JPH08132684A - 点字版下出力システム及び点字版下出力方法 - Google Patents
点字版下出力システム及び点字版下出力方法Info
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- JPH08132684A JPH08132684A JP6294025A JP29402594A JPH08132684A JP H08132684 A JPH08132684 A JP H08132684A JP 6294025 A JP6294025 A JP 6294025A JP 29402594 A JP29402594 A JP 29402594A JP H08132684 A JPH08132684 A JP H08132684A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 墨点字版下をプリンタ、イメージセッタ等の
出力機から出力できる点字版下出力システムの提供。 【構成】 点字コードで記述された点字データ及びこの
点字データの点の大きさ及び位置に関するパラメータデ
ータに基づき、所定の版下に対する点字の印字データを
生成し、墨点字版下をプリンタ、イメージセッタ等の出
力機から出力している。そして、上記パラメータデータ
の設定により点字を所望の大きさで所望の位置に印字で
きる。また、各種のチェックを行うことで、点字の印字
を確実に行うことができる。
出力機から出力できる点字版下出力システムの提供。 【構成】 点字コードで記述された点字データ及びこの
点字データの点の大きさ及び位置に関するパラメータデ
ータに基づき、所定の版下に対する点字の印字データを
生成し、墨点字版下をプリンタ、イメージセッタ等の出
力機から出力している。そして、上記パラメータデータ
の設定により点字を所望の大きさで所望の位置に印字で
きる。また、各種のチェックを行うことで、点字の印字
を確実に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、点字版下出力システム
及び点字版下出力方法に関し、特に写植機やプリンタ、
イメージセッタ等の出力機から墨点字版下を出力する点
字版下出力システム及び点字版下出力方法に関する。
及び点字版下出力方法に関し、特に写植機やプリンタ、
イメージセッタ等の出力機から墨点字版下を出力する点
字版下出力システム及び点字版下出力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータを用いて点字の編集
や通常の文章から点字への変換等を行うことが可能とな
った。その場合、変換された点字データを通常の文字デ
ータと同様に取り扱うことができれば非常に便利であ
る。例えば、一般のコンピュータにはプリンタ、イメー
ジセッタ等の出力機が接続されるが、このような出力機
から墨点字版下が出力できれば、上記点字データの有効
利用が図れるし、プリンタ等の既存のハードウェアも有
効にできる。また、その際、通常の文字データと同様に
点字を所望の大きさで所望の位置に印字できれば、墨点
字の印字品質を向上させることができる。
や通常の文章から点字への変換等を行うことが可能とな
った。その場合、変換された点字データを通常の文字デ
ータと同様に取り扱うことができれば非常に便利であ
る。例えば、一般のコンピュータにはプリンタ、イメー
ジセッタ等の出力機が接続されるが、このような出力機
から墨点字版下が出力できれば、上記点字データの有効
利用が図れるし、プリンタ等の既存のハードウェアも有
効にできる。また、その際、通常の文字データと同様に
点字を所望の大きさで所望の位置に印字できれば、墨点
字の印字品質を向上させることができる。
【0003】従来のコンピュータを用いて墨点字を出力
する場合、点字を通常の文字フォントと同じように構成
し、その点字をプリンタ等で出力している。すなわち、
従来の点字出力で利用する点字フォントは、通常の文字
フォントと同じように、ある決まった範囲に大きさの固
定された点を一定の間隔で配置することによって形成さ
れている。
する場合、点字を通常の文字フォントと同じように構成
し、その点字をプリンタ等で出力している。すなわち、
従来の点字出力で利用する点字フォントは、通常の文字
フォントと同じように、ある決まった範囲に大きさの固
定された点を一定の間隔で配置することによって形成さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
コンピュータを用いて墨点字版下を出力する場合、上述
のように、ある決まった範囲に大きさの固定された点を
一定の間隔で配置した点字をプリンタ等で出力するが、
点字の拡大及び縮小を行うと、点自体の大きさ及び点相
互の間隔も拡大縮小されて点の大きさと間隔のバランス
が崩れて品質が落ちてしまう欠点があった。
コンピュータを用いて墨点字版下を出力する場合、上述
のように、ある決まった範囲に大きさの固定された点を
一定の間隔で配置した点字をプリンタ等で出力するが、
点字の拡大及び縮小を行うと、点自体の大きさ及び点相
互の間隔も拡大縮小されて点の大きさと間隔のバランス
が崩れて品質が落ちてしまう欠点があった。
【0005】本発明は、上記従来の欠点を解消し、高品
質の墨点字版下をプリンタ、イメージセッタ等の出力機
から出力できる点字版下出力システム及び点字版下出力
方法を提供することを目的とする。
質の墨点字版下をプリンタ、イメージセッタ等の出力機
から出力できる点字版下出力システム及び点字版下出力
方法を提供することを目的とする。
【0006】また、点字を所望の大きさで所望の位置に
印字できる点字版下出力システム及び点字版下出力方法
を提供することを目的とする。更に、墨点字の印字を確
実に行うことができる点字版下出力システム及び点字版
下出力方法を提供することを目的とする。
印字できる点字版下出力システム及び点字版下出力方法
を提供することを目的とする。更に、墨点字の印字を確
実に行うことができる点字版下出力システム及び点字版
下出力方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の点字版下出力システムは、点字コードで記
述された点字データを格納する点字データファイルと、
前記点字データの点の大きさ及び位置に関するパラメー
タデータを格納するパラメータファイルと、前記点字デ
ータファイルに格納された点字データ及び前記パラメー
タファイルに格納されたパラメータデータに基づき、所
定の版下に対する点字の印字データを生成する印字デー
タ生成手段と、この印字データ生成手段により生成され
た印字データを格納する印字データファイルと、この印
字データファイルに格納された印字データに基づき、前
記版下に対して墨点字を出力する手段とを備える構成と
している。
め、本発明の点字版下出力システムは、点字コードで記
述された点字データを格納する点字データファイルと、
前記点字データの点の大きさ及び位置に関するパラメー
タデータを格納するパラメータファイルと、前記点字デ
ータファイルに格納された点字データ及び前記パラメー
タファイルに格納されたパラメータデータに基づき、所
定の版下に対する点字の印字データを生成する印字デー
タ生成手段と、この印字データ生成手段により生成され
た印字データを格納する印字データファイルと、この印
字データファイルに格納された印字データに基づき、前
記版下に対して墨点字を出力する手段とを備える構成と
している。
【0008】また、他の態様では、上記構成の点字版下
出力システムにおいて、点字コードの一覧を予め記憶す
る点字コードテーブルと、前記点字データファイルに格
納された点字データの点字コードと前記点字コードテー
ブルに格納された点字コードとのマッチングをとる手段
と、マッチングがとれない場合に、エラー処理を行う手
段とを更に具備することを特徴としている。
出力システムにおいて、点字コードの一覧を予め記憶す
る点字コードテーブルと、前記点字データファイルに格
納された点字データの点字コードと前記点字コードテー
ブルに格納された点字コードとのマッチングをとる手段
と、マッチングがとれない場合に、エラー処理を行う手
段とを更に具備することを特徴としている。
【0009】更に、他の態様では、上記構成の点字版下
出力システムにおいて、前記パラメータファイルに格納
されたパラメータデータに誤りがあるか否かをチェック
する手段と、チェックされたパラメータデータに誤りが
ある場合に、エラー処理を行う手段とを更に具備するこ
とを特徴としている。
出力システムにおいて、前記パラメータファイルに格納
されたパラメータデータに誤りがあるか否かをチェック
する手段と、チェックされたパラメータデータに誤りが
ある場合に、エラー処理を行う手段とを更に具備するこ
とを特徴としている。
【0010】また更に、他の態様では、上記構成の点字
版下出力システムにおいて、前記点字データファイル、
前記パラメータファイルにデータが格納されているか否
かをチェックする手段と、少なくとも一つのファイルに
データが格納されていない場合に、エラー処理を行う手
段とを更に具備することを特徴としている。
版下出力システムにおいて、前記点字データファイル、
前記パラメータファイルにデータが格納されているか否
かをチェックする手段と、少なくとも一つのファイルに
データが格納されていない場合に、エラー処理を行う手
段とを更に具備することを特徴としている。
【0011】更に、他の態様では、上記構成の点字版下
出力システムにおいて、前記印字データ生成手段により
生成された印字データが前記版下の印字領域を越えた位
置に印字されるか否かをチェックする手段と、印字デー
タが版下の印字領域を越えた位置に印字される場合に、
エラー処理を行う手段とを更に具備することを特徴とし
ている。
出力システムにおいて、前記印字データ生成手段により
生成された印字データが前記版下の印字領域を越えた位
置に印字されるか否かをチェックする手段と、印字デー
タが版下の印字領域を越えた位置に印字される場合に、
エラー処理を行う手段とを更に具備することを特徴とし
ている。
【0012】また、本発明の点字版下出力方法は、点字
コードで記述された点字データ及びこの点字データの点
の大きさ及び位置に関するパラメータデータを入力し、
入力した点字データ及びパラメータデータに基づき、所
定の版下に対する点字の印字データを生成し、生成した
印字データに基づき、前記版下に対して墨点字を出力す
る構成としている。
コードで記述された点字データ及びこの点字データの点
の大きさ及び位置に関するパラメータデータを入力し、
入力した点字データ及びパラメータデータに基づき、所
定の版下に対する点字の印字データを生成し、生成した
印字データに基づき、前記版下に対して墨点字を出力す
る構成としている。
【0013】
【作用】本発明では、点字コードで記述された点字デー
タ及びこの点字データの点の大きさ及び位置に関するパ
ラメータデータに基づき、所定の版下に対する点字の印
字データを生成し、墨点字版下をプリンタ、イメージセ
ッタ等の出力機から出力している。そして、上記パラメ
ータデータの設定により点字を所望の大きさで所望の位
置に印字できる。また、各種のチェックを行うことで、
墨点字の印字を確実に行うことができる。
タ及びこの点字データの点の大きさ及び位置に関するパ
ラメータデータに基づき、所定の版下に対する点字の印
字データを生成し、墨点字版下をプリンタ、イメージセ
ッタ等の出力機から出力している。そして、上記パラメ
ータデータの設定により点字を所望の大きさで所望の位
置に印字できる。また、各種のチェックを行うことで、
墨点字の印字を確実に行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る点字版下出
力システムの構成を示す図である。同図に示において、
1は点字データファイル、2はパラメータファイルであ
る。点字データファイル1は、点字コードで記述された
点字データ20を格納する。格納された点字データは、
ページレイアウト済みである。図2は格納された点字デ
ータ20の一例を示している。パラメータファイル2
は、点字データ20の点の大きさ及び位置に関するパラ
メータデータ30を格納する。
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る点字版下出
力システムの構成を示す図である。同図に示において、
1は点字データファイル、2はパラメータファイルであ
る。点字データファイル1は、点字コードで記述された
点字データ20を格納する。格納された点字データは、
ページレイアウト済みである。図2は格納された点字デ
ータ20の一例を示している。パラメータファイル2
は、点字データ20の点の大きさ及び位置に関するパラ
メータデータ30を格納する。
【0015】図3は格納されたパラメータデータ30の
一例を示している。図3に示すパラメータ(a)〜
(i)はユーザが指定する値である。例えば、(a)は
ジョブ名であり、12文字以内の英数字にて指定する。
(b)は点字の各点のポイント数であり、中黒の大きさ
を指定する。例えば、5.3Pと指定すれば中黒の半径
は約1mmであり、6pは約1.2mm、6.8pは約
1.5mm、8pは約1.9mmである。(c)は図4
に示すように横の点相互間ΔXの距離であり、mm単位
で指定する。(d)は縦の点相互間ΔYの距離であり、
mm単位で指定する。(e)は横のマス間αの距離であ
り、mm単位で指定する。(f)は縦のマス間βの距離
であり、mm単位で指定する。(g)は版下のサイズで
あり、A4、A5、B5、B6、B4の中から指定す
る。(h)は図5に示すようにX座標の先頭印字位置で
あり、mm単位で指定する。(i)はY座標の先頭印字
位置であり、mm単位で指定する。
一例を示している。図3に示すパラメータ(a)〜
(i)はユーザが指定する値である。例えば、(a)は
ジョブ名であり、12文字以内の英数字にて指定する。
(b)は点字の各点のポイント数であり、中黒の大きさ
を指定する。例えば、5.3Pと指定すれば中黒の半径
は約1mmであり、6pは約1.2mm、6.8pは約
1.5mm、8pは約1.9mmである。(c)は図4
に示すように横の点相互間ΔXの距離であり、mm単位
で指定する。(d)は縦の点相互間ΔYの距離であり、
mm単位で指定する。(e)は横のマス間αの距離であ
り、mm単位で指定する。(f)は縦のマス間βの距離
であり、mm単位で指定する。(g)は版下のサイズで
あり、A4、A5、B5、B6、B4の中から指定す
る。(h)は図5に示すようにX座標の先頭印字位置で
あり、mm単位で指定する。(i)はY座標の先頭印字
位置であり、mm単位で指定する。
【0016】また、図1において、3はこのシステムに
おける各種制御動作を行う制御部である。例えば、制御
部3は、点字データファイル1に格納された点字データ
20及びパラメータファイル2に格納されたパラメータ
データ30に基づき、所定の版下に対する点字の印字デ
ータを生成する。印字データは、ヘッダ部、基本コマン
ド及びデータ部をもつ。ヘッダ部はファイルの先頭にあ
り、ここにはファイルのヘッダ情報が格納される。基本
コマンドは各ページの先頭にあり、ここには版サイズ、
ページ数、文字サイズ、字間、行間等が格納される。デ
ータ部には、1ページ分のデータ、例えば座標値、文字
コードの羅列、コメント等が格納される。制御部3は、
その他後述する各種のチェック処理やエラー処理を行
う。
おける各種制御動作を行う制御部である。例えば、制御
部3は、点字データファイル1に格納された点字データ
20及びパラメータファイル2に格納されたパラメータ
データ30に基づき、所定の版下に対する点字の印字デ
ータを生成する。印字データは、ヘッダ部、基本コマン
ド及びデータ部をもつ。ヘッダ部はファイルの先頭にあ
り、ここにはファイルのヘッダ情報が格納される。基本
コマンドは各ページの先頭にあり、ここには版サイズ、
ページ数、文字サイズ、字間、行間等が格納される。デ
ータ部には、1ページ分のデータ、例えば座標値、文字
コードの羅列、コメント等が格納される。制御部3は、
その他後述する各種のチェック処理やエラー処理を行
う。
【0017】制御部3により生成された印字データは、
印字データファイル4に格納される。出力部5は、写植
機やプリンタ、イメージセッタ等からなり、印字データ
ファイル4に格納された印字データに基づき、版下に対
して墨点字を出力する。
印字データファイル4に格納される。出力部5は、写植
機やプリンタ、イメージセッタ等からなり、印字データ
ファイル4に格納された印字データに基づき、版下に対
して墨点字を出力する。
【0018】また、図1において、6は点字コードの一
覧を予め記憶する点字コードテーブルである。
覧を予め記憶する点字コードテーブルである。
【0019】次に、このように構成された点字版下出力
システムの動作を説明する。図6はこの点字版下出力シ
ステムの概略動作を示すフローチャートである。まず、
パラメータファイル2を開き(ステップ601)、ファ
イルのオープン処理が成功したことを確認する(ステッ
プ602)。ここで、パラメータファイル2のオープン
処理に失敗した場合には、エラーメッセージを表示し
(ステップ614)、処理を終了する。
システムの動作を説明する。図6はこの点字版下出力シ
ステムの概略動作を示すフローチャートである。まず、
パラメータファイル2を開き(ステップ601)、ファ
イルのオープン処理が成功したことを確認する(ステッ
プ602)。ここで、パラメータファイル2のオープン
処理に失敗した場合には、エラーメッセージを表示し
(ステップ614)、処理を終了する。
【0020】次に、点字データファイル1を開き(ステ
ップ603)、ファイルのオープン処理が成功したこと
を確認する(ステップ604)。ここで、点字データフ
ァイル1のオープン処理に失敗した場合には、エラーメ
ッセージを表示し(ステップ614)、処理を終了す
る。また、印字データファイル4を開き(ステップ60
5)、ファイルのオープン処理が成功したことを確認す
る(ステップ606)。ここで、印字データファイル4
のオープン処理に失敗した場合には、エラーメッセージ
を表示し(ステップ614)、処理を終了する。
ップ603)、ファイルのオープン処理が成功したこと
を確認する(ステップ604)。ここで、点字データフ
ァイル1のオープン処理に失敗した場合には、エラーメ
ッセージを表示し(ステップ614)、処理を終了す
る。また、印字データファイル4を開き(ステップ60
5)、ファイルのオープン処理が成功したことを確認す
る(ステップ606)。ここで、印字データファイル4
のオープン処理に失敗した場合には、エラーメッセージ
を表示し(ステップ614)、処理を終了する。
【0021】パラメータファイル2に格納されたパラメ
ータデータをチェックし(ステップ607)、パラメー
タデータにエラーが存在しないかどうかを確認する(ス
テップ608)。チェック項目としては、例えば、パラ
メータの値が省略されていないか、数値を設定すべき箇
所に英数字が設定されていないか、指定した数値がマイ
ナスの値でないか等がある。パラメータデータにエラー
が存在する場合には、エラーメッセージを表示し(ステ
ップ614)、処理を終了する。
ータデータをチェックし(ステップ607)、パラメー
タデータにエラーが存在しないかどうかを確認する(ス
テップ608)。チェック項目としては、例えば、パラ
メータの値が省略されていないか、数値を設定すべき箇
所に英数字が設定されていないか、指定した数値がマイ
ナスの値でないか等がある。パラメータデータにエラー
が存在する場合には、エラーメッセージを表示し(ステ
ップ614)、処理を終了する。
【0022】次に、先頭印字位置を設定する(ステップ
609)。そして、上記の点字データ及びパラメータデ
ータに基づき、所定の版下に対する点字の印字データを
生成する(ステップ610〜612)。この印字データ
の生成においては、まず、ヘッダー部を生成し(ステッ
プ610)、次に基本コマンド部を生成し(ステップ6
11)、そしてデータ部を生成する(ステップ61
2)。その後、全てのファイルを閉じて(ステップ61
3)、処理を終了する。
609)。そして、上記の点字データ及びパラメータデ
ータに基づき、所定の版下に対する点字の印字データを
生成する(ステップ610〜612)。この印字データ
の生成においては、まず、ヘッダー部を生成し(ステッ
プ610)、次に基本コマンド部を生成し(ステップ6
11)、そしてデータ部を生成する(ステップ61
2)。その後、全てのファイルを閉じて(ステップ61
3)、処理を終了する。
【0023】次に、ステップ612におけるデータ部の
生成処理を図7のフローチャートを参照しながら説明す
る。まず、点字データファイル1より1文字分の点字デ
ータを読み込み(ステップ701)、このデータがファ
イルの終了を示すデータでないかを確認する(ステップ
702)。
生成処理を図7のフローチャートを参照しながら説明す
る。まず、点字データファイル1より1文字分の点字デ
ータを読み込み(ステップ701)、このデータがファ
イルの終了を示すデータでないかを確認する(ステップ
702)。
【0024】ファイルの終了を示すデータでない場合に
は、読み込んだ点字データが改行の印でないかを確認す
る(ステップ703)。改行の印でない場合には、読み
込んだ点字データの点字コードと点字コードテーブル6
に格納された点字コードとのマッチングをとる(ステッ
プ704)。そして、マッチングがとれた場合には、読
み込んだ点字データの各点の座標値を算出する(ステッ
プ705)。
は、読み込んだ点字データが改行の印でないかを確認す
る(ステップ703)。改行の印でない場合には、読み
込んだ点字データの点字コードと点字コードテーブル6
に格納された点字コードとのマッチングをとる(ステッ
プ704)。そして、マッチングがとれた場合には、読
み込んだ点字データの各点の座標値を算出する(ステッ
プ705)。
【0025】すなわち、図4に示した点〜の座標値
を算出する。より具体的には、まず点の座標を求め
る。さらに、その座標を基準にパラメータ(c)、
(d)で指定された値を用いて必要な点〜の座標を
計算する。次の点字マス(図4の右隣りの点字マス)の
場合には、パラメータ(e)で指定された値及び前のマ
スの点の座標を基準に次点字マスの点の座標を計算
する。そこからパラメータ(c)、(d)で指定された
値を用いて必要な点〜の座標を計算する。
を算出する。より具体的には、まず点の座標を求め
る。さらに、その座標を基準にパラメータ(c)、
(d)で指定された値を用いて必要な点〜の座標を
計算する。次の点字マス(図4の右隣りの点字マス)の
場合には、パラメータ(e)で指定された値及び前のマ
スの点の座標を基準に次点字マスの点の座標を計算
する。そこからパラメータ(c)、(d)で指定された
値を用いて必要な点〜の座標を計算する。
【0026】その後、これらの座標値のうちX座標の値
が版下の印字範囲を超えた位置にならないかをチェック
し(ステップ706)、超えない場合には点字データフ
ァイル1より次の1文字分の点字データを読み込み(ス
テップ707)、上記の処理を行う。
が版下の印字範囲を超えた位置にならないかをチェック
し(ステップ706)、超えない場合には点字データフ
ァイル1より次の1文字分の点字データを読み込み(ス
テップ707)、上記の処理を行う。
【0027】なお、ステップ704において、読み込ん
だ点字データの点字コードと点字コードテーブル6に格
納された点字コードとのマッチングをとれない場合に
は、読み込んだ点字データの点字コードが改ページでな
いかを確認し(ステップ708)、改ページでない場合
にはエラーメッセージを表示して処理を終了する。改ペ
ージである場合には改ページの処理を行い(ステップ7
09)、ステップ706に戻る。また、ステップ706
において、X座標の値が版下の印字範囲を超えた位置に
なる場合にはエラーメッセージを表示して処理を終了す
る。
だ点字データの点字コードと点字コードテーブル6に格
納された点字コードとのマッチングをとれない場合に
は、読み込んだ点字データの点字コードが改ページでな
いかを確認し(ステップ708)、改ページでない場合
にはエラーメッセージを表示して処理を終了する。改ペ
ージである場合には改ページの処理を行い(ステップ7
09)、ステップ706に戻る。また、ステップ706
において、X座標の値が版下の印字範囲を超えた位置に
なる場合にはエラーメッセージを表示して処理を終了す
る。
【0028】一方、ステップ703において、読み込ん
だ点字データが改行の印の場合には、まず点パラメータ
(f)で指定された値及び前行の先頭マスの点の座標
から、次行の点字マスの点の座標を計算する(ステッ
プ710)。そこからパラメータ(c)、(d)で指定
された値を用いて必要な点または点の座標を計算す
る(ステップ711)。
だ点字データが改行の印の場合には、まず点パラメータ
(f)で指定された値及び前行の先頭マスの点の座標
から、次行の点字マスの点の座標を計算する(ステッ
プ710)。そこからパラメータ(c)、(d)で指定
された値を用いて必要な点または点の座標を計算す
る(ステップ711)。
【0029】その後、これらの座標値のうちY座標の値
が版下の印字範囲を超えた位置にならないかをチェック
し(ステップ712)、超えない場合には点字データフ
ァイル1より次の1文字分の点字データを読み込み(ス
テップ707)、上記の処理を行う。一方、Y座標の値
が版下の印字範囲を超えた位置になる場合にはエラーメ
ッセージを表示して処理を終了する。
が版下の印字範囲を超えた位置にならないかをチェック
し(ステップ712)、超えない場合には点字データフ
ァイル1より次の1文字分の点字データを読み込み(ス
テップ707)、上記の処理を行う。一方、Y座標の値
が版下の印字範囲を超えた位置になる場合にはエラーメ
ッセージを表示して処理を終了する。
【0030】従って、本実施例の点字版下出力システム
では、墨点字版下をプリンタ、イメージセッタ等の出力
部5から出力することができる。また、その際、図3に
示したパラメータデータを所定の値に設定により点字を
所望の大きさで所望の位置に印字できる。さらに、各種
のチェックを行うことで、墨点字の印字を確実に行うこ
とができる。
では、墨点字版下をプリンタ、イメージセッタ等の出力
部5から出力することができる。また、その際、図3に
示したパラメータデータを所定の値に設定により点字を
所望の大きさで所望の位置に印字できる。さらに、各種
のチェックを行うことで、墨点字の印字を確実に行うこ
とができる。
【0031】次に、出力部5がポストスクリプトタイプ
のプリンタ、イメージセッタ等から構成される場合の実
施例を説明する。図8はその場合のパラメータファイル
2に格納されるパラメータデータを示している。同図に
示すパラメータデータは、パラメータデータ(a)〜
(i)については図3に示したものと同様であるが、パ
ラメータデータ(j)において出力方法を指定できる点
及びパラメータデータ(k)において点の描き方を指定
できる点が異なる。また、図5の場合と異なり、パラメ
ータ(h),(i)は、図9に示すような印字範囲にお
けるX座標及びY座標の先頭印字位置となる。
のプリンタ、イメージセッタ等から構成される場合の実
施例を説明する。図8はその場合のパラメータファイル
2に格納されるパラメータデータを示している。同図に
示すパラメータデータは、パラメータデータ(a)〜
(i)については図3に示したものと同様であるが、パ
ラメータデータ(j)において出力方法を指定できる点
及びパラメータデータ(k)において点の描き方を指定
できる点が異なる。また、図5の場合と異なり、パラメ
ータ(h),(i)は、図9に示すような印字範囲にお
けるX座標及びY座標の先頭印字位置となる。
【0032】例えば、出力方法としては、ファイルのみ
への出力かプリンタへの出力のいずれかを指定すること
ができる。また、点の描き方についてはフォントを使用
する方法かサークルを描く方法かを指定することができ
る。
への出力かプリンタへの出力のいずれかを指定すること
ができる。また、点の描き方についてはフォントを使用
する方法かサークルを描く方法かを指定することができ
る。
【0033】図10はこの実施例における点字版下出力
システムの概略動作を示すフローチャートである。ま
ず、パラメータファイル2を開き(ステップ100
1)、ファイルのオープン処理が成功したことを確認す
る(ステップ1002)。ここで、パラメータファイル
2のオープン処理に失敗した場合には、エラーメッセー
ジを表示し(ステップ1014)、処理を終了する。
システムの概略動作を示すフローチャートである。ま
ず、パラメータファイル2を開き(ステップ100
1)、ファイルのオープン処理が成功したことを確認す
る(ステップ1002)。ここで、パラメータファイル
2のオープン処理に失敗した場合には、エラーメッセー
ジを表示し(ステップ1014)、処理を終了する。
【0034】次に、点字データファイル1を開き(ステ
ップ1003)、ファイルのオープン処理が成功したこ
とを確認する(ステップ1004)。ここで、点字デー
タファイル1のオープン処理に失敗した場合には、エラ
ーメッセージを表示し(ステップ1014)、処理を終
了する。また、印字データファイル4を開き(ステップ
1005)、ファイルのオープン処理が成功したことを
確認する(ステップ1006)。ここで、印字データフ
ァイル4のオープン処理に失敗した場合には、エラーメ
ッセージを表示し(ステップ1014)、処理を終了す
る。
ップ1003)、ファイルのオープン処理が成功したこ
とを確認する(ステップ1004)。ここで、点字デー
タファイル1のオープン処理に失敗した場合には、エラ
ーメッセージを表示し(ステップ1014)、処理を終
了する。また、印字データファイル4を開き(ステップ
1005)、ファイルのオープン処理が成功したことを
確認する(ステップ1006)。ここで、印字データフ
ァイル4のオープン処理に失敗した場合には、エラーメ
ッセージを表示し(ステップ1014)、処理を終了す
る。
【0035】パラメータファイル2に格納されたパラメ
ータデータをチェックし(ステップ1007)、パラメ
ータデータにエラーが存在しないかどうかを確認する
(ステップ1008)。チェック項目としては、例え
ば、パラメータの値が省略されていないか、数値を設定
すべき箇所に英数字が設定されていないか、指定した数
値がマイナスの値でないか等がある。パラメータデータ
にエラーが存在する場合には、エラーメッセージを表示
し(ステップ1014)、処理を終了する。
ータデータをチェックし(ステップ1007)、パラメ
ータデータにエラーが存在しないかどうかを確認する
(ステップ1008)。チェック項目としては、例え
ば、パラメータの値が省略されていないか、数値を設定
すべき箇所に英数字が設定されていないか、指定した数
値がマイナスの値でないか等がある。パラメータデータ
にエラーが存在する場合には、エラーメッセージを表示
し(ステップ1014)、処理を終了する。
【0036】次に、先頭印字位置を設定する(ステップ
1009)。そして、上記の点字データ及びパラメータ
データに基づき、所定の版下に対する点字の印字データ
を生成する(ステップ1010)。その後、すべてのフ
ァイルを閉じ(ステップ1011)、出力方法としてプ
リンタが指定されている場合には(ステップ1012)
印字データをプリンタに出力し(ステップ1013)、
処理を終了する。
1009)。そして、上記の点字データ及びパラメータ
データに基づき、所定の版下に対する点字の印字データ
を生成する(ステップ1010)。その後、すべてのフ
ァイルを閉じ(ステップ1011)、出力方法としてプ
リンタが指定されている場合には(ステップ1012)
印字データをプリンタに出力し(ステップ1013)、
処理を終了する。
【0037】次に、ステップ1010における印字デー
タの生成処理を図11のフローチャートを参照しながら
説明する。まず、点と(点と)間の距離を求め
ておく(ステップ1101)。次に、点字データファイ
ル1より1文字分の点字データを読み込み(ステップ1
102)、このデータがファイルの終了を示すデータで
ないかを確認する(ステップ1103)。
タの生成処理を図11のフローチャートを参照しながら
説明する。まず、点と(点と)間の距離を求め
ておく(ステップ1101)。次に、点字データファイ
ル1より1文字分の点字データを読み込み(ステップ1
102)、このデータがファイルの終了を示すデータで
ないかを確認する(ステップ1103)。
【0038】ファイルの終了を示すデータでない場合に
は、読み込んだ点字データが改行の印でないかを確認す
る(ステップ1104)。改行の印でない場合には、読
み込んだ点字データの点字コードと点字コードテーブル
6に格納された点字コードとのマッチングをとる(ステ
ップ1105)。そして、マッチングがとれた場合に
は、読み込んだ点字データの各点の座標値を算出する
(ステップ1106)。
は、読み込んだ点字データが改行の印でないかを確認す
る(ステップ1104)。改行の印でない場合には、読
み込んだ点字データの点字コードと点字コードテーブル
6に格納された点字コードとのマッチングをとる(ステ
ップ1105)。そして、マッチングがとれた場合に
は、読み込んだ点字データの各点の座標値を算出する
(ステップ1106)。
【0039】すなわち、図4に示した点〜の座標値
を算出する。また、点の描き方がフォントを使用する方
法かサークルを描く方法かを確認する(ステップ110
7)。フォントが指定されている場合にはフォント形式
で印字データを印字データファイル4に書き込み(ステ
ップ1108)、サークルが指定されている場合にはサ
ークル形式で印字データを印字データファイル4に書き
込む(ステップ1109)。
を算出する。また、点の描き方がフォントを使用する方
法かサークルを描く方法かを確認する(ステップ110
7)。フォントが指定されている場合にはフォント形式
で印字データを印字データファイル4に書き込み(ステ
ップ1108)、サークルが指定されている場合にはサ
ークル形式で印字データを印字データファイル4に書き
込む(ステップ1109)。
【0040】その後、これらの座標値のうちX座標の値
が版下の印字範囲を超えた位置にならないかをチェック
し(ステップ1110)、超えない場合には点字データ
ファイル2より次の1文字分の点字データを読み込み
(ステップ1111)、上記の処理を行う。
が版下の印字範囲を超えた位置にならないかをチェック
し(ステップ1110)、超えない場合には点字データ
ファイル2より次の1文字分の点字データを読み込み
(ステップ1111)、上記の処理を行う。
【0041】なお、ステップ1105において、読み込
んだ点字データの点字コードと点字コードテーブル6に
格納された点字コードとのマッチングをとれない場合に
は、読み込んだ点字データの点字コードが改ページでな
いかを確認し(ステップ1112)、改ページでない場
合にはエラーメッセージを表示して処理を終了する。改
ページである場合には改ページの処理を行い(ステップ
1113)、ステップ1110に戻る。また、ステップ
1110において、X座標の値が版下の印字範囲を超え
た位置になる場合にはエラーメッセージを表示して処理
を終了する。
んだ点字データの点字コードと点字コードテーブル6に
格納された点字コードとのマッチングをとれない場合に
は、読み込んだ点字データの点字コードが改ページでな
いかを確認し(ステップ1112)、改ページでない場
合にはエラーメッセージを表示して処理を終了する。改
ページである場合には改ページの処理を行い(ステップ
1113)、ステップ1110に戻る。また、ステップ
1110において、X座標の値が版下の印字範囲を超え
た位置になる場合にはエラーメッセージを表示して処理
を終了する。
【0042】一方、ステップ1103において、読み込
んだ点字データが改行の印の場合には、まず点の座標
を計算する(ステップ1114)。そこから必要な点
またはの座標を計算する(ステップ115)。その
後、これらの座標値のうちY座標の値が版下の印字範囲
を超えた位置にならないかをチェックし(ステップ11
16)、超えない場合には点字データファイル2より次
の1文字分の点字データを読み込み(ステップ111
1)、上記の処理を行う。一方、Y座標の値が版下の印
字範囲を超えた位置になる場合にはエラーメッセージを
表示して処理を終了する。
んだ点字データが改行の印の場合には、まず点の座標
を計算する(ステップ1114)。そこから必要な点
またはの座標を計算する(ステップ115)。その
後、これらの座標値のうちY座標の値が版下の印字範囲
を超えた位置にならないかをチェックし(ステップ11
16)、超えない場合には点字データファイル2より次
の1文字分の点字データを読み込み(ステップ111
1)、上記の処理を行う。一方、Y座標の値が版下の印
字範囲を超えた位置になる場合にはエラーメッセージを
表示して処理を終了する。
【0043】以上好ましい実施例をあげて本発明を説明
したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるもの
ではない。
したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるもの
ではない。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
墨点字を所望の大きさで所望の位置に印字することがで
きるので、高品質の墨点字版下をプリンタ、イメージセ
ッタ等の出力機から出力できるようになる。従って、点
字を拡大及び縮小して出力する場合でも、その拡大及び
縮小の程度に応じて、各点の大きさ及び点相互の間隔を
調整して出力することができるので、点の大きさと間隔
のバランスが崩れて品質が落ちることがなく、高品質の
墨点字版下が得られる。
墨点字を所望の大きさで所望の位置に印字することがで
きるので、高品質の墨点字版下をプリンタ、イメージセ
ッタ等の出力機から出力できるようになる。従って、点
字を拡大及び縮小して出力する場合でも、その拡大及び
縮小の程度に応じて、各点の大きさ及び点相互の間隔を
調整して出力することができるので、点の大きさと間隔
のバランスが崩れて品質が落ちることがなく、高品質の
墨点字版下が得られる。
【図1】 本発明の第1の実施例に係る点字版下出力シ
ステムの構成を示す図である。
ステムの構成を示す図である。
【図2】 図1に示す点字データファイルに格納された
点字データの一例を示す図である。
点字データの一例を示す図である。
【図3】 図1に示すパラメータファイルに格納された
パラメータデータの一例を示す図である。
パラメータデータの一例を示す図である。
【図4】 点字のイメージを説明する図である。
【図5】 第1の実施例における版下の印字範囲を示す
図である。
図である。
【図6】 本発明の第1の実施例に係る点字版下出力シ
ステムの概略動作を示すフローチャートである。
ステムの概略動作を示すフローチャートである。
【図7】 本発明の第1の実施例に係る印字データ生成
処理の動作を示すフローチャートである。
処理の動作を示すフローチャートである。
【図8】 本発明の第2の実施例に係るパラメータファ
イルに格納されたパラメータデータの一例を示す図であ
る。
イルに格納されたパラメータデータの一例を示す図であ
る。
【図9】 第2の実施例における版下の印字範囲を示す
図である。
図である。
【図10】 本発明の第2の実施例に係る点字版下出力
システムの概略動作を示すフローチャートである。
システムの概略動作を示すフローチャートである。
【図11】 本発明の第2の実施例に係る印字データ生
成処理の動作を示すフローチャートである。
成処理の動作を示すフローチャートである。
1 点字データファイル 2 パラメータファイル 3 制御部 4 印字データファイル 5 出力部 6 点字コードテーブル 20 点字データ 30 パラメータデータ
Claims (6)
- 【請求項1】 点字コードで記述された点字データを格
納する点字データファイルと、 前記点字データの点の大きさ及び位置に関するパラメー
タデータを格納するパラメータファイルと、 前記点字データファイルに格納された点字データ及び前
記パラメータファイルに格納されたパラメータデータに
基づき、所定の版下に対する点字の印字データを生成す
る印字データ生成手段と、 この印字データ生成手段により生成された印字データを
格納する印字データファイルと、 この印字データファイルに格納された印字データに基づ
き、前記版下に対して墨点字を出力する手段とを具備す
ることを特徴とする点字版下出力システム。 - 【請求項2】 点字コードの一覧を予め記憶する点字コ
ードテーブルと、 前記点字データファイルに格納された点字データの点字
コードと前記点字コードテーブルに格納された点字コー
ドとのマッチングをとる手段と、 マッチングがとれない場合に、エラー処理を行う手段と
を更に具備することを特徴とする請求項1に記載の点字
版下出力システム。 - 【請求項3】 前記パラメータファイルに格納されたパ
ラメータデータに誤りがあるか否かをチェックする手段
と、 チェックされた前記パラメータデータに誤りがある場合
に、エラー処理を行う手段とを具備することを特徴とす
る請求項1に記載の点字版下出力システム。 - 【請求項4】 前記点字データファイル、前記パラメー
タファイルにデータが格納されているか否かをチェック
する手段と、 少なくとも一つのファイルにデータが格納されていない
場合に、エラー処理を行う手段とを具備することを特徴
とする請求項1に記載の点字版下出力システム。 - 【請求項5】 前記印字データ生成手段により生成され
た印字データが前記版下の印字領域を越えた位置に印字
されるか否かをチェックする手段と、 印字データが版下の印字領域を越えた位置に印字される
場合に、エラー処理を行う手段とを具備することを特徴
とする請求項1に記載の点字版下出力システム。 - 【請求項6】 点字コードで記述された点字データ及び
この点字データの点の大きさ及び位置に関するパラメー
タデータを入力し、 入力した点字データ及びパラメータデータに基づき、所
定の版下に対する点字の印字データを生成し、 生成した印字データに基づき、前記版下に対して墨点字
を出力することを特徴とする点字版下出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6294025A JPH08132684A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 点字版下出力システム及び点字版下出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6294025A JPH08132684A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 点字版下出力システム及び点字版下出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08132684A true JPH08132684A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17802292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6294025A Pending JPH08132684A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 点字版下出力システム及び点字版下出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08132684A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100709968B1 (ko) * | 2004-08-11 | 2007-04-25 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 문자 정보 처리 방법 및 문자 정보 처리 장치 |
| KR100709970B1 (ko) * | 2004-06-17 | 2007-04-25 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 문자 정보 처리 장치, 문자 정보 처리 장치의 정보 처리 방법, 및 기억 매체 |
-
1994
- 1994-11-02 JP JP6294025A patent/JPH08132684A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100709970B1 (ko) * | 2004-06-17 | 2007-04-25 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 문자 정보 처리 장치, 문자 정보 처리 장치의 정보 처리 방법, 및 기억 매체 |
| KR100709968B1 (ko) * | 2004-08-11 | 2007-04-25 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 문자 정보 처리 방법 및 문자 정보 처리 장치 |
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