JPH08131569A - 特別避難階段並びに非常用エレベーター用附室の加圧 給気装置 - Google Patents
特別避難階段並びに非常用エレベーター用附室の加圧 給気装置Info
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- JPH08131569A JPH08131569A JP17218693A JP17218693A JPH08131569A JP H08131569 A JPH08131569 A JP H08131569A JP 17218693 A JP17218693 A JP 17218693A JP 17218693 A JP17218693 A JP 17218693A JP H08131569 A JPH08131569 A JP H08131569A
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Abstract
内を所定の静圧に保ち、廊下からの煙の侵入を防止す
る。 【構成】 火災階以外の附室の電磁クラッチを開放して
防火扉の開閉とエアーカーテン作動との機械的な連動を
開放する手動開放装置11および防災センター22と、
附室1内外の静圧差を検知するセンサー12,13の信
号により静圧コントローラー14を介して附室1内に加
圧給気する静圧制御ダンパー10と、防火扉5,6の上
部に設けられて防火扉5,6を開放した際の開口部を塞
ぎ附室1内の静圧を保つとともに煙の侵入を防ぐエアー
カーテン16,17と、防火扉開閉連動機15により防
火扉5,6の開閉に連動して電磁クラッチ18を介して
作動するエアーカーテン用ON−OFFダンパー19
と、附室1とエアーカーテン16,17に給気する給気
ダクト9および給気ファンとから成る。
Description
た場合、附室の防火扉を開放しても廊下側の煙が附室内
に侵入しないようにするために、附室内を加圧して、附
室内の静圧を廊下側の静圧より高く保持する附室の加圧
給気装置に関する。
ベーターに設けられた附室は、火災発生階の避難通路の
最後のとりでとして防排煙設備のなかで最も重要な場所
であり、近年、建設大臣の38条の特別認可で加圧給気
方式が多く採用されているのもこの重要性を裏付けてい
る。
用されている方式は、図3及び図4において建築物に火
災が発生すると同時に手動開放装置39の操作または防
災センター41からの指令に基づき、火災階に設けられ
た附室31の加圧給気口32のダンパー40が開放さ
れ、これに連動して給気ファン(図示せず)が始動し
て、附室31内が加圧給気されることにより、附室31
内の静圧が廊下33側に比べて数mmH20(例えば3
〜4mmH20)高く保持されるように構成している。
は、廊下33と階段室34に面した防火扉35,36が
閉鎖されている必要がある。また附室31内の静圧が異
常に高くなると防火扉35を開放することが困難になる
ので、余分に加圧給気された分は附室31を形成してい
る防火壁37の廊下33側に取りつけられたFD付圧力
調整ダンパー38から附室31外に自動的に排出される
ことにより附室31内が一定圧に保持される。
を通行するために、特定の静圧に保持された附室31の
防火扉35を開放すると、前記FD付圧力調整ダンパー
38が閉じて、附室31内の空気が防火扉35の開口部
から廊下33側に排出されることにより、煙の侵入を防
止し、避難者の安全を守るようになっている。
来の給気方法は、火災階の附室31に設けられた2か所
の防火扉35,36の開閉に無関係に、加圧給気口32
から附室31内に常に一定量の空気が供給されるように
なっているために、この給気が廊下を経由して居室にも
給気される。
れていたり、排煙口が開放されていなかったり、または
開放されていても排煙口が小型のために排気量が少なか
ったりした場合は、給気により火災階全体が加圧される
ので、附室31経由以外の階段室の防火扉を開けると、
その階段を経由して上下階に空気が押し出される。これ
により最悪の場合は、煙を拡散させる可能性がある。本
来、このような問題が生じないようにするためには、火
災階の上下階から見て、火災階は負圧に保たれるのが煙
を閉じ込めるうえからも好ましい。
のは防火扉35,36が閉鎖している時だけであり、避
難者が通行するために防火扉35,36を開放すると、
附室31内の加圧状態を殆ど維持することができなくな
る。例えば給気量を10,000m3/hとしても防火
扉35,36の開口部の風速は0.3〜0.5m/se
c以内であることから加圧状態を維持することが困難で
あることが判る。
は避難者にとって重要な安全境界線であるので、ここに
温度ヒューズ付圧力調整ダンパーを取りつけて常時開放
するようにした場合、煙は必ずしも高温であるとは限ら
ないので、ヒューズが融けてダンパーが作動することを
期待することができない。従って、この方法に頼ること
は非常に危険であると考えられる。
たものであり、附室31の防火扉35,36を開放して
も、附室31内を所定の静圧に保つことができるととも
に廊下33から煙が附室31内に侵入することを防止で
き、しかも加圧給気の風量を必要最低限にすることによ
り使用電力を低減し一般に許容される非常電源の容量の
範囲内にて安全に作動できる附室の加圧給気装置の提供
を目的とする。
め、本発明は、建築物に火災が発生した場合、附室の防
火扉を開放しても廊下側の煙が附室内に侵入しないよう
にするために、附室内を加圧して、附室内の静圧を廊下
側の静圧に比べて高く保つ附室の加圧給気装置におい
て、火災階以外の附室の電磁クラッチを開放することに
より防火扉の開閉とエアーカーテン作動との機械的な連
動操作の開放を指令する手動開放装置又は防災センター
と、附室内と廊下側との静圧差を検知するセンサーの信
号により静圧コントローラーを介して附室内に加圧給気
する静圧制御ダンパーと、防火扉の上部に設けられて防
火扉を開放した際に附室内の静圧を保つとともに廊下側
の煙が附室内に侵入しないようにするエアーカーテン
と、防火扉開閉連動機により扉の開閉に連動して電磁ク
ラッチを介して作動するエアーカーテン用ON−OFF
ダンパーと、附室及びエアーカーテンに連結して給気を
する給気ダクトと、給気ダクトに加圧給気する給気ファ
ンとからなることを特徴とする。
を開放することにより防火扉の開閉とエアーカーテン作
動との機械的な連動操作の開放を指令する手動開放装置
又は防災センターと、附室内と廊下側との静圧差を検知
するセンサーの信号により静圧コントローラーを介して
附室内に加圧給気する静圧制御ダンパーと、附室に連結
して給気をする給気ダクトと、給気ダクトに加圧給気す
る給気ファンと、防火扉の上部に設けられて防火扉を開
放した際に附室内の静圧を保つとともに廊下側の煙が附
室内に侵入しないようにするエアーカーテンと、防火扉
開閉連動機により扉の開閉に連動して電磁クラッチを介
して作動するエアーカーテン用ON−OFFダンパー
と、エアーカーテンに連結して給気をする給気ダクト
と、給気ダクトに加圧給気する給気ファンとからなるこ
とを特徴とするものである。
に避難者が通行するために附室の防火扉を開放しても、
エアーカーテンにて開口部を塞ぐことにより附室内を所
定の静圧に保持するとともに、煙が廊下から附室内に侵
入することを防止する。また、附室内を加圧給気する風
量は、センサーにより附室内外の圧力差を感知して調整
するので、附室内を所要の静圧に保持するための必要最
小限となる。
に説明する。
図1は附室の加圧給気装置の概略平面図、図2は図1の
附室を断面にした側面図である。附室1は防火壁7にて
形成し、その一方の面が防火扉5を介して廊下3に連通
し、他方の面が防火扉6を介して階段室4に連通してい
る。なお、防火扉5,6はスプリングの力による自閉式
に構成しているので自由に開閉することができる。
面には、火災階以外の附室の電磁クラッチ(図示せず)
を開放することにより防火扉の開閉とエアーカーテン作
動との機械的な連動操作を開放する手動開閉装置11
と、給気ダクト9に連設して附室1内を加圧給気する静
圧制御ダンパー10が設けられている。
1内及び防火壁7の廊下3に面した部分に取りつけられ
て附室1内外の静圧差を感知するセンサー12及び13
の信号に基づいて、附室1内の所要の静圧を保持するた
めの必要最小限の風量になるように調整される。
9と風道21に連設されたエアーカーテン16,17が
設けられており、このエアーカーテン16,17は、防
火扉開閉連動機15の指令により防火扉5または6の開
閉に連動して電磁クラッチ18を介してエアーカーテン
用ON−OFFダンパー19を開閉することにより作動
させられるようになっている。
平常時及び火災時における作動について説明する。まず
平常時は、附室1を加圧する給気ファン(図示せず)は
停止しているので給気ダクト9は加圧されていない。ま
た、附室1内の静圧を制御する静圧制御ダンパー10は
全閉である。一方、附室1の防火扉5,6の開閉と連動
するエアーカーテン用ON−OFFダンパー19は防火
扉開閉連動機15経由、電磁クラッチ18経由で機械的
にエアーカーテン16,17を開閉させている。
室1の手動開閉装置11の操作または防災センター22
からの指令に基づき、火災階以外(図示せず)のエアー
カーテンの作動と防火扉の開閉との連動を開放させ、静
圧制御ダンパーを全閉にする。従って、火災階のエアー
カーテン16,17のみが連動できる体制になる。
作または防災センター22からの指令に連動して始動
し、給気ダクト9が加圧される。静圧制御ダンパー10
も手動開放装置11の操作または防災センター22から
の指令に連動して火災階のみが始動し、火災階以外の階
の静圧制御ダンパーは全閉を保つ。
5,6が閉鎖している場合は、この閉鎖に連動してエア
ーカーテン用ON−OFFダンパー19が閉鎖し、静圧
制御ダンパー10の作動による加圧給気にて附室1内の
静圧を廊下3側に比べて数mmH2O(例えば3〜4m
mH2O)程度高くなるように保持される。
3側との静圧差をセンサー12,13にて感知すること
により、静圧コントローラー14にて静圧制御ダンパー
10の開閉を制御し、附室1内の所要の静圧を保持する
ための必要最小限に調整される。なお、火災階以外の階
のエアーカーテン用ON−OFFダンパー及び静圧制御
ダンパーは全閉になっていて給気はされず、それらの附
室の通行は平常通りである。
室1の防火扉5,6を開放すると、開放に連動して防火
扉開閉連動機15が作動し、電磁クラッチ18を介して
エアーカーテン用ON−OFFダンパー19を開くこと
によりエアーカーテン16または17から噴流20が始
まる。
20は、附室1の開口部を塞ぐとともに、この噴流20
は図2の矢印で示すように附室1の内側に湾曲させてい
るので、附室1内の静圧を廊下3側より若干高く(例え
ば3〜4mmH2O)保持し、煙が廊下3から附室1内
に侵入することを防止している。
は、手動開放装置11または防災センター22からの指
令により前記同様の操作を行って火災階の附室を加圧す
ればよい。
16,17が、附室1内を加圧給気するダクト9と風道
21に連結されていたが、本実施例ではエアーカーテン
16,17をダクト9に連結せずに、エアーカーテン1
6,17専用のファン及び送風用の風道(図示せず)を
独立して設けたものである。その他の構成および作用効
果については前記実施例1と同様であるのでその説明を
省略する。
火災発生時に避難者が附室内を通行するために附室に設
けられた防火扉を開放しても、開口部をエアーカーテン
で塞ぐことにより附室内の静圧が保持されるとともに、
煙の侵入を防止することができる。
をセンサーにて感知することにより、静圧制御ダンパー
にて附室内の所要の静圧を保持するための必要最小限の
風量を供給するので、従来、防火扉の開閉に無関係に平
均した風量を供給していた場合に比べて供給量を数分の
一にするとともに、従来の加圧給気装置における給気量
過大に伴う弊害を防止することができる。
囲内で作動させることができるので、特殊の電源や動力
を必要としない。また、附室と廊下の間の防火区画を貫
通するダンパーが存在しないために安全性が高い。
Claims (2)
- 【請求項1】 建築物に火災が発生した場合、附室の防
火扉を開放しても廊下側の煙が附室内に侵入しないよう
にするために、附室内を加圧して、附室内の静圧を廊下
側の静圧に比べて高く保つ附室の加圧給気装置におい
て、火災階以外の附室の電磁クラッチを開放することに
より防火扉の開閉とエアーカーテン作動との機械的な連
動操作の開放を指令する手動開放装置又は防災センター
と、附室内と廊下側との静圧差を検知するセンサーの信
号により静圧コントローラーを介して附室内に加圧給気
する静圧制御ダンパーと、防火扉の上部に設けられて防
火扉を開放した際に附室内の静圧を保つとともに廊下側
の煙が附室内に侵入しないようにするエアーカーテン
と、防火扉開閉連動機により扉の開閉に連動して電磁ク
ラッチを介して作動するエアーカーテン用ON−OFF
ダンパーと、附室及びエアーカーテンに連結して給気を
する給気ダクトと、給気ダクトに加圧給気する給気ファ
ンとからなることを特徴とする特別避難階段並びに非常
用エレベーター用附室の加圧給気装置。 - 【請求項2】 建築物に火災が発生した場合、附室の防
火扉を開放しても廊下側の煙が附室内に侵入しないよう
にするために、附室内を加圧して、附室内の静圧を廊下
側の静圧に比べて高く保つ附室の加圧給気装置におい
て、火災階以外の附室の電磁クラッチを開放することに
より防火扉の開閉とエアーカーテン作動との機械的な連
動操作の開放を指令する手動開放装置又は防災センター
と、附室内と廊下側との静圧差を検知するセンサーの信
号により静圧コントローラーを介して附室内に加圧給気
する静圧制御ダンパーと、附室に連結して給気をする給
気ダクトと、給気ダクトに加圧給気する給気ファンと、
防火扉の上部に設けられて防火扉を開放した際に附室内
の静圧を保つとともに廊下側の煙が附室内に侵入しない
ようにするエアーカーテンと、防火扉開閉連動機により
扉の開閉に連動して電磁クラッチを介して作動するエア
ーカーテン用ON−OFFダンパーと、エアーカーテン
に連結して給気をする給気ダクトと、給気ダクトに加圧
給気する給気ファンとからなることを特徴とする特別避
難階段並びに非常用エレベーター用附室の加圧給気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17218693A JP3390772B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 非常用エレベーターの附室の加圧給気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17218693A JP3390772B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 非常用エレベーターの附室の加圧給気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08131569A true JPH08131569A (ja) | 1996-05-28 |
| JP3390772B2 JP3390772B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=15937176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17218693A Expired - Lifetime JP3390772B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 非常用エレベーターの附室の加圧給気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3390772B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19814484A1 (de) * | 1998-04-01 | 1999-10-07 | Peter Hildebrandt | Verfahren und Vorrichtung zur Trennung von Raumbereichen mit unterschiedlichen Luftzusammensetzungen, insbesondere zur Rauchfreihaltung von Sicherheitsräumen in Gebäuden |
| KR20120128039A (ko) * | 2011-05-16 | 2012-11-26 | 현대중공업 주식회사 | 계단 통로를 귀환 공기의 통로로 사용하는 선박의 데크 하우스 및 이를 이용한 데크 하우스의 공기조화방법 |
| DE19841540B4 (de) * | 1998-09-11 | 2013-10-24 | Wolfram Klingsch | Anordnung und Verfahren zur Druckbelüftung von sicherheitsrelevanten Teilen eines Gebäudes |
| DE202015102992U1 (de) * | 2015-06-09 | 2015-10-19 | Robert Wichelmann | Aerodynamische Rauchbarriere |
| JP2016521367A (ja) * | 2013-05-13 | 2016-07-21 | ニコン・メトロロジー・エヌヴェ | 閉鎖型x線撮像システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7222013B2 (ja) | 2021-03-19 | 2023-02-14 | 本田技研工業株式会社 | コイル挿入ガイド装置及びコイル挿入ガイド方法 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP17218693A patent/JP3390772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE19814484A1 (de) * | 1998-04-01 | 1999-10-07 | Peter Hildebrandt | Verfahren und Vorrichtung zur Trennung von Raumbereichen mit unterschiedlichen Luftzusammensetzungen, insbesondere zur Rauchfreihaltung von Sicherheitsräumen in Gebäuden |
| DE19814484C2 (de) * | 1998-04-01 | 2001-02-22 | Peter Hildebrandt | Verfahren zur Trennung von Raumbereichen mit unterschiedlichen Luftzusammensetzungen, insbesondere zur Rauchfreihaltung von Sicherheitsräumen in Gebäuden |
| DE19841540B4 (de) * | 1998-09-11 | 2013-10-24 | Wolfram Klingsch | Anordnung und Verfahren zur Druckbelüftung von sicherheitsrelevanten Teilen eines Gebäudes |
| KR20120128039A (ko) * | 2011-05-16 | 2012-11-26 | 현대중공업 주식회사 | 계단 통로를 귀환 공기의 통로로 사용하는 선박의 데크 하우스 및 이를 이용한 데크 하우스의 공기조화방법 |
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| US9810647B2 (en) | 2013-05-13 | 2017-11-07 | Niko Metrology Nv | Enclosed X-ray imaging system |
| DE202015102992U1 (de) * | 2015-06-09 | 2015-10-19 | Robert Wichelmann | Aerodynamische Rauchbarriere |
Also Published As
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|---|---|
| JP3390772B2 (ja) | 2003-03-31 |
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