JPH08127721A - 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents

室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物

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JPH08127721A
JPH08127721A JP6288930A JP28893094A JPH08127721A JP H08127721 A JPH08127721 A JP H08127721A JP 6288930 A JP6288930 A JP 6288930A JP 28893094 A JP28893094 A JP 28893094A JP H08127721 A JPH08127721 A JP H08127721A
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silicon atom
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Hisataka Nakajima
久隆 中島
Shigeki Sugiyama
茂樹 杉山
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Dow Corning Toray Silicone Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保存安定性に優れ、硬化後は硬化物表面およ
びそれに接触している周辺部の基材に汚れを引き起こさ
ない室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を提供す
る。 【構成】 (A)分子鎖両末端に、シラノール基または
ケイ素原子結合加水分解性基を有するオルガノポリシロ
キサン(ただし、該オルガノポリシロキサンはケイ素原
子結合イミダゾリニル基を有しない。)、(B)一般
式: 【化1】 (式中、R1は炭素原子数1〜50の二価炭化水素基で
あり、R2は水素原子または同一もしくは異種の炭素原
子数1〜50の一価炭化水素基であり、R3は炭素原子
数2〜50の一価不飽和炭化水素基である。)で示され
るケイ素原子結合イミダゾリニル基を有するオルガノポ
リシロキサン、(C)補強性充填剤および(D)ケイ素
原子結合加水分解性基を有するオルガノシランまたはオ
ルガノシロキサンオリゴマーからなることを特徴とする
室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は室温硬化性オルガノポリ
シロキサン組成物に関する。詳しくは、保存安定性に優
れ、硬化後は硬化物表面およびそれに接触している周辺
部の基材に汚れを引き起こさない室温硬化性オルガノポ
リシロキサン組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、室温にて硬化してゴム状弾性体と
なる室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物は、シ−
リング材,電気絶縁材,接着剤,型取り材として幅広い
用途に使用されている。その一例として、分子鎖末端が
シラノ−ル基で封鎖されたオルガノポリシロキサンとケ
イ素原子結合加水分解性基を有する有機ケイ素化合物と
からなる室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物が知
られている(特開昭48−15962号公報,特開昭4
9−2853号公報参照)。しかし、これらの組成物を
シーリング材として使用した場合、硬化後のシリコーン
ゴムの表面およびそれに接触している周辺部の基材に汚
れが発生するという問題点があった。この問題点を解消
するために、乾性油を配合した室温硬化性オルガノポリ
シロキサン組成物が提案されている(特開昭62−17
50号公報,特開昭62−7763号公報参照)。しか
し、これらの組成物は保存安定性に劣り、製造後保存し
ておくとオルガノポリシロキサンと乾性油が経時的に分
離してくるという致命的な欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは上記問題
点を解消するため鋭意検討した結果、本発明に到達し
た。即ち、本発明の目的は、保存安定性に優れ、硬化後
は硬化物表面およびそれに接触している周辺部の基材に
汚れを引き起こさない室温硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段およびその作用】 本発明は、(A)分子鎖両末端に、シラノール基またはケイ素原子結合加水分 解性基を有するオルガノポリシロキサン(ただし、該オルガノポリシロキサンは ケイ素原子結合イミダゾリニル基を有しない。) 100重量部、 (B)一般式:
【化3】 (式中、R1は炭素原子数1〜50の二価炭化水素基であり、R2は水素原子また は同一もしくは異種の炭素原子数1〜50の一価炭化水素基であり、R3は炭素 原子数2〜50の一価不飽和炭化水素基である。)で示されるケイ素原子結合イ ミダゾリニル基を有するオルガノポリシロキサン 1〜100重量部、 (C)補強性充填剤 10〜10,000重量部 および (D)ケイ素原子結合加水分解性基を有するオルガノシランまたはオルガノシロ キサンオリゴマー 0.1〜50重量部 からなることを特徴とする室温硬化性オルガノポリシロ
キサン組成物に関する。
【0005】本発明に使用される(A)成分の分子鎖両
末端にシラノール基またはケイ素原子結合加水分解性基
を有するオルガノポリシロキサンは、本発明組成物の主
成分である。ケイ素原子に結合する加水分解性基として
は、例えば、アセトキシ基,オクタノイルオキシ基,ベ
ンゾイルオキシ基などのアシロキシ基;ジメチルケトオ
キシム基,メチルエチルケトオキシム基,ジエチルケト
オキシム基などのケトオキシム基;メトキシ基,エトキ
シ基,プロポキシ基などのアルコキシ基;イソプロペニ
ルオキシ基,1−エチル−2−メチルビニルオキシ基な
どのアルケニルオキシ基;ジメチルアミノ基,ジエチル
アミノ基,ブチルアミノ基,シクロヘキシルアミノ基な
どのアミノ基;ジメチルアミノキシ基などのアミノキシ
基;N−メチルアセトアミド基,N−エチルアセトアミ
ド基,N−メチルベンズアミド基などのアミド基が挙げ
られる。ただし、本成分の分子鎖両末端はシラノール基
であることが好ましい。本成分のオルガノポリシロキサ
ンにおいて、シラノール基およびケイ素原子結合加水分
解性基以外のケイ素原子に結合する有機基としてはイミ
ダゾリニル基でなければよく、例えば、メチル基,エチ
ル基,プロピル基,ブチル基などのアルキル基;シクロ
ペンチル基,シクロヘキシル基などのシクロアルキル
基;ビニル基,アリル基などのアルケニル基;フェニル
基,トリル基,ナフチル基などのアリ−ル基;2−フェ
ニルエチル基などのアラルキル基のような一価炭化水素
基が挙げられる。本成分の分子構造は直鎖状もしくは一
部に分岐構造を有する直鎖状であることが好ましい。本
成分の25℃における粘度は100〜1,000,000
センチポイズの範囲内であることが好ましく、特に1,
000〜100,000センチポイズの範囲内であるこ
とが好ましい。これは100センチポイズ未満では硬化
後のシリコーンゴムが脆くなり、また1,000,000
センチポイズを越えると本発明組成物の粘度が高くなり
すぎて作業性が低下するためである。尚、本成分には分
子量や種類の異なるオルガノポリシロキサンを2種以上
混合して使用することもできる。
【0006】本発明に使用される(B)成分の一般式:
【化4】 で示されるケイ素原子結合イミダゾリニル基を有するオ
ルガノポリシロキサンは本発明の特徴となる成分であ
り、本発明組成物に汚れ防止性を付与する。上式中、R
1は炭素原子数1〜50の二価炭化水素基であり、例え
ば、メチレン基,エチレン基,プロピレン基,ブチレン
基等のアルキレン基;フェニレン基,トリレン基,キシ
リレン基等のアリーレン基が挙げられる。R2は水素原
子または同一もしくは異種の炭素原子数1〜50の一価
炭化水素基であり、一価炭化水素基としては、メチル
基,エチル基,プロピル基が挙げられる。R3は炭素原
子数2〜50の一価不飽和炭化水素基であり、例えば、
ビニル基,アリル基,ブテニル基,ヘプタデセニル基,
ヘプタデセジエニル基,メタクリル基,ヘキセニル基,
ドデセニル基が挙げられる。本成分のオルガノポリシロ
キサンにおいてケイ素原子に結合する有機基としては、
シラノール基または一価炭化水素基が好ましい。一価炭
化水素基としては、例えば、メチル基,エチル基,プロ
ピル基,ブチル基などのアルキル基;シクロペンチル
基,シクロヘキシル基などのシクロアルキル基;ビニル
基,アリル基などのアルケニル基;フェニル基,トリル
基,ナフチル基などのアリ−ル基;2−フェニルエチル
基などのアラルキル基が挙げられる。本成分の分子鎖末
端基としては、例えば、シラノール基,トリメチルシロ
キシ基,メチルエチルケトオキシム基が挙げられる。本
成分のシロキサン単位の重合度は1〜1,100である
ことが好ましい。本成分の分子構造は直鎖状でも環状で
もよく、またこれらの混合物でもよいが、好ましくは直
鎖状である。このようなイミダゾリニル基を有するオル
ガノポリシロキサンは、例えば、アミノアルキル基含有
オルガノポリシロキサンと、アクリル酸,メタクリル
酸,オレイン酸,リノール酸,リノレン酸,リシノール
酸などの不飽和炭化水素基を有するカルボン酸を脱水反
応させることにより製造することができる。本成分の配
合量は(A)成分100重量部に対して1〜100重量
部である。これは1重量部未満では本発明組成物の硬化
後のシリコーンゴムの表面およびそれに接触している周
辺部の基材への汚れ防止効果が低くなり、また100重
量部を越えると硬化後のシリコーンゴム表面の変色とい
った不都合が生じるためである。
【0007】(B)成分の具体例としては下式で示され
るオルガノポリシロキサンが挙げられる。
【化5】
【化6】
【化7】
【化8】
【化9】
【0008】本発明に使用される(C)成分の補強性充
填剤は本発明組成物が硬化してゴム状弾性体となったと
きに必要な強度を付与するものである。本成分は無機質
充填剤でも有機質充填剤でもよいが、好ましくは無機質
充填剤である。このような(C)成分の具体例として
は、煙霧状シリカ,沈澱シリカ,石英,ケイソウ土,酸
化チタン,酸化アルミニウム,酸化鉄,酸化カルシウ
ム,炭酸カルシウム,マイカ,クレイ,炭素繊維,炭化
ケイ素繊維,ガラス繊維,ポリ塩化ビニルビーズ,ポリ
スチレンビーズが挙げられる。また、このような充填剤
の表面を高級脂肪酸やオルガノシラン、オルガノシロキ
サンオリゴマー等で疎水化処理したものも使用できる。
本成分の配合量は(A)成分100重量部に対して10
〜10,000重量部である。これは10重量部未満で
は本発明組成物の硬化後のゴムの強度が低くなり、また
10,000重量部を越えると作業性が悪くなるためで
ある。
【0009】本発明に使用される(D)成分のケイ素原
子結合加水分解性基を有するオルガノシランまたはオル
ガノシロキサンオリゴマーは架橋剤であり、本発明組成
物を硬化させてゴム状弾性体とする働きをする。本成分
のオルガノシランまたはオルガノシロキサンオリゴマー
としては、1分子中にケイ素原子結合加水分解性基を少
なくとも2個有するものが好ましく、3個以上有するも
のがさらに好ましい。ケイ素原子に結合する加水分解性
基としては、例えば、アセトキシ基,オクタノイルオキ
シ基,ベンゾイルオキシ基などのアシロキシ基;ジメチ
ルケトオキシム基,メチルエチルケトオキシム基,ジエ
チルケトオキシム基などのケトオキシム基;メトキシ
基,エトキシ基,プロポキシ基などのアルコキシ基;イ
ソプロペニルオキシ基,1−エチル−2−メチルビニル
オキシ基などのアルケニルオキシ基;ジメチルアミノ
基,ジエチルアミノ基,ブチルアミノ基,シクロヘキシ
ルアミノ基などのアミノ基;ジメチルアミノキシ基など
のアミノキシ基;N−メチルアセトアミド基、N−エチ
ルアセトアミド基,N−メチルベンズアミド基などのア
ミド基が挙げられる。また、ケイ素原子結合加水分解性
基以外のケイ素原子に結合する有機基としては、メチル
基,エチル基,プロピル基,ブチル基などのアルキル
基;シクロペンチル基,シクロヘキシル基などのシクロ
アルキル基;ビニル基,アリル基などのアルケニル基;
フェニル基,トリル基,ナフチル基などのアリ−ル基;
2−フェニルエチル基などのアラルキル基のような一価
炭化水素基またはシラノール基が挙げられる。尚、本成
分には2種類以上のオルガノシランまたはオルガノシロ
キサンオリゴマーを混合して使用することもできる。本
成分がオルガノシロキサンオリゴマーである場合には、
その分子構造は直鎖状、分岐状または環状のいずれでも
よい。本成分の配合量は(A)成分100重量部に対し
て0.1〜50重量部であり、好ましくは1〜20重量
部である。これは0.1重量部未満では硬化が不十分と
なって目的とする物性を有するシリコーンゴムが得られ
ず、また50重量部を越えると硬化時の収縮が大きくな
るほか、硬化時間が長くなったり、硬化後の物性が低下
したりするためである。
【0010】このような(D)成分の具体例としては、
メチルトリメトキシシラン,メチルトリエトキシシラ
ン,ビニルトリメトキシシラン,メチルフェニルジメト
キシシラン,3,3,3−トリフルオロプロピルトリメト
キシシラン,メチルトリアセトキシシラン,ビニルトリ
アセトキシシラン,フェニルトリプロピオノキシシラ
ン,エチルトリス(N,N−ジエチルアミノ)シラン,
ビニルトリス(N−メチル,N−シクロヘキシルアミ
ノ)シラン,ジメチルビス(N,N−ジブチルアミノ)
シラン,メチルトリス(N−メチルアセトアミド)シラ
ン,メチルビニルビス(N−エチルアセトアミド)シラ
ン,ビニルトリス(N−エチルアセトアミド)シラン,
メチルトリス(N,N−ジエチルアミノキシ)シラン,
フェニルトリス(N,N−ジエチルアミノキシ)シラ
ン,メチルトリス(メチルエチルケトオキシム)シラ
ン,ビニルトリス(メチルエチルケトオキシム)シラ
ン,3,3,3−トリフルオロプロピルトリス(メチルエ
チルケトオキシム)シラン,メチルトリス(イソプロペ
ノキシ)シラン,ビニルトリス(イソプロペノキシ)シ
ラン等のオルガノシランおよびこれらの部分加水分解
物、エチルポリシリケ−ト,n−プロピルオルソシリケ
−ト,ジメチルテトラアセトキシジシロキサン,ペンタ
メチルトリス(N,N−ジエチルアミノキシ)シクロテ
トラシロキサン,ヘキサメチルビス(N,N−ジエチル
アミノキシ)シクロテトラシロキサンが挙げられる。
【0011】本発明組成物は上記(A)成分,(B)成
分,(C)成分および(D)成分からなり、室温にて放
置することにより硬化するものであるが、(D)成分の
種類によっては硬化が不十分になる場合がある。このよ
うな場合には、(A)成分と(D)成分の縮合反応を促
進して本発明組成物の硬化を促進すると同時に硬化を完
結させるために、(E)成分として硬化促進触媒を添加
配合することが好ましい。このような硬化促進触媒とし
ては、一般に、室温硬化性オルガノポリシロキサン組成
物の縮合反応促進触媒として公知とされるものが使用さ
れ、ジブチル錫ジアセテ−ト,ジブチル錫ジオクテ−
ト,ジブチル錫ジラウレ−ト,コバルトナフトエ−ト,
錫オクトエ−ト,鉄オクトエ−ト,マンガンオクトエ−
トなどの有機カルボン酸の金属塩;テトラブチルチタネ
−ト,テトライソプロピルチタネ−ト,ビス(アセチル
アセトニル)−ジイソプロピルチタネ−ト,テトラブチ
ルジルコネ−トなどの金属アルコラ−ト;グアニジンな
どのアミン化合物が例示される。本成分の配合量は
(A)成分100重量部に対して0.001〜10重量
部である。
【0012】本発明組成物は上記(A)成分〜(D)成
分あるいは(A)成分〜(E)成分からなるものである
が、これらの成分に加えて室温硬化性オルガノポリシロ
キサン組成物の添加剤として公知とされる添加剤、例え
ば、ベンガラ,二酸化チタン,亜鉛華,群青,鉄黒,カ
−ボンブラックなどの顔料;流動性コントロ−ル剤,防
かび剤,有機溶剤,界面活性剤,接着付与剤,難燃化剤
などを添加配合することは、本発明の目的を損なわない
限り差し支えない。
【0013】本発明組成物は、(A)成分〜(D)成分
あるいは(A)成分〜(E)成分および必要に応じてそ
の他の添加剤を均一に混合することにより、容易に製造
することができる。
【0014】以上のような本発明組成物は、保存安定性
に優れ、硬化後は硬化物表面およびそれに接触している
周辺部の基材に汚れを引き起こさないという特徴を有す
る。従って、本発明組成物は、このような特性を要求さ
れる建築物の外壁目地用シーリング材として好適に使用
される。
【0015】
【実施例】以下、実施例により本発明を説明する。尚、
実施例および比較例中、粘度は25℃における測定値で
あり、部は重量部を意味する。また、汚れ防止性の測定
は次の方法に従って行った。
【0016】○汚れ防止性 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を、白色セラ
ミックスボ−ド2枚をつき合わせた幅20ミリメ−ト
ル、深さ10ミリメ−トルの目地に充填して、25℃に
て1カ月間放置し硬化させてテストパネルを作成した。
このテストパネルを目地を上側にして75度の傾きで屋
外に放置し、硬化後のシリコーンゴムの表面および目地
周辺のセラミックスボ−ド上の汚れの発生状況を測定し
た。測定は硬化直後から1カ月毎3カ月間にわたって行
った。これらの結果は、汚れの発生が認められなかった
場合は○印、わずかに汚れの発生が認められた場合は△
印、かなり汚れの発生が認められた場合は×印、著しく
汚れの発生が認められた場合は××印として報告した。
【0017】
【参考例1】窒素気流下、攪拌器,還流管をつけた水分
定量管,温度計を備えた1リットルセパラブルフラスコ
に、式:
【化10】 で示されるアミノ基含有オルガノポリシロキサン24
9.9グラム(NHとしてのアミノ価は0.89%であ
る。)およびキシレン37.1グラムを入れて攪拌した
後、160℃で加熱還流して混合物を生成した。一方、
リノール酸,オレイン酸,リシノール酸およびステアリ
ン酸の混合脂肪酸[KFトレーディング社製;商品名ハ
イジエン;中和価198.3]20.7グラムを滴下ロー
トに秤量して、これを1リットルセパラブルフラスコに
備え付けた。そしてこの混合脂肪酸を、上記の混合物に
160℃で1.3時間かけて滴下した。滴下終了後、1
60〜179℃で4.6時間攪拌して脱水反応させた。
このとき水分定量管に留出した水の量は2.0mlであ
った。このようにして得られた反応混合物を室温まで冷
却した後、ろ過助剤[昭和化学工業(株)製;商品名ラジ
オライト900]20グラムおよびトルエン146.3
グラムを加えて30分間攪拌し、次いで滅菌ろ過を行っ
た。ろ過終了後、ろ液中の溶剤を70℃/30mmHg
で1時間ストリッピングし、さらに72℃/8mmHg
〜80℃/10mmHgで4時間ストリッピングして、
下式で示されるイミダゾリニル基含有オルガノポリシロ
キサン238.9グラムを得た。
【化11】 このイミダゾリニル基含有オルガノポリシロキサンを13
C−核磁気共鳴分析(以下、13C−NMR)により分析
したところ、167.1ppmにイミダゾリン中のイミ
ノ基炭素のシグナルが確認された。また、このオルガノ
ポリシロキサンの赤外線吸収スペクトルを測定したとこ
ろ、1620cm-1にイミノ基のシグナルが確認され
た。
【0018】
【参考例2】攪拌器,温度計を備えた0.5リットルセ
パラブルフラスコに、式:
【化12】 (式中、nは4〜20である。)で示されるジメチルサ
イクリックス134.9グラム,トルエン66.8グラム
および式:
【化13】 で示されるイミダゾリニル基含有オルガノポリシロキサ
ン15.2グラムを入れてこれらを攪拌した。攪拌後、
50%水酸化セシウム水溶液46マイクロリットル,水
112マイクロリットル,ジメチルスルホキシド3.5
グラムおよびテトラヒドロフラン6.9グラムを加えて
加熱し、80〜112℃で9.8時間攪拌した。これを
53℃まで冷却した後、トリメチルクロロシラン23マ
イクロリットルを加えて53〜44℃で2.2時間攪拌
した。得られた反応混合物を室温まで冷却した後、32
℃/24mmHg〜60℃/24mmHgで低沸点成分
を留去した。留去後、トルエン125.8グラムおよび
ろ過助剤[昭和化学工業(株)製;商品名ラジオライト9
00]11.8グラムを加えて30分間攪拌し、次いで
滅菌ろ過した。濾過終了後、ろ液を63℃/11mmH
g〜63℃/15mmHgで3.3時間ストリッピング
して、下式で示されるイミダゾリニル基含有オルガノポ
リシロキサン123.1グラムを得た。
【化14】 このイミダゾリニル基含有オルガノポリシロキサンを13
C−NMRにより分析したところ、167.0ppmに
イミダゾリン中のイミノ基炭素のシグナルが確認され
た。また、このオルガノポリシロキサンの赤外線吸収ス
ペクトルを測定したところ、1620cm-1にイミノ基
のシグナルが確認された。
【0019】
【参考例3】攪拌器,温度計を備えた0.5リットルセ
パラブルフラスコに、式:
【化15】 (式中、nは4〜20である。)で示されるジメチルサ
イクリックス134.3グラム,トルエン70.5グラム
および式:
【化16】 で示されるイミダゾリニル基含有オルガノポリシロキサ
ン15.2グラムを入れてこれらを攪拌した。攪拌後、
50%水酸化セシウム水溶液44マイクロリットル,メ
チルエチルケトオキシム0.71ミリリットル,ジメチ
ルスルホキシド3.4グラムおよびテトラヒドロフラン
6.9グラムを加えて加熱し、80〜110℃で5.8時
間攪拌した。攪拌中に混合物が増粘したので、水120
マイクロリットルを加えた。室温まで冷却した後、トル
エン52.9グラムおよびトリメチルクロロシラン23
マイクロリットルを加えて57〜59℃で1時間攪拌し
た。攪拌後、還流管付き水分定量管を付けて108〜1
11℃で23分間加熱還流し、次いで共沸脱水した。得
られた反応混合物を室温まで冷却した後、濾過助剤[昭
和化学工業(株)製;商品名ラジオライト900]11.
3グラムを加えて30分間攪拌し、次いで滅菌ろ過し
た。濾過終了後、ろ液を60℃/8mmHg〜60℃/
21mmHgで2.5時間ストリッピングして、下式で
示されるイミダゾリニル基含有オルガノポリシロキサン
125.5グラムを得た。
【化17】 このイミダゾリニル基含有オルガノポリシロキサンを13
C−NMRにより分析したところ、167.1ppmに
イミダゾリン中のイミノ基炭素のシグナルが確認され
た。また、このオルガノポリシロキサンの赤外線吸収ス
ペクトルを測定したところ、1620cm-1にイミノ基
のシグナルが確認された。
【0020】
【実施例1】分子鎖両末端がシラノ−ル基で封鎖された
粘度20,000センチポイズのジメチルポリシロキサ
ン100部,参考例1で得られたイミダゾリニル基含有
オルガノポリシロキサン17.2部,表面が高級脂肪酸
で疎水化処理された平均粒径0.1ミクロンのコロイド
質炭酸カルシウム117部およびメチルトリス(メチル
エチルケトオキシム)シラン16.1部を、無水条件下
で混合して室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を
調製した。得られた組成物の汚れ防止性を測定し、その
結果を表1に示した。また、この組成物を室温にて3ヶ
月間放置してその外観を測定したところ、分離や沈降は
認められなかった。
【0021】
【実施例2】分子鎖両末端がシラノ−ル基で封鎖された
粘度20,000センチポイズのジメチルポリシロキサ
ン100部,参考例2で得られたイミダゾリニル基含有
オルガノポリシロキサン17.2部,表面が高級脂肪酸
で疎水化処理された平均粒径0.1ミクロンのコロイド
質炭酸カルシウム117部およびメチルトリス(メチル
エチルケトオキシム)シラン16.1部を、無水条件下
で混合して室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を
調製した。得られた組成物の汚れ防止性を測定し、その
結果を表1に示した。また、この組成物を室温にて3ヶ
月間放置してその外観を測定したところ、分離や沈降は
認められなかった。
【0022】
【実施例3】分子鎖両末端がシラノ−ル基で封鎖された
粘度20,000センチポイズのジメチルポリシロキサ
ン100部,参考例3で得られたイミダゾリニル基含有
オルガノポリシロキサン17.2部,表面が高級脂肪酸
で疎水化処理された平均粒径0.1ミクロンのコロイド
質炭酸カルシウム117部およびメチルトリス(メチル
エチルケトオキシム)シラン16.1部を、無水条件下
で混合して室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を
調製した。得られた組成物の汚れ防止性を測定し、その
結果を表1に示した。また、この組成物を室温にて3ヶ
月間放置してその外観を測定したところ、分離や沈降は
認められなかった。
【0023】
【比較例】実施例1において、参考例1で得られたイミ
ダゾリニル基含有オルガノポリシロキサンを添加配合し
なかった以外は実施例1と同様にして室温硬化性オルガ
ノポリシロキサン組成物を調製した。得られた組成物の
汚れ防止性を測定し、その結果を表1に示した。
【0024】
【表1】
【0025】
【発明の効果】本発明の室温硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物は上記(A)成分〜(D)成分または(A)
成分〜(E)成分からなるものであり、特に(B)成分
のイミダゾリニル基含有オルガノポリシロキサンを含有
しているため、保存安定性に優れ、硬化後は硬化物表面
およびそれに接触している周辺部の基材に汚れを引き起
こさないという特徴を有する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)分子鎖両末端に、シラノール基またはケイ素原子結合 加水分解性基を有するオルガノポリシロキサン(ただし、該オルガノポリシロキ サンはケイ素原子結合イミダゾリニル基を有しない。) 100重量部、 (B)一般式: 【化1】 (式中、R1は炭素原子数1〜50の二価炭化水素基であり、R2は水素原子また は同一もしくは異種の炭素原子数1〜50の一価炭化水素基であり、R3は炭素 原子数2〜50の一価不飽和炭化水素基である。)で示されるケイ素原子結合イ ミダゾリニル基を有するオルガノポリシロキサン 1〜100重量部、 (C)補強性充填剤 10〜10,000重量部 および (D)ケイ素原子結合加水分解性基を有するオルガノシランまたはオルガノシロ キサンオリゴマー 0.1〜50重量部 からなることを特徴とする室温硬化性オルガノポリシロ
    キサン組成物。
  2. 【請求項2】 (A)分子鎖両末端に、シラノール基またはケイ素原子結合 加水分解性基を有するオルガノポリシロキサン(ただし、該オルガノポリシロキ サンはケイ素原子結合イミダゾリニル基を有しない。) 100重量部、 (B)一般式: 【化2】 (式中、R1は炭素原子数1〜50の二価炭化水素基であり、R2は水素原子また は同一もしくは異種の炭素原子数1〜50の一価炭化水素基であり、R3は炭素 原子数2〜50の一価不飽和炭化水素基である。)で示されるケイ素原子結合イ ミダゾリニル基を有するオルガノポリシロキサン 1〜100重量部、 (C)補強性充填剤 10〜10,000重量部、 (D)ケイ素原子結合加水分解性基を有するオルガノシランまたはオルガノシロ キサンオリゴマー 0.1〜50重量部 および (E)硬化促進触媒 0.001〜10重量部 からなることを特徴とする室温硬化性オルガノポリシロ
    キサン組成物。
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