JPH08130768A - 移動体電話システム - Google Patents

移動体電話システム

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JPH08130768A
JPH08130768A JP6265925A JP26592594A JPH08130768A JP H08130768 A JPH08130768 A JP H08130768A JP 6265925 A JP6265925 A JP 6265925A JP 26592594 A JP26592594 A JP 26592594A JP H08130768 A JPH08130768 A JP H08130768A
Authority
JP
Japan
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mobile telephone
call connection
transfer destination
connection request
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Withdrawn
Application number
JP6265925A
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English (en)
Inventor
Norihisa Koshiba
範久 小芝
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 移動体電話の加入者に対して余分な手続きや
費用を負担させることなく、かつシステムの複雑化や大
規模化を招くことなく、呼接続不能時の自動転送を実現
する。 【構成】 移動体電話交換局2は一般電話交換局1を介
して呼接続要求aが送られてくると、その呼接続要求a
の移動体電話番号を基に位置登録情報バンク3から対応
する位置登録情報を読出す。移動体電話交換局2は読出
した基地局番号を基に呼接続要求a−1〜a−3を無線
回線制御局4−1〜4−3及び無線基地局5−1〜5−
3を介して移動体電話機6−1〜6−3に送出する。移
動体電話交換局2は呼接続要求aの移動体電話機6−1
〜6−3が応答不能であれば、位置登録情報バンク3か
ら転送先番号を読出し、その転送先番号の移動体電話機
6−1〜6−3に呼接続要求a−1〜a−3を送出す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体電話システムに関
し、特に移動体電話機が呼接続不能状態となったときの
呼の転送サービスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、移動体電話システムにおいては、
移動体電話機に対して外部から呼の接続要求が発生して
も、その移動体電話機の電源がオフになっていたり、あ
るいは電波状態の不良やサービスエリア圏外等の理由で
応答が得られない場合、接続要求者の要求内容を接続先
に伝達することができない。
【0003】この問題を解決するために、特公昭58−
53526号公報には、移動体電話の加入者に対応して
ホームメモリなる個人情報の蓄積エリアを設け、その蓄
積エリアに呼接続不能時の転送先を登録することで、呼
接続不能時の自動転送を実現するようにした技術が開示
されている。
【0004】すなわち、図4に示すように、移動体電話
の加入者が所有する移動体電話機6−1〜6−nの中の
移動体電話機6−1に呼の接続要求201が発生したと
きに何らかの原因で移動体電話機6−1が応答不能の場
合、移動体電話機6−1から着呼応答信号202が発せ
られることはない。
【0005】移動体電話交換局8は移動体電話機6−1
が応答不能と判断すると、移動体電話の加入者に対応す
るホームメモリ10内の記憶セクション11から接続要
求のなかった他の移動体電話番号12を読出し、無線回
線制御局14及び無線基地局15を介して移動体電話機
6−2〜6−nに対して順次呼出しを行う。
【0006】これら移動体電話機6−2〜6−nすべて
が応答不能の場合、移動体電話交換局8は留守番電話呼
出番号13を読出し、一般電話交換局1を介して一般加
入留守番電話機7を呼出して呼の自動転送を行う。
【0007】但し、移動体電話の加入者が持つ移動体電
話機6−1〜6−nを順次呼出すのは応答不能時に他の
移動体電話機を呼出すようホームメモリ10に設定され
ている場合で、その設定次第で呼出し先の数や呼出し先
の変更が行える。
【0008】上記のようにして転送された呼の発信者は
必要に応じて一般加入留守番電話機7にメッセージや連
絡先などの情報を録音できる。尚、移動体電話機6−1
〜6−n各々の現在位置は位置登録情報バンク9に常に
登録されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の移動体
電話システムでは、呼接続不能時に自動転送を行えるよ
うにするために移動体電話の加入者に対応してホームメ
モリなる個人情報の蓄積エリアを設ける必要があり、そ
れに伴ってホームメモリの設置のための手続きや費用が
必要となる。
【0010】また、移動体電話交換局ではホームメモリ
内の個人情報のうちどの情報を読出すのかを設定内容に
したがって判断しなければならないため、システムが複
雑化するとともに、大規模なものになってしまう。
【0011】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、移動体電話の加入者に対して余分な手続きや費用
を負担させることなく、かつシステムの複雑化や大規模
化を招くことなく、呼接続不能時の自動転送を実現する
ことができる移動体電話システムを提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による移動体電話
システムは、移動体電話機各々の位置情報を保持する保
持手段と、前記移動体電話機に対する呼の接続要求入力
時に前記保持手段内の前記移動体電話機に対応する位置
情報を基に呼接続制御を行う移動体電話交換局とを含む
移動体電話システムであって、前記移動体電話機の転送
先を示す転送先情報をその移動体電話機の位置情報に対
応付けて前記保持手段に保持するよう制御する手段と、
前記呼の接続要求に対する応答が不能のときにその呼の
対象である移動体電話機に対応する転送先情報を前記保
持手段から読出す手段と、前記保持手段から読出された
転送先情報を基に前記呼の接続要求に対する呼接続制御
を行う手段とを備えている。
【0013】
【作用】移動体電話機各々の位置情報を保持する位置登
録情報バンクに移動体電話機各々の転送先を示す転送先
情報をその移動体電話機の位置情報(基地局番号や移動
体電話番号)に対応付けて保持しておく。
【0014】呼接続要求に対する移動体電話機からの応
答が不能のときにその呼の対象である移動体電話機に対
応する転送先情報を位置登録情報バンクから読出し、そ
の転送先情報を基に呼接続要求に対する呼接続制御を行
う。
【0015】これによって、移動体電話の加入者に対し
て余分な手続きや費用を負担させることなく、かつシス
テムの複雑化や大規模化を招くことなく、呼接続不能時
の自動転送が実現可能となる。
【0016】この移動体電話システムでは、位置登録情
報バンクの転送先情報が示す移動体電話機各々の転送先
情報を順次読出していくことによって、従来の自動転送
サービスとほぼ同等のサービスが実現可能となる。
【0017】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例のシステム構成を
示すブロック図である。図において、本発明の一実施例
による移動体電話システムは一般電話交換局1と、移動
体電話交換局2と、位置登録情報バンク3と、無線回線
制御局4−1〜4−3と、無線基地局5−1〜5−3
と、移動体電話機6−1〜6−3と、一般加入留守番電
話機7とから構成されている。
【0019】移動体電話交換局2は一般電話交換局1を
介して呼接続要求aが送られてくると、その呼接続要求
aの移動体電話番号を基に位置登録情報バンク3にその
移動体電話番号に対応して登録されている位置登録情報
108を読出す。
【0020】ここで、位置登録情報バンク3には基地局
番号と移動体電話番号と転送先番号とが各々対応付けら
れて登録されている。基地局番号は移動体電話機6−1
〜6−3がどの無線基地局5−1〜5−3のサービスエ
リア内にいるのかを示す情報であり、転送先番号は呼接
続不能時の転送先の情報を示している。
【0021】位置登録情報バンク3には、図1に示すよ
うに、移動体電話機6−1の移動体電話番号「A」に対
応して無線基地局5−1の基地局番号「D」と、転送先
番号として移動体電話機6−2の移動体電話番号「B」
とが格納されている。
【0022】また、位置登録情報バンク3には移動体電
話機6−2の移動体電話番号「B」に対応して無線基地
局5−2の基地局番号「E」と、転送先番号として移動
体電話機6−3の移動体電話番号「C」とが格納されて
いる。
【0023】さらに、位置登録情報バンク3には移動体
電話機6−3の移動体電話番号「C」に対応して無線基
地局5−3の基地局番号「F」と、転送先番号として一
般加入留守番電話機7の電話番号「G」とが格納されて
いる。
【0024】移動体電話交換局2は読出した基地局番号
を基に呼接続要求a−1〜a−3を送出すべき無線基地
局5−1〜5−3を選択し、無線回線制御局4−1〜4
−3及び無線基地局5−1〜5−3を介して移動体電話
機6−1〜6−3に呼接続要求a−1〜a−3を送出す
る。
【0025】また、移動体電話交換局2は呼接続要求a
の移動体電話機6−1〜6−3が応答不能であれば、位
置登録情報バンク3からその移動体電話機6−1〜6−
3の転送先番号を読出し、その転送先番号の移動体電話
機6−1〜6−3に無線回線制御局4−1〜4−3及び
無線基地局5−1〜5−3を介して呼接続要求a−1〜
a−3を送出する。
【0026】移動体電話の加入者は位置登録情報バンク
3に位置登録情報101〜103を登録する場合、移動
体電話機6−1〜6−3の電源をオンとして、自電話機
の移動体電話番号と呼接続不能時の転送先番号とからな
る位置登録情報101〜103を送出する。
【0027】無線基地局5−1〜5−3は位置登録情報
101〜103を受信すると、その位置登録情報101
〜103に自局の基地局番号104〜106を付加し、
位置登録情報101〜103と基地局番号104〜10
6とを無線回線制御局4−1〜4−3を介して移動体電
話交換局2に送出する。
【0028】移動体電話交換局2は位置登録情報101
〜103と基地局番号104〜106とを位置登録情報
107として位置登録情報バンク3に送出し、移動体電
話機6−1〜6−3の移動体電話番号及び転送先番号と
無線基地局5−1〜5−3の基地局番号とを位置登録情
報バンク3に登録する。
【0029】図2は本発明の一実施例による転送手順を
示すフローチャートである。これら図1及び図2を用い
て本発明の一実施例による転送手順について説明する。
尚、呼接続要求aには移動体電話番号「A」が付与され
ているものとする。
【0030】移動体電話交換局2は呼接続要求aの移動
体電話番号「A」の移動体電話機6−1の位置登録情報
(基地局番号「D」及び転送先番号「B」)を位置登録
情報バンク3から読出す(図2ステップS1)。
【0031】移動体電話交換局2は基地局番号「D」を
基に移動体電話番号「A」の移動体電話機6−1に対す
る呼接続要求a−1を無線回線制御局4−1及び無線基
地局5−1を介して送出する。
【0032】移動体電話交換局2は呼接続要求a−1に
対する移動体電話機6−1からの応答の有無を判断する
(図2ステップS1)。移動体電話機6−1から応答が
あれば、移動体電話交換局2は呼接続要求aの送出元を
移動体電話機6−1に回線接続する(図2ステップS
3)。
【0033】移動体電話機6−1から応答がなければ、
移動体電話交換局2は位置登録情報バンク3から読出し
ておいた移動体電話機6−1の転送先番号「B」の移動
体電話機6−2の位置登録情報(基地局番号「E」及び
転送先番号「C」)を位置登録情報バンク3から読出す
(図2ステップS4)。
【0034】移動体電話交換局2は基地局番号「E」を
基に転送先番号「B」の移動体電話機6−2に対する呼
接続要求a−2を無線回線制御局4−2及び無線基地局
5−2を介して送出する。
【0035】移動体電話交換局2は呼接続要求a−2に
対する移動体電話機6−2からの応答の有無を判断する
(図2ステップS5)。移動体電話機6−2から応答が
あれば、移動体電話交換局2は呼接続要求aの送出元を
転送先の移動体電話機6−2に回線接続する(図2ステ
ップS6)。
【0036】移動体電話機6−2から応答がなければ、
移動体電話交換局2は位置登録情報バンク3から読出し
ておいた移動体電話機6−2の転送先番号「C」の移動
体電話機6−3の位置登録情報(基地局番号「F」及び
転送先番号「G」)を位置登録情報バンク3から読出す
(図2ステップS7)。
【0037】移動体電話交換局2は基地局番号「F」を
基に転送先番号「C」の移動体電話機6−3に対する呼
接続要求a−3を無線回線制御局4−3及び無線基地局
5−3を介して送出する。
【0038】移動体電話交換局2は呼接続要求a−3に
対する移動体電話機6−3からの応答の有無を判断する
(図2ステップS8)。移動体電話機6−3から応答が
あれば、移動体電話交換局2は呼接続要求aの送出元を
転送先の移動体電話機6−3に回線接続する(図2ステ
ップS9)。
【0039】移動体電話機6−3から応答がなければ、
移動体電話交換局2は位置登録情報バンク3から読出し
ておいた移動体電話機6−3の転送先番号「G」の一般
加入留守番電話機7に対する呼接続要求a−4を一般電
話交換局1を介して送出し、呼接続要求aの送出元を転
送先の一般加入留守番電話機7に接続する(図2ステッ
プS10)。
【0040】上述したような動作によって、呼の接続要
求者は転送先の移動体電話機6−2,6−3と回線接続
されるか、あるいは必要に応じてメッセージや連絡先等
の情報を一般加入留守番電話機7に録音することができ
る。
【0041】図3は本発明の他の実施例のシステム構成
を示すブロック図である。図において、本発明の他の実
施例による移動体電話システムは図1の位置登録情報バ
ンク3をトーン番号も登録可能な位置登録情報バンク3
aに、一般加入留守番電話機7を多機能留守番電話機7
aに置き換えた以外は本発明の一実施例と同様の構成と
なっており、同一構成要素には同一符号を付してある。
また、同一構成要素の動作は本発明の一実施例と同様で
ある。
【0042】本発明の他の実施例による移動体電話シス
テムでは位置登録情報バンク3aに基地局番号と移動体
電話番号と転送先番号とトーン番号とが各々対応付けら
れて登録されている。また、本発明の他の実施例による
移動体電話システムでは一般電話交換局1に、トーン信
号等による外部制御可能な多機能留守番電話機7aが接
続されている。
【0043】移動体電話交換局2は一般電話交換局1を
介して呼接続要求aが送られてくると、呼接続要求aの
移動体電話番号「A」の移動体電話機6−1の位置登録
情報111(基地局番号「D」、転送先番号「H」、ト
ーン番号「4」)を位置登録情報バンク3aから読出
す。
【0044】移動体電話交換局2は基地局番号「D」を
基に移動体電話番号「A」の移動体電話機6−1に対す
る呼接続要求a−1を無線回線制御局4−1及び無線基
地局5−1を介して送出する。
【0045】移動体電話交換局2は呼接続要求a−1に
対する移動体電話機6−1からの応答の有無を判断し、
移動体電話機6−1から応答があれば呼接続要求aの送
出元を移動体電話機6−1に回線接続する。
【0046】一方、移動体電話機6−1から応答がなけ
れば、移動体電話交換局2は位置登録情報バンク3から
読出しておいた移動体電話機6−1の転送先番号「H」
の多機能留守番電話機7aに対する呼接続要求a−5を
一般電話交換局1を介して送出し、転送先の一般加入留
守番電話機7に接続する。
【0047】このとき、移動体電話交換局2は多機能留
守番電話機7aに対する接続が完了すると、トーン番号
「4」に応じてトーン信号Tを多機能留守番電話機7a
に送出する。この後、呼接続要求aの送出元を転送先の
一般加入留守番電話機7に接続する(呼接続112)。
【0048】上記の如く、トーン信号を送ってから呼の
接続を行うような時間的管理機能を移動体電話交換局2
に持たせることによって、多機能留守番電話機7aの機
能のアップにともなって付加サービスを向上させること
ができる。
【0049】つまり、多機能留守番電話機7aにトーン
信号に応答して応答メッセージの切替えを行うような機
能等を持たせることで、応答メッセージの切替え等の付
加サービスを提供することが可能となる。
【0050】尚、ディジタル電話機とディジタル加入者
回線とが接続されている場合にはトーン信号の代わりに
ディジタル制御信号を送出することで、上記と同様に、
応答メッセージの切替え等の付加サービスを提供するこ
とが可能となる。
【0051】また、複数の移動体電話機を持つ加入者が
呼の接続不能時に自己の所有する移動体電話機に呼を順
次転送したい場合には、図1に示すように、位置登録情
報バンク3,3aの各移動体電話機の移動体電話番号に
対応して次に転送したい移動体電話機の番号を設定して
おけば、呼は自動的に順次転送される。
【0052】このように、移動体電話機各々の位置情報
を保持する位置登録情報バンク3,3aに移動体電話機
6−1〜6−3各々の転送先を示す転送先情報をその移
動体電話機6−1〜6−3の位置情報(基地局番号)に
対応付けて保持しておき、呼接続要求aに対する応答が
不能のときにその呼の対象である移動体電話機6−1〜
6−3に対応する転送先情報を位置登録情報バンク3,
3aから読出し、その転送先情報を基に呼接続要求aに
対する呼接続制御を行うことによって、移動体電話の加
入者に対して余分な手続きや費用を負担させることな
く、かつシステムの複雑化や大規模化を招くことなく、
呼接続不能時の自動転送を実現することができる。
【0053】この移動体電話システムでは、位置登録情
報バンク3,3aの転送先情報が示す移動体電話機6−
1〜6−3各々の転送先情報を順次読出していくことに
よって、従来の自動転送サービスとほぼ同等のサービス
が実現可能となる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、移
動体電話機各々の位置情報を保持する保持手段に移動体
電話機の転送先を示す転送先情報をその移動体電話機の
位置情報に対応付けて保持しておき、呼接続要求に対す
る応答が不能のときにその呼の対象である移動体電話機
に対応する転送先情報を保持手段から読出してその転送
先情報を基に呼接続要求に対する呼接続制御を行うこと
によって、移動体電話の加入者に対して余分な手続きや
費用を負担させることなく、かつシステムの複雑化や大
規模化を招くことなく、呼接続不能時の自動転送を実現
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明の一実施例による転送手順を示すフロー
チャートである。
【図3】本発明の他の実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。
【図4】従来例のシステム構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 一般電話交換局 2 移動体電話交換局 3,3a 位置登録情報バンク 5−1〜5−3 無線基地局 6−1〜6−3 移動体電話機 7 一般加入留守番電話機 7a 多機能留守番電話機

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動体電話機各々の位置情報を保持する
    保持手段と、前記移動体電話機に対する呼の接続要求入
    力時に前記保持手段内の前記移動体電話機に対応する位
    置情報を基に呼接続制御を行う移動体電話交換局とを含
    む移動体電話システムであって、前記移動体電話機の転
    送先を示す転送先情報をその移動体電話機の位置情報に
    対応付けて前記保持手段に保持するよう制御する手段
    と、前記呼の接続要求に対する応答が不能のときにその
    呼の対象である移動体電話機に対応する転送先情報を前
    記保持手段から読出す手段と、前記保持手段から読出さ
    れた転送先情報を基に前記呼の接続要求に対する呼接続
    制御を行う手段とを有することを特徴とする移動体電話
    システム。
  2. 【請求項2】 一般加入者留守番電話機の電話機番号を
    前記転送先情報として前記保持手段に保持するようにし
    たことを特徴とする請求項1記載の移動体電話システ
    ム。
  3. 【請求項3】 サービス機能を備えた多機能留守番電話
    機の電話機番号と前記サービス機能を起動するためのト
    ーン信号を指示するトーン番号とを前記転送先情報とし
    て前記保持手段に保持するようにしたことを特徴とする
    請求項1または請求項2記載の移動体電話システム。
JP6265925A 1994-10-31 1994-10-31 移動体電話システム Withdrawn JPH08130768A (ja)

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