JPH08128213A - 作業台ユニットを用いた建築工法 - Google Patents
作業台ユニットを用いた建築工法Info
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- JPH08128213A JPH08128213A JP26901494A JP26901494A JPH08128213A JP H08128213 A JPH08128213 A JP H08128213A JP 26901494 A JP26901494 A JP 26901494A JP 26901494 A JP26901494 A JP 26901494A JP H08128213 A JPH08128213 A JP H08128213A
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Abstract
配設された建築現場内を作業車が移動自在に走行でき、
且つ、駐停車した状態で作業車としての役割を果たせる
ようにすることにある。 【構成】 少なくとも一面が一方向に勾配する立体形状
で形成された乗り上げ台1aと、少なくとも相対向する
上面及び下面が平行となっている立体形状で形成された
支持台1bとから作業台ユニット1を構成し、基礎2内
外の地盤及び土間コンクリート6上に所定数の前記作業
台ユニット1を所定の順序及び所定の組み合わせで配設
させ、前記作業台ユニット1上に走行可能な作業車Aを
乗り上げて自在に走行移動及び駐停車できるようにし、
且つ、駐停車した状態で建築作業を行なえるようする。
Description
面した一般道路が狭くてトラック、クレーン、バックホ
ー等の作業車を駐停車するのに困難な場合や、或いは、
敷地内一杯に建物の基礎が配設されて施工現場内に作業
車を搬入出、駐停車できないような場合に、容易に施工
現場内へ作業車を搬入出、駐停車させて通常の建築作業
を行えるようにする作業台ユニットを用いた建築工法に
関する。
先ず、敷地内に基礎工事を施した上で躯体工事、仕上げ
工事と順次になされるが、それらの作業は種々の建築材
を運搬し、吊り揚げ作業等を行うトラック、クレーン、
バックホー等の作業車を施工現場内や、或いは、施工現
場の出入口に面した比較的に広い道路幅をもつ一般道路
上に駐停車させて行われている。しかし、近年におて
は、土地面積を有効利用して敷地一杯に建物を構築する
傾向にあって、特に、奥行きの長い建物は市街地等にお
いて増加しているのが現状であり、そのために、作業車
を施工現場内に搬入出、駐停車させることが不可能とな
り、また、施工現場の出入口に面した一般道路の道路幅
が狭いような場合には、歩行者や走行車等の邪魔になる
ことからそこに駐停車させることができず建築作業を行
えないとう問題が増加している。
々の建築材を運搬して建築作業を行うという非能率的な
手段が用いられ、或いは、建築現場の出入り口に対して
奥側に位置する基礎を先ず最初に配設させるようにし、
そして、建築現場の手前側に作業車を搬入させて駐停車
させた状態で建築作業を行い、最後に作業車を駐停車さ
せた建築現場の手前側に基礎を配設させて建築作業を行
い建物全体を構築するといった2分割方式が採用されて
いる。
従来技術においては、どちらも共に作業能率が悪く、工
期が長期化すると共にコスト高になるとい問題点があ
る。また、人手に頼る場合には、身体の疲労度が高くな
るばかりか、作業面での安全性においても問題となる。
に、足場となる作業台ユニットを構成し、基礎が配設さ
れた建築現場内を作業車が移動自在に走行でき、且つ、
駐停車した状態で作業車としての役割を果たせるように
作業台ユニットを用いた建築工法を提供することにあ
る。
に、この発明は、少なくとも一面が一方向に勾配する立
体形状で形成された乗り上げ台と、少なくとも相対向す
る上面及び下面が略平行となっている立体形状の支持台
とから作業台ユニットを構成し、基礎内外の地盤又は土
間コンクリート上に所定数の前記作業台ユニットを所定
の順序及び所定の組み合わせで配設させ、前記作業台ユ
ニット上に走行可能な作業車を乗り上げて自在に走行移
動及び駐停車できるようにし、且つ、駐停車した状態で
建築作業を行なえるようにしたことにある。
できる凹部を設けて前記作業台ユニットを構成し、前記
支持台の凹部内に基礎内に突設された突出物を納めるよ
うにして前記作業台ユニットを基礎内外の地盤又は土間
コンクリート上に配設させるようにすることにある。
を穿設した支持板を連結させて保護部材を形成し、該保
護部材の支持板の挿通孔を基礎天端に突設されたアンカ
ーボルトに挿通しながら支持板を基礎天端上に載置して
基礎天端及びアンカーボルトの破損を防止するよにした
ことにある。
を敷設するようにしたことにある。
で形成させたことにある。
を穿設した支持板を連結させて保護部材を形成したこと
にある。
りされた基礎を配設させ、その基礎内外の地盤又は土間
コンクリート上に複数の乗り上げ台及び複数の支持台と
を所定の順序及び所定の組み合わせで密に又は粗に配設
するようにする。この場合には、基礎天端の高さ位置よ
りも乗り上げ台及び支持台の最も上位に位置する箇所、
即ち、上面及び鋭角部が高くなるように高さ設定するの
が好ましい。また、隣合ったそれぞれの支持台は、基礎
の内面に接触させても接触させなくとも何方でもよく、
また、それぞれの支持台同士の接触の有無も問わない。
そして、乗り上げ台から作業車を乗り上げて作業台ユニ
ット上を走行移動及び駐停車が可能となるようにする。
その後は、作業台ユニットの所定の位置で作業車を駐停
車させた状態で建築作業を行う。ここでの作業車は、ト
ラック、クレーン、バックホー等の建築材を運搬、吊り
揚げするものや、整地するものなど建築作業には欠かせ
ない走行可能なものを意味する。
もよい。即ち、予め配設した基礎の一部の区域内外の地
盤又は土間コンクリート上にのみ乗り上げ台と支持台と
を配設させるに止まり、その乗り上げ台から作業車を乗
り上げて作業台ユニット上に走行移動及び駐停車させて
建築作業ができるようにする。そして、他の区域に作業
車を移動させる必要が生じた場合には、作業車を前記区
域上から他の区域方向へと走行移動させると共に、不必
要になった作業台ユニットを他の区域内外の地盤又は土
間コンクリート上に移動配置させるようにする。そこで
作業車を駐停車させた状態で建築作業を行うようにすれ
ばよい。
建築作業を行うのであるが、例えば、基礎内の地盤又は
土間コンクリート上に突出物が存在する場合には、作業
台ユニットの支持台の底面に設けた凹部内にその突出物
を納めるようにして支持台を基礎内に配設するようにす
る。ここで、突出物とは、床束が差し込まれた束石、土
間コンクリートに突設された床束や、アンカー金具等の
突出したものを意味する。
物があり、作業台ユニットを配設して作業車を乗り上げ
る際に障害となる場合には、保護部材を用いるようにす
る。その取付け場所としては、アンカーボルトを有する
基礎天端の一部分を保護するのみでよく、その取付け状
態は、折曲片間に基礎天端が介在する状態で、その基礎
天端のアンカーボルトに挿通孔を挿通させると共に、基
礎天端上に支持板を載置させるようにする。この場合、
基礎内外に配設させる乗り上げ台及び支持台の最も上方
に位置する面は、保護部材の最も上方に位置する面より
も高くした状態とする必要がある。このことは、作業車
と保護部材との接触を防止するためである。
動させる際には、乗り上げ台及び支持台とを硬質発砲ス
チロールで形成させ、その上面に敷き板を敷設するよう
にすれば頑丈な足場を形成することができ、安定した走
行移動と安全な建築作業が行える。
に基づいて説明することにする。
建築工法は、主に、建築現場内にトラック、クレーン、
バックホー等の走行可能な作業車Aの搬入出、駐停車が
不可能な場合や、建築現場の出入口に面する一般道路上
に駐停車することが困難である場合に通常の建築作業を
有効に行えるように工夫したものである。具体的には、
例えば、図1、図2に示すように、敷地B内一杯に奥行
きの長い建物の構築が予定されており、その敷地B内に
布基礎等の基礎2を配設する基礎工事を施した後に、作
業台ユニット1を基礎内外の地盤上に配設させるように
し、その作業台ユニットを足場にして作業車Aを自在に
搬入出、駐停車させて建築作業を行えるようにするもの
である。
移動及び駐停車での建築作業の足場となるものであっ
て、所定数の乗り上げ台1aと所定数の支持台1bとか
ら構成されたものである。図3に拡大したように、乗り
上げ台1aは、作業車Aの荷重に対して十分な圧縮強度
を有し、且つ、持ち運びが容易となるように硬質発砲ス
チロール等の剛性を有する軽量な素材で形成されたもの
で、上面が一方向に勾配した側断面が直角三角形となっ
ている立体形状に形成されたものである。特に、その乗
り上げ台1aの最も上位に位置する鋭角部は、乗り上げ
台1aを基礎2外に配設したときに、基礎2天端よりも
若干に高い位置となるように高さ寸法tを多くとって高
さ設定を行う必要がある。このような高さ設定を行うの
は、作業車Aと基礎2天端との接触を防止するためであ
る。
を例示すると、単位体積重量が20kgf/m3 、5%
歪圧縮強度が1.0kgf/cm3 以上、許容圧縮応力
が0.5kgf/cm3 、耐熱温度が80℃、燃焼性と
して自己消化性を有する等の特性を満たすものが最もよ
い。勾配角度に関しては作業車の種類等を考慮して設定
するのがよいが、例えば、その勾配角度は±14°とい
うような数字で形成されている。尚、乗り上げ台1aの
その形状は例示したものに限らず、作業車Aの乗り上げ
が可能となるように少なくとも一面が勾配しているもの
であれば、台形等その他の立体形状で形成してもよく特
に限定されるものではない。また、その素材についても
同様で、合成樹脂、木材、金属類等の他の素材で形成し
てもよく限定されるものではない。
同様な素材で同様な特性を有するものであって、側断面
が長四角な立体形状に形成されたものである。この支持
台1bの最も上位に位置する上面の高さも、支持台1b
を基礎2内に配設したときに、基礎2天端よりも若干に
高い位置となるように高さ寸法tを多くとって高さ設定
を行う必要がある。尚、この支持台1bも、少なくとも
相対向する上面及び下面が平行となっているものであれ
ば、円柱等その他の立体形状で形成してもよく特に限定
されるものではない。また、その素材も乗り上げ台1a
と同様で限定されるものではない。
用いて建物を構築する建築工法を詳述すると、例えば、
建築現場の出入口の手前側から奥側に向かって第1の基
礎囲いC、第2の基礎囲いD、第3の基礎囲いE等とい
ったように基礎2が3分割に区域割りされた場合を想定
した場合、先ず、敷地B内に予め配設された基礎2の所
定位置、即ち、建築現場の出入り口から作業車Aを乗り
上げるのに都合の良い第1の基礎囲いCの最も手前に位
置する基礎2の外側面に、作業車Aの乗り上げ及び乗り
下げができるように、乗り上げ台1aの傾斜面を上向き
にして最も狭い面積をもつ背面を当接又は接近させた状
態にする。そして、基礎2の第1の囲いC内の地盤又は
土間コンクリート上の略中央部に所定数の支持台1bを
密に又は粗に縦列配置させるようにする。この場合、隣
合ったそれぞれの支持台1bは、基礎2の内面に接触さ
せても接触させなくとも何方でもよく、また、それぞれ
の支持台1b同士の接触の有無も問わない。そして次
に、基礎2の第2の基礎囲いD内及び第3の基礎囲いE
内にも同様にして所定数の支持台1bを密に又は粗に縦
列配置させるようにする。その後、第3の基礎囲いEの
最も奥側に位置する基礎2の外側面にも作業車Aの乗り
上げ及び乗り下げができるならば、乗り上げ台1aの傾
斜面を上面にして最も狭い面積をもつ背面を当接又は接
近させた状態にして作業台ユニット1の配設を完了させ
る。このように作業台ユニット1を基礎2内に配設する
と、作業車Aを基礎2上に乗り上げることができ、そし
て、第1の基礎囲いCから第3の基礎囲いEまでの間の
往復移動が可能となり、且つ、その間の所定位置で駐停
車して建築作業が行えるようになる。これに加えて、作
業性を良好にするために、作業台ユニット1の破損等を
防止することから、必要に応じて木材、合成樹脂、合成
ゴム、金属類等を素材とした比較的に薄厚な敷き板3を
1枚又は複数枚、より好ましくは1〜3枚程度を重ねた
ものを乗り上げ台1a及び支持台1bの表面上に着脱自
在に敷設するようにするとよい。作業台ユニット1及び
敷き板3は共に基礎2内外から容易に撤去できるので、
建築作業中に邪魔になる箇所は随時撤去して作業を行い
易いようにすればよい。
手順で行ってもよい。即ち、予め基礎2内外全体に渡っ
て作業台ユニット1を配設せず、例えば、基礎2の第1
の基礎囲いC内外に前記と同様にして乗り上げ台1aと
支持台1bとを配設させると共に、基礎の第2の基礎囲
いD内に支持台1bを配設するに止まり、その作業台ユ
ニット1上に敷き板3を配設して作業車Aを走行移動及
び駐停車させて建築作業ができるようにする。そして、
第3の基礎囲いE内に作業車Aを移動させる必要が生じ
た場合には、作業車Aを第1の基礎囲いC上から第2の
基礎囲い及び第3の基礎囲いE上の方向に走行移動させ
ると共に、不必要になった第1の基礎囲いC内外の作業
台ユニット1及び敷き板3を第3の基礎囲い内外に移動
配置させるようにする。そこで作業車Aを第3の基礎囲
いE上に駐停車させて建築作業を行う。このように作業
台ユニット1を順送りする手順を踏むことによって、作
業台ユニット1及び敷き板3を配設する数を低減させる
ことが可能となる。
内外に配設して建築作業を行うのであるが、例えば、図
4に示すように、基礎囲いC、D、E内の地盤上に床束
4が差し込まれた束石5等の突出物がある場合には、作
業台ユニット1の支持台1bの底面に床束4が差し込ま
れた束石5全体を納めることができる凹部1cを設けた
支持台1bを用いるとよい。この場合には、床束4が差
し込まれた束石5全体を支持台1bの凹部1c内に納ま
るように覆い被せるようにして配設するようにする。ま
た、図5に示すように、基礎囲いC、D、E内に土間コ
ンクリート6が打設され、その土間コンクリート6に床
束4やアンカー金具7等の突出物が突設された場合も、
その支持台1bを用いるようにするとよい。この場合、
底部にアンカー金具7専用の空間部の狭い凹部1cを設
けた支持台1bを構成しておいて用いるようにしてもよ
い。このようにして支持台1bの底面に凹部1cを設け
ると、基礎2内に床束4、束石5及びアンカー金具7等
の突出物が存在していても、容易に支持台1bを配設す
ることができるという効果が生ずることになる。。
ンカーボルト8等の突出物があり、作業台ユニット1を
配設して作業車Aを乗り上げる際に障害となる場合に
は、保護部材9を用いるようにする。この保護部材9
は、例えば、金属板を略コの字型に折曲させて相対向す
る折曲片9a間に支持板9bを連結させ、その支持板9
bの所定箇所に挿通孔9cを複数穿設して形成させた圧
縮強度を有する部材である。その取付け場所としては、
アンカーボルト8を有する基礎2天端の一部分を保護の
みでよく、その取付け状態は、折曲片9a間に基礎2天
端が介在する状態で、その基礎2天端のアンカーボルト
8に挿通孔9cを挿通させると共に、基礎2天端上に支
持板9bを載置させるようにする。この場合、基礎2内
外に配設させる乗り上げ台1a及び支持台1bの最も上
方に位置する面は、保護部材9の最も上方に位置する面
よりも高くした状態とする必要がある。このことは、作
業車Aと保護部材9との接触を防止するためである。
建築工法においては、敷地一杯に基礎が配設されていて
も、建築現場の出入り口に面した一般道路の道路幅が狭
くても容易に建築現場内に作業車を搬入出、駐停車させ
ることが可能となる。そのために、従来からの人手に頼
る非能率的な人力作業から開放されて能率的な作業が可
能となると共に高い安全性を確保することができ、更
に、工期短縮に加えて建築コストが削減され、作業後で
の作業者の疲労度も低減されるという効果がある。
築工法においても、上記と同様な効果を有すると共に、
基礎内に突出物が存在していても容易に作業台ユニット
の配設を行うことができるという効果がある。
築工法においても、上記と同様な効果を有すると共に、
基礎天端にアンカーボルトが突設されていても容易に作
業台ユニットを配設させることができ、作業車によって
基礎天端及びアンカーボルトが破損されることがなくな
るという効果がある。
築工法においても、上記と同様な効果を有すると共に、
作業車からの接触によって生ずる作業台ユニットの破損
等を防止することができるという効果がある。
築工法においても、上記と同様な効果を有すると共に、
軽量で頑丈な作業台ユニットを形成させることができ、
持ち運びが容易で破損等の発生の低下を図ることができ
る。
築工法においては、簡単で頑丈で且つ低コストで基礎天
端及びアンカーボルトを十分に保護できる保護部材を作
製することができる。
す一部省略した拡大断面図。
状態を示す要部断面図。
た場合の支持台の配設状態を示す要部断面図。
取付けた状態を示す一部省略した断面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも一面が一方向に勾配する立体
形状で形成された乗り上げ台と、少なくとも相対向する
上面及び下面が略平行となっている立体形状の支持台と
から作業台ユニットを構成し、基礎内外の地盤又は土間
コンクリート上に所定数の前記作業台ユニットを所定の
順序及び所定の組み合わせで配設させ、前記作業台ユニ
ット上に走行可能な作業車を乗り上げて自在に走行移動
及び駐停車できるようにし、且つ、駐停車した状態で建
築作業を行なえるようにしたことを特徴とする作業台ユ
ニットを用いた建築工法。 - 【請求項2】 前記支持台の底面に突出物を納めること
ができる凹部を設けて前記作業台ユニットを構成し、前
記支持台の凹部内に基礎内に突設された突出物を納める
ようにして前記作業台ユニットを基礎内外の地盤又は土
間コンクリート上に配設させるようにすることを特徴と
する請求項1記載の作業台ユニットを用いた建築工法。 - 【請求項3】 略コの字型の両折曲片間に所定数の挿通
孔を穿設した支持板を連結させて保護部材を形成し、該
保護部材の支持板の挿通孔を基礎天端に突設されたアン
カーボルトに挿通しながら支持板を基礎天端上に載置し
て基礎天端及びアンカーボルトの破損を防止するように
したことを特徴とする請求項1又は2記載の作業台ユニ
ットを用いた建築工法。 - 【請求項4】 前記作業台ユニット上に着脱自在な敷き
板を敷設するようにしたことを特徴とする請求項1、2
又は3記載の作業台ユニットを用いた建築工法。 - 【請求項5】 前記作業台ユニットを硬質発砲スチロー
ルで形成させたことを特徴とする請求項1、2、3又は
4記載の作業台ユニットを用いた建築工法。 - 【請求項6】 略コの字型の両折曲片間に所定数の挿通
孔を穿設した支持板を連結させて形成したことを特徴と
する保護部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26901494A JP3521973B2 (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 作業台ユニットを用いた建築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26901494A JP3521973B2 (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 作業台ユニットを用いた建築工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128213A true JPH08128213A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3521973B2 JP3521973B2 (ja) | 2004-04-26 |
Family
ID=17466478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26901494A Expired - Lifetime JP3521973B2 (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 作業台ユニットを用いた建築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3521973B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020015746A (ko) * | 2000-08-23 | 2002-03-02 | 김상진 | 턱을 완만하게 하는 장치 |
| US20200089235A1 (en) * | 2014-09-26 | 2020-03-19 | Ecovacs Robotics Co., Ltd. | Self-moving robot movement boundary determining method |
| CN114961342A (zh) * | 2022-06-14 | 2022-08-30 | 浙江大学建筑设计研究院有限公司 | 一种利用基坑内已有对撑的出土通道结构 |
-
1994
- 1994-11-01 JP JP26901494A patent/JP3521973B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020015746A (ko) * | 2000-08-23 | 2002-03-02 | 김상진 | 턱을 완만하게 하는 장치 |
| US20200089235A1 (en) * | 2014-09-26 | 2020-03-19 | Ecovacs Robotics Co., Ltd. | Self-moving robot movement boundary determining method |
| CN114961342A (zh) * | 2022-06-14 | 2022-08-30 | 浙江大学建筑设计研究院有限公司 | 一种利用基坑内已有对撑的出土通道结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3521973B2 (ja) | 2004-04-26 |
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