JPH08134429A - 感熱変色シール - Google Patents
感熱変色シールInfo
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- JPH08134429A JPH08134429A JP29563294A JP29563294A JPH08134429A JP H08134429 A JPH08134429 A JP H08134429A JP 29563294 A JP29563294 A JP 29563294A JP 29563294 A JP29563294 A JP 29563294A JP H08134429 A JPH08134429 A JP H08134429A
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 abstract 5
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 abstract 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般の人でも手軽に感熱変色材の利用が可能
となる感熱変色シールを提供する。 【構成】 シール基材1の表面に温度により変色する感
熱変色材2を形成し、裏面に粘着面3を形成してなる。
請求項2ではシール基材1の表面に文字、模様、図柄等
を描き、感熱変色材2は温度上昇により有色から無色に
変化するものを用いる。請求項3では文字、模様、図柄
等を感熱変色材2で描く。請求項4ではシール基材1の
表面に温度上昇により有色から無色へと変化するもので
あり且つ変色温度点の異なる2以上の感熱変色材2を2
層以上積層し、積層された各感熱変色材2の変色温度点
は下層のものから上層のものに向かって順次低くなるよ
うにする。
となる感熱変色シールを提供する。 【構成】 シール基材1の表面に温度により変色する感
熱変色材2を形成し、裏面に粘着面3を形成してなる。
請求項2ではシール基材1の表面に文字、模様、図柄等
を描き、感熱変色材2は温度上昇により有色から無色に
変化するものを用いる。請求項3では文字、模様、図柄
等を感熱変色材2で描く。請求項4ではシール基材1の
表面に温度上昇により有色から無色へと変化するもので
あり且つ変色温度点の異なる2以上の感熱変色材2を2
層以上積層し、積層された各感熱変色材2の変色温度点
は下層のものから上層のものに向かって順次低くなるよ
うにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種物品に貼って、貼っ
た物品自体又はその物品がおかれている雰囲気の温度を
感知できるようにした感熱変色シールに関するものであ
る。
た物品自体又はその物品がおかれている雰囲気の温度を
感知できるようにした感熱変色シールに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】周囲の温度変化により色が変色する感熱
変色材は従来から各種あった。その一つとして温度があ
る一定値(変色温度点)を越えると有色から無色へと変
化し、また同温度点を下回ると再び有色に戻る可逆的な
変化をするものがある。このような感熱変色材は、飲料
容器に印刷されて飲料水の飲みごろを知らせる簡易温度
計として用いられていたり、その他スキーウエアに繊維
として織り込まれて外気温でウエアの色が変色するファ
ッション的な用途でも使用されていた。
変色材は従来から各種あった。その一つとして温度があ
る一定値(変色温度点)を越えると有色から無色へと変
化し、また同温度点を下回ると再び有色に戻る可逆的な
変化をするものがある。このような感熱変色材は、飲料
容器に印刷されて飲料水の飲みごろを知らせる簡易温度
計として用いられていたり、その他スキーウエアに繊維
として織り込まれて外気温でウエアの色が変色するファ
ッション的な用途でも使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように便利で使い
道の多い感熱変色材であるが、いずれの場合も製品を製
造する段階で物品に印刷されていたり、繊維として織り
込まれていたりするため、一般の人は自由に使うことが
できなかった。
道の多い感熱変色材であるが、いずれの場合も製品を製
造する段階で物品に印刷されていたり、繊維として織り
込まれていたりするため、一般の人は自由に使うことが
できなかった。
【0004】本発明の目的は一般の人でも手軽に感熱変
色材を利用できるようにした感熱変色シールを提供する
ことにある。
色材を利用できるようにした感熱変色シールを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1の
感熱変色シールは図1に示すように、シール基材1の表
面に温度により変色する感熱変色材2が形成され、裏面
に粘着面3が形成されてなるものである。
感熱変色シールは図1に示すように、シール基材1の表
面に温度により変色する感熱変色材2が形成され、裏面
に粘着面3が形成されてなるものである。
【0006】本発明のうち請求項2の感熱変色シール
は、シール基材1の表面に文字、模様、図柄等が描か
れ、感熱変色材2が温度上昇により有色から無色に変化
するものである。
は、シール基材1の表面に文字、模様、図柄等が描か
れ、感熱変色材2が温度上昇により有色から無色に変化
するものである。
【0007】本発明のうち請求項3の感熱変色シール
は、文字、模様、図柄等が感熱変色材2で描かれてなる
ものである。
は、文字、模様、図柄等が感熱変色材2で描かれてなる
ものである。
【0008】本発明のうち請求項4の感熱変色シールは
図2に示すように、シール基材1の表面に温度上昇によ
り有色から無色へと変化するものであり且つ変色温度点
の異なる2以上の感熱変色材2が2層以上積層され、積
層された各感熱変色材2の変色温度点が下層のものから
上層のものに向かって順次低くなるようにしたものであ
る。
図2に示すように、シール基材1の表面に温度上昇によ
り有色から無色へと変化するものであり且つ変色温度点
の異なる2以上の感熱変色材2が2層以上積層され、積
層された各感熱変色材2の変色温度点が下層のものから
上層のものに向かって順次低くなるようにしたものであ
る。
【0009】
【作用】本発明のうち請求項1の感熱変色シールでは、
シール基材1の表面に温度により変色する感熱変色材2
が形成され、裏面に粘着面3が形成されてなるため、こ
の感熱変色シールを所望の物品に貼り付けてシール表面
の色の変化から、それを貼り付けた物品自体又はその物
品がおかれている雰囲気温度を検知することができる。
シール基材1の表面に温度により変色する感熱変色材2
が形成され、裏面に粘着面3が形成されてなるため、こ
の感熱変色シールを所望の物品に貼り付けてシール表面
の色の変化から、それを貼り付けた物品自体又はその物
品がおかれている雰囲気温度を検知することができる。
【0010】本発明のうち請求項2の感熱変色シールで
は、シール基材1の表面に文字、模様、図柄等が描か
れ、感熱変色材2が温度上昇により有色から無色に変化
するため、感熱変色材2が無色になるか或はそれに近い
有色に変色すると、シール基材1の表面に描かれている
前記文字、模様、図柄がシール表面に表われる。
は、シール基材1の表面に文字、模様、図柄等が描か
れ、感熱変色材2が温度上昇により有色から無色に変化
するため、感熱変色材2が無色になるか或はそれに近い
有色に変色すると、シール基材1の表面に描かれている
前記文字、模様、図柄がシール表面に表われる。
【0011】本発明のうち請求項3の感熱変色シールで
は、感熱変色材2により文字、模様、図柄が描かれてな
るため、同感熱変色材2が温度低下により無色から有色
に変色すると、その文字、模様、図柄等がシール基材1
の表面に表われる。
は、感熱変色材2により文字、模様、図柄が描かれてな
るため、同感熱変色材2が温度低下により無色から有色
に変色すると、その文字、模様、図柄等がシール基材1
の表面に表われる。
【0012】本発明のうち請求項4の感熱変色シールで
は、シール基材1の表面に温度上昇により有色から無色
へと変化するものであり且つ変色温度点の異なる2以上
の感熱変色材2が2層以上積層され、積層された各感熱
変色材2の変色温度点が下層のものから上層のものに向
かって順次低くなるようにしたため、積層された全ての
感熱変色材2が温度変化に合わせて一つ一つ順番に表示
される。
は、シール基材1の表面に温度上昇により有色から無色
へと変化するものであり且つ変色温度点の異なる2以上
の感熱変色材2が2層以上積層され、積層された各感熱
変色材2の変色温度点が下層のものから上層のものに向
かって順次低くなるようにしたため、積層された全ての
感熱変色材2が温度変化に合わせて一つ一つ順番に表示
される。
【0013】
【実施例1】図1は本発明の感熱変色シールの第1の実
施例を示したものである。このシールは図1(b)に示
すように、シール基材1の表面に感熱変色材2(21 、
22)を1層だけ印刷(スクリーン印刷)し、この上に
保護フィルム(図示されていない)を貼り付け、一方シ
ール基材1の裏面に粘着面3を形成し、この粘着面3に
は剥離紙10を貼り付けて作製してある。
施例を示したものである。このシールは図1(b)に示
すように、シール基材1の表面に感熱変色材2(21 、
22)を1層だけ印刷(スクリーン印刷)し、この上に
保護フィルム(図示されていない)を貼り付け、一方シ
ール基材1の裏面に粘着面3を形成し、この粘着面3に
は剥離紙10を貼り付けて作製してある。
【0014】前記シール基材1の表面には普通塗料で所
望の文字、図柄、模様等のパターン(図ではその上に感
熱変色材2が印刷されているため見えない)を印刷して
あり、感熱変色材21 が印刷されている部分と、感熱変
色材22 が印刷されている部分に夫々別の異なるパター
ンを印刷してある。
望の文字、図柄、模様等のパターン(図ではその上に感
熱変色材2が印刷されているため見えない)を印刷して
あり、感熱変色材21 が印刷されている部分と、感熱変
色材22 が印刷されている部分に夫々別の異なるパター
ンを印刷してある。
【0015】この場合、前記感熱変色材21 の変色温度
点は感熱変色材22 のそれより低くしてあり、温度を上
げていくと先ず感熱変色材21 の方が先に有色から無色
へと変色し、続いて感熱変色材22 が有色から無色へと
変色するようにしてある。そして感熱変色材21 が無色
或はそれに近い有色になるとその下のパターンがシール
表面に表われ、続いて感熱変色材22 が無色或はそれに
近い有色になるとその下のパターンがシール表面に表わ
れる。
点は感熱変色材22 のそれより低くしてあり、温度を上
げていくと先ず感熱変色材21 の方が先に有色から無色
へと変色し、続いて感熱変色材22 が有色から無色へと
変色するようにしてある。そして感熱変色材21 が無色
或はそれに近い有色になるとその下のパターンがシール
表面に表われ、続いて感熱変色材22 が無色或はそれに
近い有色になるとその下のパターンがシール表面に表わ
れる。
【0016】例えば感熱変色材21 の変色温度点が10
℃で、感熱変色材22 の変色温度点が20℃である場合
には、感熱変色材21 の下に”10℃以上”と印刷し、
感熱変色材22 の下には”20℃以上”と印刷すれば、
シール表面に表われる色及びメッセージから周囲の温度
を10℃以下、10〜20℃、20℃以上と3段階に分
けて知らせることができる。
℃で、感熱変色材22 の変色温度点が20℃である場合
には、感熱変色材21 の下に”10℃以上”と印刷し、
感熱変色材22 の下には”20℃以上”と印刷すれば、
シール表面に表われる色及びメッセージから周囲の温度
を10℃以下、10〜20℃、20℃以上と3段階に分
けて知らせることができる。
【0017】このように作製したシールの表面には図1
(a)に示すように切込みを入れてあり、この切込み部
分から内側の部分のシール基材1を剥離紙10から剥す
ことができるようにしてある。そしてこの部分を所望の
物品に貼り付けて使用することができるようにしてあ
る。
(a)に示すように切込みを入れてあり、この切込み部
分から内側の部分のシール基材1を剥離紙10から剥す
ことができるようにしてある。そしてこの部分を所望の
物品に貼り付けて使用することができるようにしてあ
る。
【0018】図1に示したシールでは2種類の感熱変色
材21 、22 を用いて温度変化により2種類のパターン
(メッセージ)が順に表示されるようにしたが、3種類
以上の感熱変色材21 、22 ・・・を用いて3種類以上
のパターン(メッセージ)が順に表示されるようにして
もよい。
材21 、22 を用いて温度変化により2種類のパターン
(メッセージ)が順に表示されるようにしたが、3種類
以上の感熱変色材21 、22 ・・・を用いて3種類以上
のパターン(メッセージ)が順に表示されるようにして
もよい。
【0019】以上の実施例ではシール基材1に印刷され
た感熱変色材2がその変色温度点を越える毎にメッセー
ジが表示されるようにしたが、本発明ではシール基材1
の表面に普通塗料で下地だけを単色印刷し、パターンは
その上に印刷する感熱変色材2で描画してもよい。この
様にすれば感熱変色材2の温度が変色温度を下回ったと
きにシール表面に感熱変色材2のパターンが表示される
ようになり、例えば目的の物品が所望温度以下に冷えて
いるかどうかをチェックするような場合に便利である。
た感熱変色材2がその変色温度点を越える毎にメッセー
ジが表示されるようにしたが、本発明ではシール基材1
の表面に普通塗料で下地だけを単色印刷し、パターンは
その上に印刷する感熱変色材2で描画してもよい。この
様にすれば感熱変色材2の温度が変色温度を下回ったと
きにシール表面に感熱変色材2のパターンが表示される
ようになり、例えば目的の物品が所望温度以下に冷えて
いるかどうかをチェックするような場合に便利である。
【0020】
【実施例2】図2は本発明の感熱変色シールの第2の実
施例を示したものである。このシールはシール基材1の
表面に異なる色の感熱変色材2(21 、22 ・・・)を
多層に印刷し、この上に保護フィルム15を貼り付け、
一方シール基材1の裏面に粘着面3を形成し、同粘着面
3には剥離紙10を貼り付けて作製してある。
施例を示したものである。このシールはシール基材1の
表面に異なる色の感熱変色材2(21 、22 ・・・)を
多層に印刷し、この上に保護フィルム15を貼り付け、
一方シール基材1の裏面に粘着面3を形成し、同粘着面
3には剥離紙10を貼り付けて作製してある。
【0021】前記シール基材1の表面には実施例1と同
様に普通塗料で所望のパターン等を印刷することができ
る。
様に普通塗料で所望のパターン等を印刷することができ
る。
【0022】前記感熱変色材21 、22 ・・・は夫々変
色温度点が異なり、いずれも固有の変色温度点を上回る
と有色から無色に変色する。シール基材1の表面に積層
する感熱変色材21 、22 ・・・の変色温度点は、下層
のものから上層のものに向かって順に低くしてあり、積
層された全ての感熱変色材21 、22 ・・・が温度の上
昇と共に上層のものから下層のものへと順々に表示され
る。
色温度点が異なり、いずれも固有の変色温度点を上回る
と有色から無色に変色する。シール基材1の表面に積層
する感熱変色材21 、22 ・・・の変色温度点は、下層
のものから上層のものに向かって順に低くしてあり、積
層された全ての感熱変色材21 、22 ・・・が温度の上
昇と共に上層のものから下層のものへと順々に表示され
る。
【0023】このシールを所望の物品に貼り付けると、
シール表面の色から物品自体の温度或は物品のおかれて
いる雰囲気中の温度を知ることができる。
シール表面の色から物品自体の温度或は物品のおかれて
いる雰囲気中の温度を知ることができる。
【0024】
【実施例3】本発明の感熱変色シールでは、シール基材
1の表面に感熱変色材2を印刷してなるものを図3のよ
うに巻いてテープ状にすることもできる。この場合、感
熱変色材2の上面の保護フィルムに剥離紙と同様の剥離
機能を持たせておけば、剥離紙が不要となりセロハンテ
ープのように少しずつ引き出しながら使用することもで
きる。この場合、感熱変色材2はシール基材1の表面に
1層で色分けしながら印刷しても(実施例1と同じ印刷
方法)、シール基材1の表面に多層印刷してもよい(実
施例2と同じ印刷方法)。
1の表面に感熱変色材2を印刷してなるものを図3のよ
うに巻いてテープ状にすることもできる。この場合、感
熱変色材2の上面の保護フィルムに剥離紙と同様の剥離
機能を持たせておけば、剥離紙が不要となりセロハンテ
ープのように少しずつ引き出しながら使用することもで
きる。この場合、感熱変色材2はシール基材1の表面に
1層で色分けしながら印刷しても(実施例1と同じ印刷
方法)、シール基材1の表面に多層印刷してもよい(実
施例2と同じ印刷方法)。
【0025】
【発明の効果】本発明の感熱変色シールを所望の物品に
貼り付ければ、その物品自体の温度或はその物品がおか
れている雰囲気中の温度を手軽に知ることができる。
貼り付ければ、その物品自体の温度或はその物品がおか
れている雰囲気中の温度を手軽に知ることができる。
【0026】請求項2のシールでは、温度が感熱変色材
2の変色温度点を上回ったときに基材1に印刷したメッ
セージが表示されるので、物品をある希望温度以上に暖
めたい場合にこれに貼り付けて同物品が希望の温度まで
暖まったかどうかをチェックするような使い方に便利で
ある。
2の変色温度点を上回ったときに基材1に印刷したメッ
セージが表示されるので、物品をある希望温度以上に暖
めたい場合にこれに貼り付けて同物品が希望の温度まで
暖まったかどうかをチェックするような使い方に便利で
ある。
【0027】請求項3のシールでは、温度が感熱変色材
2の変色温度点を下回ったときに同感熱変色材2自体の
パターンが表示されるので、物品をある希望温度以下に
冷やしたい場合にこれに貼り付けて同物品が希望の温度
まで冷えたかどうかをチェックするような使い方に便利
である。
2の変色温度点を下回ったときに同感熱変色材2自体の
パターンが表示されるので、物品をある希望温度以下に
冷やしたい場合にこれに貼り付けて同物品が希望の温度
まで冷えたかどうかをチェックするような使い方に便利
である。
【0028】請求項4のシールでは、温度によってシー
ル表面の色やパターンが段階的に変化するので、温度の
変化に合わせて順次メッセージを変化させたいような場
合に便利である。
ル表面の色やパターンが段階的に変化するので、温度の
変化に合わせて順次メッセージを変化させたいような場
合に便利である。
【図1】本発明の感熱変色シールの第1の実施例であ
り、(a)は全体の斜視図、(b)は部分的な斜視図。
り、(a)は全体の斜視図、(b)は部分的な斜視図。
【図2】本発明の感熱変色シールの第2の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図3】本発明の感熱変色シールの第3の実施例を示す
斜視図。
斜視図。
1 シール基材 2 感熱変色材 3 粘着面
Claims (4)
- 【請求項1】シール基材(1)の表面に温度により変色
する感熱変色材(2)が形成され、裏面に粘着面(3)
が形成されてなることを特徴とする感熱変色シール。 - 【請求項2】請求項1におけるシール基材(1)の表面
に文字、模様、図柄等が描かれ、感熱変色材(2)が温
度上昇により有色から無色に変化することを特徴とする
感熱変色シール。 - 【請求項3】請求項2における文字、模様、図柄等が感
熱変色材(2)で描かれてなることを特徴とする感熱変
色シール。 - 【請求項4】シール基材(1)の表面に温度上昇により
有色から無色へと変化するものであり且つ変色温度点の
異なる2以上の感熱変色材(2)が2層以上積層され、
積層された各感熱変色材(2)の変色温度点が下層のも
のから上層のものに向かって順次低くなるようにしたこ
とを特徴とする感熱変色シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29563294A JPH08134429A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 感熱変色シール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29563294A JPH08134429A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 感熱変色シール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08134429A true JPH08134429A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17823164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29563294A Pending JPH08134429A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 感熱変色シール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08134429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162932A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Brother Ind Ltd | 印刷媒体及びテープ作成装置 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP29563294A patent/JPH08134429A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162932A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Brother Ind Ltd | 印刷媒体及びテープ作成装置 |
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