JPH08130427A - ミキサ - Google Patents
ミキサInfo
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- JPH08130427A JPH08130427A JP6267262A JP26726294A JPH08130427A JP H08130427 A JPH08130427 A JP H08130427A JP 6267262 A JP6267262 A JP 6267262A JP 26726294 A JP26726294 A JP 26726294A JP H08130427 A JPH08130427 A JP H08130427A
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- JP
- Japan
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- switch
- input
- scene
- group
- channel
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 5
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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- 238000005215 recombination Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】複数の入力チャンネルを1つのマスタフェーダ
で制御するグループ化を時系列に切り換えることのでき
るミキサを提供する。 【構成】入力チャンネル1の操作パネル面には、チャン
ネルフェーダ10、チャンネルオン/オフスイッチ1
1、およびVCAグループ選択スイッチ12が設けられ
ている。またこのミキサはグループマスタ部を8基設け
ており、各入力モジュールは何れかのグループに接続さ
れている。各グループではグループマスタフェーダ30
によってその入力チャンネルの信号がコントロールされ
る。このミキサには入力チャンネルが24〜48基設け
られているが、これらの全ての入力チャンネルにおける
VCAグループ選択スイッチの設定内容(シーンデー
タ)をシーンメモリモジュールが記憶しており、リコー
ルスイッチ42により、そのシーンデータを読み出して
各入力チャンネルに設定することができる。
で制御するグループ化を時系列に切り換えることのでき
るミキサを提供する。 【構成】入力チャンネル1の操作パネル面には、チャン
ネルフェーダ10、チャンネルオン/オフスイッチ1
1、およびVCAグループ選択スイッチ12が設けられ
ている。またこのミキサはグループマスタ部を8基設け
ており、各入力モジュールは何れかのグループに接続さ
れている。各グループではグループマスタフェーダ30
によってその入力チャンネルの信号がコントロールされ
る。このミキサには入力チャンネルが24〜48基設け
られているが、これらの全ての入力チャンネルにおける
VCAグループ選択スイッチの設定内容(シーンデー
タ)をシーンメモリモジュールが記憶しており、リコー
ルスイッチ42により、そのシーンデータを読み出して
各入力チャンネルに設定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スタジオや舞台等で
音声信号のミキシング作業に用いられるミキサに関し、
特に、信号レベルのコントロールを複数のチャンネル
(信号処理部)で共通に行うグループ機能を備えたミキ
サに関する。
音声信号のミキシング作業に用いられるミキサに関し、
特に、信号レベルのコントロールを複数のチャンネル
(信号処理部)で共通に行うグループ機能を備えたミキ
サに関する。
【0002】
【従来の技術】ミキサは複数の入力チャンネルに入力さ
れる音声信号のそれぞれについて個々に音質調整やレベ
ルコントロールなどを施したのち、他のチャンネルの音
声信号とミキシングして出力する装置である。ミキサに
は、信号のレベルコントロールのためにフェーダという
スライドボリュームが設けられている。フェーダは各入
力チャンネル毎にチャンネルフェーダとして設けられて
いるほか、複数のチャンネルの信号レベルを同期してコ
ントロールするためのグループマスタフェーダが設けら
れているものもある。
れる音声信号のそれぞれについて個々に音質調整やレベ
ルコントロールなどを施したのち、他のチャンネルの音
声信号とミキシングして出力する装置である。ミキサに
は、信号のレベルコントロールのためにフェーダという
スライドボリュームが設けられている。フェーダは各入
力チャンネル毎にチャンネルフェーダとして設けられて
いるほか、複数のチャンネルの信号レベルを同期してコ
ントロールするためのグループマスタフェーダが設けら
れているものもある。
【0003】このグループマスタフェーダを用いて複数
チャンネルの信号レベルを同期してコントロールする場
合には、その同期してコントロールしたいチャンネルを
そのグループマスタフェーダ(グループ)にアサインす
る。アサインののち、グループマスタフェーダを操作す
ると、そのグループにアサインされているチャンネルの
信号レベルがそのグループマスタフェーダの操作に応じ
てコントロールされる。
チャンネルの信号レベルを同期してコントロールする場
合には、その同期してコントロールしたいチャンネルを
そのグループマスタフェーダ(グループ)にアサインす
る。アサインののち、グループマスタフェーダを操作す
ると、そのグループにアサインされているチャンネルの
信号レベルがそのグループマスタフェーダの操作に応じ
てコントロールされる。
【0004】近年のミキサでは、このグループ機能を電
圧制御増幅器(VCA)とこのVCAに入力するゲイン
設定電圧によって実現している。すなわち、グループマ
スタフェーダの操作に応じた電圧を発生させて、その電
圧を全てのチャンネルに入力する。各チャンネルに入力
信号を増幅/減衰するVCA(電圧制御増幅器)および
前記グループマスタフェーダが発生する電圧をVCAに
入力するか否かを切り換えるゲート回路を設け、前記グ
ループにアサインしたいチャンネルがあればそのチャン
ネルのゲート回路をオン(開)する。そうすると、グル
ープマスタフェーダの操作に応じた電圧がVCAにゲイ
ン設定電圧として入力され、そのチャンネルの入力信号
のレベルがこれによってコントロールされる。
圧制御増幅器(VCA)とこのVCAに入力するゲイン
設定電圧によって実現している。すなわち、グループマ
スタフェーダの操作に応じた電圧を発生させて、その電
圧を全てのチャンネルに入力する。各チャンネルに入力
信号を増幅/減衰するVCA(電圧制御増幅器)および
前記グループマスタフェーダが発生する電圧をVCAに
入力するか否かを切り換えるゲート回路を設け、前記グ
ループにアサインしたいチャンネルがあればそのチャン
ネルのゲート回路をオン(開)する。そうすると、グル
ープマスタフェーダの操作に応じた電圧がVCAにゲイ
ン設定電圧として入力され、そのチャンネルの入力信号
のレベルがこれによってコントロールされる。
【0005】この方式では、1つのチャンネルに対して
複数のグループマスタフェーダの電圧を入力することも
できるため、1つのチャンネルを複数のグループに所属
させることが可能なうえ、このVCAグループと各チャ
ンネルから出力された信号を加算合成する信号グループ
とを別個に設定できるため、グループ化の自由度が高
く、多重グループ化した場合でも信号の劣化がないとい
う利点がある。
複数のグループマスタフェーダの電圧を入力することも
できるため、1つのチャンネルを複数のグループに所属
させることが可能なうえ、このVCAグループと各チャ
ンネルから出力された信号を加算合成する信号グループ
とを別個に設定できるため、グループ化の自由度が高
く、多重グループ化した場合でも信号の劣化がないとい
う利点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】現在実用化されている
ミキサは、8基程度のグループマスタフェーダを備えて
おり、これにより、女性と男声など複数組のグループ化
が可能であり、また、1つのチャンネルを複数のグルー
プに属させる多重グループを採用することもできるよう
になっている。
ミキサは、8基程度のグループマスタフェーダを備えて
おり、これにより、女性と男声など複数組のグループ化
が可能であり、また、1つのチャンネルを複数のグルー
プに属させる多重グループを採用することもできるよう
になっている。
【0007】しかし、ミュージカルなど多くの場面(シ
ーン:曲)が連続して現れる場合には、それぞれのシー
ンで複数のグループが必要であり、且つ、このグループ
群を場面が切り換わる毎に素早く組み換える必要があ
る。一人の歌い手について見ても、ある曲ではソロをす
るが、次の曲では他の歌い手とデュエットをし、他の曲
では多人数でコーラスをするという組み換えがあるた
め、その場面毎にこの歌い手の属するグループが変わる
ことになる。このようなグループの組み換えが多数の歌
い手について同様に発生するため、8グループを同時設
定した程度では到底1つのミュージカルの舞台をまかな
うことができない。また、あるチャンネルを多重グルー
プ化した場合には、そのチャンネルはその属する全ての
グループマスタフェーダの影響を常に受けるため、現在
コントロールしているフェーダ以外のフェーダにも気を
つかう必要があり、操作が容易ではなかった。
ーン:曲)が連続して現れる場合には、それぞれのシー
ンで複数のグループが必要であり、且つ、このグループ
群を場面が切り換わる毎に素早く組み換える必要があ
る。一人の歌い手について見ても、ある曲ではソロをす
るが、次の曲では他の歌い手とデュエットをし、他の曲
では多人数でコーラスをするという組み換えがあるた
め、その場面毎にこの歌い手の属するグループが変わる
ことになる。このようなグループの組み換えが多数の歌
い手について同様に発生するため、8グループを同時設
定した程度では到底1つのミュージカルの舞台をまかな
うことができない。また、あるチャンネルを多重グルー
プ化した場合には、そのチャンネルはその属する全ての
グループマスタフェーダの影響を常に受けるため、現在
コントロールしているフェーダ以外のフェーダにも気を
つかう必要があり、操作が容易ではなかった。
【0008】また、ミュージカルなどのミキシング現場
では、多数の曲が順番に歌われるがどの歌の場合でもメ
インボーカルを同じフェーダ(たとえば1番のマスタフ
ェーダ)でコントロールしたいという欲求が強い。この
ためには、曲が変わる毎にメインボーカル用のフェーダ
のグループおよびその他のグループを組み換える必要が
あるが、現場において本番中にグループのアサインをマ
ニュアルで変更することは極めて危険であり到底できる
ことではなかった。
では、多数の曲が順番に歌われるがどの歌の場合でもメ
インボーカルを同じフェーダ(たとえば1番のマスタフ
ェーダ)でコントロールしたいという欲求が強い。この
ためには、曲が変わる毎にメインボーカル用のフェーダ
のグループおよびその他のグループを組み換える必要が
あるが、現場において本番中にグループのアサインをマ
ニュアルで変更することは極めて危険であり到底できる
ことではなかった。
【0009】この発明は、上記従来の欠点に鑑み、グル
ープ化を時系列に設定変更できるミキサを提供すること
を目的とする。
ープ化を時系列に設定変更できるミキサを提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、ゲイン設定
電圧を発生し信号処理部に入力する電圧発生部と、入力
した信号を増幅/減衰させる電圧制御増幅器と前記電圧
発生部から該電圧制御増幅器へのゲイン設定電圧の入力
をオン/オフするアサイン手段とを備えた複数の信号処
理部と、前記複数の信号処理部のそれぞれのアサイン手
段のオン/オフ状態を記憶する記憶手段と、該記憶手段
からオン/オフ状態を読み出して前記アサイン手段をそ
の状態に設定するセット手段とを備えたことを特徴とす
る。
電圧を発生し信号処理部に入力する電圧発生部と、入力
した信号を増幅/減衰させる電圧制御増幅器と前記電圧
発生部から該電圧制御増幅器へのゲイン設定電圧の入力
をオン/オフするアサイン手段とを備えた複数の信号処
理部と、前記複数の信号処理部のそれぞれのアサイン手
段のオン/オフ状態を記憶する記憶手段と、該記憶手段
からオン/オフ状態を読み出して前記アサイン手段をそ
の状態に設定するセット手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】この発明のミキサは、電圧発生部がゲイン設定
電圧を発生し、このゲイン設定電圧を各信号処理部に入
力する。各信号処理部は入力されたゲイン設定電圧を電
圧制御増幅器に与えるか否か(オン/オフ)をアサイン
手段によって切り換える。ゲイン設定電圧を電圧制御増
幅器に与えた(オン)場合には、この信号処理部は前記
電圧発生部によって制御されることになる。すなわち、
この信号処理部は前記電圧発生部のグループに属するこ
とになる。また、ゲイン設定電圧を電圧制御増幅器に与
えない(オフ)場合には、この信号処理部は前記電圧設
定によって制御されないことになる。すなわち、この信
号処理部は前記電圧発生部のグループに属さないことに
なる。記憶手段は、複数の信号処理部のアサイン手段の
オン/オフ状態をシーンデータとして記憶する。さら
に、セット手段がこのシーンデータを読み出して各信号
処理部のアサイン手段にセットする。これにより、その
ときの各信号処理部のオン/オフ状態がどのようになっ
ていても、セット手段を動作させることにより、記憶手
段に記憶しているオン/オフ状態に即座に切り換えるこ
とができ、場面の切り換わりに素早く対応することがで
きる。
電圧を発生し、このゲイン設定電圧を各信号処理部に入
力する。各信号処理部は入力されたゲイン設定電圧を電
圧制御増幅器に与えるか否か(オン/オフ)をアサイン
手段によって切り換える。ゲイン設定電圧を電圧制御増
幅器に与えた(オン)場合には、この信号処理部は前記
電圧発生部によって制御されることになる。すなわち、
この信号処理部は前記電圧発生部のグループに属するこ
とになる。また、ゲイン設定電圧を電圧制御増幅器に与
えない(オフ)場合には、この信号処理部は前記電圧設
定によって制御されないことになる。すなわち、この信
号処理部は前記電圧発生部のグループに属さないことに
なる。記憶手段は、複数の信号処理部のアサイン手段の
オン/オフ状態をシーンデータとして記憶する。さら
に、セット手段がこのシーンデータを読み出して各信号
処理部のアサイン手段にセットする。これにより、その
ときの各信号処理部のオン/オフ状態がどのようになっ
ていても、セット手段を動作させることにより、記憶手
段に記憶しているオン/オフ状態に即座に切り換えるこ
とができ、場面の切り換わりに素早く対応することがで
きる。
【0012】
【実施例】図1はこの発明の実施例であるミキサのブロ
ック図である。図2は同ミキサの外観図である。ミキサ
はモジュール化された複数の機能部からなっている。複
数の機能部は、入力チャンネルの回路を内蔵した入力チ
ャンネル(入力モジュール)1、出力チャンネルの回路
を内蔵した出力チャンネル(出力モジュール)2、グル
ープマスタフェーダ30を備えVCAグループのマスタ
となるグループマスタ部(グループマスタモジュール)
3、および、全入力チャンネルの設定状態をシーンデー
タとして記憶するシーンメモリ部(シーンメモリモジュ
ール)4からなっている。一般的なミキサは、入力モジ
ュール1が16〜48基(16〜48チャンネル)、出
力モジュール2がグループ,ステレオ等を合計して10
基程度(10チャンネル程度)、グループマスタモジュ
ール3が8基で構成されるのが一般的であるが、接続モ
ジュール数は任意である。ただし、シーンメモリモジュ
ール4は全ての入力チャンネルのシーンデータを記憶す
るため基本的に1基でよい。
ック図である。図2は同ミキサの外観図である。ミキサ
はモジュール化された複数の機能部からなっている。複
数の機能部は、入力チャンネルの回路を内蔵した入力チ
ャンネル(入力モジュール)1、出力チャンネルの回路
を内蔵した出力チャンネル(出力モジュール)2、グル
ープマスタフェーダ30を備えVCAグループのマスタ
となるグループマスタ部(グループマスタモジュール)
3、および、全入力チャンネルの設定状態をシーンデー
タとして記憶するシーンメモリ部(シーンメモリモジュ
ール)4からなっている。一般的なミキサは、入力モジ
ュール1が16〜48基(16〜48チャンネル)、出
力モジュール2がグループ,ステレオ等を合計して10
基程度(10チャンネル程度)、グループマスタモジュ
ール3が8基で構成されるのが一般的であるが、接続モ
ジュール数は任意である。ただし、シーンメモリモジュ
ール4は全ての入力チャンネルのシーンデータを記憶す
るため基本的に1基でよい。
【0013】図3に入力チャンネル(入力モジュール)
1、グループマスタ部(グループマスタモジュール)3
およびシーンメモリ部(シーンメモリモジュール)4の
パネル面の一部構成を示す。また、図4は入力チャンネ
ル1の一部回路構成図、図5はシーンメモリ部4のブロ
ック図である。
1、グループマスタ部(グループマスタモジュール)3
およびシーンメモリ部(シーンメモリモジュール)4の
パネル面の一部構成を示す。また、図4は入力チャンネ
ル1の一部回路構成図、図5はシーンメモリ部4のブロ
ック図である。
【0014】入力チャンネル1はマイクや電気楽器など
から音声信号を入力する回路であり、入力された音声信
号の音質調整やレベルコントロールをしたのち信号バス
5を介してその音声信号を所定の出力チャンネル2に伝
達する。出力チャンネル2は入力チャンネル1から入力
した音声信号を所定のレベルで増幅してパワーアンプな
どの機器に出力する。ここで、入力チャンネル1は、入
力された音声信号を増幅/減衰するためのVCA61
(図4参照)を備えており、VCA61はゲイン設定電
圧によってそのゲインがコントロールされる。すなわ
ち、音声信号のレベルコントロールはゲイン設定電圧に
よって行われる。
から音声信号を入力する回路であり、入力された音声信
号の音質調整やレベルコントロールをしたのち信号バス
5を介してその音声信号を所定の出力チャンネル2に伝
達する。出力チャンネル2は入力チャンネル1から入力
した音声信号を所定のレベルで増幅してパワーアンプな
どの機器に出力する。ここで、入力チャンネル1は、入
力された音声信号を増幅/減衰するためのVCA61
(図4参照)を備えており、VCA61はゲイン設定電
圧によってそのゲインがコントロールされる。すなわ
ち、音声信号のレベルコントロールはゲイン設定電圧に
よって行われる。
【0015】グループマスタ部3は、グループマスタフ
ェーダ30を備えている。グループマスタフェーダ30
が発生する電圧は、フェーダバス6を介して全ての入力
チャンネル1に入力されている。その電圧をゲイン設定
電圧として用いるか否かは入力チャンネル側でVCAグ
ループ選択スイッチ12(図3参照)によって設定す
る。各入力チャンネルには複数のグループマスタフェー
ダから電圧が入力されるが、入力チャンネル1は各グル
ープへの所属/非所属をそれぞれ独立して選択すること
ができる。すなわち、全てのグループを選択すること
も、グループを全く選択しないこともできる。
ェーダ30を備えている。グループマスタフェーダ30
が発生する電圧は、フェーダバス6を介して全ての入力
チャンネル1に入力されている。その電圧をゲイン設定
電圧として用いるか否かは入力チャンネル側でVCAグ
ループ選択スイッチ12(図3参照)によって設定す
る。各入力チャンネルには複数のグループマスタフェー
ダから電圧が入力されるが、入力チャンネル1は各グル
ープへの所属/非所属をそれぞれ独立して選択すること
ができる。すなわち、全てのグループを選択すること
も、グループを全く選択しないこともできる。
【0016】シーンメモリ部4は、各入力チャンネルに
おけるグループ選択状態および各入力チャンネルのチャ
ンネルオン/オフ状態をシーンデータバス7を介して取
り込みシーンデータとして記憶する装置である。このシ
ーンメモリ部4は複数(128程度)のシーンデータを
記憶することができる。また、このシーンメモリ部4は
記憶しているシーンデータを読み出して各入力チャンネ
ルにシーンデータバス7を介して送信することにより、
該シーンデータの内容を各入力チャンネルにセットする
ことができる。
おけるグループ選択状態および各入力チャンネルのチャ
ンネルオン/オフ状態をシーンデータバス7を介して取
り込みシーンデータとして記憶する装置である。このシ
ーンメモリ部4は複数(128程度)のシーンデータを
記憶することができる。また、このシーンメモリ部4は
記憶しているシーンデータを読み出して各入力チャンネ
ルにシーンデータバス7を介して送信することにより、
該シーンデータの内容を各入力チャンネルにセットする
ことができる。
【0017】図3(A)において、入力チャンネル1の
パネル面にはチャンネルフェーダ10,チャンネルオン
/オフスイッチ11,VCAグループ選択スイッチ12
(12−1〜12−8)、および、イコライザボリュー
ム13を含む各種の操作子が設けられている。チャンネ
ルフェーダ10はこの入力チャンネルに入力された音声
信号のレベルのみを他のチャンネルから独立してコント
ロールするためのフェーダである。このチャンネルフェ
ーダ10も前記グループマスタフェーダ30と同様にス
ライドボリュームで構成され、スライダ位置に応じた電
圧を取り出すことができるものである。チャンネルオン
/オフスイッチ11はこのチャンネルの音声信号の出力
をオン/オフするためのスイッチである。VCAグルー
プ選択スイッチ12−1〜12−8は、この入力チャン
ネルが所属するグループを選択するためのスイッチであ
る。グループの所属/非所属はグループ1〜グループ8
のそれぞれについて独立に選択することができる。ま
た、チャンネルオン/オフスイッチ11およびVCAグ
ループ選択スイッチ12にはLEDが内蔵されており、
オン(選択)されているときこのLEDが点灯する。な
お、このチャンネルオン/オフスイッチ11およびVC
Aグループ選択スイッチ12は、モメンタリなプッシュ
スイッチで構成されており、オン/オフのトグル動作は
後段の電気回路(ゲート回路64)によって行う。イコ
ライザボリューム13は、入力された信号の周波数特性
などの音質を調整するためのボリュームであり、設定値
はイコライザ回路にパラメータとして入力される。
パネル面にはチャンネルフェーダ10,チャンネルオン
/オフスイッチ11,VCAグループ選択スイッチ12
(12−1〜12−8)、および、イコライザボリュー
ム13を含む各種の操作子が設けられている。チャンネ
ルフェーダ10はこの入力チャンネルに入力された音声
信号のレベルのみを他のチャンネルから独立してコント
ロールするためのフェーダである。このチャンネルフェ
ーダ10も前記グループマスタフェーダ30と同様にス
ライドボリュームで構成され、スライダ位置に応じた電
圧を取り出すことができるものである。チャンネルオン
/オフスイッチ11はこのチャンネルの音声信号の出力
をオン/オフするためのスイッチである。VCAグルー
プ選択スイッチ12−1〜12−8は、この入力チャン
ネルが所属するグループを選択するためのスイッチであ
る。グループの所属/非所属はグループ1〜グループ8
のそれぞれについて独立に選択することができる。ま
た、チャンネルオン/オフスイッチ11およびVCAグ
ループ選択スイッチ12にはLEDが内蔵されており、
オン(選択)されているときこのLEDが点灯する。な
お、このチャンネルオン/オフスイッチ11およびVC
Aグループ選択スイッチ12は、モメンタリなプッシュ
スイッチで構成されており、オン/オフのトグル動作は
後段の電気回路(ゲート回路64)によって行う。イコ
ライザボリューム13は、入力された信号の周波数特性
などの音質を調整するためのボリュームであり、設定値
はイコライザ回路にパラメータとして入力される。
【0018】同図(B)において、グループマスタ部3
のパネル面には、上述したグループマスタフェーダ30
やミュートスイッチ31などの操作子が設けられてい
る。グループマスタフェーダ30はこのグループに属す
る入力チャンネルの信号レベルをコントロールするため
のフェーダである。このフェーダから取り出される電圧
はフェーダバス6を介して全ての入力チャンネルに入力
される。この電圧が各入力チャンネルにおいてゲイン設
定電圧として用いられるか否かは、各入力モジュールの
VCAグループ選択スイッチ12のオン/オフにより決
定される。また、ミュートスイッチ31は、このフェー
ダから出力される電圧を強制的に−∞に対応する電圧に
落とす回路である。入力チャンネルのVCA61にこの
「−∞に対応する電圧」を入力すればゲインが−60d
B以下となり入力された信号が出力されなくなる。
のパネル面には、上述したグループマスタフェーダ30
やミュートスイッチ31などの操作子が設けられてい
る。グループマスタフェーダ30はこのグループに属す
る入力チャンネルの信号レベルをコントロールするため
のフェーダである。このフェーダから取り出される電圧
はフェーダバス6を介して全ての入力チャンネルに入力
される。この電圧が各入力チャンネルにおいてゲイン設
定電圧として用いられるか否かは、各入力モジュールの
VCAグループ選択スイッチ12のオン/オフにより決
定される。また、ミュートスイッチ31は、このフェー
ダから出力される電圧を強制的に−∞に対応する電圧に
落とす回路である。入力チャンネルのVCA61にこの
「−∞に対応する電圧」を入力すればゲインが−60d
B以下となり入力された信号が出力されなくなる。
【0019】また、同図(C)においてシーンメモリ部
4のパネル面には、シーンナンバインジケータ40,ス
トアスイッチ41,リコールスイッチ42,アップ/ダ
ウンスイッチ43(43a,43b),テンキー44お
よびダイレクトリコールスイッチ45が設けられてい
る。また、図示しないがこのパネル面にはモード選択ス
イッチが設けられている。モード選択スイッチは、上記
ストアスイッチ41,リコールスイッチ42に対して歩
進モード/非歩進モードを設定するスイッチである。シ
ーンナンバインジケータ40は3桁の7セグメント表示
器で構成され、現在選択されているシーンナンバを表示
する。ストアスイッチ41はシーンデータをシーンメモ
リ71に記憶するためのスイッチである。このストアス
イッチ41がオンされると、そのタイミングにおける各
入力チャンネルの設定状態をシーンデータとしてシーン
メモリ71に記憶する。書き込みが行われるシーンメモ
リ71のエリアは、そのとき選択されている(シーンナ
ンバインジケータ40に表示されている)シーンナンバ
のエリアである。歩進モードであれば書き込みののちシ
ーンナンバインジケータ40に表示される数値が1歩進
される。また、リコールスイッチ42は、シーンデータ
を読み出して各入力チャンネルに送信・セットするため
のスイッチである。リコールスイッチ42がオンされる
と、歩進モードでなければ(非歩進モードであれば)シ
ーンナンバインジケータ40に表示されているシーンナ
ンバのシーンデータを読み出して各入力チャンネルに送
信する。歩進モードであればシーンナンバインジケータ
40に表示される数値を1歩進したのちそのシーンナン
バのシーンデータを読み出して各入力チャンネルに送信
する。アップ/ダウンスイッチ43はシーンナンバイン
ジケータ40に表示されるシーンナンバをアップ/ダウ
ンするためのスイッチである。アップスイッチ43aを
1回オンする毎にシーンナンバは1ずつ増加する。ダウ
ンスイッチ43bを1回オンする毎にシーンナンバは1
ずつ減少ずる。テンキー44はシーンナンバを直接入力
してそのシーンを選択するためのスイッチである。ダイ
レクトリコールスイッチ45−1〜45−8は、各スイ
ッチに1つのシーンナンバを登録しておき、このスイッ
チをオンすることにより、そのシーンを直接呼び出すス
イッチである。あるシーンを選択した状態でストアスイ
ッチ41またはリコールスイッチ42をオンしながらダ
イレクトリコールスイッチ45−1〜45−8をオンす
ることにより、そのダイレクトリコールスイッチにその
シーンナンバが登録される。
4のパネル面には、シーンナンバインジケータ40,ス
トアスイッチ41,リコールスイッチ42,アップ/ダ
ウンスイッチ43(43a,43b),テンキー44お
よびダイレクトリコールスイッチ45が設けられてい
る。また、図示しないがこのパネル面にはモード選択ス
イッチが設けられている。モード選択スイッチは、上記
ストアスイッチ41,リコールスイッチ42に対して歩
進モード/非歩進モードを設定するスイッチである。シ
ーンナンバインジケータ40は3桁の7セグメント表示
器で構成され、現在選択されているシーンナンバを表示
する。ストアスイッチ41はシーンデータをシーンメモ
リ71に記憶するためのスイッチである。このストアス
イッチ41がオンされると、そのタイミングにおける各
入力チャンネルの設定状態をシーンデータとしてシーン
メモリ71に記憶する。書き込みが行われるシーンメモ
リ71のエリアは、そのとき選択されている(シーンナ
ンバインジケータ40に表示されている)シーンナンバ
のエリアである。歩進モードであれば書き込みののちシ
ーンナンバインジケータ40に表示される数値が1歩進
される。また、リコールスイッチ42は、シーンデータ
を読み出して各入力チャンネルに送信・セットするため
のスイッチである。リコールスイッチ42がオンされる
と、歩進モードでなければ(非歩進モードであれば)シ
ーンナンバインジケータ40に表示されているシーンナ
ンバのシーンデータを読み出して各入力チャンネルに送
信する。歩進モードであればシーンナンバインジケータ
40に表示される数値を1歩進したのちそのシーンナン
バのシーンデータを読み出して各入力チャンネルに送信
する。アップ/ダウンスイッチ43はシーンナンバイン
ジケータ40に表示されるシーンナンバをアップ/ダウ
ンするためのスイッチである。アップスイッチ43aを
1回オンする毎にシーンナンバは1ずつ増加する。ダウ
ンスイッチ43bを1回オンする毎にシーンナンバは1
ずつ減少ずる。テンキー44はシーンナンバを直接入力
してそのシーンを選択するためのスイッチである。ダイ
レクトリコールスイッチ45−1〜45−8は、各スイ
ッチに1つのシーンナンバを登録しておき、このスイッ
チをオンすることにより、そのシーンを直接呼び出すス
イッチである。あるシーンを選択した状態でストアスイ
ッチ41またはリコールスイッチ42をオンしながらダ
イレクトリコールスイッチ45−1〜45−8をオンす
ることにより、そのダイレクトリコールスイッチにその
シーンナンバが登録される。
【0020】図4は入力チャンネルの回路構成を示す図
である。入力チャンネルはイコライザ60,VCA6
1,スイッチ回路62,バスアサイナ63などの回路で
構成されている。この他にも、ステレオ出力時のバラン
スを調整するパン回路などが含まれるが説明を簡略化す
るために同図では省略する。イコライザ60は入力され
た音声信号の周波数特性やカットオフなどの音質を調整
するための回路であり、前記イコライザボリューム13
の設定値がパラメータとして入力されている。この回路
で音質を調整された音声信号はVCA61に入力され
る。VCA61には加算器65からゲイン設定電圧が入
力される。この加算器65にはこの入力チャンネルのチ
ャンネルフェーダ10が接続されるほか、複数のゲート
回路64が接続されている。ゲート回路64は前記VC
Aグループ選択スイッチ12のオンイベントによって開
閉されるアナログスイッチ回路である。各ゲート回路6
4はフェーダバスを介して各グループマスタ部のグルー
プマスタフェーダ30に接続されている。したがって、
このゲート回路64が開いていれば、そのグループマス
タフェーダ30の電圧が加算器65に入力され、このフ
ェーダでVCA61が調整されるため、この入力チャン
ネルはそのグループに所属することになり、ゲート回路
64が閉じていればそのグループマスタフェーダ30の
電圧が加算器65に入力されないため、この入力チャン
ネルはそのグループに所属しないいことになる。ゲート
回路64はフリップフロップとアナログスイッチを含む
回路で構成されており、VCAグループ選択スイッチ1
2およびシーンデータバス7から入力される設定データ
により、フリップフロップのセット/リセットが切り換
えられる。このフリップフロップによりアナログスイッ
チがオン/オフされ、フェーダバス6から入力される電
圧を加算器65に入力するか否かが決定される。また、
スイッチ回路62もこのゲート回路64と略同様の構成
であり、音声信号を開閉するアナログスイッチとこのア
ナログスイッチの開閉状態を維持するフリップフロップ
とを備えている。このフリップフロップはチャンネルオ
ン/オフスイッチ11およびシーンデータバス7から入
力される設定データによってオン/オフされる。
である。入力チャンネルはイコライザ60,VCA6
1,スイッチ回路62,バスアサイナ63などの回路で
構成されている。この他にも、ステレオ出力時のバラン
スを調整するパン回路などが含まれるが説明を簡略化す
るために同図では省略する。イコライザ60は入力され
た音声信号の周波数特性やカットオフなどの音質を調整
するための回路であり、前記イコライザボリューム13
の設定値がパラメータとして入力されている。この回路
で音質を調整された音声信号はVCA61に入力され
る。VCA61には加算器65からゲイン設定電圧が入
力される。この加算器65にはこの入力チャンネルのチ
ャンネルフェーダ10が接続されるほか、複数のゲート
回路64が接続されている。ゲート回路64は前記VC
Aグループ選択スイッチ12のオンイベントによって開
閉されるアナログスイッチ回路である。各ゲート回路6
4はフェーダバスを介して各グループマスタ部のグルー
プマスタフェーダ30に接続されている。したがって、
このゲート回路64が開いていれば、そのグループマス
タフェーダ30の電圧が加算器65に入力され、このフ
ェーダでVCA61が調整されるため、この入力チャン
ネルはそのグループに所属することになり、ゲート回路
64が閉じていればそのグループマスタフェーダ30の
電圧が加算器65に入力されないため、この入力チャン
ネルはそのグループに所属しないいことになる。ゲート
回路64はフリップフロップとアナログスイッチを含む
回路で構成されており、VCAグループ選択スイッチ1
2およびシーンデータバス7から入力される設定データ
により、フリップフロップのセット/リセットが切り換
えられる。このフリップフロップによりアナログスイッ
チがオン/オフされ、フェーダバス6から入力される電
圧を加算器65に入力するか否かが決定される。また、
スイッチ回路62もこのゲート回路64と略同様の構成
であり、音声信号を開閉するアナログスイッチとこのア
ナログスイッチの開閉状態を維持するフリップフロップ
とを備えている。このフリップフロップはチャンネルオ
ン/オフスイッチ11およびシーンデータバス7から入
力される設定データによってオン/オフされる。
【0021】なお、このスイッチ回路62および前記ゲ
ート回路64にはシーンデータバス7の読出線,書込線
が接続されており、シーンメモリ部4のストア動作時に
は読出線からスイッチ回路62,各ゲート回路64の設
定状態が読み取られ、リコール動作時には書込線から設
定データが送信されてきてスイッチ回路62および各ゲ
ート回路64にそのデータをセットする。
ート回路64にはシーンデータバス7の読出線,書込線
が接続されており、シーンメモリ部4のストア動作時に
は読出線からスイッチ回路62,各ゲート回路64の設
定状態が読み取られ、リコール動作時には書込線から設
定データが送信されてきてスイッチ回路62および各ゲ
ート回路64にそのデータをセットする。
【0022】バスアサイナ63は、この音声信号を複数
の信号バスのうちどのバスに出力するかを振り分ける回
路である。この図ではバスは全て単独のバスとして記載
されているがステレオバスを採用することもできる。ス
テレオバスとは、1つの信号をパン回路で適当な比率に
2分し、それぞれ左右チャンネルに入力する信号バスで
ある。
の信号バスのうちどのバスに出力するかを振り分ける回
路である。この図ではバスは全て単独のバスとして記載
されているがステレオバスを採用することもできる。ス
テレオバスとは、1つの信号をパン回路で適当な比率に
2分し、それぞれ左右チャンネルに入力する信号バスで
ある。
【0023】図5は前記シーンメモリ部4の構成を示す
ブロック図である。このモジュールの動作を制御するコ
ントローラ70はマイクロコンピュータで構成されてい
る。このコントローラ70にはシーンメモリ71、前記
パネル面の各種操作子を含むパネル操作子72、前記シ
ーンナンバインジケータを含む表示部73および前記設
定データバス7と接続するバスインタフェース74が接
続されている。シーンメモリ71には、128シーン分
の全入力モジュールのグループ選択スイッチのオン/オ
フ状態およびチャンネルオン/オフスイッチのオン/オ
フ状態を記憶するシーンデータ記憶エリアが設定される
ほか、選択されている(シーンナンバインジケータ40
に表示される)シーンナンバを記憶するシーンナンバレ
ジスタSNおよび8個のダイレクトリコールスイッチに
設定されているシーンナンバを記憶するダイレクトリコ
ールナンバレジスタDN(n)が設定される。利用者が
パネル操作子のストアスイッチ41,リコールスイッチ
42などのスイッチを操作したとき、コントローラ70
はその操作に応じてSNやDN(n)の書き込み/読み
出しやシーンデータの書き込み/読み出しを実行する。
ブロック図である。このモジュールの動作を制御するコ
ントローラ70はマイクロコンピュータで構成されてい
る。このコントローラ70にはシーンメモリ71、前記
パネル面の各種操作子を含むパネル操作子72、前記シ
ーンナンバインジケータを含む表示部73および前記設
定データバス7と接続するバスインタフェース74が接
続されている。シーンメモリ71には、128シーン分
の全入力モジュールのグループ選択スイッチのオン/オ
フ状態およびチャンネルオン/オフスイッチのオン/オ
フ状態を記憶するシーンデータ記憶エリアが設定される
ほか、選択されている(シーンナンバインジケータ40
に表示される)シーンナンバを記憶するシーンナンバレ
ジスタSNおよび8個のダイレクトリコールスイッチに
設定されているシーンナンバを記憶するダイレクトリコ
ールナンバレジスタDN(n)が設定される。利用者が
パネル操作子のストアスイッチ41,リコールスイッチ
42などのスイッチを操作したとき、コントローラ70
はその操作に応じてSNやDN(n)の書き込み/読み
出しやシーンデータの書き込み/読み出しを実行する。
【0024】図6,図7は同シーンメモリ部4のコント
ローラ70の動作を示すフローチャートである。図6
(A)はストアスイッチ41がオンされたときの動作を
示す。ストアスイッチ41がオンされると(n1)、各
入力チャンネルから設定データを読み込み(n2)、シ
ーンメモリ71のそのとき選択されているシーンナンバ
SNのエリアにこれを書き込む(n3)。こののち歩進
モードであるか否かを判断し(n4)、歩進モードであ
ればSNに1を加算し(n5)表示を更新したのち(n
6)リターンする。歩進モードでなければn4から直接
リターンする。
ローラ70の動作を示すフローチャートである。図6
(A)はストアスイッチ41がオンされたときの動作を
示す。ストアスイッチ41がオンされると(n1)、各
入力チャンネルから設定データを読み込み(n2)、シ
ーンメモリ71のそのとき選択されているシーンナンバ
SNのエリアにこれを書き込む(n3)。こののち歩進
モードであるか否かを判断し(n4)、歩進モードであ
ればSNに1を加算し(n5)表示を更新したのち(n
6)リターンする。歩進モードでなければn4から直接
リターンする。
【0025】図6(B)はリコールスイッチ42がオン
されたときの動作を示す。リコールスイッチ42がオン
されると(n11)、まず歩進モードであるか否かを判
断する(n12)。歩進モードでなければそのときのS
Nで指示されるシーンナンバのシーンデータを読み出し
て(n15)、各入力チャンネルに送信する(n1
6)。各入力チャンネルではこのデータを受信してチャ
ンネルオン/オフのスイッチ回路62およびVCAグル
ープ選択スイッチ12のゲート回路64をそのデータど
おりに設定する。一方、歩進モードの場合にはn12か
らn13に進み、SNに1を加算して(n13)、表示
を更新したのち(n14)n15に進む。
されたときの動作を示す。リコールスイッチ42がオン
されると(n11)、まず歩進モードであるか否かを判
断する(n12)。歩進モードでなければそのときのS
Nで指示されるシーンナンバのシーンデータを読み出し
て(n15)、各入力チャンネルに送信する(n1
6)。各入力チャンネルではこのデータを受信してチャ
ンネルオン/オフのスイッチ回路62およびVCAグル
ープ選択スイッチ12のゲート回路64をそのデータど
おりに設定する。一方、歩進モードの場合にはn12か
らn13に進み、SNに1を加算して(n13)、表示
を更新したのち(n14)n15に進む。
【0026】図6(C)はアップダウンスイッチ43が
オンされた場合の動作を示す。アップダウンスイッチ4
3がオンされると(n21)、オンされたスイッチがア
ップスイッチ43a,ダウンスイッチ43bのいずれか
を判断し(n22)、アップスイッチ43aの場合には
シーンナンバSNに1を加算し(n23)、シーンナン
バインジケータ40の表示を更新する(n25)。ま
た、ダウンスイッチ43bの場合にはシーンナンバSN
から1を減算し(n24)、シーンナンバインジケータ
40の表示を更新する(n25)。
オンされた場合の動作を示す。アップダウンスイッチ4
3がオンされると(n21)、オンされたスイッチがア
ップスイッチ43a,ダウンスイッチ43bのいずれか
を判断し(n22)、アップスイッチ43aの場合には
シーンナンバSNに1を加算し(n23)、シーンナン
バインジケータ40の表示を更新する(n25)。ま
た、ダウンスイッチ43bの場合にはシーンナンバSN
から1を減算し(n24)、シーンナンバインジケータ
40の表示を更新する(n25)。
【0027】図6(D)はテンキー44が操作された場
合の動作を示す。テンキー44から3桁の数値が入力さ
れると(n26)この数値をシーンナンバレジスタSN
に設定し(n27)、表示を更新する(n28)。
合の動作を示す。テンキー44から3桁の数値が入力さ
れると(n26)この数値をシーンナンバレジスタSN
に設定し(n27)、表示を更新する(n28)。
【0028】図7は、ダイレクトリコールスイッチ45
をオンした場合の動作を示す。n番(n=1〜8)のダ
イレクトリコールスイッチ45がオンされると(n3
0)、そのとき同時にストアスイッチ41またはリコー
ルスイッチ42がオンされているか否かを判断する(n
31)。ストアスイッチ41またはリコールスイッチ4
2が同時にオンされている場合には、このダイレクトリ
コールスイッチ45へのシーンナンバの登録であるた
め、このダイレクトリコールスイッチ45に対応するダ
イレクトリコールナンバレジスタDN(n)にそのとき
選択されているシーンナンバSNを登録する(n3
2)。一方、ストアスイッチ41またはリコールスイッ
チ42が同時オンされていない場合にはダイレクトリコ
ールの指示であるため、ダイレクトリコールナンバレジ
スタDN(n)に登録されているシーンナンバをSNに
設定して(n33)表示を更新し(n34)、シーンメ
モリ71のSNの記憶エリアから設定データを読み出し
て(n35)、各入力チャンネルに送信する(n3
6)。
をオンした場合の動作を示す。n番(n=1〜8)のダ
イレクトリコールスイッチ45がオンされると(n3
0)、そのとき同時にストアスイッチ41またはリコー
ルスイッチ42がオンされているか否かを判断する(n
31)。ストアスイッチ41またはリコールスイッチ4
2が同時にオンされている場合には、このダイレクトリ
コールスイッチ45へのシーンナンバの登録であるた
め、このダイレクトリコールスイッチ45に対応するダ
イレクトリコールナンバレジスタDN(n)にそのとき
選択されているシーンナンバSNを登録する(n3
2)。一方、ストアスイッチ41またはリコールスイッ
チ42が同時オンされていない場合にはダイレクトリコ
ールの指示であるため、ダイレクトリコールナンバレジ
スタDN(n)に登録されているシーンナンバをSNに
設定して(n33)表示を更新し(n34)、シーンメ
モリ71のSNの記憶エリアから設定データを読み出し
て(n35)、各入力チャンネルに送信する(n3
6)。
【0029】以上のようにストアスイッチをオンするこ
とによって各入力モジュールのチャンネルオン/オフス
イッチ11、VCAグループ選択スイッチ12の設定内
容をシーンデータとして記憶することができ、このシー
ンデータを複数(128)記憶しておくことができる。
これにより、ミュージカルのように多数の歌い手が次々
にソロをしたりコーラスをしたりするような場合であっ
ても、複数種類のミキシング設定を曲(シーン)の進行
順にシーンデータとしてシーンメモリ71に登録してお
き、シーンの進行に応じて順次これを読み出すことによ
り容易に対応することができる。
とによって各入力モジュールのチャンネルオン/オフス
イッチ11、VCAグループ選択スイッチ12の設定内
容をシーンデータとして記憶することができ、このシー
ンデータを複数(128)記憶しておくことができる。
これにより、ミュージカルのように多数の歌い手が次々
にソロをしたりコーラスをしたりするような場合であっ
ても、複数種類のミキシング設定を曲(シーン)の進行
順にシーンデータとしてシーンメモリ71に登録してお
き、シーンの進行に応じて順次これを読み出すことによ
り容易に対応することができる。
【0030】図8にミュージカルにおけるシーンメモリ
の設定例を示す。1曲目(シーン1)ではマイク4(入
力チャンネル4)の歌い手がソロをするため入力チャン
ネル4をグループ1(グループマスタフェーダ1)にア
サインし、VCA4にバックミュージックをアサインす
る。2曲目では、マイク25の歌い手がソロをするた
め、入力チャンネル25をグループ1にアサインし、バ
ックミュージックをVCA4にアサインする。また、3
曲目はデュエットであり、マイク8の男性とマイク7の
女声をそれぞれグループ1およびグループ2にアサイン
し、バックミュージックをマスタフェーダ4にアサイン
する。4曲目はソロとコーラスの曲であるため、マイク
4のソロをグループ1にアサインし、男声コーラス(マ
イク2,5,8,10,21)をグループ2にアサイン
し、女声コーラス(マイク7,15,16,18)をグ
ループ3にアサインし、バックミュージックをマスタフ
ェーダ4にアサインする。以上のようにすることによ
り、常にメインボーカルをグループマスタフェーダ1で
コントロールすることができる。
の設定例を示す。1曲目(シーン1)ではマイク4(入
力チャンネル4)の歌い手がソロをするため入力チャン
ネル4をグループ1(グループマスタフェーダ1)にア
サインし、VCA4にバックミュージックをアサインす
る。2曲目では、マイク25の歌い手がソロをするた
め、入力チャンネル25をグループ1にアサインし、バ
ックミュージックをVCA4にアサインする。また、3
曲目はデュエットであり、マイク8の男性とマイク7の
女声をそれぞれグループ1およびグループ2にアサイン
し、バックミュージックをマスタフェーダ4にアサイン
する。4曲目はソロとコーラスの曲であるため、マイク
4のソロをグループ1にアサインし、男声コーラス(マ
イク2,5,8,10,21)をグループ2にアサイン
し、女声コーラス(マイク7,15,16,18)をグ
ループ3にアサインし、バックミュージックをマスタフ
ェーダ4にアサインする。以上のようにすることによ
り、常にメインボーカルをグループマスタフェーダ1で
コントロールすることができる。
【0031】なお、この実施例では、8個のグループマ
スタ部を備え、各入力チャンネルにVCAグループ選択
スイッチ12を8個設けて、各グループマスタ部を個別
に独立して選択できるようにしているがこれを発明とし
て表すと以下のようになる。電圧発生部を複数備え、ア
サイン手段を各電圧発生部からのゲイン設定電圧の入力
を個別に独立してオン/オフする手段としたことを特徴
とするミキサ。
スタ部を備え、各入力チャンネルにVCAグループ選択
スイッチ12を8個設けて、各グループマスタ部を個別
に独立して選択できるようにしているがこれを発明とし
て表すと以下のようになる。電圧発生部を複数備え、ア
サイン手段を各電圧発生部からのゲイン設定電圧の入力
を個別に独立してオン/オフする手段としたことを特徴
とするミキサ。
【0032】この発明により、各信号処理部は複数の電
圧発生部のグループのそれぞれに属するか否かを各電圧
発生部毎に独立して設定することができる。したがっ
て、全くどのグループにも属さないようにすることもで
き、複数のグループに属するようにすることもできる。
なお、記憶手段は全ての電圧発生部における複数の電圧
発生部に対するオン/オフ状態をシーンデータとして記
憶する。
圧発生部のグループのそれぞれに属するか否かを各電圧
発生部毎に独立して設定することができる。したがっ
て、全くどのグループにも属さないようにすることもで
き、複数のグループに属するようにすることもできる。
なお、記憶手段は全ての電圧発生部における複数の電圧
発生部に対するオン/オフ状態をシーンデータとして記
憶する。
【0033】また、この実施例では、シーンメモリに1
28個のシーンデータを記憶することができ、そのシー
ンデータを歩進モードによって順次読み出すことがで
き、また、ダイレクトリコールスイッチ45やアップダ
ウンスイッチ43,テンキー44の操作によってランダ
ムに読み出すこともできる。これを発明として表現する
と以下のようになる。
28個のシーンデータを記憶することができ、そのシー
ンデータを歩進モードによって順次読み出すことがで
き、また、ダイレクトリコールスイッチ45やアップダ
ウンスイッチ43,テンキー44の操作によってランダ
ムに読み出すこともできる。これを発明として表現する
と以下のようになる。
【0034】記憶手段は、アサイン手段のオン/オフ状
態を複数ステップ記憶する手段であり、セット手段は、
該記憶手段の複数ステップのオン/オフ状態を順次また
は任意に読み出す手段であるミキサ。この発明では、前
記記憶手段がシーンデータを複数記憶でき、前記セット
手段が該複数のシーンデータを順次または任意に読み出
すことができる。これにより、複数のシーンデータを切
り換えて各信号処理部に設定することができ、複数の場
面の切り換わりに素早く対応することができる。
態を複数ステップ記憶する手段であり、セット手段は、
該記憶手段の複数ステップのオン/オフ状態を順次また
は任意に読み出す手段であるミキサ。この発明では、前
記記憶手段がシーンデータを複数記憶でき、前記セット
手段が該複数のシーンデータを順次または任意に読み出
すことができる。これにより、複数のシーンデータを切
り換えて各信号処理部に設定することができ、複数の場
面の切り換わりに素早く対応することができる。
【0035】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、記憶手
段に各信号処理部のオン/オフ状態を記憶し、これをセ
ット手段が読み出して各信号処理部に設定することがで
きることにより、一つの電圧発生部による制御対象すな
わちグループを速やかに切り換えることができ、場面の
切り換わりに素早く対応することができる。
段に各信号処理部のオン/オフ状態を記憶し、これをセ
ット手段が読み出して各信号処理部に設定することがで
きることにより、一つの電圧発生部による制御対象すな
わちグループを速やかに切り換えることができ、場面の
切り換わりに素早く対応することができる。
【図1】この発明の実施例であるミキサのブロック図
【図2】同ミキサの外観図
【図3】同ミキサの各モジュールの操作パネル面を示す
図
図
【図4】入力モジュールの回路構成を示す図
【図5】シーンメモリモジュールのブロック図
【図6】シーンメモリモジュールの動作を示すフローチ
ャート
ャート
【図7】シーンメモリモジュールの動作を示すフローチ
ャート
ャート
【図8】シーンメモリの設定例を示す図
1−入力チャンネル、2−出力チャンネル、3−グルー
プマスタ部、4−シーンメモリ部、11−チャンネルオ
ン/オフスイッチ、12−VCAグループ選択スイッチ
プマスタ部、4−シーンメモリ部、11−チャンネルオ
ン/オフスイッチ、12−VCAグループ選択スイッチ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03G 3/02 Z
Claims (1)
- 【請求項1】 ゲイン設定電圧を発生して信号処理部に
入力する電圧発生部と、 入力した信号を増幅/減衰させる電圧制御増幅器と、前
記電圧発生部から該電圧制御増幅器へのゲイン設定電圧
の入力をオン/オフするアサイン手段とを備えた複数の
信号処理部と、 前記複数の信号処理部のそれぞれのアサイン手段のオン
/オフ状態を記憶する記憶手段と、 該記憶手段からオン/オフ状態を読み出して前記アサイ
ン手段をその状態に設定するセット手段と、 を備えたことを特徴とするミキサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267262A JPH08130427A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ミキサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267262A JPH08130427A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ミキサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08130427A true JPH08130427A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17442405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6267262A Pending JPH08130427A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | ミキサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08130427A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7350156B2 (en) | 2001-09-21 | 2008-03-25 | Yamaha Corporation | Audio signal editing apparatus and control method therefor |
| US7403626B2 (en) | 2002-07-15 | 2008-07-22 | Yamaha Corporation | Level adjustment apparatus |
| US7672467B2 (en) | 2001-10-24 | 2010-03-02 | Yamaha Corporation | Digital mixer capable of monitoring surround signals |
| JP2011205459A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Yamaha Corp | ミキサ |
| JP2011205460A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Yamaha Corp | ミキサ |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6267262A patent/JPH08130427A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7350156B2 (en) | 2001-09-21 | 2008-03-25 | Yamaha Corporation | Audio signal editing apparatus and control method therefor |
| US7929719B2 (en) | 2001-09-21 | 2011-04-19 | Yamaha Corporation | Audio signal editing apparatus and control method therefor |
| US7672467B2 (en) | 2001-10-24 | 2010-03-02 | Yamaha Corporation | Digital mixer capable of monitoring surround signals |
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| JP2011205459A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Yamaha Corp | ミキサ |
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