JPH08129165A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH08129165A JPH08129165A JP6292113A JP29211394A JPH08129165A JP H08129165 A JPH08129165 A JP H08129165A JP 6292113 A JP6292113 A JP 6292113A JP 29211394 A JP29211394 A JP 29211394A JP H08129165 A JPH08129165 A JP H08129165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- circuit board
- crystal display
- display unit
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 76
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 7
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶表示ユニットをハウジングに取付けると
同時に、回路基板とメイン基板とが接続されることで、
液晶表示装置の組立て性を向上させることができる液晶
表示装置を提供する。 【構成】 液晶表示装置は、液晶表示ユニット1をメイ
ン基板13が備えられたハウジング7に装着してなる。液
晶表示ユニット1は、液晶素子2と、液晶素子2を駆動
する駆動回路3を設けた回路基板4と、液晶素子2と回
路基板4を導通させる接続部材5と、液晶素子2と回路
基板4とを取付けるケース体6と、を有する。回路基板
4にメイン基板13と接続される端子部12を設け、メイン
基板13に液晶表示ユニット1をハウジング7に装着する
ときに端子部12と導通されるコネクタ14を設ける。
同時に、回路基板とメイン基板とが接続されることで、
液晶表示装置の組立て性を向上させることができる液晶
表示装置を提供する。 【構成】 液晶表示装置は、液晶表示ユニット1をメイ
ン基板13が備えられたハウジング7に装着してなる。液
晶表示ユニット1は、液晶素子2と、液晶素子2を駆動
する駆動回路3を設けた回路基板4と、液晶素子2と回
路基板4を導通させる接続部材5と、液晶素子2と回路
基板4とを取付けるケース体6と、を有する。回路基板
4にメイン基板13と接続される端子部12を設け、メイン
基板13に液晶表示ユニット1をハウジング7に装着する
ときに端子部12と導通されるコネクタ14を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶素子を用いた液晶
表示装置に関する。
表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶素子を用いた表示装置として、例え
ば実公平6−26946号公報に開示されたものがあ
る。斯る表示装置は、車両用計器であって、メータケー
ス内に、リフレクタとして作用するケース体が他の指針
式計器を収納するメータケースと一体に形成され、ケー
ス体の前面開放端に液晶板が取り付けられると共に、ケ
ース体の側面に駆動回路を有する回路基板が取り付けら
れ、メータケースの後面に設けられた可撓性のプリント
配線板から延びるコネクタ部が、メータケースの後面に
形成された開口を介してメータケース内に導かれ、ケー
ス体に保持された基板の駆動回路と接続されている。
ば実公平6−26946号公報に開示されたものがあ
る。斯る表示装置は、車両用計器であって、メータケー
ス内に、リフレクタとして作用するケース体が他の指針
式計器を収納するメータケースと一体に形成され、ケー
ス体の前面開放端に液晶板が取り付けられると共に、ケ
ース体の側面に駆動回路を有する回路基板が取り付けら
れ、メータケースの後面に設けられた可撓性のプリント
配線板から延びるコネクタ部が、メータケースの後面に
形成された開口を介してメータケース内に導かれ、ケー
ス体に保持された基板の駆動回路と接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】斯る表示装置は、ケー
ス体をメータケースと一体に設けることにより、従来の
ような液晶ディスプレイ装置を単品製品として形成する
ための前工程を省略するすることで表示装置の組立て性
を向上させることができるというものである。しかしな
がら、液晶素子をケース体に取り付け、さらにプリント
配線板から延びるコネクタ部を基板の駆動回路と接続す
る必要があり、表示装置全体の組立て性を一部損なう恐
れがあった。
ス体をメータケースと一体に設けることにより、従来の
ような液晶ディスプレイ装置を単品製品として形成する
ための前工程を省略するすることで表示装置の組立て性
を向上させることができるというものである。しかしな
がら、液晶素子をケース体に取り付け、さらにプリント
配線板から延びるコネクタ部を基板の駆動回路と接続す
る必要があり、表示装置全体の組立て性を一部損なう恐
れがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、液晶素子と、前記液晶素子を駆動する駆動
回路を設けた回路基板と、前記液晶素子と前記回路基板
とを導通させる接続部材と、前記液晶素子及び前記回路
基板を取付けるケース体と、で構成される液晶表示ユニ
ットと、前記駆動回路を制御するメイン基板を備えると
共に前記液晶表示ユニットを装着するハウジングと、前
記メイン基板と接続される前記回路基板に設けた端子部
と、前記液晶表示ユニットを前記ハウジングに装着する
ことにより前記端子部と導通される前記メイン基板に設
けたコネクタと、を有するものである。
決するため、液晶素子と、前記液晶素子を駆動する駆動
回路を設けた回路基板と、前記液晶素子と前記回路基板
とを導通させる接続部材と、前記液晶素子及び前記回路
基板を取付けるケース体と、で構成される液晶表示ユニ
ットと、前記駆動回路を制御するメイン基板を備えると
共に前記液晶表示ユニットを装着するハウジングと、前
記メイン基板と接続される前記回路基板に設けた端子部
と、前記液晶表示ユニットを前記ハウジングに装着する
ことにより前記端子部と導通される前記メイン基板に設
けたコネクタと、を有するものである。
【0005】また、本発明は、前記回路基板を前記ケー
ス体の側方に前記液晶表示ユニットの装着方向と略平行
に取付けたものである。
ス体の側方に前記液晶表示ユニットの装着方向と略平行
に取付けたものである。
【0006】また、本発明は、前記ケース体に弾性係止
片を設け、前記回路基板に前記弾性係止片を挿入して前
記回路基板を取付ける係止孔を設けたものである。
片を設け、前記回路基板に前記弾性係止片を挿入して前
記回路基板を取付ける係止孔を設けたものである。
【0007】
【作用】液晶表示ユニットをハウジングに取付けるとき
に、回路基板の端子部とメイン基板に設けられたコネク
タとが導通され、回路基板とメイン基板とが接続される
ので、コネクタを回路基板に差し込む工程が不要とな
り、液晶表示装置の組立て性を向上させることができ
る。
に、回路基板の端子部とメイン基板に設けられたコネク
タとが導通され、回路基板とメイン基板とが接続される
ので、コネクタを回路基板に差し込む工程が不要とな
り、液晶表示装置の組立て性を向上させることができ
る。
【0008】また、回路基板を液晶表示ユニットの装着
方向と平行に取付けたことにより、回路基板の端子部が
メイン基板のコネクタに圧入される際に回路基板に応力
が加わっても回路基板が撓みにくいため、回路基板に設
けられた駆動回路が断線する恐れが少ない。
方向と平行に取付けたことにより、回路基板の端子部が
メイン基板のコネクタに圧入される際に回路基板に応力
が加わっても回路基板が撓みにくいため、回路基板に設
けられた駆動回路が断線する恐れが少ない。
【0009】また、ケース体に設けられた弾性係止片
と、回路基板に設けられた係止孔と、により前記ケース
体に前記回路基板を係止して取付けることにより、回路
基板の取付けが容易となり、液晶表示装置全体の組立て
性を一層向上させることができる。
と、回路基板に設けられた係止孔と、により前記ケース
体に前記回路基板を係止して取付けることにより、回路
基板の取付けが容易となり、液晶表示装置全体の組立て
性を一層向上させることができる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に記載した一実施例に基づき
本発明を説明する。図1は一実施例の構成を説明する分
解斜視図である。
本発明を説明する。図1は一実施例の構成を説明する分
解斜視図である。
【0011】1は、液晶表示ユニットであり、液晶素子
2と、液晶素子2を駆動する駆動回路3を設けた回路基
板4と、液晶素子2と回路基板4を導通させる接続部材
5と、液晶素子2と回路基板4とを取り付けるケース体
6と、を有している。そして、液晶表示ユニット1は、
ハウジング7の直角方向から嵌入されてハウジング7に
装着される。
2と、液晶素子2を駆動する駆動回路3を設けた回路基
板4と、液晶素子2と回路基板4を導通させる接続部材
5と、液晶素子2と回路基板4とを取り付けるケース体
6と、を有している。そして、液晶表示ユニット1は、
ハウジング7の直角方向から嵌入されてハウジング7に
装着される。
【0012】液晶素子2は、例えば所謂STN(スーパ
ー・ツイスティド・ネマチック)形の液晶セルであり、
ヒートシールと称される可撓性の接続部材5により回路
基板4と接続される。8は、液晶素子2と同タイプの液
晶セルであるが、特に表示に供せず液晶素子2の表示色
の色調を調える干渉セルであり、この干渉セル8と液晶
素子2の間には緩衝材9が設けられる。10は、後述する
バックライトからの照明光を拡散させる拡散フィルムで
ある。
ー・ツイスティド・ネマチック)形の液晶セルであり、
ヒートシールと称される可撓性の接続部材5により回路
基板4と接続される。8は、液晶素子2と同タイプの液
晶セルであるが、特に表示に供せず液晶素子2の表示色
の色調を調える干渉セルであり、この干渉セル8と液晶
素子2の間には緩衝材9が設けられる。10は、後述する
バックライトからの照明光を拡散させる拡散フィルムで
ある。
【0013】ケース体6は、側方に回路基板4を係止す
るための弾性係止片6aと支持するための支持部6bと
を有しており、弾性係止片6aと支持部6bとは、ケー
ス体6と一体に形成されている。また、ケース体6は、
液晶表示ユニット1をハウジング7に装着するための嵌
合爪6cを有している。そして、ケース体6には、その
前面開口部6dに拡散フィルム10と干渉セル8と緩衝材
9とを順次組み付け、更に、回路基板4が接続された液
晶素子2を取付け、液晶素子2をセル抑え部材11により
固定している。
るための弾性係止片6aと支持するための支持部6bと
を有しており、弾性係止片6aと支持部6bとは、ケー
ス体6と一体に形成されている。また、ケース体6は、
液晶表示ユニット1をハウジング7に装着するための嵌
合爪6cを有している。そして、ケース体6には、その
前面開口部6dに拡散フィルム10と干渉セル8と緩衝材
9とを順次組み付け、更に、回路基板4が接続された液
晶素子2を取付け、液晶素子2をセル抑え部材11により
固定している。
【0014】回路基板4には、ケース体6に係止するた
めの係止孔4aが形成されており、係止孔4aにケース
体6の弾性係止片6aを挿入して係止することにより、
回路基板4はケース体6の側方に液晶表示ユニット1の
装着方向と略平行(平行を含む、以下同じ)に取付けら
れる。また、回路基板4には、後述するメイン基板のコ
ネクタと接続される端子部12が設けられている。
めの係止孔4aが形成されており、係止孔4aにケース
体6の弾性係止片6aを挿入して係止することにより、
回路基板4はケース体6の側方に液晶表示ユニット1の
装着方向と略平行(平行を含む、以下同じ)に取付けら
れる。また、回路基板4には、後述するメイン基板のコ
ネクタと接続される端子部12が設けられている。
【0015】ハウジング7は、液晶表示ユニット1を装
着するための弾性嵌合部7aを有しており、この弾性嵌
合部7aをケース体6の嵌合爪6cに嵌め合わせること
により液晶表示ユニット1をハウジング7に装着する。
また、ハウジング7の後面には、メイン基板13が設けら
れており、メイン基板13に配設されたマイコン(図示し
ない)から駆動回路3を制御する制御信号を入力させ
る。メイン基板13には、表示ユニット1の回路基板4と
接続されるコネクタ14が設けられており、このコネクタ
14に回路基板4の端子部4bが圧入されて導通すること
により、メイン基板13と接続される。また、メイン基板
13には、バックライトとなるバルブ15が設けられてお
り、表示ユニット1が装着された状態ではバルブ15はケ
ース体6の内側に位置し、液晶素子2を後方から照明す
ることができるようになっている。
着するための弾性嵌合部7aを有しており、この弾性嵌
合部7aをケース体6の嵌合爪6cに嵌め合わせること
により液晶表示ユニット1をハウジング7に装着する。
また、ハウジング7の後面には、メイン基板13が設けら
れており、メイン基板13に配設されたマイコン(図示し
ない)から駆動回路3を制御する制御信号を入力させ
る。メイン基板13には、表示ユニット1の回路基板4と
接続されるコネクタ14が設けられており、このコネクタ
14に回路基板4の端子部4bが圧入されて導通すること
により、メイン基板13と接続される。また、メイン基板
13には、バックライトとなるバルブ15が設けられてお
り、表示ユニット1が装着された状態ではバルブ15はケ
ース体6の内側に位置し、液晶素子2を後方から照明す
ることができるようになっている。
【0016】なお、本実施例では、回路基板4の端子部
12は、回路基板4上に導通パターンを形成したもの(一
般にカードエッジコネクタと称される)であるが、回路
基板4にコネクタを配設することにより端子部12を設け
てもよい。
12は、回路基板4上に導通パターンを形成したもの(一
般にカードエッジコネクタと称される)であるが、回路
基板4にコネクタを配設することにより端子部12を設け
てもよい。
【0017】以上述べたように、本実施例においては、
液晶表示ユニット1をハウジング7に装着すると同時に
回路基板4とメイン基板13の接続を行うことができる。
即ち、表示ユニット1をハウジング7に装着するときに
は、ケース体6の嵌合爪6cをハウジング7の弾性嵌合
部7aに嵌合させて液晶表示ユニット1をハウジング7
に装着すると共に、メイン基板13に設けられたコネクタ
14と回路基板4の端子部12とが導通され、回路基板4と
メイン基板13の接続を行うことができるので、従来のよ
うな回路基板にコネクタを差し込むという工程を省略す
ることができ、液晶表示装置の組立て性を向上させるこ
とができる。
液晶表示ユニット1をハウジング7に装着すると同時に
回路基板4とメイン基板13の接続を行うことができる。
即ち、表示ユニット1をハウジング7に装着するときに
は、ケース体6の嵌合爪6cをハウジング7の弾性嵌合
部7aに嵌合させて液晶表示ユニット1をハウジング7
に装着すると共に、メイン基板13に設けられたコネクタ
14と回路基板4の端子部12とが導通され、回路基板4と
メイン基板13の接続を行うことができるので、従来のよ
うな回路基板にコネクタを差し込むという工程を省略す
ることができ、液晶表示装置の組立て性を向上させるこ
とができる。
【0018】また、回路基板4はケース体6の底面に液
晶表示ユニット1の装着方向と直角に取付けてもよいこ
とは言うまでもないが、本実施例に示したように、回路
基板4を表示ユニット1の装着方向と略平行にケース体
6に取付けることが望ましく、回路基板4の端子部12が
回路基板4に設けられたコネクタ14に圧入されるとき
に、回路基板4に応力が加わっても回路基板4が撓みに
くく、回路基板4に設けられた駆動回路3が断線するの
恐れが少ない。
晶表示ユニット1の装着方向と直角に取付けてもよいこ
とは言うまでもないが、本実施例に示したように、回路
基板4を表示ユニット1の装着方向と略平行にケース体
6に取付けることが望ましく、回路基板4の端子部12が
回路基板4に設けられたコネクタ14に圧入されるとき
に、回路基板4に応力が加わっても回路基板4が撓みに
くく、回路基板4に設けられた駆動回路3が断線するの
恐れが少ない。
【0019】また、回路基板4はビス等を用いてケース
体6に取付けてもよいことは言うまでもないが、本実施
例に示したように、ケース体6に弾性係止片6aを設
け、回路基板4に係止孔4aを設け、この弾性係止片6
aと係止孔4aとにより回路基板4をケース体6に係止
して取付けることが望ましく、回路基板4の取付けが容
易となり、更に液晶表示装置全体の組立て性を向上させ
ることができる。
体6に取付けてもよいことは言うまでもないが、本実施
例に示したように、ケース体6に弾性係止片6aを設
け、回路基板4に係止孔4aを設け、この弾性係止片6
aと係止孔4aとにより回路基板4をケース体6に係止
して取付けることが望ましく、回路基板4の取付けが容
易となり、更に液晶表示装置全体の組立て性を向上させ
ることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は、前記課題を解決するため、液
晶素子と、前記液晶素子を駆動する駆動回路を設けた回
路基板と、前記液晶素子と前記回路基板とを導通させる
接続部材と、前記液晶素子及び前記回路基板を取付ける
ケース体と、で構成される液晶表示ユニットと、前記駆
動回路を制御するメイン基板を備えると共に前記液晶表
示ユニットを装着するハウジングと、前記メイン基板と
接続される前記回路基板に設けた端子部と、前記液晶表
示ユニットを前記ハウジングに装着することにより前記
端子部と導通される前記メイン基板に設けたコネクタ
と、を有するものであり、液晶表示ユニットをハウジン
グに取付けるときに、回路基板の端子部とメイン基板に
設けられたコネクタとが導通され、回路基板とメイン基
板とが接続されるので、コネクタを回路基板に差し込む
工程が不要となり、液晶表示装置の組立て性を向上させ
ることができる。
晶素子と、前記液晶素子を駆動する駆動回路を設けた回
路基板と、前記液晶素子と前記回路基板とを導通させる
接続部材と、前記液晶素子及び前記回路基板を取付ける
ケース体と、で構成される液晶表示ユニットと、前記駆
動回路を制御するメイン基板を備えると共に前記液晶表
示ユニットを装着するハウジングと、前記メイン基板と
接続される前記回路基板に設けた端子部と、前記液晶表
示ユニットを前記ハウジングに装着することにより前記
端子部と導通される前記メイン基板に設けたコネクタ
と、を有するものであり、液晶表示ユニットをハウジン
グに取付けるときに、回路基板の端子部とメイン基板に
設けられたコネクタとが導通され、回路基板とメイン基
板とが接続されるので、コネクタを回路基板に差し込む
工程が不要となり、液晶表示装置の組立て性を向上させ
ることができる。
【0021】また、本発明は、前記回路基板を前記ケー
ス体の側方に前記液晶表示ユニットの装着方向と略平行
に取付けたものであり、回路基板の端子部がメイン基板
のコネクタに圧入される際に回路基板に応力が加わって
も回路基板が撓みにくいため、回路基板に設けられた駆
動回路が断線する恐れが少ない。
ス体の側方に前記液晶表示ユニットの装着方向と略平行
に取付けたものであり、回路基板の端子部がメイン基板
のコネクタに圧入される際に回路基板に応力が加わって
も回路基板が撓みにくいため、回路基板に設けられた駆
動回路が断線する恐れが少ない。
【0022】また、本発明は、前記ケース体に弾性係止
片を設け、前記回路基板に前記弾性係止片を挿入して前
記回路基板を取付ける係止孔を設けたものであり、ケー
ス体に設けられた弾性係止片と、回路基板に設けられた
係止孔と、により前記ケース体に前記回路基板を係止し
て取付けることにより、回路基板の取付けが容易とな
り、液晶表示装置全体の組立て性を一層向上させること
ができる。
片を設け、前記回路基板に前記弾性係止片を挿入して前
記回路基板を取付ける係止孔を設けたものであり、ケー
ス体に設けられた弾性係止片と、回路基板に設けられた
係止孔と、により前記ケース体に前記回路基板を係止し
て取付けることにより、回路基板の取付けが容易とな
り、液晶表示装置全体の組立て性を一層向上させること
ができる。
【図1】本発明の一実施例の分解斜視図。
【符号の説明】 1 液晶表示ユニット 2 液晶素子 3 駆動回路 4 回路基板 4a 係止孔 5 接続部材 6 ケース体 6a 弾性係止片 7 ハウジング 12 端子部 13 メイン基板 14 コネクタ
Claims (3)
- 【請求項1】 液晶素子と、前記液晶素子を駆動する駆
動回路を設けた回路基板と、前記液晶素子と前記回路基
板とを導通させる接続部材と、前記液晶素子及び前記回
路基板を取付けるケース体と、で構成される液晶表示ユ
ニットと、前記駆動回路を制御するメイン基板を備える
と共に前記液晶表示ユニットを装着するハウジングと、
前記メイン基板と接続される前記回路基板に設けた端子
部と、前記液晶表示ユニットを前記ハウジングに装着す
ることにより前記端子部と導通される前記メイン基板に
設けたコネクタと、を有することを特徴とする液晶表示
装置。 - 【請求項2】 前記回路基板を前記ケース体の側方に前
記液晶表示ユニットの装着方向と略平行に取付けたこと
を特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記ケース体に弾性係止片を設け、前記
回路基板に前記弾性係止片を挿入して前記回路基板を取
付ける係止孔を設けたことを特徴とする請求項1または
請求項2に記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06292113A JP3101993B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06292113A JP3101993B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129165A true JPH08129165A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3101993B2 JP3101993B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=17777721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06292113A Expired - Fee Related JP3101993B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101993B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1084893A3 (de) * | 1999-09-13 | 2004-03-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Kombiinstrument |
| EP1080977A3 (de) * | 1999-08-31 | 2004-03-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Kombiinstrument |
| JP2020138673A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示システム、及び移動装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8664159B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-03-04 | Kao Corporation | Thermal transfer image-receiving sheets |
| WO2011078409A1 (en) | 2009-12-25 | 2011-06-30 | Kao Corporation | Thermal transfer image-receiving sheets |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP06292113A patent/JP3101993B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1080977A3 (de) * | 1999-08-31 | 2004-03-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Kombiinstrument |
| EP1084893A3 (de) * | 1999-09-13 | 2004-03-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Kombiinstrument |
| JP2020138673A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示システム、及び移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3101993B2 (ja) | 2000-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6342932B1 (en) | Liquid crystal display | |
| US6480245B1 (en) | LCD in which lamp reflector is grounded to panel housing via screw, pinch fastening, or snap pressing means | |
| US7113237B2 (en) | Liquid crystal display device with reinforced side | |
| US7236215B2 (en) | Liquid crystal display device having small picture frame region | |
| EP1069459B1 (en) | Mounting structure for liquid crystal modules | |
| US6046785A (en) | Attachment structure of light guide to frame for liquid crystal display device | |
| JP3659810B2 (ja) | 二次元表示装置の駆動モジュール取付構造 | |
| JP4915354B2 (ja) | 液晶モジュール | |
| CN1550830B (zh) | 液晶显示装置 | |
| JPWO2000058778A1 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US6154261A (en) | Substrate coupling structure for flat-panel display | |
| JPH08129165A (ja) | 液晶表示装置 | |
| EP0733889B1 (en) | Equipment for attaching a pressure sensor to a substrate | |
| KR100319202B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| KR100319204B1 (ko) | 엘시디모듈및이를이용한액정표시장치 | |
| JPH11135965A (ja) | コネクタ付プリント基板の保持構造 | |
| US7520655B2 (en) | Liquid crystal display module | |
| JP2005215185A (ja) | 液晶表示装置及びその製造方法 | |
| KR20050007512A (ko) | 액정표시장치 | |
| JPH0547509Y2 (ja) | ||
| KR100319201B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| JPH08314389A (ja) | 情報機器 | |
| US7426001B2 (en) | LCD module connecting mechanism comprising an arm connected to a frame by inserting a hook of the arm through first and second through holes on a lateral surface of the frame | |
| JPH04291319A (ja) | 小形液晶モジュール | |
| JP3346476B2 (ja) | 表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |