JPH08126463A - 生地の偏平方法およびその装置 - Google Patents
生地の偏平方法およびその装置Info
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- JPH08126463A JPH08126463A JP28859094A JP28859094A JPH08126463A JP H08126463 A JPH08126463 A JP H08126463A JP 28859094 A JP28859094 A JP 28859094A JP 28859094 A JP28859094 A JP 28859094A JP H08126463 A JPH08126463 A JP H08126463A
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Abstract
上させるとともに、偏平装置の構造の単純化を図り確実
な工程を実現することのできる偏平方法およびその装置
を提供すること。 【構成】 ホッパー16aの吐出口16bより押出され
た混練生地をスライスして偏平生地Mを成形する偏平生
地成形手段16と、偏平生地Mを載置して間欠移送する
ベルトコンベヤ12と、ベルトコンベヤ12の下流に位
置決めされる偏平生地Mに対応してその直上に配置され
た押圧偏平手段17と、押圧偏平された偏平生地Mを次
工程に供給する排出手段OTとで構成する。
Description
びその装置に関し、さらに詳しくは、メロンパン等を製
造する工程において、予め丸形に形成された芯生地上に
載置する偏平生地の偏平方法およびその装置に関する。
化、高度化が進み、それに従って、食べ物、特に菓子パ
ン等の種類も大変豊富になっている。従って、これら菓
子パンの種類によりそれぞれ特有の製造工程が採用され
る。生産される菓子パンも独自の味、艶、歯ごたえ等が
要求されると同時に、外観の美麗さを確保されなければ
ならない。そして生産性を向上させることも重要であ
る。
る場合には、先ず、丸形の芯生地を成形すること、この
芯生地の上部に偏平状のメロン生地(側生地)を被せて
芯生地を順次くるみ込むこと、及びそれを包成すること
が肝要である。そしてこの側生地は芯生地の表面に現れ
るものであり、一定の大きさで然も均一なものでなけれ
ばメロンパンとしての品質が保証されない。
より生地玉を延ばして偏平にするか、又は広いシート状
生地から分割して形成していた。人手によるときは、大
きさが不均一になることは避けられなく、また、シート
状生地から分割切断する場合は、工数が多くなることに
加え、バッチ式で一挙に多数の偏平生地を作ってしまう
ことから数量の細かい調整ができない。
点の解決を意図したものである。即ち、本発明の目的
は、偏平生地の偏平成形する偏平工程及びその偏平装置
の構造の単純化を図り且つ効率を向上させ確実な生地の
偏平化を実現できる生地の偏平方法およびその装置を提
供することである。
このような課題に対して、コンベヤ体の移送工程の過程
において、略偏平生地の移送工程と偏平工程との位置的
関係に着目して鋭意研究を重ねた結果、複数移送可能な
コンベヤ体上に偏平生地成形手段、及び押圧偏平手段を
並設することにより偏平工程の効率の向上につながるこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明を完成させたの
ものである。
た生地をスライスして略偏平生地にし、該略偏平生地を
間欠移送されるコンベヤ体上に落下載置し、その後、載
置された略偏平生地を更にコンベヤ体下流に配置された
押圧偏平工程により押圧偏平して偏平生地とする偏平方
法に存する。そして、押出機より押出された生地をスラ
イスして略偏平生地にし、該略偏平生地を間欠移送され
るコンベヤ体上に落下載置し、その後、載置された略偏
平生地を更にコンベヤ体下流に配置された押圧偏平工程
により押圧偏平して偏平生地とし、その後、押圧偏平さ
れた偏平生地を排出手段を介して次工程に供給する偏平
方法に存する。
ヤ体の間欠移送と同期して走行する無端ベルトの内側よ
り略偏平生地に対し押圧部材を押圧し偏平化する工程で
ある偏平方法に存する。そしてまた、押圧機より押出さ
れた混練生地をスライスして略偏平生地に成形する略偏
平生地成形手段と、前記略偏平生地を載置して間欠移送
するコンベヤ体と、該コンベヤ体下流に配置され略偏平
生地を更に偏平にする押圧偏平手段とよりなる偏平装置
に存する。
地をスライスして略偏平生地に成形する略偏平生地成形
手段と、前記略偏平生地を載置して間欠移送するコンベ
ヤ体と、該コンベヤ体下流に配置され略偏平生地を更に
偏平にする押圧偏平手段と、押圧偏平された偏平生地
を、次工程に供給する排出手段とで構成する偏平装置に
存する。そしてまた、前記押圧偏平手段は、コンベヤ体
の間欠移送と同期して走行する無端ベルトと、該無端ベ
ルトの内側に配置され押圧偏平する押圧部材とよりなる
偏平装置に存する。
ヤ体と次工程への供給位置との間に接続または離脱可能
に配設されている偏平装置に存する。そしてまた、前記
排出手段は、偏平生地が次工程に排出不要な場合にコン
ベヤ体と離脱して偏平生地を落下させて回収するための
リターンコンベヤ体を備えた偏平装置に存する。
生地を略偏平に形成して間欠移送するコンベヤ体上に載
置し、このコンベヤ体の移送の過程でさらに偏平生地を
押圧偏平する。排出手段を設けた場合は、偏平生地を排
出して次工程に供給する。
説明する。最初に、偏平方法およびその装置の位置ずけ
を見るため、偏平工程およびその装置を含む全体の工程
および装置を説明していく。ここで、全体の工程および
装置とは、例えばメロンパン等を製造する工程および装
置に関するもので、丸形に形成された芯生地の上部に本
発明の偏平方法およびその装置により成形され偏平生地
(以下メロン側生地Mと称する)を載置したのち、この
メロン側生地により芯生地を包成するものである。
んだメロンパン等を製造する各装置を示す大略全体斜視
図、図2は、本発明の偏平工程を組込んだメロンパン等
の製造工程図であり、図3は、本発明の一実施例を示す
偏平方法およびその装置の説明図である。図1、図2お
よび図3において、1は芯生地Cを玉状に丸める成形工
程、2は芯生地Cの上面に偏平状に形成されたメロン側
生地Mを芯生地Cの上部に載置する載置工程、3は芯生
地Cの上面に載置されたメロン側生地Mにより芯生地を
この底面を残して全周面を包成する包成工程、4はメロ
ン側生地Mを偏平状に形成する押圧偏平工程を示す。
きた芯生地Cは、基台Bに支持されたコンベヤ体である
ベルトコンベヤ5ないし6に載置されて、図1に示すF
1の方向に1ピッチづつ間欠的に移送される。このベル
トコンベヤ5ないし6に載置されて移送される芯生地C
は、1ピッチづつ間欠移送される過程で芯生地Cを玉形
に形成する成形工程1、押圧偏平工程(以下偏平工程4
と称する)によって偏平状に形成されたメロン側生地M
を供給位置決めされた芯生地C上に載置する載置工程
2、芯生地C上に載置されたメロン側生地Mにより芯生
地Cの外周を包成する包成工程3を経てメロンパンが製
造される。
明する。先ず、成形工程1を実施する成形装置1aにつ
き説明する。芯生地は、幅広のコンベヤ体であるベルト
コンベヤ5上に複数の列毎に等間隔に連続的に配置され
供給される。芯生地Cに対応させて、底部が開口した複
数の椀形カップ7(以下カップと称する)を複数のクロ
スバー8に昇降可能に支持されている。これらカップ7
はそれぞれ図示しないスプリングにより下方に向けて弾
力的に押圧付勢される。
トコンベヤ5、6の移送方向両側上部に沿って平行に配
置された一対のフレーム9a、9bに固定して枠体を1
0を構成している。このように構成された枠体10は、
コンベア体、即ちベルトコンベヤ5を支持している基台
Bのコンベヤ5のベルト移送方向両側上面に設けられた
公知の偏心運動機構11a、11bに支持されている。
この偏心運動機構11a、11bは、枠体10を下降さ
せて芯生地Cにカップ7を被せた状態で水平面内で偏心
運動を行うことができるものである。
置された複数の芯生地Cは、被せられた複数のカップ7
の偏心運動により美麗な丸形形状に形成することができ
る。なお、前記枠体10のベルトコンベヤ5の走行方向
先端側に配置されているクロスバー8は、他の後方に等
ピッチで配置されているクロスバー8に比し2ピッチ程
度離間した先の位置に配置され、先のベルトコンベヤ6
の入口側端部上面に掛かるように設けられている。従っ
て、このクロスバー8a上のカップ7は、ベルトコンベ
ヤ5上の最初の一列の芯生地Cが、先のベルトコンベヤ
6に乗り移った際に生ずる位置ずれを他のカップ7と同
じ偏心運動により修正し、センタリングを行う機能を有
している。
載置する載置工程2を実施する載置装置2aにつき説明
する。すなわち載置装置2aは、ベルトコンベヤ6上に
正確に整列配置された各芯生地Cの各列毎に1ピッチづ
つずれた芯生地Cの各中心を結ぶ斜めの線に対応し、ベ
ルトコンベヤ6の上面を斜めに横切るように配置されて
いる。従って各列毎に対応する個々の載置手段が並設さ
れる形となる。
側にスライド開閉する一対の長板状の支持部材であるシ
ャッター13a、13bと、このシャッター13a、1
3bの閉成時における接合線上長手方向に一定間隔で配
置された環状枠体14と、この環状枠体14の中心線上
に垂直に配設されたメロン側生地押下げ部材15とで構
成される。そして、シャッター13a、13bは、この
シャッター13a、13b上を長手方向に跨設して基台
Bの両側に支持された門形のフレームGに両端を摺動可
能に案内支持されている。
ーの一部を共有する形となる。一方、図3に示すよう
に、載置装置2aには偏平工程4を実施する偏平装置4
aが接続されている。ここで、本発明の偏平装置4aに
つき以下説明する。先ず、ベルトコンベヤ5、6の移送
方向F1に対し、略直交する方向に複数の幅狭なコンベ
ヤ体であるベルトコンベヤ12a、12b、12c、1
2dが並列に配置されている。またこれらベルトコンベ
ヤ12a、12b、12c、12d上には、略偏平生地
成形手段16が設けられている。
たメロン生地を収納するホッパー16aと、このホッパ
ー16の底部に設けられた吐出口16bと、この吐出口
16bに対し図示しない駆動源により水平に横切るよう
スライド可能に設けられ、吐出口16bより円筒形状に
押出された混練生地を所定厚さにスライスするカッター
CTとで構成される。ここでホッパーと吐出口を有し混
練生地を押し出す装置、即ち押出機は、その吐出口を複
数備えてベルトコンベヤ12a、12b、12c、12
dに対応させてもよいし、また一つの吐出口を備えた個
々の押出機をベルトコンベヤ12a、12b、12c、
12dに対応させてもよい。
地、即ち偏平状のメロン側生地Mは、間欠走行する各ベ
ルトコンベヤ12a、12b、12c、12d上に一定
間隔で落下載置される。さらに、ベルトコンベヤ12
a、12b、12c、12dの走行方向下流には押圧偏
平手段17が配設され、偏平生地成形手段16よりベル
トコンベヤ12a、12b、12c、12d上に供給さ
れた略偏平生地、即ちメロン側生地Mを押圧偏平手段1
7によりさらに薄い偏平状に成形する。この押圧手段1
7は主として無端ベルト28、押圧部材29とよりな
る。無端ベルト28は可撓性のもので、各ベルトコンベ
ヤ12の平面と平行に配置され、図示しない基台により
走行可能に支持されている。
ベルトコンベヤ12の上面に接近する側のベルトの内側
に配設され、下ベルト28aの内側に上下移動可能に設
けられている。この押圧部材29の上下移動は、シリン
ダー等の駆動源32により動かされるリンクレバー31
を介して行われる。尚、この押圧部材が上下運動する際
に生ずる無端ベルトのダブつきは、無端ベルト間に介在
させたスプリンク30により吸収される。このように構
成された押圧偏平手段17は、これと同期して間欠移送
される各ベルトコンベヤ12a、12b、12c、12
d上に載置される円形状のメロン側生地Mの停止位置に
対応して配設される。
12dの移送方向F2排出側端部には、それぞれ排出手
段OTが接続され、この排出手段OTの先端は次工程の
供給位置となる各環状枠体14にそれぞれ接続されてい
る。この排出手段OTは、図示しない駆動源により点線
と実線の間で開閉可能に構成された開閉板18と、多数
の図示しない空気孔を穿設した板状のシュート19とで
構成される。そして、開閉板18は、通常は先端が各ベ
ルトコンベヤ12a、12b、12c、12dの排出端
に接続されて閉止状態となっている。
14の直下で位置決めされていない場合は、これを図示
しないセンサーで検出し、開閉板18を点線で示す位置
まで上げて開放状態とする。これにより、各ベルトコン
ベヤ12a、12b、12c、12dにより移送されて
きたもののシャッター13a、13bに移送不能となっ
たメロン側生地Mは、ベルトコンベヤ12a、12b、
12c、12dの下段に配設されたメロン側生地回収用
リターンコンベヤ35上に落下する。落下したメロン側
生地Mは、このリターンコンベヤ35により戻されて例
えばホッパー16内に回収される。
空気孔が穿設され、この空気孔より噴出する空気圧によ
り、開閉板18が閉止状態のときシュート19の上面と
このシュート19上を滑動落下する偏平状のメロン側生
地との間の摺動抵抗を減少させることができる。なお、
各ベルトコンベヤ12a、12b、12c、12dのホ
ッパー16より上流側上部には、粉振り装置33が配置
され、これによりベルト上に粉を散布して、メロン側生
地がベルト上に付着するのを防止することができる。
おける無端ベルト28の走行方向(矢印方向)に対し、
押圧位置の上流側に粉振り装置34を設けて、無端ベル
ト28の表面に粉を散布することにより、押圧の際にメ
ロン側生地が無端ベルト28に付着するのを防止するこ
とができる。このようにベルトコンベヤ12a、12
b、12c、12dにより移送された各メロン側生地M
は、閉止状態の開閉板18およびシュート19上を自重
にて滑動落下し、載置手段2aの各環状枠体14内に位
置決めされると同時に閉成状態のシャッター13a、1
3bの上面に達し支持される。
ルトコンベヤ6上に正確に整列配置された各芯生地Cの
各列毎に1ピッチづつずれた斜めの線上にある各芯生地
Cの直上に対応している。そこで、シャッター13a、
13bを両側に開放させると押下げ部材15が同時に作
動し、押下げ部材15による押下げヘッド15aの下方
への押出し動作により、シャッター13a、13b上の
メロン側生地Mをベルトコンベヤ6上の各芯生地Cの上
部に折曲的に載置することができる。このようにして、
それぞれメロン側生地Mを被せた各芯生地Cは、ベルト
コンベヤ6により間欠移送され次の工程すなわち包成工
程3に移送される。
地Mを芯生地Cの外周に包成する包成工程を実施する包
成装置3aにつき説明する。包成装置3aは、底部が開
口した複数のカップ25を複数のクロスバー24に昇降
可能に支持し、これらカップ25をそれぞれ図示しない
スプリングにより下方に向けて弾力的に付勢されたもの
である。包成装置3aの複数のカップ25は、前述した
成形工程1と同様にメロン側生地Mを載置して幅広のベ
ルトコンベヤ6上に配置され、複数の列毎に等間隔に連
続的に配置された各芯生地Cに対応させて配置される。
ルトコンベヤ6の移送方向両側上部に沿って平行に配置
された一対のフレーム21a、21bに固定して枠体を
20を構成している。このように構成された枠体20
は、ベルトコンベヤ6を支持している基台Bのベルトコ
ンベヤ6の移送方向両側上面に設けられた公知の偏心運
動機構23a、23bに支持されている。この偏心運動
機構23a、23bは、枠体20を下降させてメロン側
生地Mを載置した芯生地Cにカップ25を被せた状態で
水平面内で偏心運動を行うができる。
5は、ベルトコンベヤ6の進行に従ってクロスバー24
毎に異なる形状のカップ25となっている。したがっ
て、進行するベルトコンベヤ6上の芯生地Cが、これに
被せられた複数のカップ25の偏心運動により、芯生地
C上に被せられたメロン側生地Mとともに順次丸みを帯
びて形成されていく。最終時点では芯生地Cの底面を残
してほぼ全周面が包成され、美麗な丸形形状の包成品S
(メロンパン)が得られる。
法につき述べてきたが、芯生地Cを餡に代えることも可
能であり、メロン側生地Mを醗酵性のある生地で形成し
て芯生地Cの全周を被覆すれば餡パンを製造することも
可能である。さらに加えれば、図2に示す成形工程1に
おいて、ベルトコンベヤ5の底部には、噴霧ノズル26
aがベルト5aの表面に向けて配設されている。この噴
霧ノズル26aから、ベルト表面に噴霧状の水を噴射さ
せることによって、ベルト5a上に載置される各芯生地
Cが、次のベルトコンベヤ6のベルト6a上に移載され
る際にベルト5a上から容易に剥離できるようになる。
ベルト6a上面には、次の載置工程2の直前に噴霧ノズ
ル26bがベルト6aの上面に向けて配設されている。
この噴霧ノズル26bよりベルトコンベヤ6上の各芯生
地Cに対し噴霧状の水を噴射させることにより、各芯生
地C上に載置される偏平状のメロン側生地を確実に付着
できるようにしている。
施例にのみ限定されるものではなく、その本質から逸脱
しない範囲で、他の色々な変形例が可能であることはい
うまでもない。例えば、本実施例では、ベルトコンベヤ
6上の芯生地Cに偏平なメロン側生地Mを被せる載置装
置2aのシャッター13a、13bは、ベルトコンベヤ
6の移送方向に対し斜めに配置された構成となっている
が、このシャッターはベルトコンベヤ6の移送方向に対
し直交する方向に配置することも可能である。
ヤ6上に設けて2階建構造になる。この場合は、幅狭な
ベルトコンベヤを多数設けることなく、共通の幅広のベ
ルトコンベヤを1本設けるだけで良いことになる。ま
た、明細書中、メロンパンなる用語を使っているが、こ
れは例示的に言ったもので、実質的に芯生地とそれを被
う外側生地を有する商品を意味しているものである。
上させることができた。また、偏平装置の構造を単純化
して且つ確実な生地の偏平化が実現でき、床面積も比較
的少ないものでよい。
ン等を製造する各装置を示す全体斜視図である。
ン等の製造工程図である。
法およびその装置の説明図である。
ヤ 13a、13b…シャッター 14…環状枠体 15…押下げ部材 15a…押下げヘッド 16…偏平生地成形手段 16a…ホッパー 16b…吐出口 17…押圧偏平手段 18…開閉板 19…シュート 20…枠体 21a、21b…フレーム 23a、23b…偏心運動機構 24…クロスバー 25…カップ 26a、26b…噴霧ノズル 28…無端ベルト 28a…下ベルト 29…押圧部材 30…スプリング 31…リンクレバー 32…駆動源 35…リターンコンベヤ B…基台 C…芯生地 CT…カッター F1、F1…移送方向 G…フレーム M…偏平メロン側生地 OT…排出手段 S…包成品
Claims (8)
- 【請求項1】 押出機より押出された生地をスライスし
て略偏平生地にし、該略偏平生地を間欠移送されるコン
ベヤ体上に落下載置し、その後、載置された略偏平生地
を更にコンベヤ体下流に配置された押圧偏平工程により
押圧偏平して偏平生地とすることを特徴とする生地の偏
平方法。 - 【請求項2】 押出機より押出された生地をスライスし
て略偏平生地にし、該略偏平生地を間欠移送されるコン
ベヤ体上に落下載置し、その後、載置された略偏平生地
を更にコンベヤ体下流に配置された押圧偏平工程により
押圧偏平して偏平生地とし、その後、押圧偏平された偏
平生地を排出手段を介して次工程に供給することを特徴
とする生地の偏平方法。 - 【請求項3】 前記押圧偏平工程は、コンベヤ体の間欠
移送と同期して走行する無端ベルトの内側より略偏平生
地に対し押圧部材を押圧し偏平化する工程であることを
特徴とする請求項1又は2記載の生地の偏平方法。 - 【請求項4】 押圧機より押出された混練生地をスライ
スして略偏平生地に成形する略偏平生地成形手段と、前
記略偏平生地を載置して間欠移送するコンベヤ体と、該
コンベヤ体下流に配置され略偏平生地を更に偏平にする
押圧偏平手段とよりなることを特徴とする生地の偏平装
置。 - 【請求項5】 押圧機より押出された混練生地をスライ
スして略偏平生地に成形する略偏平生地成形手段と、前
記略偏平生地を載置して間欠移送するコンベヤ体と、該
コンベヤ体下流に配置され略偏平生地を更に偏平にする
押圧偏平手段と、押圧偏平された偏平生地を次工程に供
給する排出手段とで構成することを特徴とする生地の偏
平装置。 - 【請求項6】 前記押圧偏平手段は、コンベヤ体の間欠
移送と同期して走行する無端ベルトと、該無端ベルトの
内側に配置され押圧偏平する押圧部材とよりなることを
特徴とする請求項4又は5記載の生地の偏平装置。 - 【請求項7】 前記排出手段は、前記コンベヤ体と次工
程への供給位置との間に接続または離脱可能に配設され
ていることを特徴とする請求項5記載の生地の偏平装
置。 - 【請求項8】 前記排出手段は、偏平生地が次工程に排
出不要な場合にコンベヤ体と離脱して偏平生地を落下さ
せて回収するためのリターンコンベヤ体を備えたことを
特徴とする請求項8記載の生地の偏平装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28859094A JP3557258B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 生地の偏平方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28859094A JP3557258B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 生地の偏平方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126463A true JPH08126463A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3557258B2 JP3557258B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=17732231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28859094A Expired - Lifetime JP3557258B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 生地の偏平方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3557258B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005039325A1 (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-06 | Nichirei Foods Inc. | 結着状食品の成形装置、成形方法および製造方法 |
| CN105690445A (zh) * | 2016-03-05 | 2016-06-22 | 马翼 | 一种中药材切片装置 |
| WO2019230792A1 (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-05 | レオン自動機株式会社 | 生地延展装置 |
| IT202000020863A1 (it) * | 2020-09-02 | 2022-03-02 | Landucci Srl | Una macchina per il taglio di pasta alimentare con doppio sistema di ventilazione |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP28859094A patent/JP3557258B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPWO2019230792A1 (ja) * | 2018-06-01 | 2021-09-24 | レオン自動機株式会社 | 生地延展装置 |
| IT202000020863A1 (it) * | 2020-09-02 | 2022-03-02 | Landucci Srl | Una macchina per il taglio di pasta alimentare con doppio sistema di ventilazione |
| EP3964070A1 (en) * | 2020-09-02 | 2022-03-09 | Landucci S.r.l. | A pasta cutting machine with dual ventilation system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3557258B2 (ja) | 2004-08-25 |
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