JPH08131966A - 食料品選別方法及びその装置 - Google Patents
食料品選別方法及びその装置Info
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- JPH08131966A JPH08131966A JP27484894A JP27484894A JPH08131966A JP H08131966 A JPH08131966 A JP H08131966A JP 27484894 A JP27484894 A JP 27484894A JP 27484894 A JP27484894 A JP 27484894A JP H08131966 A JPH08131966 A JP H08131966A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 寸法、形状、重量及び電気的特性では選別で
きない場合でも、食料品と夾雑物との確実な選別を可能
にする食料品選別方法及びその装置を提供する。 【構成】 異物が混在した食料品等の選別対象物質を移
送するコンベア8と、同コンベア8上に設置された加熱
ヒータ3と、加熱後の前記各選別対象物質の温度低下率
を測定するセンサ4と、同センサ4からの情報により異
物のコンベア8上での位置を特定する制御装置10と、
同制御装置10の指令により前記センサ4の下流におい
て特定位置の異物のみを吸引する吸引ノズル5を設けた
ものである。
きない場合でも、食料品と夾雑物との確実な選別を可能
にする食料品選別方法及びその装置を提供する。 【構成】 異物が混在した食料品等の選別対象物質を移
送するコンベア8と、同コンベア8上に設置された加熱
ヒータ3と、加熱後の前記各選別対象物質の温度低下率
を測定するセンサ4と、同センサ4からの情報により異
物のコンベア8上での位置を特定する制御装置10と、
同制御装置10の指令により前記センサ4の下流におい
て特定位置の異物のみを吸引する吸引ノズル5を設けた
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は混入した異物に除去をす
る食料品選別方法及びその装置に関するものである。
る食料品選別方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、食料品に混入した異物の除去は、
図3に示す如く風力選別、ふるいによる粒大選別及び静
電特性に基づく静電選別で行っている。 〔風力選別〕 食料品と異物である夾雑物の空気抵抗及
び重量の差を利用し、空気力を用いて選別する。 〔粒大選別〕 食料品と夾雑物の形寸(形状の寸法)差
を利用し、ふるいを用いて選別する。 〔静電選別〕 食料品と夾雑物の帯電特性を利用し、回
転する静電ドラムの吸着差で選別する。
図3に示す如く風力選別、ふるいによる粒大選別及び静
電特性に基づく静電選別で行っている。 〔風力選別〕 食料品と異物である夾雑物の空気抵抗及
び重量の差を利用し、空気力を用いて選別する。 〔粒大選別〕 食料品と夾雑物の形寸(形状の寸法)差
を利用し、ふるいを用いて選別する。 〔静電選別〕 食料品と夾雑物の帯電特性を利用し、回
転する静電ドラムの吸着差で選別する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような従
来技術では、食料品と夾雑物の物質としての寸法、形
状、重量及び電気的特性の差を利用して選別しているた
め、前記特性が類似した食料品と夾雑物についての選別
及び除去が困難であった。このため本発明は、従来装置
におけるこのような課題を解決しようとするもので、寸
法、形状、重量及び電気的特性では選別できない場合で
も、食料品と夾雑物との確実な選別を可能にする食料品
選別方法及びその装置を提供するものである。
来技術では、食料品と夾雑物の物質としての寸法、形
状、重量及び電気的特性の差を利用して選別しているた
め、前記特性が類似した食料品と夾雑物についての選別
及び除去が困難であった。このため本発明は、従来装置
におけるこのような課題を解決しようとするもので、寸
法、形状、重量及び電気的特性では選別できない場合で
も、食料品と夾雑物との確実な選別を可能にする食料品
選別方法及びその装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、異物
が混在した食料品等の選別対象物質を加熱した後、個々
の選別対象物質の赤外線放射強度を測定し、一定時間経
過後、再び個々の選別対象物質の赤外線放射強度を測定
して、個々の選別対象物質の赤外線放射強度変化率を求
め、同赤外線放射強度変化率が設定値から外れた選別対
象物質を異物として選別し、同異物を除去することを特
徴とする食料品選別方法にあり、その装置手段として、
異物が混在した食料品等の選別対象物質を移送するコン
ベアと、同コンベア上に設置された加熱ヒータと、加熱
後の前記各選別対象物質の温度低下率を測定するセンサ
と、同センサからの情報により異物のコンベア上での位
置を特定する制御装置と、同制御装置の指令により前記
センサの下流において特定位置の異物のみを吸引する吸
引ノズルを設けたことを特徴とするものである。
が混在した食料品等の選別対象物質を加熱した後、個々
の選別対象物質の赤外線放射強度を測定し、一定時間経
過後、再び個々の選別対象物質の赤外線放射強度を測定
して、個々の選別対象物質の赤外線放射強度変化率を求
め、同赤外線放射強度変化率が設定値から外れた選別対
象物質を異物として選別し、同異物を除去することを特
徴とする食料品選別方法にあり、その装置手段として、
異物が混在した食料品等の選別対象物質を移送するコン
ベアと、同コンベア上に設置された加熱ヒータと、加熱
後の前記各選別対象物質の温度低下率を測定するセンサ
と、同センサからの情報により異物のコンベア上での位
置を特定する制御装置と、同制御装置の指令により前記
センサの下流において特定位置の異物のみを吸引する吸
引ノズルを設けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】以上の手段によって、加熱ヒータ(又は冷却装
置)によって、ホッパから供給されたコンベア上の食料
品と夾雑物に熱量を加えて温度変化を生じさせ、更にコ
ンベア上を移送されて温度低下させる。加熱ヒータの下
流に設けられた赤外線センサによって前記温度低下した
食料品と夾雑物の熱特性の差によって生じる温度差を、
放射する赤外線スペクトルの強度の差として検知し、制
御装置がこの検知した赤外線スペクトルの強度から食料
品と夾雑物を識別して異物としての夾雑物のコンベア上
の位置を特定し、更に同制御装置からの制御信号による
指令によって、前記センサの下流において特定位置の異
物のみを吸引する吸引ノズルを作動させて吸引する。こ
れによって、夾雑物が除去された食料品はコンベア下流
の食料品受けに選別されて蓄積される。
置)によって、ホッパから供給されたコンベア上の食料
品と夾雑物に熱量を加えて温度変化を生じさせ、更にコ
ンベア上を移送されて温度低下させる。加熱ヒータの下
流に設けられた赤外線センサによって前記温度低下した
食料品と夾雑物の熱特性の差によって生じる温度差を、
放射する赤外線スペクトルの強度の差として検知し、制
御装置がこの検知した赤外線スペクトルの強度から食料
品と夾雑物を識別して異物としての夾雑物のコンベア上
の位置を特定し、更に同制御装置からの制御信号による
指令によって、前記センサの下流において特定位置の異
物のみを吸引する吸引ノズルを作動させて吸引する。こ
れによって、夾雑物が除去された食料品はコンベア下流
の食料品受けに選別されて蓄積される。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面について説明する
と、図1は本装置の全体構成図、図2は選別工程及び方
法の流れを示す。1は選別前の試料(ごまと夾雑物)が
入ったホッパである。ホッパ1は試料を3〜10で構成
する選別部に供給する機能を有する。2はホッパ1から
供給された試料をベルトローラ8上に均等に配置するた
めの振動フィーダである。駆動装置12によって駆動さ
れるベルトローラ8の移動により、試料はヒータ3で熱
量の供給を受け温度上昇する。試料はヒータ3の通過
後、外気の対流及び輻射により温度が下がるが、比熱特
性の差により、ごまと夾雑物で温度低下率が異なる。こ
の温度低下率の差は、ベルトローラ8の上方に設置した
2次元赤外線(IRCCD)センサ4により赤外線強度
を検出することで測定可能である。夾雑物の選別、除去
を正確に行うには試料間の温度低下率の差だけでなく、
背景と試料との間の差についても区別されることが必要
であるため、背景となるベルトローラ8は後述する画像
処理の容易化のため、温度変化率が小さくなるように、
熱容量の大きいゴム等の材料を用いるか、熱反射率を大
きくするため表面の鏡面化処理が行われる。赤外線セン
サ4からの試料と背景の赤外線強度情報を制御装置10
に取込み、同制御装置10にて画像処理により温度変化
率を求め、比熱が小さく変化率の大きい夾雑物の位置検
出を行う。一例として、温度変化率を決定する主要因で
あるごま類似物と夾雑物の比熱特性を表1に示す。ごま
と夾雑物の熱特性には差があることが分かる。画像処理
の方法は、ベルトローラ8を移動せずに任意時間(Δ
t)間隔で、図2に示した流れ図の右側に示されるよう
に、2枚の2次元赤外線強度画像(分布)をセンサ4か
ら取得する。CCDセンサの各セルに相当する画像部分
に、直交座標x−yの割付を行い、1枚目の2次元赤外
線画像各セルの放射強度をE1(x,y)、2枚目の2次
元赤外線画像各セルの放射強度をE2(x,y)定義す
る。各セル毎の赤外線強度変化率ΔE(x,y)=(E
2(x,y)−E1(x,y))/Δtを求め、温度低下率
が大きい夾雑物を分離可能な温度変化率しきい値で、2
値化処理し、しきい値以上の位置に夾雑物があると判定
する。ベルトローラ8上での位置を検出された夾雑物は
ベルトローラ8上の幅方向に多数分割区分された吸引ノ
ズル群における対応する吸引ノズル5から除去される。
除去のタイミングはベルトローラ8に取付けたポテンシ
ョメータ9の位置情報出力を受けた制御装置で計算を行
い、吸引ノズル5の上部の取付けた対応する電磁バルブ
6を開閉することにより、真空ポンプ7が発生する負圧
を利用して夾雑物を除去するものである。以上の選別工
程の制御フローは図2に示される如くである。
と、図1は本装置の全体構成図、図2は選別工程及び方
法の流れを示す。1は選別前の試料(ごまと夾雑物)が
入ったホッパである。ホッパ1は試料を3〜10で構成
する選別部に供給する機能を有する。2はホッパ1から
供給された試料をベルトローラ8上に均等に配置するた
めの振動フィーダである。駆動装置12によって駆動さ
れるベルトローラ8の移動により、試料はヒータ3で熱
量の供給を受け温度上昇する。試料はヒータ3の通過
後、外気の対流及び輻射により温度が下がるが、比熱特
性の差により、ごまと夾雑物で温度低下率が異なる。こ
の温度低下率の差は、ベルトローラ8の上方に設置した
2次元赤外線(IRCCD)センサ4により赤外線強度
を検出することで測定可能である。夾雑物の選別、除去
を正確に行うには試料間の温度低下率の差だけでなく、
背景と試料との間の差についても区別されることが必要
であるため、背景となるベルトローラ8は後述する画像
処理の容易化のため、温度変化率が小さくなるように、
熱容量の大きいゴム等の材料を用いるか、熱反射率を大
きくするため表面の鏡面化処理が行われる。赤外線セン
サ4からの試料と背景の赤外線強度情報を制御装置10
に取込み、同制御装置10にて画像処理により温度変化
率を求め、比熱が小さく変化率の大きい夾雑物の位置検
出を行う。一例として、温度変化率を決定する主要因で
あるごま類似物と夾雑物の比熱特性を表1に示す。ごま
と夾雑物の熱特性には差があることが分かる。画像処理
の方法は、ベルトローラ8を移動せずに任意時間(Δ
t)間隔で、図2に示した流れ図の右側に示されるよう
に、2枚の2次元赤外線強度画像(分布)をセンサ4か
ら取得する。CCDセンサの各セルに相当する画像部分
に、直交座標x−yの割付を行い、1枚目の2次元赤外
線画像各セルの放射強度をE1(x,y)、2枚目の2次
元赤外線画像各セルの放射強度をE2(x,y)定義す
る。各セル毎の赤外線強度変化率ΔE(x,y)=(E
2(x,y)−E1(x,y))/Δtを求め、温度低下率
が大きい夾雑物を分離可能な温度変化率しきい値で、2
値化処理し、しきい値以上の位置に夾雑物があると判定
する。ベルトローラ8上での位置を検出された夾雑物は
ベルトローラ8上の幅方向に多数分割区分された吸引ノ
ズル群における対応する吸引ノズル5から除去される。
除去のタイミングはベルトローラ8に取付けたポテンシ
ョメータ9の位置情報出力を受けた制御装置で計算を行
い、吸引ノズル5の上部の取付けた対応する電磁バルブ
6を開閉することにより、真空ポンプ7が発生する負圧
を利用して夾雑物を除去するものである。以上の選別工
程の制御フローは図2に示される如くである。
【0007】またベルトコンベアの駆動装置12につい
て説明すると、コンベア8上の試料供給位置とヒータ3
との距離、ヒータ3とセンサ4との距離、センサ4と吸
引ノズル5との距離が既知であり、従って、最初は供給
された試料を所定のヒータ3の位置まで移動させる。加
熱終了後、同様にして試料を所定のセンサ3位置まで移
動させる。この移動は加熱が終了した信号を入力して行
うようにしてもよいし、加熱時間が一定であれば、同時
間経過後に移動させるようにしてもよい。制御装置10
による2値化処理後、2次元(X、Y)画像上における
異物の(X、Y)位置が求まるので、このYと既知であ
るセンサ/ノズル間距離との関係から、異物と吸引ノズ
ル5までの距離が求まる。制御装置10では駆動装置1
2に駆動信号を出力すると共に、ポテンショメータ9か
らコンベア8の移動距離を入力し、異物が吸引ノズル5
の位置に達した時点で駆動信号をオフする。一方、既に
求められている異物のX方向位置に基づき、制御装置1
0は同X位置に該当する吸引ノズル5のバルブに対して
開信号を出力する。異物が複数ある場合には前記動作を
繰り返す。なお、本実施例による物質に熱特性の差を利
用した選別装置は、従来の寸法、形状、重量及び電気的
特性による選別工程の下流に設置すれば、より高精度の
夾雑物除去率が期待できるものとなる。また食料品によ
って加熱が不可能な場合には加熱ヒータ3に代え冷却装
置としてもよい。
て説明すると、コンベア8上の試料供給位置とヒータ3
との距離、ヒータ3とセンサ4との距離、センサ4と吸
引ノズル5との距離が既知であり、従って、最初は供給
された試料を所定のヒータ3の位置まで移動させる。加
熱終了後、同様にして試料を所定のセンサ3位置まで移
動させる。この移動は加熱が終了した信号を入力して行
うようにしてもよいし、加熱時間が一定であれば、同時
間経過後に移動させるようにしてもよい。制御装置10
による2値化処理後、2次元(X、Y)画像上における
異物の(X、Y)位置が求まるので、このYと既知であ
るセンサ/ノズル間距離との関係から、異物と吸引ノズ
ル5までの距離が求まる。制御装置10では駆動装置1
2に駆動信号を出力すると共に、ポテンショメータ9か
らコンベア8の移動距離を入力し、異物が吸引ノズル5
の位置に達した時点で駆動信号をオフする。一方、既に
求められている異物のX方向位置に基づき、制御装置1
0は同X位置に該当する吸引ノズル5のバルブに対して
開信号を出力する。異物が複数ある場合には前記動作を
繰り返す。なお、本実施例による物質に熱特性の差を利
用した選別装置は、従来の寸法、形状、重量及び電気的
特性による選別工程の下流に設置すれば、より高精度の
夾雑物除去率が期待できるものとなる。また食料品によ
って加熱が不可能な場合には加熱ヒータ3に代え冷却装
置としてもよい。
【表1】 * ごまは成分の50%以上が油分であり、他の植物性油と同程度の比熱特性 と考えられる。
【0008】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明の適用に
より、形状、寸法、重量及び電気的特性の類似する食料
品と夾雑物のような選別困難な被選別物であっても、熱
的特性の違いを利用することにより、高い除去率で確実
に性別して夾雑物を除去することが可能となる。
より、形状、寸法、重量及び電気的特性の類似する食料
品と夾雑物のような選別困難な被選別物であっても、熱
的特性の違いを利用することにより、高い除去率で確実
に性別して夾雑物を除去することが可能となる。
【図1】本発明の1実施例に係る食料品選別装置の全体
図である。
図である。
【図2】本発明のよる選別工程及びその方法の流れ図で
ある。
ある。
【図3】従来の選別方法を示す概要図である。
1 ホッパ(試料入れ) 2 振動フィーダ 3 ヒータ 4 赤外線センサ(IRCCD) 5 吸引ノズル 6 電磁バルブ 7 真空ポンプ 8 ベルトローラ 9 ポテンショメータ 10 制御装置 11 食料品受け 12 駆動装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01V 9/00 C 9406−2G 8/12
Claims (2)
- 【請求項1】 異物が混在した食料品等の選別対象物質
を加熱した後、個々の選別対象物質の赤外線放射強度を
測定し、一定時間経過後、再び個々の選別対象物質の赤
外線放射強度を測定して、個々の選別対象物質の赤外線
放射強度変化率を求め、同赤外線放射強度変化率が設定
値から外れた選別対象物質を異物として選別し、同異物
を除去することを特徴とする食料品選別方法。 - 【請求項2】 異物が混在した食料品等の選別対象物質
を移送するコンベアと、同コンベア上に設置された加熱
ヒータと、加熱後の前記各選別対象物質の温度低下率を
測定するセンサと、同センサからの情報により異物のコ
ンベア上での位置を特定する制御装置と、同制御装置の
指令により前記センサの下流において特定位置の異物の
みを吸引する吸引ノズルを設けたことを特徴とする食料
品選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27484894A JPH08131966A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 食料品選別方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27484894A JPH08131966A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 食料品選別方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08131966A true JPH08131966A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17547429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27484894A Withdrawn JPH08131966A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 食料品選別方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08131966A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002001231A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-08 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 異物除去装置 |
| WO2005014190A1 (ja) * | 2003-08-08 | 2005-02-17 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co., Ltd. | 選別装置、選別方法および整列装置 |
| JP2005058853A (ja) * | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Kanebo Ltd | 選別装置、選別方法および整列装置 |
| JP2007127442A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-05-24 | House Foods Corp | 金属物質の履歴の推定方法 |
| ES2359691A1 (es) * | 2007-12-27 | 2011-05-26 | Marcos Furió Bruno | Máquina de tría de partículas emisoras de radiación (con o sin estimulación física) a partir de materiales geológicos disgregados. |
| JP2011131125A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Anritsu Sanki System Co Ltd | 異物排除装置 |
| JP2018004311A (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-11 | 池上通信機株式会社 | 異物検出方法 |
| CN108007934A (zh) * | 2017-11-07 | 2018-05-08 | 无锡艾科瑞思产品设计与研究有限公司 | 一种用于食品安全检测设备 |
| CN108181667A (zh) * | 2018-01-22 | 2018-06-19 | 杭州纳戒科技有限公司 | 物流箱检测系统以及物流箱系统 |
| CN109985831A (zh) * | 2019-04-14 | 2019-07-09 | 江西百新电瓷电气有限公司 | 一种基于电瓷绝缘子制造用筛分装置 |
| KR102472798B1 (ko) * | 2021-06-25 | 2022-12-05 | 주식회사 리하베스트 | 부산물에 대한 검사 처리를 수행하는 이물 균 관리 장치 |
-
1994
- 1994-11-09 JP JP27484894A patent/JPH08131966A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002001231A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-08 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 異物除去装置 |
| WO2005014190A1 (ja) * | 2003-08-08 | 2005-02-17 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co., Ltd. | 選別装置、選別方法および整列装置 |
| JP2005058853A (ja) * | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Kanebo Ltd | 選別装置、選別方法および整列装置 |
| US7111740B2 (en) | 2003-08-08 | 2006-09-26 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co., Ltd. | Sorting apparatus, sorting method and alignment apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |