JPH08128438A - ボールジョイント - Google Patents
ボールジョイントInfo
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- JPH08128438A JPH08128438A JP29207794A JP29207794A JPH08128438A JP H08128438 A JPH08128438 A JP H08128438A JP 29207794 A JP29207794 A JP 29207794A JP 29207794 A JP29207794 A JP 29207794A JP H08128438 A JPH08128438 A JP H08128438A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0695—Mounting of ball-joints, e.g. fixing them to a connecting rod
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16C11/04—Pivotal connections
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- F16C11/0604—Construction of the male part
- F16C11/0609—Construction of the male part made from two or more parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16C2326/05—Vehicle suspensions, e.g. bearings, pivots or connecting rods used therein
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 球状の球頭部4と球頭部から突出する柄部3
とからなるボールスタッド2と、ボールスタッドの球頭
部を保持するハウジング6とを備えたボールジョイント
において、ボールスタッドの球頭部は、その外球面が合
成樹脂製の摺動部材4bにより被装される。 【効果】 ボールスタッドの球頭部は、その外球面が合
成樹脂製の摺動部材により被装されるため、球心部に高
い真球度及び面粗度が要求されないので、球心部を鍛造
成形のみで仕上げることができ、その後の球心部の切削
加工、球面転造加工が不用となり費用を抑制できる。
とからなるボールスタッド2と、ボールスタッドの球頭
部を保持するハウジング6とを備えたボールジョイント
において、ボールスタッドの球頭部は、その外球面が合
成樹脂製の摺動部材4bにより被装される。 【効果】 ボールスタッドの球頭部は、その外球面が合
成樹脂製の摺動部材により被装されるため、球心部に高
い真球度及び面粗度が要求されないので、球心部を鍛造
成形のみで仕上げることができ、その後の球心部の切削
加工、球面転造加工が不用となり費用を抑制できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車の懸架装
置または操舵装置等に使用されるボールジョイントに関
する。
置または操舵装置等に使用されるボールジョイントに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より自動車の懸架装置又は操舵装置
等の連接部に使用されるボールジョイントは、球状の球
頭部とその球頭部から突出する柄部とからなるボールス
タッドと、ボールスタッドの球頭部を包持する合成樹脂
製のベアリングと、ベアリングを保持しボールスタッド
の柄部を開口から突出させるハウジングとを備え、ボー
ルスタッドの球頭部の外球面とベアリングの内球面との
間で揺動回動が行なわれていた。
等の連接部に使用されるボールジョイントは、球状の球
頭部とその球頭部から突出する柄部とからなるボールス
タッドと、ボールスタッドの球頭部を包持する合成樹脂
製のベアリングと、ベアリングを保持しボールスタッド
の柄部を開口から突出させるハウジングとを備え、ボー
ルスタッドの球頭部の外球面とベアリングの内球面との
間で揺動回動が行なわれていた。
【0003】このようなボールジョイントとしては、実
開平5−71544号公報、特開平5−34614号公
報又は特開平6−117429号公報など多数ある。
開平5−71544号公報、特開平5−34614号公
報又は特開平6−117429号公報など多数ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記ボールジョイント
は、ボールスタッドの球頭部の外球面とベアリングの内
球面との間で揺動回動されるので、その外球面及び内球
面には高い真球度と面粗度が要求される。ここでベアリ
ングは、所望する形状を画成した金型に合成樹脂を注入
する射出成形で形成するため、金型の精度を高めること
により高い真球度と面粗度の内球面を有するベアリング
を形成できる。
は、ボールスタッドの球頭部の外球面とベアリングの内
球面との間で揺動回動されるので、その外球面及び内球
面には高い真球度と面粗度が要求される。ここでベアリ
ングは、所望する形状を画成した金型に合成樹脂を注入
する射出成形で形成するため、金型の精度を高めること
により高い真球度と面粗度の内球面を有するベアリング
を形成できる。
【0005】これに対しボールスタッドは、図6に示す
如く、棒状の円柱素材21(図6の(イ))から順次連
続鍛造により成形される。まず、円柱素材21から柄部
33を設けた予備成形品31(図6の(ロ))を成形
し、続いて柄部33に対して反対側の端部を据込み予備
球頭部44を設けた中間成形品41(図6の(ハ))を
成形し、最後に予備球頭部44を更に据込んで球状の球
心部4aを設けた鍛造スタッド51(図6の(ニ))を
成形していた。尚、球心部4aを据込む際に余肉が球心
部4aの外周に周状に流動し周状凸部4cが形成される
ため、その後、切削加工にて周状凸部4cを取り除くと
共に所望する真球度と面粗度を得るため球面転造により
球心部4aを仕上げなければならず、そのため製造工程
が増え、費用が増加するということがあった。
如く、棒状の円柱素材21(図6の(イ))から順次連
続鍛造により成形される。まず、円柱素材21から柄部
33を設けた予備成形品31(図6の(ロ))を成形
し、続いて柄部33に対して反対側の端部を据込み予備
球頭部44を設けた中間成形品41(図6の(ハ))を
成形し、最後に予備球頭部44を更に据込んで球状の球
心部4aを設けた鍛造スタッド51(図6の(ニ))を
成形していた。尚、球心部4aを据込む際に余肉が球心
部4aの外周に周状に流動し周状凸部4cが形成される
ため、その後、切削加工にて周状凸部4cを取り除くと
共に所望する真球度と面粗度を得るため球面転造により
球心部4aを仕上げなければならず、そのため製造工程
が増え、費用が増加するということがあった。
【0006】そこで鍛造成形のみでボールスタッドを仕
上げることも試みられているが、高い真球度と面粗度が
要求される球頭部を仕上げるのは困難であった。
上げることも試みられているが、高い真球度と面粗度が
要求される球頭部を仕上げるのは困難であった。
【0007】従って本発明は、上述の如き課題を解決す
るボールジョイントを提供することを目的とする。
るボールジョイントを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のボールジョイン
トの構造を以下に示す。
トの構造を以下に示す。
【0009】球状の球頭部と球頭部から突出する柄部と
からなるボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部を
保持するハウジングとを備えたボールジョイントにおい
て、ボールスタッドの球頭部は、その外球面が合成樹脂
製の摺動部材により被装される。
からなるボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部を
保持するハウジングとを備えたボールジョイントにおい
て、ボールスタッドの球頭部は、その外球面が合成樹脂
製の摺動部材により被装される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図4は本発明の実施例によるボールジョイ
ント1を表し、2は球状の球頭部4とその球頭部4から
突出する柄部3とからなるボールスタッドである。また
6は板金製で円筒状のハウジングで、その内周にはボー
ルスタッド2の球頭部4と略同一の曲率の内球面9を有
し、軸線方向一端にブーツ装着部7、他端にかしめ部8
を有する。ハウジング6の外周にはハウジング6を支持
する支持部13を有するアーム12が装着され、ハウジ
ング6のかしめ部8内周にはハウジング6を塞ぐプラグ
10がかしめ固着される。14はゴム弾性体よりなるブ
ーツで、一端小開口部15はボールスタッド2の柄部3
外周に装着され、他端大開口部16はハウジング6のブ
ーツ装着部7に装着される。
ント1を表し、2は球状の球頭部4とその球頭部4から
突出する柄部3とからなるボールスタッドである。また
6は板金製で円筒状のハウジングで、その内周にはボー
ルスタッド2の球頭部4と略同一の曲率の内球面9を有
し、軸線方向一端にブーツ装着部7、他端にかしめ部8
を有する。ハウジング6の外周にはハウジング6を支持
する支持部13を有するアーム12が装着され、ハウジ
ング6のかしめ部8内周にはハウジング6を塞ぐプラグ
10がかしめ固着される。14はゴム弾性体よりなるブ
ーツで、一端小開口部15はボールスタッド2の柄部3
外周に装着され、他端大開口部16はハウジング6のブ
ーツ装着部7に装着される。
【0012】尚、ボールスタッド2は図5に示す如く、
柄部3と一体に形成される球状の球心部4aとこの球心
部4aの赤道付近外周に形成される周状凸部4cとを合
成樹脂製の摺動部材4bが被装することにより球頭部4
が構成される。よってボールジョイント1は図4に示す
如く、ボールスタッド2の球頭部4外周、つまり摺動部
材4b外周とハウジング6の内球面9との間でボールス
タッド2は揺動回動する。
柄部3と一体に形成される球状の球心部4aとこの球心
部4aの赤道付近外周に形成される周状凸部4cとを合
成樹脂製の摺動部材4bが被装することにより球頭部4
が構成される。よってボールジョイント1は図4に示す
如く、ボールスタッド2の球頭部4外周、つまり摺動部
材4b外周とハウジング6の内球面9との間でボールス
タッド2は揺動回動する。
【0013】次に上記ボールジョイント1の製造方法を
説明する。
説明する。
【0014】まず、ボールスタッド2の製造方法を説明
すると、図6に示す如く、円柱素材21(図6の
(イ))から柄部33を設けた予備成形品31(図6の
(ロ))を成形し、続いて柄部33に対して反対側の端
部を据込み予備球頭部44を設けた中間成形品41(図
6の(ハ))を成形し、最後に予備球頭部44を更に据
込んで球状の球心部4aを設けた鍛造スタッド51(図
6の(ニ))を成形する。
すると、図6に示す如く、円柱素材21(図6の
(イ))から柄部33を設けた予備成形品31(図6の
(ロ))を成形し、続いて柄部33に対して反対側の端
部を据込み予備球頭部44を設けた中間成形品41(図
6の(ハ))を成形し、最後に予備球頭部44を更に据
込んで球状の球心部4aを設けた鍛造スタッド51(図
6の(ニ))を成形する。
【0015】ここで中間成形品41から鍛造スタッド5
1を成形する鍛造工程を図7に基づいて説明する。
1を成形する鍛造工程を図7に基づいて説明する。
【0016】図において、左半部は鍛造成形前、右半部
は鍛造成形後の状態を表す。鍛造装置61は、昇降自在
の上型71と、型彫部83を有すると共にノックアウト
ピン85を装着すべきノックアウト孔84を有する下型
81から成り、更に対向する上型71下方部及び下型8
1上方部に各々球心部4aを成形すべき半球状成形部7
2,82が設けられている。
は鍛造成形後の状態を表す。鍛造装置61は、昇降自在
の上型71と、型彫部83を有すると共にノックアウト
ピン85を装着すべきノックアウト孔84を有する下型
81から成り、更に対向する上型71下方部及び下型8
1上方部に各々球心部4aを成形すべき半球状成形部7
2,82が設けられている。
【0017】前記鍛造装置61によって鍛造スタッド5
1を成形する場合、まず、図7左半部に示す如く、下型
81の型彫部83に中間成形品41を挿入し保持させ、
図7右半部に示す如く、上型71を下降させ、各半球状
成形部72,82からなる球心部成形空間における鍛造
成形により、鍛造スタッド51を成形する。
1を成形する場合、まず、図7左半部に示す如く、下型
81の型彫部83に中間成形品41を挿入し保持させ、
図7右半部に示す如く、上型71を下降させ、各半球状
成形部72,82からなる球心部成形空間における鍛造
成形により、鍛造スタッド51を成形する。
【0018】続いて、図示せぬ射出工程で球心部4a外
周に合成樹脂製の摺動部材4bを球状に被装してボール
スタッド2の製造工程が終了する。尚、周状凸部4cに
より摺動部材4bの動きを規制することができる。
周に合成樹脂製の摺動部材4bを球状に被装してボール
スタッド2の製造工程が終了する。尚、周状凸部4cに
より摺動部材4bの動きを規制することができる。
【0019】そして更にボールジョイント1の組付けを
順次説明すると、図1に示す如く、予め板金成形で内周
にボールスタッド2の球頭部4と略同一の曲率の内球面
9を有し、軸線方向一端内周にプラグ10装着可能なか
しめ部8を有するハウジング6の外周に、円筒状の支持
部13を有するアーム12を装着する。そしてハウジン
グ6の反かしめ部側端部7aを外周側にかしめて、図2
に示す如く、ブーツ装着部7を成形し、その後図3に示
す如く、ハウジング6内球面9にボールスタッド2の球
頭部4を保持させると共に柄部3をブーツ装着部7内周
より突出させ、更にプラグ10をかしめ部8内周に装着
させ、図4に示す如く、かしめ部8をかしめてプラグ1
0を固定させる。最後にブーツ14の小開口部15をボ
ールスタッド2の柄部3外周に装着し、大開口部16を
ハウジング6のブーツ装着部7に装着してボールジョイ
ント1の製造が完了する。
順次説明すると、図1に示す如く、予め板金成形で内周
にボールスタッド2の球頭部4と略同一の曲率の内球面
9を有し、軸線方向一端内周にプラグ10装着可能なか
しめ部8を有するハウジング6の外周に、円筒状の支持
部13を有するアーム12を装着する。そしてハウジン
グ6の反かしめ部側端部7aを外周側にかしめて、図2
に示す如く、ブーツ装着部7を成形し、その後図3に示
す如く、ハウジング6内球面9にボールスタッド2の球
頭部4を保持させると共に柄部3をブーツ装着部7内周
より突出させ、更にプラグ10をかしめ部8内周に装着
させ、図4に示す如く、かしめ部8をかしめてプラグ1
0を固定させる。最後にブーツ14の小開口部15をボ
ールスタッド2の柄部3外周に装着し、大開口部16を
ハウジング6のブーツ装着部7に装着してボールジョイ
ント1の製造が完了する。
【0020】従って、上述の如く製造されたボールジョ
イント1は、ボールスタッド2の球心部4aの外周に摺
動部材4bが被装されるため、球心部4aに高い真球度
及び面粗度が要求されないので、球心部4aを鍛造成形
のみで仕上げることができる。
イント1は、ボールスタッド2の球心部4aの外周に摺
動部材4bが被装されるため、球心部4aに高い真球度
及び面粗度が要求されないので、球心部4aを鍛造成形
のみで仕上げることができる。
【0021】また、ボールジョイント1組付け時に板金
加工でハウジング6の一端にかしめ部8、他端にブーツ
装着部7を形成するので、別途加工する必要がない。
加工でハウジング6の一端にかしめ部8、他端にブーツ
装着部7を形成するので、別途加工する必要がない。
【0022】尚、上記実施例では摺動部材4bを射出成
形したが、別途成形しボールスタッド2の球心部4a外
周に組付けても良い。
形したが、別途成形しボールスタッド2の球心部4a外
周に組付けても良い。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、球状の球
頭部と球頭部から突出する柄部とからなるボールスタッ
ドと、ボールスタッドの球頭部を保持するハウジングと
を備えたボールジョイントにおいて、ボールスタッドの
球頭部は、その外球面が合成樹脂製の摺動部材により被
装されるため、球心部に高い真球度及び面粗度が要求さ
れないので、球心部を鍛造成形のみで仕上げることがで
き、その後の球心部の切削加工、球面転造加工が不用と
なり費用を抑制できる。
頭部と球頭部から突出する柄部とからなるボールスタッ
ドと、ボールスタッドの球頭部を保持するハウジングと
を備えたボールジョイントにおいて、ボールスタッドの
球頭部は、その外球面が合成樹脂製の摺動部材により被
装されるため、球心部に高い真球度及び面粗度が要求さ
れないので、球心部を鍛造成形のみで仕上げることがで
き、その後の球心部の切削加工、球面転造加工が不用と
なり費用を抑制できる。
【図1】本発明の実施例によるボールジョイントの製造
工程の第一段階を表す断面平面図である。
工程の第一段階を表す断面平面図である。
【図2】本発明の実施例によるボールジョイントの製造
工程の第二段階を表す断面平面図である。
工程の第二段階を表す断面平面図である。
【図3】本発明の実施例によるボールジョイントの製造
工程の第三段階を表す断面平面図である。
工程の第三段階を表す断面平面図である。
【図4】本発明の実施例によるボールジョイントを表す
断面平面図である。
断面平面図である。
【図5】本発明の実施例によるボールジョイントに使用
されるボールスタッドを表す断面平面図である。
されるボールスタッドを表す断面平面図である。
【図6】ボールジョイントに使用されるボールスタッド
を製造する鍛造工程を表す平面図である。
を製造する鍛造工程を表す平面図である。
【図7】ボールジョイントに使用されるボールスタッド
を製造する鍛造の最終工程を表し、左半部が成形前、右
半部が成形後の状態を表す部分断面平面図である。
を製造する鍛造の最終工程を表し、左半部が成形前、右
半部が成形後の状態を表す部分断面平面図である。
2 ボールスタッド 3 柄 部 4 球頭部 4b 摺動部材 6 ハウジング 7 ブーツ装着部 8 かしめ部 10 プラグ 14 ブーツ
Claims (2)
- 【請求項1】 球状の球頭部(4)と該球頭部(4)か
ら突出する柄部(3)とからなるボールスタッド(2)
と、該ボールスタッド(2)の球頭部(4)を保持する
ハウジング(6)とを備えたボールジョイントにおい
て、前記ボールスタッド(2)の球頭部(4)は、その
外球面が合成樹脂製の摺動部材(4b)により被装され
ることを特徴とするボールジョイント。 - 【請求項2】 前記ハウジング(6)が板金製で、その
軸線方向一端にハウジング(6)を塞ぐプラグ(10)
のかしめ部(8)を形成し、他端にブーツ(14)を装
着するブーツ装着部(7)を形成したことを特徴とする
請求項1記載のボールジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29207794A JPH08128438A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29207794A JPH08128438A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ボールジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128438A true JPH08128438A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17777245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29207794A Pending JPH08128438A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08128438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013013779A1 (de) * | 2011-07-28 | 2013-01-31 | Trw Automotive Gmbh | Gelenkgehäuse eines kugelgelenks sowie verfahren zur montage des gelenkgehäuses an einem trägerelement |
| EP2127968A3 (de) * | 2008-05-21 | 2013-08-28 | Robert Bosch Gmbh | Kurbel für einen Wischerantrieb sowie Wischerantrieb |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP29207794A patent/JPH08128438A/ja active Pending
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| US9429186B2 (en) | 2011-07-28 | 2016-08-30 | THK RHYTHM AUTOMOTIVE GmbH | Joint housing of a ball joint as well as method for mounting the joint housing on a carrier element |
| US10087983B2 (en) | 2011-07-28 | 2018-10-02 | THK RHYTIIM AUTOMOTIVE GmbH | Joint housing of a ball joint as well as method for mounting the joint housing on a carrier element |
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