JPH08132340A - レンズ研削・研磨方法 - Google Patents
レンズ研削・研磨方法Info
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- JPH08132340A JPH08132340A JP27406094A JP27406094A JPH08132340A JP H08132340 A JPH08132340 A JP H08132340A JP 27406094 A JP27406094 A JP 27406094A JP 27406094 A JP27406094 A JP 27406094A JP H08132340 A JPH08132340 A JP H08132340A
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- JP
- Japan
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- grinding
- polishing
- employed
- lens
- constant
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Links
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多大な工数と高度な熟練を必要とする定圧切
込み倣い加工工程を減らし、加工効率の高いレンズ研削
・研磨方法を提供することを目的とする。 【構成】 球面創成機(以下CG)による強制切込み方
式で行う粗研削工程と、CGによる強制切込み方式で行
う精研削工程と、研磨機による定圧切込み倣い方式で行
う研磨工程とからなる。
込み倣い加工工程を減らし、加工効率の高いレンズ研削
・研磨方法を提供することを目的とする。 【構成】 球面創成機(以下CG)による強制切込み方
式で行う粗研削工程と、CGによる強制切込み方式で行
う精研削工程と、研磨機による定圧切込み倣い方式で行
う研磨工程とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンズなどの光学素子
を研削・研磨する方法に関する。
を研削・研磨する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レンズなどの光学素子の研削・研
磨加工に際しては、「光学素子加工技術」(光学工業技
術協会S56.10.10発行)の197頁「5.1レ
ンズ生産工程」中、「リセスばり高速研磨」の例で示さ
れている通り、球面研削・研磨工程を、球面創成機(以
下CG)による強制切込み加工で行う球面研削工程、精
研削機による定圧切込み倣い加工で行う精研削工程、研
磨機による定圧切込み倣い加工で行う研磨工程の3工程
で行なっていた(図4参照)。
磨加工に際しては、「光学素子加工技術」(光学工業技
術協会S56.10.10発行)の197頁「5.1レ
ンズ生産工程」中、「リセスばり高速研磨」の例で示さ
れている通り、球面研削・研磨工程を、球面創成機(以
下CG)による強制切込み加工で行う球面研削工程、精
研削機による定圧切込み倣い加工で行う精研削工程、研
磨機による定圧切込み倣い加工で行う研磨工程の3工程
で行なっていた(図4参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
技術では、3工程中に定圧切込み倣い加工が2工程あ
り、高精度な球面を有する砥石が2工程分必要なため、
段取りに多大な工数を必要とするという問題点があっ
た。また、加工中の工程精度管理にも多大な工数と高度
な熟練を必要としていた。
技術では、3工程中に定圧切込み倣い加工が2工程あ
り、高精度な球面を有する砥石が2工程分必要なため、
段取りに多大な工数を必要とするという問題点があっ
た。また、加工中の工程精度管理にも多大な工数と高度
な熟練を必要としていた。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、多大な工数と高度な熟練を必要とする定圧切込み倣
い加工工程を減らし、加工効率の高いレンズ研削・研磨
方法を提供することを目的とする。
で、多大な工数と高度な熟練を必要とする定圧切込み倣
い加工工程を減らし、加工効率の高いレンズ研削・研磨
方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のレンズ研削・研磨方法は、球面創成機(以下
CG)による強制切込み方式で行う粗研削工程と、CG
による強制切込み方式で行う精研削工程と、研磨機によ
る定圧切込み倣い方式で行う研磨工程とからなることを
特徴としている。
に本発明のレンズ研削・研磨方法は、球面創成機(以下
CG)による強制切込み方式で行う粗研削工程と、CG
による強制切込み方式で行う精研削工程と、研磨機によ
る定圧切込み倣い方式で行う研磨工程とからなることを
特徴としている。
【0006】この場合、請求項2に記載したように、前
記精研削工程で使用する砥石のボンド材は、メタル、メ
タルレジンまたはレジンのいずれかとするのがよい。
記精研削工程で使用する砥石のボンド材は、メタル、メ
タルレジンまたはレジンのいずれかとするのがよい。
【0007】また、請求項3に記載したように、前記研
磨工程で使用する工具は、シート皿または固定砥粒研磨
砥石とするのがよい。
磨工程で使用する工具は、シート皿または固定砥粒研磨
砥石とするのがよい。
【0008】
【作用】上記構成からなる本発明のレンズ研削・研磨方
法の作用を図1を参照して具体的に説明すれば以下の通
りである。
法の作用を図1を参照して具体的に説明すれば以下の通
りである。
【0009】図1は、レンズの研削・研磨工程を示した
ものである。すなわち、従来、精研削機による定圧切込
み倣い加工で行っていた精研削工程を砥粒径の小さい高
メッシュのカップ型砥石を用いて、CGによる強制切込
み加工で行うようにした。これにより、定圧切込み倣い
加工で生じる多大な工数と高度な熟練作業を削減する。
ものである。すなわち、従来、精研削機による定圧切込
み倣い加工で行っていた精研削工程を砥粒径の小さい高
メッシュのカップ型砥石を用いて、CGによる強制切込
み加工で行うようにした。これにより、定圧切込み倣い
加工で生じる多大な工数と高度な熟練作業を削減する。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明に係るレン
ズ研削・研磨方法の実施例を説明する。
ズ研削・研磨方法の実施例を説明する。
【0011】(実施例1)図2に実施例1によるレンズ
研削・研磨方法を示す。同図(a)は、レンズの研削・
研磨工程のフローであり、同図(b)は研磨工程で使用
する工具である。
研削・研磨方法を示す。同図(a)は、レンズの研削・
研磨工程のフローであり、同図(b)は研磨工程で使用
する工具である。
【0012】(構成)CGによる粗研削工程では、砥粒
径#325のダイヤモンドカップ型砥石を使用して、強
制切込み方式で総切込み量0.6mmの加工をする。
径#325のダイヤモンドカップ型砥石を使用して、強
制切込み方式で総切込み量0.6mmの加工をする。
【0013】次のCGによる精研削では、砥粒径#12
00のダイヤモンドカップ型砥石を使用して、強制切込
み方式で総切込み量0.1mmの加工をする。
00のダイヤモンドカップ型砥石を使用して、強制切込
み方式で総切込み量0.1mmの加工をする。
【0014】最後の研磨工程では、図2(b)に示し
た、台皿2にポリウレタンシート1を貼付けたシート皿
を使用し、研磨機によりスラリー(研磨材は、酸化セリ
ウム)を供給しつつ、定圧切込み倣い方式で総取代4μ
mの加工をする。
た、台皿2にポリウレタンシート1を貼付けたシート皿
を使用し、研磨機によりスラリー(研磨材は、酸化セリ
ウム)を供給しつつ、定圧切込み倣い方式で総取代4μ
mの加工をする。
【0015】上記の加工工程をレンズの両面に施す。
【0016】(作用)上記の構成の加工工程で、加工径
φ20、硝材FKO1の両凹レンズを加工した。
φ20、硝材FKO1の両凹レンズを加工した。
【0017】CGによる粗研削工程では、粗さ15μm
Rmaxの加工面が得られ、CGによる精研削工程では、粗
さ1μmRmaxの加工面が得られた。最後の研磨工程で
は、レンズとして使用できる品質の加工面が得られた。
Rmaxの加工面が得られ、CGによる精研削工程では、粗
さ1μmRmaxの加工面が得られた。最後の研磨工程で
は、レンズとして使用できる品質の加工面が得られた。
【0018】(効果)本実施例によれば、レンズ研削・
研磨の加工効率を向上させることができる。
研磨の加工効率を向上させることができる。
【0019】尚、本実施例において、CGによる精研削
工程では、カップ型砥石にメタルボンド砥石を使用した
が、これに限らず、メタルレジンボンド砥石またはレジ
ンボンド砥石を使用しても同様の効果が得られる。
工程では、カップ型砥石にメタルボンド砥石を使用した
が、これに限らず、メタルレジンボンド砥石またはレジ
ンボンド砥石を使用しても同様の効果が得られる。
【0020】(実施例2)図3に実施例2で使用する工
具を示す。尚、加工工程の基本構成は、図2(a)を使
用する。
具を示す。尚、加工工程の基本構成は、図2(a)を使
用する。
【0021】(構成)加工工程の基本構成は、実施例1
とほぼ同じである。異なる点は、研磨工程で使用する工
具として台皿2に酸化セリウムを樹脂で固めた固定砥粒
砥石1を使用した点である。
とほぼ同じである。異なる点は、研磨工程で使用する工
具として台皿2に酸化セリウムを樹脂で固めた固定砥粒
砥石1を使用した点である。
【0022】(作用)上記の構成により、研磨工程で使
用する工具を固定砥粒砥石にしたため、シート皿のシー
トがすり切れて使用できなくなるということがなくな
り、耐久性が3〜4倍に著しく向上した。さらに、小ロ
ット生産部品に対しても、生産から次の生産までの間、
工具を水中に保管しておくだけで、取出してすぐ生産に
使えるため、加工に必要な段取り作業を著しく削減でき
た。
用する工具を固定砥粒砥石にしたため、シート皿のシー
トがすり切れて使用できなくなるということがなくな
り、耐久性が3〜4倍に著しく向上した。さらに、小ロ
ット生産部品に対しても、生産から次の生産までの間、
工具を水中に保管しておくだけで、取出してすぐ生産に
使えるため、加工に必要な段取り作業を著しく削減でき
た。
【0023】(効果)本実施例によれば、レンズ研削・
研磨の加工効率を向上させることができる。
研磨の加工効率を向上させることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のレンズ研削
・研磨方法によれば、多大な工数と高度な熟練を必要と
する定圧切込み倣い加工工程を1工程だけ減らしたの
で、レンズ研削・研磨の加工効率を大幅に向上させるこ
とができる。
・研磨方法によれば、多大な工数と高度な熟練を必要と
する定圧切込み倣い加工工程を1工程だけ減らしたの
で、レンズ研削・研磨の加工効率を大幅に向上させるこ
とができる。
【図1】本発明によるレンズ研削・研磨方法を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明の実施例1によるレンズ研削・研磨方法
を示すブロック図(a)および使用される工具(b)で
ある。
を示すブロック図(a)および使用される工具(b)で
ある。
【図3】本発明の実施例2で使用される工具を示す図で
ある。
ある。
【図4】従来技術によるレンズ研削・研磨方法を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 ポリウレタンシートまたは固定砥粒砥石 2 台皿
Claims (3)
- 【請求項1】 球面創成機(以下CG)による強制切込
み方式で行う粗研削工程と、CGによる強制切込み方式
で行う精研削工程と、研磨機による定圧切込み倣い方式
で行う研磨工程とからなることを特徴とするレンズ研削
・研磨方法。 - 【請求項2】 前記精研削工程で使用する砥石のボンド
材は、メタル、メタルレジンまたはレジンのいずれかで
あることを特徴とする請求項1記載のレンズ研削・研磨
方法。 - 【請求項3】 前記研磨工程で使用する工具は、シート
皿または固定砥粒研磨砥石であることを特徴とする請求
項1記載のレンズ研削・研磨方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27406094A JPH08132340A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | レンズ研削・研磨方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27406094A JPH08132340A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | レンズ研削・研磨方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08132340A true JPH08132340A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17536415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27406094A Withdrawn JPH08132340A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | レンズ研削・研磨方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08132340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009090414A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | レンズの球面研削方法 |
| CN102689254A (zh) * | 2011-03-24 | 2012-09-26 | Hoya株式会社 | 光学玻璃的磨削加工方法和光学玻璃镜片的制造方法 |
| CN105834859A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-08-10 | 中国科学院光电技术研究所光学元件厂 | 一种高精度光学透镜冷加工工艺 |
-
1994
- 1994-11-08 JP JP27406094A patent/JPH08132340A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009090414A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | レンズの球面研削方法 |
| CN102689254A (zh) * | 2011-03-24 | 2012-09-26 | Hoya株式会社 | 光学玻璃的磨削加工方法和光学玻璃镜片的制造方法 |
| CN105834859A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-08-10 | 中国科学院光电技术研究所光学元件厂 | 一种高精度光学透镜冷加工工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |