JPH08128212A - 建築施工用支柱 - Google Patents

建築施工用支柱

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JPH08128212A
JPH08128212A JP6267838A JP26783894A JPH08128212A JP H08128212 A JPH08128212 A JP H08128212A JP 6267838 A JP6267838 A JP 6267838A JP 26783894 A JP26783894 A JP 26783894A JP H08128212 A JPH08128212 A JP H08128212A
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JP
Japan
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plate
ground
pillar
supporting pillar
grounding
Prior art date
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Pending
Application number
JP6267838A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiharu Nakayama
千春 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maeda Corp
Original Assignee
Maeda Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Maeda Corp filed Critical Maeda Corp
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Publication of JPH08128212A publication Critical patent/JPH08128212A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G25/00Shores or struts; Chocks
    • E04G25/04Shores or struts; Chocks telescopic
    • E04G25/06Shores or struts; Chocks telescopic with parts held together by positive means
    • E04G25/061Shores or struts; Chocks telescopic with parts held together by positive means by pins
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
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    • E04G25/06Shores or struts; Chocks telescopic with parts held together by positive means
    • E04G25/065Shores or struts; Chocks telescopic with parts held together by positive means by a threaded nut
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G25/00Shores or struts; Chocks
    • E04G2025/003Supports therefor, e.g. tripods

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  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】建築施工用支柱の接地面の摩擦力を大にして接
地プレート2の滑動を防止し、また支柱の位置替えが容
易であり、さらに釘打ち等の接地プレート2を固定する
工程を省略しても安全に型枠工事の時間短縮を可能とす
る建設施工用支柱を提供することを目的とする。 【構成】伸縮自在に連結した第1柱部と第2柱部とから
なる支柱本体と、この支柱本体のいずれか一端に接地プ
レートを有する建設施工用支柱において、前記接地プレ
ートに接地面との摩擦力を増大させる板状の滑動防止プ
レートを取り付けたことを特徴とする建設施工用支柱。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築施工用支柱に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、鉄筋コンクリート工事における
コンクリート型枠工事等においては、梁、スラブの型枠
を所定位置に支持するために支柱を用いる。通常この支
柱は、図2のように伸縮自在に連結された2本の鋼管か
らなる支柱本体1の両端に、方形板状の接地プレート
2、および支持プレート4を設け、支柱を起立させて一
端の前記接地プレート2を接地させ、他端の前記支持プ
レート4に前記型枠等を支持させて用いるものである。
すなわち、前記支柱は地面と型枠等との間に設置される
ことにより前記型枠等を支持する。
【0003】このため、前記型枠等の荷重が少ないとき
は前記支柱は安定して起立せず、接地プレート2が滑動
する場合がある。特に、この支柱を斜めに起立させて用
いると接地プレート2が滑動する可能性が高い。前記接
地プレート2が滑動するとコンクリートの流入時に支柱
が外れ、型枠が崩れるおそれがある。
【0004】また、前記型枠等が傾くことにより、コン
クリートが設計通りに成形されずその後の工事に影響を
与えるおそれもある。これらを防止するため、前記接地
プレート2には穴部7が設けられており、地面に板を敷
設した後、この上部に接地プレート2を設置し、その後
釘を前記穴部7を通して板に打ち付けて固定する方法、
または前記接地プレート2の接地位置に予めアンカーボ
ルトを埋め込んでおき、この接地プレート2の穴部7を
前記アンカーボルトにはめ込みナットで固定する方法等
が採られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記方法は、
いずれも手間のかかる方法であり、型枠工事に多くの時
間を要するという問題点がある。また、事情に応じて支
柱の位置を変えたい場合があるが、前述のようにアンカ
ーボルトを地面に埋め込んでいる場合は位置替えが出来
ず、また前述のように釘打ちした場合でも敷板および接
地プレート2の位置を変更して釘を打ち直す必要があ
り、いずれの場合でも大変な労力を要するという問題点
もある。さらに、コンクリート等のスラブ面が傷つくた
め、釘を打ち込むことが許されず、支柱の固定が困難な
場合もある。
【0006】本発明は、このような問題点に着目してな
されたもので、支柱の接地面の摩擦力を大にして接地プ
レート2の滑動を防止し、また支柱の位置替えが容易で
あり、さらに釘打ち等の接地プレート2を固定する工程
を省略しても安全に型枠工事の時間短縮を可能とする建
設施工用支柱を提供することを技術的課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記技術的課
題を解決するため、以下の構成を採用した。 (発明の本旨)伸縮自在に連結した第1柱部1aと第2
柱部1bとからなる支柱本体1のいずれか一端に接地プ
レート2を有する建設施工用支柱において、前記接地プ
レート2に接地面との摩擦力を増大させる板状の滑動防
止プレート3を取り付けたことを特徴とする建築施工用
支柱である。以下、各構成要件につき具体的に説明す
る。
【0008】(支柱本体)支柱本体1は地面とこの上方
に位置する型枠等との間に立てられて上方に位置する型
枠等を支持する。従って、前記第1柱部1aと第2柱部
1bは型枠等を任意の高さに位置できるよう、伸縮自在
に連結していることが必要である。これには、例えば、
前記第1柱部1aと前記第2柱部1bとの連結部を螺合
し、前記第1柱部1aまたは前記第2柱部1bのいずれ
かを回転させることによりネジ推進して支柱本体1を伸
縮自在にするのが好ましい。この場合、第1柱部1aま
たは第2柱部1bのいずれか一方が他方に挿入された状
態になるが、そのいずれでも良い。前記第1柱部1aと
第2柱部1bとの連結部のネジ目の状態は外ネジ型、中
間型または内ネジ型等ののいずれでも良い。また、前記
第1柱部1aまたは第2柱部1bのいずれか一方に他方
を軸方向にスライド可能に挿入し、支柱本体1の外周面
に締め具6を取付け、適度な長さにスライドさせた後、
前記締め具6で固定するようにしても良い。
【0009】また、この支柱本体1に棒状のスタンド5
を取付けることもできる。 (接地プレート)接地プレート2は、支柱と地面との当
接面を大きくし、多少の凹凸等の地面の状態に拘らずに
支柱を立てられるようにしている。また、支持する型枠
の荷重により接地面にかかる圧力を減衰する役割もはた
している。
【0010】この接地プレート2は板状に成形し、前記
第1柱部1aまたは第2柱部1bのいずれか一端に設け
られ、前記支柱本体1を垂直に立てた場合に水平に位置
するよう溶接等により取り付けられていることが好まし
いが、用途に応じて取付け角度を変更して取り付けても
良い。また、この接地プレート2の断面形状は多角形、
円形のいずれでも差し支えない。なお、前記設置プレー
ト2には設置した支柱を固定するための穴部7を設けて
もよい。
【0011】(滑動防止プレート)滑動防止プレート3
は接地プレート2に取り付けられ、地面等と直接接地し
て接地面の摩擦力を増大することにより、前記接地プレ
ート2の滑動を防止するものである。
【0012】この滑動防止プレート3は前記接地プレー
ト2とほぼ同型の板状に成形し、前記接地プレート2に
接着、固着等するのが好ましい。要は、本支柱の使用状
態において前記接地プレート2から滑動防止プレート3
が外れたり、あるいは取付け位置からずれることがない
ように取り付けられればいずれの方法でも良い。
【0013】なお、この滑動防止プレート3の断面形状
は前記接地プレート2と同型でなくても良く、また、支
柱を斜めに立てて用いる場合に、滑動防止プレート3が
弾性収縮してこの滑動防止プレート3と地面との接地面
積を大きく保つよう、滑動防止プレート3の材質はゴム
が好ましいが、合成樹脂、合成プラスチック等でも良
い。すなわち、この滑動防止プレート3を取り付けない
状態よりも地面等との摩擦力を向上するとともに、接地
面に係る圧力を減衰できればどのような形状でも良い。
この滑動防止プレート3は接地プレート2および支持プ
レート4の両方に設けても良い。
【0014】
【作用】以上の構成を有する建築施工用支柱は、前記接
地プレート2に滑動防止プレート3が取り付けられてい
るため、接地面との摩擦力が大きくなる。
【0015】また、従来のように接地プレート2を釘止
め等する必要がない。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照しつつ説明
する。第1図は本発明の建築施工用支柱の1実施例を示
す図であり、建築施工用支柱の使用状態を表したもので
ある。この支柱は、円筒状の鋼管である第1柱部1a内
に円筒状の鋼管である第2柱部1bを軸方向に挿入して
支柱本体1を構成している。この第1柱部1aと第2柱
部1bはスライド可能に挿入しており、前記支柱本体1
を立設した後、第2柱部1bをスライドさせて適度な高
さに変更可能にしている。この支柱本体1には外周面に
締め具6を取り付けており、支柱本体1を適度な高さに
した後、この締め具6を締めることにより、前記支柱本
体1の高さを固定可能にしている。
【0017】この支柱本体1の一端部に地面と当接させ
る接地プレート2を取付け、他端部に地面の上方に位置
する型枠等を支持する支持プレート4を取り付けてい
る。この接地プレート2および支持プレート4は方形の
板状に成形し、前記支柱本体1の軸方向と垂直になるよ
うに溶接して取り付けられている。
【0018】これらの接地プレート2および支持プレー
ト4に滑動を防止する滑動防止プレート3を取り付けて
いる。この滑動防止プレート3はゴムを前記接地プレー
ト2および支持プレート4とほぼ同型に成形し、表面を
粗面に成形している。
【0019】さらに、第1柱部1aには支柱本体1の起
立を補助するスタンド5が設けられている。このような
構成を有する建築施工用支柱を用いて型枠工事を行った
場合、前記接地プレート2に滑動防止プレート3が取り
付けられているため、接地面との摩擦力が大きくなる。
【0020】また、従来のように接地プレート2を釘止
めする必要がなく、アンカーボルトを予め地面等に埋め
込んでおく必要もない。従って、従来において行ってい
た釘打ちのための敷き板を敷く工程またはアンカーボル
ト止め等の工程を省略しても、接地プレート2の滑動を
防止することができる。これらにより、従来に比し短時
間で安全かつ正確な型枠工事等を行うことが可能とな
る。
【0021】なお、上記実施例において示した建築施工
用支柱以外の支柱にも、前記滑動防止プレート3を取付
けることにより本実施例と同様の効果を得ることができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上の構成を有する建築施工用支柱を用
いた場合、前記接地プレート2に滑動防止プレート3が
取り付けられているため、接地面との摩擦力が大きくな
る。このため、従来のように接地プレート2を釘止めす
る必要がなく、アンカーボルトを予め地面等に埋め込ん
でおく必要もない。
【0023】また、必要に応じて支柱の位置を容易に変
更することができる。従って、従来の釘打ちのための敷
き板を敷く工程、またはアンカーボルト止め等の工程を
省略しても、接地プレート2の滑動を防止することがで
きる。これらにより、従来に比し短時間で安全かつ正確
な型枠工事等を行うことができる。また、前記釘打ち等
の工程をあわせて行うことにより、より安全で正確な施
工ができる。
【0024】本発明は従来の建築施工用支柱に滑動防止
プレートを付加するものであるため、いかなる建築施工
用支柱にも取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示す図
【図2】従来の建築施工用支柱を示す図
【符号の説明】
1・・支柱本体 1a・・第1柱部 1b・・第2柱部 2・・接地プレート 3・・滑動防止プレート 4・・支持プレート 5・・スタンド 6・・締め具 7・・穴部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】伸縮自在に連結した第1柱部1aと第2柱
    部1bとからなる支柱本体1と、この支柱本体1のいず
    れか一端に接地プレート2を有する建設施工用支柱にお
    いて、 前記接地プレート2に接地面との摩擦力を増大させる板
    状の滑動防止プレート3を取り付けたことを特徴とする
    建設施工用支柱。
JP6267838A 1994-10-31 1994-10-31 建築施工用支柱 Pending JPH08128212A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6267838A JPH08128212A (ja) 1994-10-31 1994-10-31 建築施工用支柱

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JP6267838A JPH08128212A (ja) 1994-10-31 1994-10-31 建築施工用支柱

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JPH08128212A true JPH08128212A (ja) 1996-05-21

Family

ID=17450329

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JP6267838A Pending JPH08128212A (ja) 1994-10-31 1994-10-31 建築施工用支柱

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JP (1) JPH08128212A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200446225Y1 (ko) * 2007-10-19 2009-10-14 유남호 건축물 층간 건축자재 이송장치
CN107882358A (zh) * 2017-11-24 2018-04-06 泰安市联强远大住宅工业有限公司 一种三脚架式独立支撑施工工艺

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