JPH08133331A - 十文字荷造りバンド具 - Google Patents

十文字荷造りバンド具

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JPH08133331A
JPH08133331A JP29193394A JP29193394A JPH08133331A JP H08133331 A JPH08133331 A JP H08133331A JP 29193394 A JP29193394 A JP 29193394A JP 29193394 A JP29193394 A JP 29193394A JP H08133331 A JPH08133331 A JP H08133331A
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JP
Japan
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band
cross
shaped
packing
band portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP29193394A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Hatano
辰雄 波田野
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HOOMUZU KK
Original Assignee
HOOMUZU KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 縦バンド部Tと横バンド部Yとが十文字に交
叉するようにし、かつ、これらバンド部の一端部に肋骨
状の凹凸部2を設け、他端部に挿入孔4を設け、凹凸部
2を挿入孔4に挿入して連結可能となしたもので、これ
らバンド部における一方のバンド部の十文字交叉部にス
ライド穴1を設けるとともに、他方のバンド部の十文字
交叉部に突起部8を設けてなる十文字荷造りバンド具。 【効果】 その上部に書籍等を載置しバンド締めするだ
けの作業で極めて簡単に荷造でき、縦バンド部を固定し
ておき横バンド部を十文字交叉部において自由に移動で
きるようにしておくと、横バンド部の移動効果による歪
みの生じない安定した横バンド締めを実現させることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、十文字荷造りバンド具
に関し、特に、書籍等を荷造りする際に使用することが
できる十文字荷造りバンド具に関する。
【0002】
【従来の技術】書籍、新聞紙、物品等を荷造りは、通
常、主に、一本の紐を書籍等の裏側に通し、表側にて十
文字に結んでから、裏返しをし、裏側の紐と交叉させ
て、結んで束ねるという方法が現在でも多く見受けられ
ている。この方法は、ある程度熟練しない限り荷造りの
平均化は困難であるという面があり、また、移動等によ
り紐ずれが生じ荷崩れの心配もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、かか
る従来技術の有する欠点を解消することができる技術を
提供することを目的としたものである。本発明の前記な
らびにそのほかの目的と新規な特徴は、本明細書の記述
および添付図面からあきらかになるであろう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、十文字荷造り
バンド具に係るものであって、縦バンド部と横バンド部
とで構成し、これらバンド部が十文字に交叉するように
構成し、かつ、これらバンド部の一端部と他端部とが荷
造りの際に連結可能なように構成してなるようにしたも
ので、これらバンド部における一方のバンド部の前記十
文字交叉部にスライド穴を設けるとともに、他方のバン
ド部の同様の十文字交叉部に当該スライド穴に係止でき
る突起部を設けてなる十文字荷造りバンド具に係る。ま
た、本発明は、同様の十文字荷造りバンド具に係るもの
であって、これらバンド部における一方のバンド部の前
記十文字交叉部に他方のバンド部を挿通させる挿通孔を
設けてなる十文字荷造りバンド具にも係るものである。
本発明の十文字荷造りバンド具は、上記手段を備えてい
れば、縦バンド部と横バンド部とをそれぞれ独立したも
のとし、使用に際して、一方のバンド部を他方のバンド
部に十文字に交叉させるようにしてもよいし、また、予
め、縦バンド部と横バンド部とを十文字に交叉させ固定
しておいてもよい。本発明の十文字荷造りバンド具の好
ましい実施態様は、縦バンド部を先ず固定しておき、こ
れに横バンド部を十文字交叉部において自由にスライド
できるようにし、当該横バンド部の移動効果による歪み
の生じない安定した横バンド締めを実現させる為に、縦
バンド部に突起部を設け、横バンド部にスライド穴を設
け、縦バンド部の突起部に横バンド部のスライド穴を係
止して、当該縦バンド部を固定しておき、横バンド部を
十文字交叉部において自由に移動できるようにしておく
ことが好ましい。また、縦バンド部および横バンド部の
一端部および他端部が荷造りの際に連結可能なように構
成するに、それも簡易にかつ緩みの生じない連結固定を
達成する為に、これらバンド部端部の一方に肋骨状の凹
凸部を設け、他方に当該凹凸部を挿入できる挿入孔を設
け、当該凹凸部を当該挿入孔に挿入して連結可能となる
ようにすることが好ましい。さらに、バンド掛けの作業
を容易にし、また、締め付け固定を強固なものにする等
の為に、上記の凹凸部に隣接して指穴を設けてなるよう
にすることが好ましい。さらにまた、バンドの長さ余り
に対応させる為に、バンド部に凸部を凹部に嵌合させる
等の手段を設け、バンド余りを収納するようにすること
が好ましい。また、折りたたみによるバンドの小型化等
に対応させる為に、十文字交叉部近傍に折れ線を設ける
ようにすることが好ましい。これら好ましい実施態様
は、一方のバンド部の十文字交叉部に他方のバンド部を
挿通させる挿通孔を設けてなる場合も同じである。
【0005】
【実施例】以下、本発明を、その実施例を示す図面に基
づいて説明する。 実施例1.図1(A)は、本発明の実施例を示す横バン
ド部の構成図、同(B)は、本発明の実施例を示す縦バ
ンド部の構成図、同(C)は、本発明の実施例を示す十
文字交叉部の断面図、同(D)は、本発明の実施例を示
す縦バンド部と横バンド部とを十文字に交叉させてなる
十文字荷造りバンド具の構成図である。図1(A)に示
すように、横バンド部Yは、縦バンド部と十文字に交叉
する十文字交叉部に十字状のスライド穴1(貫通穴)が
設けられている。当該横バンド部Yは、例えば、90c
m程度の長さに構成されている。当該スライド穴1を中
心としてその図示右側バンド部一端部には、肋骨状の凹
凸部2が設けられている。当該凹凸部2のバンド表面中
央には長さ方向に適宜間隔を置いてバンド余り収納用の
凹部3が複数突設されている。一方、当該スライド穴1
を中心としてその図示左側バンド部他端部には、上記肋
骨状の凹凸部2が挿入できる逆T字状の挿入孔4が設け
られている。また、その逆T字状の挿入孔3の図示左側
には、指穴5が設けられている。さらに、逆T字状の挿
入孔4の右側には、必要に応じて使用される四辺形状の
挿入孔6が設けられ、また、当該挿入孔6の右側であっ
て、バンド裏面側には、前記のバンド余り収納用の凹部
3に対応させたバンド余り収納用凸部7が複数凹設され
ている。図4(A)には、当該横バンド部Yの斜視図を
示してある。
【0006】図1(B)に示す縦バンド部Tは、上記横
バンド部Yとその構成においてほぼ同様で、同様の例え
ば76cm程度の長さに構成されているが、ただ、上記
横バンド部Yと十文字に交叉する十文字交叉部に突起部
8が設けられている。
【0007】使用に際し、図1(D)に示すように、縦
バンド部Tの突起部8に横バンド部のスライド穴1を係
止して、当該横バンド部Yを当該十文字交叉部において
スライド可能とする。使用例の一例は、当該十文字交叉
部を中心において、書籍、新聞紙、物品等を載置し、縦
バンド部Tの指穴5に指を差し入れて、上方向に引き上
げし、肋骨状の凹凸部2を逆T字状の挿入孔4に挿入さ
せ固定する。図4(B)に、当該肋骨状の凹凸部2を逆
T字状の挿入孔4に挿入させ固定する使用態様を横バン
ド部Yを以て示してある。尚、この図4(B)に示す実
施例では、図示の便宜上横バンド部Yを立ててそれに肋
骨状の凹凸部2を逆T字状の挿入孔4に挿入させ固定す
る使用態様を示してある。当該縦バンド部Tの締め付け
固定後に、横バンド部Yについても、同様にして横バン
ド部Yの指穴5に指を差し入れて、上方向に引き上げ
し、横バンド部Yを十文字交叉部において、図1(C)
に示すようにスライドさせ、肋骨状の凹凸部2を逆T字
状の挿入孔4に挿入し、固定する。このように、縦バン
ド部Tに横バンド部Yを十文字に交叉させ、その上部に
書籍、新聞紙、物品等を載置しバンド締めするだけの作
業で、極めて簡単に荷造でき、また、当該縦バンド部T
を固定しておき、横バンド部Yを十文字交叉部において
自由に移動できるようにしておくことにより、当該横バ
ンド部Yの移動効果による歪みの生じない安定した横バ
ンド締めを実現させることができる。一般に、当該荷造
時には、縦バンド部Tが横バンド部Yにより引張られ、
縦バンド部Tが歪み荷崩れを生じ易いが、本発明では、
これを回避でき、安定したバンド締めを実現させること
ができる。上記のように、指穴5を設けているので、当
該指穴5に指を差し入れて、上方向に引き上げする等が
可能で、バンド掛けの作業を容易にし、また、締め付け
固定を強固なものにすることができる。本発明のバンド
には、バンド余り収納用の凹部3および当該凹部3を嵌
合させることのできるバンド余り収納用凸部7が設けら
れているので、もし、バンドの長さが長過ぎバンド余り
が生じた場合にも、当該凹部3を凸部7に圧着して、バ
ンド余りを収納するようにすることができる。また、図
1(B)に示すように、例えば、縦バンド部Tの十文字
交叉部の近傍に折れ線9を設けるようにすると、その折
れ線9個所で折りたたむことが可能となり、バンドを小
型化できる。当該実施例では、縦バンド部Tに当該折れ
線を設けた例を示してあるが、横バンド部Yにも設ける
ことが好ましい。当該折れ線9を設けることにより、こ
れら縦バンド部Tと横バンド部Yとを包装体内に収納し
て売るような場合に、重ね包装も可能となり、さらに
は、荷造作業の際にも折り曲げ易くなる。したがって、
当該実施例では、十文字交叉部の近傍に折れ線9を設け
た例を示してあるが、その設置個所を増大させてもよい
ことは勿論である。
【0008】実施例2.次に、図2に従い、本発明の他
の実施例を説明する。この実施例では、縦バンド部Tの
横バンド部Yと十文字に交叉する交叉部に、横バンド部
Yを挿通させる為の挿通孔を設けてなる。図2(C)
は、当該縦バンド部Tの十文字交叉部のA−A線に沿う
断面図で、当該十文字交叉部には、当該縦バンド部Tの
長さ方向に、横バンド部Yを挿通させる為の挿通孔10
を設けてなる。また、この実施例では、当該十文字交叉
部11を十字型に構成してある。さらに、この実施例で
は、当該十文字交叉部11の十字型に構成した表面に、
滑り止め加工12を施してなる。
【0009】使用に際し、図2(D)に示すように、図
2(B)に示す縦バンド部Tの挿通孔10に、図2
(A)に示す横バンド部Yを挿通させる。他は、図1
(C)に示すような実施例と同様に使用でき、この場合
も、横バンド部Yがスライド可能で、同様に荷造の簡略
化と安定した荷造りが達成でき、指穴5を設けることに
より、当該指穴5に指を差し入れて、上方向に引き上げ
する等が可能で、バンド掛けの作業を容易にし、また、
締め付け固定を強固なものにすることができ、また、バ
ンド余り収納用の凹部3および凸部7を嵌合させること
によりバンド余りを収納することができ、さらに、折れ
線9を設けることにより、バンドを小型化でき、重ね包
装も可能となる等の利点があり、さらには、荷造作業の
際にも折り曲げ易くなる。さらに、この実施例では、十
文字交叉部11を十字型に構成してあるので、交叉部が
補強され、より一層歪みの生じない安定した横バンド締
めを実現させることができる。また、当該十文字交叉部
11の十字型に構成した表面に、滑り止め加工12を施
してなるので、書籍、新聞紙、物品等を載置したときに
滑らず、安定した荷造りが達成できる。当該滑り止め加
工12は、例えば、エンボス加工する、滑り止め部材を
貼り付ける等により可能である。
【0010】実施例3.次に、図3に従い、本発明のさ
らに他の実施例を説明する。この実施例では、縦バンド
部Tの横バンド部Yと十文字に交叉する十字型交叉部1
1の長さ方向に対して直角方向に、2個の横バンド部Y
を挿通させる為の挿通孔13、13を設けてなる。この
実施例では、横バンド部Yを、当該十字型交叉部11の
一方の挿通孔13の上方向から通し、縦バンド部Tの裏
面を経由して、他方の挿通孔13を下方向から上方向へ
と波型に通していく。他は上記実施例1、2と同様の構
成をとることができる。この場合も、横バンド部Yがス
ライド可能で、同様に荷造の簡略化と安定した荷造りが
達成でき、指穴5を設けることにより、当該指穴5に指
を差し入れて、上方向に引き上げする等が可能で、バン
ド掛けの作業を容易にし、また、締め付け固定を強固な
ものにすることができ、また、バンド余り収納用の凹部
3および凸部7を嵌合させることによりバンド余りを収
納することができ、さらに、折れ線9を設けることによ
り、バンドを小型化でき、重ね包装も可能となる等の利
点があり、さらには、荷造作業の際にも折り曲げ易くな
る。さらに、この実施例では、十文字交叉部11を十字
型に構成してあるので、交叉部が補強され、より一層歪
みの生じない安定した横バンド締めを実現させることが
できる。また、当該十文字交叉部11の十字型に構成し
た表面に、滑り止め加工12を施してなるので、書籍、
新聞紙、物品等を載置したときに滑らず、安定した荷造
りが達成できる。当該横波型通し方式によれば、横バン
ド部Yの締め付け固定に緩みを生じるのを助けることが
できる。
【0011】以上本発明者によってなされた発明を実施
例にもとずき具体的に説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。例えば、
前記実施例では、縦バンド部と横バンド部とを1個所で
十文字に交叉させる例を示したが、縦バンド部と横バン
ド部とを複数十文字に交叉させることもできる。また、
前記実施例では、縦バンド部および横バンド部の一端部
および他端部とを連結固定するに、肋骨状の凹凸部を挿
入孔に挿入して連結可能となす例を示したが、当該機能
を果たせば他の形態であってもよい。さらに、前記実施
例では、縦バンド部側にスライド穴や挿通孔を設ける例
を示したが、横バンド部側にスライド穴や挿通孔を設け
てもよい。また、縦バンド部および横バンド部の両方に
スライド穴や挿通孔を設けてもよい。
【0012】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。すなわち、本発明によれば、荷造の
簡略化と安定した荷造りが達成でき、指穴を設けること
により、より一層バンド掛けの作業を容易にし、締め付
け固定を強固なものにすることができ、また、バンド余
り収納用の凸部および凹部を嵌合させることにより、バ
ンド余りを収納することができ、さらに、折れ線を設け
ることにより、バンドを小型化でき、重ね包装も可能と
なる等の利点がある。また、十文字交叉部を十字型に構
成することにより、交叉部が補強され、より一層歪みの
生じない安定した横バンド締めを実現させることがで
き、また、当該十文字交叉部の十字型に構成した表面
に、滑り止め加工を施すことにより、書籍、新聞紙、物
品等を載置したときに滑らず、安定した荷造りが達成で
き、さらに、横波型通し方式の採用により、より一層横
バンド部の締め付け固定に緩みを生じるのを助けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は、本発明の実施例を示す横バンド部の
構成図、(B)は、本発明の実施例を示す縦バンド部の
構成図、(C)は、十文字交叉部の断面図、(D)は、
本発明の実施例を示す縦バンド部と横バンド部とを十文
字に交叉させてなる十文字荷造りバンド具の構成図。
【図2】(A)は、本発明の他の実施例を示す横バンド
部の構成図、(B)は、本発明の他の実施例を示す縦バ
ンド部の構成図、(C)は、十文字交叉部の断面図、
(D)は、本発明の他の実施例を示す縦バンド部と横バ
ンド部とを十文字に交叉させてなる十文字荷造りバンド
具の構成図。
【図3】(A)は、本発明のさらに他の実施例を示す横
バンド部の構成図、(B)は、本発明のさらに他の実施
例を示す縦バンド部の構成図、(C)は、十文字交叉部
の断面図、(D)は、本発明のさらに他の実施例を示す
縦バンド部と横バンド部とを十文字に交叉させてなる十
文字荷造りバンド具の構成図。
【図4】(A)は、本発明の実施例を示す横バンド部の
斜視図、(B)は、本発明の実施例を示すバンド部の一
端部と他端部との連結固定の説明図
【符号の説明】
1…スライド穴 2…肋骨状の凹凸部 3…バンド余り収納用の凹部 4…逆T字状の挿入孔 5…指穴 6…挿入孔 7…バンド余り収納用凸部 8…突起部 9…折れ線 10…挿通孔 11…十文字交叉部 12…滑り止め加工 13…挿通孔 T…縦バンド部 Y…横バンド部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦バンド部と横バンド部とからなり、当
    該縦バンド部と横バンド部とを十文字に交叉させて書籍
    等を荷造りする際に使用することができる十文字荷造り
    バンド具であって、当該縦バンド部および/または横バ
    ンド部のこれらがバンド部が十文字に交叉する交叉部に
    スライド穴を設け、また、当該交叉部に当該スライド穴
    に係止できる突起部を設けてなるとともに、これらがバ
    ンド部の一端部および他端部が前記荷造りの際に連結可
    能なように構成してなることを特徴とする十文字荷造り
    バンド具。
  2. 【請求項2】 縦バンド部と横バンド部とからなり、当
    該縦バンド部と横バンド部とを十文字に交叉させて書籍
    等を荷造りする際に使用することができる十文字荷造り
    バンド具であって、当該縦バンド部および横バンド部の
    片方又は両方のこれらバンド部が十文字に交叉する交叉
    部に一方のバンド部を挿通させる挿通孔を設けてなると
    ともに、これらがバンド部の一端部および他端部が前記
    荷造りの際に連結可能なように構成してなることを特徴
    とする十文字荷造りバンド具。
  3. 【請求項3】 縦バンド部および横バンド部の一端部お
    よび他端部が荷造りの際に連結可能なように構成する
    に、これら端部の一方に肋骨状の凹凸部を設け、他方に
    当該凹凸部を挿入できる挿入孔を設け、当該凹凸部を当
    該挿入孔に挿入して連結可能となした、請求項1〜2の
    いずれか一項に記載の十文字荷造りバンド具。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の十文字荷造りバンド具
    において、凹凸部に隣接して指穴を設けてなる、請求項
    3に記載の十文字荷造りバンド具。
JP29193394A 1994-11-02 1994-11-02 十文字荷造りバンド具 Pending JPH08133331A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008240282A (ja) * 2007-03-26 2008-10-09 Nichias Corp フロアパネル及びフロアパネルの製造方法
WO2014123282A1 (ko) * 2013-02-06 2014-08-14 Oh Seung Hoon 고정용 도구
KR20160088599A (ko) * 2015-01-16 2016-07-26 주식회사 엘지화학 톱니형 스트랩을 포함하는 전지 포장재
KR20180000085U (ko) 2016-06-28 2018-01-05 대한민국(농촌진흥청장) 소포장 상자 캐리어
CN117360959A (zh) * 2023-05-15 2024-01-09 厦门求特新材料有限公司 一种重物空投捆绑带
KR20250062091A (ko) * 2023-10-30 2025-05-08 (주) 중앙테크 김부표조립체의 김발밧줄 결박 고정구

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