JPH08129455A - ディスクドライブシステム - Google Patents
ディスクドライブシステムInfo
- Publication number
- JPH08129455A JPH08129455A JP6267768A JP26776894A JPH08129455A JP H08129455 A JPH08129455 A JP H08129455A JP 6267768 A JP6267768 A JP 6267768A JP 26776894 A JP26776894 A JP 26776894A JP H08129455 A JPH08129455 A JP H08129455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disk
- reproduction
- processing
- host computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、ホストコンピュータからディス
クドライブへどのディスクが装填されているかの確認が
不要で、ホストコンピュータ側のソフトウエア処理が容
易になり、ソフトウエア処理の負担を軽減できる。 【構成】 この発明は、ホストコンピュータからディス
クドライブへ、利用するディスクを示すアドレスあるい
はID番号を送信し、上記ディスクドライブが、ホスト
コンピュータからの利用するディスクを示すアドレスあ
るいはID番号を受信し、この受信したディスクを示す
アドレスあるいはID番号がCD−ROMを示す場合、
CD−ROMに対する再生処理を実行し、受信したディ
スクを示すアドレスあるいはID番号がR/W−ODを
示す場合、R/W−ODに対する記録処理あるいは再生
処理を実行する。
クドライブへどのディスクが装填されているかの確認が
不要で、ホストコンピュータ側のソフトウエア処理が容
易になり、ソフトウエア処理の負担を軽減できる。 【構成】 この発明は、ホストコンピュータからディス
クドライブへ、利用するディスクを示すアドレスあるい
はID番号を送信し、上記ディスクドライブが、ホスト
コンピュータからの利用するディスクを示すアドレスあ
るいはID番号を受信し、この受信したディスクを示す
アドレスあるいはID番号がCD−ROMを示す場合、
CD−ROMに対する再生処理を実行し、受信したディ
スクを示すアドレスあるいはID番号がR/W−ODを
示す場合、R/W−ODに対する記録処理あるいは再生
処理を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、再生専用のディスク
と記録再生可能なディスクを扱うディスクドライブがこ
のディスクドライブを制御するホストコンピュータとバ
スにより接続され、このバスによりホストコンピュータ
とディスクドライブとの間のコマンドやデータのやり取
りが行われるディスクドライブシステムに関する。
と記録再生可能なディスクを扱うディスクドライブがこ
のディスクドライブを制御するホストコンピュータとバ
スにより接続され、このバスによりホストコンピュータ
とディスクドライブとの間のコマンドやデータのやり取
りが行われるディスクドライブシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、再生専用のディスク(CD−RO
M)と、記録再生可能なディスク(R/W−OD;リー
ド/ライト可能な光ディスク)を扱うディスクドライブ
がこのディスクドライブを制御するホストコンピュータ
とバスにより接続され、このバスによりホストコンピュ
ータとディスクドライブとの間のコマンドやデータのや
り取りが行われるディスクドライブシステムが実用化さ
れている。
M)と、記録再生可能なディスク(R/W−OD;リー
ド/ライト可能な光ディスク)を扱うディスクドライブ
がこのディスクドライブを制御するホストコンピュータ
とバスにより接続され、このバスによりホストコンピュ
ータとディスクドライブとの間のコマンドやデータのや
り取りが行われるディスクドライブシステムが実用化さ
れている。
【0003】また、記録再生可能なディスク(R/W−
OD;リード/ライト可能な光ディスク)を扱うディス
クドライブがこのディスクドライブを制御するホストコ
ンピュータとバスにより接続され、このバスによりホス
トコンピュータとディスクドライブとの間のコマンドや
データのやり取りが行われるディスクドライブシステム
が実用化されている。
OD;リード/ライト可能な光ディスク)を扱うディス
クドライブがこのディスクドライブを制御するホストコ
ンピュータとバスにより接続され、このバスによりホス
トコンピュータとディスクドライブとの間のコマンドや
データのやり取りが行われるディスクドライブシステム
が実用化されている。
【0004】しかし、1つのディスクドライブが、再生
専用のディスク(CD−ROM)と記録再生可能なディ
スク(R/W−OD;リード/ライト可能な光ディス
ク)の両方を扱うものについては考えられていなかっ
た。
専用のディスク(CD−ROM)と記録再生可能なディ
スク(R/W−OD;リード/ライト可能な光ディス
ク)の両方を扱うものについては考えられていなかっ
た。
【0005】もし、1つのディスクドライブで、CD−
ROMとR/W−ODの両方を扱おうとした場合、いず
れもSPモータに装着することができ、光学ヘッドを用
いてCD−ROMなら再生専用として、そのフォーマッ
トに応じた信号処理、データ処理を行いながら、データ
を再生し、R/W−ODならそのフォーマットに応じて
ホストコンピュータからのデータの記録、あるいはディ
スク上のデータを再生しホストコンピュータへ送信する
ようになっている。
ROMとR/W−ODの両方を扱おうとした場合、いず
れもSPモータに装着することができ、光学ヘッドを用
いてCD−ROMなら再生専用として、そのフォーマッ
トに応じた信号処理、データ処理を行いながら、データ
を再生し、R/W−ODならそのフォーマットに応じて
ホストコンピュータからのデータの記録、あるいはディ
スク上のデータを再生しホストコンピュータへ送信する
ようになっている。
【0006】しかし、ホストコンピュータは、現在、デ
ィスクドライブで装填されている(オープンされてい
る)ディスクが、CD−ROMかR/W−ODかをあら
かじめ区別することができないため、ディスクドライブ
へどのディスクが装填されているかを問合わせ、この問
合わせに対する応答により使うべきコマンドを選択して
送信するようになっている。このため、ホストコンピュ
ータ側のソフトウエア処理が複雑になり、ソフトウエア
処理の負担が大きいものとなっているという欠点があ
る。
ィスクドライブで装填されている(オープンされてい
る)ディスクが、CD−ROMかR/W−ODかをあら
かじめ区別することができないため、ディスクドライブ
へどのディスクが装填されているかを問合わせ、この問
合わせに対する応答により使うべきコマンドを選択して
送信するようになっている。このため、ホストコンピュ
ータ側のソフトウエア処理が複雑になり、ソフトウエア
処理の負担が大きいものとなっているという欠点があ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、ディ
スクドライブがこのディスクドライブを制御するホスト
コンピュータとバスにより接続され、このバスによりホ
ストコンピュータとディスクドライブとの間のコマンド
やデータのやり取りが行われるディスクドライブシステ
ムにおいて、再生専用のディスクと記録再生可能なディ
スクを1台のディスクドライブで扱おうとした場合に、
ホストコンピュータからディスクドライブへどのディス
クが装填されているかの確認が必要で、ホストコンピュ
ータ側のソフトウエア処理が複雑になり、ソフトウエア
処理の負担が大きいものとなってしまうという欠点を除
去するもので、ホストコンピュータからディスクドライ
ブへどのディスクが装填されているかの確認が不要で、
ホストコンピュータ側のソフトウエア処理が容易にな
り、ソフトウエア処理の負担を軽減できるディスクドラ
イブシステムを提供することを目的とする。
スクドライブがこのディスクドライブを制御するホスト
コンピュータとバスにより接続され、このバスによりホ
ストコンピュータとディスクドライブとの間のコマンド
やデータのやり取りが行われるディスクドライブシステ
ムにおいて、再生専用のディスクと記録再生可能なディ
スクを1台のディスクドライブで扱おうとした場合に、
ホストコンピュータからディスクドライブへどのディス
クが装填されているかの確認が必要で、ホストコンピュ
ータ側のソフトウエア処理が複雑になり、ソフトウエア
処理の負担が大きいものとなってしまうという欠点を除
去するもので、ホストコンピュータからディスクドライ
ブへどのディスクが装填されているかの確認が不要で、
ホストコンピュータ側のソフトウエア処理が容易にな
り、ソフトウエア処理の負担を軽減できるディスクドラ
イブシステムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明のディスクドラ
イブシステムは、再生専用のディスクと記録再生可能な
ディスクを扱うディスクドライブがこのディスクドライ
ブを制御するホストコンピュータとバスにより接続さ
れ、このバスによりホストコンピュータとディスクドラ
イブとの間のコマンドやデータのやり取りが行われるも
のにおいて、上記ホストコンピュータが、上記ディスク
ドライブへコマンドに利用するディスクを示すデータを
送信する送信手段からなり、上記ディスクドライブが、
上記ホストコンピュータからの利用するディスクを示す
データを受信する受信手段と、上記再生専用のディスク
に対する再生処理を行う第1の処理手段と、上記記録再
生可能なディスクに対する記録処理あるいは再生処理を
行う第2の処理手段と、上記受信手段により受信した利
用するディスクを示すデータが再生専用のディスクを示
す場合、上記第1の処理手段を用いて、上記再生専用の
ディスクに対する再生処理を実行し、上記受信手段によ
り受信した利用するディスクを示すデータが記録再生可
能なディスクを示す場合、上記第2の処理手段を用い
て、上記記録再生可能なディスクに対する記録処理ある
いは再生処理を実行する実行手段とからなる。
イブシステムは、再生専用のディスクと記録再生可能な
ディスクを扱うディスクドライブがこのディスクドライ
ブを制御するホストコンピュータとバスにより接続さ
れ、このバスによりホストコンピュータとディスクドラ
イブとの間のコマンドやデータのやり取りが行われるも
のにおいて、上記ホストコンピュータが、上記ディスク
ドライブへコマンドに利用するディスクを示すデータを
送信する送信手段からなり、上記ディスクドライブが、
上記ホストコンピュータからの利用するディスクを示す
データを受信する受信手段と、上記再生専用のディスク
に対する再生処理を行う第1の処理手段と、上記記録再
生可能なディスクに対する記録処理あるいは再生処理を
行う第2の処理手段と、上記受信手段により受信した利
用するディスクを示すデータが再生専用のディスクを示
す場合、上記第1の処理手段を用いて、上記再生専用の
ディスクに対する再生処理を実行し、上記受信手段によ
り受信した利用するディスクを示すデータが記録再生可
能なディスクを示す場合、上記第2の処理手段を用い
て、上記記録再生可能なディスクに対する記録処理ある
いは再生処理を実行する実行手段とからなる。
【0009】この発明のディスクドライブシステムは、
再生専用のディスクと記録再生可能なディスクを扱うデ
ィスクドライブがこのディスクドライブを制御するホス
トコンピュータとバスにより接続され、このバスにより
ホストコンピュータとディスクドライブとの間のコマン
ドやデータのやり取りが行われるものにおいて、上記ホ
ストコンピュータが、上記ディスクドライブへコマンド
に利用するディスクを示すアドレス番号あるいはID番
号を送信する送信手段からなり、上記ディスクドライブ
が、上記ホストコンピュータからの利用するディスクを
示すアドレス番号あるいはID番号を受信する受信手段
と、上記再生専用のディスクに対する再生処理を行う第
1の処理手段と、上記記録再生可能なディスクに対する
記録処理あるいは再生処理を行う第2の処理手段と、上
記受信手段により受信したディスクを示すアドレス番号
あるいはID番号が再生専用のディスクを示す場合、上
記第1の処理手段を用いて、上記再生専用のディスクに
対する再生処理を実行し、上記受信手段により受信した
利用するディスクを示すデータアドレス番号あるいはI
D番号が記録再生可能なディスクを示す場合、上記第2
の処理手段を用いて、上記記録再生可能なディスクに対
する記録処理あるいは再生処理を実行する実行手段とか
らなる。
再生専用のディスクと記録再生可能なディスクを扱うデ
ィスクドライブがこのディスクドライブを制御するホス
トコンピュータとバスにより接続され、このバスにより
ホストコンピュータとディスクドライブとの間のコマン
ドやデータのやり取りが行われるものにおいて、上記ホ
ストコンピュータが、上記ディスクドライブへコマンド
に利用するディスクを示すアドレス番号あるいはID番
号を送信する送信手段からなり、上記ディスクドライブ
が、上記ホストコンピュータからの利用するディスクを
示すアドレス番号あるいはID番号を受信する受信手段
と、上記再生専用のディスクに対する再生処理を行う第
1の処理手段と、上記記録再生可能なディスクに対する
記録処理あるいは再生処理を行う第2の処理手段と、上
記受信手段により受信したディスクを示すアドレス番号
あるいはID番号が再生専用のディスクを示す場合、上
記第1の処理手段を用いて、上記再生専用のディスクに
対する再生処理を実行し、上記受信手段により受信した
利用するディスクを示すデータアドレス番号あるいはI
D番号が記録再生可能なディスクを示す場合、上記第2
の処理手段を用いて、上記記録再生可能なディスクに対
する記録処理あるいは再生処理を実行する実行手段とか
らなる。
【0010】この発明のディスク処理システムは、再生
専用のディスクと記録再生可能なディスクを扱う第1の
装置がこの第1の装置を制御する第2の装置とバスによ
り接続され、このバスにより第2の装置と第1の装置と
の間のコマンドやデータのやり取りが行われるものにお
いて、上記第2の装置が、上記第1の装置へコマンドに
利用するディスクを示すデータを送信する送信手段から
なり、上記第1の装置が、上記第2の装置からの利用す
るディスクを示すデータを受信する受信手段と、上記再
生専用のディスクに対する再生処理を行う第1の処理手
段と、上記記録再生可能なディスクに対する記録処理あ
るいは再生処理を行う第2の処理手段と、上記受信手段
により受信した利用するディスクを示すデータが再生専
用のディスクを示す場合、上記第1の処理手段を用い
て、上記再生専用のディスクに対する上記コマンドに応
じた再生処理を実行し、上記受信手段により受信したコ
マンド内の利用するディスクを示すデータが記録再生可
能なディスクを示す場合、上記第2の処理手段を用い
て、上記記録再生可能なディスクに対する記録処理ある
いは再生処理を実行する実行手段とからなる。
専用のディスクと記録再生可能なディスクを扱う第1の
装置がこの第1の装置を制御する第2の装置とバスによ
り接続され、このバスにより第2の装置と第1の装置と
の間のコマンドやデータのやり取りが行われるものにお
いて、上記第2の装置が、上記第1の装置へコマンドに
利用するディスクを示すデータを送信する送信手段から
なり、上記第1の装置が、上記第2の装置からの利用す
るディスクを示すデータを受信する受信手段と、上記再
生専用のディスクに対する再生処理を行う第1の処理手
段と、上記記録再生可能なディスクに対する記録処理あ
るいは再生処理を行う第2の処理手段と、上記受信手段
により受信した利用するディスクを示すデータが再生専
用のディスクを示す場合、上記第1の処理手段を用い
て、上記再生専用のディスクに対する上記コマンドに応
じた再生処理を実行し、上記受信手段により受信したコ
マンド内の利用するディスクを示すデータが記録再生可
能なディスクを示す場合、上記第2の処理手段を用い
て、上記記録再生可能なディスクに対する記録処理ある
いは再生処理を実行する実行手段とからなる。
【0011】この発明のディスク処理システムは、再生
専用のディスクと記録再生可能なディスクを扱う第1の
装置がこの第1の装置を制御する第2の装置とバスによ
り接続され、このバスにより第2の装置と第1の装置と
の間のコマンドやデータのやり取りが行われるものにお
いて、上記第2の装置が、上記第1の装置へ利用するデ
ィスクを示すアドレス番号あるいはID番号を送信する
送信手段からなり、上記第1の装置が、上記第2の装置
からの利用するディスクを示すアドレス番号あるいはI
D番号を受信する受信手段と、上記再生専用のディスク
に対する再生処理を行う第1の処理手段と、上記記録再
生可能なディスクに対する記録処理あるいは再生処理を
行う第2の処理手段と、上記受信手段により受信した利
用するディスクを示すアドレス番号あるいはID番号が
再生専用のディスクを示す場合、上記第1の処理手段を
用いて、上記再生専用のディスクに対する再生処理を実
行し、上記受信手段により受信した利用するディスクを
示すデータアドレス番号あるいはID番号が記録再生可
能なディスクを示す場合、上記第2の処理手段を用い
て、上記記録再生可能なディスクに対する記録処理ある
いは再生処理を実行する実行手段とからなる。
専用のディスクと記録再生可能なディスクを扱う第1の
装置がこの第1の装置を制御する第2の装置とバスによ
り接続され、このバスにより第2の装置と第1の装置と
の間のコマンドやデータのやり取りが行われるものにお
いて、上記第2の装置が、上記第1の装置へ利用するデ
ィスクを示すアドレス番号あるいはID番号を送信する
送信手段からなり、上記第1の装置が、上記第2の装置
からの利用するディスクを示すアドレス番号あるいはI
D番号を受信する受信手段と、上記再生専用のディスク
に対する再生処理を行う第1の処理手段と、上記記録再
生可能なディスクに対する記録処理あるいは再生処理を
行う第2の処理手段と、上記受信手段により受信した利
用するディスクを示すアドレス番号あるいはID番号が
再生専用のディスクを示す場合、上記第1の処理手段を
用いて、上記再生専用のディスクに対する再生処理を実
行し、上記受信手段により受信した利用するディスクを
示すデータアドレス番号あるいはID番号が記録再生可
能なディスクを示す場合、上記第2の処理手段を用い
て、上記記録再生可能なディスクに対する記録処理ある
いは再生処理を実行する実行手段とからなる。
【0012】
【作用】この発明は、再生専用のディスクと記録再生可
能なディスクを扱うディスクドライブがこのディスクド
ライブを制御するホストコンピュータとバスにより接続
され、このバスによりホストコンピュータとディスクド
ライブとの間のコマンドやデータのやり取りが行われる
ものにおいて、上記ホストコンピュータから上記ディス
クドライブへ、利用するディスクを示すデータを付与し
て送信し、上記ディスクドライブが、上記ホストコンピ
ュータからの利用するディスクを示すデータを受信し、
この受信した利用するディスクを示すデータが再生専用
のディスクを示す場合、上記再生専用のディスクに対す
る再生処理を実行し、上記受信した利用するディスクを
示すデータが記録再生可能なディスクを示す場合、上記
記録再生可能なディスクに対する記録処理あるいは再生
処理を実行するようにしたものである。
能なディスクを扱うディスクドライブがこのディスクド
ライブを制御するホストコンピュータとバスにより接続
され、このバスによりホストコンピュータとディスクド
ライブとの間のコマンドやデータのやり取りが行われる
ものにおいて、上記ホストコンピュータから上記ディス
クドライブへ、利用するディスクを示すデータを付与し
て送信し、上記ディスクドライブが、上記ホストコンピ
ュータからの利用するディスクを示すデータを受信し、
この受信した利用するディスクを示すデータが再生専用
のディスクを示す場合、上記再生専用のディスクに対す
る再生処理を実行し、上記受信した利用するディスクを
示すデータが記録再生可能なディスクを示す場合、上記
記録再生可能なディスクに対する記録処理あるいは再生
処理を実行するようにしたものである。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は、この発明のディスクドライブ
システムの概略構成を示すものである。このディスクド
ライブシステムは、ホストコンピュータ1と光ディスク
装置2とから構成され、ホストコンピュータ1と光ディ
スク装置2とはSCSI(スモール コンピュータ シ
ステム インターフェース)によって構成されるバス3
により接続されている。このバス3によりホストコンピ
ュータ1と光ディスク装置2との間のコマンドやデータ
のやり取りが行われるようになっている。
照して説明する。図1は、この発明のディスクドライブ
システムの概略構成を示すものである。このディスクド
ライブシステムは、ホストコンピュータ1と光ディスク
装置2とから構成され、ホストコンピュータ1と光ディ
スク装置2とはSCSI(スモール コンピュータ シ
ステム インターフェース)によって構成されるバス3
により接続されている。このバス3によりホストコンピ
ュータ1と光ディスク装置2との間のコマンドやデータ
のやり取りが行われるようになっている。
【0014】ホストコンピュータ1は、光ディスク装置
2を制御するものであり、データの記録、再生の制御を
行うものである。ホストコンピュータ1は、オペレーシ
ョンシステム1a、再生専用のディスク(CD−RO
M)用ドライバソフト1b、記録再生可能なディスク
(R/W−OD;リード/ライト可能な光ディスク)用
ドライバソフト1c、およびインターフェース回路1d
によって構成されている。
2を制御するものであり、データの記録、再生の制御を
行うものである。ホストコンピュータ1は、オペレーシ
ョンシステム1a、再生専用のディスク(CD−RO
M)用ドライバソフト1b、記録再生可能なディスク
(R/W−OD;リード/ライト可能な光ディスク)用
ドライバソフト1c、およびインターフェース回路1d
によって構成されている。
【0015】光ディスク装置2は、再生専用のディスク
(CD−ROM)4に対し集束光を用いてデータの再生
を行ったり、あるいは記録再生可能なディスク(R/W
−OD;リード/ライト可能な光ディスク)5に対し集
束光を用いてデータの記録、再生を行うものであり、記
録されるデータはホストコンピュータ1から供給され、
再生されたデータはホストコンピュータ1へ供給され
る。
(CD−ROM)4に対し集束光を用いてデータの再生
を行ったり、あるいは記録再生可能なディスク(R/W
−OD;リード/ライト可能な光ディスク)5に対し集
束光を用いてデータの記録、再生を行うものであり、記
録されるデータはホストコンピュータ1から供給され、
再生されたデータはホストコンピュータ1へ供給され
る。
【0016】上記光ディスク装置2の構成について説明
する。すなわち、ディスク4あるいは5は、スピンドル
モータ6によって例えば種々の速度で回転される。この
スピンドルモータ6は、スピンドルモータドライバ7に
よって駆動されるようになっている。このスピンドルモ
ータドライバ7の駆動はサーボ制御回路8からのサーボ
駆動信号により制御されるとともに、モータPLL制御
回路9によって制御されている。モータPLL制御回路
9は、スピンドルモータ6の回転にともなってFG部6
aから供給されるFGパルスと、後述するOD信号処理
PLLサーボAGC回路19からのマスタークロックあ
るいはデータクロックに応じて、スピンドルモータドラ
イバ7を制御するものである。
する。すなわち、ディスク4あるいは5は、スピンドル
モータ6によって例えば種々の速度で回転される。この
スピンドルモータ6は、スピンドルモータドライバ7に
よって駆動されるようになっている。このスピンドルモ
ータドライバ7の駆動はサーボ制御回路8からのサーボ
駆動信号により制御されるとともに、モータPLL制御
回路9によって制御されている。モータPLL制御回路
9は、スピンドルモータ6の回転にともなってFG部6
aから供給されるFGパルスと、後述するOD信号処理
PLLサーボAGC回路19からのマスタークロックあ
るいはデータクロックに応じて、スピンドルモータドラ
イバ7を制御するものである。
【0017】上記ディスク4に対する情報の再生、ある
いは上記ディスク5に対する情報の記録、再生は、上記
ディスク4あるいは5の下部に設けられている光学ヘッ
ド11によって行われる。
いは上記ディスク5に対する情報の記録、再生は、上記
ディスク4あるいは5の下部に設けられている光学ヘッ
ド11によって行われる。
【0018】上記光学ヘッド11は、図示しない対物レ
ンズをフォーカシング方向(レンズの光軸方向)、ある
いはトラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移
動するレンズアクチュエータ12や、レーザ光を発生す
るレーザダイオード(図示しない)や、上記ディスク4
あるいは5からの反射光に対応した電気信号(フォーカ
スシングやトラッキングやデータ再生に用いる)を出力
する光検出器(図示しない)などによって構成されてい
る。
ンズをフォーカシング方向(レンズの光軸方向)、ある
いはトラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移
動するレンズアクチュエータ12や、レーザ光を発生す
るレーザダイオード(図示しない)や、上記ディスク4
あるいは5からの反射光に対応した電気信号(フォーカ
スシングやトラッキングやデータ再生に用いる)を出力
する光検出器(図示しない)などによって構成されてい
る。
【0019】この光学ヘッド11のレーザダイオード
は、後述するレーザ制御回路18によって制御され、光
学ヘッド11の光検出器の出力はプリアンプ17へ供給
されるようになっている。
は、後述するレーザ制御回路18によって制御され、光
学ヘッド11の光検出器の出力はプリアンプ17へ供給
されるようになっている。
【0020】上記光学ヘッド11は、送り機構13の可
動部は送りモータ(図示しない)に連結されており、こ
の送りモータは送りモータドライバ14に接続されてい
る。また、送り機構13の送りモータが送りモータドラ
イバ14によって駆動されることにより、光学ヘッド1
1は、ディスク4あるいは5の半径方向に移動されるよ
うになっている。
動部は送りモータ(図示しない)に連結されており、こ
の送りモータは送りモータドライバ14に接続されてい
る。また、送り機構13の送りモータが送りモータドラ
イバ14によって駆動されることにより、光学ヘッド1
1は、ディスク4あるいは5の半径方向に移動されるよ
うになっている。
【0021】上記レンズアクチュエータ12には、フォ
ーカスドライバ15、トラックドライバ16によって駆
動されるようになっている。これらのフォーカスドライ
バ15、トラックドライバ16の駆動はサーボ制御回路
8からのサーボ駆動信号により制御されている。
ーカスドライバ15、トラックドライバ16によって駆
動されるようになっている。これらのフォーカスドライ
バ15、トラックドライバ16の駆動はサーボ制御回路
8からのサーボ駆動信号により制御されている。
【0022】上記レーザ制御回路18は、CPU24か
らの制御信号に応じて、CD−ROMのディスク4用の
再生光量に対応したレーザ光をレーザダイオードより発
生させたり、あるいはR/W−ODのディスク5用の再
生光量に対応したレーザ光をレーザダイオードより発生
させたり、この再生光量のレーザ光が発生されている状
態において、後述するR/W−OD用のインターフェー
ス回路21から供給される記録パルス(原信号)に応じ
てレーザダイオードを駆動してR/W−ODのディスク
5用の記録光量のレーザ光を発生させるものである。
らの制御信号に応じて、CD−ROMのディスク4用の
再生光量に対応したレーザ光をレーザダイオードより発
生させたり、あるいはR/W−ODのディスク5用の再
生光量に対応したレーザ光をレーザダイオードより発生
させたり、この再生光量のレーザ光が発生されている状
態において、後述するR/W−OD用のインターフェー
ス回路21から供給される記録パルス(原信号)に応じ
てレーザダイオードを駆動してR/W−ODのディスク
5用の記録光量のレーザ光を発生させるものである。
【0023】上記プリアンプ17は、光学ヘッド11内
の光検出器からの検出信号を増幅してリファレンス(R
F)信号をOD信号処理PLLサーボAGC回路19、
CDフォーマット復調回路20へ供給される。
の光検出器からの検出信号を増幅してリファレンス(R
F)信号をOD信号処理PLLサーボAGC回路19、
CDフォーマット復調回路20へ供給される。
【0024】OD信号処理PLLサーボAGC回路19
は、上記プリアンプ17からのリファレンス信号により
再生データや、サーボ信号や、マスタークロックあるい
はデータクロックを生成して出力するものである。OD
信号処理PLLサーボAGC回路19からの再生データ
は、R/W−OD用のインターフェース回路21に供給
され、サーボ信号はサーボ制御回路8に供給され、マス
タークロックあるいはデータクロックはモータPLL制
御回路9に供給される。
は、上記プリアンプ17からのリファレンス信号により
再生データや、サーボ信号や、マスタークロックあるい
はデータクロックを生成して出力するものである。OD
信号処理PLLサーボAGC回路19からの再生データ
は、R/W−OD用のインターフェース回路21に供給
され、サーボ信号はサーボ制御回路8に供給され、マス
タークロックあるいはデータクロックはモータPLL制
御回路9に供給される。
【0025】CDフォーマット復調回路20は、上記プ
リアンプ17からのリファレンス信号により再生データ
や、サーボ信号を生成して出力するものである。CDフ
ォーマット復調回路20は、CD(ディスク)上のデー
タをコードデータに戻すものであり、このコードデータ
配列は音楽情報を再生できる形式となっている。このC
Dフォーマット復調回路20からの再生データとしての
音楽用コードデータは、CD−ROM用のインターフェ
ース回路22に供給され、サーボ信号はサーボ制御回路
8に供給される。
リアンプ17からのリファレンス信号により再生データ
や、サーボ信号を生成して出力するものである。CDフ
ォーマット復調回路20は、CD(ディスク)上のデー
タをコードデータに戻すものであり、このコードデータ
配列は音楽情報を再生できる形式となっている。このC
Dフォーマット復調回路20からの再生データとしての
音楽用コードデータは、CD−ROM用のインターフェ
ース回路22に供給され、サーボ信号はサーボ制御回路
8に供給される。
【0026】上記サーボ制御回路8は、CPU24の制
御により、OD信号処理PLLサーボAGC回路19か
らのサーボ信号、あるいはCDフォーマット復調回路2
0からのサーボ信号に応じて、フォーカシング信号、ト
ラッキング信号等のサーボ駆動信号をスピンドルモータ
ドライバ7、モータドライバ14、フォーカスドライバ
15、トラックドライバ16へ出力するようになってい
る。
御により、OD信号処理PLLサーボAGC回路19か
らのサーボ信号、あるいはCDフォーマット復調回路2
0からのサーボ信号に応じて、フォーカシング信号、ト
ラッキング信号等のサーボ駆動信号をスピンドルモータ
ドライバ7、モータドライバ14、フォーカスドライバ
15、トラックドライバ16へ出力するようになってい
る。
【0027】上記CPU24は、この光ディスク装置全
体を制御するものである。このCPU24には、バス2
3を介してROM25、RAM26、サーボ制御回路
8、レーザ制御回路18、R/W−OD用のインターフ
ェース回路21、およびCD−ROM用のインターフェ
ース回路22が接続されている。
体を制御するものである。このCPU24には、バス2
3を介してROM25、RAM26、サーボ制御回路
8、レーザ制御回路18、R/W−OD用のインターフ
ェース回路21、およびCD−ROM用のインターフェ
ース回路22が接続されている。
【0028】R/W−OD用のインターフェース回路2
1内には、2−7コード変復調部21a、フォーマット
処理部21b、エラー訂正処理部21c、コマンドコン
トロール21d、SCSI用のインターフェース21
e、およびCPUインターフェース21fが設けられて
いる。R/W−OD用のインターフェース回路21で
は、上記OD信号処理PLLサーボAGC回路19から
の再生データを、2−7コード変復調部21aで2−7
コード復調し、フォーマット処理部21bでフォーマッ
ト処理し、エラー訂正処理部21cでエラー訂正処理
し、SCSI用のインターフェース21eを介してSC
SI用のバス3によりホストコンピュータ1へ送信する
ようになっている。
1内には、2−7コード変復調部21a、フォーマット
処理部21b、エラー訂正処理部21c、コマンドコン
トロール21d、SCSI用のインターフェース21
e、およびCPUインターフェース21fが設けられて
いる。R/W−OD用のインターフェース回路21で
は、上記OD信号処理PLLサーボAGC回路19から
の再生データを、2−7コード変復調部21aで2−7
コード復調し、フォーマット処理部21bでフォーマッ
ト処理し、エラー訂正処理部21cでエラー訂正処理
し、SCSI用のインターフェース21eを介してSC
SI用のバス3によりホストコンピュータ1へ送信する
ようになっている。
【0029】R/W−OD用のインターフェース回路2
1では、上記ホストコンピュータ1からSCSIバス3
を介してSCSI用のインターフェース21eに供給さ
れた記録データは2−7コード変復調部21aで2−7
コード変調して記録パルスとして上記レーザ制御回路1
8へ出力される。
1では、上記ホストコンピュータ1からSCSIバス3
を介してSCSI用のインターフェース21eに供給さ
れた記録データは2−7コード変復調部21aで2−7
コード変調して記録パルスとして上記レーザ制御回路1
8へ出力される。
【0030】上記CD−ROM用のインターフェース回
路22内には、CD−ROMフォーマット復調、エラー
訂正部22a、SCSI用のインターフェース22b、
およびCPUインターフェース22cが設けられてい
る。上記CD−ROM用のインターフェース回路22で
は、上記CDフォーマット復調回路20からの再生デー
タを、CD−ROMフォーマット復調、エラー訂正部2
2aで復調し、エラー訂正処理し、SCSI用のインタ
ーフェース22bを介してSCSI用のバス3によりホ
ストコンピュータ1へ送信するようになっている。
路22内には、CD−ROMフォーマット復調、エラー
訂正部22a、SCSI用のインターフェース22b、
およびCPUインターフェース22cが設けられてい
る。上記CD−ROM用のインターフェース回路22で
は、上記CDフォーマット復調回路20からの再生デー
タを、CD−ROMフォーマット復調、エラー訂正部2
2aで復調し、エラー訂正処理し、SCSI用のインタ
ーフェース22bを介してSCSI用のバス3によりホ
ストコンピュータ1へ送信するようになっている。
【0031】CD−ROMフォーマット復調、エラー訂
正部22aは、上記CDフォーマット復調回路20から
の音楽用コードデータ配列のコードデータを、さらにエ
ラー訂正コード、アドレス等を考慮して最終的なコード
データ配列に直すようになっている(2重フォーマット
になっている)。
正部22aは、上記CDフォーマット復調回路20から
の音楽用コードデータ配列のコードデータを、さらにエ
ラー訂正コード、アドレス等を考慮して最終的なコード
データ配列に直すようになっている(2重フォーマット
になっている)。
【0032】上記R/W−OD用のインターフェース回
路21には、ディップスイッチ27が接続されている。
このディップスイッチ27には、アドレスあるいはID
番号が設定番号として設定されており、たとえば“1
“が設定されている。
路21には、ディップスイッチ27が接続されている。
このディップスイッチ27には、アドレスあるいはID
番号が設定番号として設定されており、たとえば“1
“が設定されている。
【0033】上記CD−ROM用のインターフェース回
路22には、ディップスイッチ28が接続されている。
このディップスイッチ28には、アドレスあるいはID
番号が設定番号として設定されており、たとえば“0
“が設定されている。
路22には、ディップスイッチ28が接続されている。
このディップスイッチ28には、アドレスあるいはID
番号が設定番号として設定されており、たとえば“0
“が設定されている。
【0034】次に、上記のような構成において、ホスト
コンピュータ1と光ディスク装置2のコマンド等のやり
取りを説明する。たとえば今、ホストコンピュータ1か
ら光ディスク装置2へコマンドを発行する際、まず、ア
ービテラション(ARBITRTION)という状態に
入り、SCSI用のバス3の信号上に、動作させたい光
ディスク装置2内のR/W−OD用のインターフェース
回路21、あるいはR/W−OD用のインターフェース
回路22のアドレスあるいはID番号を送信する。
コンピュータ1と光ディスク装置2のコマンド等のやり
取りを説明する。たとえば今、ホストコンピュータ1か
ら光ディスク装置2へコマンドを発行する際、まず、ア
ービテラション(ARBITRTION)という状態に
入り、SCSI用のバス3の信号上に、動作させたい光
ディスク装置2内のR/W−OD用のインターフェース
回路21、あるいはR/W−OD用のインターフェース
回路22のアドレスあるいはID番号を送信する。
【0035】光ディスク装置2内のR/W−OD用のイ
ンターフェース回路21、あるいはR/W−OD用のイ
ンターフェース回路22は、SCSI用のバス3の信号
上に現れたアドレスあるいはID番号と、ディップスイ
ッチ27、あるいは28に設定されているアドレスある
いはID番号とを比較する。この比較の結果が一致して
いる場合、光ディスク装置2内のR/W−OD用のイン
ターフェース回路21、あるいはR/W−OD用のイン
ターフェース回路22は、選択(SELECTION)
の状態に入り、ホストコンピュータ1に通信が可能(O
K)であり、次のコマンドを受付け可能であることを知
らせて、接続状態に入る。
ンターフェース回路21、あるいはR/W−OD用のイ
ンターフェース回路22は、SCSI用のバス3の信号
上に現れたアドレスあるいはID番号と、ディップスイ
ッチ27、あるいは28に設定されているアドレスある
いはID番号とを比較する。この比較の結果が一致して
いる場合、光ディスク装置2内のR/W−OD用のイン
ターフェース回路21、あるいはR/W−OD用のイン
ターフェース回路22は、選択(SELECTION)
の状態に入り、ホストコンピュータ1に通信が可能(O
K)であり、次のコマンドを受付け可能であることを知
らせて、接続状態に入る。
【0036】その後、光ディスク装置2内のR/W−O
D用のインターフェース回路21、あるいはR/W−O
D用のインターフェース回路22は、メッセージ イ
ン、コマンド状態に入り、光ディスク装置2内のR/W
−OD用のインターフェース回路21、あるいはR/W
−OD用のインターフェース回路22に対し、実行コマ
ンドが指定される。
D用のインターフェース回路21、あるいはR/W−O
D用のインターフェース回路22は、メッセージ イ
ン、コマンド状態に入り、光ディスク装置2内のR/W
−OD用のインターフェース回路21、あるいはR/W
−OD用のインターフェース回路22に対し、実行コマ
ンドが指定される。
【0037】これ以降は、アービテラションの状態で指
定されたアドレスあるいはID番号のCD−ROM用の
インターフェース回路21、あるいはR/W−OD用の
インターフェース回路22が動作し、他方のR/W−O
D用のインターフェース回路22、あるいはR/W−O
D用のインターフェース回路21は動作しない。
定されたアドレスあるいはID番号のCD−ROM用の
インターフェース回路21、あるいはR/W−OD用の
インターフェース回路22が動作し、他方のR/W−O
D用のインターフェース回路22、あるいはR/W−O
D用のインターフェース回路21は動作しない。
【0038】動作していた、R/W−OD用のインター
フェース回路21、あるいは22がそのコマンドに関す
る実行を終了すると、ステータス状態に入り、ホストコ
ンピュータ1へ終了を知らせ、次のアービテラション状
態を待つ。
フェース回路21、あるいは22がそのコマンドに関す
る実行を終了すると、ステータス状態に入り、ホストコ
ンピュータ1へ終了を知らせ、次のアービテラション状
態を待つ。
【0039】たとえば、ホストコンピュータ1から光デ
ィスク装置2へCD−ROM用ドライバソフト1bによ
るコマンドを発行する際、まず、アービテラション(A
RBITRTION)という状態に入り、SCSI用の
バス3の信号上に、CD−ROM用のインターフェース
回路22のID番号“0“を送信する。
ィスク装置2へCD−ROM用ドライバソフト1bによ
るコマンドを発行する際、まず、アービテラション(A
RBITRTION)という状態に入り、SCSI用の
バス3の信号上に、CD−ROM用のインターフェース
回路22のID番号“0“を送信する。
【0040】すると、R/W−OD用のインターフェー
ス回路21は、SCSI用のバス3の信号上に現れたI
D番号“0“と、ディップスイッチ27に設定されてい
るID番号とを比較し、またCD−ROM用のインター
フェース回路22は、SCSI用のバス3の信号上に現
れたID番号“0“と、ディップスイッチ28に設定さ
れているID番号とを比較する。
ス回路21は、SCSI用のバス3の信号上に現れたI
D番号“0“と、ディップスイッチ27に設定されてい
るID番号とを比較し、またCD−ROM用のインター
フェース回路22は、SCSI用のバス3の信号上に現
れたID番号“0“と、ディップスイッチ28に設定さ
れているID番号とを比較する。
【0041】この場合、CD−ROM用のインターフェ
ース回路22で一致が判断され、選択の状態に入り、ホ
ストコンピュータ1に通信が可能(OK)であり、次の
コマンドを受付け可能であることを示す信号を送信し、
接続状態となる。
ース回路22で一致が判断され、選択の状態に入り、ホ
ストコンピュータ1に通信が可能(OK)であり、次の
コマンドを受付け可能であることを示す信号を送信し、
接続状態となる。
【0042】これにより、ホストコンピュータ1からC
D−ROM用のインターフェース回路22に実行コマン
ドたとえば、CD−ROMのディスク4に対する再生処
理の実行を示すメッセージとコマンドが指定される。
D−ROM用のインターフェース回路22に実行コマン
ドたとえば、CD−ROMのディスク4に対する再生処
理の実行を示すメッセージとコマンドが指定される。
【0043】すると、CD−ROM用のインターフェー
ス回路22のCPUインターフェース22cはCPU2
4へコマンドの内容を出力する。これにより、CPU2
4は、CD−ROMのディスク4に対する再生処理の実
行と判断し、そのコマンドに対応したCD−ROMのデ
ィスク4に対する再生処理の実行する。この際、CPU
24によりレーザ制御回路18を制御して光学ヘッド1
1内のレーザダイオードからCD−ROMの再生に対す
るレーザ光を発生させる。また、CPU24によりサー
ボ制御回路8を制御してフォーカスドライバ15、トラ
ックドライバ16、送りモータドライバ14、スピンド
ルモータドライバ7を駆動することにより、光学ヘッド
11のレンズアクチュエータ12や送り機構13を移動
するとともに、スピンドルモータ6を所定の回転数で回
転するようになっている。
ス回路22のCPUインターフェース22cはCPU2
4へコマンドの内容を出力する。これにより、CPU2
4は、CD−ROMのディスク4に対する再生処理の実
行と判断し、そのコマンドに対応したCD−ROMのデ
ィスク4に対する再生処理の実行する。この際、CPU
24によりレーザ制御回路18を制御して光学ヘッド1
1内のレーザダイオードからCD−ROMの再生に対す
るレーザ光を発生させる。また、CPU24によりサー
ボ制御回路8を制御してフォーカスドライバ15、トラ
ックドライバ16、送りモータドライバ14、スピンド
ルモータドライバ7を駆動することにより、光学ヘッド
11のレンズアクチュエータ12や送り機構13を移動
するとともに、スピンドルモータ6を所定の回転数で回
転するようになっている。
【0044】これにより、光学ヘッド11の光検出器か
ら検出された電気信号はプリアンプ17で増幅されてリ
ファレンス信号(RF信号)に変換された後、再生デー
タ(音楽用コードデータ)としてCDフォーマット復調
回路20を介してCD−ROM用のインターフェース回
路22に供給される。これにより、CD−ROM用のイ
ンターフェース回路22によりフォーマットの復調(音
楽用コードデータ配列のコードデータを、さらにエラー
訂正コード、アドレス等を考慮して最終的なコードデー
タ配列に直す)やエラー訂正がなされた後、再生データ
としてバス3を介してホストコンピュータ1へ出力され
る。
ら検出された電気信号はプリアンプ17で増幅されてリ
ファレンス信号(RF信号)に変換された後、再生デー
タ(音楽用コードデータ)としてCDフォーマット復調
回路20を介してCD−ROM用のインターフェース回
路22に供給される。これにより、CD−ROM用のイ
ンターフェース回路22によりフォーマットの復調(音
楽用コードデータ配列のコードデータを、さらにエラー
訂正コード、アドレス等を考慮して最終的なコードデー
タ配列に直す)やエラー訂正がなされた後、再生データ
としてバス3を介してホストコンピュータ1へ出力され
る。
【0045】そして、上記再生処理が終了した際、CP
U24はステータス状態に入り、CD−ROM用のイン
ターフェース回路22によりホストコンピュータ1へ終
了を知らせ、次のアービテラション状態を待つ。
U24はステータス状態に入り、CD−ROM用のイン
ターフェース回路22によりホストコンピュータ1へ終
了を知らせ、次のアービテラション状態を待つ。
【0046】また、ホストコンピュータ1から光ディス
ク装置2へ、R/W−OD用ドライバソフト1cによる
コマンドを発行する際、まず、アービテラション(AR
BITRTION)という状態に入り、SCSI用のバ
ス3の信号上に、R/W−OD用のインターフェース回
路21のID番号“1“を送信する。
ク装置2へ、R/W−OD用ドライバソフト1cによる
コマンドを発行する際、まず、アービテラション(AR
BITRTION)という状態に入り、SCSI用のバ
ス3の信号上に、R/W−OD用のインターフェース回
路21のID番号“1“を送信する。
【0047】すると、R/W−OD用のインターフェー
ス回路21は、SCSI用のバス3の信号上に現れたI
D番号“1“と、ディップスイッチ27に設定されてい
るID番号とを比較し、またCD−ROM用のインター
フェース回路22は、SCSI用のバス3の信号上に現
れたID番号“1“と、ディップスイッチ28に設定さ
れているID番号とを比較する。
ス回路21は、SCSI用のバス3の信号上に現れたI
D番号“1“と、ディップスイッチ27に設定されてい
るID番号とを比較し、またCD−ROM用のインター
フェース回路22は、SCSI用のバス3の信号上に現
れたID番号“1“と、ディップスイッチ28に設定さ
れているID番号とを比較する。
【0048】この場合、R/W−OD用のインターフェ
ース回路21で一致が判断され、選択の状態に入り、ホ
ストコンピュータ1に通信が可能(OK)であり、次の
コマンドを受付け可能であることを示す信号を送信し、
接続状態となる。
ース回路21で一致が判断され、選択の状態に入り、ホ
ストコンピュータ1に通信が可能(OK)であり、次の
コマンドを受付け可能であることを示す信号を送信し、
接続状態となる。
【0049】これにより、ホストコンピュータ1からR
/W−OD用のインターフェース回路21に実行コマン
ドたとえば、CD−ROMのディスク4に対する再生処
理の実行、あるいは記録処理の実行を示すメッセージと
コマンドが指定される。
/W−OD用のインターフェース回路21に実行コマン
ドたとえば、CD−ROMのディスク4に対する再生処
理の実行、あるいは記録処理の実行を示すメッセージと
コマンドが指定される。
【0050】すると、R/W−OD用のインターフェー
ス回路21のCPUインターフェース21fはCPU2
4へコマンドの内容を出力する。これにより、CPU2
4は、R/W−ODのディスク5に対する再生処理、あ
るいは記録処理の実行と判断し、そのコマンドに対応し
たR/W−ODのディスク5に対する再生処理、あるい
は記録処理を実行する。
ス回路21のCPUインターフェース21fはCPU2
4へコマンドの内容を出力する。これにより、CPU2
4は、R/W−ODのディスク5に対する再生処理、あ
るいは記録処理の実行と判断し、そのコマンドに対応し
たR/W−ODのディスク5に対する再生処理、あるい
は記録処理を実行する。
【0051】例えば再生処理の場合、CPU24により
レーザ制御回路18を制御して光学ヘッド11内のレー
ザダイオードからR/W−ODの再生に対するレーザ光
を発生させる。また、CPU24によりサーボ制御回路
8を制御してフォーカスドライバ15、トラックドライ
バ16、送りモータドライバ14、スピンドルモータド
ライバ7を駆動することにより、光学ヘッド11のレン
ズアクチュエータ12や送り機構13を移動するととも
に、スピンドルモータ6を所定の回転数で回転するよう
になっている。
レーザ制御回路18を制御して光学ヘッド11内のレー
ザダイオードからR/W−ODの再生に対するレーザ光
を発生させる。また、CPU24によりサーボ制御回路
8を制御してフォーカスドライバ15、トラックドライ
バ16、送りモータドライバ14、スピンドルモータド
ライバ7を駆動することにより、光学ヘッド11のレン
ズアクチュエータ12や送り機構13を移動するととも
に、スピンドルモータ6を所定の回転数で回転するよう
になっている。
【0052】これにより、光学ヘッド11の光検出器か
ら検出された電気信号はプリアンプ17で増幅されてリ
ファレンス信号(RF信号)に変換された後、再生デー
タとしてOD信号処理PLLサーボAGC回路19を介
してR/W−OD用のインターフェース回路21に供給
される。これにより、R/W−OD用のインターフェー
ス回路21によりフォーマットの復調やエラー訂正がな
された後、再生データとしてバス3を介してホストコン
ピュータ1へ出力される。
ら検出された電気信号はプリアンプ17で増幅されてリ
ファレンス信号(RF信号)に変換された後、再生デー
タとしてOD信号処理PLLサーボAGC回路19を介
してR/W−OD用のインターフェース回路21に供給
される。これにより、R/W−OD用のインターフェー
ス回路21によりフォーマットの復調やエラー訂正がな
された後、再生データとしてバス3を介してホストコン
ピュータ1へ出力される。
【0053】そして、上記再生処理が終了した際、CP
U24はステータス状態に入り、R/W−OD用のイン
ターフェース回路21によりホストコンピュータ1へ終
了を知らせ、次のアービテラション状態を待つ。
U24はステータス状態に入り、R/W−OD用のイン
ターフェース回路21によりホストコンピュータ1へ終
了を知らせ、次のアービテラション状態を待つ。
【0054】また、ホストコンピュータ1により、上記
光ディスク装置2に装填されているディスク以外のコマ
ンドが送信された場合、CPU24からR/W−OD用
のインターフェース回路21あるいはCD−ROM用の
インターフェース回路22を介して、ホストコンピュー
タ1へ“ディスクが入っていません“というステータス
を返送する。
光ディスク装置2に装填されているディスク以外のコマ
ンドが送信された場合、CPU24からR/W−OD用
のインターフェース回路21あるいはCD−ROM用の
インターフェース回路22を介して、ホストコンピュー
タ1へ“ディスクが入っていません“というステータス
を返送する。
【0055】上記したように、ホストコンピュータから
ディスクドライブへ、利用するディスクを示すアドレス
あるいはID番号を送信し、上記ディスクドライブが、
上記ホストコンピュータからの利用するディスクを示す
アドレスあるいはID番号を受信し、この受信した利用
するディスクを示すアドレスあるいはID番号がCD−
ROMを示す場合、上記CD−ROMに対する再生処理
を実行し、上記受信した利用するディスクを示すアドレ
スあるいはID番号がR/W−ODを示す場合、上記R
/W−ODに対する記録処理あるいは再生処理を実行す
るようにしたものである。
ディスクドライブへ、利用するディスクを示すアドレス
あるいはID番号を送信し、上記ディスクドライブが、
上記ホストコンピュータからの利用するディスクを示す
アドレスあるいはID番号を受信し、この受信した利用
するディスクを示すアドレスあるいはID番号がCD−
ROMを示す場合、上記CD−ROMに対する再生処理
を実行し、上記受信した利用するディスクを示すアドレ
スあるいはID番号がR/W−ODを示す場合、上記R
/W−ODに対する記録処理あるいは再生処理を実行す
るようにしたものである。
【0056】すなわち、インターフェース上のアドレス
あるいはID番号をCD−ROMを扱う場合とR/W−
ODを扱う場合とで違えることによって、ホストコンピ
ュータ側からは2種類2台の周辺装置があるかのように
認識され、従来からのデバイスドライバソフトがそのま
ま使えるようにしたものである。
あるいはID番号をCD−ROMを扱う場合とR/W−
ODを扱う場合とで違えることによって、ホストコンピ
ュータ側からは2種類2台の周辺装置があるかのように
認識され、従来からのデバイスドライバソフトがそのま
ま使えるようにしたものである。
【0057】このようにすると、ホストコンピュータに
あらかじめCD−ROM用のドライバソフトと、R/W
−OD用のドライバソフトが準備されていた場合、それ
ぞれのアドレスあるいはID番号に、それぞれの機能に
応じた専用コマンドが準備されているため、混乱するこ
となく、そのまま動作させることができる。
あらかじめCD−ROM用のドライバソフトと、R/W
−OD用のドライバソフトが準備されていた場合、それ
ぞれのアドレスあるいはID番号に、それぞれの機能に
応じた専用コマンドが準備されているため、混乱するこ
となく、そのまま動作させることができる。
【0058】これにより、ホストコンピュータからディ
スクドライブへどのディスクが装填されているかの確認
が不要で、同じコマンドで対応でき、ホストコンピュー
タ側のソフトウエア処理が容易になり、ソフトウエア処
理の負担を軽減できる。
スクドライブへどのディスクが装填されているかの確認
が不要で、同じコマンドで対応でき、ホストコンピュー
タ側のソフトウエア処理が容易になり、ソフトウエア処
理の負担を軽減できる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、ホストコンピュー
タからディスクドライブへどのディスクが装填されてい
るかの確認が不要で、ホストコンピュータ側のソフトウ
エア処理が容易になり、ソフトウエア処理の負担を軽減
できるディスクドライブシステムを提供できる。
タからディスクドライブへどのディスクが装填されてい
るかの確認が不要で、ホストコンピュータ側のソフトウ
エア処理が容易になり、ソフトウエア処理の負担を軽減
できるディスクドライブシステムを提供できる。
【図1】この発明の一実施例を説明するためのディスク
ドライブシステムの概略構成を示す図。
ドライブシステムの概略構成を示す図。
【図2】ディスクドライブの概略構成を示す図。
1…ホストコンピュータ 2…ディスクドライブ 3…バス 4、5…ディスク
Claims (4)
- 【請求項1】 再生専用のディスクと記録再生可能なデ
ィスクを扱うディスクドライブがこのディスクドライブ
を制御するホストコンピュータとバスにより接続され、
このバスによりホストコンピュータとディスクドライブ
との間のコマンドやデータのやり取りが行われるディス
クドライブシステムにおいて、 上記ホストコンピュータが、 上記ディスクドライブへ利用するディスクを示すデータ
を送信する送信手段からなり、 上記ディスクドライブが、 上記ホストコンピュータからの利用するディスクを示す
データを受信する受信手段と、 上記再生専用のディスクに対する再生処理を行う第1の
処理手段と、 上記記録再生可能なディスクに対する記録処理あるいは
再生処理を行う第2の処理手段と、 上記受信手段により受信した利用するディスクを示すデ
ータが再生専用のディスクを示す場合、上記第1の処理
手段を用いて、上記再生専用のディスクに対する再生処
理を実行し、上記受信手段により受信した利用するディ
スクを示すデータが記録再生可能なディスクを示す場
合、上記第2の処理手段を用いて、上記記録再生可能な
ディスクに対する記録処理あるいは再生処理を実行する
実行手段とからなる、 を具備したことを特徴とするディスクドライブシステ
ム。 - 【請求項2】 再生専用のディスクと記録再生可能なデ
ィスクを扱うディスクドライブがこのディスクドライブ
を制御するホストコンピュータとバスにより接続され、
このバスによりホストコンピュータとディスクドライブ
との間のコマンドやデータのやり取りが行われるディス
クドライブシステムにおいて、 上記ホストコンピュータが、 上記ディスクドライブへ利用するディスクを示すアドレ
ス番号あるいはID番号を送信する送信手段からなり、 上記ディスクドライブが、 上記ホストコンピュータからの利用するディスクを示す
アドレス番号あるいはID番号を受信する受信手段と、 上記再生専用のディスクに対する再生処理を行う第1の
処理手段と、 上記記録再生可能なディスクに対する記録処理あるいは
再生処理を行う第2の処理手段と、 上記受信手段により受信した利用するディスクを示すア
ドレス番号あるいはID番号が再生専用のディスクを示
す場合、上記第1の処理手段を用いて、上記再生専用の
ディスクに対する再生処理を実行し、上記受信手段によ
り受信した利用するディスクを示すアドレス番号あるい
はID番号が記録再生可能なディスクを示す場合、上記
第2の処理手段を用いて、上記記録再生可能なディスク
に対する記録処理あるいは再生処理を実行する実行手段
とからなる、 を具備したことを特徴とするディスクドライブシステ
ム。 - 【請求項3】 再生専用のディスクと記録再生可能なデ
ィスクを扱う第1の装置がこの第1の装置を制御する第
2の装置とバスにより接続され、このバスにより第2の
装置と第1の装置との間のコマンドやデータのやり取り
が行われるディスク処理システムにおいて、 上記第2の装置が、 上記第1の装置へ利用するディスクを示すデータを送信
する送信手段からなり、 上記第1の装置が、 上記第2の装置からの利用するディスクを示すデータを
受信する受信手段と、 上記再生専用のディスクに対する再生処理を行う第1の
処理手段と、 上記記録再生可能なディスクに対する記録処理あるいは
再生処理を行う第2の処理手段と、 上記受信手段により受信した利用するディスクを示すデ
ータが再生専用のディスクを示す場合、上記第1の処理
手段を用いて、上記再生専用のディスクに対する再生処
理を実行し、上記受信手段により受信した利用するディ
スクを示すデータが記録再生可能なディスクを示す場
合、上記第2の処理手段を用いて、上記記録再生可能な
ディスクに対する記録処理あるいは再生処理を実行する
実行手段とからなる、 を具備したことを特徴とするディスク処理システム。 - 【請求項4】 再生専用のディスクと記録再生可能なデ
ィスクを扱う第1の装置がこの第1の装置を制御する第
2の装置とバスにより接続され、このバスにより第2の
装置と第1の装置との間のコマンドやデータのやり取り
が行われるディスク処理システムにおいて、 上記第2の装置が、 上記第1の装置へ利用するディスクを示すアドレス番号
あるいはID番号を送信する送信手段からなり、 上記第1の装置が、 上記第2の装置からの利用するディスクを示すアドレス
番号あるいはID番号を受信する受信手段と、 上記再生専用のディスクに対する再生処理を行う第1の
処理手段と、 上記記録再生可能なディスクに対する記録処理あるいは
再生処理を行う第2の処理手段と、 上記受信手段により受信した利用するディスクを示すア
ドレス番号あるいはID番号が再生専用のディスクを示
す場合、上記第1の処理手段を用いて、上記再生専用の
ディスクに対する再生処理を実行し、上記受信手段によ
り受信した利用するディスクを示すアドレス番号あるい
はID番号が記録再生可能なディスクを示す場合、上記
第2の処理手段を用いて、上記記録再生可能なディスク
に対する記録処理あるいは再生処理を実行する実行手段
とからなる、 を具備したことを特徴とするディスク処理システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267768A JPH08129455A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ディスクドライブシステム |
| US08/550,473 US5664141A (en) | 1994-10-31 | 1995-10-30 | Disk drive system using received address for selecting disk processing format |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267768A JPH08129455A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ディスクドライブシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129455A true JPH08129455A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17449323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6267768A Pending JPH08129455A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ディスクドライブシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5664141A (ja) |
| JP (1) | JPH08129455A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5605390A (en) * | 1996-01-25 | 1997-02-25 | Sarif, Inc. | Optical projector |
| US6049403A (en) * | 1996-07-25 | 2000-04-11 | Delta America Ltd. | V-splitter for optical engine |
| US5777796A (en) * | 1996-07-25 | 1998-07-07 | Delta America Ltd. | Pentaprism combiner/splitter |
| US5921665A (en) * | 1996-12-13 | 1999-07-13 | Delta America Ltd. | Projection illumination system for tricolor projectors |
| JP2007058671A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| TWI446351B (zh) * | 2010-05-27 | 2014-07-21 | Wistron Corp | 資料寫入方法與電腦系統 |
| CN102270160B (zh) * | 2010-06-03 | 2016-09-07 | 纬创资通股份有限公司 | 数据写入方法与计算机系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04219672A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-10 | Olympus Optical Co Ltd | 光カード装置 |
| KR940003319B1 (ko) * | 1991-10-09 | 1994-04-20 | 주식회사 금성사 | 피씨/씨디-롬 드라이브의 인터페이스 방법 및 그 시스템 |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6267768A patent/JPH08129455A/ja active Pending
-
1995
- 1995-10-30 US US08/550,473 patent/US5664141A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5664141A (en) | 1997-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6445649B1 (en) | Apparatus and method for controlling movement of an optical head | |
| JPH08129455A (ja) | ディスクドライブシステム | |
| US4979048A (en) | Apparatus for and method of stop control for a spindle motor in a disk player | |
| JP3639538B2 (ja) | 光ディスク記録再生装置の記録制御方法 | |
| US5500840A (en) | Method and apparatus for accessing reading and/or writing means to a desired region on an information recording medium on which a plurality of tracks are spirally formed, in accordance with an estimated arrival position | |
| KR100290605B1 (ko) | 멀티픽업광디스크재생장치와데이터재생처리방법 | |
| JP2589873B2 (ja) | 光ディスク制御装置 | |
| JP2000132948A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2591170Y2 (ja) | Cd/cd−rom兼用チェンジャーシステム | |
| JP3291452B2 (ja) | ディスクプレーヤーの信号記録制御回路 | |
| KR20010010588A (ko) | 트랙 점프 방법 | |
| JP2746531B2 (ja) | 情報処理システム | |
| JP2000149255A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2001332018A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH10340525A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JPH06168552A (ja) | 光学ディスク再生装置 | |
| EP1225584A2 (en) | Method of providing sub-code data of an optical disc drive to a host computer | |
| JP2000149433A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2002269749A (ja) | 光ディスク記録再生装置の記録制御方法 | |
| JP2000251261A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2001035084A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2000163930A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JPH11219561A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP2003257123A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2000268365A (ja) | 光ディスク記録再生装置 |