JPH0813218A - ズボン吊り - Google Patents
ズボン吊りInfo
- Publication number
- JPH0813218A JPH0813218A JP15135294A JP15135294A JPH0813218A JP H0813218 A JPH0813218 A JP H0813218A JP 15135294 A JP15135294 A JP 15135294A JP 15135294 A JP15135294 A JP 15135294A JP H0813218 A JPH0813218 A JP H0813218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracelets
- arm rings
- trouser suspension
- elastic band
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 20
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 長さ調節具1を備えた弾性帯2aにより一対
の腕輪3、3間を接続し、さらに長さ調節具1を備える
と共に下端にクリップ4を取り付けた弾性帯2bを前記
腕輪3、3のそれぞれの下端に取り付けたものとしてい
る。そして、前記腕輪3は、上部3aを幅広く形成し、
下部3bを幅狭く形成したものとすることができる。さ
らに、前記腕輪3は、柔軟性を有する平坦な形状とし、
上部3aを幅広く形成し、下部3bを幅狭く形成したも
のとすることができる。 【効果】 付けたり外したりする操作が簡単であると共
に取り扱い易く、しかも長時間使用しても肩が凝らない
ものとなる。
の腕輪3、3間を接続し、さらに長さ調節具1を備える
と共に下端にクリップ4を取り付けた弾性帯2bを前記
腕輪3、3のそれぞれの下端に取り付けたものとしてい
る。そして、前記腕輪3は、上部3aを幅広く形成し、
下部3bを幅狭く形成したものとすることができる。さ
らに、前記腕輪3は、柔軟性を有する平坦な形状とし、
上部3aを幅広く形成し、下部3bを幅狭く形成したも
のとすることができる。 【効果】 付けたり外したりする操作が簡単であると共
に取り扱い易く、しかも長時間使用しても肩が凝らない
ものとなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、付けたり外したりす
る操作が簡単であると共に取り扱い易く、しかも長時間
使用しても肩が凝らないズボン吊りに関するものであ
る。
る操作が簡単であると共に取り扱い易く、しかも長時間
使用しても肩が凝らないズボン吊りに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のズボン吊りには、図3に
示したように、長さ調節具1を備えた一対の長尺弾性帯
2、2を下部で交差させ、それぞれの両端にクリップ4
…を取り付けたものが存在する。
示したように、長さ調節具1を備えた一対の長尺弾性帯
2、2を下部で交差させ、それぞれの両端にクリップ4
…を取り付けたものが存在する。
【0003】上記ズボン吊りを使用するには、長尺弾性
帯2、2の交差部を背中側にし、長尺弾性帯2、2を肩
ごしに掛け、それぞれの長尺弾性帯2、2の両端に設け
たクリップ4…を、ズボンの前後のそれぞれ左右二箇所
に止めるようにしている。
帯2、2の交差部を背中側にし、長尺弾性帯2、2を肩
ごしに掛け、それぞれの長尺弾性帯2、2の両端に設け
たクリップ4…を、ズボンの前後のそれぞれ左右二箇所
に止めるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のズボン吊りは、着用しているズボンの前後で止める
ようにしているので、特に子供や老人には付けたり外し
たりする操作が行い難く、しかもトイレ等で外すと肩か
らずり落ちてしまい、床に接触して汚れたりするので取
り扱い難いという問題点を有していた。
来のズボン吊りは、着用しているズボンの前後で止める
ようにしているので、特に子供や老人には付けたり外し
たりする操作が行い難く、しかもトイレ等で外すと肩か
らずり落ちてしまい、床に接触して汚れたりするので取
り扱い難いという問題点を有していた。
【0005】また、上記従来のズボン吊りを長時間使用
していると、長尺弾性帯2、2の幅が狭いため肩に強い
圧力がかかって、肩が凝るという問題点を有していた。
していると、長尺弾性帯2、2の幅が狭いため肩に強い
圧力がかかって、肩が凝るという問題点を有していた。
【0006】そこで、この発明は、上記従来のズボン吊
りが有する課題を解決することを目的としており、子供
や老人にも使い易く、長時間使用しても肩の凝らないズ
ボン吊りを提供するためになされたものである。
りが有する課題を解決することを目的としており、子供
や老人にも使い易く、長時間使用しても肩の凝らないズ
ボン吊りを提供するためになされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明のズ
ボン吊りは、長さ調節具1を備えた弾性帯2aにより一
対の腕輪3、3間を接続し、さらに長さ調節具1を備え
ると共に下端にクリップ4を取り付けた弾性帯2bを前
記腕輪3、3のそれぞれの下端に取り付けたものとして
いる。
ボン吊りは、長さ調節具1を備えた弾性帯2aにより一
対の腕輪3、3間を接続し、さらに長さ調節具1を備え
ると共に下端にクリップ4を取り付けた弾性帯2bを前
記腕輪3、3のそれぞれの下端に取り付けたものとして
いる。
【0008】そして、この発明のズボン吊りの前記腕輪
3は、上部3aを幅広く形成し、下部3bを幅狭く形成
したものとすることができる。
3は、上部3aを幅広く形成し、下部3bを幅狭く形成
したものとすることができる。
【0009】さらに、この発明のズボン吊りの前記腕輪
3は、柔軟性を有する平坦な形状とし、上部3aを幅広
く形成し、下部3bを幅狭く形成したものとすることが
できる。
3は、柔軟性を有する平坦な形状とし、上部3aを幅広
く形成し、下部3bを幅狭く形成したものとすることが
できる。
【0010】
【作用】この発明のズボン吊りは、服を着る要領で使用
者の両腕を腕輪3、3に通し、これら腕輪3、3を脇の
位置まで引き上げ、弾性帯2aを両肩の間に配置すると
共に、弾性体2bのクリップ4を使用者の脇下に位置す
るズボン5の両側部上端5aに止めることができる。
者の両腕を腕輪3、3に通し、これら腕輪3、3を脇の
位置まで引き上げ、弾性帯2aを両肩の間に配置すると
共に、弾性体2bのクリップ4を使用者の脇下に位置す
るズボン5の両側部上端5aに止めることができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明のズボン吊りの構成を、実施
例として示した図面に基づいて説明する。
例として示した図面に基づいて説明する。
【0012】図1は、この発明のズボン吊りの一実施例
を示しており、長さ調節具1を備えた弾性帯2aにより
一対の腕輪3、3間を接続している。そして、前記腕輪
3、3のそれぞれの下端には、長さ調節具1を備えると
共に下端にクリップ4を取り付けた弾性帯2bを取り付
けたものとしている。
を示しており、長さ調節具1を備えた弾性帯2aにより
一対の腕輪3、3間を接続している。そして、前記腕輪
3、3のそれぞれの下端には、長さ調節具1を備えると
共に下端にクリップ4を取り付けた弾性帯2bを取り付
けたものとしている。
【0013】前記弾性帯2a、2bは、長尺のゴムバン
ド等により作成され、実施例に示したものでは、腕輪
3、3へは縫着することにより取り付けられている。
ド等により作成され、実施例に示したものでは、腕輪
3、3へは縫着することにより取り付けられている。
【0014】前記腕輪3、3は、皮革や合成樹脂地等の
柔軟性を有する平坦な形状とし、上部3aを幅広く形成
し、下部3bを幅狭く形成したものとしている。
柔軟性を有する平坦な形状とし、上部3aを幅広く形成
し、下部3bを幅狭く形成したものとしている。
【0015】以上のように構成されたこの発明のズボン
吊りは、図2に示したようにして使用される。
吊りは、図2に示したようにして使用される。
【0016】先ず、長さ調節具1により弾性帯2aの長
さを調節し、一対の腕輪3、3間を使用者の肩幅に合わ
せ、服を着る要領で使用者の両腕を腕輪3、3に通し、
これら腕輪3、3を脇の位置まで引き上げ、弾性帯2a
を両肩の間に配置する。なお、腕輪3、3間を使用者の
肩幅に調節するには、弾性帯2aを両肩の間に配置して
から行ってもよい。
さを調節し、一対の腕輪3、3間を使用者の肩幅に合わ
せ、服を着る要領で使用者の両腕を腕輪3、3に通し、
これら腕輪3、3を脇の位置まで引き上げ、弾性帯2a
を両肩の間に配置する。なお、腕輪3、3間を使用者の
肩幅に調節するには、弾性帯2aを両肩の間に配置して
から行ってもよい。
【0017】そして、長さ調節具1により弾性帯2bの
長さを調節し、この弾性帯2bの長さを使用者の脇下か
らズボン5の側部上端5a間の長さに合わせ、弾性体2
bのクリップ4を使用者の脇下に位置するズボン5の両
側部上端5aに止めればよい。
長さを調節し、この弾性帯2bの長さを使用者の脇下か
らズボン5の側部上端5a間の長さに合わせ、弾性体2
bのクリップ4を使用者の脇下に位置するズボン5の両
側部上端5aに止めればよい。
【0018】
【発明の効果】この発明のズボン吊りは、以上に述べた
ように構成されているので、弾性体2bのクリップ4を
使用者の脇下に位置するズボン5の両側部上端5aに止
めることができるので、付けたり外したりするのが簡単
なものとなる。
ように構成されているので、弾性体2bのクリップ4を
使用者の脇下に位置するズボン5の両側部上端5aに止
めることができるので、付けたり外したりするのが簡単
なものとなる。
【0019】また、この発明のズボン吊りは、トイレ等
でクリップ4をズボン5の両側上部5aから外しても、
腕輪3、3が使用者の脇から外れることがなく、従来の
ズボン吊りのように肩からずり落ちてしまわず、床に接
触して汚れたりするということがないので、非常に取り
扱い易いものとなる。
でクリップ4をズボン5の両側上部5aから外しても、
腕輪3、3が使用者の脇から外れることがなく、従来の
ズボン吊りのように肩からずり落ちてしまわず、床に接
触して汚れたりするということがないので、非常に取り
扱い易いものとなる。
【0020】さらに、この発明のズボン吊りは、長時間
使用していても、腕輪3、3が使用者の脇の位置にある
ので、肩に強い圧力がかかることなく、肩が凝らない。
しかも、この発明のズボン吊りの腕輪3、3を、皮革や
合成樹脂地等の柔軟性を有する平坦な形状とし、上部3
aを幅広く形成し、下部3bを幅狭く形成したものとし
た場合には、肩に負担がかかることなく、より一層、肩
が凝らないものとなる。
使用していても、腕輪3、3が使用者の脇の位置にある
ので、肩に強い圧力がかかることなく、肩が凝らない。
しかも、この発明のズボン吊りの腕輪3、3を、皮革や
合成樹脂地等の柔軟性を有する平坦な形状とし、上部3
aを幅広く形成し、下部3bを幅狭く形成したものとし
た場合には、肩に負担がかかることなく、より一層、肩
が凝らないものとなる。
【図1】この発明のズボン吊りの斜視図である。
【図2】この発明のズボン吊りの使用状態を示す説明図
である。
である。
【図3】従来のズボン吊りの斜視図である。
1 長さ調節具 2a 弾性帯 2b 弾性帯 3 腕輪 3a 上部 3b 下部 4 クリップ
Claims (3)
- 【請求項1】 長さ調節具(1)を備えた弾性帯(2
a)により一対の腕輪(3)(3)間を接続し、さらに
長さ調節具(1)を備えると共に下端にクリップ(4)
を取り付けた弾性帯(2b)を前記腕輪(3)(3)の
それぞれの下端に取り付けたことを特徴とするズボン吊
り。 - 【請求項2】 前記腕輪(3)が、上部(3a)を幅広
く形成し、下部(3b)を幅狭く形成したものである請
求項1記載のズボン吊り。 - 【請求項3】 前記腕輪(3)が、柔軟性を有する平坦
な形状とし、上部(3a)を幅広く形成し、下部(3
b)を幅狭く形成したものである請求項1記載のズボン
吊り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15135294A JPH0813218A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | ズボン吊り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15135294A JPH0813218A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | ズボン吊り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813218A true JPH0813218A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15516682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15135294A Pending JPH0813218A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | ズボン吊り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127138A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Shigeharu Iwauchi | 衣服吊下げ保持装置及びサスペンダー装置 |
| JP2010281028A (ja) * | 2010-09-22 | 2010-12-16 | Shigeharu Iwauchi | 衣服吊下げ保持装置及びサスペンダー装置 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15135294A patent/JPH0813218A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127138A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Shigeharu Iwauchi | 衣服吊下げ保持装置及びサスペンダー装置 |
| JP2010281028A (ja) * | 2010-09-22 | 2010-12-16 | Shigeharu Iwauchi | 衣服吊下げ保持装置及びサスペンダー装置 |
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