JPH08133431A - てこ型物体自動持ち上げ装置 - Google Patents
てこ型物体自動持ち上げ装置Info
- Publication number
- JPH08133431A JPH08133431A JP31392494A JP31392494A JPH08133431A JP H08133431 A JPH08133431 A JP H08133431A JP 31392494 A JP31392494 A JP 31392494A JP 31392494 A JP31392494 A JP 31392494A JP H08133431 A JPH08133431 A JP H08133431A
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- Japan
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- gear
- fulcrum
- shaft
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Abstract
(57)【要約】
【目的】歯車の組み合わせであるギヤの働きと、ねじの
働きと、てこの作用を結びつけて一体化し、それを電気
的にモーターで動かすことによって、小型化し、小さな
力で重たい物体を狭い場所でも簡単な操作で容易に持ち
上げる、てこ型物体自動持ち上げ装置の提供。 【構成】強固な台に台支えAを設けた、てこ台1の上に
支点台2を装着し、てこの軸5と一体になっている支点
ホルダー4で保持された支点軸3を支点台2に装着する
と、てこの軸5は支点軸3を支点とし、てこを構成す
る。同じ台に装着してある、ねじ棒7と移動子8で、ね
じを構成する。移動子8と一体になって動く、てこホル
ダー9−1,9−2で、てこの軸を保持し、てこと、ね
じを結びつける。歯車10と歯車11でギヤを構成し、
歯車10を、ねじ棒7に取りつけて、ギヤとねじを結び
つける。歯車11とモーター12を接続して、ギヤとモ
ーターを結びつける。モーター12は移動可能な操作箱
19で制御される。以上のような構成からなる装置であ
る。
働きと、てこの作用を結びつけて一体化し、それを電気
的にモーターで動かすことによって、小型化し、小さな
力で重たい物体を狭い場所でも簡単な操作で容易に持ち
上げる、てこ型物体自動持ち上げ装置の提供。 【構成】強固な台に台支えAを設けた、てこ台1の上に
支点台2を装着し、てこの軸5と一体になっている支点
ホルダー4で保持された支点軸3を支点台2に装着する
と、てこの軸5は支点軸3を支点とし、てこを構成す
る。同じ台に装着してある、ねじ棒7と移動子8で、ね
じを構成する。移動子8と一体になって動く、てこホル
ダー9−1,9−2で、てこの軸を保持し、てこと、ね
じを結びつける。歯車10と歯車11でギヤを構成し、
歯車10を、ねじ棒7に取りつけて、ギヤとねじを結び
つける。歯車11とモーター12を接続して、ギヤとモ
ーターを結びつける。モーター12は移動可能な操作箱
19で制御される。以上のような構成からなる装置であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、てこと、ねじと、歯
車の組み合わせであるギヤを結びつけて一体化し、それ
をモーターで動かすてこ型物体自動持ち上げ装置であ
る。
車の組み合わせであるギヤを結びつけて一体化し、それ
をモーターで動かすてこ型物体自動持ち上げ装置であ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、物体を持ち上げるのに、てこ
はよく使われていた。
はよく使われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次ぎのような
欠点があった。 (イ)てこの軸の先に物体を乗せ、その軸の反対側を、
人が押し下げて、その物体を、持ち上げるので、一人で
物体を持ち上げて、その下へ受け台を差し込むのが、難
しかった。 (ロ)てこは重さで動作させるので、体重の軽い人は、
重い物体を持ち上げるのに、不利であった。 (ハ)持ち上げようとする物体が、重くなるにつれて、
てこが大きくなるので、狭い場所での使用が制限され
た。 (ニ)てこを大きくする代わりに、てこに大きな重み
を、加えるのも、やはり狭い場所での使用は制限され
た。 (ホ)てこが大きくなると、それ自体も重くなるので、
その操作が難しくなった。 (ヘ)てこの先が持ち上げる物体の下へ差し込めるまで
の持ち上げが、狭い場所では、難しかった。
欠点があった。 (イ)てこの軸の先に物体を乗せ、その軸の反対側を、
人が押し下げて、その物体を、持ち上げるので、一人で
物体を持ち上げて、その下へ受け台を差し込むのが、難
しかった。 (ロ)てこは重さで動作させるので、体重の軽い人は、
重い物体を持ち上げるのに、不利であった。 (ハ)持ち上げようとする物体が、重くなるにつれて、
てこが大きくなるので、狭い場所での使用が制限され
た。 (ニ)てこを大きくする代わりに、てこに大きな重み
を、加えるのも、やはり狭い場所での使用は制限され
た。 (ホ)てこが大きくなると、それ自体も重くなるので、
その操作が難しくなった。 (ヘ)てこの先が持ち上げる物体の下へ差し込めるまで
の持ち上げが、狭い場所では、難しかった。
【0004】
【課題を解決する為の手段】てこの作用と回転運動を、
直線運動に変換する、ねじの働きと、歯の組み合わせで
あるギヤの働きを結びつけて、一体化し、それにモータ
ーを接続して、電気的に動かすように、一つの装置とし
た。
直線運動に変換する、ねじの働きと、歯の組み合わせで
あるギヤの働きを結びつけて、一体化し、それにモータ
ーを接続して、電気的に動かすように、一つの装置とし
た。
【0005】傾斜を持ったアームと、くさびを一体化し
た傾斜アームくさび29とその逆傾斜を持った逆傾斜ア
ームくさび30を物体の下へ、くさび用てこの軸27の
先のローラー28で押し込む又は引き出す構造にした。
た傾斜アームくさび29とその逆傾斜を持った逆傾斜ア
ームくさび30を物体の下へ、くさび用てこの軸27の
先のローラー28で押し込む又は引き出す構造にした。
【0006】この装置の構成は、鋼鉄製のような強固
な、てこ台1に台支えAを設ける。台支えAは、てこの
軸5のてこの先Cよりも、その軸方向に、外側に長くし
て、中を切り抜いた形とする。
な、てこ台1に台支えAを設ける。台支えAは、てこの
軸5のてこの先Cよりも、その軸方向に、外側に長くし
て、中を切り抜いた形とする。
【0007】その、てこ台1の上に、支点台2を装着
し、てこの軸5と一体になった支点ホルダー4で保持さ
れた支点軸3を支点台2に装着すると、てこの軸5は支
点軸3を支点とする、てこを構成する。
し、てこの軸5と一体になった支点ホルダー4で保持さ
れた支点軸3を支点台2に装着すると、てこの軸5は支
点軸3を支点とする、てこを構成する。
【0008】同じ台に移動子8と、ねじ棒7を装着し、
ねじを構成する。
ねじを構成する。
【0009】移動子8と一体になって動く、てこホルダ
ー9−1,9−2でてこの軸5を保持し、てこと、ねじ
を結びつける。
ー9−1,9−2でてこの軸5を保持し、てこと、ねじ
を結びつける。
【0010】歯車10と歯車11で、ギヤを構成する。
【0011】歯車10をねじ棒7に装着し、ねじとギヤ
を結びつける。
を結びつける。
【0012】モーター12の軸に歯車11を装着してモ
ーターとギヤを結びつける。
ーターとギヤを結びつける。
【0013】モーター12とモーター電源19は、ケー
ブル20で結線されモーター12は、モーター電源19
と操作箱18で制御される。
ブル20で結線されモーター12は、モーター電源19
と操作箱18で制御される。
【0014】持ち上げる物体の下へ、てこの軸5の先C
を入れるスペースがないときは、くさびと鈍角をなす二
つのアームとの一体構造の傾斜アームくさび30とくさ
びと鋭角をなす二つのアームとの一体構造の逆傾斜アー
ムくさび31それに、くさび用てこの軸27を、別に設
ける。
を入れるスペースがないときは、くさびと鈍角をなす二
つのアームとの一体構造の傾斜アームくさび30とくさ
びと鋭角をなす二つのアームとの一体構造の逆傾斜アー
ムくさび31それに、くさび用てこの軸27を、別に設
ける。
【0015】本発明は、以上のような構成からなる、て
こ型物体自動持ち上げ装置である。
こ型物体自動持ち上げ装置である。
【0016】操作箱18で、モーター電源19の始動、
停止、モーター12の回転方向3スピードの制御を行
う。
停止、モーター12の回転方向3スピードの制御を行
う。
【0017】モーター12が、回転すれば、ギアを構成
する歯車11、歯車10で減速回転して3ねじ棒7を回
転する。
する歯車11、歯車10で減速回転して3ねじ棒7を回
転する。
【0018】てこホルダー9−1,9−2で保持され
た、てこの軸5は移動子8の回転止めにもなっているの
で、ねじ棒7が回転すれば、移動子8は上下方向に直線
運動する。移動子8が上下方向に動けば、それと一体に
なっている、てこホルダー9−1,9−2で保持され
た、てこの軸5も同じように動き、支点軸3を支点と
し、てこの動きをする。
た、てこの軸5は移動子8の回転止めにもなっているの
で、ねじ棒7が回転すれば、移動子8は上下方向に直線
運動する。移動子8が上下方向に動けば、それと一体に
なっている、てこホルダー9−1,9−2で保持され
た、てこの軸5も同じように動き、支点軸3を支点と
し、てこの動きをする。
【019】てこ台1の台支えAが、てこの軸5のてこの
先Cよりも外側に長く出ているので、てこの先Cに物体
を乗せても、てこ台1は台の先を支点とし、持ち上がる
ことなく動作する。
先Cよりも外側に長く出ているので、てこの先Cに物体
を乗せても、てこ台1は台の先を支点とし、持ち上がる
ことなく動作する。
【0020】てこの軸5の先Cが、物体の下へはいるス
ペースがない時は、別に設けた、てこの軸27と、傾斜
アームくさび30を次ぎのように使用する。図16のよ
うに物体31の下に傾斜アームくさび29を押し当て、
そのアームをくさび用てこの軸27のローラー28で、
押しつけた状態で、上に動かすとローラー28は、回転
しながらアームを押す。くさびはアームの傾斜の為に前
方へ押されて、物体の下へ押し込まれる
ペースがない時は、別に設けた、てこの軸27と、傾斜
アームくさび30を次ぎのように使用する。図16のよ
うに物体31の下に傾斜アームくさび29を押し当て、
そのアームをくさび用てこの軸27のローラー28で、
押しつけた状態で、上に動かすとローラー28は、回転
しながらアームを押す。くさびはアームの傾斜の為に前
方へ押されて、物体の下へ押し込まれる
【0021】
【実施例】鋼鉄製のような強固な、てこ台1に台支えA
を設け、その台の上に支点台支柱6−1〜6−4を取り
つける、ねじ穴Bを設ける。ねじ穴Bは、てこの支点の
位置が、変えられるように適当な位置にいくつか設け
る。
を設け、その台の上に支点台支柱6−1〜6−4を取り
つける、ねじ穴Bを設ける。ねじ穴Bは、てこの支点の
位置が、変えられるように適当な位置にいくつか設け
る。
【0022】そしてねじ棒7と、その軸受け13−1を
装着する穴、及びねじ棒支持板15の支柱14−1〜1
4−4を立てるねじ穴を設ける。
装着する穴、及びねじ棒支持板15の支柱14−1〜1
4−4を立てるねじ穴を設ける。
【0022】てこ台1の上の適当な位置に、支点台支柱
6−1〜6−4を取りつけ、支点台2と、支点高さ調整
用ブロック17を装着して、支点の高さを決める。
6−1〜6−4を取りつけ、支点台2と、支点高さ調整
用ブロック17を装着して、支点の高さを決める。
【0023】てこ台1の上に、ねじ棒軸受け13−1を
装着し移動子8を組み込んだ、ねじ棒7と支柱14−1
〜14−4を装着する。
装着し移動子8を組み込んだ、ねじ棒7と支柱14−1
〜14−4を装着する。
【0024】ねじ棒支持板15に、ねじ棒軸受け13−
2,ねじ棒7を装着し、支柱14−1〜14−4でそれ
を支持する。
2,ねじ棒7を装着し、支柱14−1〜14−4でそれ
を支持する。
【0025】ねじ棒7の片側にギヤを構成する歯車10
を装着し、ねじ棒支持板15にモーター固定箱16を装
着する。
を装着し、ねじ棒支持板15にモーター固定箱16を装
着する。
【0026】モーター12の軸にギヤを構成する歯車1
1を取りつけて、歯車10と噛み合わせて、モーター1
2をモーター固定箱16に装着する。
1を取りつけて、歯車10と噛み合わせて、モーター1
2をモーター固定箱16に装着する。
【0027】モーター12とモーター電源19をケーブ
ル20で結線する。
ル20で結線する。
【0028】てこの軸5を移動子8と一体になってい
る、てこホルダー9−1,9−2で保持する。
る、てこホルダー9−1,9−2で保持する。
【0029】てこの軸5と一体となっている、支点ホル
ダー4に支点軸3を通して支点台2に装着する。本発明
は、以上のような構造である。
ダー4に支点軸3を通して支点台2に装着する。本発明
は、以上のような構造である。
【0030】これを利用して物体を、持ち上げるには、
図14のように、てこの軸5のてこの先Cが、持ち上げ
る物体31の下にはいるように、支点の高さの調整を、
支点高さ調整ブロック17で行い、てこの軸5の先C
を、持ち上げる物体31の下へいれる。
図14のように、てこの軸5のてこの先Cが、持ち上げ
る物体31の下にはいるように、支点の高さの調整を、
支点高さ調整ブロック17で行い、てこの軸5の先C
を、持ち上げる物体31の下へいれる。
【0031】操作箱18の操作で、モーター12を回転
すると、ギヤを構成する歯車11と歯車10で、減速回
転されて、ねじ棒7に伝わる。
すると、ギヤを構成する歯車11と歯車10で、減速回
転されて、ねじ棒7に伝わる。
【0032】てこホルダー9−1,9−2で保持され
た、てこの軸5が移動子8の回転止めとなり、移動子8
が直線的に動き、てこホルダー9−1,9−2で保持さ
れた、てこの軸5も連動し支点軸3を支点として、てこ
の作用をして物体31を持ち上げる。
た、てこの軸5が移動子8の回転止めとなり、移動子8
が直線的に動き、てこホルダー9−1,9−2で保持さ
れた、てこの軸5も連動し支点軸3を支点として、てこ
の作用をして物体31を持ち上げる。
【0033】物体31の下に、てこの軸5のてこのさき
Cが、はいるだけのスペースがない時に使用する、くさ
び用てこ軸27は図10のように先を四角柱とし、その
先端部にローラー28を装着する。
Cが、はいるだけのスペースがない時に使用する、くさ
び用てこ軸27は図10のように先を四角柱とし、その
先端部にローラー28を装着する。
【0034】傾斜アームくさび29は図12のように、
くさびと鈍角をなす二つのアームをくさびに設ける。逆
傾斜アームくさび30は図13のように、くさびと鋭角
をなす二つのアームをくさびに設ける。
くさびと鈍角をなす二つのアームをくさびに設ける。逆
傾斜アームくさび30は図13のように、くさびと鋭角
をなす二つのアームをくさびに設ける。
【0035】これを使用するには本装置に、くさび用て
こ軸27を装着する。そして図17のように持ち上げる
物体31の下へ傾斜アームくさび29を押し当て、くさ
び用てこ軸27の先のローラー28を、二つのアームの
下側に押しつけた状態で、てこの先を上に動かすと、ロ
ーラー28がアームの上を転がりながら上へ移動する。
くさびはアームの傾斜の為に前方へ押され物体31の下
へ押し込まれる。逆傾斜アームくさび30を、図17の
ように物体31の下から引き出すには、くさび用てこの
軸27の先のローラー28をアームの内側に当てなが
ら、てこの軸の先を上に動かせばよい。
こ軸27を装着する。そして図17のように持ち上げる
物体31の下へ傾斜アームくさび29を押し当て、くさ
び用てこ軸27の先のローラー28を、二つのアームの
下側に押しつけた状態で、てこの先を上に動かすと、ロ
ーラー28がアームの上を転がりながら上へ移動する。
くさびはアームの傾斜の為に前方へ押され物体31の下
へ押し込まれる。逆傾斜アームくさび30を、図17の
ように物体31の下から引き出すには、くさび用てこの
軸27の先のローラー28をアームの内側に当てなが
ら、てこの軸の先を上に動かせばよい。
【0036】なおてこ台1の台支えAは、図3,図4の
ようにどちらか片側だけでもよい。
ようにどちらか片側だけでもよい。
【0037】ギヤは3図9のように複数の歯車からなる
ギヤボックス25を使いモーター12と、ねじ棒7へ装
着してもよい。そして持ち上げる物体がそれ程重くなけ
れば、ギヤボックス25を取り外しモーター12を、ね
じ7に直結することもできる。
ギヤボックス25を使いモーター12と、ねじ棒7へ装
着してもよい。そして持ち上げる物体がそれ程重くなけ
れば、ギヤボックス25を取り外しモーター12を、ね
じ7に直結することもできる。
【0038】移動子8と、てこホルダー9−1,9−2
は、図8のように移動子と、その回転止めと、てこホル
ダー22を一体化した移動台21とし、支柱14−1〜
14−4のいずれか又は、別に設けた柱に渡して装着し
てよもよい。
は、図8のように移動子と、その回転止めと、てこホル
ダー22を一体化した移動台21とし、支柱14−1〜
14−4のいずれか又は、別に設けた柱に渡して装着し
てよもよい。
【0039】
【発明の効果】小型で強力なので、狭い場所でも、使用
が可能
が可能
【0040】てこを人が直接に押し下げないので、物体
の持ちあげと、その受け台の差し込みが、一人ででき
る。
の持ちあげと、その受け台の差し込みが、一人ででき
る。
【0041】また体重に関係なく重い物を持ち上げられ
る
る
【0042】この装置を図15のように複数使用するこ
とで機械等の水平調整が、易しくなる。
とで機械等の水平調整が、易しくなる。
【0043】狭い場所でも物体の下へ、くさびが押し込
める。
める。
【図1】装置の正面図と操作箱,モーター電源のブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明の一部を切り欠いた平面図である。
【図3】本発明の一部を切り欠いた平面図で、てこ台1
の台支えAを片側だけにしたものである。
の台支えAを片側だけにしたものである。
【図4】本発明の一部を切り欠いた平面図で、てこ台1
の台支えAを他の片側だけにしたものである。
の台支えAを他の片側だけにしたものである。
【図5】本発明の支点台2の片側半分の図である。
【図6】本発明の支点高さ調整ブロック17の図面であ
る。
る。
【図7】本発明の、ねじ棒7に装着された移動子8とて
こホルダー9−1,9−2の図である。
こホルダー9−1,9−2の図である。
【図8】本発明の移動子8と、てこホルダー9−1,9
−2の他の実施例の移動台21と、てこホルダー22を
示す正面図である。
−2の他の実施例の移動台21と、てこホルダー22を
示す正面図である。
【図9】本発明のギヤの他の実施例ギヤボックスを示す
正面図である。
正面図である。
【図10】本発明の、くさび用てこ軸27の斜視図であ
る。
る。
【図11】本発明の傾斜アームくさびの斜視図である。
【図12】発明の傾斜アームくさびの正面図である。
【図13】本発明の逆傾斜斜アームくさびの正面図であ
る。
る。
【図14】本発明の装置の使用例の図である。
【図15】本発明の装置の複数使用例の図である。
【図16】本発明の傾斜アームくさびの使用例の図であ
る。
る。
【図17】本発明の逆傾斜アームくさびの使用例の図で
ある。
ある。
1 てこ台 2 支点台 3 支点軸 4 支点ホルダー 5 てこの軸 6−1〜6−4 支点台支柱 7 ねじ棒 8 移動子 9−1〜9−2 てこホルダー 10,11 歯車 12 モーター 14−1〜14−4 ねじ棒支持板 17 支点高さ調整ブロック 18 操作箱 19 モーター電源 21 移動台 22 てこホルダー 25 ギヤボックス 27 くさび用てこ軸 28 ローラー 29 傾斜アームくさび 30 逆傾斜アームくさび 31 持ち上げる物体 A てこ台の台支え B−1〜 支点台支柱の取りつけねじ C てこの軸5のてこの先
Claims (3)
- 【請求項1】 てこ台1の上で、てこの軸5を移動子8
と一体になって動く、てこホルダー9−1,9−2で保
持し、ねじ棒7に歯車の組み合わせであるギヤを構成す
る歯車10と歯車11の組み合わせを接続した構成の、 てこ型物体自動持ち上げ装置。 - 【請求項2】 てこの軸5のてこの先Cよりも、てこ台
1の端をその軸の方向で、外側に長くした台支えAを設
けた請求項1の、てこ台1。 - 【請求項3】 傾斜をもったアームと、くさびを一体に
した構造の傾斜アームくさび29と逆傾斜アームくさび
30。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31392494A JPH08133431A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | てこ型物体自動持ち上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31392494A JPH08133431A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | てこ型物体自動持ち上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08133431A true JPH08133431A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=18047166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31392494A Pending JPH08133431A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | てこ型物体自動持ち上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08133431A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103962026A (zh) * | 2013-01-28 | 2014-08-06 | 昆山尚达智机械有限公司 | 一种便于搅拌容器拆装的搅拌机 |
| JP2015009968A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | 光男 長谷川 | 重量物持ち上げ装置 |
| CN106827361A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-06-13 | 苏州恒昇海绵机械制造有限公司 | 一种适用于发泡机的料桶提升装置 |
| CN107310608A (zh) * | 2017-07-27 | 2017-11-03 | 浙江百德纺织有限公司 | 杠杆式纺织线筒上架机构 |
| CN111704077A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-09-25 | 广东瑞仕格科技有限公司 | 堆垛机 |
Citations (2)
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| JPS61166000A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Hitachi Medical Corp | X線管フイラメント加熱回路 |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP31392494A patent/JPH08133431A/ja active Pending
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