JPH08130139A - フライバックトランス装置 - Google Patents
フライバックトランス装置Info
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- JPH08130139A JPH08130139A JP6290647A JP29064794A JPH08130139A JP H08130139 A JPH08130139 A JP H08130139A JP 6290647 A JP6290647 A JP 6290647A JP 29064794 A JP29064794 A JP 29064794A JP H08130139 A JPH08130139 A JP H08130139A
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- flyback transformer
- control circuit
- voltage
- high voltage
- transformer body
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/42—Flyback transformers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 CRTに高圧を供給する装置に関し、取り付
けられる基板の小型化、調整作業の効率化が図れる装置
を提供する。 【構成】 フライバックトランス装置11は、フライバ
ックトランス本体21と、そのトランス本体21の低電
位側に着脱自在に設けられた、高圧安定化制御回路を内
蔵する制御回路パック22とから成る。高圧安定化制御
回路を取り付け基板でなくトランス本体21側に設けた
ことにより、取り付け基板の小型化、高圧調整作業の効
率化が図れる。
けられる基板の小型化、調整作業の効率化が図れる装置
を提供する。 【構成】 フライバックトランス装置11は、フライバ
ックトランス本体21と、そのトランス本体21の低電
位側に着脱自在に設けられた、高圧安定化制御回路を内
蔵する制御回路パック22とから成る。高圧安定化制御
回路を取り付け基板でなくトランス本体21側に設けた
ことにより、取り付け基板の小型化、高圧調整作業の効
率化が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受像管(CRT)に高
圧を供給するフライバックトランス装置に関する。そし
て、この発明は特に、取り付けられる基板の小型化、調
整作業の効率化が図れるフライバックトランス装置を提
供することを目的としている。
圧を供給するフライバックトランス装置に関する。そし
て、この発明は特に、取り付けられる基板の小型化、調
整作業の効率化が図れるフライバックトランス装置を提
供することを目的としている。
【0002】
【従来の技術】TV受像機やディスプレイ端末装置に用
いられている受像管(CRT)は、その動作に際して陽
極電圧、フォーカス電圧およびスクリーン電圧を必要と
する。そこで、この種の装置には、フライバックパルス
を昇圧整流し受像管に陽極電圧を供給するフライバック
トランスと、そのフライバックトランスから電圧が供給
され、その電圧を抵抗により分割調整し、フォーカス電
圧及びスクリーン電圧を受像管に供給する高電圧用可変
抵抗器(フォーカスパック)とが用いられる。近年、小
型化、低コスト化を図る目的で、上記フライバックトラ
ンスと高電圧用可変抵抗器とが電気的および機械的に接
続されたいわゆる一体型のものが多用されてきている。
いられている受像管(CRT)は、その動作に際して陽
極電圧、フォーカス電圧およびスクリーン電圧を必要と
する。そこで、この種の装置には、フライバックパルス
を昇圧整流し受像管に陽極電圧を供給するフライバック
トランスと、そのフライバックトランスから電圧が供給
され、その電圧を抵抗により分割調整し、フォーカス電
圧及びスクリーン電圧を受像管に供給する高電圧用可変
抵抗器(フォーカスパック)とが用いられる。近年、小
型化、低コスト化を図る目的で、上記フライバックトラ
ンスと高電圧用可変抵抗器とが電気的および機械的に接
続されたいわゆる一体型のものが多用されてきている。
【0003】図6に、この一体型のフライバックトラン
ス装置の取り付けられる基板の概略の回路図を示す。フ
ライバックトランス装置1は、フライバックトランス1
aと高電圧用可変抵抗器1bとが一体型に形成されてい
る。フライバックトランス装置1の取り付けられる基板
には、フライバックトランスの高圧調整のための高圧安
定化回路(レギュレータ)2a、X−RAYプロテクタ
等のプロテクタ回路2b、高圧出力(HVout )ドライブ
パルス発生回路2c等の高圧安定化制御回路2が設けら
れている。
ス装置の取り付けられる基板の概略の回路図を示す。フ
ライバックトランス装置1は、フライバックトランス1
aと高電圧用可変抵抗器1bとが一体型に形成されてい
る。フライバックトランス装置1の取り付けられる基板
には、フライバックトランスの高圧調整のための高圧安
定化回路(レギュレータ)2a、X−RAYプロテクタ
等のプロテクタ回路2b、高圧出力(HVout )ドライブ
パルス発生回路2c等の高圧安定化制御回路2が設けら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図6に示すように、フ
ライバックトランス装置1の取り付けられる基板には、
高圧安定化制御回路2のためのスペースが必要であり、
その分基板面積が大型化していた。また、フライバック
トランスの高圧調整のための回路が、基板側にあるた
め、フライバックトランス装置1を基板に取り付けた状
態でないと、各種の調整(高圧安定化性能の確認、高圧
調整、各プロテクタ回路の動作確認等)が行えず、調整
作業の効率化、生産性向上の妨げとなっていた。(フラ
イバックトランス装置を他社から購入し、TV受像機を
製造するメーカーの場合を考えてみると、フライバック
トランス装置1単体としては何等調整が行われていない
ので、フライバックトランス装置1の取り付け作業時に
調整作業を行わなければならず、生産性低下につなが
る。)
ライバックトランス装置1の取り付けられる基板には、
高圧安定化制御回路2のためのスペースが必要であり、
その分基板面積が大型化していた。また、フライバック
トランスの高圧調整のための回路が、基板側にあるた
め、フライバックトランス装置1を基板に取り付けた状
態でないと、各種の調整(高圧安定化性能の確認、高圧
調整、各プロテクタ回路の動作確認等)が行えず、調整
作業の効率化、生産性向上の妨げとなっていた。(フラ
イバックトランス装置を他社から購入し、TV受像機を
製造するメーカーの場合を考えてみると、フライバック
トランス装置1単体としては何等調整が行われていない
ので、フライバックトランス装置1の取り付け作業時に
調整作業を行わなければならず、生産性低下につなが
る。)
【0005】この発明は、取り付けられる基板の小型
化、調整作業の効率化が図れるフライバックトランス装
置を提供することを目的としている。
化、調整作業の効率化が図れるフライバックトランス装
置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、上記課題を解決
するために本発明は、フライバックトランスを内蔵した
トランスケースの側面に、前記フライバックトランスか
ら電圧が供給される高電圧用可変抵抗器が機械的に取り
付けられているフライバックトランス本体の低電位側に
第1の嵌合部を設け、前記フライバックトランスの高圧
安定化制御回路を内蔵すると共に、前記第1の嵌合部と
嵌合する第2の嵌合部を有する制御回路パックを、前記
フライバックトランス本体に機械的に着脱自在に設けた
ことを特徴とするフライバックトランス装置を提供する
ものである。
するために本発明は、フライバックトランスを内蔵した
トランスケースの側面に、前記フライバックトランスか
ら電圧が供給される高電圧用可変抵抗器が機械的に取り
付けられているフライバックトランス本体の低電位側に
第1の嵌合部を設け、前記フライバックトランスの高圧
安定化制御回路を内蔵すると共に、前記第1の嵌合部と
嵌合する第2の嵌合部を有する制御回路パックを、前記
フライバックトランス本体に機械的に着脱自在に設けた
ことを特徴とするフライバックトランス装置を提供する
ものである。
【0007】
【実施例】図1(a)に本発明の一実施例の斜視図、同
図(b)にその上面図を示し、図2に高圧安定化制御回
路を内蔵する制御回路パックを取り外した状態の一実施
例を示す。
図(b)にその上面図を示し、図2に高圧安定化制御回
路を内蔵する制御回路パックを取り外した状態の一実施
例を示す。
【0008】フライバックトランス装置11は、フライ
バックトランス本体21と、そのトランス本体21の低
電位側に着脱自在に設けられた制御回路パック22とか
ら成る。フライバックトランス本体21は、フライバッ
クトランスを内蔵したトランスケース31と、そのトラ
ンスケース31の側面に機械的に取り付けられ、フライ
バックトランスから電圧が供給される高電圧用可変抵抗
器1bとから成る。フライバックトランス本体21は、
いわゆる一体型のものである。1cはフライバックトラ
ンスのコアであり、F1,F2はフォーカス調整用ノ
ブ、Sはスクリーン調整用ノブである。制御回路パック
22は、その絶縁ケース内にICを有する高圧安定化制
御回路を内蔵している。
バックトランス本体21と、そのトランス本体21の低
電位側に着脱自在に設けられた制御回路パック22とか
ら成る。フライバックトランス本体21は、フライバッ
クトランスを内蔵したトランスケース31と、そのトラ
ンスケース31の側面に機械的に取り付けられ、フライ
バックトランスから電圧が供給される高電圧用可変抵抗
器1bとから成る。フライバックトランス本体21は、
いわゆる一体型のものである。1cはフライバックトラ
ンスのコアであり、F1,F2はフォーカス調整用ノ
ブ、Sはスクリーン調整用ノブである。制御回路パック
22は、その絶縁ケース内にICを有する高圧安定化制
御回路を内蔵している。
【0009】図2に示すように、制御回路パック22
は、その絶縁ケースに設けられた嵌合部22a(第2の
嵌合部)により、フライバックトランス本体21の低電
位側に設けられた爪21a(第1の嵌合部)に着脱自在
に嵌合する。
は、その絶縁ケースに設けられた嵌合部22a(第2の
嵌合部)により、フライバックトランス本体21の低電
位側に設けられた爪21a(第1の嵌合部)に着脱自在
に嵌合する。
【0010】図3にフライバックトランス装置11の内
部の概略回路図と共にフライバックトランス装置11の
取り付けられる基板の概略回路図を示す。フライバック
トランス1a、高電圧用可変抵抗器1b、制御回路パッ
ク22内の高圧安定化制御回路12は電気的に接続され
ている。高圧安定化制御回路12は、フライバックトラ
ンスの高圧調整のための高圧安定化回路(レギュレー
タ)2a、X−RAYプロテクタ等のプロテクタ回路2
b、高圧出力(HVout )ドライブパルス発生回路2c等
により構成される。高圧安定化回路(レギュレータ)2
aには、例えば、特願平5−92041号で提案された
回路を用いる。
部の概略回路図と共にフライバックトランス装置11の
取り付けられる基板の概略回路図を示す。フライバック
トランス1a、高電圧用可変抵抗器1b、制御回路パッ
ク22内の高圧安定化制御回路12は電気的に接続され
ている。高圧安定化制御回路12は、フライバックトラ
ンスの高圧調整のための高圧安定化回路(レギュレー
タ)2a、X−RAYプロテクタ等のプロテクタ回路2
b、高圧出力(HVout )ドライブパルス発生回路2c等
により構成される。高圧安定化回路(レギュレータ)2
aには、例えば、特願平5−92041号で提案された
回路を用いる。
【0011】以上のように、本実施例は、高圧安定化制
御回路12を内蔵する制御回路パック22をフライバッ
クトランス本体21に着脱自在に設けたので、フライバ
ックトランス装置11を取り付ける基板上に高圧安定化
制御回路12を設ける必要がなくなり、基板面積の小型
化が図れる。
御回路12を内蔵する制御回路パック22をフライバッ
クトランス本体21に着脱自在に設けたので、フライバ
ックトランス装置11を取り付ける基板上に高圧安定化
制御回路12を設ける必要がなくなり、基板面積の小型
化が図れる。
【0012】さらに、基板に取り付けなくともフライバ
ックトランス装置11単体で各種の調整(高圧安定化性
能の確認、高圧調整、各プロテクタ回路の動作確認等)
が行えるので、調整作業の効率化、生産性向上が図れ
る。
ックトランス装置11単体で各種の調整(高圧安定化性
能の確認、高圧調整、各プロテクタ回路の動作確認等)
が行えるので、調整作業の効率化、生産性向上が図れ
る。
【0013】また、高圧安定化制御回路12をコスト低
減等の目的で必要としない場合にも、制御回路パック2
2を取り外すだけでよく、フライバックトランス本体2
1の製造工程を変更することなく容易に対応でき、使い
勝手がよい。
減等の目的で必要としない場合にも、制御回路パック2
2を取り外すだけでよく、フライバックトランス本体2
1の製造工程を変更することなく容易に対応でき、使い
勝手がよい。
【0014】次に、高電圧用可変抵抗器1b内の抵抗体
パターン図と等価回路図とを図4、図5にそれぞれ示
す。高電圧用可変抵抗器1bはその絶縁ケース内に、抵
抗体パターン及び電極が印刷形成された絶縁基板を有し
ている。R1〜R7が固定抵抗部、RF1,RF2、R
Sが可変抵抗部である。可変抵抗部RF1,RF2、R
S上には、それぞれ絶縁ケース2に回動自在に固定され
た調整用ノブF1,F2,Sが設けられている。調整用
ノブF1,F2,Sの各先端に取り付けられた摺動子
(図示せず)がそれぞれ可変抵抗部RF1,RF2、R
Sに接しており、調整用ノブを回すことにより摺動子が
可変抵抗部上を摺動し電圧を可変する。
パターン図と等価回路図とを図4、図5にそれぞれ示
す。高電圧用可変抵抗器1bはその絶縁ケース内に、抵
抗体パターン及び電極が印刷形成された絶縁基板を有し
ている。R1〜R7が固定抵抗部、RF1,RF2、R
Sが可変抵抗部である。可変抵抗部RF1,RF2、R
S上には、それぞれ絶縁ケース2に回動自在に固定され
た調整用ノブF1,F2,Sが設けられている。調整用
ノブF1,F2,Sの各先端に取り付けられた摺動子
(図示せず)がそれぞれ可変抵抗部RF1,RF2、R
Sに接しており、調整用ノブを回すことにより摺動子が
可変抵抗部上を摺動し電圧を可変する。
【0015】Hはフライバックトランスからの高圧入力
端子であり、Eはアース端子である。図4に記載したX
1,X2,Y1,Y2は図1(a)に方向を示すために
記載した記載したX1,X2,Y1,Y2に対応するも
のである。
端子であり、Eはアース端子である。図4に記載したX
1,X2,Y1,Y2は図1(a)に方向を示すために
記載した記載したX1,X2,Y1,Y2に対応するも
のである。
【0016】ここで、高電圧用可変抵抗器1bはアース
端子Eのある側(X1方向)が低電位部であるので、フ
ライバックトランス本体21でも、当然、図1(a)の
X1方向側が低電位側となっている。本実施例では、高
圧安定化制御回路12を内蔵する制御回路パック22
を、このフライバックトランス本体21の低電位側に設
けている。これによって、本実施例は、高圧による制御
回路パック22の絶縁破壊、高圧ノイズ、スイッチング
ノイズ、及び静電ノイズによる高圧安定化制御回路12
の損傷や誤動作を未然に防止でき、高い信頼性が得られ
ると共に、正確な高圧安定化調整が行える。さらに、制
御回路パック22をフライバックトランス本体21の低
電位側に設けたことにより、高圧安定化制御回路12を
フライバックトランス本体21により近接させて設けら
れるので小型化が図れる。
端子Eのある側(X1方向)が低電位部であるので、フ
ライバックトランス本体21でも、当然、図1(a)の
X1方向側が低電位側となっている。本実施例では、高
圧安定化制御回路12を内蔵する制御回路パック22
を、このフライバックトランス本体21の低電位側に設
けている。これによって、本実施例は、高圧による制御
回路パック22の絶縁破壊、高圧ノイズ、スイッチング
ノイズ、及び静電ノイズによる高圧安定化制御回路12
の損傷や誤動作を未然に防止でき、高い信頼性が得られ
ると共に、正確な高圧安定化調整が行える。さらに、制
御回路パック22をフライバックトランス本体21の低
電位側に設けたことにより、高圧安定化制御回路12を
フライバックトランス本体21により近接させて設けら
れるので小型化が図れる。
【0017】なお、高圧検出部分Aには、高精度の分割
抵抗が要求されるので、図4に示すトリミング抵抗R7
を用いた。(他の方法として、フライバックトランス本
体21の外部に可変抵抗を設け分圧比を調整してもよ
い。)
抵抗が要求されるので、図4に示すトリミング抵抗R7
を用いた。(他の方法として、フライバックトランス本
体21の外部に可変抵抗を設け分圧比を調整してもよ
い。)
【0018】
【発明の効果】本発明のフライバックトランス装置は、
上述の通り、次の効果を有する。 (イ)高圧安定化制御回路を内蔵する制御回路パックを
フライバックトランス本体に着脱自在に設けたので、フ
ライバックトランス装置を取り付ける基板上に高圧安定
化制御回路を設ける必要がなくなり、基板面積の小型化
が図れる。
上述の通り、次の効果を有する。 (イ)高圧安定化制御回路を内蔵する制御回路パックを
フライバックトランス本体に着脱自在に設けたので、フ
ライバックトランス装置を取り付ける基板上に高圧安定
化制御回路を設ける必要がなくなり、基板面積の小型化
が図れる。
【0019】(ロ)基板に取り付けなくともフライバッ
クトランス装置単体で各種の調整(高圧安定化性能の確
認、高圧調整、各プロテクタ回路の動作確認等)が行え
るので、調整効率向上、生産性向上が図れる。
クトランス装置単体で各種の調整(高圧安定化性能の確
認、高圧調整、各プロテクタ回路の動作確認等)が行え
るので、調整効率向上、生産性向上が図れる。
【0020】(ハ)高圧安定化制御回路をコスト低減等
の目的で必要としない場合には、制御回路パックを取り
外すだけで容易に対応でき、フライバックトランス本体
21の製造工程を変更する必要がなく、使い勝手がよ
い。
の目的で必要としない場合には、制御回路パックを取り
外すだけで容易に対応でき、フライバックトランス本体
21の製造工程を変更する必要がなく、使い勝手がよ
い。
【0021】(ニ)制御回路パックをフライバックトラ
ンス本体の低電位側に設たので、高い信頼性が得られ、
正確な高圧安定化調整が行えると共に、高圧安定化制御
回路をフライバックトランス本体により近接させて設け
られるので小型化が図れる。
ンス本体の低電位側に設たので、高い信頼性が得られ、
正確な高圧安定化調整が行えると共に、高圧安定化制御
回路をフライバックトランス本体により近接させて設け
られるので小型化が図れる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図と上面図である。
【図2】制御回路パックを取り外した状態の一実施例を
示す図である。
示す図である。
【図3】一実施例の取り付け基板の概略回路図である。
【図4】高電圧用可変抵抗器1b内の抵抗体パターン図
である。
である。
【図5】高電圧用可変抵抗器1b内の等価回路図であ
る。
る。
【図6】従来例を説明するための図である。
1a フライバックトランス 1b 高電圧用可変抵抗器 2a 高圧安定化回路(レギュレータ)2a 2b プロテクタ回路 2c 高圧出力(HVout )ドライブパルス発生回路 11 フライバックトランス装置 12 高圧安定化制御回路 21 フライバックトランス本体 21a 爪(第1の嵌合部) 22 制御回路パック 22a 嵌合部(第2の嵌合部) 31 トランスケース
Claims (1)
- 【請求項1】フライバックトランスを内蔵したトランス
ケースの側面に、前記フライバックトランスから電圧が
供給される高電圧用可変抵抗器が機械的に取り付けられ
ているフライバックトランス本体の低電位側に第1の嵌
合部を設け、 前記フライバックトランスの高圧安定化制御回路を内蔵
すると共に、前記第1の嵌合部と嵌合する第2の嵌合部
を有する制御回路パックを、前記フライバックトランス
本体に機械的に着脱自在に設けたことを特徴とするフラ
イバックトランス装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29064794A JP3319664B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | フライバックトランス装置 |
| TW084111304A TW275177B (ja) | 1994-10-31 | 1995-10-26 | |
| KR1019950037954A KR100204449B1 (ko) | 1994-10-31 | 1995-10-30 | 플라이백 변압기 장치 |
| CN95120357A CN1083142C (zh) | 1994-10-31 | 1995-10-30 | 回扫变压器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29064794A JP3319664B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | フライバックトランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08130139A true JPH08130139A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3319664B2 JP3319664B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=17758682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29064794A Expired - Fee Related JP3319664B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | フライバックトランス装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3319664B2 (ja) |
| KR (1) | KR100204449B1 (ja) |
| CN (1) | CN1083142C (ja) |
| TW (1) | TW275177B (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1188819A (en) * | 1981-06-30 | 1985-06-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Flyback transformer |
| US4527229A (en) * | 1983-09-19 | 1985-07-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Flyback transformer with high voltage variable resistor built therein |
| CN2146090Y (zh) * | 1992-12-08 | 1993-11-10 | 西安无线电二厂 | 通用型回扫变压器 |
| JP3112917U (ja) | 2005-02-09 | 2005-09-02 | トヨダ印刷株式会社 | 広告物 |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP29064794A patent/JP3319664B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-10-26 TW TW084111304A patent/TW275177B/zh active
- 1995-10-30 KR KR1019950037954A patent/KR100204449B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-30 CN CN95120357A patent/CN1083142C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100204449B1 (ko) | 1999-06-15 |
| KR960015617A (ko) | 1996-05-22 |
| CN1083142C (zh) | 2002-04-17 |
| JP3319664B2 (ja) | 2002-09-03 |
| CN1131802A (zh) | 1996-09-25 |
| TW275177B (ja) | 1996-05-01 |
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