JPH08132122A - 熱延ラインの水切り装置 - Google Patents
熱延ラインの水切り装置Info
- Publication number
- JPH08132122A JPH08132122A JP27776294A JP27776294A JPH08132122A JP H08132122 A JPH08132122 A JP H08132122A JP 27776294 A JP27776294 A JP 27776294A JP 27776294 A JP27776294 A JP 27776294A JP H08132122 A JPH08132122 A JP H08132122A
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- JP
- Japan
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- steel plate
- water
- protector
- rolling line
- hot rolling
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- Pending
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱延ラインの水切り装置を提供する。
【構成】 鋼板1上の乗り水を除去する水切り水を所定
の角度で噴射するノズル6bを固定したプロテクタ11
を、搬送ローラ8の上部にパスラインPLに平行に設けら
れる固定フレーム14に平行リンク機構20を介して移動自
在に支持することにより、鋼板の全長にわたって低い水
圧で効果的に水切りを行うことを可能とする。
の角度で噴射するノズル6bを固定したプロテクタ11
を、搬送ローラ8の上部にパスラインPLに平行に設けら
れる固定フレーム14に平行リンク機構20を介して移動自
在に支持することにより、鋼板の全長にわたって低い水
圧で効果的に水切りを行うことを可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱延ラインの水切り装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、熱延ラインでは図3に例示するよ
うに、仕上タンデム圧延機2で圧延された鋼板1はホッ
トランテーブルで鋼板冷却装置3によって冷却された後
コイラ4で巻き取られるのであるが、鋼板冷却装置3で
の冷却効果を判定するなどのために温度計5によって鋼
板表面の温度が測定される。
うに、仕上タンデム圧延機2で圧延された鋼板1はホッ
トランテーブルで鋼板冷却装置3によって冷却された後
コイラ4で巻き取られるのであるが、鋼板冷却装置3で
の冷却効果を判定するなどのために温度計5によって鋼
板表面の温度が測定される。
【0003】ところで、鋼板冷却装置3の出側において
は冷却水が乗り水となって鋼板1の上に滞留すると、温
度計5での測定に誤差を生じるとか局部的な過冷却によ
る機械的性質の変質等の不具合を招くため、鋼板冷却装
置3の出側に取付けた水切り装置6によって乗り水を除
去するのが一般的である。この水切り装置6は、図4に
示すようにヘッダ6aにノズル6bを複数個取付けて構
成され、所定の角度θでノズル6bから噴射した水切り
水7によって搬送ローラ8で搬送される鋼板1上の乗り
水9を除去する。
は冷却水が乗り水となって鋼板1の上に滞留すると、温
度計5での測定に誤差を生じるとか局部的な過冷却によ
る機械的性質の変質等の不具合を招くため、鋼板冷却装
置3の出側に取付けた水切り装置6によって乗り水を除
去するのが一般的である。この水切り装置6は、図4に
示すようにヘッダ6aにノズル6bを複数個取付けて構
成され、所定の角度θでノズル6bから噴射した水切り
水7によって搬送ローラ8で搬送される鋼板1上の乗り
水9を除去する。
【0004】しかし、このような水切り装置6は鋼板1
の直上に設けられることから、鋼板1の上反り先端1a
(図5(a) 参照)が衝突するとか、あるいはその中間の
ふくらみ1b(図5(b) 参照)が接触するなどして破損
する恐れがあることから、図6や図7に示すような防止
策が講じられてきた。すなわち、まず、図6について説
明すると、水切り装置6はプロテクタ11に取付けられ、
このプロテクタ11は伸縮自在なリンクアーム12,13を介
して、搬送ローラ8の上部に配置される固定フレーム14
の支点14aに1点支持されるリンク機構10で構成され
る。これにより、鋼板1の上反り先端1aに対しては、
図8(a)に示すように予め上方に退避させることがで
き、またふくらみ1bに接触したときには支点14aを中
心にして進行方向に逃がすことができる。
の直上に設けられることから、鋼板1の上反り先端1a
(図5(a) 参照)が衝突するとか、あるいはその中間の
ふくらみ1b(図5(b) 参照)が接触するなどして破損
する恐れがあることから、図6や図7に示すような防止
策が講じられてきた。すなわち、まず、図6について説
明すると、水切り装置6はプロテクタ11に取付けられ、
このプロテクタ11は伸縮自在なリンクアーム12,13を介
して、搬送ローラ8の上部に配置される固定フレーム14
の支点14aに1点支持されるリンク機構10で構成され
る。これにより、鋼板1の上反り先端1aに対しては、
図8(a)に示すように予め上方に退避させることがで
き、またふくらみ1bに接触したときには支点14aを中
心にして進行方向に逃がすことができる。
【0005】また、図7の場合は、水切り装置6を取付
けたプロテクタ11は固定フレーム14の支点14aに1点支
持されたスイングアーム15で傾動自在に支持され、プロ
テクタ11の端部11aは昇降シリンダ16によって昇降自在
となるように構成される。それで、プロテクタ11を支点
14aを中心に進行方向に回転させて昇降させることによ
り、鋼板1の上反り先端1aやふくらみ1bに対して水
切り装置6を退避させることができる。
けたプロテクタ11は固定フレーム14の支点14aに1点支
持されたスイングアーム15で傾動自在に支持され、プロ
テクタ11の端部11aは昇降シリンダ16によって昇降自在
となるように構成される。それで、プロテクタ11を支点
14aを中心に進行方向に回転させて昇降させることによ
り、鋼板1の上反り先端1aやふくらみ1bに対して水
切り装置6を退避させることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の水切り装置においては以下のような問題があっ
た。まず、図6のリンク機構方式の場合は、水切り装置
6が鋼板1のふくらみ1bなどの外力を受けて進行方向
に持ち上げられた状態では、ノズル6bを鋼板1に対し
て所定の角度を保持することができず、正規の角度θに
復帰するまでに数秒間もかかるため、その間所定の水切
り作用ができないという問題がある。また、そのときの
水圧を所定の角度で必要とされる圧力よりも高めにせざ
るを得ないという問題もある。さらにはなはだしい場合
は、図8(b) に示すようにノズル6bが真下を向いてし
まい、鋼板1上に水乗りをさせてしまう場合もある。
た従来の水切り装置においては以下のような問題があっ
た。まず、図6のリンク機構方式の場合は、水切り装置
6が鋼板1のふくらみ1bなどの外力を受けて進行方向
に持ち上げられた状態では、ノズル6bを鋼板1に対し
て所定の角度を保持することができず、正規の角度θに
復帰するまでに数秒間もかかるため、その間所定の水切
り作用ができないという問題がある。また、そのときの
水圧を所定の角度で必要とされる圧力よりも高めにせざ
るを得ないという問題もある。さらにはなはだしい場合
は、図8(b) に示すようにノズル6bが真下を向いてし
まい、鋼板1上に水乗りをさせてしまう場合もある。
【0007】また、図7のスイングアーム方式において
退避させる場合には、図8(c) に示すような状態にな
り、ノズル6bを鋼板1に対して所定の角度θに保持す
ることができないから、リンク機構方式の場合と同様な
不具合がある。なお、水切り装置6が鋼板1により進行
方向に外力を受けて持ち上げられる場合でも同様であ
る。
退避させる場合には、図8(c) に示すような状態にな
り、ノズル6bを鋼板1に対して所定の角度θに保持す
ることができないから、リンク機構方式の場合と同様な
不具合がある。なお、水切り装置6が鋼板1により進行
方向に外力を受けて持ち上げられる場合でも同様であ
る。
【0008】本発明は、上記のような従来技術の有する
課題を解決した熱延ラインの水切り装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決した熱延ラインの水切り装置を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、熱延ラインの
鋼板冷却装置の出側に取付けられて搬送ローラで搬送さ
れる鋼板上の乗り水を除去する水切り水を、所定の角度
で噴射するノズルをプロテクタに固定してなる水切り装
置であって、前記プロテクタを、前記搬送ローラの上部
にパスラインに平行に設けられる固定フレームに平行リ
ンク機構を介して移動自在に支持するようにしたことを
特徴とする熱延ラインの水切り装置である。
鋼板冷却装置の出側に取付けられて搬送ローラで搬送さ
れる鋼板上の乗り水を除去する水切り水を、所定の角度
で噴射するノズルをプロテクタに固定してなる水切り装
置であって、前記プロテクタを、前記搬送ローラの上部
にパスラインに平行に設けられる固定フレームに平行リ
ンク機構を介して移動自在に支持するようにしたことを
特徴とする熱延ラインの水切り装置である。
【0010】
【作 用】本発明によれば、ノズルを所定の角度で固定
したプロテクタを平行リンク機構で移動自在に支持する
ようにしたので、プロテクタをパスラインに対して平行
に保持することができ、これによって水切り水を噴射す
るノズルを鋼板に対して常に所定の角度に保つことがで
きる。
したプロテクタを平行リンク機構で移動自在に支持する
ようにしたので、プロテクタをパスラインに対して平行
に保持することができ、これによって水切り水を噴射す
るノズルを鋼板に対して常に所定の角度に保つことがで
きる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して詳しく説明する。図1は、本発明の実施例を示す側
面図であり、図2はその動作の説明図である。なお、図
中、従来例と同一部材は同一符号を付して説明を省略す
る。図1に示すように、プロテクタ11にはヘッダ6aと
ノズル6bからなる水切り装置6が所定の角度θ(水切
り角)で架台17に固定されており、このプロテクタ11は
平行リンク機構20によって傾動自在に支持される。
して詳しく説明する。図1は、本発明の実施例を示す側
面図であり、図2はその動作の説明図である。なお、図
中、従来例と同一部材は同一符号を付して説明を省略す
る。図1に示すように、プロテクタ11にはヘッダ6aと
ノズル6bからなる水切り装置6が所定の角度θ(水切
り角)で架台17に固定されており、このプロテクタ11は
平行リンク機構20によって傾動自在に支持される。
【0012】ここで、固定フレーム14は、鋼板1の進行
方向すなわちパスラインPLに対して平行に配置されてお
り、この固定フレーム14に所定の間隔Lで設けられた2
個のピン21, 22に2本の同一長さのリンクアーム23, 24
の一端が回動自在に取付けられる。一方、リンクアーム
23, 24の他の一端は、プロテクタ11に間隔Lで設けられ
たピン25, 26によって回動自在に取付けられる。
方向すなわちパスラインPLに対して平行に配置されてお
り、この固定フレーム14に所定の間隔Lで設けられた2
個のピン21, 22に2本の同一長さのリンクアーム23, 24
の一端が回動自在に取付けられる。一方、リンクアーム
23, 24の他の一端は、プロテクタ11に間隔Lで設けられ
たピン25, 26によって回動自在に取付けられる。
【0013】このように構成された水切り装置の動作に
ついて、図2を用いて説明する。まず、鋼板1の上反り
先端1aが通過するときは、図2(a) に示すように、プ
ロテクタ11をパスラインPLから高さh1 の位置まで上昇
させて待機させておけば、上反り先端1aに対して干渉
することがない。このとき、ノズル6bから水切り水を
噴射させることにより、鋼板1上の最先端から乗り水を
除去することができる。
ついて、図2を用いて説明する。まず、鋼板1の上反り
先端1aが通過するときは、図2(a) に示すように、プ
ロテクタ11をパスラインPLから高さh1 の位置まで上昇
させて待機させておけば、上反り先端1aに対して干渉
することがない。このとき、ノズル6bから水切り水を
噴射させることにより、鋼板1上の最先端から乗り水を
除去することができる。
【0014】つぎに、鋼板1の上反り先端1aが通過
後、その正常部に対しては、図2(b)に示すように、プ
ロテクタ11を下降してパスラインPLからの高さh2 にノ
ズル6bを位置決めし、鋼板1に接近させて乗り水を除
去する。この状態では、水切り装置6の自重のみで下降
状態を保持するようにしておく。そして、図2(c) に示
すように、鋼板1のふくらみ1bがプロテクタ11に接触
すると、鋼板1によって水切り装置6は持ち上げられる
が、リンクアーム23, 24がピン21, 22,25, 26によって
回転するから、鋼板1による外力を逃がすことができ
る。
後、その正常部に対しては、図2(b)に示すように、プ
ロテクタ11を下降してパスラインPLからの高さh2 にノ
ズル6bを位置決めし、鋼板1に接近させて乗り水を除
去する。この状態では、水切り装置6の自重のみで下降
状態を保持するようにしておく。そして、図2(c) に示
すように、鋼板1のふくらみ1bがプロテクタ11に接触
すると、鋼板1によって水切り装置6は持ち上げられる
が、リンクアーム23, 24がピン21, 22,25, 26によって
回転するから、鋼板1による外力を逃がすことができ
る。
【0015】このとき、プロテクタ11は平行リンク機構
20によって水平度を保持しているから、ノズル6bの鋼
板1に対する水切り角度θを保つことができ、ふくらみ
1bが通過後は直ちに水切りを再開することができる。
本発明の水切り装置を用いて、待機時の高さh1 ;1200
mm、正常時の高さh2;500 mm、水切り角度θ;25°、
水圧;20kgf/cm2 、水量;500l/minの条件で水切りを行
ったところ、格段の水切り効果を得ることができた。な
お、このときの水圧20kgf/cm2 は、従来使用されていた
30kgf/cm2 に対し、10kgf/cm2 も低下させることができ
た。
20によって水平度を保持しているから、ノズル6bの鋼
板1に対する水切り角度θを保つことができ、ふくらみ
1bが通過後は直ちに水切りを再開することができる。
本発明の水切り装置を用いて、待機時の高さh1 ;1200
mm、正常時の高さh2;500 mm、水切り角度θ;25°、
水圧;20kgf/cm2 、水量;500l/minの条件で水切りを行
ったところ、格段の水切り効果を得ることができた。な
お、このときの水圧20kgf/cm2 は、従来使用されていた
30kgf/cm2 に対し、10kgf/cm2 も低下させることができ
た。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
平行リンク機構を用いてノズルを所定の角度で固定した
プロテクタを移動自在に保持したので、鋼板の全長にわ
たってしかも従来よりも低い水圧で効果的に水切りを行
うことができ、これによってランニングコストや設備費
の低減を図ることができる。
平行リンク機構を用いてノズルを所定の角度で固定した
プロテクタを移動自在に保持したので、鋼板の全長にわ
たってしかも従来よりも低い水圧で効果的に水切りを行
うことができ、これによってランニングコストや設備費
の低減を図ることができる。
【図1】本発明装置の実施例を示す側面図である。
【図2】(a) 〜(c) は本発明装置の動作の説明図であ
る。
る。
【図3】従来の熱延ラインを示す概要図である。
【図4】従来の水切り装置の構成例を示す説明図であ
る。
る。
【図5】(a) ,(b) は図4の水切り装置の有する問題点
の説明図である。
の説明図である。
【図6】従来の水切り装置の他の構成例を示す概要図で
ある。
ある。
【図7】従来の水切り装置の他の構成例を示す概要図で
ある。
ある。
【図8】(a) ,(b) は図6の問題点を、(c) は図7の問
題点をそれぞれ示す説明図である。
題点をそれぞれ示す説明図である。
1 鋼板 6 水切り装置 6a ヘッダ 6b ノズル 7 水切り水 8 搬送ローラ 9 乗り水 11 プロテクタ 14 固定フレーム 20 平行リンク機構 21, 22, 25, 26 ピン 23, 24 リンクアーム PL パスライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 音田 聡一郎 千葉県千葉市中央区川崎町1番地 川崎製 鉄株式会社千葉製鉄所内 (72)発明者 伊藤 伸宏 千葉県千葉市中央区川崎町1番地 川崎製 鉄株式会社千葉製鉄所内 (72)発明者 小川 博之 千葉県千葉市中央区川崎町1番地 川崎製 鉄株式会社千葉製鉄所内 (72)発明者 岩崎 守男 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内 (72)発明者 三角 憲二 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内
Claims (1)
- 【請求項1】 熱延ラインの鋼板冷却装置の出側に取
付けられて搬送ローラで搬送される鋼板上の乗り水を除
去する水切り水を、所定の角度で噴射するノズルをプロ
テクタに固定してなる水切り装置であって、前記プロテ
クタを、前記搬送ローラの上部にパスラインに平行に設
けられる固定フレームに平行リンク機構を介して移動自
在に支持するようにしたことを特徴とする熱延ラインの
水切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27776294A JPH08132122A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 熱延ラインの水切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27776294A JPH08132122A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 熱延ラインの水切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08132122A true JPH08132122A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17587986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27776294A Pending JPH08132122A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 熱延ラインの水切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08132122A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100900677B1 (ko) * | 2002-10-07 | 2009-06-01 | 주식회사 포스코 | 세정액 분사높이 및 폭이 가변되는 강판 세정장치 |
| JP2010042433A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Jfe Steel Corp | 厚鋼板の冷却装置 |
| JP2010042432A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Jfe Steel Corp | 厚鋼板の冷却装置 |
| EP2415536B1 (en) | 2009-03-30 | 2015-03-11 | JFE Steel Corporation | Cooling device for hot rolled steel sheet |
| JP2019177387A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 日本製鉄株式会社 | 熱延鋼板用冷却水の水切り装置及び水切り方法 |
| CN113020293A (zh) * | 2021-03-12 | 2021-06-25 | 刘宁琳 | 一种超快冷设备保护装置 |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP27776294A patent/JPH08132122A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100900677B1 (ko) * | 2002-10-07 | 2009-06-01 | 주식회사 포스코 | 세정액 분사높이 및 폭이 가변되는 강판 세정장치 |
| JP2010042433A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Jfe Steel Corp | 厚鋼板の冷却装置 |
| JP2010042432A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Jfe Steel Corp | 厚鋼板の冷却装置 |
| EP2415536B1 (en) | 2009-03-30 | 2015-03-11 | JFE Steel Corporation | Cooling device for hot rolled steel sheet |
| JP2019177387A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 日本製鉄株式会社 | 熱延鋼板用冷却水の水切り装置及び水切り方法 |
| CN113020293A (zh) * | 2021-03-12 | 2021-06-25 | 刘宁琳 | 一种超快冷设备保护装置 |
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