JPH08128801A - けがき定規 - Google Patents
けがき定規Info
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- JPH08128801A JPH08128801A JP6289073A JP28907394A JPH08128801A JP H08128801 A JPH08128801 A JP H08128801A JP 6289073 A JP6289073 A JP 6289073A JP 28907394 A JP28907394 A JP 28907394A JP H08128801 A JPH08128801 A JP H08128801A
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- ruler
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- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tape Measures (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被加工物にけがき線やポンチ孔などの目印を
描くのに用いる定規に関し、長尺の被加工物にその端縁
からの距離が異なる複数の目印を簡単な操作で描くこと
ができるけがき定規を提供することを目的とする。 【構成】 短冊状のスケール2の目盛1に沿って移動自
在なジョー3が嵌装されており、このジョーと一体の基
準面13、14がスケールの目盛1と直角に設けられ、
ジョーにはスケールの目盛1と対応する位置にバーニア
目盛6が設けられ、ジョーの下面には巻取軸16をスケ
ールの面に直角にして金属製巻尺18のケース15が固
着され、この巻尺18がスケールの目盛1と直交する方
向に引出し可能である。スケールの端部にポンチ9やけ
がき針を装着する円孔7を設ける構造とできる。ジョー
3からスケール2を一定距離Xだけ引き出して固定し、
被加工物22の端縁24に巻尺15のフック19を引っ
掛けて使用する。
描くのに用いる定規に関し、長尺の被加工物にその端縁
からの距離が異なる複数の目印を簡単な操作で描くこと
ができるけがき定規を提供することを目的とする。 【構成】 短冊状のスケール2の目盛1に沿って移動自
在なジョー3が嵌装されており、このジョーと一体の基
準面13、14がスケールの目盛1と直角に設けられ、
ジョーにはスケールの目盛1と対応する位置にバーニア
目盛6が設けられ、ジョーの下面には巻取軸16をスケ
ールの面に直角にして金属製巻尺18のケース15が固
着され、この巻尺18がスケールの目盛1と直交する方
向に引出し可能である。スケールの端部にポンチ9やけ
がき針を装着する円孔7を設ける構造とできる。ジョー
3からスケール2を一定距離Xだけ引き出して固定し、
被加工物22の端縁24に巻尺15のフック19を引っ
掛けて使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被加工物にけがき線
やポンチ孔(以下「目印」という)を描くときに用いる
定規に関するものであり、特に長尺の被加工物に目印を
描くときに好適な定規に関するものである。
やポンチ孔(以下「目印」という)を描くときに用いる
定規に関するものであり、特に長尺の被加工物に目印を
描くときに好適な定規に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から被加工物にけがき線を描く定規
として各種のものが提唱されている。たとえば、図8に
示すように板金製スケール2にその長手方向に沿って移
動かつ位置決め可能なジョー3を設け、ジョーの対向辺
31、31にスケール2の目盛1と対応するバーニア目
盛6を設けたもの(実開昭63−200101号公報)
や、図9に示すような、2つの金属製巻尺のケース15
a、15bをそれぞれ巻尺18a、18bが互いに直角
方向に引出し可能に結合したもの(実開平4−1150
01号公報)がある。
として各種のものが提唱されている。たとえば、図8に
示すように板金製スケール2にその長手方向に沿って移
動かつ位置決め可能なジョー3を設け、ジョーの対向辺
31、31にスケール2の目盛1と対応するバーニア目
盛6を設けたもの(実開昭63−200101号公報)
や、図9に示すような、2つの金属製巻尺のケース15
a、15bをそれぞれ巻尺18a、18bが互いに直角
方向に引出し可能に結合したもの(実開平4−1150
01号公報)がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者はジョー
3の端面を鋼板32の一側辺33に当てて、スケール2
の先端辺に沿ってけがき針38で線34a、34b、3
4cを描くものであり、けがき線34a、34b、34
cが鋼板32の一側辺33から一定の距離Xにあるとき
は連続的に描けて便利であるが、被加工物が長尺で、端
縁35からけがき線Y1 、Y2 、Y3 の距離が異なると
きは、ジョーの位置を変えるか別のスケールを用いなけ
ればならず不便である。
3の端面を鋼板32の一側辺33に当てて、スケール2
の先端辺に沿ってけがき針38で線34a、34b、3
4cを描くものであり、けがき線34a、34b、34
cが鋼板32の一側辺33から一定の距離Xにあるとき
は連続的に描けて便利であるが、被加工物が長尺で、端
縁35からけがき線Y1 、Y2 、Y3 の距離が異なると
きは、ジョーの位置を変えるか別のスケールを用いなけ
ればならず不便である。
【0004】また後者は、バスダクト37のコーナー部
を1回で寸法測定できて便利であるが、引き出した巻尺
18a、18bが可撓性であるため、屈曲しやすくて安
定せず、また図8に示すように被加工物に載置し、巻尺
の先端辺に沿ってけがき線を正確に引くことが難しいと
いう問題がある。
を1回で寸法測定できて便利であるが、引き出した巻尺
18a、18bが可撓性であるため、屈曲しやすくて安
定せず、また図8に示すように被加工物に載置し、巻尺
の先端辺に沿ってけがき線を正確に引くことが難しいと
いう問題がある。
【0005】本発明は、長尺の被加工物にその端縁から
の距離が異なる複数の目印を簡単な操作で描くことがで
きるけがき定規を提供することを目的としている。
の距離が異なる複数の目印を簡単な操作で描くことがで
きるけがき定規を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のけがき定規は、
短冊状のスケール2の目盛1に沿って移動自在なジョー
3が嵌装されており、このジョーと実質上一体の基準面
13、14がスケールの目盛1と直角に設けられてお
り、ジョーの上面にはスケールの目盛1と対応する位置
にバーニア目盛6が設けられており、ジョーの下面には
巻取軸16をスケールの面に対し直角に設けた金属製巻
尺18のケース15が固着されており、この巻尺18が
スケールの目盛1と直交する方向に引出し可能に設けら
れていることを特徴とするものである。また、前記けが
き定規において、直角アングル11の一方端面17をジ
ョーの下面に添設すると共に他方壁面13をスケール2
の面直角方向に配置し、この直角アングルの内側コーナ
部に金属製巻尺のケース15を固着するのがよい。スケ
ールの先端を直線形状としたり、スケールの端部にポン
チ9やけがき針を装着する円孔7を設ける構造とするこ
とができる。
短冊状のスケール2の目盛1に沿って移動自在なジョー
3が嵌装されており、このジョーと実質上一体の基準面
13、14がスケールの目盛1と直角に設けられてお
り、ジョーの上面にはスケールの目盛1と対応する位置
にバーニア目盛6が設けられており、ジョーの下面には
巻取軸16をスケールの面に対し直角に設けた金属製巻
尺18のケース15が固着されており、この巻尺18が
スケールの目盛1と直交する方向に引出し可能に設けら
れていることを特徴とするものである。また、前記けが
き定規において、直角アングル11の一方端面17をジ
ョーの下面に添設すると共に他方壁面13をスケール2
の面直角方向に配置し、この直角アングルの内側コーナ
部に金属製巻尺のケース15を固着するのがよい。スケ
ールの先端を直線形状としたり、スケールの端部にポン
チ9やけがき針を装着する円孔7を設ける構造とするこ
とができる。
【0007】
【作用】本発明のけがき定規で長尺の被加工物22に目
印26a、26b、26cを描くには、ジョー3からス
ケール2を一定距離Xだけ引き出して固定し、被加工物
22の端縁24に巻尺15のフック19を引っ掛ける。
次にスケール2を被加工物22の上面に載せながらジョ
ーと一体の基準面13、14を被加工物の側辺に当接さ
せる。そしてジョー3を被加工物の側辺に沿って移動さ
せ、巻尺18の目盛が所望の値Y1 、Y2 、Y3 になっ
たときにスケール2の先端のけがき針やポンチでけがき
線を引くか又はポンチを打つ。これにより、被加工物の
側辺からの距離がXで、端縁からの距離がY1 、Y2 、
Y3 の異なる複数の目印26a、26b、26cを連続
的に引くことができる。ジョー3に直角アングル11を
設けたものでは、被加工物の側面25と上面23との間
に円弧面があっても、被加工物に正確な目印26a、2
6b、26cを描くことができる。
印26a、26b、26cを描くには、ジョー3からス
ケール2を一定距離Xだけ引き出して固定し、被加工物
22の端縁24に巻尺15のフック19を引っ掛ける。
次にスケール2を被加工物22の上面に載せながらジョ
ーと一体の基準面13、14を被加工物の側辺に当接さ
せる。そしてジョー3を被加工物の側辺に沿って移動さ
せ、巻尺18の目盛が所望の値Y1 、Y2 、Y3 になっ
たときにスケール2の先端のけがき針やポンチでけがき
線を引くか又はポンチを打つ。これにより、被加工物の
側辺からの距離がXで、端縁からの距離がY1 、Y2 、
Y3 の異なる複数の目印26a、26b、26cを連続
的に引くことができる。ジョー3に直角アングル11を
設けたものでは、被加工物の側面25と上面23との間
に円弧面があっても、被加工物に正確な目印26a、2
6b、26cを描くことができる。
【0008】
【実施例】図2ないし図4は、本発明の第1実施例を示
したものである。本実施例のけがき定規は、長手方向に
目盛1を刻設した板金製スケール2とこのスケール2に
摺動自在に装着されたジョー3とを備えている。ジョー
3の側面にはスケール2を固定する摘み4が設けられて
いる。ジョーの上面には開口5が設けられており、開口
の一側辺にはスケールの目盛1と対応するバーニア目盛
6が設けられている。スケール2の先端中央にはスケー
ルの面直角方向の円孔7とこの円孔に先端が臨出した止
めネジ8とが設けられている。通常円孔には止めネジ8
で止着されたポンチ9ないしけがき針が挿通されてい
る。なお、ジョー3の端面(スケールの挿入面)14と
スケール2とは面直角に配置されている。
したものである。本実施例のけがき定規は、長手方向に
目盛1を刻設した板金製スケール2とこのスケール2に
摺動自在に装着されたジョー3とを備えている。ジョー
3の側面にはスケール2を固定する摘み4が設けられて
いる。ジョーの上面には開口5が設けられており、開口
の一側辺にはスケールの目盛1と対応するバーニア目盛
6が設けられている。スケール2の先端中央にはスケー
ルの面直角方向の円孔7とこの円孔に先端が臨出した止
めネジ8とが設けられている。通常円孔には止めネジ8
で止着されたポンチ9ないしけがき針が挿通されてい
る。なお、ジョー3の端面(スケールの挿入面)14と
スケール2とは面直角に配置されている。
【0009】ジョー3の下面には断面が逆L形の直角ア
ングル11の水平部17が固着されており、直角アング
ルの立壁部12の外面13とジョー3の端面14とは同
一平面上にある(図3参照)。直角アングル11の内側
コーナ部には、金属製巻尺のケース15がその巻取軸を
直角アングルの水平部17と直角に配置して固着されて
いる。巻尺18は直角アングルの立壁部12の内面に沿
って引出し可能である。巻尺18の先端にはその裏面側
に屈曲したフック19が固着されている。図4に示すよ
うに直角アングルの立壁部の内側には、ポンチの円孔7
の中心線と一致する指示線21が刻設されている。な
お、本実施例では直角アングルの内側面に指示線21を
設けたが、直角アングルの巻尺18を引出す側の端縁を
基準としてもよい(図2参照)。
ングル11の水平部17が固着されており、直角アング
ルの立壁部12の外面13とジョー3の端面14とは同
一平面上にある(図3参照)。直角アングル11の内側
コーナ部には、金属製巻尺のケース15がその巻取軸を
直角アングルの水平部17と直角に配置して固着されて
いる。巻尺18は直角アングルの立壁部12の内面に沿
って引出し可能である。巻尺18の先端にはその裏面側
に屈曲したフック19が固着されている。図4に示すよ
うに直角アングルの立壁部の内側には、ポンチの円孔7
の中心線と一致する指示線21が刻設されている。な
お、本実施例では直角アングルの内側面に指示線21を
設けたが、直角アングルの巻尺18を引出す側の端縁を
基準としてもよい(図2参照)。
【0010】図1は本発明のけがき定規の使用状態を示
したものである。角パイプ22の上面23にその端縁2
4からの距離がY1 、Y2 、Y3 で、側面25からの距
離がXのポンチ孔26a、26b、26cを明けるに
は、ポンチ9の先端がジョーの端面14、即ち直角アン
グルの立壁部の外面13からの距離がXとなるようにバ
ーニア目盛を読みながらスケール2を摺動し、摘み4で
固定する。
したものである。角パイプ22の上面23にその端縁2
4からの距離がY1 、Y2 、Y3 で、側面25からの距
離がXのポンチ孔26a、26b、26cを明けるに
は、ポンチ9の先端がジョーの端面14、即ち直角アン
グルの立壁部の外面13からの距離がXとなるようにバ
ーニア目盛を読みながらスケール2を摺動し、摘み4で
固定する。
【0011】次に巻尺のフック19を角パイプの端縁2
4に引っ掛け、ポンチ9を角パイプの上面23に当接さ
せた状態で直角アングル11を角パイプに沿って移動さ
せる。指示線21が巻尺18の目盛Y1 と一致したとこ
ろでポンチ9を打撃してポンチ孔26aを明ける。同様
にして指示線21と巻尺の目盛Y2 又はY3 とが一致し
たところでポンチ9を打撃してポンチ孔26b、26c
を明ける。
4に引っ掛け、ポンチ9を角パイプの上面23に当接さ
せた状態で直角アングル11を角パイプに沿って移動さ
せる。指示線21が巻尺18の目盛Y1 と一致したとこ
ろでポンチ9を打撃してポンチ孔26aを明ける。同様
にして指示線21と巻尺の目盛Y2 又はY3 とが一致し
たところでポンチ9を打撃してポンチ孔26b、26c
を明ける。
【0012】図5ないし図7は本発明の第2実施例を示
したものである。本実施例のけがき定規は、直角アング
ルの水平部17の上面にスケール2と同方向に延びる支
持板40を設けている。支持板の中央にはスケール2と
平行な長孔41が穿設されており、この長孔に水平部1
7に立設されたネジ杆42が挿通されている。支持板4
0の一側辺は直角アングルに固着されたジョー3の側面
に当接しており、支持板40のネジ杆42回りの回動が
規制されている。ネジ杆の先端には蝶ネジ43が螺着さ
れており、蝶ネジ43を締めて直角アングル11に対す
る支持板40の突出長さを固定する。支持板の突出部に
は2個のナット44が固着されており、このナットに鉛
直方向のネジ46が螺合している。ネジの先端は支持板
40の下面から突出しており、この先端にボール45が
装着されている。このボール45は角パイプ22の上面
に当接して直角アングル11を移動自在に支持し、けが
き定規の操作性を向上させる。スケール2の先端には、
円孔7と同軸のガイド筒47が固着されており、その外
周面に止めネジ8が装着されている。ガイド筒47はポ
ンチ9の倒れを防止して、ポンチ孔26a、26b、2
6cの位置精度を高めている。
したものである。本実施例のけがき定規は、直角アング
ルの水平部17の上面にスケール2と同方向に延びる支
持板40を設けている。支持板の中央にはスケール2と
平行な長孔41が穿設されており、この長孔に水平部1
7に立設されたネジ杆42が挿通されている。支持板4
0の一側辺は直角アングルに固着されたジョー3の側面
に当接しており、支持板40のネジ杆42回りの回動が
規制されている。ネジ杆の先端には蝶ネジ43が螺着さ
れており、蝶ネジ43を締めて直角アングル11に対す
る支持板40の突出長さを固定する。支持板の突出部に
は2個のナット44が固着されており、このナットに鉛
直方向のネジ46が螺合している。ネジの先端は支持板
40の下面から突出しており、この先端にボール45が
装着されている。このボール45は角パイプ22の上面
に当接して直角アングル11を移動自在に支持し、けが
き定規の操作性を向上させる。スケール2の先端には、
円孔7と同軸のガイド筒47が固着されており、その外
周面に止めネジ8が装着されている。ガイド筒47はポ
ンチ9の倒れを防止して、ポンチ孔26a、26b、2
6cの位置精度を高めている。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明のけがき定規によれ
ば、工作物を加工する際に必要な目印を被加工物に簡単
に設けることができる。特に長尺の被加工物にその端面
からの距離が異なる複数の目印を設けるのに極めて便利
である。
ば、工作物を加工する際に必要な目印を被加工物に簡単
に設けることができる。特に長尺の被加工物にその端面
からの距離が異なる複数の目印を設けるのに極めて便利
である。
【図1】第1実施例のけがき定規および使用状態を示す
斜視図
斜視図
【図2】第1実施例のけがき定規の平面図
【図3】第1実施例のけがき定規の正面図
【図4】第1実施例のけがき定規の側面図
【図5】第2実施例のけがき定規の平面図
【図6】図5のA部断面図
【図7】第2実施例のけがき定規の側面図
【図8】第1従来例の斜視図
【図9】第2従来例の正面図
1 目盛 2 スケール 3 ジョー 6 バーニア目盛 11 直角アングル 15 金属製巻尺のケース 16 巻取軸 18 巻尺 21 指示線
Claims (2)
- 【請求項1】 短冊状のスケール(2) の目盛(1) に沿っ
て移動自在なジョー(3) が嵌装されており、このジョー
と実質上一体の基準面(13)、(14) がスケールの目盛(1)
と直角に設けられており、ジョーの上面にはスケールの
目盛(1) と対応する位置にバーニア目盛(6) が設けられ
ており、ジョーの下面には巻取軸(16)をスケールの面に
対し直角に設けた金属製巻尺(18)のケース(15)が固着さ
れており、この巻尺(18)はスケールの目盛(1) と直交す
る方向に引出し可能に設けられている、けがき定規。 - 【請求項2】 直角アングル(11)の一方壁面(17)をジョ
ーの下面に添設すると共に他方壁面(13)をスケール(2)
の面直角方向に配置し、この直角アングルの内側コーナ
部に金属製巻尺(18)のケース(15)を固着したことを特徴
とする、請求項1記載のけがき定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28907394A JP3554590B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | けがき定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28907394A JP3554590B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | けがき定規 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128801A true JPH08128801A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3554590B2 JP3554590B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=17738480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28907394A Expired - Fee Related JP3554590B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | けがき定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3554590B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MD3108C2 (ro) * | 2004-11-10 | 2007-02-28 | Олег ВЫСОЧИН | Dispozitiv pentru trasarea liniilor de marcare a centrului deteriorării pneului |
| US7845093B2 (en) * | 2007-10-09 | 2010-12-07 | Smiroldo Michael S | Tape measure apparatus |
| CN107876624A (zh) * | 2017-11-03 | 2018-04-06 | 河南卫华重型机械股份有限公司 | 一种可调式模具冲孔定位尺 |
| CN113532223A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-22 | 上海外高桥造船有限公司 | 一种舱室末端风管定位装置 |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP28907394A patent/JP3554590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MD3108C2 (ro) * | 2004-11-10 | 2007-02-28 | Олег ВЫСОЧИН | Dispozitiv pentru trasarea liniilor de marcare a centrului deteriorării pneului |
| US7845093B2 (en) * | 2007-10-09 | 2010-12-07 | Smiroldo Michael S | Tape measure apparatus |
| CN107876624A (zh) * | 2017-11-03 | 2018-04-06 | 河南卫华重型机械股份有限公司 | 一种可调式模具冲孔定位尺 |
| CN107876624B (zh) * | 2017-11-03 | 2019-04-12 | 河南卫华重型机械股份有限公司 | 一种可调式模具冲孔定位尺 |
| CN113532223A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-22 | 上海外高桥造船有限公司 | 一种舱室末端风管定位装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3554590B2 (ja) | 2004-08-18 |
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