JPH0813440A - 散水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロック体を連設した散水消雪装置 - Google Patents
散水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロック体を連設した散水消雪装置Info
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- JPH0813440A JPH0813440A JP6150935A JP15093594A JPH0813440A JP H0813440 A JPH0813440 A JP H0813440A JP 6150935 A JP6150935 A JP 6150935A JP 15093594 A JP15093594 A JP 15093594A JP H0813440 A JPH0813440 A JP H0813440A
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Abstract
ンクリートブロック体bを順次水漏れしない状態に継合
連結して消雪道路を施行する散水ノズルを埋設した棒状
コンクリートブロック体を連設した散水消雪装置 【構成】 隣同志のコンクリートブロック体b・b間に
回動工具cを挿入できる対向間隙部11を設け、この対向
間隙部11より挿入した回動工具cにより連結部材6を回
動して隣同志のコンクリートブロック体b・bの埋設送
水管1・1を水漏れしない状態に継合連結するジョイン
ト装置dを隣同志のコンクリートブロック体b・bの対
向端面に形成した継合凹所9内に設けた散水ノズルを埋
設した棒状コンクリートブロック体を連設した散水消雪
装置。
Description
列に埋設した棒状コンクリートブロック体を順次水漏れ
しない状態に継合連結して消雪道路を施行する散水ノズ
ルを埋設した棒状コンクリートブロック体を連設した散
水消雪装置に係るものである。
道路中央に溝を掘り、その溝内に送水管を配設し立ち上
がり管適当間隔を置いて立設し、この立ち上がり管に散
水ノズルを付設し、溝を埋めて消雪道路を施工したが、
最近工場で数個の散水ノズルと送水管と立ち上がり枝管
と埋設した棒状のコンクリートブロック体を量産し、こ
れを現場に運んで溝内に直列に並べ隣同志のコンクリー
トブロック体を継合連結し、溝を埋める消雪道路工法が
実施されるようになった。
ンクリートブロック体をどのようにして水漏れしないよ
うに継合連結するかその適切なジョイント構造の要望と
同時に一個のコンクリートブロック体が壊れた際、その
壊れたコンクリートブロック体だけを簡単に取り除いて
新しいコンクリートブロック体に取り替えることが出来
るかが問題であった。
縮膨筒を採用することに着眼し、且つ地上操作を可能に
する着想により前記問題点を解決した散水ノズルを埋設
した棒状コンクリートブロック体を連設した散水消雪装
置を提供するものである。
明の要旨を説明する。
列に埋設したコンクリートブロック体bの略中心部長さ
方向に散水ノズルaに送水する埋設送水管1を配管し、
この隣同志のコンクリートブロック体b・bの埋設送水
管1・1を水漏れしない状態に継合連結する散水消雪装
置であって、隣同志のコンクリートブロック体b・b間
に回動工具cを挿入できる対向間隙部11を設け、この対
向間隙部11より挿入した回動工具cにより連結部材6を
回動して隣同志のコンクリートブロック体b・bの埋設
送水管1・1を水漏れしない状態に継合連結するジョイ
ント装置dを隣同志のコンクリートブロック体b・bの
対向端面に形成した継合凹所9内に設けたことを特徴と
する散水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロック体
を連設した散水消雪装置に係るものである。
いて直列に埋設したコンクリートブロック体bの略中心
部長さ方向に散水ノズルaに送水する埋設送水管1を配
管し、この埋設送水管1の端部に付設した鍔盤2の外周
面に雄螺子部3を設け、この鍔盤2の外側面に押圧鍔部
4'・4"を両端に突設したを伸縮可能な伸縮膨筒4の一
方の押圧鍔部4'を当接し、この伸縮膨筒4の押圧鍔部
4'に係合した押圧リング5を抱持する袋ナット状の連
結部材6の雌螺子部7を前記鍔盤2の雄螺子3に被嵌螺
着して鍔盤2と押圧リング5とで伸縮膨筒4の一方の押
圧鍔部4'を挾持し、この伸縮膨筒4の反対側の押圧鍔
部4"に係合した伸縮膨筒保持リング8を隣のコンクリ
ートブロック体bの端面に形成した継合凹所9内に収納
し、この伸縮膨筒保持リング8を隣のコンクリートブロ
ック体bの埋設送水管1の継合凹所9への突出端に付設
した止着鍔板10に一体に止着し、隣同志のコンクリート
ブロック体b・b間に設けた対向間隙部11より挿入した
回動工具cにより連結部材6を回動締付して伸縮膨筒4
を伸長させて隣同志のコンクリートブロック体b・bを
水漏れしない状態に継合できるように構成したすること
を特徴とする散水ノズルを埋設した棒状コンクリートブ
ロック体を連設した散水消雪装置に係るものである。
向間隙部11より回動工具cを挿入し、回動工具cにより
袋ナット状の連結部材6を回動せしめるとジョイント装
置dがコンクリートブロック体b・bの埋設送水管1
発明の名称・1を水漏れしない状態に連結する。
入されると伸縮膨筒4の一方の押圧鍔部4'に係合した
押圧リング5を埋設送水管1の端部に固定した鍔盤2に
伸縮膨筒4を引き伸ばして押し付け、他方の伸縮膨筒4
の押圧鍔部4"を伸縮膨筒保持リング8と隣のコンクリ
ートブロック体bの埋設送水管1の端部に固着した止着
鍔板10とし挾持せしめることにより伸縮膨筒4を伸縮せ
しめて水漏れしない状態に隣同志の埋設送水管1・1継
合し、逆に一つのコンクリートブロック体 bの両側の
袋ナット状の連結部材6を螺出して鍔盤2から外すと一
つのコンクリートブロック体bのみを取り外したり、新
しいコンクリートブロック体bに取り替えることが可能
となる。
ので、数個の散水ノズルaを適当間隔を置いて直列に埋
設したコンクリートブロック体bの略中心部長さ方向に
散水ノズルaに送水する埋設送水管1を配管し、この隣
同志のコンクリートブロック体b・bの埋設送水管1・
1を水漏れしない状態に継合連結する散水消雪装置であ
って、隣同志のコンクリートブロック体b・b間に回動
工具cを挿入できる対向間隙部11を設け、この対向間隙
部11より挿入した回動工具cにより連結部材6を回動し
て隣同志のコンクリートブロック体b・bの埋設送水管
1・1を水漏れしない状態に継合連結するジョイント装
置dを隣同志のコンクリートブロック体b・bの対向端
面に形成した継合凹所9内に設けたことを特徴とする散
水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロック体を連設
した散水消雪装置に係るものである。
いて直列に埋設したコンクリートブロック体bの略中心
部長さ方向に散水ノズルaに送水する埋設送水管1を配
管し、この埋設送水管1の端部に付設した鍔盤2の外周
面に雄螺子部3を設け、この鍔盤2の外側面に押圧鍔部
4'・4"を両端に突設したを伸縮可能な伸縮膨筒4の一
方の押圧鍔部4'を当接し、この伸縮膨筒4の押圧鍔部
4'に係合した押圧リング5を抱持する袋ナット状の連
結部材6の雌螺子部7を前記鍔盤2の雄螺子3に被嵌螺
着して鍔盤2と押圧リング5とで伸縮膨筒4の一方の押
圧鍔部4'を挾持し、この伸縮膨筒4の反対側の押圧鍔
部4"に係合した伸縮膨筒保持リング8を隣のコンクリ
ートブロック体bの端面に形成した継合凹所9内に収納
し、この伸縮膨筒保持リング8を隣のコンクリートブロ
ック体bの埋設送水管1の継合凹所9への突出端に付設
した止着鍔板10に一体に止着し、隣同志のコンクリート
ブロック体b・b間に設けた対向間隙部11より挿入した
回動工具cにより袋ナット状の連結部材6を回動締付し
て伸縮膨筒4を伸長させて隣同志のコンクリートブロッ
ク体b・bを水漏れしない状態に継合できるように構成
したすることを特徴とする散水ノズルを埋設した棒状コ
ンクリートブロック体を連設した散水消雪装置に係るも
のである。
を使用し、袋ナット状の連結部材6の外周面に適当間隔
を置いて直列に穿設した嵌合孔15に棒杆14の先端を差し
込んで倒し、次の嵌合孔15に差し込んで倒す動作を繰り
返すことにより螺入締付並びに螺出解除を行うように構
成する。
の止着は、ボルト12とナット13とより締付固定する。
夫々外側に伸縮膨筒4の押圧鍔部4'と押圧鍔部4"が嵌
合される嵌合円溝5'と嵌合円溝8'を設ける。
を両肩をなで肩にした下方を次第に幅広くした形成に形
成すると施工の際道路溝17内のコンクリートモルタル16
の導入が良好になる。
つのコンクリートブロック体が壊れたりしたとき両側の
ジョイント装置を対向間隙部より挿入した回動工具によ
り解除すれば、両隣のコンクリートブロック体をそのま
まにして壊れたコンクリートブロック体のみを取り除く
ことができる。
り替えたら回動工具により両側のコンクリートブロック
体の埋設送水管同志をジョイント装置を介して通水状態
に継合することが可能となる。
リングとで伸縮膨筒の押圧鍔部を挾持して鍔盤に押圧鍔
部を圧接し、他方の押圧鍔部を伸縮膨筒保持リングと埋
設送水管に固着した止着鍔板とで挾持すると伸縮膨筒の
伸縮作用により水漏れしない状態に継合することも解除
することも回動工具の操作で極めて容易に行われること
になる実用性秀れた散水ノズルを埋設した棒状コンクリ
ートブロック体を連設した散水消雪装置となる。
Claims (2)
- 【請求項1】 数個の散水ノズルを適当間隔を置いて直
列に埋設したコンクリートブロック体の略中心部長さ方
向に散水ノズルに送水する埋設送水管を配管し、この隣
同志のコンクリートブロック体の埋設送水管を水漏れし
ない状態に継合連結する散水消雪装置であって、隣同志
のコンクリートブロック体間に回動工具を挿入できる対
向間隙部を設け、この対向間隙部より挿入した回動工具
により連結部材を回動して隣同志のコンクリートブロッ
ク体の埋設送水管を水漏れしない状態に継合連結するジ
ョイント装置を隣同志のコンクリートブロック体の対向
端面に形成した継合凹所内に設けたことを特徴とする散
水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロック体を連設
した散水消雪装置。 - 【請求項2】 数個の散水ノズルを適当間隔を置いて直
列に埋設したコンクリートブロック体の略中心部長さ方
向に散水ノズルに送水する埋設送水管を配管し、この埋
設送水管の端部に付設した鍔盤の外周面に雄螺子部を設
け、この鍔盤の外側面に押圧鍔部を両端に突設したを伸
縮可能な伸縮膨筒の一方の押圧鍔部を当接し、この伸縮
膨筒の押圧鍔部に係合した押圧リングを抱持する袋ナッ
ト状の連結部材の雌螺子部を前記鍔盤の雄螺子に被嵌螺
着して鍔盤と押圧リングとで伸縮膨筒の一方の押圧鍔部
を挾持し、この伸縮膨筒の反対側の押圧鍔部に係合した
伸縮膨筒保持リングを隣のコンクリートブロック体の端
面に形成した継合凹所内に収納し、この伸縮膨筒保持リ
ングを隣のコンクリートブロック体の埋設送水管の継合
凹所への突出端に付設した止着鍔板に一体に止着し、隣
同志のコンクリートブロック体間に設けた対向間隙部よ
り挿入した回動工具により連結部材を回動締付して伸縮
膨筒を伸長させて隣同志のコンクリートブロック体を水
漏れしない状態に継合できるように構成したすることを
特徴とする散水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロ
ック体を連設した散水消雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15093594A JP3533241B2 (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 散水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロック体を連設した散水消雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15093594A JP3533241B2 (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 散水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロック体を連設した散水消雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813440A true JPH0813440A (ja) | 1996-01-16 |
| JP3533241B2 JP3533241B2 (ja) | 2004-05-31 |
Family
ID=15507635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15093594A Expired - Fee Related JP3533241B2 (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 散水ノズルを埋設した棒状コンクリートブロック体を連設した散水消雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3533241B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05346192A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-27 | Teikoku Kinzoku Kk | 管継手 |
| JPH06109175A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-19 | Pori Tekunika:Kk | 接合構造 |
| JPH07127773A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-16 | Kubota Corp | 管継手 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15093594A patent/JP3533241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05346192A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-27 | Teikoku Kinzoku Kk | 管継手 |
| JPH06109175A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-19 | Pori Tekunika:Kk | 接合構造 |
| JPH07127773A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-16 | Kubota Corp | 管継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3533241B2 (ja) | 2004-05-31 |
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