JPH0813202A - 靴下兼用和装用足袋 - Google Patents
靴下兼用和装用足袋Info
- Publication number
- JPH0813202A JPH0813202A JP16278294A JP16278294A JPH0813202A JP H0813202 A JPH0813202 A JP H0813202A JP 16278294 A JP16278294 A JP 16278294A JP 16278294 A JP16278294 A JP 16278294A JP H0813202 A JPH0813202 A JP H0813202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socks
- japanese
- sock
- kimono
- foot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一物品で和装用足袋と洋装用靴下に共用できる
ものを提供する。 【構成】足首部から先の足部を被覆し、爪先部12が二
股に分割された形状を有する布帛製の足袋部10と、両
端開口の筒形状の編地からなる靴下部20とからなり、
足袋部10の足挿入部11の周縁と靴下部20の下端部
21の周縁とを相互に縫着した。
ものを提供する。 【構成】足首部から先の足部を被覆し、爪先部12が二
股に分割された形状を有する布帛製の足袋部10と、両
端開口の筒形状の編地からなる靴下部20とからなり、
足袋部10の足挿入部11の周縁と靴下部20の下端部
21の周縁とを相互に縫着した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、和装時及び洋装時の
何れの場合においても足袋及び靴下として使用すること
のできる靴下兼用の和装用足袋に関するものである。
何れの場合においても足袋及び靴下として使用すること
のできる靴下兼用の和装用足袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来においては、足袋は和装時に着用
し、靴下は洋装時に着用するというように、それぞれの
着衣の種類に応じて、足袋と靴下が個別に着用されてい
た。また、和装時においては、着物の裾がはだけて、足
袋と着物の裾との間で足首が直接顕わになったり、歩行
中着物の裾から脛が見えたりするため、足首部及び脛部
を覆い隠すための和装用ストッキングというものがあ
る。この和装用ストッキングは、両端開口の筒形状の丸
編地からなるものの下端部に踵部の足裏に引っ掛けるた
めの輪状の紐を取り付けたものである。使用に当たって
は、これを足首部及び脛部に予め着用し、その後に和装
用足袋を着用する。従って、2物品の着用となり、手間
が掛かっていた。このように従来においては、1物品で
洋装時及び和装時の何れの場合においても靴下及び和装
用足袋として共用できるものは存在していなかった。
し、靴下は洋装時に着用するというように、それぞれの
着衣の種類に応じて、足袋と靴下が個別に着用されてい
た。また、和装時においては、着物の裾がはだけて、足
袋と着物の裾との間で足首が直接顕わになったり、歩行
中着物の裾から脛が見えたりするため、足首部及び脛部
を覆い隠すための和装用ストッキングというものがあ
る。この和装用ストッキングは、両端開口の筒形状の丸
編地からなるものの下端部に踵部の足裏に引っ掛けるた
めの輪状の紐を取り付けたものである。使用に当たって
は、これを足首部及び脛部に予め着用し、その後に和装
用足袋を着用する。従って、2物品の着用となり、手間
が掛かっていた。このように従来においては、1物品で
洋装時及び和装時の何れの場合においても靴下及び和装
用足袋として共用できるものは存在していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】和装時において足袋を
着用した場合には、着物の裾がはだけた際、足袋と着物
の裾との間で足首部が顕わになるという点、また、歩行
時にも脛部が顕わになるという点、更に歩行時には着物
の裾と脛部とが直接接触して、着物の裾捌きが良くない
という問題点があった。また、洋装時において足袋を着
用した場合に不自然であることは勿論であるが、この理
由も足袋自体は靴の内部にほぼ隠れるため、足首部等が
顕わになって、靴下を着用していないような外観を呈す
るからである。本願発明は、1つの物品で和装用足袋と
靴下との2つの機能を併せ持つ靴下兼用和装用足袋を提
供することをその課題とし、併せて上記の問題点をも解
決することを課題としている。
着用した場合には、着物の裾がはだけた際、足袋と着物
の裾との間で足首部が顕わになるという点、また、歩行
時にも脛部が顕わになるという点、更に歩行時には着物
の裾と脛部とが直接接触して、着物の裾捌きが良くない
という問題点があった。また、洋装時において足袋を着
用した場合に不自然であることは勿論であるが、この理
由も足袋自体は靴の内部にほぼ隠れるため、足首部等が
顕わになって、靴下を着用していないような外観を呈す
るからである。本願発明は、1つの物品で和装用足袋と
靴下との2つの機能を併せ持つ靴下兼用和装用足袋を提
供することをその課題とし、併せて上記の問題点をも解
決することを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本願発明は、略足首部から先の足部を被覆し、爪先
部が二股に分割された形状を有する布帛製の足袋部10
と、両端開口の筒形状の編地からなる靴下部20とから
成り、足袋部10の足挿入部11に靴下部20の下端部
21を結合したものである。
に、本願発明は、略足首部から先の足部を被覆し、爪先
部が二股に分割された形状を有する布帛製の足袋部10
と、両端開口の筒形状の編地からなる靴下部20とから
成り、足袋部10の足挿入部11に靴下部20の下端部
21を結合したものである。
【0005】
【作用】上記構成により、和装時には、着物の裾がはだ
けても足首部や脛部が顕わになることが防止され、歩行
時には、着物の裾捌きが良好になるという作用を有す
る。また、洋装時には、靴から上方に出た足の部分は普
通の靴下を履いているような外観を呈し、不自然な印象
を与えることが全くなくなる。このように1つの物品で
和装用足袋と靴下との2つの機能を併せ持たせることが
できる。
けても足首部や脛部が顕わになることが防止され、歩行
時には、着物の裾捌きが良好になるという作用を有す
る。また、洋装時には、靴から上方に出た足の部分は普
通の靴下を履いているような外観を呈し、不自然な印象
を与えることが全くなくなる。このように1つの物品で
和装用足袋と靴下との2つの機能を併せ持たせることが
できる。
【0006】
【実施例】以下、添付の図面に基づき実施例について説
明する。添付の図面は全て本願発明の実施例を図示して
いる。図1は、本願発明の靴下兼用和装用足袋を着用し
た状態の斜視図であり、足袋部10の足挿入部11に靴
下部20の下端部21を縫着したものである。足袋部1
0は、足首部から先の足部を被覆することができ、爪先
部12が二股に分割された形状を有し、布帛製のもので
ある。従って、従来の和装用足袋とほぼ同様のものであ
るが、踵部13に足を容易に挿入させるための切れ目及
びその切れ目を閉じるための係止具等を設けていない点
で相違する。従って、この足袋部10の足挿入部11の
開口は従来のものよりもやや大きめに形成している。こ
のようにしないと、足袋部10に足を挿入しにくいから
である。
明する。添付の図面は全て本願発明の実施例を図示して
いる。図1は、本願発明の靴下兼用和装用足袋を着用し
た状態の斜視図であり、足袋部10の足挿入部11に靴
下部20の下端部21を縫着したものである。足袋部1
0は、足首部から先の足部を被覆することができ、爪先
部12が二股に分割された形状を有し、布帛製のもので
ある。従って、従来の和装用足袋とほぼ同様のものであ
るが、踵部13に足を容易に挿入させるための切れ目及
びその切れ目を閉じるための係止具等を設けていない点
で相違する。従って、この足袋部10の足挿入部11の
開口は従来のものよりもやや大きめに形成している。こ
のようにしないと、足袋部10に足を挿入しにくいから
である。
【0007】足袋部10の足裏部の生地は、薄地のクッ
ション材を布地に介在させたものを使用している。他
方、足袋部10の足裏部以外の部分は、2枚の表地を使
用し、これらの表地の裏にはそれぞれ柔らかめの裏地を
重ね合わせ、これらを相互に足の甲部及び踵部で縫い合
わせ、これを足裏部の生地と足裏部の周縁で相互に縫い
合わせて足袋部10を形成する。使用する生地の素材は
自由に選択することができ、また、足裏部及びそれ以外
の部分をそれぞれ1枚ずつの生地で縫製してもよいこと
は勿論である。
ション材を布地に介在させたものを使用している。他
方、足袋部10の足裏部以外の部分は、2枚の表地を使
用し、これらの表地の裏にはそれぞれ柔らかめの裏地を
重ね合わせ、これらを相互に足の甲部及び踵部で縫い合
わせ、これを足裏部の生地と足裏部の周縁で相互に縫い
合わせて足袋部10を形成する。使用する生地の素材は
自由に選択することができ、また、足裏部及びそれ以外
の部分をそれぞれ1枚ずつの生地で縫製してもよいこと
は勿論である。
【0008】この足袋部10の踵部13の深さは、普通
の短靴の踵の深さと同等に形成している。これにより、
短靴を履いたときに、足袋部10の露出をできる限り最
小に止めることができる。この踵の深さは、普通の短靴
の踵の深さより多少小さくしてもよいことは勿論であ
る。靴下部20も従来から存在しているものとほぼ同様
に製造したものであるが、従来の靴下の足首部及び脛部
に該当する部分のみから構成されたものである。即ち、
形状としては略筒形状のものであり、丸編み機によって
編成された、いわゆるリブ編みと言われているものであ
る。この実施例では、この丸編地に弾性糸を横糸に配し
て、伸縮性をその全体に保持させて編成している。この
丸編地の編成方法は全く自由である。また、弾性糸を使
用する部分は、靴下部20の全体でなく、その上端部分
の足挿入部22のみであってもよい。
の短靴の踵の深さと同等に形成している。これにより、
短靴を履いたときに、足袋部10の露出をできる限り最
小に止めることができる。この踵の深さは、普通の短靴
の踵の深さより多少小さくしてもよいことは勿論であ
る。靴下部20も従来から存在しているものとほぼ同様
に製造したものであるが、従来の靴下の足首部及び脛部
に該当する部分のみから構成されたものである。即ち、
形状としては略筒形状のものであり、丸編み機によって
編成された、いわゆるリブ編みと言われているものであ
る。この実施例では、この丸編地に弾性糸を横糸に配し
て、伸縮性をその全体に保持させて編成している。この
丸編地の編成方法は全く自由である。また、弾性糸を使
用する部分は、靴下部20の全体でなく、その上端部分
の足挿入部22のみであってもよい。
【0009】この靴下部20の下端部21の全周を足袋
部10の足挿入部11の全周囲に渡って縫い合わせるこ
とにより、本願発明の靴下兼用和装用足袋が完成する。
靴下部20の上下の長さは、本実施例では、約15セン
チメートルであるが、必要に応じて5センチメートルか
ら30センチメートル程度の長さに適宜変更することが
できる。足袋部10の足挿入部11は、前述した通りや
や大きめに形成しているため、その和装用足袋を着用す
る際には、靴下部20の足挿入部22から足を挿入し、
その後足袋部10の足挿入部11に足を楽に順次挿入し
てゆくことが可能となる。靴下部20は、伸縮自在に編
成しているため、この靴下兼用和装用足袋を着用した後
は、足袋部10の足挿入部11が足首部にピッタリとフ
ィットするようになる。
部10の足挿入部11の全周囲に渡って縫い合わせるこ
とにより、本願発明の靴下兼用和装用足袋が完成する。
靴下部20の上下の長さは、本実施例では、約15セン
チメートルであるが、必要に応じて5センチメートルか
ら30センチメートル程度の長さに適宜変更することが
できる。足袋部10の足挿入部11は、前述した通りや
や大きめに形成しているため、その和装用足袋を着用す
る際には、靴下部20の足挿入部22から足を挿入し、
その後足袋部10の足挿入部11に足を楽に順次挿入し
てゆくことが可能となる。靴下部20は、伸縮自在に編
成しているため、この靴下兼用和装用足袋を着用した後
は、足袋部10の足挿入部11が足首部にピッタリとフ
ィットするようになる。
【0010】図2は、和装時に本願発明の靴下兼用和装
用足袋を着用している状態の説明図であり、30が着物
を、31が草履を示している。この図にあるように本願
発明の足袋部10の上方の靴下部20の下端は、着物の
裾に隠れた状態となり、仮に、着物の裾がはだけたり、
歩行するときであっても、着用する者の足首部や脛部は
直接露出しないこととなる。更に、歩行時には、着物の
裾が着用者の脛部と直接接触せず、本願発明の靴下部2
0と接触することとなるため、着物の裾捌きが極めて良
好となる。
用足袋を着用している状態の説明図であり、30が着物
を、31が草履を示している。この図にあるように本願
発明の足袋部10の上方の靴下部20の下端は、着物の
裾に隠れた状態となり、仮に、着物の裾がはだけたり、
歩行するときであっても、着用する者の足首部や脛部は
直接露出しないこととなる。更に、歩行時には、着物の
裾が着用者の脛部と直接接触せず、本願発明の靴下部2
0と接触することとなるため、着物の裾捌きが極めて良
好となる。
【0011】図3は、本願発明の靴下兼用和装用足袋を
洋装時に着用した状態を図示する説明図である。本願発
明にかかる靴下兼用和装用足袋の足袋部10は、ほとん
ど靴35の内部に隠れてしまうため、靴35とズボン3
6との間には本願発明の靴下兼用和装用足袋の靴下部2
0のみが顕れた状態となり、普通の靴下を履いているの
と同様の外観を呈することとなる。以上の通り、実施例
について説明したが、本願発明は1物品で和装用足袋と
洋装用靴下との2つの物品の機能を併せ持たせることが
できるものである。また上記実施例において、足袋部1
0及び靴下部20の形状、大きさ、材質等又は、靴下部
20の編成方法等は、それぞれ自由に設定することがで
きる。
洋装時に着用した状態を図示する説明図である。本願発
明にかかる靴下兼用和装用足袋の足袋部10は、ほとん
ど靴35の内部に隠れてしまうため、靴35とズボン3
6との間には本願発明の靴下兼用和装用足袋の靴下部2
0のみが顕れた状態となり、普通の靴下を履いているの
と同様の外観を呈することとなる。以上の通り、実施例
について説明したが、本願発明は1物品で和装用足袋と
洋装用靴下との2つの物品の機能を併せ持たせることが
できるものである。また上記実施例において、足袋部1
0及び靴下部20の形状、大きさ、材質等又は、靴下部
20の編成方法等は、それぞれ自由に設定することがで
きる。
【0012】
【発明の効果】上記の構成からなる本願発明は以下の如
き効果を有する。一物品で和装用足袋及び洋装用靴下の
2つの物品の機能を併せ持たせる事ができ、何れの場合
においても使用でき、非常に便利である。和装時には、
着物の裾から足袋部のみが見える状態となり、他方、着
物の裾がはだけたときや歩行中であっても、着用する者
の足首部や脛部が直接露出しない。着物の裾が靴下部と
接触することとなるため、着物の裾捌きが極めて良好と
なる。洋装時には、足袋部が靴内部に隠れるため、普通
の靴下を履いているかのような自然な外観を呈する。足
袋部の大きさを洋装時の短靴の大きさとほぼ同等となる
ようにした場合には、短靴を履いたときに足袋部が外に
ほとんど現れることがなくなり、より一層普通の靴下を
履いているかのような自然な外観を呈することとなる。
足袋部の足挿入部の大きさをやや大きく形成した場合に
は、着用する際に先端部が足袋形状に形成されているに
もかかわらず容易に着用することができる。以上の通
り、本願発明は極めて簡易な構成にして、著大な効果を
発揮するものである。
き効果を有する。一物品で和装用足袋及び洋装用靴下の
2つの物品の機能を併せ持たせる事ができ、何れの場合
においても使用でき、非常に便利である。和装時には、
着物の裾から足袋部のみが見える状態となり、他方、着
物の裾がはだけたときや歩行中であっても、着用する者
の足首部や脛部が直接露出しない。着物の裾が靴下部と
接触することとなるため、着物の裾捌きが極めて良好と
なる。洋装時には、足袋部が靴内部に隠れるため、普通
の靴下を履いているかのような自然な外観を呈する。足
袋部の大きさを洋装時の短靴の大きさとほぼ同等となる
ようにした場合には、短靴を履いたときに足袋部が外に
ほとんど現れることがなくなり、より一層普通の靴下を
履いているかのような自然な外観を呈することとなる。
足袋部の足挿入部の大きさをやや大きく形成した場合に
は、着用する際に先端部が足袋形状に形成されているに
もかかわらず容易に着用することができる。以上の通
り、本願発明は極めて簡易な構成にして、著大な効果を
発揮するものである。
【図1】本願発明の実施例に係る靴下兼用和装用足袋を
着用した状態の斜視図である。
着用した状態の斜視図である。
【図2】本願発明の実施例に係る靴下兼用和装用足袋を
和装時に着用した状態を示す説明図である。
和装時に着用した状態を示す説明図である。
【図3】本願発明の実施例に係る靴下兼用和装用足袋を
洋装時に着用した状態を示す説明図である。
洋装時に着用した状態を示す説明図である。
10 足袋部 11 足挿入部 20 靴下部 21 下端部 22 足挿入部
Claims (1)
- 【請求項1】 略足首部から先の足部を被覆し、爪先部
が二股に分割された形状を有する布帛製の足袋部(10)
と、両端開口の筒形状の編地からなる靴下部(20)とから
成り、足袋部(10)の足挿入部(11)に靴下部(20)の下端部
(21)を結合したことを特徴とする靴下兼用和装用足袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16278294A JPH0813202A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 靴下兼用和装用足袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16278294A JPH0813202A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 靴下兼用和装用足袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813202A true JPH0813202A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15761112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16278294A Pending JPH0813202A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 靴下兼用和装用足袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813202A (ja) |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP16278294A patent/JPH0813202A/ja active Pending
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