JPH08131561A - 女性用の尿失禁治療器具 - Google Patents
女性用の尿失禁治療器具Info
- Publication number
- JPH08131561A JPH08131561A JP27121594A JP27121594A JPH08131561A JP H08131561 A JPH08131561 A JP H08131561A JP 27121594 A JP27121594 A JP 27121594A JP 27121594 A JP27121594 A JP 27121594A JP H08131561 A JPH08131561 A JP H08131561A
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- JP
- Japan
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- electrodes
- urinary incontinence
- electrode
- woman
- controller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 女性の尿失禁症状を治療する。
【構成】 挿入部10の外周に電極13、13…を設
け、コントローラ20を設ける。コントローラ20は、
任意の電極13、13間に電気パルスを印加し、骨盤底
筋群を電気刺激して強化する。
け、コントローラ20を設ける。コントローラ20は、
任意の電極13、13間に電気パルスを印加し、骨盤底
筋群を電気刺激して強化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、女性の尿失禁症状を
治療するための女性用の尿失禁治療器具に関する。
治療するための女性用の尿失禁治療器具に関する。
【0002】
【従来の技術】女性、特に中年以降の経産歴のある女性
には、尿失禁患者が少なくない。
には、尿失禁患者が少なくない。
【0003】従来、尿失禁症状に対する施療対策は、抗
菌性材料を使用する下着を着けたり、大人用おむつを当
てたりする等の排出された尿の始末に関するものが主体
であって、尿失禁症状自体を積極的に治療する手法は、
未確立である。
菌性材料を使用する下着を着けたり、大人用おむつを当
てたりする等の排出された尿の始末に関するものが主体
であって、尿失禁症状自体を積極的に治療する手法は、
未確立である。
【0004】なお、尿失禁には、尿道括約筋を含む骨盤
底筋群の筋力低下を主因とする真性尿失禁や緊張性尿失
禁の他に、前立腺肥大症や尿道狭窄が原因となる溢流性
尿失禁、膀胱炎などが原因となる逼迫性尿失禁等が知ら
れているが、ここでは、前者を対象にするものとする。
底筋群の筋力低下を主因とする真性尿失禁や緊張性尿失
禁の他に、前立腺肥大症や尿道狭窄が原因となる溢流性
尿失禁、膀胱炎などが原因となる逼迫性尿失禁等が知ら
れているが、ここでは、前者を対象にするものとする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明の目
的は、かかる従来技術の実情に鑑み、電極付きの挿入部
を使用することによって、骨盤底筋群を電気的に刺激し
て強化し、尿失禁症状を軽快させることができる女性用
の尿失禁治療器具を提供することにある。
的は、かかる従来技術の実情に鑑み、電極付きの挿入部
を使用することによって、骨盤底筋群を電気的に刺激し
て強化し、尿失禁症状を軽快させることができる女性用
の尿失禁治療器具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、絶縁材料からなる挿入部と、挿
入部の外周に埋設する複数の電極と、電極間に電気パル
スを印加するコントローラとを備えることをその要旨と
する。
めのこの発明の構成は、絶縁材料からなる挿入部と、挿
入部の外周に埋設する複数の電極と、電極間に電気パル
スを印加するコントローラとを備えることをその要旨と
する。
【0007】なお、挿入部は、軟質シリコーンゴム製と
し、表面に抗菌コート処理を施すことができる。
し、表面に抗菌コート処理を施すことができる。
【0008】また、電極は、貴金属電極やセラミック電
極としてもよい。
極としてもよい。
【0009】さらに、電極は、複数段に配列してもよ
く、各段ごとに埋設位置を異ならせてもよい。
く、各段ごとに埋設位置を異ならせてもよい。
【0010】一方、コントローラは、電気パルスを印加
する電極をランダムに切り替える切替回路を備えること
ができる。
する電極をランダムに切り替える切替回路を備えること
ができる。
【0011】
【作用】かかる発明の構成によるときは、挿入部は、外
周に電極が埋設されているから、それを女性性器に挿入
し、コントローラからの電気パルスを電極間に印加する
ことができる。このときの電気パルスは、骨盤底筋群を
電気的に刺激し、骨盤底筋群を強化することにより、尿
失禁症状を軽快させることができる。
周に電極が埋設されているから、それを女性性器に挿入
し、コントローラからの電気パルスを電極間に印加する
ことができる。このときの電気パルスは、骨盤底筋群を
電気的に刺激し、骨盤底筋群を強化することにより、尿
失禁症状を軽快させることができる。
【0012】挿入部を軟質シリコーンゴム製とし、表面
に抗菌コート処理を施せば、挿入部は、その柔軟性によ
り、取り扱い易く、良好な使用感を得ることができる
上、有害な細菌性疾患の発生を防止することができる。
なお、抗菌コート処理は、たとえば、抗菌性を有する
銅、コバルトなどの金属化合物製剤による表面処理の
他、細胞壁合成障害、細胞膜障害、核酸合成障害、タン
パク質合成障害を含む各種の作用機序を有する抗生物
質、化学療法剤、抗感染剤、殺菌剤等の薬剤を適宜選択
併用することができる。
に抗菌コート処理を施せば、挿入部は、その柔軟性によ
り、取り扱い易く、良好な使用感を得ることができる
上、有害な細菌性疾患の発生を防止することができる。
なお、抗菌コート処理は、たとえば、抗菌性を有する
銅、コバルトなどの金属化合物製剤による表面処理の
他、細胞壁合成障害、細胞膜障害、核酸合成障害、タン
パク質合成障害を含む各種の作用機序を有する抗生物
質、化学療法剤、抗感染剤、殺菌剤等の薬剤を適宜選択
併用することができる。
【0013】電極を貴金属電極やセラミック電極とすれ
ば、電極は、体内において電食によって溶出するような
ことがなく、一層安全である。なお、貴金属電極として
は、金電極または白金電極が好ましい。
ば、電極は、体内において電食によって溶出するような
ことがなく、一層安全である。なお、貴金属電極として
は、金電極または白金電極が好ましい。
【0014】電極を複数段に配列するときは、電気パル
スは、異なる段に属する電極間に印加することにより、
挿入部の長手方向に沿う広い範囲に亘り、骨盤底筋群に
電気刺激を与えることが可能である。
スは、異なる段に属する電極間に印加することにより、
挿入部の長手方向に沿う広い範囲に亘り、骨盤底筋群に
電気刺激を与えることが可能である。
【0015】同様に、電極の埋設位置を各段ごとに異な
らせれば、このときの電気パルスは、挿入部の外周に沿
って回転するように流れ、挿入部に接する骨盤底筋群に
対し、一層広い範囲に亘って電気刺激を加えることがで
きる。
らせれば、このときの電気パルスは、挿入部の外周に沿
って回転するように流れ、挿入部に接する骨盤底筋群に
対し、一層広い範囲に亘って電気刺激を加えることがで
きる。
【0016】コントローラが切替回路を備えるときは、
切替回路は、電気パルスを印加する電極をランダムに切
り替えるから、挿入部に接する骨盤底筋群に対し、一層
広範囲に刺激を与えることができ、治療効果を向上させ
ることができる。
切替回路は、電気パルスを印加する電極をランダムに切
り替えるから、挿入部に接する骨盤底筋群に対し、一層
広範囲に刺激を与えることができ、治療効果を向上させ
ることができる。
【0017】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0018】女性用の尿失禁治療器具は、挿入部10
と、コントローラ20とを組み合わせてなる(図1)。
と、コントローラ20とを組み合わせてなる(図1)。
【0019】挿入部10は、中空円筒状の本体部11の
先端に対し、抜止め用の頭部12を一体成形して構成さ
れている。挿入部10は、適度な柔軟性を有する絶縁材
料、たとえば軟質シリコーンゴム製とすることが好まし
く、また、その表面には、抗菌コート処理を施すことが
好ましい。挿入部10は、たとえば、全長約50mm前
後、本体部11の外径約20mm、最大径約35mm程度の
大きさにするのがよい。
先端に対し、抜止め用の頭部12を一体成形して構成さ
れている。挿入部10は、適度な柔軟性を有する絶縁材
料、たとえば軟質シリコーンゴム製とすることが好まし
く、また、その表面には、抗菌コート処理を施すことが
好ましい。挿入部10は、たとえば、全長約50mm前
後、本体部11の外径約20mm、最大径約35mm程度の
大きさにするのがよい。
【0020】本体部11の外周には、電極13、13…
が2段に埋設されている。各電極13は、本体部11の
外周に等配されており、しかも、各段ごとに、埋設位置
を異ならせて配列されている(図1、図2)。なお、図
2(A)、(B)は、それぞれ図1のX−X線、Y−Y
線矢視断面図である。各電極13は、本体部11の内部
にまで貫通しているものとする。
が2段に埋設されている。各電極13は、本体部11の
外周に等配されており、しかも、各段ごとに、埋設位置
を異ならせて配列されている(図1、図2)。なお、図
2(A)、(B)は、それぞれ図1のX−X線、Y−Y
線矢視断面図である。各電極13は、本体部11の内部
にまで貫通しているものとする。
【0021】各電極13は、たとえば3×3mm程度の大
きさとし、金電極または白金電極等の貴金属電極やセラ
ミック電極とすることが好ましい。
きさとし、金電極または白金電極等の貴金属電極やセラ
ミック電極とすることが好ましい。
【0022】各電極13は、多芯ケーブル14を介し、
個別にコントローラ20に接続されている。なお、多芯
ケーブル14は、本体部11の底部を水密に貫通して引
き出されている。また、挿入部10は、電極13、13
…に多芯ケーブル14を接続した後、内部に充填剤を充
填し、中実に仕上げてもよいものとする。
個別にコントローラ20に接続されている。なお、多芯
ケーブル14は、本体部11の底部を水密に貫通して引
き出されている。また、挿入部10は、電極13、13
…に多芯ケーブル14を接続した後、内部に充填剤を充
填し、中実に仕上げてもよいものとする。
【0023】コントローラ20は、タイマ21、パルス
発生器22、切替回路23を縦続してなる(図3)。切
替回路23の出力は、多芯ケーブル14を介し、電極1
3、13…に個別に接続されている。
発生器22、切替回路23を縦続してなる(図3)。切
替回路23の出力は、多芯ケーブル14を介し、電極1
3、13…に個別に接続されている。
【0024】いま、タイマ21は、周期T1 ごとに、幅
T2 <T1 のタイマ信号S1 を発生する(図4)。ま
た、パルス発生器22は、タイマ21からのタイマ信号
S1 が存在するときにのみ作動し、周期T3 ≪T2 ごと
に、極く短い幅の電気パルスS2 を繰返し発生するもの
とする。
T2 <T1 のタイマ信号S1 を発生する(図4)。ま
た、パルス発生器22は、タイマ21からのタイマ信号
S1 が存在するときにのみ作動し、周期T3 ≪T2 ごと
に、極く短い幅の電気パルスS2 を繰返し発生するもの
とする。
【0025】一方、切替回路23は、パルス発生器22
からの電気パルスS2 の1発ごとに、電極13、13…
のうち、任意の一対をランダムに選択した上、選択した
電極13、13に対して電気パルスS2 を印加する。す
なわち、電気パルスS2 は、切替回路23によって選択
された電極13、13間に印加され、切替回路23は、
電気パルスS2 を印加する電極13、13をランダムに
切り替えることができる。
からの電気パルスS2 の1発ごとに、電極13、13…
のうち、任意の一対をランダムに選択した上、選択した
電極13、13に対して電気パルスS2 を印加する。す
なわち、電気パルスS2 は、切替回路23によって選択
された電極13、13間に印加され、切替回路23は、
電気パルスS2 を印加する電極13、13をランダムに
切り替えることができる。
【0026】そこで、挿入部10を女性性器の膣内に挿
入してコントローラ20を作動させれば、挿入部10の
付近に位置する骨盤底筋群は、電極13、13…に印加
される電気パルスS2 によって電気刺激を受け、尿失禁
を防止するとともに、次第に筋力が増強強化されること
により、尿失禁症状を軽快させることができる。
入してコントローラ20を作動させれば、挿入部10の
付近に位置する骨盤底筋群は、電極13、13…に印加
される電気パルスS2 によって電気刺激を受け、尿失禁
を防止するとともに、次第に筋力が増強強化されること
により、尿失禁症状を軽快させることができる。
【0027】なお、電気パルスS2 は、電極13、13
間において、波高値約1〜7Vとすることが好ましい。
余りに小さい電圧では効果が認められず、過大な電圧
は、刺激が強過ぎ、苦痛を感じるおそれがある。また、
各電気パルスS2 の幅は、症例により、たとえば数mS
のオーダに適宜選択設定し、周期T3 は、20〜50m
S程度に設定するのがよい。一方、タイマ21に設定す
る周期T1 は、症例により、たとえば数分ないし数10
分に設定するのがよく、周期T2 <T1 は、数秒ないし
数分の間に設定すればよい。
間において、波高値約1〜7Vとすることが好ましい。
余りに小さい電圧では効果が認められず、過大な電圧
は、刺激が強過ぎ、苦痛を感じるおそれがある。また、
各電気パルスS2 の幅は、症例により、たとえば数mS
のオーダに適宜選択設定し、周期T3 は、20〜50m
S程度に設定するのがよい。一方、タイマ21に設定す
る周期T1 は、症例により、たとえば数分ないし数10
分に設定するのがよく、周期T2 <T1 は、数秒ないし
数分の間に設定すればよい。
【0028】以上の説明において、切替回路23は、電
気パルスS2 の1発ごとに電極13、13を選択するに
代えて、電気パルスS2 が発生している間の適当な時間
長ごとに、電極13、13をランダムに選択するように
してもよい。また、切替回路23は、一対の電極13、
13をランダムに選択するのみならず、2個以上の任意
の数の電極13、13…をランダムに選択するようにし
てもよい。さらに、切替回路23は、手動により、電気
パルスS2 を印加する電極13、13…を選択するよう
にしてもよい。
気パルスS2 の1発ごとに電極13、13を選択するに
代えて、電気パルスS2 が発生している間の適当な時間
長ごとに、電極13、13をランダムに選択するように
してもよい。また、切替回路23は、一対の電極13、
13をランダムに選択するのみならず、2個以上の任意
の数の電極13、13…をランダムに選択するようにし
てもよい。さらに、切替回路23は、手動により、電気
パルスS2 を印加する電極13、13…を選択するよう
にしてもよい。
【0029】なお、コントローラ20は、商用電源によ
って給電するときは、安全のために、高性能の絶縁トラ
ンスを介して給電することが必要であるが、一層好まし
くは、電池による独立電源とすべきである。また、後者
によるとき、コントローラ20は、挿入部10に組み込
んでしまうことも可能である。
って給電するときは、安全のために、高性能の絶縁トラ
ンスを介して給電することが必要であるが、一層好まし
くは、電池による独立電源とすべきである。また、後者
によるとき、コントローラ20は、挿入部10に組み込
んでしまうことも可能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、絶縁材料からなる電極付きの挿入部と、電極間に電
気パルスを印加するコントローラとを組み合わせること
によって、挿入部は、女性性器に挿入してコントローラ
からの電気パルスを電極間に印加し、骨盤底筋群に電気
刺激を加え、それを強化することができるから、尿失禁
症状を有効に軽快させることができるという優れた効果
がある。
ば、絶縁材料からなる電極付きの挿入部と、電極間に電
気パルスを印加するコントローラとを組み合わせること
によって、挿入部は、女性性器に挿入してコントローラ
からの電気パルスを電極間に印加し、骨盤底筋群に電気
刺激を加え、それを強化することができるから、尿失禁
症状を有効に軽快させることができるという優れた効果
がある。
【図1】 全体構成図
【図2】 図1の要部断面図
【図3】 全体電気系統図
【図4】 動作波形線図
S2 …電気パルス 10…挿入部 13…電極 20…コントローラ 23…切替回路
Claims (7)
- 【請求項1】 絶縁材料からなる挿入部と、該挿入部の
外周に埋設する複数の電極と、該電極間に電気パルスを
印加するコントローラとを備えてなる女性用の尿失禁治
療器具。 - 【請求項2】 前記挿入部は、軟質シリコーンゴム製と
し、表面に抗菌コート処理を施すことを特徴とする請求
項1記載の女性用の尿失禁治療器具。 - 【請求項3】 前記電極は、貴金属電極とすることを特
徴とする請求項1または請求項2記載の女性用の尿失禁
治療器具。 - 【請求項4】 前記電極は、セラミック電極とすること
を特徴とする請求項1または請求項2記載の女性用の尿
失禁治療器具。 - 【請求項5】 前記電極は、複数段に配列することを特
徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか記載の女性
用の尿失禁治療器具。 - 【請求項6】 前記電極は、各段ごとに埋設位置を異な
らせることを特徴とする請求項5記載の女性用の尿失禁
治療器具。 - 【請求項7】 前記コントローラは、電気パルスを印加
する電極をランダムに切り替える切替回路を備えること
を特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか記載の
女性用の尿失禁治療器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27121594A JPH08131561A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 女性用の尿失禁治療器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27121594A JPH08131561A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 女性用の尿失禁治療器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08131561A true JPH08131561A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17496958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27121594A Pending JPH08131561A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 女性用の尿失禁治療器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08131561A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100357435B1 (ko) * | 1998-02-25 | 2003-01-29 | 이수열 | 질병치료를위한체강삽입용전극및그의제조방법 |
| KR20240174303A (ko) * | 2023-06-08 | 2024-12-17 | 주식회사 메드믹스 | 번 부작용 방지를 위한 비이식형 요실금 신경근 전기 자극장치 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP27121594A patent/JPH08131561A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100357435B1 (ko) * | 1998-02-25 | 2003-01-29 | 이수열 | 질병치료를위한체강삽입용전극및그의제조방법 |
| KR20240174303A (ko) * | 2023-06-08 | 2024-12-17 | 주식회사 메드믹스 | 번 부작용 방지를 위한 비이식형 요실금 신경근 전기 자극장치 |
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