JPH08134834A - ミニカッタとこれによる工法 - Google Patents

ミニカッタとこれによる工法

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JPH08134834A
JPH08134834A JP30141694A JP30141694A JPH08134834A JP H08134834 A JPH08134834 A JP H08134834A JP 30141694 A JP30141694 A JP 30141694A JP 30141694 A JP30141694 A JP 30141694A JP H08134834 A JPH08134834 A JP H08134834A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
mini
rotor
cutting
cutter rotor
Prior art date
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Pending
Application number
JP30141694A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Sugano
芳弘 菅野
Tokumichi Mitsui
得道 三井
Yoshihisa Ishimori
義久 石森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MARUMA JUSHARYO KK
Original Assignee
MARUMA JUSHARYO KK
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Publication date
Application filed by MARUMA JUSHARYO KK filed Critical MARUMA JUSHARYO KK
Priority to JP30141694A priority Critical patent/JPH08134834A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建設機械のアーム先端等に装着可能な連結フ
レームに回動自在な旋回部を設け、該旋回部に接続した
支持フレームにより回動自在なカッタロータを支持し
て、該カッタロータを旋回自在とし、かつ、該カッタロ
ータの側方に上下動自在な切削面押付装置を設けること
により、切削深さ調整と、作業時の反力を制御し、狭小
あるいは入りくんで作業範囲を制約された場所等におけ
る切削作業を容易かつ迅速に実施する。 【構成】 建設機械のアーム先端等に装着可能に設けた
吊下部11a、回動自在な旋回部13等を備えた連結フ
レーム1、旋回部13に取り付けた支持フレーム2、支
持フレーム2により片端支持された回動自在なカッタロ
ータ3、カッタロータ3の側方に配設した上下動自在な
半円形のスキー機能を有する形状でなる押付部41等を
備えた切削面押付装置4等よりなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設機械等に装着して
アスファルト、コンクリート等を切削する装置に係わ
り、道路、橋梁、駐車場等の狭小、あるいは、入りくん
で作業範囲を制約された場所における切削作業を容易、
かつ、迅速に実施可能としたミニカッタであり、さら
に、道路交通法の改正にともなう、橋梁補強工事の橋梁
部増圧工法において、表層アスファルトの完全除去及び
ジョイント部分の表層アスファルトの完全除去作業等を
前記ミニカッタによりなす工法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、交通量の増加及び車輛重量規制緩
和により、既設道路の傷みが激しく、よってこれの改修
作業等の増加及び、一般都市における都市ガスの普及、
下水道の整備等により、道路下に埋設されたガス管、水
道管、電話線等の埋設物の改修作業は急速に増加してい
る。 従来、これらの改修作業のための道路の切削装置
としては、一般的にロードスタビライザ、または、ロー
ドカッタ等の建設機械及び道路機械が使用されている。
また、正しい経路で道路を切削するため、特開昭60−
26731号公報に示すように、切削装置を建設機械の
車体下面の車軸間に固定し、または、車軸間に移動可能
に設けて、道路の切削部分の検知器を車体に取り付けた
ものが提案されている。さらに、道路の切削片の排出作
業も同時に実施しうるようにするため、実開昭60−1
30860号公報に示すように、建設機械の先端等に往
復動自在にカッタロ−タと排出バケットを設けたものも
提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、道路の切削装置
としては、上述したように、一般的には、ロードスタビ
ライザ、または、ロードカッタ等の建設機械が使用され
ているが、これらの切削装置は、カッタロ−タの片側、
あるいは、両側に該カッタロ−タの駆動装置が突設し、
装置の片側しか切削できなくて、関連する道路機械及び
建設用機械を一行程毎に反転して逆進させるため、長時
間の道路の交通規制が必要であるなどの問題を生じてい
る。また、切削装置を車体下面に取り付けたものは、マ
ンホール、橋梁等のように切削方向に直交した障害物が
ある場合に、障害物の周りを旋回して作業することが必
要で、よって、広い作業半径を必要とし、狭い場所や屋
内等では使用が困難で、また、障害物のある道路では、
長時間の交通規制が必要となるなどの問題を生じてい
る。
【0004】さらに、建設機械のアーム先端等にカッタ
ロ−タと排出バケットを設けたものはあるが、カッタロ
−タを切削面に固定できないため、カッタロ−タに生ず
る反力によりバウンドするため切削面精度が悪く、か
つ、カッタロ−タの中間部分で保持、駆動しているた
め、カッタロ−タの中間部分は切削できなく、道路の表
層切削用としては使用できないなどの種々なる問題を生
じている。そこで、本発明は、上述した従来の欠点を除
去するためになされたものであって、建設機械のアーム
先端等に装着可能な連結フレームに回動自在な旋回部を
設け、該旋回部に接続した支持フレームにより回動自在
なカッタロータを支持して、該カッタロ−タを旋回自在
とし、かつ、該カッタロ−タの側方に上下動自在な切削
面押付装置を設けて、切削深さを調節可能とすることに
より、狭小、あるいは、入りくんで作業範囲を制約され
る場所等でも、切削作業を容易かつ迅速に実施すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、第一
に、建設機械のアーム先端等に装着可能とし、回動自在
な旋回部を備えた連結フレームと、該旋回部に接続した
支持フレームと、該支持フレームにより支持して、表面
に切削爪を植設し、回動自在に設けたカッタロータと、
該カッタロ−タの側方に上下動自在に配設した切削面押
付装置よりなるミニカッタとすることによる。第二に、
旋回部が、旋回テーブルにより支持フレームを旋回自在
としてなるミニカッタとすることによる。第三に、カッ
タロ−タが、該カッタロ−タの回転駆動装置を該カッタ
ロ−タに並設してなるミニカッタとすることによる。第
四に、カッタロ−タが、該カッタロ−タの内部に該カッ
タロ−タの回転駆動装置を内蔵してなるミニカッタとす
ることによる。第五に、カッタロ−タが一側端をフラッ
トとなし、ワ−クの最外側まで切削作業を可能としてな
るミニカッタとすることによる。さらに、第六に、ミニ
カッタを建設機械に装着し、橋梁部等の工事現場に配設
して、コンクリ−ト地肌を切削する清掃作業及びコンク
リ−ト地肌面の荒仕上げ作業をなすことを特徴とするミ
ニカッタによる工法とすることにより、上記目的を達成
しようとするものである。
【0006】
【作用】上記構成によりなる本発明においては、建設機
械のアーム先端等に装着可能な連結フレームに、回動自
在な旋回部を設け、該旋回部に接続した支持フレームに
より回動自在なカッタロ−タを支持して、該カッタロ−
タを旋回自在とし、かつ、該カッタロ−タの側方に上下
動自在な切削面押付装置を設けたミニカッタとすること
により、建設機械のアーム先端等に装着しうるため、ア
ームの旋回範囲内の任意の場所を切削可能であり、か
つ、カッタロ−タが旋回自在であるため、任意の切削方
向が得られるとともに、カッタロ−タの側方に上下動自
在な切削面押付装置を設けているため、切削の際のカッ
タロ−タに対する反力による振れを防止し、かつ、切削
面押付装置とカッタロ−タとのレベル差により切削深さ
を調節することができる。
【0007】また、旋回部が、旋回テーブルにより支持
フレームを旋回自在としてなるミニカッタとすることに
より、ミニカッタに任意の切削方向をより確実に付与さ
せることができる。また、カッタロ−タが、該カッタロ
−タの回転駆動装置を該カッタロ−タに並設してなるミ
ニカッタとすることにより、回転駆動装置がカッタロ−
タの外部にあるため、ミニカッタの組み立てが容易であ
り、かつ、回転駆動装置をカッタロ−タに並設している
ため、障害物の側面一杯まで切削することができる。ま
た、カッタロ−タが、該カッタロ−タの内部に該カッタ
ロ−タの回転駆動装置を内蔵してなるミニカッタとする
ことにより、ミニカッタを一層小型化して、狭小あるい
は入りくんで作業範囲の制約された場所でも容易に使用
することができる。さらに、前記構成によりなるミニカ
ッタを、橋梁補強工事の橋梁部増圧工法において、表層
アスファルトの完全除去及びジョイント部分の表層アス
ファルトの完全除去作業を、従来ではブレ−カを使用し
ていて手間を要していたが、作業が容易となり、コンク
リ−トの増圧工法が容易で橋の強度向上となり、また、
梁の際まで切削することができて、防水、防音のための
ウレタンマットの敷設が確実となる。
【0008】
【実施例】以下引き続き、本発明のミニカッタとこれに
よる工法の要旨をさらに明確にするため、図面を利用し
て一実施例を説明する。図1ないし図4および図6を使
用して第一実施例を説明する。M1は本発明によるミニ
カッタである。1は連結フレ−ムであり、これは建設機
械の旋回自在なアームAの先端に装着可能に設けた吊下
部11a、シリンダCで傾倒操作可能に設けた吊下部1
1b、回転モータ12により回転自在な旋回テーブルで
なる旋回部13よりなる。該旋回部13に接続した支持
フレーム2と、該支持フレーム2により片端を支持し
て、表面に任意ピッチで切削爪31を植設し、回動自在
に設けた円筒状のカッタロ−タ3と、該カッタロ−タ3
の側方に配設した上下動自在で、接地部が半円形のスキ
ー機能を有した形状でなる押付部41と、該押付部41
に接続し、前記支持フレーム2に嵌合させて摺動可能に
形成した断面コ字状の摺動部42でなる切削面押付装置
4等により構成されている。
【0009】なお、該切削面押付装置4は、前記支持フ
レーム2の側部に設けたシリンダ43により上下動自在
となっている。また、該支持フレーム2の上部内側に
は、前記カッタローラ3の回転駆動用の油圧モータ等で
なる回転駆動装置5が収納されており、かつ、該回転駆
動装置5と、該カッタロ−タ3とは、該支持フレーム2
に両端を固定した支持板21により支持されて、該回転
駆動装置5の回転軸に歯合されたスプロケット51と該
カッタロ−タ3の回転軸に歯合されたスプロケット32
とは、チェーン52により連結されている。
【0010】次に、本実施例の作用について説明する。
まず、連結フレーム1の吊下部11a、11bを建設機
械の旋回自在なアームAの先端およびエアシリンダCに
装着し、回転駆動装置5によりカッタロ−タ3を回転さ
せると、カッタロ−タ3の切削爪31を道路等の切削面
に当接して切削しうるとともに、油圧シリンダ43によ
り切削面押付装置4の押付部41を上下動して道路面に
当接し、押付部41と、カッタロ−タ3の下端とのレベ
ル差d1を所望の切削深さに調節すると、一定の切削精
度を確保することができる。
【0011】なお、押付部41は接地面が半円形となっ
ているため、切削面の傾斜に応じてシリンダCを操作し
てミニカッタM1を前後に傾倒させた場合でも、切削深
さの著しい変化を抑えることができる。さらに、マンホ
ールHの周囲の道路面等を切削するには、建設機械Kの
アームAを旋回させて、ミニカッタM1をマンホール側
面に接近させた後、油圧モータ12により旋回部13、
支持フレーム2を介してカッタロ−タ3を旋回させなが
ら、マンホールの周囲でミニカッタM1を回動させるこ
とにより、任意の切削方向を確保できて、マンホールの
側面一杯まで、容易かつ迅速に切削することができる。
【0012】次に、図5ないし図6を使用して、第二実
施例を説明する。まず、本実施例のミニカッタM2の構
成については、円筒状のカッタロ−タ3aは、表面に任
意のピッチで切削爪31aを植設されていて、該カッタ
ロ−タ3aの内部に配設され、かつ、支持フレーム2a
に固定された回転駆動装置5aにより、該回転駆動装置
5aの回転軸に直結されたトルクハブ33を介して回転
自在となっており、該カッタロ−タ3a及び回転軸34
は、支持フレーム2aにより片端を支持されている。
【0013】さらに、該ミニカッタM2は、第一実施例
と同様に、建設機械KのアームA先端に装着可能な連結
フレーム、該連結フレーム内に設けた油圧モータにより
回転する旋回テーブルでなる旋回部等を備えて、該旋回
部、支持フレーム2aを介して、カッタロ−タ3aは旋
回自在となっている。また、該カッタロ−タ3aの側方
には、上下動自在な切削面押付装置4aのスキー機能を
有した形状でなる押付部41aが配設されていて、その
上部には支持フレーム2aに嵌合して摺動可能に形成さ
れた摺動部42aが接続されている。
【0014】次に、本実施例の作用についても、第一実
施例と同様に、ミニカッタM2を建設機械Kの旋回自在
なアームAに装着し、回転駆動装置5aを駆動してカッ
タロ−タ3aを回転させると、切削爪31aにより道路
面等を切削しうるとともに、切削面押付装置4aのシリ
ンダ43により押付部41aを上下動して、前記カッタ
ロ−タ3aの下面と該押付部41aとのレベル差d2を
所望の切削深さに調節すると、一定の切削精度を確保す
ることができる。
【0015】また、第一実施例と同様に、道路上のマン
ホールH等の周囲を切削するには、ミニカッタM2をマ
ンホールHの側面に接近させて、該マンホールHの周囲
において、旋回部、支持フレーム2aを介してカッタロ
−タ3aを旋回し、カッタロ−タ3aの切削方向を任意
に変更することにより、該マンホールHの外周面一杯ま
で容易かつ迅速に切削することができる。さらに、本実
施例のミニカッタM2は、第一実施例のミニカッタM1
に比較して、回転駆動装置5aがカッタロ−タ3aの内
部に収納されて小型になっているため、作業範囲の一層
制約された場所でも容易に使用することができる。
【0016】また、前記ミニカッタM1、M2により橋
梁の補強工事をなす場合、橋梁部増圧工法において、梁
の際まで切削ができ、かつ、側面一杯に接近しえたり、
旋回を可能としたので、表層アスファルトの完全除去及
びジョイント部分の表層アスファルトの完全除去作業を
容易になしうる。
【0017】なお、前記実施例では、切削面押付装置の
押付部は半円形のスキー機能を有した形状でなるものと
したが、半円形のシューあるいは車輪等任意に地面等に
押圧できるものでよいなど、本発明に係わるミニカッタ
の各構成要素の個数、形状、大きさ、材質および作動方
法等は、前記した目的、作用および後記する発明の効果
が達成される範囲内においてそれぞれ任意に定められて
よく、これらの変更はいずれも本発明の要旨を何ら変更
するものでないことは申すまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
建設機械のアーム先端等に装着可能な連結フレームに回
動自在な旋回テーブル等でなる旋回部を設け、該旋回部
に接続された支持フレームにより回動自在なカッタロ−
タを支持して、該カッタロ−タを旋回自在とし、かつ、
該カッタロ−タの側方に上下動自在な切削面押付装置を
配設したミニカッタとすることにより、カッタロ−タを
旋回可能として、マンホール等の障害物の側面一杯まで
切削しうるとともに、切削面押付装置により切削深さを
調節して、一定の切削精度を確保しうる効果がある。ま
た、カッタロ−タが、該カッタロ−タの回転駆動装置を
該カッタロ−タに並設してなるミニカッタとすることに
より、ミニカッタを取り扱い容易にして、メンテナンス
を部品に合わせて適切なものとして、操作をきわめて容
易とした。また、カッタロ−タが、該カッタロ−タの内
部に該カッタロ−タの回転駆動装置を内蔵してなるミニ
カッタとすることにより、ミニカッタをさらに小型化し
うるため、狭小あるいは入りくんで作業範囲の制約され
た場所でも容易に使用しうる効果がある。
【0019】さらに、本発明ミニカッタを、建設機械に
装着し、橋梁部等の工事現場に配設して、コンクリ−ト
の地肌を切削する清掃作業及びコンクリ−ト地肌面の荒
仕上げ作業を、きわめて容易になしえて、よって、橋の
強度向上となり、防水、防音のための各種作業もきわめ
て容易となった。以上説明したように、本発明は、従来
にない独特の効果を奏し、まことに実用的で優れた発明
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】本発明の第一実施例を示す側面図である。
【図4】図3のB−B断面図である。
【図5】本発明の第二実施例の要部を示す縦断面図であ
る。
【図6】本発明の第一、第二実施例の作用を示す説明図
である。
【符号の説明】
1 連結フレーム 13 旋回部 2、2a 支持フレーム 3、3a カッタロ−タ 31、31a 切削爪 4、4a 切削面押付装置 5、5a 回転駆動装置 A1、A2 アーム K1、K2 建設機械 M1、M2 ミニカッタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建設機械のアーム先端等に装着可能と
    し、回動自在な旋回部を備えた連結フレームと、該旋回
    部に接続した支持フレームと、該支持フレームにより支
    持して、表面に切削爪を植設し、回動自在に設けたカッ
    タロ−タと、該カッタロ−タの側方に上下動自在に配設
    した切削面押付装置よりなることを特徴とするミニカッ
    タ。
  2. 【請求項2】 旋回部が、旋回テーブルにより支持フレ
    ームを旋回自在としてなる請求項1記載のミニカッタ。
  3. 【請求項3】 カッタロ−タが、該カッタロ−タの回転
    駆動装置を該カッタロ−タと並設してなる請求項1記載
    のミニカッタ。
  4. 【請求項4】 カッタロ−タが、該カッタロ−タの内部
    に該カッタロ−タの回転駆動装置を内蔵してなる請求項
    1記載のミニカッタ。
  5. 【請求項5】 カッタロ−タが、一側端をフラットとな
    し、ワ−クの最外側まで切削作業を可能としてなる請求
    項1記載のミニカッタ。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5記載のミニカッタを、建
    設機械に装着し、橋梁部等の工事現場に配設して、コン
    クリ−ト地肌を切削する清掃作業及びコンクリ−ト地肌
    面の荒仕上げ作業をなすことを特徴とするミニカッタに
    よる工法
JP30141694A 1994-11-09 1994-11-09 ミニカッタとこれによる工法 Pending JPH08134834A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30141694A JPH08134834A (ja) 1994-11-09 1994-11-09 ミニカッタとこれによる工法

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JP30141694A JPH08134834A (ja) 1994-11-09 1994-11-09 ミニカッタとこれによる工法

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JPH08134834A true JPH08134834A (ja) 1996-05-28

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JP30141694A Pending JPH08134834A (ja) 1994-11-09 1994-11-09 ミニカッタとこれによる工法

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JP (1) JPH08134834A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011127421A (ja) * 2009-12-18 2011-06-30 Wirtgen Gmbh 自動路面切削装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011127421A (ja) * 2009-12-18 2011-06-30 Wirtgen Gmbh 自動路面切削装置

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