JPH0813425B2 - スポット溶接用電極 - Google Patents
スポット溶接用電極Info
- Publication number
- JPH0813425B2 JPH0813425B2 JP3151007A JP15100791A JPH0813425B2 JP H0813425 B2 JPH0813425 B2 JP H0813425B2 JP 3151007 A JP3151007 A JP 3151007A JP 15100791 A JP15100791 A JP 15100791A JP H0813425 B2 JPH0813425 B2 JP H0813425B2
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- JP
- Japan
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- electrode
- spot welding
- tip
- coating layer
- aluminum
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スポット溶接用電極、
とくにアルミニウムおよびアルミニウム合金(以下、ア
ルミニウムという)のスポット溶接用電極に関する。
とくにアルミニウムおよびアルミニウム合金(以下、ア
ルミニウムという)のスポット溶接用電極に関する。
【0002】
【従来の技術】スポット溶接用電極としては高導電性、
高熱伝導性および優れた高温強度が要求され、クロム
銅、ジルコニウム銅、ジルコニウムクロム銅などの折出
硬化型銅合金の電極が広く使用されてきた。最近では、
アルミナの微粒子を銅基地中に分散させたアルミナ分散
強化銅の電極も実用化され、耐熱性、耐溶着性などに大
きな改善がみられるようになった。
高熱伝導性および優れた高温強度が要求され、クロム
銅、ジルコニウム銅、ジルコニウムクロム銅などの折出
硬化型銅合金の電極が広く使用されてきた。最近では、
アルミナの微粒子を銅基地中に分散させたアルミナ分散
強化銅の電極も実用化され、耐熱性、耐溶着性などに大
きな改善がみられるようになった。
【0003】アルミナ分散強化銅電極は、アルミニウム
およびアルミニウム合金(以下、アルミニウム)のスポ
ット溶接に対しても用いられるが、最近のように高度に
自動化され、連続的かつ高速のスポット溶接作業に適用
された場合、電極先端部の耐摩耗性やスポット溶接部の
強度に問題を生じることが少なくない。
およびアルミニウム合金(以下、アルミニウム)のスポ
ット溶接に対しても用いられるが、最近のように高度に
自動化され、連続的かつ高速のスポット溶接作業に適用
された場合、電極先端部の耐摩耗性やスポット溶接部の
強度に問題を生じることが少なくない。
【0004】この問題を解決するために、電極の被溶接
部材と接触する部分に高硬度、高融点を有する金属、例
えばW等の薄膜を形成した電極が提案されている(特開
昭63−260684号公報) が、この電極は高価であり、加工
性も十分でないため、実用上問題を残している。
部材と接触する部分に高硬度、高融点を有する金属、例
えばW等の薄膜を形成した電極が提案されている(特開
昭63−260684号公報) が、この電極は高価であり、加工
性も十分でないため、実用上問題を残している。
【0005】電極チップの先端部表面にCo基合金やC
r基合金を被覆した電極(特開昭63−30185 号公報)、
あるいはAlを被覆した電極(特公昭60−48275 号公
報)も開発されているが、CoやCrは価格的に問題が
あり、電極の耐久性の点でも問題が残る。また、Alを
被覆した電極の場合、電極寿命を確実に向上させ、高強
度の溶接部を得るためには、被溶接部材であるアルミニ
ウム表面から酸化皮膜を除くための十分な前処理を必要
とし、ときにはワイヤーブラシで機械的に処理するなど
してアルミニウムの表面の酸化皮膜を完全に除去しなけ
ればならないため前処理に手間がかかる。
r基合金を被覆した電極(特開昭63−30185 号公報)、
あるいはAlを被覆した電極(特公昭60−48275 号公
報)も開発されているが、CoやCrは価格的に問題が
あり、電極の耐久性の点でも問題が残る。また、Alを
被覆した電極の場合、電極寿命を確実に向上させ、高強
度の溶接部を得るためには、被溶接部材であるアルミニ
ウム表面から酸化皮膜を除くための十分な前処理を必要
とし、ときにはワイヤーブラシで機械的に処理するなど
してアルミニウムの表面の酸化皮膜を完全に除去しなけ
ればならないため前処理に手間がかかる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点を解消するために、アルミニウムのスポット溶接
に適した種々の金属被覆を検討した結果としてなされた
ものであり、その目的は、アルミニウムを被溶接材とし
て連続してスポット溶接を行った場合、電極先端部の損
耗が少なく、溶接部の強度低下も小さく、かつ被溶接部
材のアルミニウムの前処理にも比較的手間のかからない
スポット溶接用電極を提供することにある。
問題点を解消するために、アルミニウムのスポット溶接
に適した種々の金属被覆を検討した結果としてなされた
ものであり、その目的は、アルミニウムを被溶接材とし
て連続してスポット溶接を行った場合、電極先端部の損
耗が少なく、溶接部の強度低下も小さく、かつ被溶接部
材のアルミニウムの前処理にも比較的手間のかからない
スポット溶接用電極を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明によるスポット溶接用電極は、スポット溶接
用アルミナ分散強化銅電極の被溶接部材に接触する部分
にSnの被覆層を設けたことを特徴とする。
めの本発明によるスポット溶接用電極は、スポット溶接
用アルミナ分散強化銅電極の被溶接部材に接触する部分
にSnの被覆層を設けたことを特徴とする。
【0008】アルミナ分散強化銅は、アルミニウム量0.
05wt%以上、好ましくはアルミニウム量0.05〜1.7 wt%
を含有するアルミナ粒子を分散させ、アルミニウム量の
50%以上がアルミナであり、残部銅および不可避的不純
物からなる。
05wt%以上、好ましくはアルミニウム量0.05〜1.7 wt%
を含有するアルミナ粒子を分散させ、アルミニウム量の
50%以上がアルミナであり、残部銅および不可避的不純
物からなる。
【0009】アルミナ分散強化銅のスポット溶接用電極
チップを作製するには、上記組織のCu−Al合金の粉
末を酸化雰囲気中で高温に加熱することにより内部酸化
し、Al成分をアルミナ(Al2 O)として銅基地中に
アルミナ粒子が微細に分散した分散強化銅粉末とする。
ついで必要に応じて過剰の銅酸化物を還元性雰囲気で加
熱還元したのち、銅製円筒容器に粉末を封入して熱間押
出しを行い、冷間抽伸して所定径の棒材に加工する。こ
の棒材切削加工し、あるいは鍛造後、切削加工すること
により電極チップ形状とする。
チップを作製するには、上記組織のCu−Al合金の粉
末を酸化雰囲気中で高温に加熱することにより内部酸化
し、Al成分をアルミナ(Al2 O)として銅基地中に
アルミナ粒子が微細に分散した分散強化銅粉末とする。
ついで必要に応じて過剰の銅酸化物を還元性雰囲気で加
熱還元したのち、銅製円筒容器に粉末を封入して熱間押
出しを行い、冷間抽伸して所定径の棒材に加工する。こ
の棒材切削加工し、あるいは鍛造後、切削加工すること
により電極チップ形状とする。
【0010】電極チップ形状に成形後、チップ先端部に
Snを被覆する。被覆方法としては、電気めっき、無電
解めっき、置接めっき、溶融めっきなどめっきによる方
法、Snをはんだ付けする方法が用いられる。なお、S
n被覆中に少量のAg、B、Bi、Co、Cr、Fe、
In、Mo、Ni、P、Sb、Te、Ti、Pb、Z
r、Wの1種以上が含まれていても性能上変りがない。
Snを被覆する。被覆方法としては、電気めっき、無電
解めっき、置接めっき、溶融めっきなどめっきによる方
法、Snをはんだ付けする方法が用いられる。なお、S
n被覆中に少量のAg、B、Bi、Co、Cr、Fe、
In、Mo、Ni、P、Sb、Te、Ti、Pb、Z
r、Wの1種以上が含まれていても性能上変りがない。
【0011】Sn被覆層の厚さは0.03〜400 μm が望ま
しい。0.03μm 未満ではSn被覆による電極先端部の摩
耗減少の効果が小さく、400 μm を越えるとスポット溶
接中に被覆層が変形し、電極チップ先端部の形状が不適
正となり易い。
しい。0.03μm 未満ではSn被覆による電極先端部の摩
耗減少の効果が小さく、400 μm を越えるとスポット溶
接中に被覆層が変形し、電極チップ先端部の形状が不適
正となり易い。
【0012】Sn被覆後適当な熱処理を施して、Snを
電極内に拡散させ、Cu−Sn合金の金属間化合物をε
相(Cu3 Sn)を形成させることにより一層耐久性の
優れた電極を得ることができる。好ましい熱処理条件は
加熱温度200 ℃以上、加熱時間10分以上である。
電極内に拡散させ、Cu−Sn合金の金属間化合物をε
相(Cu3 Sn)を形成させることにより一層耐久性の
優れた電極を得ることができる。好ましい熱処理条件は
加熱温度200 ℃以上、加熱時間10分以上である。
【0013】
【作用】本発明によるスポット溶接用電極は上記の構成
を備え、電極チップの先端に形成されたSnの被覆層
が、溶接中において電極チップの先端に被溶接部材のア
ルミニウムがピックアップされるのを防止して電極の損
耗を少なくする機能を有するから、電極寿命の長いもの
となる。
を備え、電極チップの先端に形成されたSnの被覆層
が、溶接中において電極チップの先端に被溶接部材のア
ルミニウムがピックアップされるのを防止して電極の損
耗を少なくする機能を有するから、電極寿命の長いもの
となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を比較例と対比して説
明する。 実施例1 Cu−0.4 wt%Al合金のArガスアトマイズ粉末を30
0 ℃×1h大気中で加熱して表面酸化し、800 ℃×5h
の加熱条件で内部酸化した。ついで500 ℃×1h水素ガ
ス中で加熱還元したのち粉砕し、Cu製缶に封入した。
これをビレットとして900 ℃で直径30mmに押出した。押
出し後、冷間抽伸加工により直径16mm棒とし、この棒材
から外径16mm、先端R100mm の電極チップを成形して電
極チップ先端部に置換Snめっきにより、0.06μm およ
び3μm のSn被覆層を設けた。380 μm 厚さのSn被
覆層の形成は溶融めっきにより行った。置換めっき方
法:材料を脱脂、水洗後、硫酸と硝酸からなる酸溶液中
でエッチング処理し、水洗した後、奥野製薬(株)製
“サブスターSN”−P2、L2の浴中で60℃でめっき
処理した。溶融めっき方法:材料を脱脂後、溶融Sn浴
中に浸漬した。
明する。 実施例1 Cu−0.4 wt%Al合金のArガスアトマイズ粉末を30
0 ℃×1h大気中で加熱して表面酸化し、800 ℃×5h
の加熱条件で内部酸化した。ついで500 ℃×1h水素ガ
ス中で加熱還元したのち粉砕し、Cu製缶に封入した。
これをビレットとして900 ℃で直径30mmに押出した。押
出し後、冷間抽伸加工により直径16mm棒とし、この棒材
から外径16mm、先端R100mm の電極チップを成形して電
極チップ先端部に置換Snめっきにより、0.06μm およ
び3μm のSn被覆層を設けた。380 μm 厚さのSn被
覆層の形成は溶融めっきにより行った。置換めっき方
法:材料を脱脂、水洗後、硫酸と硝酸からなる酸溶液中
でエッチング処理し、水洗した後、奥野製薬(株)製
“サブスターSN”−P2、L2の浴中で60℃でめっき
処理した。溶融めっき方法:材料を脱脂後、溶融Sn浴
中に浸漬した。
【0015】実施例2 実施例1と同様の方法で作製した電極チップの先端部に
はんだ付けにより0.06μm 、3μm および380 μm 厚さ
のSnの被覆層を設けた。はんだ付けによるSnの被覆
は、フラックスを用いて電極チップ先端部にのせたSn
はんだをトーチにより加熱して溶融させ、肉盛りする方
法により行った。
はんだ付けにより0.06μm 、3μm および380 μm 厚さ
のSnの被覆層を設けた。はんだ付けによるSnの被覆
は、フラックスを用いて電極チップ先端部にのせたSn
はんだをトーチにより加熱して溶融させ、肉盛りする方
法により行った。
【0016】実施例3 実施例1と同様、置換めっきまたは溶融めっきにより形
成した厚さ0.05μm 、2μm および370 μm のSn被覆
層付電極チップを大気中で200 ℃に5h加熱し、Snの
1部を電極内に拡散させた。熱処理後、チップ先端部断
面を顕微鏡で観察したところ、組織の1部にCu−Sn
合金の金属間化合物ε相が形成しているのが認められ
た。
成した厚さ0.05μm 、2μm および370 μm のSn被覆
層付電極チップを大気中で200 ℃に5h加熱し、Snの
1部を電極内に拡散させた。熱処理後、チップ先端部断
面を顕微鏡で観察したところ、組織の1部にCu−Sn
合金の金属間化合物ε相が形成しているのが認められ
た。
【0017】実施例4 実施例2と同様なはんだ付け方法により形成した厚さ0.
05μm 、2μm および370 μm のSn被覆層付電極チッ
プを大気中で200 ℃に5h加熱し、Snの1部を電極内
に拡散させた。熱処理後にチップ先端部断面を顕微鏡で
観察したところ、組織の1部にCu−Sn合金の金属間
化合物ε相が形成しているのが認められた。
05μm 、2μm および370 μm のSn被覆層付電極チッ
プを大気中で200 ℃に5h加熱し、Snの1部を電極内
に拡散させた。熱処理後にチップ先端部断面を顕微鏡で
観察したところ、組織の1部にCu−Sn合金の金属間
化合物ε相が形成しているのが認められた。
【0018】比較例1 実施例1と同様な方法で作製した電極チップの先端部に
実施例2と同様なはんだ付け方法により、厚さ0.02μm
および430 μm のSn被覆層を設けた。
実施例2と同様なはんだ付け方法により、厚さ0.02μm
および430 μm のSn被覆層を設けた。
【0019】被溶接材として板厚1mmの5083合金軟化材
(O材) を用い、前処理として市販の溶剤に浸漬して脱脂
し、水洗した後、アルカリクリーナ( インヒビターとし
てケイ酸ソーダを含む炭酸ソーダ溶液、80℃) に5分間
浸漬し、水洗乾燥した。
(O材) を用い、前処理として市販の溶剤に浸漬して脱脂
し、水洗した後、アルカリクリーナ( インヒビターとし
てケイ酸ソーダを含む炭酸ソーダ溶液、80℃) に5分間
浸漬し、水洗乾燥した。
【0020】つぎに、実施例1〜4および比較例1によ
り作製した電極のそれぞれ一対を前記前処理を行った被
溶接アルミニウム板の表裏対称位置に置き、三相低周波
式スポット溶接機を使用し、溶接電流(実効電流)2.2K
A 、通電時間0.083 秒、予加圧900kgf、溶接圧300kgfの
溶接条件で1000回の連続スポット溶接を行い、溶接回数
10回毎にスポット溶接部の引張り剪断荷重を測定した。
さらに、スポット溶接部の引張り剪断荷重がJIS Z 3140
A級の171kgf/ 点未満となる連続スポット溶接回数を測
定し、その回数に達するまでのスポット溶接部の引張り
剪断荷重を溶接回数10回毎に測定してそれらの平均値を
求めた。その結果を表1に示す。
り作製した電極のそれぞれ一対を前記前処理を行った被
溶接アルミニウム板の表裏対称位置に置き、三相低周波
式スポット溶接機を使用し、溶接電流(実効電流)2.2K
A 、通電時間0.083 秒、予加圧900kgf、溶接圧300kgfの
溶接条件で1000回の連続スポット溶接を行い、溶接回数
10回毎にスポット溶接部の引張り剪断荷重を測定した。
さらに、スポット溶接部の引張り剪断荷重がJIS Z 3140
A級の171kgf/ 点未満となる連続スポット溶接回数を測
定し、その回数に達するまでのスポット溶接部の引張り
剪断荷重を溶接回数10回毎に測定してそれらの平均値を
求めた。その結果を表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】表1の結果から、本発明による電極は、連
続スポット溶接試験において溶接部の強度の低下が小さ
く、連続使用に耐える良好な性能を示しているのが認め
られる。
続スポット溶接試験において溶接部の強度の低下が小さ
く、連続使用に耐える良好な性能を示しているのが認め
られる。
【0023】
【発明の効果】以上のとおり、本発明により提供される
スポット溶接用電極は、連続かつ高速スポット溶接作業
における電極先端部の短時間損耗および溶接部の強度低
下の問題を解決する。特に、はんだ付けによりSnを被
覆する方式によれば、スポット溶接現場においても損耗
した電極の修復を容易に行うことができる。
スポット溶接用電極は、連続かつ高速スポット溶接作業
における電極先端部の短時間損耗および溶接部の強度低
下の問題を解決する。特に、はんだ付けによりSnを被
覆する方式によれば、スポット溶接現場においても損耗
した電極の修復を容易に行うことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米光 誠 愛知県名古屋市港区千年3丁目1番12号 住友軽金属工業株式会社技術研究所内 (72)発明者 熊谷 正樹 愛知県名古屋市港区千年3丁目1番12号 住友軽金属工業株式会社技術研究所内 (56)参考文献 特開 昭61−226190(JP,A) 特開 平3−151170(JP,A) 特開 昭52−96946(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】 アルミニウムまたはアルミニウム合金材
を被溶接部材とするスポット溶接用アルミナ分散銅強化
電極の被溶接部材に接触する部分にSnの被覆層を設け
たことを特徴とするスポット溶接用電極。 - 【請求項2】 Sn被覆層の厚さが0.03〜400 μm であ
る請求項1記載のスポット溶接用電極。 - 【請求項3】 Sn被覆層がめっきにより形成されてい
る請求項1または2記載のスポット溶接用電極。 - 【請求項4】 Sn被覆層がはんだ付けにより形成され
ている請求項1または2記載のスポット溶接用電極。 - 【請求項5】 Sn被覆層の1部が電極内に拡散し、C
u−Sn合金の金属間化合物ε相が形成されている請求
項1記載のスポット溶接用電極。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151007A JPH0813425B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | スポット溶接用電極 |
| DE4217617A DE4217617A1 (de) | 1991-05-27 | 1992-05-27 | Elektrode fuer das punktschweissen |
| US07/890,017 US5334814A (en) | 1991-05-27 | 1992-05-27 | Electrode for spot welding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151007A JPH0813425B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | スポット溶接用電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356376A JPH04356376A (ja) | 1992-12-10 |
| JPH0813425B2 true JPH0813425B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=15509255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151007A Expired - Lifetime JPH0813425B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | スポット溶接用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813425B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010133176A1 (en) * | 2009-05-21 | 2010-11-25 | Byd Company Limited | Current fuse device and battery assembly comprising the same |
| CN116900434B (zh) * | 2023-09-12 | 2023-12-15 | 长春三友汽车部件制造有限公司 | 一种提高铝合金电阻点焊电极耐磨性的方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296946A (en) * | 1976-02-10 | 1977-08-15 | Kawaguchiko Seimitsu Kk | Method of electric resistance welding |
| JPS61226190A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Nippon Mekki Kogyo Kk | スポツト溶接用電極 |
| JPH03151170A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-27 | Hitachi Cable Ltd | ハンダめっき線溶接用チャック |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3151007A patent/JPH0813425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04356376A (ja) | 1992-12-10 |
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