JPH0812740B2 - 記録媒体駆動装置 - Google Patents
記録媒体駆動装置Info
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- JPH0812740B2 JPH0812740B2 JP2185567A JP18556790A JPH0812740B2 JP H0812740 B2 JPH0812740 B2 JP H0812740B2 JP 2185567 A JP2185567 A JP 2185567A JP 18556790 A JP18556790 A JP 18556790A JP H0812740 B2 JPH0812740 B2 JP H0812740B2
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Links
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Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Description
ース部を介して制御信号及びデータの入出力を行なう記
録媒体駆動装置に関する。
EADY信号の有無、データ出力の形態(信号時にハイレベ
ルか、ローレベルか)、キャリブレーションの有無(電
源を投入した後ヘッドをトラックの開始位置まで移動さ
せる初期動作を行なうか否か)、フロントLED(発光ダ
イオード)の点灯条件等の機能を装置を納入する顧客の
ニーズに合わせて変更することが多くある。
されており、LSIにはいくつかの機能を持たせ、そのLSI
にセレクト端子を設け、プリント配線基板(PCB)上で
ジャンパー線等を用いてセレクト端子の接続を変えるこ
とにより必要とする機能の選択を行っていた。
認定可能にしようとするとセレクト端子数が多くなって
しまうため、機能に応じた幾つかのLSIを製造してい
た。
御用のLSIに機能を選択するためのセレクト端子を設
け、このセレクト端子の接続を切換えることにより機能
を選択していたため、組み立て時のジャンパー線の接続
が面倒であり、また、セレクト端子数が多く必要となり
制御用LSIを搭載するPCBにジャンパー線を接続するため
の端子を多数設ける必要があるため、PCBが大きくなっ
てしまい、さらに、制御用LSIに設定できるセレクト端
子数は限られており、機能に応じてLSIの設計を変更す
る必要があるため、LSI及びLSIが搭載されるPCBの種類
が増加し、さらに、異なるアッセンブリ工程も必要とな
ってしまっていた。
(Electorically Erasable Program able Read Only Me
mory)などの記憶手段を設け、これらの記憶手段に記憶
された情報によりバージョンの設定等を行なう構成のも
のがあった。したがって、記録手段のデータの書込みや
読み出しを行なうために、制御用のインターフェースの
他に端子部が設けられていた。
選択等を行なうための記憶手段のデータ読み出し及び書
き換えは、専用の端子を設けて行なっていたため、FDD
制御用のインターフェース部の他に端子を設けなければ
ならず、端子数が増加してしまい、小型化、低コスト化
ができず、また、誤接続等の恐れもある等の問題点があ
った。
等が容易でかつ端子数の少ない記録媒体駆動装置を提供
することを目的とする。
出力及び各動作制御を行なう制御信号の入出力を行なう
記録媒体駆動装置において、各装置毎の各種情報が記憶
された記憶手段と、前記インターフェース部と前記記憶
手段との間に設けられ、前記インターフェース部に入力
される信号が前記記録データ及び前記制御信号とは異な
る予め決められた信号のときにのみ、プロテクトを解除
して前記インターフェース部より前記記憶手段にアクセ
ス可能とするプロテクト手段とを具備してなる。
報や機種ナンバー等のその装置に関する各種情報が記憶
されている。
間に設けられていて、インターフェース部に予め決めら
れた所定の信号を入力するとプロテクトが解決された記
憶手段に対してインターフェース部からのアクセスが可
能となる。
より記憶手段へのアクセスが行なえる。
施例ではFDD(フロッピー・ディスク・ドライブ)につ
いて説明する。
le Prog ramable Read Only Memory)で、その出力デー
タはコントローラ2に供給される。コントローラ2は主
にR/W(READ/WRITE)コントロール回路2a及びスピンド
ルモータコントロール回路2bよりなりE2PROM1からのデ
ータに応じてそれらの回路が制御され、その動作のバー
ジョン設定が行なわれる。
他に、コンピュータ装置と接続される端子部より論理回
路を介して制御信号が入力される。コントローラ2はこ
れらの入力信号に応じてフロッピーディスク4を回転さ
せるスピンドルモータ5のオン・オフ制御が行なわれる
と共に磁気ヘッド6にデータを供給する読出し/書込み
(R/W)回路7を制御する。
ータの供給等が供給される。また、R/W回路7はインタ
ーフェース部3と論理回路を介して接続される。
号入力端子T1、ステップ(STEP)信号入力端子T2、ディ
レクト(DIR)信号入力端子T3、インデックス(INDEX)
信号出力端子T4、ファイルプロテクト(FPT)信号入力
端子T5、データ(RD)出力端子T6、ライトゲート(WG)
信号入力端子T7、モータオン(Mortor On)端子T8、書
込データ(WD)入力端子T9、サイド1(SIDE1)信号入
力端子T10よりなる。
リトリガラブルモノマルチバイブレータ(MMV)21,22、
フリップフロップ30、コードディテクタ32、シリアル/
パラレル変換器33、パラレル/シリアル変換器34より構
成される。
ト12,13の一入力端子に接続される。STEP信号入力端子T
2はインバータ14を介してANDゲート8のもう一方の入力
端子に接続される。DIR信号入力端子T3はインバータ15
を介してANDゲート9のもう一方の入力端子に接続され
る。ANDゲート8,9の出力はカウンタ16に入力されると共
にステッピングモータコントロール回路17に入力され
る。ステッピングモータコントロール回路17はAND回路
8からの信号に応じてステッピングモータ35を制御す
る。
9からの入力信号レベルに応じて加算若しくは減算カウ
ントし、そのカウント数をトラックデコーダ18に供給す
る。ここで、ANDゲート9の出力がトラックカウント方
向(ディレクション)を示す信号となる。
じた信号)をR/W回路7に供給する。また、カウンタ16
のカウント数が82トラックをカウントするとそれを検出
し、その検出信号をステップピングモータコントロール
回路17に供給すると共に、カウンタ16のカウント数が25
7トラックとなるその検出信号が出力され、ANDゲート1
9,20の入力端子に供給される。なお、本実施例では257
トラックで検出信号が出力される構成としたが、これに
限ることはなく、要は通常使用しないトラック数を指定
しておけばよい。
EX信号出力端子T4に接続され、その出力端子はカウンタ
16のプリセット端子に接続される。カウンタ16はANDゲ
ート19の出力信号に応じてカウント数を82トラックにプ
リセットする。
ート12の出力端子が接続される。NANDゲート12の入力端
子はDS信号入力端子T1の他にインデックスセンサ23の出
力検出信号が供給される。インデックスセンサ23はフロ
ッピーディスク4のインデックスホールを検出し、それ
に応じた検出信号を出力する。インデックスセンサ23の
出力信号はDS信号入力端子T1のレベルに応じて、INDEX
信号出力端子T4より取り出される。
ト19に入力される。
れ、NANDゲート13の一方の入力端子にはDS端子T1が接続
され、他方の入力端子にはファイルプロテクトセンサ24
の出力が供給される。ファイルプロテクトセンサ24はフ
ロッピーディスク4への書込みの可否を検出するセンサ
で、ファイルプロテクトセンサ24の出力はNANDゲート13
によりDS信号入力端子T1の入力信号レベルに応じてFPT
信号入力端子T5より出力される。
タ25を介してANDゲート20の他方の入力端子に入力され
る。ANDゲート20の出力はANDゲート26,27,28,29の入力
端子に供給されると共にフリップフロップ30のリセット
端子に入力される。
ト31に入力される。ANDゲート28の入力にはANDゲート20
の出力が接続される他、WD信号入力端子T9がインバータ
37を介して接続される。ANDゲート28の出力はシリアル
/パラレル変換器33のデータ入力端子に接続される。
を介してSIDE1信号入力端子T10に接続される。プロテク
ト解除時SIDE1信号入力端子T10にはクロック信号が入力
される。ANDゲート29の出力はシリアル/パラレル変換
器33及びパラレル/シリアル変換器34のクロック信号入
力端子に接続される。
ト26の他の入力に供給される。ANDゲート26の出力はNAN
Dゲート36のもう一方の入力端子に入力されNANDゲート3
6の出力はRD出力端子T6に接続され、RD出力端子T6よりE
2PROM1のデータを読み出すことができる。
1及び11の入力端子に接続される。モータオン端子T8は
インバータ40を介してコントローラ2に接続されると共
にANDゲート27の入力端子に接続される。ANDゲート27の
出力はANDゲート31に接続されると共にパラレル/シリ
アル変換器34のロード端子に接続される。
レス入力及びデータ入力に供給されると共にコードディ
テクタ32に供給される。コードディテクタ32はあるコー
ドが入力されるとハイレベル信号を出力する。また、シ
リアル/パラレル変換器33のWF信号はANDゲート31に供
給されると共にコードディテクタ32に供給される。AND
ゲート31の出力はE2PROM1の書込み許可を与える端子に
入力される。このためE2PROM1はANDゲート31の入力がす
べてハイレベルとなりその出力がハイレベルとなったと
き書込みが許可される。
にFDDのインターフェース(FDDIF)にて行う。このた
め、FDDIFに、プロテクト手段を接続する。プロテクト
手段の解除には通常のFDD使用においてはあり得ない条
件をインターフェース部に与える。
の条件は、以下の通りである。
ックを指定する。したがって、第2図(B)に示すよう
に257トラックでトラックデータ18の出力はハイレベル
になる。この257トラックは通常のFDC(フロッピーディ
スクコントローラ)ICにはあり得ない架空のトラックナ
ンバーであり、これを指示することでE2PROM1へのアク
セスに対するプロテクトの一部が解除される。
る特定の周波数より成るバースト信号を連続して入力す
る。
(A),(B)に示すようにDS(ドライブセレクト)端
子T1及びDIR信号入力端子T3がドライブセレクトされて
いないローレベル状態で、FDDでは通常使用しない周波
数の信号を入力する。
な発振との区別を付けるため)MMV21,22を2段入れる。
第3図(A),(B)に示すように異常な発振は連続し
て生じることはまれであり、パルス抜け等があるためこ
れにより異常な発振とアクセスのための信号との区別が
付く。
ファイルプロテクトセンサ24をオンにする。これはプロ
テクトの条件を更に厳しくし、不用意にプロテクトが解
除される事を防止するための一環である。
状態になる。つまり第2図(J)に示すようにE2PROM1
のEN信号がオンになる。
である。
から、クロック信号を入力する。
PROM1のデータのアドレスを指定する。
する端子)から、E2PROM4のデータが出力される。
G(ライトゲート)信号入力端子をハイレベルにする。
いるデータと一致するデータをWD端子から入力する。
タを入力する。
数入力のAND回路によってオンする。
を行なうインターフェース部3を用いてE2PROM1のデー
タの書き込み及び読み出しが行なえるため、E2PROM1の
専用の端子を設ける必要がなくなり、したがって装置全
体を小型化できると共に、複数のプロテクト回路を用い
ることにより誤接続等が行なわれてもデータを破壊して
しまうようなことがなく、また、インターフェース部3
に誤った信号を入力してしまっても簡単にはデータを破
壊するようなこともない。
を設定するメモリとしたがこれに限ることはなく、通常
のデータ等を記憶する記憶手段としてもよい。
有する記録媒体駆動装置であればよい。
を記憶手段に記憶させておくことができ、また、記憶手
段に記憶された情報をプロテクト回路により装置の動作
制御を行なう制御信号が入力されるインターフェース部
より入出力することができるため、記憶手段のアクセス
のための専用の端子を設ける必要がなく、コストを低下
させることができると共に小型化が可能となり、また、
誤接続などによる破損、誤動作がなくなる等の特長を有
する。
図は本発明の一実施例の動作を説明するための波形図で
ある。 1…E2PROM、2…コントローラ、3…インターフェース
部。
Claims (3)
- 【請求項1】インターフェース部を介してデータの入出
力及び各種動作制御を行なう制御信号の入出力を行なう
記録媒体駆動装置において、 各装置毎の各種情報が記憶された読み、書き可能な記憶
手段と、 前記インターフェース部と前記記憶手段との間に設けら
れ、前記インターフェース部に入力される信号が前記デ
ータ及び前記制御信号とは異なる予め決められた信号の
ときにのみプロテクトを解除して前記インターフェース
部より前記記憶手段にアクセス可能とするプロテクト手
段とを具備したことを特徴とした記録媒体駆動装置。 - 【請求項2】前記プロテクト手段を複数のプロテクト回
路により構成したことを特徴とする請求項(1)記載の
記録媒体駆動装置。 - 【請求項3】前記プロテクト手段を前記インターフェィ
ス部で前記動作制御時には使用しない条件の信号供給し
たときにプロテクトが解除される構成としたことを特徴
とする請求項(1)又は(2)記載の記録媒体駆動装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185567A JPH0812740B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 記録媒体駆動装置 |
| US07/633,665 US5293601A (en) | 1989-12-27 | 1990-12-26 | Floppy disk control unit and apparatus having a floppy disk control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185567A JPH0812740B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 記録媒体駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478064A JPH0478064A (ja) | 1992-03-12 |
| JPH0812740B2 true JPH0812740B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=16173070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185567A Expired - Lifetime JPH0812740B2 (ja) | 1989-12-27 | 1990-07-13 | 記録媒体駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812740B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290730A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | Fujitsu Ltd | 誤制御防止方式 |
| JPS6325869A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | Fujitsu Ltd | 記憶装置 |
| JPH02183461A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-07-18 | Nec Corp | データ入出力装置 |
| JPH0460958A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気ディスク書き込み制御装置 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2185567A patent/JPH0812740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478064A (ja) | 1992-03-12 |
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