JPH08129902A - 面光源フラッドライト - Google Patents
面光源フラッドライトInfo
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Abstract
影が出ない、ソフトで均一な光を提供し、効率的にエネ
ルギーを使えるフラッドライトを提供する。 【構成】断面形状がn角形で、n個の側面を有する透明
柱1と、それの第1の端面に配設したランプ4とランプ
光を集光投入する集光ミラー6と透明柱の第1側面に沿
って配設し、第1の端面から透明柱に入射進行する光を
乱反射させて透明柱の第1側面と対向する第2側面から
出光させるようにした拡散手段2と透明柱の端面1bに
配設した第1の反射手段3と透明柱の側面1dの長さに
対応する長さを一辺とする四角または五角以上の平面形
状を有し、その一辺を側面1dに沿って平行に配置した
透明板15と、この裏面に配設し透明板に入射進行する
光を乱反射させ、その前面から出光させる拡散手段と透
明板の端面15aに対向する端面15bに配設した反射
手段17とを備える。
Description
使用される照明設備の内のフラッドライト、特に映画ス
タジオ、テレビスタジオ等の映像照明に要求されるソフ
トで均一な光を重視した、面光源を用いたフラッドライ
トに関する。
照明において使用される照明器具を大別すると、スポッ
トライトとフラッドライトに分けられる。スポットライ
トは主として人物等主役となる被写体を強調する場合に
用いられ、フラッドライトは周囲のスタジオセット等を
含めて、広い範囲に全体をできるだけ均一に照明する場
合に用いられる。フラッドライトに要求される機能は、
むらのない、できるだけ影の出ないソフトな光が必要で
ある。特に、影が幾重にも重なって出る照明器具は、こ
の種の映像照明用には不適であり、照明技術者や演出家
に嫌われる。
は、多くの種類が実用化されているが、ハロゲン電球を
光源とする代表的なものは、一つの照明器具の中に多く
のランプを装着して光源を分散することでソフトな光を
得るもの、またはフィラメントの長い長管ランプを用
い、その光を出来るだけ広い範囲に分散させるために、
リフレクターの曲率を工夫することで均一な光を得よう
とするものなどである。
は、蛍光灯を複数本平行に並べて面光源に近い形にした
もの、またはメタルハライドランプを光源として大きな
傘状のフードを付け、その開口前面に拡散フィルターを
装着した、通称アンブレラーライトなどがある。
トの内、ハロゲンランプを光源とするものは、完全に均
一なソフト性を得るには光学的に、生産技術的に限界が
ある。例えば、多くのランプを装着したフラッドライト
を点灯して正面から見た場合、光源付近とその他の部分
の明るさの差が認められるが、このことはランプの数に
相当する影が出る可能性を示している。
ついても、リフレクターの曲率を設計上理想的な形を得
たにしても、製造上、組立て上の誤差等を皆無にするこ
とは不可能で、光のむらは完全になくならない。その結
果の欠陥として、被写体の影が幾重にも出てしまった
り、濃い影が出て理想とするソフトな光が得られない。
和する方法として、拡散フィルターを照明器具の前面に
装着することが一般的に行われているが、影をできるだ
け少なくするためには、厚めの拡散フィルターを用いれ
ば良いが、透過率が極端に下がって照明として本来必要
である照度が著しく低下する。即ち、完全な拡散光と必
要な照度を得ようとするには、割り増した容量を持った
ランプを装着する必要があり、省エネルギー上も好まし
くない。
過率が良く、拡散性の良い拡散フィルターも開発された
が、フラッドライトを正面から見た場合の光源付近とそ
の他の明るさの差は完全には無くならず、また照明技術
者や演出家が満足する影の状態、即ち、フラッドライト
として理想的なソフト性は得られていない。
ッドライトにおいてはかなり緩和される。即ち、蛍光灯
のフラッドライトについては、蛍光灯を複数本平行に並
べて面光源に近い形にした照明器具で、その開口部が広
い面積であっても光のむらは少なく、また省エネルギー
上からもフラッドライトとして適している。ただし、蛍
光灯は、器具の占有単位面積当たりの照度に限界があ
り、例えば、中以上のスタジオに用いる場合、多くの器
具を設置するか、または照度を得るために照射物に対し
て接近させる必要があり、配置上の制約が出たりなどす
る。また、この制約を緩和するためにコンパクトで比較
的高機能な蛍光ランプを用いた器具が実用化されている
が、高価格であり、なお照度は不十分であることから中
以上のスタジオにおいて数多く配置する事になり、トー
タルコスト面から有利とは言えない。
前記のアンブレラーライトは、大きな開口面積に拡散フ
ィルターを装着したもので、発光面が広いことからソフ
ト性は比較的良好である。ただし、拡散フィルターの拡
散性と透過率の関係では前記と同様の問題を抱えてい
る。
記の手段により解決するもので、従来の点または線に近
い光源を、広い範囲の面光源にすることによって、完全
に均一でソフトな拡散光を提供するとともに、エネルギ
ーを効率的に使うことができる。
2の偶数)でn個の側面を有する透明柱と、前記透明柱
の長さ方向の2つの端面のうちの第1の端面中心に対し
て、同芯延長線上に配設したランプ光源と、前記ランプ
光源の光を集光し投入する集光ミラーと、前記透明柱の
第1の側面に沿って配設し、前記第1の端面から前記透
明柱に入射進行する光を乱反射させて前記透明柱の第1
の側面と対向する第2の側面から出光させるようにした
第1の拡散手段と、前記透明柱の第1の端面に対向する
第2の端面に鏡面加工を施し、進行してくる光を反射さ
せるようにした第1の反射手段と、前記透明柱の第2の
側面の長さに対応する長さを1辺とする四角形の平面形
状を有し、その1辺を前記透明柱の第2の側面に沿って
平行に配置した透明板と、前記透明板の裏面に配設し、
前記透明板に入射進行する光を乱反射させて前記透明板
の前面から出光させるようにした第2の拡散手段と、前
記透明板の第1の端面に対向する第2の端面に鏡面加工
を施し、進行してくる光を反射させるようにした第2の
反射手段と、を備えたこと。
記透明板の第2の拡散手段の少なくとも1つを、拡散塗
料の塗布、拡散シートの貼付け、あるいは凹凸加工によ
って形成したこと。 前記第1及び第2の反射手段の少なくとも1方を、
鏡面加工により配設したこと。
明柱の第1および第2の端面を閉じるように覆い、且
つ、一部に空気排出口をもつカバーと、透明柱の前記第
2の端面に送風機を設け、前記送風機から前記カバーの
内部に空気を流通させる冷却手段と、を更に備えたこ
と。 前記第1および第2の拡散手段の背面、前記透明板
の反射面、前記透明板の側面の少なくとも1っに対して
ヒートシンクを密着させてなる熱放散手段を更に備えた
こと。
ー、拡散手段、冷却手段および熱放散手段を複数とした
こと。
したこと。
よる欠陥である濃い影が出たり、幾重にも影が出ること
が解消され、ソフトな拡散光と理想的な配光が得られ
る。また透過率の悪い拡散フィルターを使う必要がなく
なり、エネルギーコスト上も有利となる。
光源とした場合には更に効果を発揮する。即ち、高容量
のメタルハライドランプ光源を使用すれば、蛍光灯の欠
点であった単位面積当たりの照度制約は解消し、また、
アンブレラーライトに相当する広い発光面積を得るに
は、透明柱を長く、透明板を大きくすることによって容
易に対応できる。
本発明の第1実施例の立面図であって、図2のB−B線
で切断して示し、図2は第1実施例の平面図であり、図
3は第1実施例を図1のA−A線で切断して示す部分拡
大断面図である。
である。透明柱1の材質は、使用されるランプの容量に
よって選定されるが、大きなランプ容量の場合には石英
ガラスを用い、小容量のランプであれば通常の透過率の
高い耐熱ガラスでも良い。透明柱1の下方1辺のほぼ全
長には、拡散塗料2が塗布されており光の拡散面とな
る。この拡散塗料2の代りに拡散シートを貼付しても良
く、または鋭く細かい凹凸加工をしても良い。これらの
手段を「拡散手段」と総称する。また、拡散塗料2は、
透明柱1の中央付近において拡散機能を増加する方法が
取られる。
おり、図1の左方の端面は光の投入面となり、対向する
もう一方の端面は、例えば鏡面加工3を施し光の反射面
となる(これを第1の反射手段と呼ぶ)。透明柱1のそ
の他の6辺は、研磨したままとしてある。透明柱1の光
の投入面の中心延長線の図1左方に、ランプ4を配設す
る。
されている。ランプ4の外周には、集光ミラー6を配設
する。集光ミラー6は、ランプ4からの光を透明柱1の
端面中央に集光させるため、例えば楕円の曲面を持たせ
てある。
プ4の中心を芯とする円曲面を有する反射ミラー7が配
設してある。前記集光ミラー6および反射ミラー7の材
質は、ランプの容量によって選定されるが、通常は耐熱
ガラスにダイクロイック処理したものを用い、熱線を後
方に逃がし、光線を反射する方式が取られる。また、小
容量のランプの場合にはアルミのリクレクターを用いて
も良い。
反射ミラー7を精度良く位置決めする支持金具8が設置
されている。
干短い長さを1辺とする平面形状が四角形で、前記透明
柱1の上方1辺の出光面に四角形の1辺を接近させ、且
つ、前記透明柱1に平行に配設してある。前記透明板1
5の材質は、使用されるランプの容量によって選定され
るが、通常は透過率の高い耐熱ガラスが用いられ、小容
量のランプであればアクリル板等を用いても良い。
は、運搬中等における衝撃によって、透明柱1および透
明板15が破損することを防止するとともに、隙間を一
定にするために、透明柱1と透明板15の接近させた間
に、透明の耐熱テープ20を挟み込んである。
散塗料16が塗布されており光の拡散面となる。この拡
散塗料16の代りに拡散シートを貼付しても良く、また
は鋭く細かい凹凸加工をしても良い。また、拡散塗料1
6は、透明板15の中央付近において拡散機能を増加す
る方法が取られる。
内、前記透明柱1に接近する下方端面は光の投入面とな
り、対向する上方端面は鏡面加工17を施し光の反射面
となる(これを第2の反斜面と呼ぶ)。その他の各面
は、研磨したままである。透明板15の前面は、前記拡
散塗料16によって拡散した光の出光面となる。
ラー6および反射ミラー7と透明柱1の光の投入面を閉
じるように覆うカバー9を設け、前記支持金具8に取り
つけられている。カバー9の左方ほぼ中央には、熱風を
排出し、光漏れを防ぐ機能を持たせた排出口10が外向
きに設置されている。
に、集光ミラー6を含んで外周に開閉できる様になって
いる(図示せず)。
端面の右方には、送風機11を設けたダクト12を配設
し、支持金具8およびフレーム14に取りつけられてい
る。ダクト12の左方端は前記カバー9に接続し密閉さ
れている。
シンク13を密着させる。そして前記透明板15の反射
面および側面に対して、それぞれヒートシンク18、1
9を密着させ、発生する熱を放散し、透明柱1および拡
散塗料2、透明板15および拡散塗料16の保護をして
いる。
性および理想的な配光を得るための機能とその特徴、お
よび冷却機能とその特徴を説明する。
光ミラー6によって透明柱1の端面のほぼ中央に集光
し、透明柱1に進入する。進入した光は透明柱1の中で
全反射を繰り返しながら進行する。一方、ランプ4から
出た光の内、集光ミラー6の前方から外れた光は、反射
ミラー7によってランプ4に戻され、再び反射させるこ
とで効率を上げている。
下面に塗布されている拡散塗料2によって乱反射し、透
明柱1の上面より出光する。透明柱1の中で更に進行し
た光は、透明柱1の最終端である鏡面加工3の面にて反
射し、折り返し、拡散塗料2によって乱反射し、透明柱
1の上面より出光する。
熱テープ20を介して、前記透明板15の下方端面の光
の投入面から入射し、透明板15の中で全反射を繰り返
しながら進行する。
5の裏面に塗布されている拡散塗料16によって乱反射
し、透明板15の前面により出光する。透明板15の中
で更に進行した光は、透明板15の最終端である鏡面加
工17の面にて反射し、折り返し、拡散塗料16によっ
て乱反射し、透明板15の前面より出光する。
は重要である。本発明によると、冷却手段として、送風
機11によってダクト12内に取り込まれた冷風は、透
明柱1の反射面を冷却し、次に透明柱1の拡散塗料2の
下面のヒートシンク13を冷却し、次いでランプソケッ
ト5、ランプ4、集光ミラー6、反射ミラー7を冷却
し、カバー9のほぼ中央に設けられた排出口10から熱
を持った空気が排出される。
孔を持ったフィルターを用いてあり、特に空気抵抗を少
なくして、且つ、内部の光が外に漏れない気孔の設計に
なっている。なお、送風機11は、低騒音タイプが選定
されている。
散塗料2のほぼ全面にはヒートシンク13を、透明板1
5の裏面に塗布されている拡散塗料16のほぼ全面には
ヒートシンク18を密着させて、発生する熱を効率良く
吸収し放散する。
ンク13およびヒートシンク18を密着させる際には、
熱伝導率の良い、また互いの熱膨張差を吸収し、高温に
おいても硬化しない弾力性のある接着剤を用いる。
明柱、ランプ光源、集光ミラー、関連する拡散手段、冷
却手段および熱放散手段を複数としたもので、更に大面
積の面光源が要求される場合、および大きな容量のラン
プ、即ち、高照度が必要な場合に有効である。
プ光源、集光ミラー、関連する拡散手段、冷却手段およ
び熱放散手段を対象に、あるいは勝手反対に設けること
で、面積を拡大、または照度を増すことができる。
明板15の平面形状を五角形以上とすることである。例
えば、本発明第2の方法の透明板15の平面形状を六角
形とし、透明柱、ランプ光源、集光ミラー、関連する拡
散手段、冷却手段および熱放散手段を、六角形の一つ置
きの3辺に配置することで、更に面積を拡大、または照
度を増すことができる。
明板15の中央付近において拡散機能を増加する方法を
取る必要がなく、3辺から光を投入して重ね合わせるこ
とで、透明板の中央付近で比較的高い照度を得ることが
でき、透明板15の中における配光が更に改善される。
円形等の内部をカットして光の投入面とした形でも、本
発明の基本的な機能は得ることができる。但し、大きな
面積の円形、楕円形等の加工費上の問題、その周囲のヒ
ートシンク等が特殊形状になるための費用が多くかかり
コスト上不利となる。したがって、例えば、「人口太
陽」など円形が意味を持つ特殊な使用目的以外は推奨で
きない。
は縦長の八角形としたが、他の偶数角の多角柱でも各角
度をうまく選定すれば対応は可能である。即ち、透明柱
1の断面形状は、図上の下方の拡散手段を施した1辺
と、上方の出光面の1辺が平行であることと、同2辺の
幅が透明板15の厚みより若干狭いこととが第1条件で
ある。
は、拡散面から乱反射した光が全ての方向で全反射し、
外部に洩れないことを第2の条件として、角数と角度を
決めることになる。但し、乱反射した光が全ての方向で
全反射させる構造を取ることは、透明柱1の加工コスト
との兼ね合いと透明柱1そのものの強度も配慮する必要
がある。
トは最小になるものの、拡散面から乱反射した光の進行
角度と透明柱1の側面となす角度が臨界角より小さい部
分、即ち、四角柱の下方部分で、全反射がされずに透明
柱1の外部に光が洩れることになる。この対策として、
四角柱の下方部分を鏡面加工をするか、または臨界角を
割らない角度を持たせるかの方法があるが、前者はコス
トアップになり、後者は結果的に六角以上になる。
が狭くなり、透明柱1の長さが長い場合は強度上から幅
を持たせる必要があり、結果として中央を膨らませた縦
長の六角柱、八角柱などになる。この側面の形状は(複
雑な)曲面が理想的であるが、大きなコストがかかる。
本実施例で縦長の八角柱としたのは、強度、コストを配
慮して、臨界角を出来るだけ割らない角度を持たせるこ
ととしたためである。
は、六角柱、十角柱、十二角柱なども使えるので、一般
的に、nを4、6、8、10または12とするn角形で
あると総括することができる。しかし、コストと機能と
の関連で、縦長の八角柱が総合的に有利である。
ラッドライトによれば、照明技術者や演出家が満足する
影の状態と、ソフトな拡散光と、理想的な配光が得られ
る。また、照明器具の大きさが、特に厚み方向で非常に
小さくなり、軽量にもなるので取扱いも容易となる。
になるため、安価に製作することができると同時に、故
障の発生も少ない。
ハライドランプを用いることによって、蛍光灯を用いた
フラッドライトや、通称アンブレラライトと呼ばれるも
のの欠点を補うことができる。
B−B線で切断して示す図である。
分拡大断面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 断面形状がn角形(但し、nを4、6、
8、10または12とする)で、長さ方向に伸びる長方
形のn個の側面を有する透明柱と、 前記透明柱の長さ方向の端部にある2つの端面のうちの
第1の端面に、対向配置したランプ光源と、 前記ランプ光源の光を集光し投入する集光ミラーと、 前記透明柱の第1の側面に沿って配設し、前記第1の端
面から前記透明柱に入射進行する光を乱反射させて前記
透明柱の第1の側面と対向する第2の側面から出光させ
るようにした第1の拡散手段と、 前記透明柱の第1の端面に対向する第2の端面に配設
し、進行してくる光を反射させるようにした第1の反射
手段と、 前記透明柱の第2の側面に対応する長さを1辺とする四
角形の平面形状を有し、その1辺を前記透明柱の第2の
側面に沿って平行に配置した透明板と、 前記透明板の裏面に配設し、前記透明板に入射進行する
光を乱反射させて前記透明板の前面から出光させるよう
にした第2の拡散手段と、 前記透明板の第1の端面に対向する第2の端面に配設
し、進行してくる光を反射させるようにした第2の反射
手段と、 を備えたことを特徴とする、面光源フラッドライト。 - 【請求項2】 前記透明柱の第1の拡散手段は、拡散塗
料の塗布、拡散シートの貼付け、あるいは凹凸加工によ
って形成されたものであることを特徴とする請求項1記
載の面光源フラッドライト。 - 【請求項3】 前記透明板の第2の拡散手段は、拡散塗
料の塗布、拡散シートの貼付け、あるいは凹凸加工によ
って形成されたものであることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の面光源フラッドライト。 - 【請求項4】 前記第1及び第2の反射手段の少なくと
も1方は、鏡面加工により配設したことを特徴とする請
求項1、2、または3記載の面光源フラッドライト。 - 【請求項5】 前記透明柱、ランプ光源、集光ミラー、
拡散手段、冷却手段および熱放散手段を複数個配設した
ことを特徴とする、請求項1、2、3または4記載の面
光源フラッドライト。 - 【請求項6】 前記透明板の平面形状を五角形以上とし
た請求項1、2、3、4または5記載の面光源フラッド
ライト。 - 【請求項7】 前記ランプ光源、集光ミラーおよび透明
柱の前記第1および第2の端面を閉じるように覆い、且
つ、一部に空気排出口をもつカバーと、 透明柱の前記第2の端面に送風機を設け、前記カバーの
内部に空気を流通させる冷却手段と、 を更に備えたことを特徴とする、請求項1、2、3、
4、5または6記載の面光源フラッドライト。 - 【請求項8】前記第1の拡散手段の背面、前記第2の拡
散手段の背面、前記透明板の反射面、前記透明板の側面
の少なくとも1つに対して、夫々ヒートシンクを密着さ
せてなる熱放散手段を更に配設したことを特徴とする、
請求項1、2、3、4、5、6、または7記載の面光源
フラッドライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6266494A JPH08129902A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 面光源フラッドライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6266494A JPH08129902A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 面光源フラッドライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129902A true JPH08129902A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17431714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6266494A Pending JPH08129902A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 面光源フラッドライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7656478B2 (en) | 1998-06-19 | 2010-02-02 | Sony Corporation | Diffusing reflector and manufacture of the same and reflection type display apparatus |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6266494A patent/JPH08129902A/ja active Pending
Cited By (1)
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