JPH08131048A - ノズル揺動式防除機の噴霧部 - Google Patents
ノズル揺動式防除機の噴霧部Info
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- JPH08131048A JPH08131048A JP28050394A JP28050394A JPH08131048A JP H08131048 A JPH08131048 A JP H08131048A JP 28050394 A JP28050394 A JP 28050394A JP 28050394 A JP28050394 A JP 28050394A JP H08131048 A JPH08131048 A JP H08131048A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノズルを扇状に配置して前後左右に揺動可能
とした防除機において、薬剤の部分散布時に、ムダな薬
剤散布を防ぐことのできる防除機を実現する。 【構成】 左噴霧部N1・中噴霧部N2・右噴霧部N3
のノズル台2へのノズルの配設本数を、各々4本・2本
・4本とし、また、各々の噴霧部N1・N2・N3から
は、単独で薬剤を散布可能とした。
とした防除機において、薬剤の部分散布時に、ムダな薬
剤散布を防ぐことのできる防除機を実現する。 【構成】 左噴霧部N1・中噴霧部N2・右噴霧部N3
のノズル台2へのノズルの配設本数を、各々4本・2本
・4本とし、また、各々の噴霧部N1・N2・N3から
は、単独で薬剤を散布可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行車両に搭載して果
樹の防除作業を行う自走式防除機に関する。
樹の防除作業を行う自走式防除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ノズルを扇状に配置して前後左右
に揺動しながら果樹等の防除作業を行い、かつ、薬剤の
部分散布可能なノズル揺動式防除機の左・中・右噴霧部
のノズル台への配設数を、各々3本・3本・3本として
いた。
に揺動しながら果樹等の防除作業を行い、かつ、薬剤の
部分散布可能なノズル揺動式防除機の左・中・右噴霧部
のノズル台への配設数を、各々3本・3本・3本として
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、前記左・中・右
噴霧部に配設されたノズルの本数が3本ずつであり、薬
剤の部分散布、例えば右部のみ散布する場合、右噴霧部
と中噴霧部のノズルを開放するのであるが、中噴霧部に
配設されたノズルの一部が左側に傾倒しているため、中
噴霧部からの薬剤が、一部、左方向に流れ、ムダな薬剤
の散布が行われていた。
噴霧部に配設されたノズルの本数が3本ずつであり、薬
剤の部分散布、例えば右部のみ散布する場合、右噴霧部
と中噴霧部のノズルを開放するのであるが、中噴霧部に
配設されたノズルの一部が左側に傾倒しているため、中
噴霧部からの薬剤が、一部、左方向に流れ、ムダな薬剤
の散布が行われていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、本発明はノズルを扇状に配置
して前後左右に揺動可能とした防除機において、左噴霧
部・中噴霧部・右噴霧部のノズル台へのノズルの配設本
数を、各々4本・2本・4本とし、また、各々の噴霧部
からは、単独で薬剤を噴霧可能としたものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、本発明はノズルを扇状に配置
して前後左右に揺動可能とした防除機において、左噴霧
部・中噴霧部・右噴霧部のノズル台へのノズルの配設本
数を、各々4本・2本・4本とし、また、各々の噴霧部
からは、単独で薬剤を噴霧可能としたものである。
【0005】
【作用】次に、作用を説明すると、ノズル揺動式防除機
の左・中・右噴霧部のうち、側方の左・右噴霧部のほう
が、中噴霧部よりノズルの配設本数を多くしているの
で、薬剤の部分散布時に、中噴霧部を閉鎖して、左噴霧
部又は右噴霧部のみから噴霧して、防除したい方向だけ
に薬剤が噴霧され、該薬剤のムダな流出を防ぐことがで
きる。
の左・中・右噴霧部のうち、側方の左・右噴霧部のほう
が、中噴霧部よりノズルの配設本数を多くしているの
で、薬剤の部分散布時に、中噴霧部を閉鎖して、左噴霧
部又は右噴霧部のみから噴霧して、防除したい方向だけ
に薬剤が噴霧され、該薬剤のムダな流出を防ぐことがで
きる。
【0006】
【実施例】次に、実施例を説明する。図1は、本発明
の、ノズル揺動式防除機の噴霧部を示す全体正面図、図
2は、同じく、側面図、図3は、ノズル揺動式防除機の
全体側面図、図4は、同じく、平面図、図5は、同じ
く、後面図、図6は、ノズル揺動式防除機の走行部の側
面図である。
の、ノズル揺動式防除機の噴霧部を示す全体正面図、図
2は、同じく、側面図、図3は、ノズル揺動式防除機の
全体側面図、図4は、同じく、平面図、図5は、同じ
く、後面図、図6は、ノズル揺動式防除機の走行部の側
面図である。
【0007】自走式防除機は、走行部A上に噴霧作業機
Bを搭載してなるものである。まず、走行部Aについ
て、図3〜図6を用いて説明する。走行手段としてはク
ローラ式とホイール式のものが考えられるが、本実施例
では、ホイール式走行装置33・33を採用している。
Bを搭載してなるものである。まず、走行部Aについ
て、図3〜図6を用いて説明する。走行手段としてはク
ローラ式とホイール式のものが考えられるが、本実施例
では、ホイール式走行装置33・33を採用している。
【0008】本実施例の自走式防除機の走行部Aは、図
6に示すように、シャーシ32が、前部フレーム32
a、連結フレーム32b、座席フレーム32c、連結フ
レーム32d、中央フレーム32e、連結フレーム32
f、後部フレーム32gを溶接、嵌合等により連結して
構成されており、図3に示す車高Hを低くするよう構成
している。また、前記ホイール式走行装置33は、エン
ジンEからの動力を、エンジン台45下部に吊着され
た、摩擦式の主クラッチ40とユニバーサルジョイント
を介して、接・断可能に、ミッションケースMの入力軸
46に伝達され、該ミッションケースM内で、フロント
アクスルケース42F及びリヤアクスルケース42Rに
動力が分配されて、前輪33a・33a及び後輪33b
・33bの4輪を駆動するよう構成している。
6に示すように、シャーシ32が、前部フレーム32
a、連結フレーム32b、座席フレーム32c、連結フ
レーム32d、中央フレーム32e、連結フレーム32
f、後部フレーム32gを溶接、嵌合等により連結して
構成されており、図3に示す車高Hを低くするよう構成
している。また、前記ホイール式走行装置33は、エン
ジンEからの動力を、エンジン台45下部に吊着され
た、摩擦式の主クラッチ40とユニバーサルジョイント
を介して、接・断可能に、ミッションケースMの入力軸
46に伝達され、該ミッションケースM内で、フロント
アクスルケース42F及びリヤアクスルケース42Rに
動力が分配されて、前輪33a・33a及び後輪33b
・33bの4輪を駆動するよう構成している。
【0009】また、前記リヤアクスルケース42Rは、
後部フレーム32gの下部に垂設された前ブラケット4
4F及び後ブラケット44Rによって、図5の如く、左
右方向に揺動自在に枢結され、前記後輪33b・33b
を、左右方向に揺動自在としている。ただし、前輪33
a・33aは、座席フレーム32c下部に固設されてお
り揺動不可能として、該座席フレーム32c上部に載置
する座席35の高さをなるべく低くし、前記車高Hを低
くするよう構成している。
後部フレーム32gの下部に垂設された前ブラケット4
4F及び後ブラケット44Rによって、図5の如く、左
右方向に揺動自在に枢結され、前記後輪33b・33b
を、左右方向に揺動自在としている。ただし、前輪33
a・33aは、座席フレーム32c下部に固設されてお
り揺動不可能として、該座席フレーム32c上部に載置
する座席35の高さをなるべく低くし、前記車高Hを低
くするよう構成している。
【0010】また、前記前部フレーム32a上にはステ
ップ34を配設し、該前部フレーム32a後部中央上に
は前記座席35を配設し、ステップ34前端中央部には
操作コラム36を立設し、該操作コラム36上部にはハ
ンドル36aが突設されている。また、前記座席35左
側には噴霧操作パネル39が配設されて、噴霧の開始・
停止や吐出量等を調節できるようにしている。
ップ34を配設し、該前部フレーム32a後部中央上に
は前記座席35を配設し、ステップ34前端中央部には
操作コラム36を立設し、該操作コラム36上部にはハ
ンドル36aが突設されている。また、前記座席35左
側には噴霧操作パネル39が配設されて、噴霧の開始・
停止や吐出量等を調節できるようにしている。
【0011】次に、噴霧作業機Bについて説明する。噴
霧作業機Bは前記シャーシ32上に前方から薬剤タンク
38、エンジンE、動力噴霧機D、油圧ポンプP、ノズ
ル1と順に配設されて、前記座席35後部の薬剤タンク
38から前方に、開閉自在なキャノピー37を突出し、
薬剤タンク38の中央上面には薬液補填等のために蓋体
30を配設している。そして、薬剤タンク38の後部に
は前記動力噴霧機D、エンジンE、そして図示しない、
ステアリングシリンダを伸縮するための油圧ポンプPが
左右方向に載置されて、エンジンカバー41によって覆
われ、また、ノズル1基部はカバー22によって同様に
覆われて、なお、本実施例では該カバー22は、ノズル
1の基部ごと側方に回動可能としており、ノズル1のメ
ンテナンス性を向上するよう構成している。また、前記
エンジンEは前記ミッションケースMを介してホイール
式走行装置33を駆動すると同時に、動力噴霧機Dをも
駆動し該動力噴霧機Dによって前記薬剤タンク38から
薬液を吸引して、後述する、噴霧部Nの揺動可能なノズ
ル1・1・・・より噴霧するよう構成している。
霧作業機Bは前記シャーシ32上に前方から薬剤タンク
38、エンジンE、動力噴霧機D、油圧ポンプP、ノズ
ル1と順に配設されて、前記座席35後部の薬剤タンク
38から前方に、開閉自在なキャノピー37を突出し、
薬剤タンク38の中央上面には薬液補填等のために蓋体
30を配設している。そして、薬剤タンク38の後部に
は前記動力噴霧機D、エンジンE、そして図示しない、
ステアリングシリンダを伸縮するための油圧ポンプPが
左右方向に載置されて、エンジンカバー41によって覆
われ、また、ノズル1基部はカバー22によって同様に
覆われて、なお、本実施例では該カバー22は、ノズル
1の基部ごと側方に回動可能としており、ノズル1のメ
ンテナンス性を向上するよう構成している。また、前記
エンジンEは前記ミッションケースMを介してホイール
式走行装置33を駆動すると同時に、動力噴霧機Dをも
駆動し該動力噴霧機Dによって前記薬剤タンク38から
薬液を吸引して、後述する、噴霧部Nの揺動可能なノズ
ル1・1・・・より噴霧するよう構成している。
【0012】ここで、ノズル揺動機構について説明す
る。図1、図2に示す如く、前記噴霧部Nは三分割され
た左噴霧部N1、中噴霧部N2及び右噴霧部N3にて構
成されており、前記ノズル1・1・・・は正面視扇状に
配設され、ノズル台2・2・・・の上面に立設されてお
り、該ノズル台2・2・・・は正面視円弧形状でノズル
1・1・・・と略同心で正面視扇状に配設されている。
そして、モーター18を駆動し、駆動軸24を介して偏
心軸23を回転させると、該偏心軸23に枢支されてい
るリンク板15の一端部分が正面視で円運動し、他端部
分が左右に揺動するとともに、中途部分に枢支されてい
るジョイント16の下端部が正面視で円又は楕円運動す
るように構成されている。
る。図1、図2に示す如く、前記噴霧部Nは三分割され
た左噴霧部N1、中噴霧部N2及び右噴霧部N3にて構
成されており、前記ノズル1・1・・・は正面視扇状に
配設され、ノズル台2・2・・・の上面に立設されてお
り、該ノズル台2・2・・・は正面視円弧形状でノズル
1・1・・・と略同心で正面視扇状に配設されている。
そして、モーター18を駆動し、駆動軸24を介して偏
心軸23を回転させると、該偏心軸23に枢支されてい
るリンク板15の一端部分が正面視で円運動し、他端部
分が左右に揺動するとともに、中途部分に枢支されてい
るジョイント16の下端部が正面視で円又は楕円運動す
るように構成されている。
【0013】前記リンク板15が左右揺動することによ
って、ノズル台20の前側中央に立設されている回動支
持台14に左右回動軸7を介して軸支されている左右回
動ステー5が左右に揺動し、前記左右回動軸7を支点と
して正面視略台形のノズル支持フレーム10が左右に揺
動し、該ノズル支持フレーム10に取付固定されている
台座13、該台座13の先端部に軸架されているノズル
回動軸11及び該ノズル回動軸11を軸支してノズル台
2に固設されているノズル回動ステー9を介して噴霧部
Nのノズル1・1・・・が左右に揺動するように構成さ
れている。
って、ノズル台20の前側中央に立設されている回動支
持台14に左右回動軸7を介して軸支されている左右回
動ステー5が左右に揺動し、前記左右回動軸7を支点と
して正面視略台形のノズル支持フレーム10が左右に揺
動し、該ノズル支持フレーム10に取付固定されている
台座13、該台座13の先端部に軸架されているノズル
回動軸11及び該ノズル回動軸11を軸支してノズル台
2に固設されているノズル回動ステー9を介して噴霧部
Nのノズル1・1・・・が左右に揺動するように構成さ
れている。
【0014】また、前記ジョイント16の下端部が円又
は楕円運動することによって、ジョイント16が上下動
し、該ジョイント16の上端部が枢結されている連結板
17が上下回動し、該連結板17が固設されている前後
回動軸8が回動し、この前記ノズル台20の後側左右位
置に立設されている回動支持フレーム12・12に軸架
されている前後回動軸8を支点として、該前後回動軸8
に両端部が固設されている略台形状の揺動リンク3が前
後に揺動し、該揺動リンク3を挟持してノズル台2に突
設されているノズルリンク4・4が前後に揺動し、前記
ノズル回動軸11を支点として噴霧部Nのノズル1・1
・・・が前後に揺動するように構成されている。
は楕円運動することによって、ジョイント16が上下動
し、該ジョイント16の上端部が枢結されている連結板
17が上下回動し、該連結板17が固設されている前後
回動軸8が回動し、この前記ノズル台20の後側左右位
置に立設されている回動支持フレーム12・12に軸架
されている前後回動軸8を支点として、該前後回動軸8
に両端部が固設されている略台形状の揺動リンク3が前
後に揺動し、該揺動リンク3を挟持してノズル台2に突
設されているノズルリンク4・4が前後に揺動し、前記
ノズル回動軸11を支点として噴霧部Nのノズル1・1
・・・が前後に揺動するように構成されている。
【0015】前記揺動リンク3とノズルリンク4・4の
係合部は摺動部とされており、前記ノズル1・1・・・
が左右に揺動するときにはノズルリンク4・4が揺動リ
ンク3の左右方向に摺動し、ノズル1・1・・・が前後
に揺動するときにはノズルリンク4・4が揺動リンク3
の上下方向に摺動するように構成されており、これらを
合成するとノズル1・1・・・が各々回動軌跡を描くよ
う構成している。このように構成することにより、薬剤
が一方向に集中して散布されないので散布ムラを軽減す
ることができ、薬剤の果樹への付着性能を高めることが
できる。
係合部は摺動部とされており、前記ノズル1・1・・・
が左右に揺動するときにはノズルリンク4・4が揺動リ
ンク3の左右方向に摺動し、ノズル1・1・・・が前後
に揺動するときにはノズルリンク4・4が揺動リンク3
の上下方向に摺動するように構成されており、これらを
合成するとノズル1・1・・・が各々回動軌跡を描くよ
う構成している。このように構成することにより、薬剤
が一方向に集中して散布されないので散布ムラを軽減す
ることができ、薬剤の果樹への付着性能を高めることが
できる。
【0016】次に、本発明のノズル揺動式防除機の噴霧
部について、図1及び図2を用いて説明する。図1、図
2に示す如く、前記噴霧部Nは、左噴霧部N1、中噴霧
部N2及び右噴霧部N3の3噴霧部より構成されてお
り、そして、本実施例では、該噴霧部Nのノズル台2に
配設するノズル1・1・・・の本数を、左噴霧部N1に
は、4本、中噴霧部N2には、2本、そして、右噴霧部
N3には、4本としている。また、前記噴霧部N1・N
2・N3は、独立して噴霧することができ、例えば、左
噴霧部N1のみ、また、右噴霧部N3のみだけの、薬剤
散布を可能としている。
部について、図1及び図2を用いて説明する。図1、図
2に示す如く、前記噴霧部Nは、左噴霧部N1、中噴霧
部N2及び右噴霧部N3の3噴霧部より構成されてお
り、そして、本実施例では、該噴霧部Nのノズル台2に
配設するノズル1・1・・・の本数を、左噴霧部N1に
は、4本、中噴霧部N2には、2本、そして、右噴霧部
N3には、4本としている。また、前記噴霧部N1・N
2・N3は、独立して噴霧することができ、例えば、左
噴霧部N1のみ、また、右噴霧部N3のみだけの、薬剤
散布を可能としている。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、従来、機体に対し
て片側部だけの部分防除を行うとき、中噴霧部N2から
の噴霧を停止して、側方の左噴霧部N1または右噴霧部
N3のみで薬剤散布するので、薬剤が、反対の片側部に
飛散、漏洩するというムダを防ぐことが可能となる。
ような効果を奏するのである。即ち、従来、機体に対し
て片側部だけの部分防除を行うとき、中噴霧部N2から
の噴霧を停止して、側方の左噴霧部N1または右噴霧部
N3のみで薬剤散布するので、薬剤が、反対の片側部に
飛散、漏洩するというムダを防ぐことが可能となる。
【図1】本発明の、ノズル揺動式防除機の噴霧部を示す
全体正面図である。
全体正面図である。
【図2】同じく、側面図である。
【図3】ノズル揺動式防除機の全体側面図である。
【図4】同じく、平面図である。
【図5】同じく、後面図である。
【図6】ノズル揺動式防除機の走行部の側面図である。
A 走行部 B 噴霧作業機 D 動力噴霧機 E エンジン M ミッションケース N 噴霧部 P ポンプ 1 ノズル 2 ノズル台 3 揺動リンク 4 ノズルリンク 5 左右回動ステー 8 前後回動軸 9 ノズル回動ステー 12 回動支持フレーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 進 静岡県三島市梅名767番地 ニューデルタ 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ノズルを扇状に配置して前後左右に揺動
可能とした防除機において、左噴霧部・中噴霧部・右噴
霧部のノズル台へのノズルの配設本数を、各々4本・2
本・4本とし、また、各々の噴霧部からは、単独で薬剤
を噴霧可能としたことを特徴とするノズル揺動式防除機
の噴霧部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28050394A JPH08131048A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | ノズル揺動式防除機の噴霧部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28050394A JPH08131048A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | ノズル揺動式防除機の噴霧部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08131048A true JPH08131048A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17626003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28050394A Pending JPH08131048A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | ノズル揺動式防除機の噴霧部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08131048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103143467A (zh) * | 2013-03-21 | 2013-06-12 | 山东棉花研究中心 | 喷雾器喷头 |
| CN111493044A (zh) * | 2019-03-08 | 2020-08-07 | 重庆西玛福科技有限公司 | 一种摇摆喷药装置及设备 |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP28050394A patent/JPH08131048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103143467A (zh) * | 2013-03-21 | 2013-06-12 | 山东棉花研究中心 | 喷雾器喷头 |
| CN111493044A (zh) * | 2019-03-08 | 2020-08-07 | 重庆西玛福科技有限公司 | 一种摇摆喷药装置及设备 |
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