JPH08133388A - 給水タンク - Google Patents
給水タンクInfo
- Publication number
- JPH08133388A JPH08133388A JP6292096A JP29209694A JPH08133388A JP H08133388 A JPH08133388 A JP H08133388A JP 6292096 A JP6292096 A JP 6292096A JP 29209694 A JP29209694 A JP 29209694A JP H08133388 A JPH08133388 A JP H08133388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- opening
- inflow pipe
- pipe
- closing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 よりコンパクトで設置面積の小さな給水タ
ンクを提供することを目的としている。 【構成】 流入管2および流出管3を備えた容器1を
弾性部材4で上下動可能に支持し、前記容器1の上端部
に前記流入管2の先端開口部を開閉する開閉部材5を連
結し、この開閉部材5を前記容器1の上下動に応じて移
動可能に配置し、前記容器1内の水が前記流出管3より
外部に流出し前記容器1が上昇したとき、前記開閉部材
5が前記流入管2の先端開口部を開放し、前記容器1内
に前記流入管2より水が流入し前記容器1が下降したと
き、前記開閉部材5が前記流入管2の先端開口部を閉塞
するべく、前記流入管2の先端開口部と前記開閉部材5
を対向させて配置した構成。
ンクを提供することを目的としている。 【構成】 流入管2および流出管3を備えた容器1を
弾性部材4で上下動可能に支持し、前記容器1の上端部
に前記流入管2の先端開口部を開閉する開閉部材5を連
結し、この開閉部材5を前記容器1の上下動に応じて移
動可能に配置し、前記容器1内の水が前記流出管3より
外部に流出し前記容器1が上昇したとき、前記開閉部材
5が前記流入管2の先端開口部を開放し、前記容器1内
に前記流入管2より水が流入し前記容器1が下降したと
き、前記開閉部材5が前記流入管2の先端開口部を閉塞
するべく、前記流入管2の先端開口部と前記開閉部材5
を対向させて配置した構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ボイラや水処理装置
等へ供給する水を溜めておく給水タンクの工夫に関する
ものである。
等へ供給する水を溜めておく給水タンクの工夫に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、給水タンクとしては、ボ
ールタップを備えたものが広く用いられている。このボ
ールタップ方式の給水タンクは、タンク内にボール状の
浮子を備え、水面の移動に応じて浮子が上下動すること
により流入弁を開閉し、浮子の浮力を利用して流入弁を
閉じる構成になっている。
ールタップを備えたものが広く用いられている。このボ
ールタップ方式の給水タンクは、タンク内にボール状の
浮子を備え、水面の移動に応じて浮子が上下動すること
により流入弁を開閉し、浮子の浮力を利用して流入弁を
閉じる構成になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のボールタップ方
式の給水タンクは、ボールタップのストロークを所定の
長さ確保する必要があり、タンク自体の大きさが比較的
大きいものとなる。従って、給水タンクをケーシング内
に一体に組み込み、装置全体のコンパクト性や小設置面
積の要求度が高いものにおいては、給水タンクの大きさ
が1つの障害となる。そこで、この発明は、よりコンパ
クトで設置面積の小さな給水タンクを提供することを目
的としている。
式の給水タンクは、ボールタップのストロークを所定の
長さ確保する必要があり、タンク自体の大きさが比較的
大きいものとなる。従って、給水タンクをケーシング内
に一体に組み込み、装置全体のコンパクト性や小設置面
積の要求度が高いものにおいては、給水タンクの大きさ
が1つの障害となる。そこで、この発明は、よりコンパ
クトで設置面積の小さな給水タンクを提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述の課題
に鑑みてなされたもので、流入管および流出管を備えた
容器を弾性部材で上下動可能に支持し、前記容器の上端
部に前記流入管の先端開口部を開閉する開閉部材を連結
し、この開閉部材を前記容器の上下動に応じて移動可能
に配置し、前記容器内の水が前記流出管より外部に流出
し前記容器が上昇したとき、前記開閉部材が前記流入管
の先端開口部を開放し、前記容器内に前記流入管より水
が流入し前記容器が下降したとき、前記開閉部材が前記
流入管の先端開口部を閉塞するべく、前記流入管の先端
開口部と前記開閉部材を対向させて配置したことを特徴
としている。また、この発明は、前記容器の上端部と前
記開閉部材とを、支点を有するアーム部材で連結し、こ
のアーム部材を前記容器の上下動に応じて揺動可能に配
置したことを特徴としている。
に鑑みてなされたもので、流入管および流出管を備えた
容器を弾性部材で上下動可能に支持し、前記容器の上端
部に前記流入管の先端開口部を開閉する開閉部材を連結
し、この開閉部材を前記容器の上下動に応じて移動可能
に配置し、前記容器内の水が前記流出管より外部に流出
し前記容器が上昇したとき、前記開閉部材が前記流入管
の先端開口部を開放し、前記容器内に前記流入管より水
が流入し前記容器が下降したとき、前記開閉部材が前記
流入管の先端開口部を閉塞するべく、前記流入管の先端
開口部と前記開閉部材を対向させて配置したことを特徴
としている。また、この発明は、前記容器の上端部と前
記開閉部材とを、支点を有するアーム部材で連結し、こ
のアーム部材を前記容器の上下動に応じて揺動可能に配
置したことを特徴としている。
【0005】
【作用】上述の構成において、容器内の水の量に応じて
容器自体が上下動し、この容器の上下動に伴い、容器の
上端部に連結した開閉部材が流入管の先端開口部を閉塞
および開放する。また、容器の上端部と開閉部材とを、
支点を有するアーム部材で連結すると、アーム部材の揺
動に伴い、いわゆるてこの原理で開閉部材が流入管の先
端開口部を閉塞および開放する。
容器自体が上下動し、この容器の上下動に伴い、容器の
上端部に連結した開閉部材が流入管の先端開口部を閉塞
および開放する。また、容器の上端部と開閉部材とを、
支点を有するアーム部材で連結すると、アーム部材の揺
動に伴い、いわゆるてこの原理で開閉部材が流入管の先
端開口部を閉塞および開放する。
【0006】
【実施例】以下、この発明の好ましい実施例について説
明する。図1,図2において、容器1の上端部には、水
平方向に支軸部材8を設け、この支軸部材8に弾性部材
4を接続している。この弾性部材4により、容器1全体
を吊り下げて上下動可能に支持している。弾性部材4の
引張力は、容器1の自重とこの容器1内に溜める水の重
量との和に基づいて設定する。
明する。図1,図2において、容器1の上端部には、水
平方向に支軸部材8を設け、この支軸部材8に弾性部材
4を接続している。この弾性部材4により、容器1全体
を吊り下げて上下動可能に支持している。弾性部材4の
引張力は、容器1の自重とこの容器1内に溜める水の重
量との和に基づいて設定する。
【0007】前記容器1の上方部には、その先端開口部
を容器1内に対向させて配置した流入管2が設けられて
いる。この流入管2の先端開口部には、この先端開口部
を開閉する開閉部材5が対向して配置されている。この
開閉部材5と前記支軸部材8とは、支点6を有するアー
ム部材7で連結され、前記容器1の上下動に応じてアー
ム部材7が支点6を中心に揺動し、それに伴い、開閉部
材5が流入管2の先端開口部を閉塞および開放するよう
になっている。前記アーム部材7は固定部材9の先端に
揺動可能に連結されているが、この連結部が前記支点6
に相当する。
を容器1内に対向させて配置した流入管2が設けられて
いる。この流入管2の先端開口部には、この先端開口部
を開閉する開閉部材5が対向して配置されている。この
開閉部材5と前記支軸部材8とは、支点6を有するアー
ム部材7で連結され、前記容器1の上下動に応じてアー
ム部材7が支点6を中心に揺動し、それに伴い、開閉部
材5が流入管2の先端開口部を閉塞および開放するよう
になっている。前記アーム部材7は固定部材9の先端に
揺動可能に連結されているが、この連結部が前記支点6
に相当する。
【0008】前記容器1は流出管3を備え、この流出管
3の先端部は容器1内の底部付近まで挿入してある。容
器1内の水は、この流出管3を通して、給水ポンプ等の
給水手段により外部の水使用機器(ボイラ,水処理装置
等)に供給される。前記容器1の側壁の上端部には、オ
ーバーフロー管10が設けられてあり、このオーバーフ
ロー管10は外部オーバーフロー管11と可撓性の連結
管(ゴムチューブ等)12で連結されている。前記容器
1の下面にはガイド棒13を設けてあり、このガイド棒
13を、容器1の下方部に設けたガイドパイプ14に摺
動可能に嵌入してある。この構成により、容器1の横揺
れが防止され、容器1の上下動がスムーズに行われる。
容器1の下面とガイドパイプ14の先端との距離は、前
記開閉部材5のストローク分の長さ(約10mm)に設
定する。
3の先端部は容器1内の底部付近まで挿入してある。容
器1内の水は、この流出管3を通して、給水ポンプ等の
給水手段により外部の水使用機器(ボイラ,水処理装置
等)に供給される。前記容器1の側壁の上端部には、オ
ーバーフロー管10が設けられてあり、このオーバーフ
ロー管10は外部オーバーフロー管11と可撓性の連結
管(ゴムチューブ等)12で連結されている。前記容器
1の下面にはガイド棒13を設けてあり、このガイド棒
13を、容器1の下方部に設けたガイドパイプ14に摺
動可能に嵌入してある。この構成により、容器1の横揺
れが防止され、容器1の上下動がスムーズに行われる。
容器1の下面とガイドパイプ14の先端との距離は、前
記開閉部材5のストローク分の長さ(約10mm)に設
定する。
【0009】次に、上記の構成についてその作用を説明
する。容器1より水が流出管3を通して外部に流出する
と、その分、容器1全体の重さが軽くなり、容器1は弾
性部材4に引っ張られて上昇する。それに伴い、アーム
部材7が支点6を中心にして傾き、アーム部材7の一端
に連結した開閉部材5が下降し、流入管2の先端開口部
が開放される。そうすると、この流入管2の先端開口部
より水が流入する。水の流入により、容器1全体の重さ
が重くなると、容器1は弾性部材4に抗して下降する。
それに伴い、アーム部材7が支点6を中心にして揺動
し、アーム部材7の一端に連結した開閉部材5が上昇
し、流入管2の先端開口部が閉塞され、水の流入が止ま
る。このようにして、水の流出、流入に伴い容器1全体
が上下動し、それに応じてアーム部材7が揺動し、いわ
ゆるてこの原理で開閉部材5が流入管2の先端開口部を
閉塞および開放するようになっている。また、容器1全
体の重さが、開閉部材5の閉塞力に利用されている。
する。容器1より水が流出管3を通して外部に流出する
と、その分、容器1全体の重さが軽くなり、容器1は弾
性部材4に引っ張られて上昇する。それに伴い、アーム
部材7が支点6を中心にして傾き、アーム部材7の一端
に連結した開閉部材5が下降し、流入管2の先端開口部
が開放される。そうすると、この流入管2の先端開口部
より水が流入する。水の流入により、容器1全体の重さ
が重くなると、容器1は弾性部材4に抗して下降する。
それに伴い、アーム部材7が支点6を中心にして揺動
し、アーム部材7の一端に連結した開閉部材5が上昇
し、流入管2の先端開口部が閉塞され、水の流入が止ま
る。このようにして、水の流出、流入に伴い容器1全体
が上下動し、それに応じてアーム部材7が揺動し、いわ
ゆるてこの原理で開閉部材5が流入管2の先端開口部を
閉塞および開放するようになっている。また、容器1全
体の重さが、開閉部材5の閉塞力に利用されている。
【0010】上述のように、この発明によれば、従来の
ボールタップ方式の給水タンクと比較して、流入管を閉
塞および開放する機構を非常にコンパクトなものにする
ことができる。従って、容器1の容量をある程度必要と
する場合には細長い形状の給水タンクにして、ボイラ等
のケーシング内にコンパクトに収納することができる
(缶体横あるいは後ろ)。また、容器1全体の高さが相
対的に高くなるともに、給水管3の先端が容器1内の底
部近くにあるので、空気の混入が生じにくく、給水ポン
プのエアかみやキャビテーションが確実に防止される。
ボールタップ方式の給水タンクと比較して、流入管を閉
塞および開放する機構を非常にコンパクトなものにする
ことができる。従って、容器1の容量をある程度必要と
する場合には細長い形状の給水タンクにして、ボイラ等
のケーシング内にコンパクトに収納することができる
(缶体横あるいは後ろ)。また、容器1全体の高さが相
対的に高くなるともに、給水管3の先端が容器1内の底
部近くにあるので、空気の混入が生じにくく、給水ポン
プのエアかみやキャビテーションが確実に防止される。
【0011】また、上述の実施例では、支点6をアーム
部材7のほぼ中央部に設け、アーム部材7の一端に開閉
部材5を、他端に支軸部材8を連結しているが、これら
の位置関係は図示した実施例に限定するものではない。
例えば、支点6をアーム部材7の一端に設け、アーム部
材7の中央部に開閉部材5を、他端に支軸部材8を連結
してもよく、実施に応じて適宜、選択する。その場合
は、容器1が上昇したときに開閉部材5も上昇し、容器
1が下降したときに開閉部材5も下降するため、流入管
2の先端開口部を上向きに配置するなど、開閉部材5の
移動方向に対する流入管2の先端開口部の向きを適宜、
選択する。さらに、アーム部材7を設けずに、開閉部材
5を直接、支軸部材8に連結する構成とすることもでき
る。その場合も、容器1が上昇したときに開閉部材5も
上昇し、容器1が下降したときに開閉部材5も下降する
ため、流入管2の先端開口部を上向きに配置するなど、
開閉部材5の移動方向に対する流入管2の先端開口部の
向きを適宜、選択する。
部材7のほぼ中央部に設け、アーム部材7の一端に開閉
部材5を、他端に支軸部材8を連結しているが、これら
の位置関係は図示した実施例に限定するものではない。
例えば、支点6をアーム部材7の一端に設け、アーム部
材7の中央部に開閉部材5を、他端に支軸部材8を連結
してもよく、実施に応じて適宜、選択する。その場合
は、容器1が上昇したときに開閉部材5も上昇し、容器
1が下降したときに開閉部材5も下降するため、流入管
2の先端開口部を上向きに配置するなど、開閉部材5の
移動方向に対する流入管2の先端開口部の向きを適宜、
選択する。さらに、アーム部材7を設けずに、開閉部材
5を直接、支軸部材8に連結する構成とすることもでき
る。その場合も、容器1が上昇したときに開閉部材5も
上昇し、容器1が下降したときに開閉部材5も下降する
ため、流入管2の先端開口部を上向きに配置するなど、
開閉部材5の移動方向に対する流入管2の先端開口部の
向きを適宜、選択する。
【0012】図3に示す実施例では、流出管3を容器1
の側壁の下端部に設けてあり、この流出管3と外部流出
管15とを可撓性の連結管(ゴムチューブ等)12で連
結している。その他の構成および作用については、図1
に示す実施例と同様であるので、説明を省略する。
の側壁の下端部に設けてあり、この流出管3と外部流出
管15とを可撓性の連結管(ゴムチューブ等)12で連
結している。その他の構成および作用については、図1
に示す実施例と同様であるので、説明を省略する。
【0013】図4,図5は、この発明の要部の他の実施
例を示すものである。上述の実施例では、弾性部材4を
容器1の上方に設け、容器1全体を弾性部材4で吊り下
げるようにしているが、図4,図5に示すように、弾性
部材4を容器1の下方に設けて、容器1全体を弾性部材
4で支える構成にすることもできる。図4に示す実施例
では、弾性部材4をガイド棒13に沿って配置し、ガイ
ドパイプ14内に嵌入して設けている。図5に示す実施
例では、大径のガイドパイプ14を設け、容器1の側壁
下端部全体をこの大径のガイドパイプ14内に嵌入して
ある。容器1の側壁には、ガイドパイプ14の先端部に
対応させてストッパー部材16を設けてある。
例を示すものである。上述の実施例では、弾性部材4を
容器1の上方に設け、容器1全体を弾性部材4で吊り下
げるようにしているが、図4,図5に示すように、弾性
部材4を容器1の下方に設けて、容器1全体を弾性部材
4で支える構成にすることもできる。図4に示す実施例
では、弾性部材4をガイド棒13に沿って配置し、ガイ
ドパイプ14内に嵌入して設けている。図5に示す実施
例では、大径のガイドパイプ14を設け、容器1の側壁
下端部全体をこの大径のガイドパイプ14内に嵌入して
ある。容器1の側壁には、ガイドパイプ14の先端部に
対応させてストッパー部材16を設けてある。
【0014】
【発明の効果】この発明は、以上のような構成であるの
で、従来のボールタップ方式の給水タンクと比較して、
流入管を閉塞および開放する機構を非常にコンパクトな
ものにすることが可能であり、給水タンク全体の大きさ
をコンパクト化することができるとともに、その設置面
積を格段に小さくすることができる。また、開閉部材が
流入管の先端開口部を閉塞する力として、容器全体の重
さを利用しているので、確実な閉塞力を得ることができ
るようになっている。支点を有するアーム部材で開閉部
材と容器の上端部とを連結すると、いわゆるてこの原理
で流入管の先端開口部を閉塞することができ、より一層
確実な閉塞力を得ることができる。
で、従来のボールタップ方式の給水タンクと比較して、
流入管を閉塞および開放する機構を非常にコンパクトな
ものにすることが可能であり、給水タンク全体の大きさ
をコンパクト化することができるとともに、その設置面
積を格段に小さくすることができる。また、開閉部材が
流入管の先端開口部を閉塞する力として、容器全体の重
さを利用しているので、確実な閉塞力を得ることができ
るようになっている。支点を有するアーム部材で開閉部
材と容器の上端部とを連結すると、いわゆるてこの原理
で流入管の先端開口部を閉塞することができ、より一層
確実な閉塞力を得ることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】この発明の他の実施例を示す縦断面図である。
【図4】この発明の要部の、他の実施例を示す縦断面図
である。
である。
【図5】この発明の要部の、さらに他の実施例を示す縦
断面図である。
断面図である。
1 容器 2 流入管 3 流出管 4 弾性部材 5 開閉部材 6 支点 7 アーム部材
Claims (2)
- 【請求項1】 流入管2および流出管3を備えた容器1
を弾性部材4で上下動可能に支持し、前記容器1の上端
部に前記流入管2の先端開口部を開閉する開閉部材5を
連結し、この開閉部材5を前記容器1の上下動に応じて
移動可能に配置し、前記容器1内の水が前記流出管3よ
り外部に流出し前記容器1が上昇したとき、前記開閉部
材5が前記流入管2の先端開口部を開放し、前記容器1
内に前記流入管2より水が流入し前記容器1が下降した
とき、前記開閉部材5が前記流入管2の先端開口部を閉
塞するべく、前記流入管2の先端開口部と前記開閉部材
5を対向させて配置したことを特徴とする給水タンク。 - 【請求項2】 請求項1に記載の給水タンクにおいて、
前記容器1の上端部と前記開閉部材5とを、支点6を有
するアーム部材7で連結し、このアーム部材7を前記容
器1の上下動に応じて揺動可能に配置したことを特徴と
する給水タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292096A JPH08133388A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 給水タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292096A JPH08133388A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 給水タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08133388A true JPH08133388A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17777497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6292096A Pending JPH08133388A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 給水タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08133388A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103231875A (zh) * | 2013-05-11 | 2013-08-07 | 燕京啤酒(玉林)有限公司 | 卧式离心泵前置真空罐装置 |
| CN109335726A (zh) * | 2018-09-29 | 2019-02-15 | 平顶山金晶生物科技股份有限公司 | 一种大豆用木质纤维添加装置 |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6292096A patent/JPH08133388A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103231875A (zh) * | 2013-05-11 | 2013-08-07 | 燕京啤酒(玉林)有限公司 | 卧式离心泵前置真空罐装置 |
| CN109335726A (zh) * | 2018-09-29 | 2019-02-15 | 平顶山金晶生物科技股份有限公司 | 一种大豆用木质纤维添加装置 |
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