JPH08129548A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH08129548A JPH08129548A JP6267877A JP26787794A JPH08129548A JP H08129548 A JPH08129548 A JP H08129548A JP 6267877 A JP6267877 A JP 6267877A JP 26787794 A JP26787794 A JP 26787794A JP H08129548 A JPH08129548 A JP H08129548A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 用例辞書の用例を削除する。
【構成】 辞書用記憶装置4に格納された用例辞書から
削除すべき用例がキーボード6により指定されると、指
定された用例にマッチングする用例にマイクロプロセッ
サ1により削除フラグをセットする。そして、削除フラ
グがセットされた用例に従ったかな漢字変換をマイクロ
プロセッサ1により非活動化する。
削除すべき用例がキーボード6により指定されると、指
定された用例にマッチングする用例にマイクロプロセッ
サ1により削除フラグをセットする。そして、削除フラ
グがセットされた用例に従ったかな漢字変換をマイクロ
プロセッサ1により非活動化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力された仮名を漢字
仮名まじり表記することにより日本語の文書を作成する
文字処理装置に関する。
仮名まじり表記することにより日本語の文書を作成する
文字処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、文字処理装置は、意味的に結
び付きの強い単語のペアや、意味属性と単語のペアを用
例として辞書に登録しておき、この辞書をかな漢字変換
に用いて、同音意義語による誤変換を解消するようにし
た。例えば、「布を裁つ」、「成功の秘訣」、「バチカ
ン市国」という用例を登録しておいて、「布を立つ」、
「成功の否決」、「バチカン四国」という誤変換を防止
したり、「<動物>の鳴き声」、「<品物>を買う」と
いう用例を登録しておいて、「猫の泣き声」、「商品を
勝った」といった誤変換を防止することができる。
び付きの強い単語のペアや、意味属性と単語のペアを用
例として辞書に登録しておき、この辞書をかな漢字変換
に用いて、同音意義語による誤変換を解消するようにし
た。例えば、「布を裁つ」、「成功の秘訣」、「バチカ
ン市国」という用例を登録しておいて、「布を立つ」、
「成功の否決」、「バチカン四国」という誤変換を防止
したり、「<動物>の鳴き声」、「<品物>を買う」と
いう用例を登録しておいて、「猫の泣き声」、「商品を
勝った」といった誤変換を防止することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように用
例を登録したため、期待に反する変換が行われることが
ある。例えば、「海上を航行」という用例が登録されて
いると、操作入力者が「その会場を高校の行事で使用し
た」と入力しようとする場合に、「その海上を航行の行
事で使用した」と変換される。また、「水に溶く」とい
う用例が登録されていると、「解答を見ずに解いてみた
が、難しかった」と入力したい場合に「解答を水に溶い
てみたが、難しかった」と変換される。
例を登録したため、期待に反する変換が行われることが
ある。例えば、「海上を航行」という用例が登録されて
いると、操作入力者が「その会場を高校の行事で使用し
た」と入力しようとする場合に、「その海上を航行の行
事で使用した」と変換される。また、「水に溶く」とい
う用例が登録されていると、「解答を見ずに解いてみた
が、難しかった」と入力したい場合に「解答を水に溶い
てみたが、難しかった」と変換される。
【0004】本発明の第1の目的は、用例辞書の用例を
削除することができる文字処理装置を提供することにあ
る。
削除することができる文字処理装置を提供することにあ
る。
【0005】本発明の第2の目的は、用例辞書の用例に
従った変換を抑制することができる文字処理装置を提供
することにある。
従った変換を抑制することができる文字処理装置を提供
することにある。
【0006】本発明の第3の目的は、用例辞書から削除
された用例を復活させることができる文字処理装置を提
供することにある。
された用例を復活させることができる文字処理装置を提
供することにある。
【0007】本発明の第4の目的は、変換抑制を解除さ
せることができる文字処理装置を提供することにある。
せることができる文字処理装置を提供することにある。
【0008】本発明の第5の目的は、用例を作成し登録
させることができる文字処理装置を提供することにあ
る。
させることができる文字処理装置を提供することにあ
る。
【0009】本発明の第6の目的は、登録された用例を
削除することができる文字処理装置を提供することにあ
る。
削除することができる文字処理装置を提供することにあ
る。
【0010】本発明の第7の目的は、登録された用例に
従った変換を抑制することができる文字処理装置を提供
することにある。
従った変換を抑制することができる文字処理装置を提供
することにある。
【0011】本発明の第8の目的は、削除された登録用
例を復活させることができる文字処理装置を提供するこ
とにある。
例を復活させることができる文字処理装置を提供するこ
とにある。
【0012】本発明の第9の目的は、変換抑制の対象と
なる登録用例を復活させることができる文字処理装置を
提供することにある。
なる登録用例を復活させることができる文字処理装置を
提供することにある。
【0013】本発明の第10の目的は、登録用例を一覧
表示させることができる文字処理装置を提供することに
ある。
表示させることができる文字処理装置を提供することに
ある。
【0014】
1) 本発明に係る文字処理装置は、意味的に結び付き
の強い単語と単語とを関係付け、意味属性と単語とを関
係付けた用例辞書を格納した辞書格納手段と、入力され
た読み列を前記辞書格納手段の用例辞書を参照してかな
漢字混じり表記にするかな漢字変換手段とを有する文字
処理装置において、前記辞書格納手段に格納された用例
辞書から削除すべき用例を指定するための削除用例指定
手段と、該削除用例指定手段により指定された用例にマ
ッチングする用例に削除フラグをセットする第1削除フ
ラグセット手段と、該第1削除フラグ設定手段により削
除フラグがセットされた場合、前記削除フラグがセット
された用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を
非活動化する第1削除手段とを備えたことを特徴とす
る。
の強い単語と単語とを関係付け、意味属性と単語とを関
係付けた用例辞書を格納した辞書格納手段と、入力され
た読み列を前記辞書格納手段の用例辞書を参照してかな
漢字混じり表記にするかな漢字変換手段とを有する文字
処理装置において、前記辞書格納手段に格納された用例
辞書から削除すべき用例を指定するための削除用例指定
手段と、該削除用例指定手段により指定された用例にマ
ッチングする用例に削除フラグをセットする第1削除フ
ラグセット手段と、該第1削除フラグ設定手段により削
除フラグがセットされた場合、前記削除フラグがセット
された用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を
非活動化する第1削除手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0015】2) 本発明に係る文字処理装置は、意味
的に結び付きの強い単語と単語とを関係付け、意味属性
と単語とを関係付けた用例辞書を格納した辞書格納手段
と、入力された読み列を前記辞書格納手段の用例辞書を
参照してかな漢字混じり表記にするかな漢字変換手段と
を有する文字処理装置において、前記辞書格納手段に格
納された用例辞書から変換抑制すべき用例を指定するた
めの変換抑制用例指定手段と、該変換抑制用例指定手段
により指定された用例にマッチングする用例に変換抑制
フラグをセットする第1変換抑制フラグセット手段と、
該第1変換抑制フラグ設定手段により変換抑制フラグが
セットされた場合、前記変換抑制フラグがセットされた
用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を非活動
化する第1変換抑制手段とを備えたことを特徴とする。
的に結び付きの強い単語と単語とを関係付け、意味属性
と単語とを関係付けた用例辞書を格納した辞書格納手段
と、入力された読み列を前記辞書格納手段の用例辞書を
参照してかな漢字混じり表記にするかな漢字変換手段と
を有する文字処理装置において、前記辞書格納手段に格
納された用例辞書から変換抑制すべき用例を指定するた
めの変換抑制用例指定手段と、該変換抑制用例指定手段
により指定された用例にマッチングする用例に変換抑制
フラグをセットする第1変換抑制フラグセット手段と、
該第1変換抑制フラグ設定手段により変換抑制フラグが
セットされた場合、前記変換抑制フラグがセットされた
用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を非活動
化する第1変換抑制手段とを備えたことを特徴とする。
【0016】3) 上記1)に記載の文字処理装置は、
前記第1削除フラグセット手段によりセットされた削除
フラグをリセットするための第1削除フラグリセット手
段と、該第1削除フラグリセット手段により前記削除フ
ラグがリセットされた場合、前記削除フラグがリセット
された用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を
活動化する第1復活手段とを備えたことを特徴とする。
前記第1削除フラグセット手段によりセットされた削除
フラグをリセットするための第1削除フラグリセット手
段と、該第1削除フラグリセット手段により前記削除フ
ラグがリセットされた場合、前記削除フラグがリセット
された用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を
活動化する第1復活手段とを備えたことを特徴とする。
【0017】4) 上記3)に記載の文字処理装置は、
前記第1変換抑制フラグセット手段によりセットされた
変換抑制フラグをリセットするための第1変換抑制フラ
グリセット手段と、該第1変換抑制フラグリセット手段
により前記変換抑制フラグがリセットされた場合、前記
変換抑制フラグがリセットされた用例に従った前記かな
漢字変換手段による変換を活動化する第2復活手段とを
備えたことを特徴とする。
前記第1変換抑制フラグセット手段によりセットされた
変換抑制フラグをリセットするための第1変換抑制フラ
グリセット手段と、該第1変換抑制フラグリセット手段
により前記変換抑制フラグがリセットされた場合、前記
変換抑制フラグがリセットされた用例に従った前記かな
漢字変換手段による変換を活動化する第2復活手段とを
備えたことを特徴とする。
【0018】5) 本発明に係る文字処理装置装置は、
意味的に結び付きの強い単語と単語とを関係付け、意味
属性と単語とを関係付けた用例を作成する用例作成手段
と、該用例作成手段により作成された用例を登録する登
録手段とを備えたことを特徴とする。
意味的に結び付きの強い単語と単語とを関係付け、意味
属性と単語とを関係付けた用例を作成する用例作成手段
と、該用例作成手段により作成された用例を登録する登
録手段とを備えたことを特徴とする。
【0019】6) 上記5)に記載の文字処理装置は、
削除すべき登録用例を指定するための削除登録用例指定
手段と、該削除登録用例指定手段により指定された用例
にマッチングする登録用例に削除フラグをセットする第
2削除フラグセット手段と、該第2削除フラグセット手
段により削除フラグがセットされた場合、前記削除フラ
グがセットされた登録用例に従った前記かな漢字変換手
段による変換を非活動化する登録用例削除手段とを備え
たことを特徴とする。
削除すべき登録用例を指定するための削除登録用例指定
手段と、該削除登録用例指定手段により指定された用例
にマッチングする登録用例に削除フラグをセットする第
2削除フラグセット手段と、該第2削除フラグセット手
段により削除フラグがセットされた場合、前記削除フラ
グがセットされた登録用例に従った前記かな漢字変換手
段による変換を非活動化する登録用例削除手段とを備え
たことを特徴とする。
【0020】7) 上記5)に記載の文字処理装置は、
変換抑制すべき登録用例を指定するための変換抑制登録
用例指定手段と、該変換抑制登録用例指定手段により指
定された用例にマッチングする登録用例に変換抑制フラ
グをセットする第2変換抑制フラグセット手段と、該第
2変換抑制フラグ設定手段により変換抑制フラグがセッ
トされた場合、前記変換抑制フラグがセットされた登録
用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を非活動
化する第2変換抑制手段とを備えたことを特徴とする。
変換抑制すべき登録用例を指定するための変換抑制登録
用例指定手段と、該変換抑制登録用例指定手段により指
定された用例にマッチングする登録用例に変換抑制フラ
グをセットする第2変換抑制フラグセット手段と、該第
2変換抑制フラグ設定手段により変換抑制フラグがセッ
トされた場合、前記変換抑制フラグがセットされた登録
用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を非活動
化する第2変換抑制手段とを備えたことを特徴とする。
【0021】8) 上記6)に記載の文字処理装置は、
前記第2削除フラグセット手段によりセットされた削除
フラグをリセットするための第2削除フラグリセット手
段と、該第2削除フラグリセット手段により前記削除フ
ラグがリセットされた場合、前記削除フラグがリセット
された用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を
活動化する第3復活手段とを備えたことを特徴とする。
前記第2削除フラグセット手段によりセットされた削除
フラグをリセットするための第2削除フラグリセット手
段と、該第2削除フラグリセット手段により前記削除フ
ラグがリセットされた場合、前記削除フラグがリセット
された用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を
活動化する第3復活手段とを備えたことを特徴とする。
【0022】9) 上記7)に記載の文字処理装置は、
前記第2変換抑制フラグセット手段によりセットされた
変換抑制フラグをリセットするための第2変換抑制フラ
グリセット手段と、該第2変換抑制フラグリセット手段
により前記変換抑制フラグがリセットされた場合、前記
変換抑制フラグがリセットされた用例に従った前記かな
漢字変換手段による変換を活動化する第4復活手段とを
備えたことを特徴とする。
前記第2変換抑制フラグセット手段によりセットされた
変換抑制フラグをリセットするための第2変換抑制フラ
グリセット手段と、該第2変換抑制フラグリセット手段
により前記変換抑制フラグがリセットされた場合、前記
変換抑制フラグがリセットされた用例に従った前記かな
漢字変換手段による変換を活動化する第4復活手段とを
備えたことを特徴とする。
【0023】10) 上記6)に記載の文字処理装置
は、前記第2削除フラグセット手段によりフラグがセッ
トされた登録用例に所定のマークを付けて登録用例を一
覧表示する第1一覧表示手段を備えたことを特徴とす
る。
は、前記第2削除フラグセット手段によりフラグがセッ
トされた登録用例に所定のマークを付けて登録用例を一
覧表示する第1一覧表示手段を備えたことを特徴とす
る。
【0024】11) 上記7)に記載の文字処理装置
は、前記第2変換抑制フラグセット手段によりフラグが
セットされた登録用例に所定のマークを付けて登録用例
を一覧表示する第2一覧表示手段を備えたことを特徴と
する。
は、前記第2変換抑制フラグセット手段によりフラグが
セットされた登録用例に所定のマークを付けて登録用例
を一覧表示する第2一覧表示手段を備えたことを特徴と
する。
【0025】
1) 本発明に係る文字処理装置では、辞書格納手段に
格納された用例辞書から削除すべき用例が削除用例指定
手段により指定されると、指定された用例にマッチング
する用例に第1削除フラグセット手段により削除フラグ
をセットし、削除フラグがセットされた用例に従ったか
な漢字変換手段による変換を第1削除手段により非活動
化する。
格納された用例辞書から削除すべき用例が削除用例指定
手段により指定されると、指定された用例にマッチング
する用例に第1削除フラグセット手段により削除フラグ
をセットし、削除フラグがセットされた用例に従ったか
な漢字変換手段による変換を第1削除手段により非活動
化する。
【0026】2) 本発明に係る文字処理装置では、辞
書格納手段に格納された用例辞書から変換抑制すべき用
例が変換抑制用例指定手段により指定されると、指定さ
れた用例にマッチングする用例に変換抑制フラグを第1
変換抑制フラグセット手段によりセットし、変換抑制フ
ラグがセットされた用例に従ったかな漢字変換手段によ
る変換を第1変換抑制手段により非活動化する。
書格納手段に格納された用例辞書から変換抑制すべき用
例が変換抑制用例指定手段により指定されると、指定さ
れた用例にマッチングする用例に変換抑制フラグを第1
変換抑制フラグセット手段によりセットし、変換抑制フ
ラグがセットされた用例に従ったかな漢字変換手段によ
る変換を第1変換抑制手段により非活動化する。
【0027】3) 上記1)に記載の文字処理装置で
は、第1削除フラグリセット手段により削除フラグがリ
セットされた場合、削除フラグがリセットされた用例に
従ったかな漢字変換手段による変換を第1復活手段によ
り活動化する。
は、第1削除フラグリセット手段により削除フラグがリ
セットされた場合、削除フラグがリセットされた用例に
従ったかな漢字変換手段による変換を第1復活手段によ
り活動化する。
【0028】4) 上記3)に記載の文字処理装置で
は、第1変換抑制フラグリセット手段により変換抑制フ
ラグがリセットされた場合、変換抑制フラグがリセット
された用例に従ったかな漢字変換手段による変換を第2
復活手段により活動化する。
は、第1変換抑制フラグリセット手段により変換抑制フ
ラグがリセットされた場合、変換抑制フラグがリセット
された用例に従ったかな漢字変換手段による変換を第2
復活手段により活動化する。
【0029】5) 本発明に係る文字処理装置装置で
は、意味的に結び付きの強い単語と単語とを関係付け、
意味属性と単語とを関係付けた用例を用例作成手段によ
り作成し、作成された用例を登録手段により登録する。
は、意味的に結び付きの強い単語と単語とを関係付け、
意味属性と単語とを関係付けた用例を用例作成手段によ
り作成し、作成された用例を登録手段により登録する。
【0030】6) 上記5)に記載の文字処理装置で
は、削除すべき登録用例が削除登録用例指定手段により
指定されると、指定された用例にマッチングする登録用
例に第2削除フラグセット手段により削除フラグをセッ
トし、削除フラグがセットされた登録用例に従ったかな
漢字変換手段による変換を登録用例削除手段により非活
動化する。
は、削除すべき登録用例が削除登録用例指定手段により
指定されると、指定された用例にマッチングする登録用
例に第2削除フラグセット手段により削除フラグをセッ
トし、削除フラグがセットされた登録用例に従ったかな
漢字変換手段による変換を登録用例削除手段により非活
動化する。
【0031】7) 上記5)に記載の文字処理装置で
は、変換抑制すべき登録用例が変換抑制登録用例指定手
段により指定されると、指定された用例にマッチングす
る登録用例に第2変換抑制フラグセット手段により変換
抑制フラグをセットし、変換抑制フラグがセットされた
登録用例に従ったかな漢字変換手段による変換を第2変
換抑制手段により非活動化する。
は、変換抑制すべき登録用例が変換抑制登録用例指定手
段により指定されると、指定された用例にマッチングす
る登録用例に第2変換抑制フラグセット手段により変換
抑制フラグをセットし、変換抑制フラグがセットされた
登録用例に従ったかな漢字変換手段による変換を第2変
換抑制手段により非活動化する。
【0032】8) 上記6)に記載の文字処理装置で
は、第2削除フラグセット手段によりセットされた削除
フラグが第2削除フラグリセット手段によりリセットさ
れた場合、削除フラグがリセットされた用例に従ったか
な漢字変換手段による変換を第3復活手段により活動化
する。
は、第2削除フラグセット手段によりセットされた削除
フラグが第2削除フラグリセット手段によりリセットさ
れた場合、削除フラグがリセットされた用例に従ったか
な漢字変換手段による変換を第3復活手段により活動化
する。
【0033】9) 上記7)に記載の文字処理装置で
は、第2変換抑制フラグセット手段によりセットされた
変換抑制フラグが第2変換抑制フラグリセット手段によ
りリセットされた場合、変換抑制フラグがリセットされ
た用例に従ったかな漢字変換手段による変換を第4復活
手段により活動化する。
は、第2変換抑制フラグセット手段によりセットされた
変換抑制フラグが第2変換抑制フラグリセット手段によ
りリセットされた場合、変換抑制フラグがリセットされ
た用例に従ったかな漢字変換手段による変換を第4復活
手段により活動化する。
【0034】10) 上記6)に記載の文字処理装置で
は、第2削除フラグセット手段によりフラグがセットさ
れた登録用例に第1一覧表示手段により所定のマークを
付けて登録用例を一覧表示する。
は、第2削除フラグセット手段によりフラグがセットさ
れた登録用例に第1一覧表示手段により所定のマークを
付けて登録用例を一覧表示する。
【0035】11) 上記7)に記載の文字処理装置で
は、第2変換抑制フラグセット手段によりフラグがセッ
トされた登録用例に第2一覧表示手段により所定のマー
クを付けて登録用例を一覧表示する。
は、第2変換抑制フラグセット手段によりフラグがセッ
トされた登録用例に第2一覧表示手段により所定のマー
クを付けて登録用例を一覧表示する。
【0036】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0037】<第1実施例>図1は本発明の第1実施例
を示す。図1において、1はマイクロプロセッサであ
り、文字処理のための演算、論理判断等を行い、アドレ
スバスAB、コントロールバスCB、データバスDBを介し
て、それらのバスに接続された各構成要素を制御するも
のである。
を示す。図1において、1はマイクロプロセッサであ
り、文字処理のための演算、論理判断等を行い、アドレ
スバスAB、コントロールバスCB、データバスDBを介し
て、それらのバスに接続された各構成要素を制御するも
のである。
【0038】アドレスバスABはマイクロプロセッサ1の
制御対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送
するためのバスであり、コントロールバスCBはマイクロ
プロセッサ1の制御対象である各構成要素のコントロー
ル信号を転送するためのバスであり、データバスDB各構
成機器相互間のデータ転送を行うためのバスである。2
は読み出し専用メモリ(ROM; read only memory) であ
り、マイクロプロセッサ1による制御手順等が記憶させ
てある。
制御対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送
するためのバスであり、コントロールバスCBはマイクロ
プロセッサ1の制御対象である各構成要素のコントロー
ル信号を転送するためのバスであり、データバスDB各構
成機器相互間のデータ転送を行うためのバスである。2
は読み出し専用メモリ(ROM; read only memory) であ
り、マイクロプロセッサ1による制御手順等が記憶させ
てある。
【0039】3は1ワード16ビット構成のランダムア
クセスメモリ(RAM; random accessmemory) であり、各
構成要素からの各種データが一時記憶される。
クセスメモリ(RAM; random accessmemory) であり、各
構成要素からの各種データが一時記憶される。
【0040】4は辞書用記憶装置であり、読み列を表記
と対応付けた辞書を記憶させたものである。5は用例辞
書用記憶装置であり、意味的に関連のある単語どうしの
読みおよび表記を、間に介する助詞とともに一対の用例
とした用例辞書が記憶されている。
と対応付けた辞書を記憶させたものである。5は用例辞
書用記憶装置であり、意味的に関連のある単語どうしの
読みおよび表記を、間に介する助詞とともに一対の用例
とした用例辞書が記憶されている。
【0041】6はキーボードであり、アルファベットキ
ーと、ひらがなキーと、カタカナキー等の文字記号入力
キーと、変換キー等の本文字処理装置に対する各種機能
を指示するための各種のファンクションキーとを備えて
いる。
ーと、ひらがなキーと、カタカナキー等の文字記号入力
キーと、変換キー等の本文字処理装置に対する各種機能
を指示するための各種のファンクションキーとを備えて
いる。
【0042】7は外部記憶装置であり、文書データが記
憶されている。
憶されている。
【0043】10は陰極線管等を用いた表示装置であ
る。
る。
【0044】8はカーソルレジスタであり、その内容が
マイクロプロセッサ1により読み書きされる。
マイクロプロセッサ1により読み書きされる。
【0045】11は表示用バッファメモリであり、表示
すべきデータのパターンが蓄えられている。
すべきデータのパターンが蓄えられている。
【0046】9は表示装置コントローラであり、カーソ
ルレジスタ8に蓄えられたアドレスに対応する表示装置
10上の位置にカーソルを表示するとともに、表示用バ
ッファメモリ11に蓄えられた内容を表示装置10に表
示するものである。
ルレジスタ8に蓄えられたアドレスに対応する表示装置
10上の位置にカーソルを表示するとともに、表示用バ
ッファメモリ11に蓄えられた内容を表示装置10に表
示するものである。
【0047】図2は図1に示す用例辞書用記憶装置5に
記憶される用例辞書の構成を示す。ここにいう用例辞書
とは、意味的に共起する単語どうしを、間に介する助詞
とともに、一対の用例として辞書に記憶させたものであ
る。用例辞書は99バイトで構成されている。
記憶される用例辞書の構成を示す。ここにいう用例辞書
とは、意味的に共起する単語どうしを、間に介する助詞
とともに、一対の用例として辞書に記憶させたものであ
る。用例辞書は99バイトで構成されている。
【0048】先頭20バイトは関連語表記項目である。
関連語とは、一対の用例において先に来る(助詞の前に
来る)単語を指す。関連語表記は1文字2バイトで記憶
されている。
関連語とは、一対の用例において先に来る(助詞の前に
来る)単語を指す。関連語表記は1文字2バイトで記憶
されている。
【0049】次の2バイトは関連語読み項目である。関
連語読みを1文字2バイトで記憶されている。
連語読みを1文字2バイトで記憶されている。
【0050】次の8バイトは関連語品詞項目である。こ
れもまた、1文字2バイトで記憶されている。
れもまた、1文字2バイトで記憶されている。
【0051】次の2バイトは助詞項目である。関連語と
見出し語の間に来て両者を結び付ける助詞を示す。
「φ」は、例えば、用例の「桑田佳祐」のように間に助
詞を介さないことを意味する。助詞は1文字2バイトで
記憶される。
見出し語の間に来て両者を結び付ける助詞を示す。
「φ」は、例えば、用例の「桑田佳祐」のように間に助
詞を介さないことを意味する。助詞は1文字2バイトで
記憶される。
【0052】次の20バイトは見出し語表記項目であ
る。見出し語とは、一対の用例において後に来る(助詞
の前に来る)単語を指す。見出し語表記は1文字2バイ
トで記憶される。
る。見出し語とは、一対の用例において後に来る(助詞
の前に来る)単語を指す。見出し語表記は1文字2バイ
トで記憶される。
【0053】次の20バイトは見出し語読み項目であ
る。見出し語読みを1文字2バイトで記憶されている。
る。見出し語読みを1文字2バイトで記憶されている。
【0054】次の8バイトは見出し語品詞項目である。
これもまた、1文字2バイトで記憶されている。
これもまた、1文字2バイトで記憶されている。
【0055】最後の1バイトは用例の削除フラグ項目で
ある。
ある。
【0056】図3は図1に示すROM2に格納される、
本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
【0057】ステップ301にて、「//ヨウレイサクジ
ョ//」のコマンドが起動されると、ステップ302に
て、例えば、図4に示す空欄の用例削除フォーマットを
表示し、同時に、ステップ303にて、「削除用例デー
タを入力し実行キーを押して下さい」というメッセージ
を表示する。
ョ//」のコマンドが起動されると、ステップ302に
て、例えば、図4に示す空欄の用例削除フォーマットを
表示し、同時に、ステップ303にて、「削除用例デー
タを入力し実行キーを押して下さい」というメッセージ
を表示する。
【0058】ステップ304にて、例えば、図5に示す
削除用例データが入力され、ステップ305にて、キー
ボード6上の実行キーが押下されると、削除用例データ
にマッチングする用例データの削除フラグ項目に「*」
を書き込み、ステップ307にて、「用例が削除されま
した」というメッセージを表示する。削除実行後の用例
辞書の一例を図6に示す。
削除用例データが入力され、ステップ305にて、キー
ボード6上の実行キーが押下されると、削除用例データ
にマッチングする用例データの削除フラグ項目に「*」
を書き込み、ステップ307にて、「用例が削除されま
した」というメッセージを表示する。削除実行後の用例
辞書の一例を図6に示す。
【0059】<第2実施例>本実施例は第1実施例との
比較でいえば、用例削除方法が相違する。すなわち、第
1実施例では、コマンドを起動した後に削除用例データ
を入力するようにしたが、本実施例では、削除用例デー
タを入力した後にコマンドを起動するようにした。
比較でいえば、用例削除方法が相違する。すなわち、第
1実施例では、コマンドを起動した後に削除用例データ
を入力するようにしたが、本実施例では、削除用例デー
タを入力した後にコマンドを起動するようにした。
【0060】図7は図1に示すROM2に格納される、
本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
【0061】ステップ701にて、例えば、図8に示す
ような用例データが作成され、ステップ702にて、
「//ヨウレイサクジョ//」のコマンドが起動されると、
ステップ703にて、作成された用例データとマッチン
グする用例データの削除フラグ項目に「*」を書き込
み、ステップ704にて、「用例が削除されました」と
いうメッセージを出力、表示する。
ような用例データが作成され、ステップ702にて、
「//ヨウレイサクジョ//」のコマンドが起動されると、
ステップ703にて、作成された用例データとマッチン
グする用例データの削除フラグ項目に「*」を書き込
み、ステップ704にて、「用例が削除されました」と
いうメッセージを出力、表示する。
【0062】本実施例では、図4に示すような桁数を決
めたフォーマットを採用した場合、操作性を欠くので、
図8に示すように、関連語表記、関連語読み、助詞、見
出し語表記、見出し語読みをインデントマークで仕切る
ようにした。このようにしたので、操作入力者はインデ
ントマークで仕切ることだけを覚えていればよい。ま
た、図9に示すように、インデントマークに代えて罫線
で仕切るようにしても良い。この場合も桁数は限定され
ない。
めたフォーマットを採用した場合、操作性を欠くので、
図8に示すように、関連語表記、関連語読み、助詞、見
出し語表記、見出し語読みをインデントマークで仕切る
ようにした。このようにしたので、操作入力者はインデ
ントマークで仕切ることだけを覚えていればよい。ま
た、図9に示すように、インデントマークに代えて罫線
で仕切るようにしても良い。この場合も桁数は限定され
ない。
【0063】<第3実施例>本実施例は第1および第2
実施例との比較でいえば、用例削除方法が相違する。す
なわち、第1および第2実施例では、入力された用例デ
ータにマッチングする用例辞書の用例を削除するように
したが、本実施例では、範囲指定した用例にマッチング
する用例辞書の用例を削除するようにした。
実施例との比較でいえば、用例削除方法が相違する。す
なわち、第1および第2実施例では、入力された用例デ
ータにマッチングする用例辞書の用例を削除するように
したが、本実施例では、範囲指定した用例にマッチング
する用例辞書の用例を削除するようにした。
【0064】図10は図1に示すROM2に格納され
る、本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
る、本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
【0065】ステップ1001にて、変換済み用例文字
列が範囲指定され、ついで、ステップ1002にて「//
ヨウレイサクジョ//」のコマンドが実行されると、ステ
ップ1003にて用例辞書を検索する。
列が範囲指定され、ついで、ステップ1002にて「//
ヨウレイサクジョ//」のコマンドが実行されると、ステ
ップ1003にて用例辞書を検索する。
【0066】ステップ1004にて、マッチングがとれ
た用例データの削除フラグ項目に「*」を書き込み、ス
テップ1005にて「用例が削除されました」というメ
ッセージを出力、表示する。
た用例データの削除フラグ項目に「*」を書き込み、ス
テップ1005にて「用例が削除されました」というメ
ッセージを出力、表示する。
【0067】<第4実施例>本実施例は第3実施例との
比較でいえば、用例削除方法が相違する。すなわち、第
3実施例では、範囲指定した後にコマンドを起動するよ
うにしたが、本実施例では、コマンドを起動した後に範
囲指定するようにした。
比較でいえば、用例削除方法が相違する。すなわち、第
3実施例では、範囲指定した後にコマンドを起動するよ
うにしたが、本実施例では、コマンドを起動した後に範
囲指定するようにした。
【0068】図11は図1に示すROM2に格納され
る、本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
る、本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
【0069】ステップ1101にて、「//ヨウレイサク
ジョ//」のコマンドが実行されると、ステップ1102
にて、「削除したい用例を範囲指定し実行キーを押して
下さい」というメッセージを表示する。
ジョ//」のコマンドが実行されると、ステップ1102
にて、「削除したい用例を範囲指定し実行キーを押して
下さい」というメッセージを表示する。
【0070】ステップ1103にて、削除させたい用例
が範囲指定され、ついで、ステップ1104にてキーボ
ード6上の実行キーが押されると、ステップ1105に
て用例辞書を検索する。ついで、マッチングがとれた用
例データの削除フラグ項目に「*」を書き込み、ステッ
プ1107にて、「用例が削除されました」というメッ
セージを出力、表示する。
が範囲指定され、ついで、ステップ1104にてキーボ
ード6上の実行キーが押されると、ステップ1105に
て用例辞書を検索する。ついで、マッチングがとれた用
例データの削除フラグ項目に「*」を書き込み、ステッ
プ1107にて、「用例が削除されました」というメッ
セージを出力、表示する。
【0071】<第5実施例>本実施例は第1実施例との
比較でいえば、用例削除方法が相違する。すなわち、第
1実施例では、入力された用例データにマッチングする
用例辞書の用例を削除するようにしたが、本実施例で
は、一覧表示させた用例データから削除させたい用例デ
ータを指定し、指定された用例とマッチングする用例を
削除するようにした。
比較でいえば、用例削除方法が相違する。すなわち、第
1実施例では、入力された用例データにマッチングする
用例辞書の用例を削除するようにしたが、本実施例で
は、一覧表示させた用例データから削除させたい用例デ
ータを指定し、指定された用例とマッチングする用例を
削除するようにした。
【0072】図12は図1に示すROM2に格納され
る、本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
る、本実施例に係る用例削除プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
【0073】ステップ1201にて公知の方法により用
例を一覧表示させる。一覧表示された画面の一例を図1
3に示す。ステップ1202にて、用例指定キー130
1を用いて、削除させたい用例が指定されると、
例を一覧表示させる。一覧表示された画面の一例を図1
3に示す。ステップ1202にて、用例指定キー130
1を用いて、削除させたい用例が指定されると、
【0074】
【外1】
【0075】用例指定後の一覧表示画面の一例を図14
に示す。ついで、ステップ1203にて、削除実行キー
1302が押されると、ステップ1204にて、用例辞
書を検索する。
に示す。ついで、ステップ1203にて、削除実行キー
1302が押されると、ステップ1204にて、用例辞
書を検索する。
【0076】ステップ1205にて、マッチングがとれ
た用例データの削除フラグ項目に「*」を書き込み、ス
テップ1206にて、「用例が削除されました」という
メッセージを出力、表示する。
た用例データの削除フラグ項目に「*」を書き込み、ス
テップ1206にて、「用例が削除されました」という
メッセージを出力、表示する。
【0077】<第6実施例>図15は図1に示すROM
2に格納される、本実施例に係るかな漢字変換プログラ
ムの一例を示すフローチャートである。
2に格納される、本実施例に係るかな漢字変換プログラ
ムの一例を示すフローチャートである。
【0078】キーボード6を操作してかな列が入力され
ると、ステップ1501にて、辞書用記憶装置4の辞書
を引いて公知のかな漢字変換処理を行い、ステップ15
02にて、同音異義語が存在するか否かを判定する。肯
定判定された場合は、ステップ1503に進み、ステッ
プ1503にて用例辞書をサーチして公知の用例処理を
行い、ついで、ステップ1504にて用例例外処理を行
う。そして、ステップ1505にて、変換結果を出力、
表示する。
ると、ステップ1501にて、辞書用記憶装置4の辞書
を引いて公知のかな漢字変換処理を行い、ステップ15
02にて、同音異義語が存在するか否かを判定する。肯
定判定された場合は、ステップ1503に進み、ステッ
プ1503にて用例辞書をサーチして公知の用例処理を
行い、ついで、ステップ1504にて用例例外処理を行
う。そして、ステップ1505にて、変換結果を出力、
表示する。
【0079】他方、ステップ1502にて判定した結
果、同音意義語が存在しない場合は、ステップ1505
に進む。
果、同音意義語が存在しない場合は、ステップ1505
に進む。
【0080】図16は図15のステップ1504の用例
例外処理手順を詳細に示すフローチャートである。
例外処理手順を詳細に示すフローチャートである。
【0081】ステップ1601にて用例データの削除フ
ラグ項目を検索し、削除フラグ項目に「*」が書き込ま
れているか否かを判定する。肯定判定された場合は、ス
テップ1603にて、用例変換を行わず、否定判定され
た場合は、ステップ1604にて、用例変換を行う。
ラグ項目を検索し、削除フラグ項目に「*」が書き込ま
れているか否かを判定する。肯定判定された場合は、ス
テップ1603にて、用例変換を行わず、否定判定され
た場合は、ステップ1604にて、用例変換を行う。
【0082】以上説明した第1実施例ないし第6実施例
では、用例削除が物理的ではなく論理的に行なわれ、よ
って、かな漢字変換時には、削除フラグ項目に「*」が
書き込まれた用例データによる用例変換は行われない。
では、用例削除が物理的ではなく論理的に行なわれ、よ
って、かな漢字変換時には、削除フラグ項目に「*」が
書き込まれた用例データによる用例変換は行われない。
【0083】そこで、このことを利用して、所定の項目
に所定のフラグを書き込んだ用例データによる用例変換
を抑制させることもできる。次に、このことを説明す
る。
に所定のフラグを書き込んだ用例データによる用例変換
を抑制させることもできる。次に、このことを説明す
る。
【0084】<第7実施例>図17は図1に示すROM
2に格納される、本実施例に係る用例変換抑制プログラ
ムの一例を示すフローチャートである。
2に格納される、本実施例に係る用例変換抑制プログラ
ムの一例を示すフローチャートである。
【0085】ステップ1701にて、「//ヨウレイヨク
セイ//」のコマンドが起動されると、ステップ1702
にて用例抑制フォーマットを表示し、同時に、ステップ
1703にて「変換抑制したい用例データを入力し実行
キーを押して下さい」というメッセージを表示する。
セイ//」のコマンドが起動されると、ステップ1702
にて用例抑制フォーマットを表示し、同時に、ステップ
1703にて「変換抑制したい用例データを入力し実行
キーを押して下さい」というメッセージを表示する。
【0086】ステップ1704にて変換抑制したいデー
タが入力され、ステップ1705にてキーボード6上の
実行キーが押されると、変換抑制したい用例データにマ
ッチングする用例データの抑制フラグ項目(図18参
照)に「*」を書き込み、ステップ1707にて、「用
例抑制が実行されました」というメッセージを表示す
る。
タが入力され、ステップ1705にてキーボード6上の
実行キーが押されると、変換抑制したい用例データにマ
ッチングする用例データの抑制フラグ項目(図18参
照)に「*」を書き込み、ステップ1707にて、「用
例抑制が実行されました」というメッセージを表示す
る。
【0087】<第8実施例>本実施例は第7実施例との
比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわち、第
7実施例では、コマンドを実行した後に用例を入力する
ようにしたが、本実施例では、用例を入力した後にコマ
ンドを実行するようにした。
比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわち、第
7実施例では、コマンドを実行した後に用例を入力する
ようにしたが、本実施例では、用例を入力した後にコマ
ンドを実行するようにした。
【0088】<第9実施例>本実施例は第7および第8
実施例との比較でいえば、変換抑制方法が相違する。す
なわち、第7および第8実施例では、入力された用例デ
ータとマッチングする用例に従った変換を抑制するよう
にしたが、本実施例では、範囲指定した単語にマッチン
グする用例に従った変換を抑制するようにした。
実施例との比較でいえば、変換抑制方法が相違する。す
なわち、第7および第8実施例では、入力された用例デ
ータとマッチングする用例に従った変換を抑制するよう
にしたが、本実施例では、範囲指定した単語にマッチン
グする用例に従った変換を抑制するようにした。
【0089】図19は図1に示すROM2に格納され
る、本実施例に係る用例変換抑制プログラムの一例を示
すフローチャートである。
る、本実施例に係る用例変換抑制プログラムの一例を示
すフローチャートである。
【0090】ステップ1901にて、コマンドが起動さ
れると、ステップ1902にて、「変換抑制させたい用
例を範囲指定し実行キーを押して下さい」というメッセ
ージを表示する。
れると、ステップ1902にて、「変換抑制させたい用
例を範囲指定し実行キーを押して下さい」というメッセ
ージを表示する。
【0091】ステップ1903にて、変換済み用例文字
列が範囲指定され、ついで、ステップ1902にて、キ
ーボード6上の実行キーが押されると、ステップ190
4にて用例辞書を検索する。
列が範囲指定され、ついで、ステップ1902にて、キ
ーボード6上の実行キーが押されると、ステップ190
4にて用例辞書を検索する。
【0092】ステップ1906にて、マッチングがとれ
た用例データの抑制フラグ項目に「*」を書き込み、ス
テップ1905にて「変換抑制が実行されました」とい
うメッセージを出力、表示する。
た用例データの抑制フラグ項目に「*」を書き込み、ス
テップ1905にて「変換抑制が実行されました」とい
うメッセージを出力、表示する。
【0093】<第10実施例>本実施例は第9実施例と
の比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわち、
第9実施例では、範囲指定した後にコマンドを起動する
ようにしたが、本実施例では、コマンドを起動した後に
範囲指定するようにした。
の比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわち、
第9実施例では、範囲指定した後にコマンドを起動する
ようにしたが、本実施例では、コマンドを起動した後に
範囲指定するようにした。
【0094】<第11実施例>本実施例は第1実施例と
の比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわち、
第1実施例では、入力された用例データにマッチングす
る用例に従った変換を抑制するようにしたが、本実施例
では、一覧表示させた用例データから変換抑制させたい
用例データを指定し、指定された用例とマッチングする
用例に従った変換を抑制するようにした。
の比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわち、
第1実施例では、入力された用例データにマッチングす
る用例に従った変換を抑制するようにしたが、本実施例
では、一覧表示させた用例データから変換抑制させたい
用例データを指定し、指定された用例とマッチングする
用例に従った変換を抑制するようにした。
【0095】図20は図1に示すROM2に格納され
る、本実施例に係る変換抑制プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
る、本実施例に係る変換抑制プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
【0096】ステップ2001にて公知の方法により用
例を一覧表示させる。一覧表示された画面の一例を図2
1に示す。ステップ2002にて、用例指定キー130
1を用いて、変換抑制させたい用例が指定されると、
例を一覧表示させる。一覧表示された画面の一例を図2
1に示す。ステップ2002にて、用例指定キー130
1を用いて、変換抑制させたい用例が指定されると、
【0097】
【外2】
【0098】用例指定後の一覧表示画面の一例を図22
に示す。ついで、ステップ2003にて、抑制実行キー
2102が押されると、ステップ2004にて、用例辞
書を検索する。
に示す。ついで、ステップ2003にて、抑制実行キー
2102が押されると、ステップ2004にて、用例辞
書を検索する。
【0099】ステップ2005にて、マッチングがとれ
た用例データの抑制フラグ項目に「*」を書き込み、ス
テップ2006にて、「変換が抑制されました」という
メッセージを出力、表示する。
た用例データの抑制フラグ項目に「*」を書き込み、ス
テップ2006にて、「変換が抑制されました」という
メッセージを出力、表示する。
【0100】<第12実施例>本実施例は第6実施例と
の比較でいえば、用例例外処理手順が相違する。すなわ
ち、用例例外処理時に、用例データの抑制フラグ項目を
検索し、抑制フラグ項目に「*」が書き込まれているか
否かを判定する。肯定判定された場合は用例変換を行わ
ず、否定判定された場合は用例変換を行うようにした。
の比較でいえば、用例例外処理手順が相違する。すなわ
ち、用例例外処理時に、用例データの抑制フラグ項目を
検索し、抑制フラグ項目に「*」が書き込まれているか
否かを判定する。肯定判定された場合は用例変換を行わ
ず、否定判定された場合は用例変換を行うようにした。
【0101】以上、第1ないし第5実施例では、用例を
論理的に抑制する例を説明し、第7ないし第12実施例
では、変換抑制を論理的に行う例を説明したが、削除フ
ラグ項目に「 」(スペース)を書き込むことにより、
論理的に削除された用例を復活させることができ、抑制
フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むことによ
り、論理的に変換が抑制された用例を復活させることが
できる。両者の用例復活は本質的に同一であるので、次
に、論理的に削除された用例の復活のみを説明する。
論理的に抑制する例を説明し、第7ないし第12実施例
では、変換抑制を論理的に行う例を説明したが、削除フ
ラグ項目に「 」(スペース)を書き込むことにより、
論理的に削除された用例を復活させることができ、抑制
フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むことによ
り、論理的に変換が抑制された用例を復活させることが
できる。両者の用例復活は本質的に同一であるので、次
に、論理的に削除された用例の復活のみを説明する。
【0102】<第13実施例>図23は図1に示すRO
M2に格納される、本実施例に係る削除用例復活プログ
ラムの一例を示すフローチャートである。
M2に格納される、本実施例に係る削除用例復活プログ
ラムの一例を示すフローチャートである。
【0103】ステップ2301にて、「//ヨウレイフッ
カツ//」のコマンドが起動されると、ステップ2302
にて、例えば、図24に示す空欄の用例復活フォーマッ
トを表示し、同時に、「復活させたい用例データを入力
し実行キーを押して下さい」というメッセージを表示す
る。
カツ//」のコマンドが起動されると、ステップ2302
にて、例えば、図24に示す空欄の用例復活フォーマッ
トを表示し、同時に、「復活させたい用例データを入力
し実行キーを押して下さい」というメッセージを表示す
る。
【0104】ステップ2304にて、例えば、図25に
示す用例が入力され、ステップ2305にて、キーボー
ド6上の実行キーが押されると、ステップ2306にて
削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込み、ステ
ップ2307にて「用例が復活しました」というメッセ
ージを表示する。
示す用例が入力され、ステップ2305にて、キーボー
ド6上の実行キーが押されると、ステップ2306にて
削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込み、ステ
ップ2307にて「用例が復活しました」というメッセ
ージを表示する。
【0105】<第14実施例>本実施例は第13実施例
との比較でいえば、削除用例復活方法が相違する。すな
わち、第13実施例では、コマンドを起動させた後に用
例データを作成したが、本実施例では、用例データを作
成した後にコマンドを起動させるようにした。 <<第15実施例>本実施例は第14および第15実施
例との比較でいえば、削除用例復活方法が相違する。す
なわち、第14および第15実施例では、入力された用
例データにマッチングする用例を用例辞書上に復活させ
るようにしたが、本実施例では、範囲指定した用例にマ
ッチングする用例を用例辞書上に復活させるようにし
た。
との比較でいえば、削除用例復活方法が相違する。すな
わち、第13実施例では、コマンドを起動させた後に用
例データを作成したが、本実施例では、用例データを作
成した後にコマンドを起動させるようにした。 <<第15実施例>本実施例は第14および第15実施
例との比較でいえば、削除用例復活方法が相違する。す
なわち、第14および第15実施例では、入力された用
例データにマッチングする用例を用例辞書上に復活させ
るようにしたが、本実施例では、範囲指定した用例にマ
ッチングする用例を用例辞書上に復活させるようにし
た。
【0106】図26は図1に示すROM2に格納され
る、本実施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示
すフローチャートである。
る、本実施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示
すフローチャートである。
【0107】ステップ2601にて、復活させたい用例
が範囲指定され、ついで、ステップ2602にて、「//
ヨウレイフッカツ//」のコマンドが起動されると、ステ
ップ2603にて用例辞書を検索する。ついで、ステッ
プ2604にて、マッチングの取れた用例の削除フラグ
項目に「 」(スペース)を書き込み、ステップ260
5にて「用例が復活しました」というメッセージを出
力、表示する。
が範囲指定され、ついで、ステップ2602にて、「//
ヨウレイフッカツ//」のコマンドが起動されると、ステ
ップ2603にて用例辞書を検索する。ついで、ステッ
プ2604にて、マッチングの取れた用例の削除フラグ
項目に「 」(スペース)を書き込み、ステップ260
5にて「用例が復活しました」というメッセージを出
力、表示する。
【0108】<第16実施例>本実施例は第15実施例
との比較でいえば、削除用例復活方法が相違する。すな
わち、第15実施例では、範囲指定した後にコマンドを
起動するようにしたが、本実施例では、コマンドを起動
した後に範囲指定するようにした。
との比較でいえば、削除用例復活方法が相違する。すな
わち、第15実施例では、範囲指定した後にコマンドを
起動するようにしたが、本実施例では、コマンドを起動
した後に範囲指定するようにした。
【0109】<第17実施例>本実施例は第13および
第14実施例との比較でいえば、削除用例復活方法が相
違する。すなわち、第13および第14実施例では、入
力された用例データにマッチングする用例を復活させる
ようにしたが、本実施例では、一覧表示させた用例デー
タから復活させたい用例データを指定し、指定された用
例にマッチングする用例を復活させるようにした。
第14実施例との比較でいえば、削除用例復活方法が相
違する。すなわち、第13および第14実施例では、入
力された用例データにマッチングする用例を復活させる
ようにしたが、本実施例では、一覧表示させた用例デー
タから復活させたい用例データを指定し、指定された用
例にマッチングする用例を復活させるようにした。
【0110】図27は図1に示すROM2に格納され
る、本実施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示
すフローチャートである。
る、本実施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示
すフローチャートである。
【0111】ステップ2701にて、例えば、図13に
示す用例を一覧表示させ、ついで、ステップ2702に
て、用例指定キー1301を用いて、復活させたい用例
が指定されると、
示す用例を一覧表示させ、ついで、ステップ2702に
て、用例指定キー1301を用いて、復活させたい用例
が指定されると、
【0112】
【外3】
【0113】用例指定後の一覧表示画面の一例を図28
に示す。ついで、ステップ2703にて、復活実行キー
2801が押されると、ステップ2704にて、用例辞
書を検索する。
に示す。ついで、ステップ2703にて、復活実行キー
2801が押されると、ステップ2704にて、用例辞
書を検索する。
【0114】ステップ2705にて、マッチングがとれ
た用例データの削除フラグ項目に「」(スペース)を書
き込み、ステップ2706にて、「用例が復活されまし
た」というメッセージを出力、表示する。
た用例データの削除フラグ項目に「」(スペース)を書
き込み、ステップ2706にて、「用例が復活されまし
た」というメッセージを出力、表示する。
【0115】<第18実施例>図29は本発明の第18
実施例を示す。これは用例登録を可能にした文字処理装
置の例である。図29において、1,2,4〜6,8〜
12は図1と同一部分を示す。2903はランダムアク
セスメモリ(RAM; random access memory) であり、用例
登録テーブル用記憶領域を設けた点が図1に示すランダ
ムアクセスメモリ3と相違する。用例登録テーブル用記
憶領域は、登録用例データの一時記憶と、ソートに用い
られる。2907は外部記憶装置であり、登録用例記憶
領域を設けた点が図1に示す外部記憶装置7と相違す
る。登録用例記憶領域にはRAM2903の登録用例テ
ーブル用記憶領域においてソートされた登録用例データ
が記憶される。
実施例を示す。これは用例登録を可能にした文字処理装
置の例である。図29において、1,2,4〜6,8〜
12は図1と同一部分を示す。2903はランダムアク
セスメモリ(RAM; random access memory) であり、用例
登録テーブル用記憶領域を設けた点が図1に示すランダ
ムアクセスメモリ3と相違する。用例登録テーブル用記
憶領域は、登録用例データの一時記憶と、ソートに用い
られる。2907は外部記憶装置であり、登録用例記憶
領域を設けた点が図1に示す外部記憶装置7と相違す
る。登録用例記憶領域にはRAM2903の登録用例テ
ーブル用記憶領域においてソートされた登録用例データ
が記憶される。
【0116】図30は図29に示すROM2に記憶され
る、本実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
る、本実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
【0117】ステップ3001にて「//ヨウレイトウロ
ク//」のコマンドが実行されると、ステップ3002に
て、例えば、図31に示す用例登録フォーマットを表示
し、同時に、ステップ3003にて、図31に示すよう
に、「登録したい用例データを入力し実行キーを押して
下さい」というメッセージを表示する。
ク//」のコマンドが実行されると、ステップ3002に
て、例えば、図31に示す用例登録フォーマットを表示
し、同時に、ステップ3003にて、図31に示すよう
に、「登録したい用例データを入力し実行キーを押して
下さい」というメッセージを表示する。
【0118】そして、ステップ3004にて、図31に
示す用例登録フォーマットに従って、例えば、図32に
示す用例が入力され、ついで、ステップ3005にて、
キーボード6上の実行キーが押されると、ステップ30
06にて、RAM2903の登録用例テーブル用記憶領
域にデータを記憶させ、ステップ3007にてデータソ
ートを行う。ステップ3008にて、ソート済みデータ
を外部記憶装置2907の登録用例記憶領域に記憶さ
せ、ステップ3009にて「用例が登録されました」と
いうメッセージを表示する。
示す用例登録フォーマットに従って、例えば、図32に
示す用例が入力され、ついで、ステップ3005にて、
キーボード6上の実行キーが押されると、ステップ30
06にて、RAM2903の登録用例テーブル用記憶領
域にデータを記憶させ、ステップ3007にてデータソ
ートを行う。ステップ3008にて、ソート済みデータ
を外部記憶装置2907の登録用例記憶領域に記憶さ
せ、ステップ3009にて「用例が登録されました」と
いうメッセージを表示する。
【0119】図31に示す用例登録フォーマットにおい
て、用例において先に来る単語の表記を「表記1」、読
みを「読み1」、品詞を「品詞1」とする。「助詞」は
用例の間に来る助詞を示す。間に助詞を介さない用例に
ついては、「助詞」の項目に「φ」を入力する。用例に
おいて、後に来る単語の表記を「表記2」、読みを「読
み2」、品詞を「品詞2」とする。
て、用例において先に来る単語の表記を「表記1」、読
みを「読み1」、品詞を「品詞1」とする。「助詞」は
用例の間に来る助詞を示す。間に助詞を介さない用例に
ついては、「助詞」の項目に「φ」を入力する。用例に
おいて、後に来る単語の表記を「表記2」、読みを「読
み2」、品詞を「品詞2」とする。
【0120】図32に示す用例の入力例において、デー
タの1行目は、「三日で登板(する)」という用例を意
味し、データの2行目は、「アクセスメモリ」という用
例を、データの3行目は、「特許の公告」という用例
を、データの4行目は、「三宅医院」という用例を意味
する。
タの1行目は、「三日で登板(する)」という用例を意
味し、データの2行目は、「アクセスメモリ」という用
例を、データの3行目は、「特許の公告」という用例
を、データの4行目は、「三宅医院」という用例を意味
する。
【0121】図33はステップ3007にてデータソー
トが行われた後の登録用例テーブルを示す。これは「読
み2」でソートを行った例であるが、「読み1」でソー
トを行うことも可能である。
トが行われた後の登録用例テーブルを示す。これは「読
み2」でソートを行った例であるが、「読み1」でソー
トを行うことも可能である。
【0122】<第19実施例>本実施例は第18実施例
との比較でいえば、用例の登録方法が相違する。すなわ
ち、第18実施例では、コマンド起動により自動的に提
供された登録フォーマットに入力された用例を外部記憶
装置2907の登録用例記憶領域に登録するようにし
た。これに対して、本実施例では、操作入力者により作
成されたフォーマットに従って入力された用例データを
外部記憶装置2907の登録用例記憶領域に登録するよ
うにした。
との比較でいえば、用例の登録方法が相違する。すなわ
ち、第18実施例では、コマンド起動により自動的に提
供された登録フォーマットに入力された用例を外部記憶
装置2907の登録用例記憶領域に登録するようにし
た。これに対して、本実施例では、操作入力者により作
成されたフォーマットに従って入力された用例データを
外部記憶装置2907の登録用例記憶領域に登録するよ
うにした。
【0123】図34は図29に示すROM2に記憶され
る、本実施に係る用例登録プログラムの一例を示すフロ
ーチャートである。
る、本実施に係る用例登録プログラムの一例を示すフロ
ーチャートである。
【0124】ステップ3401にて、登録すべき用例デ
ータが、例えば、図35または図36に示すフォーマッ
トに従って作成され、ステップ3402にて、「//ヨウ
レイトウロク//」のコマンドが起動されると、ステップ
3401にて、用例データをRAM2903の登録用例
テーブル用記憶領域に記憶させる。そして、ステップ3
404にてデータソートを行い、ソート済みデータを、
ステップ3405にて、外部記憶装置2907の登録用
例記憶領域に記憶させる。ステップ3406にて、「用
例が登録されました」というメッセージを出力、表示す
る。
ータが、例えば、図35または図36に示すフォーマッ
トに従って作成され、ステップ3402にて、「//ヨウ
レイトウロク//」のコマンドが起動されると、ステップ
3401にて、用例データをRAM2903の登録用例
テーブル用記憶領域に記憶させる。そして、ステップ3
404にてデータソートを行い、ソート済みデータを、
ステップ3405にて、外部記憶装置2907の登録用
例記憶領域に記憶させる。ステップ3406にて、「用
例が登録されました」というメッセージを出力、表示す
る。
【0125】図35に示す作成フォーマットは区切りに
インデントマークを用いた例であり、図36に示す作成
フォーマットは区切りに罫線を用いた例である。いずれ
の作成フォーマットも桁数は限定されない。なお、図3
5に示す作成フォーマットには、操作入力者はインデン
トマークで区切ることだけを覚えておくだけでよいとい
う利点がある。
インデントマークを用いた例であり、図36に示す作成
フォーマットは区切りに罫線を用いた例である。いずれ
の作成フォーマットも桁数は限定されない。なお、図3
5に示す作成フォーマットには、操作入力者はインデン
トマークで区切ることだけを覚えておくだけでよいとい
う利点がある。
【0126】<第20実施例>本実施例は第19実施例
との比較でいえば、用例の登録方法が相違する。すなわ
ち、第19実施例では、データを作成した後にコマンド
を起動したが、本実施例では、コマンドを起動させた後
にデータを作成するようにした。
との比較でいえば、用例の登録方法が相違する。すなわ
ち、第19実施例では、データを作成した後にコマンド
を起動したが、本実施例では、コマンドを起動させた後
にデータを作成するようにした。
【0127】図37は図29に示すROM2に記憶され
る、本実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
る、本実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
【0128】ステップ3701にて、「//ヨウレイトウ
ロク//」のコマンドが起動されると、ステップ3702
にて、「登録したい用例データを作成し実行キーを押し
て下さい」というメッセージを表示する。そして、ステ
ップ3703にて、登録用データが、例えば、図35ま
たは図36に示すフォーマットに従って作成され、ステ
ップ3704にて、キーボード6上の実行キーが押され
ると、作成された用例を、ステップ3705にて、RA
M2903の登録用例テーブル用記憶領域に記憶させ
る。そして、ステップ3706にてデータソートを行
い、ソートされたデータを、ステップ3707にて、外
部記憶装置2907の登録用例記憶領域に記憶させる。
ステップ3708にて「用例が登録されました」という
メッセージを出力、表示する。
ロク//」のコマンドが起動されると、ステップ3702
にて、「登録したい用例データを作成し実行キーを押し
て下さい」というメッセージを表示する。そして、ステ
ップ3703にて、登録用データが、例えば、図35ま
たは図36に示すフォーマットに従って作成され、ステ
ップ3704にて、キーボード6上の実行キーが押され
ると、作成された用例を、ステップ3705にて、RA
M2903の登録用例テーブル用記憶領域に記憶させ
る。そして、ステップ3706にてデータソートを行
い、ソートされたデータを、ステップ3707にて、外
部記憶装置2907の登録用例記憶領域に記憶させる。
ステップ3708にて「用例が登録されました」という
メッセージを出力、表示する。
【0129】<第21実施例>本実施例は第18ないし
第20実施例との比較でいえば、用例の登録方法が相違
する。すなわち、第18ないし第20実施例では、フォ
ーマットに従って入力された用例を登録したが、本実施
例では、範囲指定した単語表記を用例として登録するよ
うにした。
第20実施例との比較でいえば、用例の登録方法が相違
する。すなわち、第18ないし第20実施例では、フォ
ーマットに従って入力された用例を登録したが、本実施
例では、範囲指定した単語表記を用例として登録するよ
うにした。
【0130】図38は図29に示すROM2に記憶され
る、本実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
る、本実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。
【0131】ステップ3801にて、登録したい用例の
範囲が指定され、ステップ3802にて、「//ヨウレイ
トウロク//」のコマンドが起動されると、ステップ38
03にて用例辞書を検索する。そして、ステップ380
4にて、範囲指定された単語表記から読みと品詞を検索
し、検索された表記、読み、品詞を用例データとして、
助詞とともにRAM2903の登録用例テーブル用記憶
領域に記憶させる。
範囲が指定され、ステップ3802にて、「//ヨウレイ
トウロク//」のコマンドが起動されると、ステップ38
03にて用例辞書を検索する。そして、ステップ380
4にて、範囲指定された単語表記から読みと品詞を検索
し、検索された表記、読み、品詞を用例データとして、
助詞とともにRAM2903の登録用例テーブル用記憶
領域に記憶させる。
【0132】ステップ3806にて登録データをソート
し、ソート済みデータを外部記憶装置2907の登録用
例記憶領域に記憶させ、ステップ3808にて「用例が
登録されました」というメッセージを表示する。
し、ソート済みデータを外部記憶装置2907の登録用
例記憶領域に記憶させ、ステップ3808にて「用例が
登録されました」というメッセージを表示する。
【0133】<第22実施例>本実施例は第21実施例
との比較でいえば、用例の登録方法が相違する。すなわ
ち、第21実施例では、用例範囲を指定した後にコマン
ドを起動させたが、本実施例では、コマンドを起動させ
た後に用例範囲を指定するようにした。
との比較でいえば、用例の登録方法が相違する。すなわ
ち、第21実施例では、用例範囲を指定した後にコマン
ドを起動させたが、本実施例では、コマンドを起動させ
た後に用例範囲を指定するようにした。
【0134】図39は図29に示すROM2に記憶され
る、本実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。図39において、図38のステッ
プと同一ステップは同一ステップ番号を付してある。
る、本実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。図39において、図38のステッ
プと同一ステップは同一ステップ番号を付してある。
【0135】ステップ3901にて、「//ヨウレイトウ
ロク//」のコマンドが実行されると、ステップ3902
にて、「登録したい用例を範囲指定し実行キーを押して
下さい」というメッセージを表示する。
ロク//」のコマンドが実行されると、ステップ3902
にて、「登録したい用例を範囲指定し実行キーを押して
下さい」というメッセージを表示する。
【0136】ステップ3903にて用例データ範囲が指
定され、ステップ3904にて、キーボード6上の実行
キーが押されると、ステップ3903にて用例辞書を検
索する。以下、図38に示す用例登録プログラムのステ
ップと同一であるので説明を省略する。
定され、ステップ3904にて、キーボード6上の実行
キーが押されると、ステップ3903にて用例辞書を検
索する。以下、図38に示す用例登録プログラムのステ
ップと同一であるので説明を省略する。
【0137】<第23実施例>本実施例は第1実施例と
の比較でいえば、起動されるコマンドと、削除方法が相
違する。すなわち、第1実施例では、「//ヨウレイサク
ジョ//」のコマンドを起動し、用例辞書の削除フラグ項
目に「*」を書き込むようにした。それに対して、本実
施例では、「//トウロクヨウレイサクジョ//」のコマン
ドを起動し、外部記憶装置2207の登録用例記憶領域
に記憶された登録用例テーブルの削除フラグ項目に
「*」を書き込むようにした。
の比較でいえば、起動されるコマンドと、削除方法が相
違する。すなわち、第1実施例では、「//ヨウレイサク
ジョ//」のコマンドを起動し、用例辞書の削除フラグ項
目に「*」を書き込むようにした。それに対して、本実
施例では、「//トウロクヨウレイサクジョ//」のコマン
ドを起動し、外部記憶装置2207の登録用例記憶領域
に記憶された登録用例テーブルの削除フラグ項目に
「*」を書き込むようにした。
【0138】<第24実施例>本実施例は第23実施例
との比較でいえば、登録用例の削除方法が相違する。す
なわち、第23実施例では、「//トウロクヨウレイサク
ジョ//」のコマンドを起動させた後に用例削除データを
作成したが、本実施例では、用例削除データを作成した
後に「//トウロクヨウレイサクジョ//」のコマンドを起
動させるようにした。
との比較でいえば、登録用例の削除方法が相違する。す
なわち、第23実施例では、「//トウロクヨウレイサク
ジョ//」のコマンドを起動させた後に用例削除データを
作成したが、本実施例では、用例削除データを作成した
後に「//トウロクヨウレイサクジョ//」のコマンドを起
動させるようにした。
【0139】<第25実施例>本実施例は第3実施例と
の比較でいえば、起動されるコマンドと、削除方法が相
違する。すなわち、第3実施例では、範囲指定した後に
「//ヨウレイサクジョ//」のコマンドを起動し、用例辞
書の削除フラグ項目に「*」を書き込むようにした。そ
れに対して、本実施例では、範囲指定した後に「//トウ
ロクヨウレイサクジョ//」のコマンドを起動し、外部記
憶装置2207の登録用例記憶領域に記憶された登録用
例テーブルの削除フラグ項目に「*」を書き込むように
した。
の比較でいえば、起動されるコマンドと、削除方法が相
違する。すなわち、第3実施例では、範囲指定した後に
「//ヨウレイサクジョ//」のコマンドを起動し、用例辞
書の削除フラグ項目に「*」を書き込むようにした。そ
れに対して、本実施例では、範囲指定した後に「//トウ
ロクヨウレイサクジョ//」のコマンドを起動し、外部記
憶装置2207の登録用例記憶領域に記憶された登録用
例テーブルの削除フラグ項目に「*」を書き込むように
した。
【0140】<第26実施例>本実施例は第25実施例
との比較でいえば、登録用例の削除方法が相違する。す
なわち、第25実施例では、範囲指定した後にコマンド
を起動するようにしたが、本実施例では、コマンドを起
動した後に範囲指定するようにした。
との比較でいえば、登録用例の削除方法が相違する。す
なわち、第25実施例では、範囲指定した後にコマンド
を起動するようにしたが、本実施例では、コマンドを起
動した後に範囲指定するようにした。
【0141】<第27実施例>本実施例は第5実施例と
の比較でいえば、削除方法が相違する。すなわち、第5
実施例では、一覧表示させた用例辞書の用例データから
削除させたい用例データを指定し、指定された用例とマ
ッチングのとれた用例を用例記憶用記憶装置5の用例辞
書から削除するようにした。これに対して、本実施例で
は、一覧表示させた登録用例テーブルの用例データから
削除させたい用例データを指定し、指定された用例とマ
ッチングのとれた用例データを外部記憶装置2907の
登録用例記憶領域の登録用例テーブルから削除するよう
にした。
の比較でいえば、削除方法が相違する。すなわち、第5
実施例では、一覧表示させた用例辞書の用例データから
削除させたい用例データを指定し、指定された用例とマ
ッチングのとれた用例を用例記憶用記憶装置5の用例辞
書から削除するようにした。これに対して、本実施例で
は、一覧表示させた登録用例テーブルの用例データから
削除させたい用例データを指定し、指定された用例とマ
ッチングのとれた用例データを外部記憶装置2907の
登録用例記憶領域の登録用例テーブルから削除するよう
にした。
【0142】<第28実施例>図40は図29に示すR
OM2に記憶される、本実施例に係るかな漢字変換プロ
グラムの一例を示すフローチャートである。
OM2に記憶される、本実施例に係るかな漢字変換プロ
グラムの一例を示すフローチャートである。
【0143】ステップ4001にて公知のかな漢字変換
を行い、ステップ4002にて同音異義語があるか否か
を判定する。肯定判定された場合は、ステップ4003
にて、外部記憶装置2907の登録用例記憶領域をサー
チし、見付け出された用例に従って用例処理を行う。そ
して、ステップ4004にて、かな漢字変換結果を出
力、表示する。
を行い、ステップ4002にて同音異義語があるか否か
を判定する。肯定判定された場合は、ステップ4003
にて、外部記憶装置2907の登録用例記憶領域をサー
チし、見付け出された用例に従って用例処理を行う。そ
して、ステップ4004にて、かな漢字変換結果を出
力、表示する。
【0144】図41は図40に示すステップ4003の
処理手順を詳細に示すフローチャートである。
処理手順を詳細に示すフローチャートである。
【0145】ステップ4101にて用例辞書を検索し、
ステップ4102にて、用例データが登録されているか
否かを判定する。否定判定された場合は、ステップ41
03に進み、ステップ4103にて、外部記憶装置29
07の登録用例記憶領域を検索し、ステップ4104に
て、該当する用例が登録されているか否かを判定する。
肯定判定された場合は、ステップ4105に進み、ステ
ップ4105にて用例変換を行う。否定判定された場合
は、ステップ4106に進み、ステップ4106にて用
例変換は行わないで通常のかな漢字変換を行う。
ステップ4102にて、用例データが登録されているか
否かを判定する。否定判定された場合は、ステップ41
03に進み、ステップ4103にて、外部記憶装置29
07の登録用例記憶領域を検索し、ステップ4104に
て、該当する用例が登録されているか否かを判定する。
肯定判定された場合は、ステップ4105に進み、ステ
ップ4105にて用例変換を行う。否定判定された場合
は、ステップ4106に進み、ステップ4106にて用
例変換は行わないで通常のかな漢字変換を行う。
【0146】他方、ステップ4102にて判定した結
果、用例データが登録されている場合は、ステップ41
05に進む。
果、用例データが登録されている場合は、ステップ41
05に進む。
【0147】以上説明した第23実施例ないし第28実
施例では、用例削除が物理的ではなく論理的に行なわ
れ、よって、かな漢字変換時には、登録用例テーブルの
削除フラグ項目に「*」が書き込まれた用例データに従
った用例変換は行われない。
施例では、用例削除が物理的ではなく論理的に行なわ
れ、よって、かな漢字変換時には、登録用例テーブルの
削除フラグ項目に「*」が書き込まれた用例データに従
った用例変換は行われない。
【0148】そこで、このことを利用して、所定の項目
に所定のフラグを書き込んだ用例データによる用例変換
を抑制させることもできる。次に、このことを説明す
る。
に所定のフラグを書き込んだ用例データによる用例変換
を抑制させることもできる。次に、このことを説明す
る。
【0149】<第29実施例>本実施例は第7実施例と
の比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわち、
第7実施例では、「//ヨウレイヨクセイ//」のコマンド
を起動した後に、変換抑制させたい用例を入力し、変換
抑制させたい用例データとマッチングのとれた、用例辞
書用記憶装置5に記憶されている用例辞書の用例データ
の抑制フラグ項目に「*」を書き込むようにした。これ
に対して、本実施例では、「//トウロクヨウレイヘンカ
ンヨクセイ//」のコマンドを起動させた後に、変換抑制
させたい用例を入力し、変換抑制させたい用例データと
マッチングのとれた、外部記憶装置2907の登録用例
記憶領域の登録用例データの抑制フラグ項目に「*」を
書き込むようにした。
の比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわち、
第7実施例では、「//ヨウレイヨクセイ//」のコマンド
を起動した後に、変換抑制させたい用例を入力し、変換
抑制させたい用例データとマッチングのとれた、用例辞
書用記憶装置5に記憶されている用例辞書の用例データ
の抑制フラグ項目に「*」を書き込むようにした。これ
に対して、本実施例では、「//トウロクヨウレイヘンカ
ンヨクセイ//」のコマンドを起動させた後に、変換抑制
させたい用例を入力し、変換抑制させたい用例データと
マッチングのとれた、外部記憶装置2907の登録用例
記憶領域の登録用例データの抑制フラグ項目に「*」を
書き込むようにした。
【0150】<第30実施例>本実施例は第29実施例
との比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわ
ち、第29実施例では、「//トウロクヨウレイヘンカン
ヨクセイ//」のコマンドを起動させた後に変換抑制用例
データを作成した。これに対して、本実施例では、変換
抑制用例データを作成した後に「//トウロクヨウレイヘ
ンカンヨクセイ//」のコマンドを起動させるようにし
た。
との比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわ
ち、第29実施例では、「//トウロクヨウレイヘンカン
ヨクセイ//」のコマンドを起動させた後に変換抑制用例
データを作成した。これに対して、本実施例では、変換
抑制用例データを作成した後に「//トウロクヨウレイヘ
ンカンヨクセイ//」のコマンドを起動させるようにし
た。
【0151】<第31実施例>本実施例は第9実施例と
の比較でいえば、起動されるコマンドと、変換抑制方法
が相違する。すなわち、第9実施例では、単語を範囲指
定した後に「//ヨウレイヨクセイ//」のコマンドを起動
し、用例辞書の抑制フラグ項目に「*」を書き込むよう
にした。それに対して、本実施例では、単語を範囲指定
した後に「//トウロクヨウレイヘンカンヨクセイ//」の
コマンドを起動し、外部記憶装置2207の登録用例記
憶領域に記憶された登録用例テーブルの抑制フラグ項目
に「*」を書き込むようにした。
の比較でいえば、起動されるコマンドと、変換抑制方法
が相違する。すなわち、第9実施例では、単語を範囲指
定した後に「//ヨウレイヨクセイ//」のコマンドを起動
し、用例辞書の抑制フラグ項目に「*」を書き込むよう
にした。それに対して、本実施例では、単語を範囲指定
した後に「//トウロクヨウレイヘンカンヨクセイ//」の
コマンドを起動し、外部記憶装置2207の登録用例記
憶領域に記憶された登録用例テーブルの抑制フラグ項目
に「*」を書き込むようにした。
【0152】<第32実施例>本実施例は第31実施例
との比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわ
ち、第31実施例では、範囲指定した後にコマンドを起
動するようにしたが、本実施例では、コマンドを起動し
た後に範囲指定するようにした。
との比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわ
ち、第31実施例では、範囲指定した後にコマンドを起
動するようにしたが、本実施例では、コマンドを起動し
た後に範囲指定するようにした。
【0153】<第33実施例>本実施例は、第11実施
例との比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわ
ち、本実施例は、一覧表示させた用例辞書の用例データ
から変換抑制させたい用例データを指定し、用例記憶用
記憶装置5の用例辞書の指定された用例とマッチングす
る用例の抑制フラグ項目に「*」を書き込むようにし
た。これに対して、本実施例では、一覧表示させた登録
用例テーブルの用例データから削除させたい用例データ
を指定し、指定された用例とマッチングする、外部記憶
装置2907の登録用例記憶領域の登録用例テーブルの
用例データの抑制フラグ項目に「*」を書き込むように
した。
例との比較でいえば、変換抑制方法が相違する。すなわ
ち、本実施例は、一覧表示させた用例辞書の用例データ
から変換抑制させたい用例データを指定し、用例記憶用
記憶装置5の用例辞書の指定された用例とマッチングす
る用例の抑制フラグ項目に「*」を書き込むようにし
た。これに対して、本実施例では、一覧表示させた登録
用例テーブルの用例データから削除させたい用例データ
を指定し、指定された用例とマッチングする、外部記憶
装置2907の登録用例記憶領域の登録用例テーブルの
用例データの抑制フラグ項目に「*」を書き込むように
した。
【0154】<第34実施例>本実施例のかな漢字変換
プログラムは第28実施例との比較でいえば、用例例外
処理手順が相違する。すなわち、本実施例では、用例例
外処理時に、用例データの抑制フラグ項目を検索し、抑
制フラグ項目に「*」が書き込まれているか否かを判定
し、肯定判定された場合は用例変換を行わず、否定判定
された場合は用例変換を行うようにした。
プログラムは第28実施例との比較でいえば、用例例外
処理手順が相違する。すなわち、本実施例では、用例例
外処理時に、用例データの抑制フラグ項目を検索し、抑
制フラグ項目に「*」が書き込まれているか否かを判定
し、肯定判定された場合は用例変換を行わず、否定判定
された場合は用例変換を行うようにした。
【0155】以上、第23ないし第27実施例では、用
例を論理的に削除する例を説明し、第29ないし第33
実施例では、変換抑制を論理的に行う例を説明したが、
削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むことに
より、論理的に削除された用例を復活させることがで
き、抑制フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むこ
とにより、論理的に変換が抑制された用例を復活させる
ことができる。両者の登録用例復活は本質的に同一であ
るので、次に、論理的に削除された登録用例の復活のみ
を説明する。
例を論理的に削除する例を説明し、第29ないし第33
実施例では、変換抑制を論理的に行う例を説明したが、
削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むことに
より、論理的に削除された用例を復活させることがで
き、抑制フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むこ
とにより、論理的に変換が抑制された用例を復活させる
ことができる。両者の登録用例復活は本質的に同一であ
るので、次に、論理的に削除された登録用例の復活のみ
を説明する。
【0156】<第35実施例>本実施例は第13実施例
との比較でいえば、削除用例の復活方法が相違する。す
なわち、第13実施例では、「//ヨウレイフッカツ//」
のコマンドを起動した後、用例が入力されると、用例辞
書の削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むよ
うにした。これに対して、本実施例では、「//トウロク
ヨウレイフッカツ//」のコマンドを起動した後、用例が
入力されると、登録用例テーブルの削除フラグ項目に
「 」(スペース)を書き込むようにした。
との比較でいえば、削除用例の復活方法が相違する。す
なわち、第13実施例では、「//ヨウレイフッカツ//」
のコマンドを起動した後、用例が入力されると、用例辞
書の削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むよ
うにした。これに対して、本実施例では、「//トウロク
ヨウレイフッカツ//」のコマンドを起動した後、用例が
入力されると、登録用例テーブルの削除フラグ項目に
「 」(スペース)を書き込むようにした。
【0157】<第36実施例>本実施例は第35実施例
との比較でいえば、登録用例復活方法が相違する。すな
わち、第35実施例では、コマンドを起動させた後に用
例データを作成したが、本実施例では、用例データを作
成した後にコマンドを起動させるようにした。 <第37実施例>本実施例は第15実施例との比較でい
えば、登録用例復活方法が相違する。すなわち、第15
実施例では、復活させたい用例が範囲指定され、つい
で、「//ヨウレイフッカツ//」のコマンドが起動される
と、削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むよ
うにした。これに対して、本実施例では、復活させたい
用例が範囲指定され、ついで、「//登録用例ヨウレイフ
ッカツ//」のコマンドが起動されると、登録用例テーブ
ルの削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むよ
うにした。
との比較でいえば、登録用例復活方法が相違する。すな
わち、第35実施例では、コマンドを起動させた後に用
例データを作成したが、本実施例では、用例データを作
成した後にコマンドを起動させるようにした。 <第37実施例>本実施例は第15実施例との比較でい
えば、登録用例復活方法が相違する。すなわち、第15
実施例では、復活させたい用例が範囲指定され、つい
で、「//ヨウレイフッカツ//」のコマンドが起動される
と、削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むよ
うにした。これに対して、本実施例では、復活させたい
用例が範囲指定され、ついで、「//登録用例ヨウレイフ
ッカツ//」のコマンドが起動されると、登録用例テーブ
ルの削除フラグ項目に「 」(スペース)を書き込むよ
うにした。
【0158】<第38実施例>本実施例は第37実施例
との比較でいえば、登録用例復活方法が相違する。すな
わち、第37実施例では、範囲指定した後にコマンドを
起動するようにしたが、本実施例では、コマンドを起動
した後に範囲指定するようにした。
との比較でいえば、登録用例復活方法が相違する。すな
わち、第37実施例では、範囲指定した後にコマンドを
起動するようにしたが、本実施例では、コマンドを起動
した後に範囲指定するようにした。
【0159】<第39実施例>本実施例は第17実施例
との比較でいえば、用例復活方法が相違する。すなわ
ち、第17実施例では、用例を一覧表示させ、ついで、
用例指定キー1301を用いて復活させたい用例が指定
され、復活実行キー2101が押されると、マッチング
がとれた用例辞書の用例データの削除フラグ項目に
「 」(スペース)を書き込むようにした。これに対し
て、本実施例では、用例を一覧表示させ、復活させたい
用例が指定され、復活実行キーが押されると、マッチン
グがとれた登録用例テーブルの用例データの削除フラグ
項目に「 」(スペース)を書き込むようにした。
との比較でいえば、用例復活方法が相違する。すなわ
ち、第17実施例では、用例を一覧表示させ、ついで、
用例指定キー1301を用いて復活させたい用例が指定
され、復活実行キー2101が押されると、マッチング
がとれた用例辞書の用例データの削除フラグ項目に
「 」(スペース)を書き込むようにした。これに対し
て、本実施例では、用例を一覧表示させ、復活させたい
用例が指定され、復活実行キーが押されると、マッチン
グがとれた登録用例テーブルの用例データの削除フラグ
項目に「 」(スペース)を書き込むようにした。
【0160】<第40実施例>図42は図29に示すR
OM2に記憶される、本実施例に係る削除禁止処理プロ
グラムの一例を示すプログラムの一例である。
OM2に記憶される、本実施例に係る削除禁止処理プロ
グラムの一例を示すプログラムの一例である。
【0161】外部記憶装置の2907の登録用例記憶領
域の登録用例テーブルの一例を図43に示す。
域の登録用例テーブルの一例を図43に示す。
【0162】ステップ4201にて、外部記憶装置の2
907の登録用例記憶領域を検索し、ステップ4202
にて登録用例を一覧表示する。一覧表示された登録用例
の一例を図44に示す。
907の登録用例記憶領域を検索し、ステップ4202
にて登録用例を一覧表示する。一覧表示された登録用例
の一例を図44に示す。
【0163】ついで、ステップ4203にて、
【0164】
【外4】
【0165】ついで、ステップ4206にて、削除禁止
キー4302が押されると、ステップ4207にて、外
部記憶装置の2907の登録用例記憶領域を検索し、ス
テップ4208にて、外部記憶装置の2907の登録用
例記憶領域の登録用例テーブルの削除禁止フラグ項目に
「P」を書き込み、ステップ4209にて、一覧表示画
面に「P」を表示する。削除禁止実行後の登録用例一覧
表示画面の一例を図46に示す。図46において、
「×」は削除が実行されたことを示し、「△」は変換抑
制が実行されたことを示す。
キー4302が押されると、ステップ4207にて、外
部記憶装置の2907の登録用例記憶領域を検索し、ス
テップ4208にて、外部記憶装置の2907の登録用
例記憶領域の登録用例テーブルの削除禁止フラグ項目に
「P」を書き込み、ステップ4209にて、一覧表示画
面に「P」を表示する。削除禁止実行後の登録用例一覧
表示画面の一例を図46に示す。図46において、
「×」は削除が実行されたことを示し、「△」は変換抑
制が実行されたことを示す。
【0166】本実施例では、
【0167】
【外5】
【0168】図47に示すように、アンダラインでマー
クするようにしても良い。
クするようにしても良い。
【0169】このようにして設定された削除禁止は、第
13実施例ないし第17実施例での復活処理手順と本質
的に同様にして、削除禁止フラグ項目に「 」(スペー
ス)を書き込むことにより解除するようにしてもよい。
詳細な説明は省略する。
13実施例ないし第17実施例での復活処理手順と本質
的に同様にして、削除禁止フラグ項目に「 」(スペー
ス)を書き込むことにより解除するようにしてもよい。
詳細な説明は省略する。
【0170】また、削除禁止が設定された直後(予め定
めた時間内)に再び削除禁止キーを押して、削除禁止フ
ラグ項目に「 」(スペース)を書き込み、削除禁止を
解除するようにしてもよい。
めた時間内)に再び削除禁止キーを押して、削除禁止フ
ラグ項目に「 」(スペース)を書き込み、削除禁止を
解除するようにしてもよい。
【0171】本実施例は削除禁止の例であるが、この削
除禁止と本質的に同様にして変換抑制を禁止することも
できる。詳細な説明は省略する。第13実施例ないし第
17実施例での復活処理手順と本質的に同様にして、変
換抑制禁止フラグ項目に「」(スペース)を書き込むこ
とにより解除するようにしてもよい。詳細な説明は省略
する。
除禁止と本質的に同様にして変換抑制を禁止することも
できる。詳細な説明は省略する。第13実施例ないし第
17実施例での復活処理手順と本質的に同様にして、変
換抑制禁止フラグ項目に「」(スペース)を書き込むこ
とにより解除するようにしてもよい。詳細な説明は省略
する。
【0172】本実施例では、削除、変換抑制、復活され
た用例と、それ以外の用例を同一画面に一覧表示する例
(図44参照)を説明したが、削除および変換抑制され
た用例のみを一覧表示させることもできる。その例を図
48に示す。この場合、図48に示す用例と同一の用例
は図44の用例から取り除かれる。また、復活実行され
た用例は図48に示す一覧から図44に示す一覧に戻さ
れることになる。
た用例と、それ以外の用例を同一画面に一覧表示する例
(図44参照)を説明したが、削除および変換抑制され
た用例のみを一覧表示させることもできる。その例を図
48に示す。この場合、図48に示す用例と同一の用例
は図44の用例から取り除かれる。また、復活実行され
た用例は図48に示す一覧から図44に示す一覧に戻さ
れることになる。
【0173】また、削除された用例のみを一覧表示させ
ることもできる。その例を図49に示す。この場合、図
49に示す用例と同一の用例が図44から取り除かれ
る。また、復活実行された用例は図49に示す一覧から
図44に示す一覧に戻されることになる。
ることもできる。その例を図49に示す。この場合、図
49に示す用例と同一の用例が図44から取り除かれ
る。また、復活実行された用例は図49に示す一覧から
図44に示す一覧に戻されることになる。
【0174】さらに、変換抑制された用例のみを一覧表
示させることもできる。その例を図50に示す。この場
合、図50に示す用例と同一の用例が図44から取り除
かれる。また、復活実行された用例は図50に示す一覧
から図44に示す一覧に戻されることになる。
示させることもできる。その例を図50に示す。この場
合、図50に示す用例と同一の用例が図44から取り除
かれる。また、復活実行された用例は図50に示す一覧
から図44に示す一覧に戻されることになる。
【0175】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記のように構成したので、(1) 用例辞書の用例を削除
することができ、(2) 用例辞書の用例に従った変換を抑
制することがで、(3) 用例辞書から削除された用例を復
活させることができ、(4) 変換抑制を解除させることが
でき、(5) 用例を作成し登録させることができ、(6) 登
録された用例を削除することができ、(7) 登録された用
例に従った変換を抑制することができ、(8) 削除された
登録用例を復活させることができ、(9) 変換抑制の対象
となる登録用例を復活させることができ、(10)登録用例
を一覧表示させることができる。
上記のように構成したので、(1) 用例辞書の用例を削除
することができ、(2) 用例辞書の用例に従った変換を抑
制することがで、(3) 用例辞書から削除された用例を復
活させることができ、(4) 変換抑制を解除させることが
でき、(5) 用例を作成し登録させることができ、(6) 登
録された用例を削除することができ、(7) 登録された用
例に従った変換を抑制することができ、(8) 削除された
登録用例を復活させることができ、(9) 変換抑制の対象
となる登録用例を復活させることができ、(10)登録用例
を一覧表示させることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す用例辞書用記憶装置5に記憶される
用例辞書の構成を示す図である。
用例辞書の構成を示す図である。
【図3】図1に示すROM2に記憶される、第1実施例
に係る用例削除処理プログラムの一例を示すフローチャ
ートである。
に係る用例削除処理プログラムの一例を示すフローチャ
ートである。
【図4】用例削除フォーマットの一例を示す図である。
【図5】削除用例の入力例を示す図である。
【図6】図5に示す削除用例が入力された後の用例辞書
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図7】図1に示すROM2に記憶される、第2実施例
に係る用例削除プログラムの一例を示すフローチャート
である。
に係る用例削除プログラムの一例を示すフローチャート
である。
【図8】仕切りにインデントマークを用いたフォーマッ
トの例を示す図である。
トの例を示す図である。
【図9】仕切りに罫線を用いたフォーマットの例を示す
図である。
図である。
【図10】図1に示すROM2に格納される、第3実施
例に係る用例削除プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
例に係る用例削除プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
【図11】図1に示すROM2に格納される、第4実施
例に係る用例削除プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
例に係る用例削除プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
【図12】図1に示すROM2に格納される、第5実施
例に係る用例削除プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
例に係る用例削除プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
【図13】用例一覧表示画面の一例を示す図である。
【図14】用例指定後の一覧表示画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図15】図1に示すROM2に格納される、第6実施
例に係るかな漢字変換プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
例に係るかな漢字変換プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
【図16】図15のステップ1504の用例例外処理手
順を詳細に示すフローチャートである。
順を詳細に示すフローチャートである。
【図17】図1に示すROM2に記憶される、第7実施
例に係る変換抑制プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
例に係る変換抑制プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
【図18】第7実施例に係る用例辞書の構成の一例を示
す図である。
す図である。
【図19】図1に示すROM2に格納される、第9実施
例に係る変換抑制プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
例に係る変換抑制プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
【図20】図1に示すROM2に格納される、第11実
施例に係る変換抑制プログラムの一例を示すフローチャ
ートである。
施例に係る変換抑制プログラムの一例を示すフローチャ
ートである。
【図21】用例一覧表示画面の一例を示す図である。
【図22】用例指定後の用例一覧表示画面の一例を示す
図である。
図である。
【図23】図1に示すROM2に格納される、第13実
施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
【図24】用例復活フォーマットの一例を示す図であ
る。
る。
【図25】復活用例データの入力例を示す図である。
【図26】図1に示すROM2に格納される、第15実
施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
【図27】図1に示すROM2に格納される、第17実
施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
施例に係る削除用例復活プログラムの一例を示すフロー
チャートである。
【図28】用例指定後の用例一覧表示画面の一例を示す
図である。
図である。
【図29】本発明に係る第18実施例を示すブロック図
である。
である。
【図30】図29に示すROM2に格納される、第18
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
【図31】用例登録フォーマットの一例を示す図であ
る。
る。
【図32】登録用例データの入力例を示す図である。
【図33】データソートを行った後の登録用例テーブル
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図34】図29に示すROM2に格納される、第19
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
【図35】仕切りにインデントマークを用いたフォーマ
ットの例を示す図である。
ットの例を示す図である。
【図36】仕切りに罫線を用いたフォーマットの例を示
す図である。
す図である。
【図37】図29に示すROM2に格納される、第20
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
【図38】図29に示すROM2に格納される、第21
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
【図39】図29に示すROM2に格納される、第22
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
実施例に係る用例登録プログラムの一例を示すフローチ
ャートである。
【図40】図29に示すROM2に格納される、第28
実施例に係るかな漢字変換プログラムの一例を示すフロ
ーチャートである。
実施例に係るかな漢字変換プログラムの一例を示すフロ
ーチャートである。
【図41】図40に示すステップ4003の処理手順を
詳細に示すフローチャートである。
詳細に示すフローチャートである。
【図42】図29に示すROM2に記憶される、第40
実施例に係る削除禁止処理プログラムの一例を示すフロ
ーチャートである。
実施例に係る削除禁止処理プログラムの一例を示すフロ
ーチャートである。
【図43】登録用例テーブルの一例を示す図である。
【図44】一覧表示された登録用例の一例を示す図であ
る。
る。
【図45】用例指定後の一覧表示画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図46】登録用例一覧表示画面の一例を示す図であ
る。
る。
【図47】指定用例をアンダラインでマークする例を示
す図である。
す図である。
【図48】削除および変換抑制された用例のみの一覧表
示画面の一例を示す図である。
示画面の一例を示す図である。
【図49】削除された用例のみの一覧表示画面の一例を
示す図である。
示す図である。
【図50】変換抑制された用例のみの一覧表示画面の一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 マイクロプロセッサ 2 読み出し専用メモリ 3,2903 ランダムアクセスメモリ 4 辞書用記憶装置 5 用例辞書用記憶装置 6 キーボード 7,2907 外部記憶装置 8 カーソルレジスタ 9 表示装置コントローラ 10 表示装置 11 表示用バファメモリ 12 キャラクタジェネレータ
Claims (11)
- 【請求項1】 意味的に結び付きの強い単語と単語とを
関係付け、意味属性と単語とを関係付けた用例辞書を格
納した辞書格納手段と入力された読み列を前記辞書格納
手段の用例辞書を参照してかな漢字混じり表記にするか
な漢字変換手段とを有する文字処理装置において、 前記辞書格納手段に格納された用例辞書から削除すべき
用例を指定するための削除用例指定手段と、 該削除用例指定手段により指定された用例にマッチング
する用例に削除フラグをセットする第1削除フラグセッ
ト手段と、 該第1削除フラグ設定手段により削除フラグがセットさ
れた場合、前記削除フラグがセットされた用例に従った
前記かな漢字変換手段による変換を非活動化する第1削
除手段とを備えたことを特徴とする文字処理装置。 - 【請求項2】 意味的に結び付きの強い単語と単語とを
関係付け、意味属性と単語とを関係付けた用例辞書を格
納した辞書格納手段と入力された読み列を前記辞書格納
手段の用例辞書を参照してかな漢字混じり表記にするか
な漢字変換手段とを有する文字処理装置において、 前記辞書格納手段に格納された用例辞書から変換抑制す
べき用例を指定するための変換抑制用例指定手段と、 該変換抑制用例指定手段により指定された用例にマッチ
ングする用例に変換抑制フラグをセットする第1変換抑
制フラグセット手段と、 該第1変換抑制フラグ設定手段により変換抑制フラグが
セットされた場合、前記変換抑制フラグがセットされた
用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を非活動
化する第1変換抑制手段とを備えたことを特徴とする文
字処理装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記第1削除フラグ
セット手段によりセットされた削除フラグをリセットす
るための第1削除フラグリセット手段と、 該第1削除フラグリセット手段により前記削除フラグが
リセットされた場合、前記削除フラグがリセットされた
用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を活動化
する第1復活手段とを備えたことを特徴とする文字処理
装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記第1変換抑制フ
ラグセット手段によりセットされた変換抑制フラグをリ
セットするための第1変換抑制フラグリセット手段と、 該第1変換抑制フラグリセット手段により前記変換抑制
フラグがリセットされた場合、前記変換抑制フラグがリ
セットされた用例に従った前記かな漢字変換手段による
変換を活動化する第2復活手段とを備えたことを特徴と
する文字処理装置。 - 【請求項5】 意味的に結び付きの強い単語と単語とを
関係付け、意味属性と単語とを関係付けた用例を作成す
る用例作成手段と、 該用例作成手段により作成された用例を登録する登録手
段とを備えたことを特徴とする文字処理装置。 - 【請求項6】 請求項5において、削除すべき登録用例
を指定するための削除登録用例指定手段と、 該削除登録用例指定手段により指定された用例にマッチ
ングする登録用例に削除フラグをセットする第2削除フ
ラグセット手段と、 該第2削除フラグセット手段により削除フラグがセット
された場合、前記削除フラグがセットされた登録用例に
従った前記かな漢字変換手段による変換を非活動化する
登録用例削除手段とを備えたことを特徴とする文字処理
装置。 - 【請求項7】 請求項5において、変換抑制すべき登録
用例を指定するための変換抑制登録用例指定手段と、 該変換抑制登録用例指定手段により指定された用例にマ
ッチングする登録用例に変換抑制フラグをセットする第
2変換抑制フラグセット手段と、 該第2変換抑制フラグ設定手段により変換抑制フラグが
セットされた場合、前記変換抑制フラグがセットされた
登録用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を非
活動化する第2変換抑制手段とを備えたことを特徴とす
る文字処理装置。 - 【請求項8】 請求項6において、前記第2削除フラグ
セット手段によりセットされた削除フラグをリセットす
るための第2削除フラグリセット手段と、 該第2削除フラグリセット手段により前記削除フラグが
リセットされた場合、前記削除フラグがリセットされた
用例に従った前記かな漢字変換手段による変換を活動化
する第3復活手段とを備えたことを特徴とする文字処理
装置。 - 【請求項9】 請求項7において、前記第2変換抑制フ
ラグセット手段によりセットされた変換抑制フラグをリ
セットするための第2変換抑制フラグリセット手段と、 該第2変換抑制フラグリセット手段により前記変換抑制
フラグがリセットされた場合、前記変換抑制フラグがリ
セットされた用例に従った前記かな漢字変換手段による
変換を活動化する第4復活手段とを備えたことを特徴と
する文字処理装置。 - 【請求項10】 請求項6において、前記第2削除フラ
グセット手段によりフラグがセットされた登録用例に所
定のマークを付けて登録用例を一覧表示する第1一覧表
示手段を備えたことを特徴とする文字処理装置。 - 【請求項11】 請求項7において、前記第2変換抑制
フラグセット手段によりフラグがセットされた登録用例
に所定のマークを付けて登録用例を一覧表示する第2一
覧表示手段を備えたことを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267877A JPH08129548A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267877A JPH08129548A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129548A true JPH08129548A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17450874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6267877A Withdrawn JPH08129548A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008198225A (ja) * | 2008-03-28 | 2008-08-28 | Nippon Digital Kenkyusho:Kk | 摘要登録方法、摘要登録プログラム、およびプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6267877A patent/JPH08129548A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008198225A (ja) * | 2008-03-28 | 2008-08-28 | Nippon Digital Kenkyusho:Kk | 摘要登録方法、摘要登録プログラム、およびプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040116 |