JPH08127192A - クリツプ連続挾み具 - Google Patents
クリツプ連続挾み具Info
- Publication number
- JPH08127192A JPH08127192A JP30260094A JP30260094A JPH08127192A JP H08127192 A JPH08127192 A JP H08127192A JP 30260094 A JP30260094 A JP 30260094A JP 30260094 A JP30260094 A JP 30260094A JP H08127192 A JPH08127192 A JP H08127192A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】クリツプ収納筐体に数個収納したクリツプを押
圧用操作カバーの押圧操作でクリツプ先端を開口して書
面類を順次連続して挾持させるクリツプの挾み具を提供
する。 【構成】挾み具本体を長手方向のクリツプ収納筐体2と
先端部に設けた押圧用の操作カバー3を以て構成する。
該操作カバーには、内部の作動レバー5を設け、その底
部にクリツプ25を停止支持する係止段部12を設け
る。また、次にクリツプを圧接停止する進行止め具15
を装設してある。作動レバーの先端と、クリツプ収納筐
体の下端先方の底部には、各々クリツプの先端を押圧用
カバーの押圧操作で上部開放金具13と下部開放金具1
4とでクリツプを開口して書面24を容易に挾持する。
圧用操作カバーの押圧操作でクリツプ先端を開口して書
面類を順次連続して挾持させるクリツプの挾み具を提供
する。 【構成】挾み具本体を長手方向のクリツプ収納筐体2と
先端部に設けた押圧用の操作カバー3を以て構成する。
該操作カバーには、内部の作動レバー5を設け、その底
部にクリツプ25を停止支持する係止段部12を設け
る。また、次にクリツプを圧接停止する進行止め具15
を装設してある。作動レバーの先端と、クリツプ収納筐
体の下端先方の底部には、各々クリツプの先端を押圧用
カバーの押圧操作で上部開放金具13と下部開放金具1
4とでクリツプを開口して書面24を容易に挾持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種ペーパー等の書類
の端縁を挾持するクリツプを連続的に操作するようにし
たクリツプ連続挾み具に関するものである。
の端縁を挾持するクリツプを連続的に操作するようにし
たクリツプ連続挾み具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のクリツプ挾み具は、先端に
書類等の差し込み口を有し、後方にはクリツプ挿入口を
有し、ノブの頭部を押し出すことによつてクリツプ止め
するものであるが、クリツプの口部先端の左右に係掛部
を設けたものを使用するため、相反する開口に押し広げ
る拡開ばね材と、クリツプの押し出しノブを胴部に設け
た綴じ付け器により、胴内に内蔵したクリツプの係掛部
が書類を挾持した拡開ばねを挾持しながら、押し出しノ
ブにより拡開ばねの終端まで摺動して係掛部が解除され
た時に拡開ばねが挾持した分量だけクリツプが綴じ付け
られるものが知られている。(例えば、実開平3−40
82号公報参照)
書類等の差し込み口を有し、後方にはクリツプ挿入口を
有し、ノブの頭部を押し出すことによつてクリツプ止め
するものであるが、クリツプの口部先端の左右に係掛部
を設けたものを使用するため、相反する開口に押し広げ
る拡開ばね材と、クリツプの押し出しノブを胴部に設け
た綴じ付け器により、胴内に内蔵したクリツプの係掛部
が書類を挾持した拡開ばねを挾持しながら、押し出しノ
ブにより拡開ばねの終端まで摺動して係掛部が解除され
た時に拡開ばねが挾持した分量だけクリツプが綴じ付け
られるものが知られている。(例えば、実開平3−40
82号公報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術で述べ
たクリツプドライバにおいては、綴じ付けを実施するた
めに使用するクリツプの形状が限定される。即ち、クリ
ツプの左右に突出した係掛部が必要となる。このもの
は、打ち抜き及びプレスの金型が多数有すると云う大変
に複雑な作業とデザイン上にも種々の問題点を有してい
る。本発明は、従来の技術の有するこの様な問題に鑑み
てなされたものであり、長手方向のクリツプ収納筐体と
押圧用の操作カバーによつて係掛部のない単なる方形状
の安価なクリツプでも使用出来、挾み込みが容易である
と共に、押圧用の操作カバーの簡単な押圧操作によつて
連続的にクリツプの挾み込みが容易なクリツプ連続挾み
具を提供しようとするものである。
たクリツプドライバにおいては、綴じ付けを実施するた
めに使用するクリツプの形状が限定される。即ち、クリ
ツプの左右に突出した係掛部が必要となる。このもの
は、打ち抜き及びプレスの金型が多数有すると云う大変
に複雑な作業とデザイン上にも種々の問題点を有してい
る。本発明は、従来の技術の有するこの様な問題に鑑み
てなされたものであり、長手方向のクリツプ収納筐体と
押圧用の操作カバーによつて係掛部のない単なる方形状
の安価なクリツプでも使用出来、挾み込みが容易である
と共に、押圧用の操作カバーの簡単な押圧操作によつて
連続的にクリツプの挾み込みが容易なクリツプ連続挾み
具を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決すたるめの手段】本発明は、上記目的を達
成するために発明したものであつて、この挾み具本体を
長手方向のクリツプ収納筺体と先端上部に位置する押圧
用の操作カバーとを以て構成してある。この操作カバー
には、内部に作動レバーを有し、その底部にクリツプを
支持する係止段部を形成すると共に、次にクリツプを圧
接停止する進行止め具を装設してある。また、作動レバ
ーの先端には、クリツプを開放する上部開放金具を固定
してある。更に、クリツプ収納筺体の先端底部にクリツ
プの先端を下方に開放する下部開放金具を装設してあ
る。また、クリツプ収納筺体の左右側面に操作カバーの
移動を防止する後方移動防止体を固定ピン等に設けるこ
とを特徴としているものである。
成するために発明したものであつて、この挾み具本体を
長手方向のクリツプ収納筺体と先端上部に位置する押圧
用の操作カバーとを以て構成してある。この操作カバー
には、内部に作動レバーを有し、その底部にクリツプを
支持する係止段部を形成すると共に、次にクリツプを圧
接停止する進行止め具を装設してある。また、作動レバ
ーの先端には、クリツプを開放する上部開放金具を固定
してある。更に、クリツプ収納筺体の先端底部にクリツ
プの先端を下方に開放する下部開放金具を装設してあ
る。また、クリツプ収納筺体の左右側面に操作カバーの
移動を防止する後方移動防止体を固定ピン等に設けるこ
とを特徴としているものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
すると、挾み具本体(1)は、合成樹脂又は金属の各種
の構成材料より構成され、その長手方向には、内部にク
リツプ(25)(25)……を順次1列に収納する進行
路(7)を形成したクリツプ収納筐体(2)を形成す
る。このクリツプ収納筺体(2)の先端の上方に押圧用
の操作カバー(3)を装設してある。前記クリツプ収納
筺体(2)には先端に該係止段部(12)に相対応して
下部係止段部(4)を形成し、後端にクリツプ(25)
(25)の挿入口(6)を開口してある。また、先端の
底部(8)には、クリツプ(25)の下方と係合する下
部開放金具(14)を装着してある。次に、該操作カバ
ー(3)には、内方に作動レバー(5)を装設させ、該
作動レバー(5)の底部にクリツプ(25)を一時固定
支持する係止段部(21)を形成してある。また、この
作動レバー(5)の下面内部には、次のクリツプ(2
5)を圧接停止する進行止め具(15)を押圧バネ等の
各種手段を以て装設してある。更に、該操作カバー
(3)には、両側面に摺動溝(11)(11)を穿設し
て該クリツプ収納筐体(2)の側壁に突設した案内ピン
(9)(9)に嵌合させて可動自在に装設してある。前
記作動レバー(5)には、クリツプ収納筺体(2)との
間に該操作カバー(3)の作動が復元するための各種の
復元発条(16)を介在してある。また、その先端に
は、クリツプ(25)の上部を開放する上部開放金具
(13)を固着し、(23)はクリツプガイドで、バネ
(21)で下向きに押圧されてある。
すると、挾み具本体(1)は、合成樹脂又は金属の各種
の構成材料より構成され、その長手方向には、内部にク
リツプ(25)(25)……を順次1列に収納する進行
路(7)を形成したクリツプ収納筐体(2)を形成す
る。このクリツプ収納筺体(2)の先端の上方に押圧用
の操作カバー(3)を装設してある。前記クリツプ収納
筺体(2)には先端に該係止段部(12)に相対応して
下部係止段部(4)を形成し、後端にクリツプ(25)
(25)の挿入口(6)を開口してある。また、先端の
底部(8)には、クリツプ(25)の下方と係合する下
部開放金具(14)を装着してある。次に、該操作カバ
ー(3)には、内方に作動レバー(5)を装設させ、該
作動レバー(5)の底部にクリツプ(25)を一時固定
支持する係止段部(21)を形成してある。また、この
作動レバー(5)の下面内部には、次のクリツプ(2
5)を圧接停止する進行止め具(15)を押圧バネ等の
各種手段を以て装設してある。更に、該操作カバー
(3)には、両側面に摺動溝(11)(11)を穿設し
て該クリツプ収納筐体(2)の側壁に突設した案内ピン
(9)(9)に嵌合させて可動自在に装設してある。前
記作動レバー(5)には、クリツプ収納筺体(2)との
間に該操作カバー(3)の作動が復元するための各種の
復元発条(16)を介在してある。また、その先端に
は、クリツプ(25)の上部を開放する上部開放金具
(13)を固着し、(23)はクリツプガイドで、バネ
(21)で下向きに押圧されてある。
【0006】次に、クリツプ収納筺体(2)には、左右
の側面に突出部(10)を形成し、該操作カバー(3)
の移動を制限する後方移動防止体(22)を巻着等の手
段を以て装着してある。前記上部開放金具(13)は、
垂直片(17)の下端の一部を内方に屈曲してクリツプ
(25)の先端を上方に開放する開放鉋部(18)を形
成してある。また、該下部開放金具(14)には、垂直
片(20)を設け、その垂直片(20)の上端が上下に
湾曲している該クリツプ(25)の下方の湾曲している
先端を下方に開放する開放鉤部(19)を該開放鉤部
(18)と交互になるように屈曲して形成してある。符
号(24)は、該クリツプ(25)に挾持されるペーパ
ー等の書面を示したものである。
の側面に突出部(10)を形成し、該操作カバー(3)
の移動を制限する後方移動防止体(22)を巻着等の手
段を以て装着してある。前記上部開放金具(13)は、
垂直片(17)の下端の一部を内方に屈曲してクリツプ
(25)の先端を上方に開放する開放鉋部(18)を形
成してある。また、該下部開放金具(14)には、垂直
片(20)を設け、その垂直片(20)の上端が上下に
湾曲している該クリツプ(25)の下方の湾曲している
先端を下方に開放する開放鉤部(19)を該開放鉤部
(18)と交互になるように屈曲して形成してある。符
号(24)は、該クリツプ(25)に挾持されるペーパ
ー等の書面を示したものである。
【0007】
【作用】本発明は上記の如き構成よりなり、今この使用
法を図面について説明すると、先ず、挾み具本体(1)
のクリツプ収納筐体(2)の端部の挿入口(6)より約
8個位のクリツプ(25)(25)……の数個を開放部
を先にして通行路(7)に順次挿填する。次に、図2に
示す如く先端のクリツプ(25)は、上部開放金具(1
3)と下部開放金具(14)との開放鉤部(18)と開
放鉤部(19)と係合する。次に、押圧用操作カバー
(3)を上方より押し下げる案内ピン(9)に摺動溝
(11)が案内されて一体化されている作動レバー
(5)が後方移動防止体(22)に0して押圧され、下
端の係止段部(12)がクリツプ(25)の後端を支持
しながらクリツプ(25)の先端を開放鉤部(18)と
開放鉤部(19)によつて図5に示す如くクリツプ(2
5)を開放し、書面(24)を挿入して押圧用カバー
(3)を少し緩め、クリツプ(25)の後方が係止段部
(12)より外れてクリツプ(25)は書面(24)を
挾持し、復元発条(16)によつて出入口を開口してク
リツプ(25)の取り出しを容易とする。この時、クリ
ツプ(25)の2個目は図4、図5に示す如く、進行止
め具(15)によつて進行を防止され、該押圧用操作カ
バー(3)を図1及び図2に示す如く正常な状態に戻す
と、次のクリツプ(25)が最先端に傾斜前進させ、装
填されて次ぎの使用状態となるものである。
法を図面について説明すると、先ず、挾み具本体(1)
のクリツプ収納筐体(2)の端部の挿入口(6)より約
8個位のクリツプ(25)(25)……の数個を開放部
を先にして通行路(7)に順次挿填する。次に、図2に
示す如く先端のクリツプ(25)は、上部開放金具(1
3)と下部開放金具(14)との開放鉤部(18)と開
放鉤部(19)と係合する。次に、押圧用操作カバー
(3)を上方より押し下げる案内ピン(9)に摺動溝
(11)が案内されて一体化されている作動レバー
(5)が後方移動防止体(22)に0して押圧され、下
端の係止段部(12)がクリツプ(25)の後端を支持
しながらクリツプ(25)の先端を開放鉤部(18)と
開放鉤部(19)によつて図5に示す如くクリツプ(2
5)を開放し、書面(24)を挿入して押圧用カバー
(3)を少し緩め、クリツプ(25)の後方が係止段部
(12)より外れてクリツプ(25)は書面(24)を
挾持し、復元発条(16)によつて出入口を開口してク
リツプ(25)の取り出しを容易とする。この時、クリ
ツプ(25)の2個目は図4、図5に示す如く、進行止
め具(15)によつて進行を防止され、該押圧用操作カ
バー(3)を図1及び図2に示す如く正常な状態に戻す
と、次のクリツプ(25)が最先端に傾斜前進させ、装
填されて次ぎの使用状態となるものである。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のクリツプ
連続挾み具によれば、押圧用操作カバーを上方より軽く
押圧すればクリツプを開放挾持できる大変に操作が容易
な効果があり、従来のこの種のクリツプ綴じ具の如く、
クリツプを強力な力で押台を押し出し、分拡バネを通じ
てクリツプの先端を開放してペーパー等を綴じ付けるも
のより、操作が簡単で軽快であり、且つ各種形状のクリ
ツプを自由に使用できると云う便利な効果がある。そし
て、挾み具本体をクリツプを多数収納できるクリツプ収
納筺体と押圧用操作カバーとで容易に構成され、操作カ
バーの内部の作動レバーに係止段部を設けると共に、下
方に向かつて進行止め具を装設してあるので、先のクリ
ツプは係止段部に確実に支持され、挾持より取り出しさ
れないと次のクリツプは絶対に進行せず、1個づつ確実
に進行する効果がある。また、作動レバーに設けた上部
開放金具は、該クリツプのの先端開口部分に確実係合し
て上方に開口できる効果と、クリツプ収納筺体の先端に
設けた下部開放金具は、クリツプの先端開放部分に確実
に係合して下方に開口する効果がある。更に、押圧操作
カバーの内部に設けた復元発条は、現状に戻す開放操作
を円滑にする効果がある。また、クリツプ収納筺体の左
右側面に設けた後方移動防止体を固定ピンに装設したこ
とにより、操作カバーを正確な位置に作動させ、容易に
移動が変動することがない効果がある。
連続挾み具によれば、押圧用操作カバーを上方より軽く
押圧すればクリツプを開放挾持できる大変に操作が容易
な効果があり、従来のこの種のクリツプ綴じ具の如く、
クリツプを強力な力で押台を押し出し、分拡バネを通じ
てクリツプの先端を開放してペーパー等を綴じ付けるも
のより、操作が簡単で軽快であり、且つ各種形状のクリ
ツプを自由に使用できると云う便利な効果がある。そし
て、挾み具本体をクリツプを多数収納できるクリツプ収
納筺体と押圧用操作カバーとで容易に構成され、操作カ
バーの内部の作動レバーに係止段部を設けると共に、下
方に向かつて進行止め具を装設してあるので、先のクリ
ツプは係止段部に確実に支持され、挾持より取り出しさ
れないと次のクリツプは絶対に進行せず、1個づつ確実
に進行する効果がある。また、作動レバーに設けた上部
開放金具は、該クリツプのの先端開口部分に確実係合し
て上方に開口できる効果と、クリツプ収納筺体の先端に
設けた下部開放金具は、クリツプの先端開放部分に確実
に係合して下方に開口する効果がある。更に、押圧操作
カバーの内部に設けた復元発条は、現状に戻す開放操作
を円滑にする効果がある。また、クリツプ収納筺体の左
右側面に設けた後方移動防止体を固定ピンに装設したこ
とにより、操作カバーを正確な位置に作動させ、容易に
移動が変動することがない効果がある。
【図1】本発明のクリツプ連続挾み具の全体斜面図であ
る。
る。
【図2】同じく本発明の図1の縦断された側面図であ
る。
る。
【図3】同じく本発明の上部開放金具と下部開放金具と
の分離斜面図である。
の分離斜面図である。
【図4】同じく本発明の図1の縦断側面図である。
【図5】同じく本発明の作動状態の縦断側面図である。
【図6】同じく本発明の作動状態の縦断側面図である。
1 挾み具本体 2 クリツプ収納筺体 3 押圧用操作カバー 5 作動レバー 6 挿入口 7 通行路 8 底部 9 案内ピン 10 突出部 11 摺動溝 12 係止段部 13 上部開放金具 14 下部開放金具 15 進行止め具 16 復元発条 17 垂直片 18 開放鉤部 19 開放鉤部 23 クリツプガイド 24 書面 25 クリツプ
Claims (2)
- 【請求項1】 挾み具本体(1)は、長手方向のクリツ
プ収納筺体(2)と先端に設けた復元発条(16)を介
した押圧用の操作カバー(3)とで構成され、該操作カ
バー(3)には、内面に作動レバー(5)を形成し、そ
の底部にクリツプ(25)を支持する係止段部(12)
を設けると共に、次のクリツプ(25)を圧接停止する
進行止め具(15)を装設し、且つ該作動レバー(5)
の先端に上部開放金具(13)を固定し、該クリツプ収
納筐体(2)の先端底部(8)に下部開放金具(14)
を装設したことを特徴とするクリツプ連続挾み具。 - 【請求項2】 クリツプ収納筺体(2)の左右側面に操
作カバー(3)の移動を制限する後方移動防止体(2
2)を固定ピン(10)等に装設したことを特徴とする
請求項1のクリツプ連続挾み具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30260094A JPH08127192A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | クリツプ連続挾み具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30260094A JPH08127192A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | クリツプ連続挾み具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08127192A true JPH08127192A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17910935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30260094A Pending JPH08127192A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | クリツプ連続挾み具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08127192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003013876A1 (en) * | 2001-08-10 | 2003-02-20 | Kokuyo Co., Ltd. | Clip installer |
| KR100433739B1 (ko) * | 2002-03-27 | 2004-06-04 | 주식회사 테스트이엔지 | 반도체 테스트기에 설치된 하이픽스의 교체방법 및 그 장치 |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP30260094A patent/JPH08127192A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003013876A1 (en) * | 2001-08-10 | 2003-02-20 | Kokuyo Co., Ltd. | Clip installer |
| JP2003054172A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Kokuyo Co Ltd | クリップ装着器 |
| KR100433739B1 (ko) * | 2002-03-27 | 2004-06-04 | 주식회사 테스트이엔지 | 반도체 테스트기에 설치된 하이픽스의 교체방법 및 그 장치 |
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