JPH08128873A - 流量モニター付きオーバーフロー槽 - Google Patents

流量モニター付きオーバーフロー槽

Info

Publication number
JPH08128873A
JPH08128873A JP6242309A JP24230994A JPH08128873A JP H08128873 A JPH08128873 A JP H08128873A JP 6242309 A JP6242309 A JP 6242309A JP 24230994 A JP24230994 A JP 24230994A JP H08128873 A JPH08128873 A JP H08128873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
flow rate
overflow tank
scale
tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6242309A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3489640B2 (ja
Inventor
Hiyousuke Yonezawa
俵介 米澤
Ryosuke Fukushima
良助 福嶋
Hiroo Matsumoto
博夫 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Horiba Ltd
Original Assignee
Horiba Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Horiba Ltd filed Critical Horiba Ltd
Priority to JP24230994A priority Critical patent/JP3489640B2/ja
Publication of JPH08128873A publication Critical patent/JPH08128873A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3489640B2 publication Critical patent/JP3489640B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡易な装置で流量をモニターできる流量モニ
ター付きオーバーフロー槽を提供すること。 【構成】上流側のサンプル入力ライン10から導入した
液体Lのうち、一部を下流側のサンプル出力ライン11
へ供給し、残部をオーバーフローさせてオーバーフロー
ライン12から排出するオーバーフロー槽6において、
その槽壁6aの上端にセキ部1を設け、さらにこのセキ
部1における最下点4からの液面高さΔhを測定するた
めの目盛部7を設けてある。更に、セキ部1として三角
ゼキ1aが形成され、セキ部1に対向する位置に目盛部
7の目盛り7aを観察できる測定窓13を有する補助槽
14がオーバーフロー槽6を収納する形態で流量モニタ
ー付きオーバーフロー槽が構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、導入した液体のう
ち、一部を下流側へ供給し、残部をオーバーフローさせ
て排出するオーバーフロー槽が前記導入した液体の流量
モニター機能を兼ね備えている新規な流量モニター付き
オーバーフロー槽に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図14に示すように、流路に導入した液
体の流量のモニターは、例えば、分析計21の上流側に
設けられたオーバーフロー槽22の更に上流側のサンプ
ル入力ライン23に流量計24を配置して行われるのが
一般的である。
【0003】このオーバーフロー槽22はサンプル入力
ライン23を流れてきた液体がオーバーフローする(溢
れ出る)ことで液体の圧力変動が下流側に及ばないよう
に機能するものであって、圧力変動を無くしてサンプル
出力ライン25から分析計21へ液体を送ることができ
る。なお、26はオーバーフローラインである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来で
は、液体の流量をモニターするにあたり、オーバーフロ
ー槽22の上流側に、格別の流量計24を設置する必要
がある。
【0005】この発明は、上記問題に鑑みてなしたもの
で、その目的は、簡易な装置で流量をモニターできる流
量モニター付きオーバーフロー槽を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の流量モニター付きオーバーフロー槽は、
導入した液体のうち、一部を下流側へ供給し、残部をオ
ーバーフローさせて排出するオーバーフロー槽におい
て、その槽壁の上端にセキ部を設け、さらにこのセキ部
における最下部からの液面高さを測定するための目盛部
を設けてあることを特徴とする。
【0007】この発明における流量モニターの原理は以
下の通りである。図8および図9において、流路に導入
した液体の流量を、それぞれ入力Q1 および入力Q2 と
すると、この入力Q1 、入力Q2 に対して、槽壁6aの
上端に設けられたセキ部1から液体がオーバーフローす
ることで、ある液面高さでバランスする。これを式で表
現すると、Q1 =f(Δh1 ) Q2 =f(Δ
h2 )となる。 ここで、Δh:セキ部における最下部からの液面高さ。 f(Δh):Δhに依存する関数である。
【0008】そして、f(Δh)はセキ部1の形状によ
り変わるが、特定のセキ部1の形状に対しては一義的に
決まる。例えば、セキ部1の形状として、図2に示す三
角ゼキ1aや、図3に示す四角ゼキ1b、また、図4に
示す台形ゼキ1c、更には、図5に示す半円形ゼキ1d
等を挙げることができる。また、Δhとは、図3および
図4では、セキ部1の下縁2と流れの自由表面3との鉛
直距離を意味し、図2および図5では、流れの自由表面
3と最下点4との鉛直距離を意味する。
【0009】これにより、Δhによって液体の流量(入
力Q)が逆に表現できる。すなわち、 Δh=q(Q) … (1) に相当する形で液面高さΔhにより流量(入力Q)がモ
ニターできる。
【0010】この際、セキ部1の高さ(鉛直)方向に目
盛りを設けることで、流量(入力Q)が変動してΔhが
変動しても、目盛りを目視するだけで確実に流量(入力
Q)がモニターできる点で有利である。
【0011】また、この発明は、別の観点から、導入し
た液体のうち、一部を下流側へ供給し、残部をオーバー
フローさせて排出するオーバーフロー槽において、その
槽壁の上端にセキ部を設け、さらにこのセキ部からオー
バーフローする液体の前方到達距離を測定するための目
盛部を設けてあることを特徴とする流量モニター付きオ
ーバーフロー槽を提供する。
【0012】この発明における流量モニターの原理は以
下の通りである。図10および図11において、流路に
導入した液体の流量、すなわち、入力Q1 、入力Q2 に
対して、槽壁6aの上端に設けられたセキ部1から液体
がオーバーフローすることで、オーバーフローする液体
の前方到達距離でバランスする。これを式で表現する
と、Q1 =f(Δx1 ) Q2 =f(Δx2 )
となる。 ここで、Δx:セキ部からオーバーフローする液体の前
方到達距離。 f(Δx):Δxに依存する関数である。 これにより、Δxによってサンプルの流量(入力Q)が
逆に表現できる。
【0013】しかもこの発明は、更に別の観点から、導
入した液体のうち、一部を下流側へ供給し、残部をオー
バーフローさせて排出するオーバーフロー槽において、
その槽壁に孔を設け、さらにこの孔からオーバーフロー
する液体の前方到達距離を測定するための目盛部を設け
てあることを特徴とする流量モニター付きオーバーフロ
ー槽を提供する。
【0014】この発明における流量モニターの原理は以
下の通りである。図12および図13において、流路に
導入した液体の流量、すなわち、入力Q1 、入力Q2 に
対して、槽壁6aに設けた孔5から液体がオーバーフロ
ーすることで、オーバーフローする液体の前方到達距離
でバランスする。これを式で表現すると、Q1 =f(Δ
x1 ) Q2 =f(Δx2 )となる。 ここで、Δx:槽壁に設けた孔からオーバーフローする
液体の前方到達距離。 f(Δx):Δxに依存する関数である。
【0015】なお、槽壁に孔を設ける場合、両式が成立
するには、以下の条件を満たすことが必要である。すな
わち、入力Q1 に対するサンプル流量の圧力をP1 、入
力Q2 に対するサンプル流量の圧力をP2 とし、水面差
ΔHによるヘッド圧差をΔP(=P2 −P1 )とする
と、入力圧Pに対してP1 ,P2 が P1 ,P2 ≫ΔP であるという条件が必要である。これにより、Δxによ
ってサンプルの流量(入力Q)が逆に表現できる。
【0016】
【作用】この発明では、オーバーフロー槽の槽壁の上端
にセキ部を設け、さらにこのセキ部における最下部から
の液面高さを測定するための目盛部を設けたので、導入
した液体のうち、一部を下流側へ供給し、残部をオーバ
ーフローさせて排出することにより圧力変動を無くして
導入した液体の一部を下流側へ供給できる上に、前記目
盛部の目盛りを目視するだけで測定された前記液面高さ
が分かる。すなわち、セキ部からオーバーフローする液
体の液面高さを目盛部の目盛りを目視するだけで測定で
き、これにより前記導入した液体の流量を液面高さから
モニターできる。
【0017】また、この発明では、オーバーフロー槽の
槽壁の上端にセキ部を設け、さらにこのセキ部からオー
バーフローする液体の前方到達距離を測定するための目
盛部を設けたので、導入した液体のうち、一部を下流側
へ供給し、残部をオーバーフローさせて排出することに
より圧力変動を無くして導入した液体の一部を下流側へ
供給できる上に、前記目盛部の目盛りを目視するだけで
測定された前記前方到達距離が分かり、これにより前記
導入した液体の流量を前記前方到達距離からモニターで
きる。
【0018】更に、この発明では、オーバーフロー槽の
槽壁に孔を設け、さらにこの孔からオーバーフローする
液体の前方到達距離を測定するための目盛部を設けたの
で、導入した液体のうち、一部を下流側へ供給し、残部
をオーバーフローさせて排出することにより圧力変動を
無くして導入した液体の一部を下流側へ供給できる上
に、前記目盛部の目盛りを目視するだけで測定された前
記前方到達距離が分かり、これにより前記導入した液体
の流量を前記前方到達距離からモニターできる。
【0019】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。なお、それによってこの発明は限定を受けるも
のではない。図1、図2は、槽壁6aの上端にセキ部1
として三角ゼキ1aを設け、さらにこの三角ゼキ1aに
おける最下点4からの液面高さΔhを測定するための目
盛部7を設けたこの発明の第1実施例を示す。同図に示
すように、上流側のサンプル入力ライン10から導入し
た液体Lのうち、一部を下流側のサンプル出力ライン1
1へ供給し、残部をオーバーフローさせてオーバーフロ
ーライン12から排出するオーバーフロー槽6におい
て、その槽壁6aの上端にセキ部1を設け、さらにこの
セキ部1における最下点4からの液面高さΔhを測定す
るための目盛部7を設けてある。
【0020】更に、セキ部1として三角ゼキ1aが形成
され、セキ部1に対向する位置に目盛部7の目盛り7a
を観察できる測定窓13を有する補助槽14がオーバー
フロー槽6を収納する形態で流量モニター付きオーバー
フロー槽が構成されている。
【0021】このように本実施例では、オーバーフロー
槽6の槽壁6aの上端に三角ゼキ1aを設け、さらにこ
の三角ゼキ1aにおける最下点4からの液面高さΔhを
測定するための目盛部7を設けたので、導入した液体L
のうち、一部を下流側へ供給し、残部をオーバーフロー
させて排出することにより圧力変動を無くして導入した
液体Lの一部を下流側へ供給できる上に、三角ゼキ1a
からオーバーフローする液体Mの液面高さΔhを目盛部
7の目盛り7aを目視するだけで測定でき、 Δh=q(Q) … (1) に相当する形で液面高さΔhにより流量(入力Q)をモ
ニターできる。
【0022】そのため、格別の流量計を設置することな
しにシンプルかつ安価に流量をモニターできる。
【0023】なお、この実施例では、セキ部1として三
角ゼキ1aを設けたものを示したが、四角ゼキ1b、台
形ゼキ1c、あるいは、半円形ゼキ1d等のセキ部1を
用いても液体の流量をモニターできる(図3,4,5参
照)。また、四角ゼキ1b、台形ゼキ1c、あるいは、
半円形ゼキ1dにそれぞれ目盛り7aを設けるのは言う
までもない。
【0024】図6は、槽壁6aの上端にセキ部1を設
け、さらにこのセキ部1からオーバーフローする液体の
前方到達距離Xを測定するための目盛部8を設けたこの
発明の第2実施例を示す。
【0025】この実施例では、オーバーフロー槽6の槽
壁6aの上端にセキ部1を設け、さらにこのセキ部1か
らオーバーフローする液体Mの前方到達距離Xを測定す
るための目盛部8を設けたので、導入した液体のうち、
一部を下流側へ供給し、残部をオーバーフローさせて排
出することにより圧力変動を無くして導入した液体の一
部を下流側へ供給できる上に、目盛部8の目盛り8aを
目視するだけで測定された前方到達距離Xが分かり、こ
れにより導入した液体の流量を前方到達距離Xからモニ
ターできる。
【0026】なお、この実施例でも、三角ゼキ1a、四
角ゼキ1b、台形ゼキ1c、あるいは、半円形ゼキ1d
等のいずれのセキ部1を用いても液体の流量をモニター
できる。
【0027】図7は、槽壁6aに孔5を設け、さらにこ
の孔5からオーバーフローする液体の前方到達距離Xを
測定するための目盛部9を設けたこの発明の第3実施例
を示す。この実施例でも、オーバーフロー槽6の槽壁6
aに孔5を設け、さらにこの孔5からオーバーフローす
る液体Mの前方到達距離Xを測定するための目盛部9を
設けたので、導入した液体のうち、一部を下流側へ供給
し、残部をオーバーフローさせて排出することにより圧
力変動を無くして導入した液体の一部を下流側へ供給で
きる上に、目盛部9の目盛り9aを目視するだけで測定
された前方到達距離Xが分かり、これにより導入した液
体の流量を前方到達距離Xからモニターできる。
【0028】なお、この実施例では、孔5の形状は任意
に設定できる。
【0029】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明では、オー
バーフロー槽の槽壁の上端にセキ部を設け、さらにこの
セキ部における最下部からの液面高さを測定するための
目盛部を設けたので、導入した液体のうち、一部を下流
側へ供給し、残部をオーバーフローさせて排出すること
により圧力変動を無くして導入した液体の一部を下流側
へ供給できる上に、前記目盛部の目盛りを目視するだけ
で測定された前記液面高さが分かる。すなわち、セキ部
からオーバーフローする液体の液面高さを目盛部の目盛
りを目視するだけで測定でき、これにより前記導入した
液体の流量を液面高さからモニターできる。
【0030】また、請求項2の発明では、オーバーフロ
ー槽の槽壁の上端にセキ部を設け、さらにこのセキ部か
らオーバーフローする液体の前方到達距離を測定するた
めの目盛部を設けたので、導入した液体のうち、一部を
下流側へ供給し、残部をオーバーフローさせて排出する
ことにより圧力変動を無くして導入した液体の一部を下
流側へ供給できる上に、前記目盛部の目盛りを目視する
だけで測定された前記前方到達距離が分かり、これによ
り前記導入した液体の流量を前記前方到達距離からモニ
ターできる。
【0031】更に、請求項3の発明では、オーバーフロ
ー槽の槽壁に孔を設け、さらにこの孔からオーバーフロ
ーする液体の前方到達距離を測定するための目盛部を設
けたので、導入した液体のうち、一部を下流側へ供給
し、残部をオーバーフローさせて排出することにより圧
力変動を無くして導入した液体の一部を下流側へ供給で
きる上に、前記目盛部の目盛りを目視するだけで測定さ
れた前記前方到達距離が分かり、これにより前記導入し
た液体の流量を前記前方到達距離からモニターできる。
【0032】そのため、従来におけるような格別の流量
計を設置することなしにシンプルかつ安価に流量をモニ
ターできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示す全体構成説明図で
ある。
【図2】上記実施例におけるセキ部を示す要部構成説明
図である。
【図3】この発明におけるセキ部の変形例を示す要部構
成説明図である。
【図4】この発明におけるセキ部の他の変形例を示す要
部構成説明図である。
【図5】この発明におけるセキ部の更に他の変形例を示
す要部構成説明図である。
【図6】この発明の第2実施例を示す全体構成説明図で
ある。
【図7】この発明の第3実施例を示す全体構成説明図で
ある。
【図8】上記第1実施例における流量モニターの原理を
説明するための図である。
【図9】同じく上記第1実施例における流量モニターの
原理を説明するための図である。
【図10】上記第2実施例における流量モニターの原理
を説明するための図である。
【図11】同じく上記第2実施例における流量モニター
の原理を説明するための図である。
【図12】上記第3実施例における流量モニターの原理
を説明するための図である。
【図13】同じく上記第3実施例における流量モニター
の原理を説明するための図である。
【図14】従来例を示す構成説明図である。
【符号の説明】
1…セキ部、1a…三角ゼキ、1b…四角ゼキ、1c…
台形ゼキ、1d…半円形ゼキ、4…三角ゼキにおける最
下点、5…孔、6…オーバーフロー槽、6a…オーバー
フロー槽の槽壁、7,8,9…目盛部、7a,8a,9
a…目盛り、Δh…液面高さ、X…前方到達距離。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導入した液体のうち、一部を下流側へ供
    給し、残部をオーバーフローさせて排出するオーバーフ
    ロー槽において、その槽壁の上端にセキ部を設け、さら
    にこのセキ部における最下部からの液面高さを測定する
    ための目盛部を設けてあることを特徴とする流量モニタ
    ー付きオーバーフロー槽。
  2. 【請求項2】 導入した液体のうち、一部を下流側へ供
    給し、残部をオーバーフローさせて排出するオーバーフ
    ロー槽において、その槽壁の上端にセキ部を設け、さら
    にこのセキ部からオーバーフローする液体の前方到達距
    離を測定するための目盛部を設けてあることを特徴とす
    る流量モニター付きオーバーフロー槽。
  3. 【請求項3】 導入した液体のうち、一部を下流側へ供
    給し、残部をオーバーフローさせて排出するオーバーフ
    ロー槽において、その槽壁に孔を設け、さらにこの孔か
    らオーバーフローする液体の前方到達距離を測定するた
    めの目盛部を設けてあることを特徴とする流量モニター
    付きオーバーフロー槽。
JP24230994A 1994-09-10 1994-09-10 流量モニター付きオーバーフロー槽 Expired - Fee Related JP3489640B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24230994A JP3489640B2 (ja) 1994-09-10 1994-09-10 流量モニター付きオーバーフロー槽

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24230994A JP3489640B2 (ja) 1994-09-10 1994-09-10 流量モニター付きオーバーフロー槽

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08128873A true JPH08128873A (ja) 1996-05-21
JP3489640B2 JP3489640B2 (ja) 2004-01-26

Family

ID=17087306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24230994A Expired - Fee Related JP3489640B2 (ja) 1994-09-10 1994-09-10 流量モニター付きオーバーフロー槽

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3489640B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109443465A (zh) * 2018-12-28 2019-03-08 深圳衡伟环境技术有限公司 一种溢流流量在线监测装置及施工方法
CN112683346A (zh) * 2020-12-16 2021-04-20 北京城市排水集团有限责任公司 一种管道流量测量装置
CN116105349A (zh) * 2022-09-09 2023-05-12 珠海格力电器股份有限公司 一种加湿器水箱、加湿器及加湿器的运行方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5415221B2 (ja) 2009-10-13 2014-02-12 キヤノンマシナリー株式会社 半田供給装置および半田供給方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109443465A (zh) * 2018-12-28 2019-03-08 深圳衡伟环境技术有限公司 一种溢流流量在线监测装置及施工方法
CN109443465B (zh) * 2018-12-28 2024-05-31 深圳衡伟环境技术有限公司 一种溢流流量在线监测装置及施工方法
CN112683346A (zh) * 2020-12-16 2021-04-20 北京城市排水集团有限责任公司 一种管道流量测量装置
CN116105349A (zh) * 2022-09-09 2023-05-12 珠海格力电器股份有限公司 一种加湿器水箱、加湿器及加湿器的运行方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3489640B2 (ja) 2004-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6612187B1 (en) Measuring a gas mass fraction
EP1816443A3 (en) Ultrasonic flow meter
CA2375474A1 (en) Multiphase venturi flow metering method
US4074573A (en) Method and apparatus for the measurement of volumetric flowrate in pipes and ducts
US20160041016A1 (en) Verfahren und Wirbelströmungsmessgerät Zur Bestimmung des Massenstromverhältnisse einermhrphasigen Strömung
JP2007232745A (ja) 堰式流量計
KR101210651B1 (ko) 월파량의 자동 연속 계측장치 및 이를 이용한 월파량 자동 연속 계측방법
US6546809B1 (en) Method for measuring the flow rates of the single phases in a multiphase fluid stream and relevant apparatus
JP3489640B2 (ja) 流量モニター付きオーバーフロー槽
USRE35503E (en) Apparatus and technique for metering liquid flow
CA2506399A1 (en) An apparatus and method for providing a flow measurement compensated for entrained gas
USRE36069E (en) Portable wastewater flow meter
JP3249304B2 (ja) 流量測定装置
KR101208330B1 (ko) 복합식 비만관 유량 측정방법
KR200425372Y1 (ko) 역(逆)사이펀 원리를 이용한 개수로(開水路)의유량측정장치
KR100445393B1 (ko) 유량측정장치
CN109945941B (zh) 一种矿浆标定装置
Replogle Some observations on irrigation flow measurements at the end of the millennium
JPH05273015A (ja) 堰式電磁流量計
KR20020006138A (ko) 플로트형 면적 유량계
KR0118974Y1 (ko) 수질측정기 측정수 공급용 검수조
Lawrence et al. Fountain flow of water in vertical pipes
JP4623488B2 (ja) 流体の流れ計測装置
Lashari et al. Hydraulic characteristics of pilot distributaries in the Mirpurkhas, Sanghar and Nawabshah districts, Sindh, Pakistan
JP2023035457A (ja) 水路内の流量の評価方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091107

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121107

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121107

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121107

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees