JPH08129935A - イルミネーション付きスイッチ装置 - Google Patents
イルミネーション付きスイッチ装置Info
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- JPH08129935A JPH08129935A JP26693594A JP26693594A JPH08129935A JP H08129935 A JPH08129935 A JP H08129935A JP 26693594 A JP26693594 A JP 26693594A JP 26693594 A JP26693594 A JP 26693594A JP H08129935 A JPH08129935 A JP H08129935A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H2025/048—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a separate central push, slide or tumbler button which is not integral with the operating part that surrounds it
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2219/00—Legends
- H01H2219/054—Optical elements
- H01H2219/062—Light conductor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/012—Application rear view mirror
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H25/041—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a generally flat operating member depressible at different locations to operate different controls
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/18—Distinguishing marks on switches, e.g. for indicating switch location in the dark; Adaptation of switches to receive distinguishing marks
- H01H9/182—Illumination of the symbols or distinguishing marks
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プッシュプレートの外面、切替ノブの外面を
光らせること。 【構成】 プッシュプレート4の外面、切替ノブ5の外
面に光透過性のマーク401、506をそれぞれ設け、
ケース1、2内に光源6を内蔵し、ケース1、2内に導
光体8、9を内蔵する。この結果、光源6からの光が導
光体8、9中を導かれてプッシュプレート4のマーク4
01、切替ノブ5のマーク506に投射され、マーク4
01、506が光り、プッシュ操作する箇所や切替操作
する箇所が誤るような虞が無い。
光らせること。 【構成】 プッシュプレート4の外面、切替ノブ5の外
面に光透過性のマーク401、506をそれぞれ設け、
ケース1、2内に光源6を内蔵し、ケース1、2内に導
光体8、9を内蔵する。この結果、光源6からの光が導
光体8、9中を導かれてプッシュプレート4のマーク4
01、切替ノブ5のマーク506に投射され、マーク4
01、506が光り、プッシュ操作する箇所や切替操作
する箇所が誤るような虞が無い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、4方向のプッシュ操作
形のスイッチ(本明細書おいては、単に4方向スイッチ
と称する。)と2方向の切替操作形のスイッチ(本明細
書においては、以下、単に2方向スイッチと称する。)
とを組み合わせてなるスイッチ装置であって、特に4方
向スイッチのプッシュプレートの外面及び2方向スイッ
チの切替ノブの外面を光らせるイルミネーション付きス
イッチ装置に関するものである。
形のスイッチ(本明細書おいては、単に4方向スイッチ
と称する。)と2方向の切替操作形のスイッチ(本明細
書においては、以下、単に2方向スイッチと称する。)
とを組み合わせてなるスイッチ装置であって、特に4方
向スイッチのプッシュプレートの外面及び2方向スイッ
チの切替ノブの外面を光らせるイルミネーション付きス
イッチ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上述の4方向スイッチと2方向スイッチ
とを組み合わせてなるスイッチ装置としては、例えば特
開昭62−150613号公報に記載のもの等がある。
このスイッチ装置は、自動車用の電動リモートコントロ
ールミラーの左右のミラー面を上下左右方向に傾動させ
るスイッチとして使用されている。すなわち、左側のミ
ラー面を上下方向に傾動させるための駆動用モータ、左
側のミラー面を左右方向に傾動させるための駆動用モー
タ、右側のミラー面を上下方向に傾動させるための駆動
用モータ、右側のミラー面を左右方向に傾動させるため
の駆動用モータ、のうち、所望のモータを正転あるいは
逆転させるためのコントロールスイッチとして使用され
ている。
とを組み合わせてなるスイッチ装置としては、例えば特
開昭62−150613号公報に記載のもの等がある。
このスイッチ装置は、自動車用の電動リモートコントロ
ールミラーの左右のミラー面を上下左右方向に傾動させ
るスイッチとして使用されている。すなわち、左側のミ
ラー面を上下方向に傾動させるための駆動用モータ、左
側のミラー面を左右方向に傾動させるための駆動用モー
タ、右側のミラー面を上下方向に傾動させるための駆動
用モータ、右側のミラー面を左右方向に傾動させるため
の駆動用モータ、のうち、所望のモータを正転あるいは
逆転させるためのコントロールスイッチとして使用され
ている。
【0003】まず、このスイッチ装置の構造について説
明する。ケース内に電気回路基板を内蔵する。その電気
回路基板の一面(上面)に、4方向スイッチ(左右のミ
ラー面を上下左右方向に傾動させるための4方向のプッ
シュ操作形のスイッチ)の複数個のコンタクト(可動接
点)及び固定接点と、2方向スイッチ(左右のミラー面
のいずれかを上下左右方向に傾動させるために切り替え
る2方向の切替操作形スイッチ)の複数個のコンタクト
(可動接点)及び固定接点をそれぞれ配置する。前記ケ
ースにプッシュプレートを4方向にプッシュ操作可能に
取り付け、そのプッシュプレートと前記4方向スイッチ
の複数個のコンタクトとの間に4個のアクチュエータを
それぞれ配置する。また、前記ケースに切替ノブを2方
向に切替操作可能に取り付けると共に、その切替ノブを
前記プッシュプレートのほぼ中央に設けた開口部に配置
し、前記切替ノブと前記2方向のスイッチの複数個のコ
ンタクトとの間にスライダを配置してなる。
明する。ケース内に電気回路基板を内蔵する。その電気
回路基板の一面(上面)に、4方向スイッチ(左右のミ
ラー面を上下左右方向に傾動させるための4方向のプッ
シュ操作形のスイッチ)の複数個のコンタクト(可動接
点)及び固定接点と、2方向スイッチ(左右のミラー面
のいずれかを上下左右方向に傾動させるために切り替え
る2方向の切替操作形スイッチ)の複数個のコンタクト
(可動接点)及び固定接点をそれぞれ配置する。前記ケ
ースにプッシュプレートを4方向にプッシュ操作可能に
取り付け、そのプッシュプレートと前記4方向スイッチ
の複数個のコンタクトとの間に4個のアクチュエータを
それぞれ配置する。また、前記ケースに切替ノブを2方
向に切替操作可能に取り付けると共に、その切替ノブを
前記プッシュプレートのほぼ中央に設けた開口部に配置
し、前記切替ノブと前記2方向のスイッチの複数個のコ
ンタクトとの間にスライダを配置してなる。
【0004】次に、このスイッチ装置の操作作動につい
て説明する。まず、切替ノブを2方向のうちのいずれか
の方向に切替操作すると、スライダを介して2方向スイ
ッチの複数個のコンタクトのうちの所望のコンタクトが
ONとなり、左側若しくは右側のミラー面のうち、所望
のミラー面が上下左右方向に傾動操作可能な状態とな
る。それから、プッシュプレートを4方向のうちのいず
れかの方向にプッシュ操作すると、アクチュエータを介
して前記4方向スイッチの複数個のコンタクトのうちの
所望のコンタクトがONとなり、所望のミラー面を上下
左右のうち所望の方向に傾動させることができる。この
ように、4方向スイッチのプッシュプレートを4方向に
それぞれプッシュ操作し、また2方向のスイッチの切替
ノブを2方向に切り替えることにより、左側若しくは右
側のミラー面を、それぞれ上下方向あるいは左右方向に
傾動させることができる。
て説明する。まず、切替ノブを2方向のうちのいずれか
の方向に切替操作すると、スライダを介して2方向スイ
ッチの複数個のコンタクトのうちの所望のコンタクトが
ONとなり、左側若しくは右側のミラー面のうち、所望
のミラー面が上下左右方向に傾動操作可能な状態とな
る。それから、プッシュプレートを4方向のうちのいず
れかの方向にプッシュ操作すると、アクチュエータを介
して前記4方向スイッチの複数個のコンタクトのうちの
所望のコンタクトがONとなり、所望のミラー面を上下
左右のうち所望の方向に傾動させることができる。この
ように、4方向スイッチのプッシュプレートを4方向に
それぞれプッシュ操作し、また2方向のスイッチの切替
ノブを2方向に切り替えることにより、左側若しくは右
側のミラー面を、それぞれ上下方向あるいは左右方向に
傾動させることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のスイ
ッチ装置は、4方向スイッチのプッシュプレート及び2
方向スイッチの切替ノブにイルミネーション手段が何等
施されていないので、プッシュプレートをプッシュ操作
する際や切替ノブを切替操作する際に、そのプッシュ操
作する箇所や切替操作する箇所を誤る場合がある。特
に、スイッチ装置の周囲が暗い場合等は上述の誤操作が
顕著に現れる。
ッチ装置は、4方向スイッチのプッシュプレート及び2
方向スイッチの切替ノブにイルミネーション手段が何等
施されていないので、プッシュプレートをプッシュ操作
する際や切替ノブを切替操作する際に、そのプッシュ操
作する箇所や切替操作する箇所を誤る場合がある。特
に、スイッチ装置の周囲が暗い場合等は上述の誤操作が
顕著に現れる。
【0006】本発明の目的は、4方向スイッチのプッシ
ュプレートの外面及び2方向スイッチの切替ノブの外面
を光らせて、プッシュ操作する箇所や切替操作する箇所
が誤るような虞が無いイルミネーション付きスイッチ装
置を提供することにある。
ュプレートの外面及び2方向スイッチの切替ノブの外面
を光らせて、プッシュ操作する箇所や切替操作する箇所
が誤るような虞が無いイルミネーション付きスイッチ装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題を
解決するために、プッシュプレートの外面及び切替ノブ
の外面に光透過性のマークをそれぞれ設け、ケース内に
光源を内蔵すると共に、そのケース内に、前記光源から
の光を前記プッシュプレートのマーク及び前記切替ノブ
のマークに投光してそのマークを光らせる導光体を、内
蔵したことを特徴とする。
解決するために、プッシュプレートの外面及び切替ノブ
の外面に光透過性のマークをそれぞれ設け、ケース内に
光源を内蔵すると共に、そのケース内に、前記光源から
の光を前記プッシュプレートのマーク及び前記切替ノブ
のマークに投光してそのマークを光らせる導光体を、内
蔵したことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明は、上記の構成により、光源からの光が
導光体中を導かれてプッシュプレートのマーク及び切替
ノブのマークに投射され、そのマークが光るので、プッ
シュ操作する箇所や切替操作する箇所が誤るような虞が
無い。
導光体中を導かれてプッシュプレートのマーク及び切替
ノブのマークに投射され、そのマークが光るので、プッ
シュ操作する箇所や切替操作する箇所が誤るような虞が
無い。
【0009】
【実施例】以下、本発明のイルミネーション付きスイッ
チ装置の実施例のうちの2例を添付図面を参照して説明
する。図1乃至図15は本発明のイルミネーション付き
スイッチ装置の第1の実施例を示す。この例は自動車用
の電動リモートコントロールミラーの左右のミラー面を
上下左右方向に傾動させるスイッチとして使用されてい
るものである。すなわち、左側のミラー面を上下方向に
傾動させるための駆動用モータ、左側のミラー面を左右
方向に傾動させるための駆動用モータ、右側のミラー面
を上下方向に傾動させるための駆動用モータ、右側のミ
ラー面を左右方向に傾動させるための駆動用モータ、の
うち、所望のモータを正転あるいは逆転させるためのコ
ントロールスイッチとして使用されているものである。
この実施例において、X方向とは、図1に示すように、
本発明のスイッチ装置を平面から見て、正方形のケース
1及びプッシュプレート4の左辺の中心と右辺の中心と
を結ぶ線分の方向である。また、Y方向とは、同じく図
1に示すように、本発明のスイッチ装置を平面から見
て、正方形のケース1及び2及びプッシュプレート4の
上辺の中心と下辺の中心とを結ぶ線分の方向である。さ
らに、十の字方向とは、上述のX方向及びY方向であ
る。さらにまた、対角線方向とは、上述の十の字方向に
対して45°回動した方向、すなわち図1に示すよう
に、本発明のスイッチ装置を平面から見て、正方形のケ
ース1及びプッシュプレート4の対角をそれぞれ結ぶ線
分の方向である。
チ装置の実施例のうちの2例を添付図面を参照して説明
する。図1乃至図15は本発明のイルミネーション付き
スイッチ装置の第1の実施例を示す。この例は自動車用
の電動リモートコントロールミラーの左右のミラー面を
上下左右方向に傾動させるスイッチとして使用されてい
るものである。すなわち、左側のミラー面を上下方向に
傾動させるための駆動用モータ、左側のミラー面を左右
方向に傾動させるための駆動用モータ、右側のミラー面
を上下方向に傾動させるための駆動用モータ、右側のミ
ラー面を左右方向に傾動させるための駆動用モータ、の
うち、所望のモータを正転あるいは逆転させるためのコ
ントロールスイッチとして使用されているものである。
この実施例において、X方向とは、図1に示すように、
本発明のスイッチ装置を平面から見て、正方形のケース
1及びプッシュプレート4の左辺の中心と右辺の中心と
を結ぶ線分の方向である。また、Y方向とは、同じく図
1に示すように、本発明のスイッチ装置を平面から見
て、正方形のケース1及び2及びプッシュプレート4の
上辺の中心と下辺の中心とを結ぶ線分の方向である。さ
らに、十の字方向とは、上述のX方向及びY方向であ
る。さらにまた、対角線方向とは、上述の十の字方向に
対して45°回動した方向、すなわち図1に示すよう
に、本発明のスイッチ装置を平面から見て、正方形のケ
ース1及びプッシュプレート4の対角をそれぞれ結ぶ線
分の方向である。
【0010】図において、1は上部ケースである。この
上部ケース1は、例えば不透明な合成樹脂製(ABS樹
脂製)からなり、図1乃至図7に示すように、上面10
及び下面11を開口した中空状の直方体形状をなす。こ
の上部ケース1の外形及び上面開口部10及び下面開口
部11は、平面及び下面から見て正方形の4角を面取り
した形状をなす。この上部ケース1の上面開口部10の
周縁にロ形状の鍔部100を一体に設ける。かつ、この
上部ケース1の内部のほぼ中間部に中仕切板部12を一
体に設ける。この中仕切板部12の上面側の中央にほぼ
角筒形状の切替ノブガイド部13を上方に一体に突設
し、その切替ノブガイド部13の上面を開口し、その開
口縁に軸部130をY方向に一体に突設する。この切替
ノブガイド部13は、X方向の2側面が八の字形状に傾
斜していて、切替ノブ5の切替作動のガイドをなす。ま
た、この中仕切板部12の上面側の周辺部であって十の
字方向の4箇所に中空状の四角筒形状をなす導光体収納
部14をそれぞれ上方に一体に突設する。この導光体収
納部14は、前記上部ケース1に後述するプッシュプレ
ート4を組み付けた際に、その導光体収納部14の上面
開口部が後述するプッシュプレート4のマーク401と
近接して対向する位置に設けられている。この4個の導
光体収納部14のうちX方向側の導光体収納部14のY
方向側の両側に係止部140をそれぞれ設ける。さら
に、この中仕切板部12の下面側のX方向中央にスライ
ダ収納部19を、前記切替ノブガイド部13及びX方向
側の導光体収納部14と連通するように設ける。
上部ケース1は、例えば不透明な合成樹脂製(ABS樹
脂製)からなり、図1乃至図7に示すように、上面10
及び下面11を開口した中空状の直方体形状をなす。こ
の上部ケース1の外形及び上面開口部10及び下面開口
部11は、平面及び下面から見て正方形の4角を面取り
した形状をなす。この上部ケース1の上面開口部10の
周縁にロ形状の鍔部100を一体に設ける。かつ、この
上部ケース1の内部のほぼ中間部に中仕切板部12を一
体に設ける。この中仕切板部12の上面側の中央にほぼ
角筒形状の切替ノブガイド部13を上方に一体に突設
し、その切替ノブガイド部13の上面を開口し、その開
口縁に軸部130をY方向に一体に突設する。この切替
ノブガイド部13は、X方向の2側面が八の字形状に傾
斜していて、切替ノブ5の切替作動のガイドをなす。ま
た、この中仕切板部12の上面側の周辺部であって十の
字方向の4箇所に中空状の四角筒形状をなす導光体収納
部14をそれぞれ上方に一体に突設する。この導光体収
納部14は、前記上部ケース1に後述するプッシュプレ
ート4を組み付けた際に、その導光体収納部14の上面
開口部が後述するプッシュプレート4のマーク401と
近接して対向する位置に設けられている。この4個の導
光体収納部14のうちX方向側の導光体収納部14のY
方向側の両側に係止部140をそれぞれ設ける。さら
に、この中仕切板部12の下面側のX方向中央にスライ
ダ収納部19を、前記切替ノブガイド部13及びX方向
側の導光体収納部14と連通するように設ける。
【0011】さらにまた、この中仕切板部12の下面側
のスライダ収納部19のY方向側の両側に、4方向スイ
ッチのアクチュエータ及びコンタクト収納部(以下、単
にコンタクト収納部と称する)15をそれぞれ設ける。
このコンタクト収納部15は、図5に示すように、後述
する電気回路基板3のY方向側の小長方形透孔304に
嵌合する中仕切板12の凸部120によりX方向に2個
ずつ分割されており、計4個のコンタクト収納部15が
形成されている。この4個のコンタクト収納部15は、
中仕切板12の周辺部であって十字方向に設けた4個の
導光体収納部14の間に設けられていることとなる。さ
らにまた、この中仕切板部12の上面側の周縁部であっ
て対角線方向の4箇所に、中空状の円筒形状をなすアク
チュエータガイド部150を、前記4個のコンタクト収
納部15とそれぞれ連通するように上方に一体に突設す
る。前記上部ケース1の4側面の上部から中間部にかけ
て水抜き溝16をそれぞれ設ける。この水抜き溝16の
下面と前記中仕切板部12の上面とは面一とする。この
X方向の2個の水抜き溝16の下面の両端部に車体への
取付用の係合爪17を一体に突設する。また、前記上部
ケース1のX方向の2側面の下部の両端部にホルダ係止
用の係止溝18をそれぞれ2個ずつ設ける。
のスライダ収納部19のY方向側の両側に、4方向スイ
ッチのアクチュエータ及びコンタクト収納部(以下、単
にコンタクト収納部と称する)15をそれぞれ設ける。
このコンタクト収納部15は、図5に示すように、後述
する電気回路基板3のY方向側の小長方形透孔304に
嵌合する中仕切板12の凸部120によりX方向に2個
ずつ分割されており、計4個のコンタクト収納部15が
形成されている。この4個のコンタクト収納部15は、
中仕切板12の周辺部であって十字方向に設けた4個の
導光体収納部14の間に設けられていることとなる。さ
らにまた、この中仕切板部12の上面側の周縁部であっ
て対角線方向の4箇所に、中空状の円筒形状をなすアク
チュエータガイド部150を、前記4個のコンタクト収
納部15とそれぞれ連通するように上方に一体に突設す
る。前記上部ケース1の4側面の上部から中間部にかけ
て水抜き溝16をそれぞれ設ける。この水抜き溝16の
下面と前記中仕切板部12の上面とは面一とする。この
X方向の2個の水抜き溝16の下面の両端部に車体への
取付用の係合爪17を一体に突設する。また、前記上部
ケース1のX方向の2側面の下部の両端部にホルダ係止
用の係止溝18をそれぞれ2個ずつ設ける。
【0012】図において、2は下部ケースとしてのホル
ダである。このホルダ2は、例えば不透明な合成樹脂製
(ABS樹脂製)からなり、図1及び図3乃至図7に示
すように、やや中間部において段部を介して、外法が前
記上部ケース1の下面開口部11の内法より一回り小さ
い中空状の直方体形状をなす上部分20と、さらにその
上部分20より小さい同じく中空状の直方体形状をなす
下部分21とから構成されている。前記上部分20の上
面200及び前記下部分21の下面210をそれぞれ開
口すると共に、前記段部に対応する部分に中仕切板部2
2を一体に設ける。この下部ケース2の上部分20の外
形及び上面開口部200は、平面から見て正方形の4角
を面取りした形状をなす。前記上部20のX方向の2側
面に2個の係止爪23を、前記上部ケース1の係止溝1
8に対応して、それぞれ設ける。また、前記上部20の
下面のうち、右下の角部に円筒形状の光源収納部25を
設ける。前記中仕切板部22の上面のほぼ中央に中空状
の四角筒形状をなす2個のガイド凸部24を上方に一体
に突設する。このガイド凸部24は、切替ノブ5の切替
作動のガイドをなすと共に、節度感付与板240を固定
するものである。また、この節度感付与板240は、例
えば薄鋼板からなり、後述する切替ノブ5の傾倒切替操
作時における節度感を付与するものであって、上端面中
央にV字溝241を設ける。この節度感付与板240を
前記ガイド凸部24に後述する導光体8を介して固定す
る。図において、26はターミナルである。このターミ
ナル26は、図示しないが、クランク形状をなし、上部
の幅狭の接続部260と、下部の幅広のコネクタ部26
1と、からなる。この10個のターミナル26を前記ホ
ルダ2の上部分20のY方向側の側壁及び中仕切板部2
2中に埋設し、かつこのターミナル26の接続部260
を上部分20の上端面から突出させると共に、このター
ミナル26のコネクタ部261を中仕切板部22の下面
から突出させて下部分21内に配置させる。かかるホル
ダ2の上部分20を前記上部ケース1の下面開口部11
内に収納すると共に、ホルダ2の係止爪23を前記上部
ケース1の係止溝18に係止させることにより、上部ケ
ース1とホルダ2とが一体となってスイッチケースが形
成される。なお、図6中、符号101及び27は前記上
部ケース1の下面開口部11の上辺内面中央及び前記下
部ケース2の上部分の上辺上端中央に、それぞれ設けた
位置決め用兼誤組み付け防止用の小凹溝及び小凸部であ
る。前記上部ケース1とホルダ2とを一体に組み付ける
際に、上部ケース1の小凹溝101にホルダ2の小凸部
27を係合させて、上部ケース1とホルダ2との組み付
けの位置を決めると共に、誤組み付けを防ぐものであ
る。
ダである。このホルダ2は、例えば不透明な合成樹脂製
(ABS樹脂製)からなり、図1及び図3乃至図7に示
すように、やや中間部において段部を介して、外法が前
記上部ケース1の下面開口部11の内法より一回り小さ
い中空状の直方体形状をなす上部分20と、さらにその
上部分20より小さい同じく中空状の直方体形状をなす
下部分21とから構成されている。前記上部分20の上
面200及び前記下部分21の下面210をそれぞれ開
口すると共に、前記段部に対応する部分に中仕切板部2
2を一体に設ける。この下部ケース2の上部分20の外
形及び上面開口部200は、平面から見て正方形の4角
を面取りした形状をなす。前記上部20のX方向の2側
面に2個の係止爪23を、前記上部ケース1の係止溝1
8に対応して、それぞれ設ける。また、前記上部20の
下面のうち、右下の角部に円筒形状の光源収納部25を
設ける。前記中仕切板部22の上面のほぼ中央に中空状
の四角筒形状をなす2個のガイド凸部24を上方に一体
に突設する。このガイド凸部24は、切替ノブ5の切替
作動のガイドをなすと共に、節度感付与板240を固定
するものである。また、この節度感付与板240は、例
えば薄鋼板からなり、後述する切替ノブ5の傾倒切替操
作時における節度感を付与するものであって、上端面中
央にV字溝241を設ける。この節度感付与板240を
前記ガイド凸部24に後述する導光体8を介して固定す
る。図において、26はターミナルである。このターミ
ナル26は、図示しないが、クランク形状をなし、上部
の幅狭の接続部260と、下部の幅広のコネクタ部26
1と、からなる。この10個のターミナル26を前記ホ
ルダ2の上部分20のY方向側の側壁及び中仕切板部2
2中に埋設し、かつこのターミナル26の接続部260
を上部分20の上端面から突出させると共に、このター
ミナル26のコネクタ部261を中仕切板部22の下面
から突出させて下部分21内に配置させる。かかるホル
ダ2の上部分20を前記上部ケース1の下面開口部11
内に収納すると共に、ホルダ2の係止爪23を前記上部
ケース1の係止溝18に係止させることにより、上部ケ
ース1とホルダ2とが一体となってスイッチケースが形
成される。なお、図6中、符号101及び27は前記上
部ケース1の下面開口部11の上辺内面中央及び前記下
部ケース2の上部分の上辺上端中央に、それぞれ設けた
位置決め用兼誤組み付け防止用の小凹溝及び小凸部であ
る。前記上部ケース1とホルダ2とを一体に組み付ける
際に、上部ケース1の小凹溝101にホルダ2の小凸部
27を係合させて、上部ケース1とホルダ2との組み付
けの位置を決めると共に、誤組み付けを防ぐものであ
る。
【0013】図において、3は電気回路基板である。こ
の電気回路基板3は、例えば絶縁性の部材からなり、図
1及び図3乃至図6に示すように、例えばプリント回路
基板(P.C.B)等からなる。この電気回路基板3
は、平面から見て正方形の4角を面取りした形状をな
す。この電気回路基板3の中央に長方形の透孔300
を、その長方形の透孔300の長手方向がX方向に合致
するように、設け、また、その電気回路基板3の周辺部
であって対角線上の4角部に円形の透孔301をそれぞ
れ設け、さらに、その電気回路基板3の中央透孔300
を挟んだX方向上の両側及びY方向上の両側に小長方形
の4個の透孔302及び304をそれぞれ設け、さらに
またこの電気回路基板3の上辺の中央に位置決め用兼誤
組み付け防止用の小凸部303を一体に設ける。この電
気回路基板3の一面(例えば上面)若しくは両面に電気
回路を、後述する4方向スイッチ機構のコンタクト31
及び2方向スイッチ機構のコンタクト32との接続によ
り所望の回路を構成するように、プリント配線する。こ
の電気回路基板3を前記ケース1及び2内に配置する。
すなわち、前記電気回路基板3を、前記上部ケース1の
中仕切板部12の下面と前記ホルダ2の上部分20の端
面との間に挟み込んで固定する。この電気回路基板3に
前記10個のターミナル26の接続部260を電気的に
接続する。この電気回路基板3の小凸部303を前記上
部ケース1の小凹溝101に係合させて、上部ケース1
と電気回路基板3との組み付けの位置を決めると共に、
誤組み付けを防ぐ。
の電気回路基板3は、例えば絶縁性の部材からなり、図
1及び図3乃至図6に示すように、例えばプリント回路
基板(P.C.B)等からなる。この電気回路基板3
は、平面から見て正方形の4角を面取りした形状をな
す。この電気回路基板3の中央に長方形の透孔300
を、その長方形の透孔300の長手方向がX方向に合致
するように、設け、また、その電気回路基板3の周辺部
であって対角線上の4角部に円形の透孔301をそれぞ
れ設け、さらに、その電気回路基板3の中央透孔300
を挟んだX方向上の両側及びY方向上の両側に小長方形
の4個の透孔302及び304をそれぞれ設け、さらに
またこの電気回路基板3の上辺の中央に位置決め用兼誤
組み付け防止用の小凸部303を一体に設ける。この電
気回路基板3の一面(例えば上面)若しくは両面に電気
回路を、後述する4方向スイッチ機構のコンタクト31
及び2方向スイッチ機構のコンタクト32との接続によ
り所望の回路を構成するように、プリント配線する。こ
の電気回路基板3を前記ケース1及び2内に配置する。
すなわち、前記電気回路基板3を、前記上部ケース1の
中仕切板部12の下面と前記ホルダ2の上部分20の端
面との間に挟み込んで固定する。この電気回路基板3に
前記10個のターミナル26の接続部260を電気的に
接続する。この電気回路基板3の小凸部303を前記上
部ケース1の小凹溝101に係合させて、上部ケース1
と電気回路基板3との組み付けの位置を決めると共に、
誤組み付けを防ぐ。
【0014】図において、31は4方向スイッチのスイ
ッチ機構のコンタクトである。このコンタクト31は、
導電性かつ弾性を有する部材からなり、図1及び図5に
示すように、弓形乃至ブリッジ形をなし、両端に接点部
310をそれぞれ設ける。この4個のコンタクト31を
前記上部ケース1の4個のコンタクト収納部15内に、
4個のコンタクト31の両端接点部310を若干狭めて
撓ませた状態で、かつ、この接点部310を電気回路基
板3に向けて、それぞれ収納する。
ッチ機構のコンタクトである。このコンタクト31は、
導電性かつ弾性を有する部材からなり、図1及び図5に
示すように、弓形乃至ブリッジ形をなし、両端に接点部
310をそれぞれ設ける。この4個のコンタクト31を
前記上部ケース1の4個のコンタクト収納部15内に、
4個のコンタクト31の両端接点部310を若干狭めて
撓ませた状態で、かつ、この接点部310を電気回路基
板3に向けて、それぞれ収納する。
【0015】図において、32は2方向スイッチのスイ
ッチ機構のコンタクトである。このコンタクト32は、
導電性かつ弾性を有する部材からなり、図1及び図6に
示すように、細長い板形状をなし、その両端部に半円形
状の接点部320をそれぞれ下方に突出させて設けると
共に、その中央部にほぼコの字形状の係合部321を下
方に突出させて設ける。この2個のコンタクト32を前
記上部ケース1のスライダ収納部19中に後述するスラ
イダ42を介して平行な状態でX方向にスライド可能に
収納すると共に、この2個のコンタクト32を前記電気
回路基板3の一面(上面)に、コンタクト32の接点部
320を電気回路基板3に向けてそれぞれ配置する。
ッチ機構のコンタクトである。このコンタクト32は、
導電性かつ弾性を有する部材からなり、図1及び図6に
示すように、細長い板形状をなし、その両端部に半円形
状の接点部320をそれぞれ下方に突出させて設けると
共に、その中央部にほぼコの字形状の係合部321を下
方に突出させて設ける。この2個のコンタクト32を前
記上部ケース1のスライダ収納部19中に後述するスラ
イダ42を介して平行な状態でX方向にスライド可能に
収納すると共に、この2個のコンタクト32を前記電気
回路基板3の一面(上面)に、コンタクト32の接点部
320を電気回路基板3に向けてそれぞれ配置する。
【0016】図において、4は4方向スイッチのプッシ
ュプレートである。このプッシュプレート4は、例えば
光透過性の合成樹脂製(アクリル樹脂(PMMA))か
らなり、図1乃至図6に示すように、平面から見て正方
形の4角を面取りした形状をなし、中央に小正方形の透
孔400を設ける。このプッシュプレート4のプッシュ
操作するX方向及びY方向の4箇所に光透過性のマーク
401をそれぞれ設ける。この光透過性のマーク401
は、プッシュプレート4の外面のうちマーク401以外
の部分に不透明な塗料を塗装して形成する。又は、プッ
シュプレート4を、マーク401に対応する部分を光透
過性の合成樹脂で、その他の部分を不透明な合成樹脂
で、二色成形により形成する。すなわち、後述する導光
体8の第2導光部82の投光面85から投光された光に
よって上述のマーク401が光るように構成する。ま
た、このマーク401は、ミラー面(図示せず)を上下
左右に傾動させるのに対応させて上下左右の矢印形状を
なす。若しくは、ミラー面を上下左右に傾動させるのに
対応させて上下左右の三角形形状であっても良い。この
プッシュプレート4の平面に溝402を対角線上に設け
る。かつ、このプッシュプレート4の投光400のX方
向の2側面に係止爪403をそれぞれ2個ずつ設ける。
このプッシュプレート4の4個の係止爪404を前記上
部ケース1の係止部140にそれぞれ係止させて、この
プッシュプレート4を前記上部ケース1の上面開口部1
0に、X方向及びY方向の4方向にプッシュ操作可能に
取り付ける。
ュプレートである。このプッシュプレート4は、例えば
光透過性の合成樹脂製(アクリル樹脂(PMMA))か
らなり、図1乃至図6に示すように、平面から見て正方
形の4角を面取りした形状をなし、中央に小正方形の透
孔400を設ける。このプッシュプレート4のプッシュ
操作するX方向及びY方向の4箇所に光透過性のマーク
401をそれぞれ設ける。この光透過性のマーク401
は、プッシュプレート4の外面のうちマーク401以外
の部分に不透明な塗料を塗装して形成する。又は、プッ
シュプレート4を、マーク401に対応する部分を光透
過性の合成樹脂で、その他の部分を不透明な合成樹脂
で、二色成形により形成する。すなわち、後述する導光
体8の第2導光部82の投光面85から投光された光に
よって上述のマーク401が光るように構成する。ま
た、このマーク401は、ミラー面(図示せず)を上下
左右に傾動させるのに対応させて上下左右の矢印形状を
なす。若しくは、ミラー面を上下左右に傾動させるのに
対応させて上下左右の三角形形状であっても良い。この
プッシュプレート4の平面に溝402を対角線上に設け
る。かつ、このプッシュプレート4の投光400のX方
向の2側面に係止爪403をそれぞれ2個ずつ設ける。
このプッシュプレート4の4個の係止爪404を前記上
部ケース1の係止部140にそれぞれ係止させて、この
プッシュプレート4を前記上部ケース1の上面開口部1
0に、X方向及びY方向の4方向にプッシュ操作可能に
取り付ける。
【0017】図において、41は4方向スイッチのスイ
ッチ機構のアクチュエータである。このアクチュエータ
41は、例えば合成樹脂製(POM)からなり、図1及
び図5に示すように、傾斜面410を有する本体部41
1と、その本体部411の上面から一体に突設した軸部
412とからなる。この4個のアクチュエータ41を前
記4方向スイッチのコンタクト31と前記プッシュプレ
ート4との間にそれぞれ配置する。すなわち、この4個
のアクチュエータ41の本体部411を前記上部ケース
1の4個のコンタクト収納部15中にそれぞれ収納し
て、かつそのアクチュエータ41の傾斜面410に前記
4方向スイッチのコンタクト31をそれぞれ弾性当接さ
せておく。一方、前記4個のアクチュエータ41の軸部
412を前記上部ケース1の4個のアクチュエータガイ
ド150中に上下方向に進退可能にガイド収納し、かつ
その軸部412の頂端を前記プッシュプレート4の対角
線方向の底面側に当接させておく。このとき、上述の4
個のコンタクト収納部15は中仕切板12の周辺部であ
って十字方向に設けた4個の導光体収納部14の間に設
けられているので、この4個のアクチュエータ41及び
4個のコンタクト31は前記電気回路基板3の一面(上
面)の4隅部、すなわち前記電気回路基板3のY方向側
の2個の小長方形透孔302の両側と4角部の円形透孔
301との間の部分、に配置されることとなる。この結
果、このアクチュエータ41とコンタクト31とからな
る4方向スイッチのスイッチ機構においては、後述する
導光体8の第2導光部82が挿通する空間、すなわち導
光体収納部14が設けられることとなる。
ッチ機構のアクチュエータである。このアクチュエータ
41は、例えば合成樹脂製(POM)からなり、図1及
び図5に示すように、傾斜面410を有する本体部41
1と、その本体部411の上面から一体に突設した軸部
412とからなる。この4個のアクチュエータ41を前
記4方向スイッチのコンタクト31と前記プッシュプレ
ート4との間にそれぞれ配置する。すなわち、この4個
のアクチュエータ41の本体部411を前記上部ケース
1の4個のコンタクト収納部15中にそれぞれ収納し
て、かつそのアクチュエータ41の傾斜面410に前記
4方向スイッチのコンタクト31をそれぞれ弾性当接さ
せておく。一方、前記4個のアクチュエータ41の軸部
412を前記上部ケース1の4個のアクチュエータガイ
ド150中に上下方向に進退可能にガイド収納し、かつ
その軸部412の頂端を前記プッシュプレート4の対角
線方向の底面側に当接させておく。このとき、上述の4
個のコンタクト収納部15は中仕切板12の周辺部であ
って十字方向に設けた4個の導光体収納部14の間に設
けられているので、この4個のアクチュエータ41及び
4個のコンタクト31は前記電気回路基板3の一面(上
面)の4隅部、すなわち前記電気回路基板3のY方向側
の2個の小長方形透孔302の両側と4角部の円形透孔
301との間の部分、に配置されることとなる。この結
果、このアクチュエータ41とコンタクト31とからな
る4方向スイッチのスイッチ機構においては、後述する
導光体8の第2導光部82が挿通する空間、すなわち導
光体収納部14が設けられることとなる。
【0018】図において、5は2方向スイッチの切替ノ
ブである。この切替ノブ5は、例えば光透過性の合成樹
脂製(アクリル樹脂(PMMA))からなり、図1乃至
図4及び図6に示すように、ノブ本体50と、圧縮スプ
リング51と、圧接ボール52とからなる。前記ノブ本
体50は、上部にノブ部500をY方向に延設し、その
ノブ部500の下部の左右両側から屋根部501をX方
向にそれぞれ一体に設けると共に、その屋根部501及
び前記ノブ部500のY方向側の周縁から導水用若しく
は防水用の垂下壁502を一体に垂下して設け、かつ、
前記前記ノブ部500の下面の中央から四角柱の軸部5
03を一体に設けてなる。前記垂下壁502に円形の透
孔504を設けると共に、前記軸部503の下面から収
納溝505を設ける。前記屋根部501の上面の左側に
「L」の文字の光透過性のマーク506を右側に「R」
の文字の光透過性のマーク506をそれぞれ付す。この
光透過性のマーク506は、切替ノブ5の外面のうちマ
ーク506以外の部分に不透明な塗料を塗装して形成す
る。又は、切替ノブ5を、マーク506に対応する部分
を光透過性の合成樹脂で、その他の部分を不透明な合成
樹脂で、二色成形により形成する。すなわち、後述する
導光体8の第3導光部83の投光面86から投光された
光によって上述のマーク506が光るように構成する。
なお、上述のマーク506、すなわち屋根部501の上
面の左右両側に設けた文字「L」及び「R」の代りに、
図2中の二点鎖線に示すように、中央のノブ部500に
長方形のマーク507を、単独で又は文字と併用して施
しても良い。この切替ノブ5を前記ケース1及び2にX
方向の2方向に切替操作可能に取り付けると共に、前記
プッシュプレート4の開口部400に配置させる。すな
わち、ノブ本体50の収納溝505に圧縮スプリング5
1及び圧接ボール52を収納し、そのノブ本体50の透
孔504を前記上部ケース1の軸部130に回動可能に
取り付けると共に、そのノブ本体50のノブ部500及
び屋根部501を前記プッシュプレート4の透孔400
に位置させ、かつ、そのノブ本体50の軸部503及び
圧接ボール52を上部ケース1の切替ノブガイド部13
及び電気回路基板3の中央透孔300及び後述するスラ
イダ42の透孔420中を挿通して、その切替ノブ5の
圧接ボール52を前記節度感付与板240のV字溝24
1に圧接させる。
ブである。この切替ノブ5は、例えば光透過性の合成樹
脂製(アクリル樹脂(PMMA))からなり、図1乃至
図4及び図6に示すように、ノブ本体50と、圧縮スプ
リング51と、圧接ボール52とからなる。前記ノブ本
体50は、上部にノブ部500をY方向に延設し、その
ノブ部500の下部の左右両側から屋根部501をX方
向にそれぞれ一体に設けると共に、その屋根部501及
び前記ノブ部500のY方向側の周縁から導水用若しく
は防水用の垂下壁502を一体に垂下して設け、かつ、
前記前記ノブ部500の下面の中央から四角柱の軸部5
03を一体に設けてなる。前記垂下壁502に円形の透
孔504を設けると共に、前記軸部503の下面から収
納溝505を設ける。前記屋根部501の上面の左側に
「L」の文字の光透過性のマーク506を右側に「R」
の文字の光透過性のマーク506をそれぞれ付す。この
光透過性のマーク506は、切替ノブ5の外面のうちマ
ーク506以外の部分に不透明な塗料を塗装して形成す
る。又は、切替ノブ5を、マーク506に対応する部分
を光透過性の合成樹脂で、その他の部分を不透明な合成
樹脂で、二色成形により形成する。すなわち、後述する
導光体8の第3導光部83の投光面86から投光された
光によって上述のマーク506が光るように構成する。
なお、上述のマーク506、すなわち屋根部501の上
面の左右両側に設けた文字「L」及び「R」の代りに、
図2中の二点鎖線に示すように、中央のノブ部500に
長方形のマーク507を、単独で又は文字と併用して施
しても良い。この切替ノブ5を前記ケース1及び2にX
方向の2方向に切替操作可能に取り付けると共に、前記
プッシュプレート4の開口部400に配置させる。すな
わち、ノブ本体50の収納溝505に圧縮スプリング5
1及び圧接ボール52を収納し、そのノブ本体50の透
孔504を前記上部ケース1の軸部130に回動可能に
取り付けると共に、そのノブ本体50のノブ部500及
び屋根部501を前記プッシュプレート4の透孔400
に位置させ、かつ、そのノブ本体50の軸部503及び
圧接ボール52を上部ケース1の切替ノブガイド部13
及び電気回路基板3の中央透孔300及び後述するスラ
イダ42の透孔420中を挿通して、その切替ノブ5の
圧接ボール52を前記節度感付与板240のV字溝24
1に圧接させる。
【0019】図において、42は2方向スイッチのスラ
イダである。このスライダ42は、例えば合成樹脂製
(POM)からなり、図1及び図3及び図4及び図6に
示すように、上から見てH若しくはエの字形状をなす。
このスライダ42の中央部に前記切替ノブ5の軸部50
3が挿通するための透孔420を設け、その透孔420
のX方向の2側面に上から下にかけて広がるような傾斜
面421を設ける。このスライダ42の2個のX方向の
水平部の下面に収納用の凹部422を設けると共に、そ
の凹部422の中央に凸部423を設ける。このスライ
ダ42を前記切替ノブ5と前記2方向のスイッチの2個
のコンタクト32との間に配置する。すなわち、このス
ライダ42を前記上部ケース1のスライダ収納部19中
であって、前記電気回路基板3の上面にX方向にスライ
ド可能に配置する。次に、このスライダ42の2個の凹
部422に前記2個の2方向スイッチのコンタクト32
をそれぞれ収納すると共に、このスライダ42の凸部4
23に前記コンタクト32の係合部321をそれぞれ係
合する。さらに、このスライダ42の透孔420に前記
切替ノブ5の軸部503を挿入させる。このように、ス
ライダ42に切替ノブ5の軸部503を挿通するための
透孔420を設けたので、スライダ42とコンタクト3
2とからなる2方向スイッチのスイッチ機構がスイッチ
装置(電気回路基板3)の中央に位置する場合でも、前
記透孔402を挿通する切替ノブ5の軸部503を介し
て後述する導光体8からの投光により、プッシュプレー
ト4の中央に位置する切替ノブ5のマーク506を光ら
せることができる。
イダである。このスライダ42は、例えば合成樹脂製
(POM)からなり、図1及び図3及び図4及び図6に
示すように、上から見てH若しくはエの字形状をなす。
このスライダ42の中央部に前記切替ノブ5の軸部50
3が挿通するための透孔420を設け、その透孔420
のX方向の2側面に上から下にかけて広がるような傾斜
面421を設ける。このスライダ42の2個のX方向の
水平部の下面に収納用の凹部422を設けると共に、そ
の凹部422の中央に凸部423を設ける。このスライ
ダ42を前記切替ノブ5と前記2方向のスイッチの2個
のコンタクト32との間に配置する。すなわち、このス
ライダ42を前記上部ケース1のスライダ収納部19中
であって、前記電気回路基板3の上面にX方向にスライ
ド可能に配置する。次に、このスライダ42の2個の凹
部422に前記2個の2方向スイッチのコンタクト32
をそれぞれ収納すると共に、このスライダ42の凸部4
23に前記コンタクト32の係合部321をそれぞれ係
合する。さらに、このスライダ42の透孔420に前記
切替ノブ5の軸部503を挿入させる。このように、ス
ライダ42に切替ノブ5の軸部503を挿通するための
透孔420を設けたので、スライダ42とコンタクト3
2とからなる2方向スイッチのスイッチ機構がスイッチ
装置(電気回路基板3)の中央に位置する場合でも、前
記透孔402を挿通する切替ノブ5の軸部503を介し
て後述する導光体8からの投光により、プッシュプレー
ト4の中央に位置する切替ノブ5のマーク506を光ら
せることができる。
【0020】図において、6は光源である。この光源6
としては、例えば発光ダイオードや白熱バルブ等であ
る。図5及び図7に示すように、この1個の発光ダイオ
ード6を前記ホルダ2の光源収納部25中に収納する。
としては、例えば発光ダイオードや白熱バルブ等であ
る。図5及び図7に示すように、この1個の発光ダイオ
ード6を前記ホルダ2の光源収納部25中に収納する。
【0021】図において、8は導光体である。この導光
体8は、例えば耐熱性を有し、かつ無色透明の光透過性
の合成樹脂製(アクリル樹脂)からなり、図1及び図2
乃至図15に示すように、前記光源6からの光を前記プ
ッシュプレート4のマーク401及び前記切替ノブ5の
マーク506に投光してそのマーク401及び506を
光らせるものである。この導光体8は、水平な第1導光
部81と、その第1導光部81の上面の上下左右及び中
央から上方に一体に突設した第2導光部82及び第3導
光部83と、を備える。前記第1導光部81の右下に受
光面80を、前記1個の光源6と対向して設ける。ま
た、前記第1導光部81の下面のうち、前記第2導光部
82及び第3導光部83が立設する箇所に、前記受光面
80で受けて前記第1導光部81中に導かれた前記1個
の光源6からの光を前記第1導光部81から前記第2導
光部82及び第3導光部83に反射させる反射面84及
び87を、それぞれ設ける。さらに、図7に示すよう
に、前記第1導光部81の左下の部分と右上の部分と下
中間の上面部分とに反射面88をそれぞれ設ける。この
反射面88は、第1導光部81の右下の受光面80で受
けた光を、第1導光部81中を経て、その第1導光部8
1の左側及び上側及び中央側にそれぞれ導くものであ
る。前記反射面84及び87及び88は、ほぼ45°傾
斜した傾斜面からなる。前記第1導光部81の下面に小
円柱の複数本、例えば5本の脚部800を下方に一体に
突設する。前記第2導光部82及び第3導光部83の上
面に、その第2導光部82及び第3導光部83中に導か
れた光を前記プッシュプレート4のマーク401及び前
記切替ノブ5のマーク506にそれぞれ投光する投光面
85及び86を設ける。この導光体8の脚部800をホ
ルダ2の中仕切板部22の上面に載置して、導光体8の
第1導光部81及び第3導光部83を、ホルダ2のガイ
ド凸部24を避けて、ホルダ2の中仕切板部22の上面
と電気回路基板3の下面との間の空間に収納する。この
導光体8の第2導光部82を電気回路基板3の小長方形
透孔302及び上部ケース1の導光体収納部14中に収
納すると共に、その第2導光部82の投光面85をプッ
シュプレート4のマーク401に対向させる。また、こ
の導光体8の第3導光部83をホルダ2の2個のガイド
凸部24の間に位置させて、その第3導光部83の投光
面86を切替ノブ5の軸部503の下端面に対向させ
る。前記第3導光部83の投光面86のほぼ中央に溝8
9をX方向に設ける。この溝89に前記節度感付与板2
40の下部中央を係合して、この節度感付与板240を
前記ガイド凸部24に固定する。なお、図7及び図8に
おいて、符号801は前記導光体8の第1導光部81の
上部と中央部とを連結する連結部である。この連結部8
01は、この導光体8の強度、特に第1導光部81の上
部から上部右にかけての強度を大となすものである。こ
の連結部801は必ずしも設ける必要はない。また、こ
の導光体8の第1導光部81においては、上下面に段差
を設けて肉厚を薄くして成形時におけるひけ防止を図っ
ている。
体8は、例えば耐熱性を有し、かつ無色透明の光透過性
の合成樹脂製(アクリル樹脂)からなり、図1及び図2
乃至図15に示すように、前記光源6からの光を前記プ
ッシュプレート4のマーク401及び前記切替ノブ5の
マーク506に投光してそのマーク401及び506を
光らせるものである。この導光体8は、水平な第1導光
部81と、その第1導光部81の上面の上下左右及び中
央から上方に一体に突設した第2導光部82及び第3導
光部83と、を備える。前記第1導光部81の右下に受
光面80を、前記1個の光源6と対向して設ける。ま
た、前記第1導光部81の下面のうち、前記第2導光部
82及び第3導光部83が立設する箇所に、前記受光面
80で受けて前記第1導光部81中に導かれた前記1個
の光源6からの光を前記第1導光部81から前記第2導
光部82及び第3導光部83に反射させる反射面84及
び87を、それぞれ設ける。さらに、図7に示すよう
に、前記第1導光部81の左下の部分と右上の部分と下
中間の上面部分とに反射面88をそれぞれ設ける。この
反射面88は、第1導光部81の右下の受光面80で受
けた光を、第1導光部81中を経て、その第1導光部8
1の左側及び上側及び中央側にそれぞれ導くものであ
る。前記反射面84及び87及び88は、ほぼ45°傾
斜した傾斜面からなる。前記第1導光部81の下面に小
円柱の複数本、例えば5本の脚部800を下方に一体に
突設する。前記第2導光部82及び第3導光部83の上
面に、その第2導光部82及び第3導光部83中に導か
れた光を前記プッシュプレート4のマーク401及び前
記切替ノブ5のマーク506にそれぞれ投光する投光面
85及び86を設ける。この導光体8の脚部800をホ
ルダ2の中仕切板部22の上面に載置して、導光体8の
第1導光部81及び第3導光部83を、ホルダ2のガイ
ド凸部24を避けて、ホルダ2の中仕切板部22の上面
と電気回路基板3の下面との間の空間に収納する。この
導光体8の第2導光部82を電気回路基板3の小長方形
透孔302及び上部ケース1の導光体収納部14中に収
納すると共に、その第2導光部82の投光面85をプッ
シュプレート4のマーク401に対向させる。また、こ
の導光体8の第3導光部83をホルダ2の2個のガイド
凸部24の間に位置させて、その第3導光部83の投光
面86を切替ノブ5の軸部503の下端面に対向させ
る。前記第3導光部83の投光面86のほぼ中央に溝8
9をX方向に設ける。この溝89に前記節度感付与板2
40の下部中央を係合して、この節度感付与板240を
前記ガイド凸部24に固定する。なお、図7及び図8に
おいて、符号801は前記導光体8の第1導光部81の
上部と中央部とを連結する連結部である。この連結部8
01は、この導光体8の強度、特に第1導光部81の上
部から上部右にかけての強度を大となすものである。こ
の連結部801は必ずしも設ける必要はない。また、こ
の導光体8の第1導光部81においては、上下面に段差
を設けて肉厚を薄くして成形時におけるひけ防止を図っ
ている。
【0022】この実施例における本発明のイルミネーシ
ョン付きスイッチ装置は、以上の如き構成からなり、以
下その操作作動について説明する。まず、図3及び図5
及び図6に示す状態がノーマル状態(中立状態)であ
る。この状態において、切替ノブ5の上部を図4中の矢
印イ方向に傾倒させる。すると、上部ケース1の軸部1
30及び切替ノブ5の透孔504を中心にして、切替ノ
ブ5の下部が矢印イ方向に回動し、それに伴って圧接ボ
ール52が圧縮スプリング51のばね力に抗して収納溝
505中に入り込みながら、節度感付与板240のV字
溝241から乗り越える。その圧接ボール52がV字溝
241から乗り越えると、前記圧縮スプリング51のば
ね復帰力により圧接ボール52が節度感付与板240の
右側の端面に圧接する。この圧接ボール52がV字溝2
41から乗り越える際に上述の切替ノブ5の切替感を付
与するものである。上述の切替ノブ5の切替に伴って、
その切替ノブ5の軸部503がスライダ42の透孔42
0の図4中の右側の傾斜面421に係合し、そのスライ
ダ42が矢印イ方向にスライドする。そのスライダ42
のスライドに伴って、電気回路基板3の一面(上面)に
おいて、2方向スイッチの2個のコンタクト32が図4
中の矢印イ方向にスライドし、その結果左側のミラー面
を上下左右に傾動させる準備が整う。また、切替ノブ5
を右側に(図4中の矢印イと逆方向に)傾倒させると、
節度感付与板240の右側の端面に位置していた圧接ボ
ール52がV字溝241に位置する。さらに、切替ノブ
5を右側に傾倒させると、スライダ42を介して2方向
スイッチの2個のコンタクト32が電気回路基板3の一
面(上面)において図4中の矢印イと逆方向にスライド
し、その結果右側のミラー面を上下左右に傾動させる準
備が整う。
ョン付きスイッチ装置は、以上の如き構成からなり、以
下その操作作動について説明する。まず、図3及び図5
及び図6に示す状態がノーマル状態(中立状態)であ
る。この状態において、切替ノブ5の上部を図4中の矢
印イ方向に傾倒させる。すると、上部ケース1の軸部1
30及び切替ノブ5の透孔504を中心にして、切替ノ
ブ5の下部が矢印イ方向に回動し、それに伴って圧接ボ
ール52が圧縮スプリング51のばね力に抗して収納溝
505中に入り込みながら、節度感付与板240のV字
溝241から乗り越える。その圧接ボール52がV字溝
241から乗り越えると、前記圧縮スプリング51のば
ね復帰力により圧接ボール52が節度感付与板240の
右側の端面に圧接する。この圧接ボール52がV字溝2
41から乗り越える際に上述の切替ノブ5の切替感を付
与するものである。上述の切替ノブ5の切替に伴って、
その切替ノブ5の軸部503がスライダ42の透孔42
0の図4中の右側の傾斜面421に係合し、そのスライ
ダ42が矢印イ方向にスライドする。そのスライダ42
のスライドに伴って、電気回路基板3の一面(上面)に
おいて、2方向スイッチの2個のコンタクト32が図4
中の矢印イ方向にスライドし、その結果左側のミラー面
を上下左右に傾動させる準備が整う。また、切替ノブ5
を右側に(図4中の矢印イと逆方向に)傾倒させると、
節度感付与板240の右側の端面に位置していた圧接ボ
ール52がV字溝241に位置する。さらに、切替ノブ
5を右側に傾倒させると、スライダ42を介して2方向
スイッチの2個のコンタクト32が電気回路基板3の一
面(上面)において図4中の矢印イと逆方向にスライド
し、その結果右側のミラー面を上下左右に傾動させる準
備が整う。
【0023】次に、上述の切替ノブ5を左側又は右側に
切り替えた状態において、例えばプッシュプレート4の
左側の部分を図5中の矢印ロ方向に押し下げる。する
と、4個のアクチュエータ41のうち、左側の2個のア
クチュエータ41が図5中の矢印ロ方向に下がり、それ
に伴って4方向スイッチの4個のコンタクト31のうち
左側の2個のコンタクト31(31LU)及び31(3
1LD)が撓み、その2個のコンタクト31の接点が電
気回路基板3の一面(上面)において図5中の矢印ロ方
向にスライドし、その結果左側のミラー面又は右側のミ
ラー面を左側に傾倒させる電気回路が形成され、左側の
ミラー面又は右側のミラー面が左側に傾倒する。また、
プッシュプレート4の左側の部分を押し下げるのを止め
ると、撓んでいた2個のコンタクト31が弾性復帰力に
より元の状態に戻るので、左側の2個のコンタクト31
(31LU)及び31(31LD)の接点310が電気
回路基板3の一面(上面)において図5中の矢印ロと逆
方向にスライドし、その結果左側のミラー面又は右側の
ミラー面の左側への傾倒が停止する。かつ、左側の2個
のアクチュエータ41が図5中の矢印ロと逆方向に移動
するので、プッシュプレート4が元の状態に戻る。ここ
で、プッシュプレート4の右側の部分、又は上側の部
分、又は下側の部分を、それぞれ押し下げると、右側の
2個のコンタクト31(31RU)及び31(31R
D)、又は上側の2個のコンタクト31(31LU)及
び31(31RU)、又は下側の2個のコンタクト31
(31LD)及び31(31RD)、の接点310がそ
れぞれ所定の方向にスライドして、左側のミラー面又は
右側のミラー面を、右側、又は上側、又は下側に、それ
ぞれ傾倒させることができる。また、プッシュプレート
4の押し下げるのを止めると、そのプッシュプレート4
は元の状態に戻る。
切り替えた状態において、例えばプッシュプレート4の
左側の部分を図5中の矢印ロ方向に押し下げる。する
と、4個のアクチュエータ41のうち、左側の2個のア
クチュエータ41が図5中の矢印ロ方向に下がり、それ
に伴って4方向スイッチの4個のコンタクト31のうち
左側の2個のコンタクト31(31LU)及び31(3
1LD)が撓み、その2個のコンタクト31の接点が電
気回路基板3の一面(上面)において図5中の矢印ロ方
向にスライドし、その結果左側のミラー面又は右側のミ
ラー面を左側に傾倒させる電気回路が形成され、左側の
ミラー面又は右側のミラー面が左側に傾倒する。また、
プッシュプレート4の左側の部分を押し下げるのを止め
ると、撓んでいた2個のコンタクト31が弾性復帰力に
より元の状態に戻るので、左側の2個のコンタクト31
(31LU)及び31(31LD)の接点310が電気
回路基板3の一面(上面)において図5中の矢印ロと逆
方向にスライドし、その結果左側のミラー面又は右側の
ミラー面の左側への傾倒が停止する。かつ、左側の2個
のアクチュエータ41が図5中の矢印ロと逆方向に移動
するので、プッシュプレート4が元の状態に戻る。ここ
で、プッシュプレート4の右側の部分、又は上側の部
分、又は下側の部分を、それぞれ押し下げると、右側の
2個のコンタクト31(31RU)及び31(31R
D)、又は上側の2個のコンタクト31(31LU)及
び31(31RU)、又は下側の2個のコンタクト31
(31LD)及び31(31RD)、の接点310がそ
れぞれ所定の方向にスライドして、左側のミラー面又は
右側のミラー面を、右側、又は上側、又は下側に、それ
ぞれ傾倒させることができる。また、プッシュプレート
4の押し下げるのを止めると、そのプッシュプレート4
は元の状態に戻る。
【0024】そして、1個の光源6を点灯すると、図7
に示すように、その1個の光源6からの光は、第1導光
部81中を側面の反射面88を介して第1導光部81の
左右上下及び中央、すなわち第2導光部82及び第3導
光部83が立設した箇所にそれぞれ導かれる。そして、
第1導光部81中を導かれた光は、底面の反射面84及
び87により第2導光部82及び第3導光部83中に導
かれる。この第2導光部82中に導かれた光は、第2導
光部82の投光面85からプッシュプレート4のマーク
401に向けて投射されるので、そのプッシュプレート
4のマーク401が光る。また、第3導光部83中に導
かれた光は、第3導光部83の投光面86から切替ノブ
5の軸部503の下端面に向けて投射され、この切替ノ
ブ5の軸部503及び屋根部501を介してマーク50
6が光る。
に示すように、その1個の光源6からの光は、第1導光
部81中を側面の反射面88を介して第1導光部81の
左右上下及び中央、すなわち第2導光部82及び第3導
光部83が立設した箇所にそれぞれ導かれる。そして、
第1導光部81中を導かれた光は、底面の反射面84及
び87により第2導光部82及び第3導光部83中に導
かれる。この第2導光部82中に導かれた光は、第2導
光部82の投光面85からプッシュプレート4のマーク
401に向けて投射されるので、そのプッシュプレート
4のマーク401が光る。また、第3導光部83中に導
かれた光は、第3導光部83の投光面86から切替ノブ
5の軸部503の下端面に向けて投射され、この切替ノ
ブ5の軸部503及び屋根部501を介してマーク50
6が光る。
【0025】特に、この実施例においては、上部ケース
1の中仕切板部12の上面から切替ノブガイド部13及
び導光体収納部14を上方に突出し、かつ上部ケース1
の側面に水抜き溝16を前記中仕切板部12の上面と面
一に設け、さらに切替ノブ5に防水用の垂下壁502を
設けたものであるから、プッシュプレート4の透孔40
0と切替ノブ5との間からケース1内に侵入してきた水
は、切替ノブ5の防水用の垂下壁502により、切替ノ
ブガイド部13及び導光体収納部14の間の中仕切板部
12の上面に案内され、かつ水抜き溝16から外部に排
出される。この結果、水が電気回路基板3側に侵入する
のを防ぐことができ、防水効果がある。なお、上部ケー
ス1の中仕切板12の上面側に、マーク401及び50
6の発光や2方向スイッチ及び4方向スイッチの操作作
動の妨げとならないように、パッキング(図示せず)を
張設して防水効果を図るように構成しても良い。
1の中仕切板部12の上面から切替ノブガイド部13及
び導光体収納部14を上方に突出し、かつ上部ケース1
の側面に水抜き溝16を前記中仕切板部12の上面と面
一に設け、さらに切替ノブ5に防水用の垂下壁502を
設けたものであるから、プッシュプレート4の透孔40
0と切替ノブ5との間からケース1内に侵入してきた水
は、切替ノブ5の防水用の垂下壁502により、切替ノ
ブガイド部13及び導光体収納部14の間の中仕切板部
12の上面に案内され、かつ水抜き溝16から外部に排
出される。この結果、水が電気回路基板3側に侵入する
のを防ぐことができ、防水効果がある。なお、上部ケー
ス1の中仕切板12の上面側に、マーク401及び50
6の発光や2方向スイッチ及び4方向スイッチの操作作
動の妨げとならないように、パッキング(図示せず)を
張設して防水効果を図るように構成しても良い。
【0026】図16乃至図21は本発明のイルミネーシ
ョン付きスイッチ装置の第21の実施例を示す。図中、
図1乃至図15と同符号は同一のものを示す。図におい
て、9は導光体である。この導光体9は、光源6が2個
用の導光体であって、例えば耐熱性を有し、かつ無色透
明の光透過性の合成樹脂製(アクリル樹脂)からなり、
水平な第1導光部91と、その第1導光部91の上面の
上下左右及び中央から上方に一体に突設した第2導光部
92及び第3導光部93と、を備える。前記第1導光部
91の左上及び右下に受光面90を、前記2個の光源6
と対向して設ける。また、前記第1導光部21の下面の
うち、前記第2導光部92及び第3導光部93が立設す
る箇所に、前記受光面90で受けて前記第1導光部91
中に導かれた前記2個の光源6からの光を前記第1導光
部91から前記第2導光部92及び第3導光部93に反
射させる反射面94及び97を、それぞれ設ける。さら
に、図16すように、前記第1導光部91の上部と中央
部との間の部分及び下部と中央部との間の部分に反射面
98をそれぞれ設ける。この反射面98は、第1導光部
91の左上及び右下の受光面90で受けた光を、第1導
光部91中を経て、その第1導光部91の中央部側に導
くものである。前記反射面94及び97及び98は、ほ
ぼ45°傾斜した傾斜面からなる。前記第1導光部91
の下面に小直方体形状の複数本、例えば4本の脚部90
0を下方に一体に突設する。前記第2導光部92及び第
3導光部93の上面に、その第2導光部92及び第3導
光部93中に導かれた光を前記プッシュプレート4のマ
ーク401及び前記切替ノブ5のマーク506にそれぞ
れ投光する投光面95及び96を設ける。この導光体9
の脚部900をホルダ2の中仕切板部22の上面に載置
して、導光体9の第1導光部91及び第3導光部93
を、ホルダ2のガイド凸部24を避けて、ホルダ2の中
仕切板部22の上面と電気回路基板3の下面との間の空
間に収納する。この導光体9の第2導光部92を電気回
路基板3の小長方形透孔302及び上部ケース1の導光
体収納部14中に収納すると共に、その第2導光部92
の投光面95をプッシュプレート4のマーク401に対
向させる。また、この導光体9の第3導光部93をホル
ダ2の2個のガイド凸部24の間に位置させて、その第
3導光部93の投光面96を切替ノブ5の軸部503の
下端面に対向させる。前記第3導光部93の投光面96
のほぼ中央に溝99をX方向に設ける。この溝99に前
記節度感付与板240の下部中央を係合して、この節度
感付与板240を前記ガイド凸部24に固定する。な
お、この導光体9の第1導光部91においては、上下面
に段差を設けて肉厚を薄くして成形時におけるひけ防止
を図っている。この実施例においては、2個の光源6を
使用するので、照明の輝度や光のバランスが良い。
ョン付きスイッチ装置の第21の実施例を示す。図中、
図1乃至図15と同符号は同一のものを示す。図におい
て、9は導光体である。この導光体9は、光源6が2個
用の導光体であって、例えば耐熱性を有し、かつ無色透
明の光透過性の合成樹脂製(アクリル樹脂)からなり、
水平な第1導光部91と、その第1導光部91の上面の
上下左右及び中央から上方に一体に突設した第2導光部
92及び第3導光部93と、を備える。前記第1導光部
91の左上及び右下に受光面90を、前記2個の光源6
と対向して設ける。また、前記第1導光部21の下面の
うち、前記第2導光部92及び第3導光部93が立設す
る箇所に、前記受光面90で受けて前記第1導光部91
中に導かれた前記2個の光源6からの光を前記第1導光
部91から前記第2導光部92及び第3導光部93に反
射させる反射面94及び97を、それぞれ設ける。さら
に、図16すように、前記第1導光部91の上部と中央
部との間の部分及び下部と中央部との間の部分に反射面
98をそれぞれ設ける。この反射面98は、第1導光部
91の左上及び右下の受光面90で受けた光を、第1導
光部91中を経て、その第1導光部91の中央部側に導
くものである。前記反射面94及び97及び98は、ほ
ぼ45°傾斜した傾斜面からなる。前記第1導光部91
の下面に小直方体形状の複数本、例えば4本の脚部90
0を下方に一体に突設する。前記第2導光部92及び第
3導光部93の上面に、その第2導光部92及び第3導
光部93中に導かれた光を前記プッシュプレート4のマ
ーク401及び前記切替ノブ5のマーク506にそれぞ
れ投光する投光面95及び96を設ける。この導光体9
の脚部900をホルダ2の中仕切板部22の上面に載置
して、導光体9の第1導光部91及び第3導光部93
を、ホルダ2のガイド凸部24を避けて、ホルダ2の中
仕切板部22の上面と電気回路基板3の下面との間の空
間に収納する。この導光体9の第2導光部92を電気回
路基板3の小長方形透孔302及び上部ケース1の導光
体収納部14中に収納すると共に、その第2導光部92
の投光面95をプッシュプレート4のマーク401に対
向させる。また、この導光体9の第3導光部93をホル
ダ2の2個のガイド凸部24の間に位置させて、その第
3導光部93の投光面96を切替ノブ5の軸部503の
下端面に対向させる。前記第3導光部93の投光面96
のほぼ中央に溝99をX方向に設ける。この溝99に前
記節度感付与板240の下部中央を係合して、この節度
感付与板240を前記ガイド凸部24に固定する。な
お、この導光体9の第1導光部91においては、上下面
に段差を設けて肉厚を薄くして成形時におけるひけ防止
を図っている。この実施例においては、2個の光源6を
使用するので、照明の輝度や光のバランスが良い。
【0027】なお、上述の例において、本発明のイルミ
ネーション付きスイッチ装置は、自動車用の電動リモー
トコントロールミラーの左右のミラー面を上下左右方向
に傾動させるスイッチとして使用されているが、本発明
のイルミネーション付きスイッチ装置は、その他のスイ
ッチにも使用しても良い。
ネーション付きスイッチ装置は、自動車用の電動リモー
トコントロールミラーの左右のミラー面を上下左右方向
に傾動させるスイッチとして使用されているが、本発明
のイルミネーション付きスイッチ装置は、その他のスイ
ッチにも使用しても良い。
【0028】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明のイル
ミネーション付きスイッチ装置は、4方向スイッチのプ
ッシュプレートの外面及び2方向スイッチの切替ノブの
外面を光らせることができる。
ミネーション付きスイッチ装置は、4方向スイッチのプ
ッシュプレートの外面及び2方向スイッチの切替ノブの
外面を光らせることができる。
【図1】本発明のイルミネーション付きスイッチ装置の
第1の実施例を示した分解斜視図である。
第1の実施例を示した分解斜視図である。
【図2】組み付けた状態の平面図である。
【図3】図2におけるIII−III線断面図である。
【図4】図3における切替ノブを矢印イ方向側に傾倒さ
せた状態の断面図である。
せた状態の断面図である。
【図5】図2におけるV−V線断面図図である。
【図6】図2におけるVI−VI線断面図である。
【図7】導光体中の光路を示した説明平面図である。
【図8】導光体の斜視図である。
【図9】導光体の平面図である。
【図10】導光体の正面図である。
【図11】導光体の底面図である。
【図12】導光体の左側面図である。
【図13】導光体の右側面図である。
【図14】導光体の背面図である。
【図15】図9におけるXV−XV線断面図である。
【図16】本発明のイルミネーション付きスイッチ装置
の第2の実施例を示した導光体中の光路の説明平面図で
ある。
の第2の実施例を示した導光体中の光路の説明平面図で
ある。
【図17】導光体の平面図である。
【図18】導光体の正面図である。
【図19】導光体の底面図である。
【図20】導光体の側面図である。
【図21】図17におけるXXI−XXI線断面図であ
る。
る。
1…上部ケース、12…中仕切板、13…切替ノブガイ
ド部、14…導光体収納部、15…コンタクト収納部、
150…アクチュエータガイド部、2…ホルダ(下部ケ
ース)、22…中仕切板、24…ガイド凸部、240…
節度感付与板、25…光源収納部、26…ターミナル、
3…電気回路基板、300…中央透孔、301…円形透
孔、302及び303…小長方形透孔、31…4方向ス
イッチのコンタクト(4方向スイッチのスイッチ機
構)、32…2方向スイッチのコンタクト(2方向スイ
ッチのスイッチ機構)、4…プッシュプレート、400
…透孔、401…マーク、41…アクチュエータ(4方
向スイッチのスイッチ機構)、42…スライダ(2方向
スイッチのスイッチ機構)、420…透孔、5…切替ノ
ブ、506…マーク、6…光源、8及び9…導光体、8
0及び90…受光面、81及び91…第1導光部、82
及び92…第2導光部、83及び93…第3導光部、8
4、94、87、97、88、98…反射面、85、9
5、86、96…投光面、89、99…溝、800、9
00…脚部、801…連結部。
ド部、14…導光体収納部、15…コンタクト収納部、
150…アクチュエータガイド部、2…ホルダ(下部ケ
ース)、22…中仕切板、24…ガイド凸部、240…
節度感付与板、25…光源収納部、26…ターミナル、
3…電気回路基板、300…中央透孔、301…円形透
孔、302及び303…小長方形透孔、31…4方向ス
イッチのコンタクト(4方向スイッチのスイッチ機
構)、32…2方向スイッチのコンタクト(2方向スイ
ッチのスイッチ機構)、4…プッシュプレート、400
…透孔、401…マーク、41…アクチュエータ(4方
向スイッチのスイッチ機構)、42…スライダ(2方向
スイッチのスイッチ機構)、420…透孔、5…切替ノ
ブ、506…マーク、6…光源、8及び9…導光体、8
0及び90…受光面、81及び91…第1導光部、82
及び92…第2導光部、83及び93…第3導光部、8
4、94、87、97、88、98…反射面、85、9
5、86、96…投光面、89、99…溝、800、9
00…脚部、801…連結部。
Claims (9)
- 【請求項1】 4方向のプッシュ操作形のスイッチと、
2方向の切替操作形のスイッチと、を組み合わせてなる
イルミネーション付きスイッチ装置であって、 ケースと、 そのケース内に配置した電気回路基板と、 前記ケースに4方向にプッシュ操作可能に取り付け、か
つ中央に開口部を設けたプッシュプレートと、 前記ケースに2方向に切替操作可能に取り付けると共
に、前記プッシュプレートの開口部に配置した切替ノブ
と、 前記プッシュプレートと前記電気回路基板との間に配置
し、前記プッシュプレートを4方向のうちのいずれかの
方向にプッシュ操作することにより、所望の回路を構成
する4方向スイッチのスイッチ機構と、 前記切替ノブと前記電気回路基板との間に配置し、前記
切替ノブを2方向のうちのいずれかの方向に切替操作す
ることにより、所望の回路を構成する2方向スイッチの
スイッチ機構と、 を備えたスイッチ装置において、 前記プッシュプレートの外面に設けた光透過性のマーク
と、 前記切替ノブの外面に設けた光透過性のマークと、 前記ケース内に内蔵した光源と、 前記ケース内に内蔵し、前記光源からの光を前記プッシ
ュプレートのマーク及び前記切替ノブのマークに投光し
てそのマークを光らせる導光体と、 を備えたことを特徴とするイルミネーション付きスイッ
チ装置。 - 【請求項2】 プッシュプレートのマークは、プッシュ
プレートの外面のうち、プッシュ操作する4箇所にそれ
ぞれ設けたことを特徴とする請求項1に記載のイルミネ
ーション付きスイッチ装置。 - 【請求項3】 切替ノブのマークは、切替ノブの外面の
うち、切替操作する2箇所の近傍にそれぞれ設けたこと
を特徴とする請求項1に記載のイルミネーション付きス
イッチ装置。 - 【請求項4】 切替ノブのマークは、切替ノブの外面の
うち、中央に設けたことを特徴とする請求項1に記載の
イルミネーション付きスイッチ装置。 - 【請求項5】 光源は、ケースの周辺部に配置した1個
の光源であり、 導光体は、第1導光部と、その第1導光部からプッシュ
プレートのマーク及び切替ノブのマーク側に向けて一体
に突設した第2導光部及び第3導光部と、前記1個の光
源と対向して設けた受光面と、前記受光面で受けて前記
第1導光部中に導かれた前記1個の光源からの光を前記
第1導光部から前記第2導光部及び第3導光部に反射さ
せる反射面と、前記第2導光部及び第3導光部中に導か
れた光を前記プッシュプレートのマーク及び前記切替ノ
ブのマーク側に向けて投光する投光面と、を有すること
を特徴とする請求項1又は2又は3又は4に記載のイル
ミネーション付きスイッチ装置。 - 【請求項6】 光源は、ケースの周辺部に配置した2個
の光源であり、 導光体は、第1導光部と、その第1導光部からプッシュ
プレートのマーク及び切替ノブのマーク側に向けて一体
に突設した第2導光部及び第3導光部と、前記2個の光
源とそれぞれ対向して設けた2個の受光面と、前記2個
の受光面で受けて前記第1導光部中に導かれた前記2個
の光源からの光を前記第1導光部から前記第2導光部及
び第3導光部に反射させる反射面と、前記第2導光部及
び第3導光部中に導かれた光を前記プッシュプレートの
マーク及び前記切替ノブのマーク側に向けて投光する投
光面と、を有することを特徴とする請求項1又は2又は
3又は4に記載のイルミネーション付きスイッチ装置。 - 【請求項7】 電気回路基板は、周辺部に導光体の第2
導光部が挿通してプッシュプレートのマークに対向する
ための透孔を設け、中央部に切替ノブが挿通して導光体
の第3導光部の投光面に対向するための透孔を設けたこ
とを特徴とする請求項5又は6に記載のイルミネーショ
ン付きスイッチ装置。 - 【請求項8】 4方向スイッチのスイッチ機構は、電気
回路基板の周辺部に配置されており、導光体の第2導光
部が通るための空間を設けたことを特徴とする請求項5
又は6に記載のイルミネーション付きスイッチ装置。 - 【請求項9】 2方向スイッチのスイッチ機構は、電気
回路基板の中央部に配置されており、切替ノブが挿通す
るための透孔を設けたことを特徴とする請求項5又は6
に記載のイルミネーション付きスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26693594A JPH08129935A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | イルミネーション付きスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26693594A JPH08129935A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | イルミネーション付きスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129935A true JPH08129935A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17437735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26693594A Pending JPH08129935A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | イルミネーション付きスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129935A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1339080A1 (en) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Switch device |
| JP2005347206A (ja) * | 2004-06-07 | 2005-12-15 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | インジケータ表示装置 |
| JP2007308102A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Alps Electric Co Ltd | 導光体およびパワーウインドウスイッチ |
| KR101303172B1 (ko) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 조광스위치 어셈블리 |
| WO2013168651A1 (en) * | 2012-05-09 | 2013-11-14 | Yazaki Corporation | Light emitting unit |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP26693594A patent/JPH08129935A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1339080A1 (en) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Switch device |
| US6777633B2 (en) | 2002-02-20 | 2004-08-17 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Switch device |
| JP2005347206A (ja) * | 2004-06-07 | 2005-12-15 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | インジケータ表示装置 |
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| JP2013235120A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Yazaki Corp | 表示部発光ユニット |
| US9304250B2 (en) | 2012-05-09 | 2016-04-05 | Yazaki Corporation | Light emitting unit |
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