続する。これら線路は,6個のダ
イオードD1〜D6からなるブリッジ整流回路の入力側に接
続される。そしてダイオードD1,D2,D3にはそれぞれ並列
にFETQ1,Q2,Q3を接続する。このFETQ1,Q2,Q3を制
御回路13からの高周波スイッチング信号によって同時
オン・オフさせる。出力調整については,時比率制御に
より行う。各相のチョークコイルL1,L2,L3の電
流について,高周波スイッチング周期毎にカットオフ期
間を設ける場合には,より高力率となる。
Description
に関するものであり,特に入力電流波形を正弦波状に保
ちつつ,効率よく動作するAC/DCコンバータに関す
る。
コンバータにおいて,近年は入力電流波形を正弦波に近
づけて高調波を低減することが要請されてきており,こ
の要請にこたえて高周波スイッチング技術を利用した高
調波抑制コンバータが実現されてきている。その中で,
多相交流入力の場合には単相交流と比較して回路構成が
複雑である。一例として本件と同一出願人により平成1
年6月15日に出願された特願平1−153229号の直流電源
装置では,三相交流で主回路に少なくともダイオードを
18個,FETを3個必要とする。また平成4年10月
に電気学会電子デバイス・半導体電力変換合同研究会
(SPC-92-38)で発表された論文「正弦波PWMコンバー
タのモデリングと制御」では,三相交流で主回路に少な
くともダイオードを6個,パワートランジスタを6個必
要とする。さらに平成5年9月に電子情報通信学会電子
通信用電源技術研究会(PE-93-09) で発表された論文
「高調波低減機能を有する三相入力コンバータについ
て」では,主回路に少なくともダイオードを18個,I
GBTを6個必要とする。そしてこれらいずれもスイッ
チング素子を駆動する制御回路については,当然互いに
絶縁して個別にかつ相毎に好ましい関連をもって駆動信
号を発生するように構成されなければならない。
対しても少ない主回路部品と簡単な制御回路で構成され
るAC/DCコンバータであって,入力電流波形を正弦
波状にしつつ、効率よく動作するAC/DCコンバータ
を提供することを課題とする。
め,本発明では以下の手段を提案するものである。まず
第1の手段として,n相の多相交流を受けるn個の入力
端子を備えて,このn個の入力端子に連なる各線路にn
個のチョークコイルを直列に接続し,これらn本の線路
はn組のダイオードアームからなるn相全波ブリッジ整
流回路の各入力点に接続し,またこのn相全波ブリッジ
整流回路の出力点間には平滑用のコンデンサを接続し,
またこのn相全波ブリッジ整流回路のアームの一方の側
のn個のダイオードにはそれぞれ並列にn個のスイッチ
ング素子を接続し,このn個のスイッチング素子を前記
多相交流の周波数より十分高い周波数でスイッチングさ
せてなることを特徴とするAC/DCコンバータを提案
するものである。
対の入力端子を備えて,この一対の入力端子に連なる線
路のいずれかにチョークコイルを直列に接続し,これら
の線路は2組のダイオードアームからなる単相ブリッジ
整流回路の各入力点に接続し,またこの単相ブリッジ整
流回路の出力点間には平滑用のコンデンサを接続し,ま
たこの単相ブリッジ整流回路のアームの一方の側の2個
のダイオードにはそれぞれ並列に2個のスイッチング素
子を接続し,この2個のスイッチング素子を前記単相交
流の周波数より十分高い周波数でスイッチングさせてな
ることを特徴とするAC/DCコンバータを提案するも
のである。
は第2の手段において,各スイッチング素子に同時オン
・同時オフの共通の駆動信号を供給し,時比率制御によ
り出力調整を行うことを提案するものである。
いて,各チョークコイルの電流について各スイッチング
周期毎にカットオフ期間を設けることを提案するもので
ある。
の一実施例である。まず構成について説明する。このA
C/DCコンバータ1は三相商用交流電源3を入力端子
5,7,9で受電する。そしてこれらの三本の線路はフ
ィルタ11を介してそれぞれチョークコイルL1,L2,L3に接
続される。これらの3本の線路には,さらに6個のダイ
オードD1〜D6からなるブリッジ整流回路の入力側に接続
される。また一方のアームのダイオードD1,D2,D3にはそ
れぞれ並列に3個のスイッチング素子であるFETQ1,Q
2,Q3のドレイン・ソースを接続する。このダイオードD1
〜D6からなるブリッジ整流回路の出力側であるダイオー
ドD1,D2,D3の各アノードと,ダイオードD4,D5,D6回路の
カソードとの間にはコンデンサC1が接続されるととも
に,出力端子17と19とに接続される。この出力端子17,
19間に負荷21が接続される。このAC/DCコンバータ
1の出力電圧は検出比較回路15で検出して内部の基準電
圧と比較されて,その誤差信号が制御回路13に供給され
る。制御回路13では3個のFETQ1,Q2,Q3の各ゲートに
オン・オフ信号をそれぞれ抵抗R1,R2,R3を介して供給す
る。このオン・オフ信号は三相商用交流電源3の周波数
よりはるかに高い周波数,例えば100kHzで同時にオン,
同時にオフ駆動するものである。
バータ1の動作説明をする。3個のFETQ1,Q2,Q3の各
ゲートに同時にオン駆動信号を供給すると,図2にその
等価回路を示すように,Y結線上の昇圧用のチョークコ
イルL1,L2,L3が商用交流入力電圧の負荷として接続され
た形となる。したがって各チョークコイルL1,L2,L3に流
れる各相の電流は,その初期値がゼロであれば〔数1〕
の位置に示される数式(1),(2),(3) で表される。そして
各相の電流のピーク値は〔数1〕の位置に示される数式
(5),(6),(7) で表される。したがって各電流のピーク値
は各相電圧に比例する。商用交流入力電圧の1周期の間
に固定周波数,固定パルス幅でスイッチング素子である
FETQ1,Q2,Q3を駆動すると,各電流ピーク値は相電圧
に比例する。またオン期間の電流積分量も相電圧に比例
する。
Q3のオンからオフ期間への電流経路の変化等について説
明する。FETQ1,Q2,Q3がオンするときには,入力端子
5,7,9から各チョークコイルL1,L2,L3へと流れ込む
電流方向を正とした場合,オンしているチョークコイル
の電流は,図3(c) に示すように2個のチョークコイル
が正の場合と,図3(a) に示すように1個のみのチョー
クコイルが正の場合の2通りの位相関係がある。そして
オンからオフ状態に変わるときに,1相が正の場合と,
2相が正の場合とでは電流経路が異なる。図3(a) はu
相のみが正でオンしているときであり,図3(b) は図3
(a) と同じ状態でオフしているときであり,図3(c) は
u相とw相のみが正でオンしているときであり,図3
(d) は図3(c) と同じ状態でオフしているときの電流経
路を示している。チョークコイルの電流が正の場合に
は,スイッチング素子がオフするとチョークコイルに接
続されたダイオードD4〜D6のいずれかに電流が流れる。
チョークコイルの電流が負の場合にはFETQ1,Q2,Q3に
逆並列に接続されたダイオードD1〜D3のいずれかに電流
が流れる。
を図4に示す。この図4からわかるように位相角φがπ
/6毎に各相の大小関係または正負の関係が変化する。ま
ず1相のみが正の場合,この状態はu相を基準とすると
位相角度2π/6から4π/6の期間のときであり,こ
のうち位相角度2π/6から3π/6の期間について説
明する。この期間でt=τでFETQ1がオフしてから
は,各相のチョークコイルL1,L2,L3の電流,i1,i2,
i3はそれぞれ〔数2〕の位置に記載される数式(8),(9),
(10)で表される。この状態は図5におけるt=t2まで続
いて,w相電流i3が先にi3=0となり,以後この値を維
持する。このときのu相の電流は〔数2〕の位置に記載
される数式(11)で表される。そしてt=t3でu相とv相
の電流はゼロとなり,次にt=t4でFETQ1が再びオン
するまでゼロ値を維持する。この時刻t=t0からt=t4
までの間について各電流i1,i2,i3の関数を時間積分し
て平均化することにより〔数2〕の位置に記載される数
式(12),(13),(14)により平均電流が与えられる。位相
角度3π/6から4π/6の期間については,〔数2〕
の位置に記載される各数式(8) 〜(14)においてv相とw
相とを互換すれば求められる。
と位相角度0から2π/6の期間のときであり,このう
ち位相角度0からπ/6の期間について説明する。この
期間の任意の位相角度φにおいて,各相のチョークコイ
ルL1,L2,L3の電流i1,i2,i3はそれぞれ〔数3〕の位
置に記載される数式(15),(16),(17)で表される。この状
態は図6におけるt=t2まで続いて,u相電流i1が先に
i1=0となり,以後この値を維持する。このときのw相
の電流は〔数3〕の位置に記載される数式(18)で表され
る。そしてt=t3でv相とw相の電流はゼロとなり,次
にt=t4でFETQ1,Q3が再びオンするまでゼロ値を維
持する。この時刻t=t0からt=t4までの間について各
電流i1,i2,i3の関数を時間積分して平均化することに
より〔数3〕の位置に記載される数式(19),(20),(21)
により平均電流が与えられる。位相角度π/6から2π
/6の期間については,〔数3〕の位置に記載される各
数式(15)〜(21)において,u相とw相とを互換すれば求
められる。
いては,〔数3〕の位置に記載される各数式(15)〜(21)
において,u相⇒v相,v相⇒w相,w相⇒u相へと置
換すれば求められる。このことは図4の各相の関係から
理解できる。
は,同様にして〔数3〕の位置に記載される各数式(15)
〜(21)において,v相とw相とを互換すれば求められ
る。そして位相角度πから2πまでも同様にして各数式
において相を置換することにより求めることができる。
すべての位相角度にわたって平均電流を算出した。それ
らのスイッチング電流波形は図5,図6に示される形で
あって,各ピーク値は各相電圧に比例した値であり,こ
のスイッチング電流波形を時間系列に並べて図解する
と,図7に示すように電流波形のピーク値の包絡線は正
弦波状となる。なお,図7は概念上の図解であって実際
にはもっと細かいスイッチング電流波形である。そして
入力側に設けられたフィルタ11により,スイッチング電
流波形の高調波分は減衰して,入力電流波形は図8に示
すように正弦波に近づいた形となる。
昇圧チョッパとして動作するものであり,出力電圧Eo
は交流入力電圧のピーク値(変動範囲を含めて最高値)
より高く設定しておく必要がある。そして出力電圧Eo
をより高く設定すると入力電流波形はより正弦波に近づ
くが,スイッチング素子や出力コンデンサの耐圧が高く
なるため実用限界となり,適当な設計値を選択すること
になる。なお所望の直流出力電圧を得るためには,負荷
の位置にDC/DCコンバータを挿入接続することによ
り可能となる。
においては,チョークコイルの電流波形は各スイッチン
グ毎に一旦ゼロになる期間を有しており,この条件によ
りスイッチング電流の各ピーク値は線電圧に比例するも
のである。しかるにこのチョークコイルの電流波形が各
スイッチング毎にゼロにならない場合であっても,三相
商用交流電源3の入力電流波形は,図8よりは若干劣る
が,図9に示すように比較的高調波の少ない波形を得る
こともできる。
1,Q2,Q3については,他の種類のスイッチング素子,例
えばバイポーラトランジスタ,IGBT等に置き換える
ことができる。またFETQ1,Q2,Q3に並列接続されたダ
イオードD1,D2,D3については,FETQ1,Q2,Q3の寄生ダ
イオードを利用して省くことができる。
例を図10に示す。構成と制御方式は図1に示す第1の
実施例と同様である。この実施例の相電流の波形を図1
1に示す。図8に示す波形と比較してさらに正弦波に近
い。
実施例を図12に示す。この実施例の場合には,図示の
ように2本の線路のいずれかにチョークコイルを接続す
るか,または双方に分けて備えてもよい。その他の構成
と制御方式は図1に示す第1の実施例と同様である。ス
イッチング素子がオフ期間では,チョークコイルL1の
電流の減少率は出力電圧Eo と入力電圧との差のみで決
定されるため,オフ期間の電流積分値もほぼオン期間と
同様に入力電圧の瞬時値に比例する。したがって入力電
流の波形については図13に示すように入力電圧と同位
相のほぼ完全な正弦波になる。
/DCコンバータにおいては,多相交流の相数に対応し
た数のスイッチング素子と,相数の倍のダイオードによ
り主回路構成がされ,それぞれのスイッチング素子を同
時にオン,同時にオフする単一の制御回路で駆動するも
のである。このように簡素な構成において多相商用交流
電源の入力電流の高調波を低減して高力率に動作させ
て,安定な直流出力を得ることができる。スイッチング
素子の制御回路が単一信号であるため,回路構成が簡素
で経済的であるとともに,誤動作を防止する効果もあ
る。また主回路のダイオードの数も少なく,それらダイ
オードの電圧降下による電力損失が低くなり,全体とし
て効率が高くなる効果もある。
施例を示す。
明するための等価回路であって,各スイッチング素子が
オンしている状態を示す。
明するための等価回路であって,各スイッチング素子が
オン状態の場合分けを示す。
明するため図であって,三相交流電源の位相分けを示
す。
ある。
ある。
交流電源の周期に沿って配列した概念の図解である。
交流入力電流波形の一つの相の算出値による波形の一例
である。
交流入力電流波形の一つの相の算出値による他の波形で
ある。
相交流に応用した実施例を示す。
例の交流入力の一つの相の電流波形の算出値による波形
の一例である。
相交流に応用した実施例を示す。
例の交流入力の電流波形の算出値による波形の一例であ
る。
3…三相商用交流電源 6…六相商用交流電源 5,7,9…入力端子 11…フィルタ 13…制御回路 15…比較検出回路
17,19 …出力端子 21…負荷
Claims (4)
- 【請求項1】n相の多相交流を受けるn個の入力端子を
備えて,このn個の入力端子に連なる各線路にn個のチ
ョークコイルを直列に接続し,これらn本の線路はn組
のダイオードアームからなるn相全波ブリッジ整流回路
の各入力点に接続し,またこのn相全波ブリッジ整流回
路の出力点間には平滑用のコンデンサを接続し,またこ
のn相全波ブリッジ整流回路のアームの一方の側のn個
のダイオードにはそれぞれ並列にn個のスイッチング素
子を接続し,このn個のスイッチング素子を前記多相交
流の周波数より十分高い周波数でスイッチングさせてな
ることを特徴とするAC/DCコンバータ。 - 【請求項2】単相交流を受ける一対の入力端子を備え
て,この一対の入力端子に連なる線路のいずれかにチョ
ークコイルを直列に接続し,これらの線路は2組のダイ
オードアームからなる単相ブリッジ整流回路の各入力点
に接続し,またこの単相ブリッジ整流回路の出力点間に
は平滑用のコンデンサを接続し,またこの単相ブリッジ
整流回路のアームの一方の側の2個のダイオードにはそ
れぞれ並列に2個のスイッチング素子を接続し,この2
個のスイッチング素子を前記単相交流の周波数より十分
高い周波数でスイッチングさせてなることを特徴とする
AC/DCコンバータ。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載のAC/D
Cコンバータにおいて,前記各スイッチング素子に同時
オン・同時オフの共通の駆動信号を供給し,時比率制御
により出力調整を行うことを特徴とするAC/DCコン
バータ。 - 【請求項4】請求項3に記載のAC/DCコンバータに
おいて,前記チョークコイルの電流に各スイッチング周
期毎にカットオフ期間を設けることを特徴とするAC/
DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28279594A JP3246584B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | Ac/dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28279594A JP3246584B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | Ac/dcコンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126330A true JPH08126330A (ja) | 1996-05-17 |
| JP3246584B2 JP3246584B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=17657195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28279594A Expired - Lifetime JP3246584B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | Ac/dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3246584B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037979A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-07 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 電力変換装置 |
| JPWO2005006531A1 (ja) * | 2003-07-15 | 2006-08-24 | 三菱電機株式会社 | 三相電力変換装置および電力変換装置 |
| JP2009095159A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
-
1994
- 1994-10-21 JP JP28279594A patent/JP3246584B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037979A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-07 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 電力変換装置 |
| JPWO2005006531A1 (ja) * | 2003-07-15 | 2006-08-24 | 三菱電機株式会社 | 三相電力変換装置および電力変換装置 |
| JP4509936B2 (ja) * | 2003-07-15 | 2010-07-21 | 三菱電機株式会社 | 三相電力変換装置および電力変換装置 |
| JP2009095159A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3246584B2 (ja) | 2002-01-15 |
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